JPS6112878Y2 - - Google Patents

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JPS6112878Y2
JPS6112878Y2 JP8259281U JP8259281U JPS6112878Y2 JP S6112878 Y2 JPS6112878 Y2 JP S6112878Y2 JP 8259281 U JP8259281 U JP 8259281U JP 8259281 U JP8259281 U JP 8259281U JP S6112878 Y2 JPS6112878 Y2 JP S6112878Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
bathroom
counter
washbasin
water supply
main
Prior art date
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Expired
Application number
JP8259281U
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JPS57194396U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は室内に浴槽、便器、洗面器付カウンタ
ーを設置しているユニツトバスルームの改良に関
する。
従来、此種のユニツトバスルームは第3図に示
す如く室内に浴槽1、便器2、洗面器付カウンタ
ー3を夫々平行に設置すると共に便器2に相対す
るバスルーム前壁部5にドア4を装備し、便器2
に近接したカウンター3′部分に洗面器3bを埋
込内設すると便器2が邪魔になつて洗顔、化粧等
の動作に支障きたす為便器2とドア4との間に形
成されるドア用の擺動スペースaに相対するカウ
ンター3″部分にドア4に近接して洗面器3bを
埋込内設している。
しかしながら浴槽1内、便器2用の給湯、給排
水管17,18,21がバスルーム背壁部6より
突出して給湯主管、給水主管、排水主管に接続さ
れる反面、洗面器3c用の給湯、給、排水管1
7,18,21がバスルーム側壁部7より突出後
長い径路をへた上中途部を支持具をもつて支持固
定して給湯主管、給水主管、排水主管に接続され
る為コストのアツプを招くばかりでなく洗面器3
cから給湯、給、排水主管へ至る給湯、給、排水
管17,18,21の中途部の支持固定作業も面
倒且つ煩雑なものであつた。
また、洗面器3cがドア4に近接したカウンタ
ー3′部分に埋込内設されている為、洗顔、化粧
等の使用者がドア4の擺動スペースa内に立入
り、利用者がドア4を押動しても室内の使用者に
衝突して開動せず、使用勝手が悪いばかりでなく
出入りも甚々面倒でもあつた。
本考案は、上記従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、浴槽、便器、洗面器の
給湯、給、排水管を全てバスルーム背壁部に集中
してその背壁部を介して給湯、給、排水主管に接
続し得、洗面器の給湯、給、排水管が必要以上に
長くなつたり、中途部を支持具等で支持固定する
必要性に迫られることなくコスト的に安価であ
り、この上洗顔、化粧中において外部の利用者が
ドアを開動しても内部の使用者にドアが衝突する
ことなく使用勝手が非常に良好で、しかも化粧、
髭剃りに際し非常に有効なユニツトバスルームを
提供せんとするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図中Aはユニツトバスルーム本体で矩形状の平
面形状を有し、周縁に水切り部8を起設した床パ
ン9の水切部8コーナーと中間部に垂設したコー
ナー支柱10、中間支柱11とに渉つてフルパネ
ル12端部を掛止して前、背、側壁5,6,7を
組立形成し上部開口を天壁13にて被蓋して六面
囲繞状に形成し、バスルーム前壁部5にはドア4
を内開き状に取付け装備した周知の立体形状を呈
し、斯る本体A内には浴槽1,便器2、洗面器付
カウンター3を設置する。
浴槽1と洗面器付カウンター3は中央の便器2
を挾んで両脇に設置された配設形態を呈し、浴槽
1は、長手上縁面14一面をバスルーム側壁部7
に、短手上縁面15両面をバスルーム前、背壁部
5,6に夫々添接せしめて床パン9上に載承固定
する。この状態において浴槽1は第2図に示す如
く室内の略1/3以上の面積を占有することとな
る。
便器2は、貯水槽2aとその貯水槽2aと連通
する腰掛式便器2bからなり、上記ドア4の擺動
空間aを介して相対するバスルーム背壁部6近傍
の床パン9上に載承固定する。
洗面器付カウンター3は、洗面器3cを吊下げ
状に内蔵した主カウンター部3aと、その主カウ
ンター部3aと、一体で幅狭な副カウンター部3
bとで構成し、カウンター部3aは浴槽1側のバ
スルーム側壁部7と相対する側壁部7と、バスル
ーム背壁部6と、のコーナーcに配備固定して擺
動空間aとの間に洗顔等の動作に必要十分な動作
空間bを形成する。
洗面器3cは、上記動作空間b方向(図面では
45゜)を向いて埋込状に掛止する。
副カウンター部3bは、擺動空間aとの間に化
粧、髭剃り等に必要な動作空間bを在してバスル
ーム側壁部7に沿つて添接固定し、上部のバスル
ーム側壁部7には鏡体24を配設する。
主カウンター部3a、副カウンター部3bは共
に室内に相対する前辺部に目隠し兼用のエプロン
部3dを一体に垂設形成している。
動作空間bは、洗面器3cに相対し洗顔等の動
作に必要な空間bと、鏡体24に近接して相対し
化粧、髭剃り等に必要な空間b内を内部の使用者
が自由に移動できる広さで、外部の利用者がドア
4を開動しても内部の使用者に衝突する心配はな
い。
また洗面器3cの混合栓16に接続する給水、
給湯管18,17、ボール部19の吐出口20に
接続する排水管21は、浴槽1の吐水金具22に
接続する給水、給湯管18,17、排水口23に
接続る排水管21、腰掛式便器2bの排水管2
1、貯水槽2aへの給水管18と同様にエプロン
部3d裏側から室内に露出せずにバスルーム背壁
部6を貫通して給湯、給水、排水各種主管に接続
する。
本考案は叙上の如く洗面器付カウンターの洗面
器を埋込内蔵した主カウンター部をバスルーム側
壁部と、バスルーム背壁部とのコーナーに取付け
装備してなるので浴槽、便器は勿論の事、洗面器
の給湯、給水管、排水管をもバスルーム背壁部を
貫通して結湯、結水、排水各種主管に接続し得、
便器、浴槽、洗面器に必要な各種管全てをバスル
ーム背壁部に集中することができる。
従つて洗面器付カウンターをバスルーム側壁部
に添接固定し、その側壁部を貫通して給湯、給
水、排水各種主管に接続していた従来に比して配
管の必要長さを最小限に短くすることができると
共に中途部の支持具も不要でありコストの低廉化
を図ると共に配管作業の簡略化を期待し得る。
更に、主カウンター部と一体に、バスルーム側
壁部に沿つて幅狭な副カウンターを添接固定する
と共に主カウンター部と、副カウンター部と、ド
アの擺動空間との間に人の動作空間を形成してな
るので、洗顔を洗面器前部の動作空間にて行うと
共に化粧、髭剃りを鏡体に近接する副カウンター
部前部の動作空間にて行なうことができ、その最
中に外部の利用者がドアを開動して入室する際に
内部の使用者に衝突する虞れはなく使用勝手も非
常に良好である。
依つて所期の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案ユニツトバスルームの縦断正面
図、第2図は横断平面図、第3図は従来例の概略
図である。 尚図中A:ユニツトバスルーム本体、1:浴
槽、3:洗面器付カウンター、2:便器、4:ド
ア、a:擺動空間、5,6,7:バスルーム前、
背、側壁部、3a:主カウンター部、3b:副カ
ウンター部、3c:洗面器、b:動作空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 浴槽と洗面器付カウンターを便器を挟んで設置
    し、便器と、その便器と相対するバスルーム前壁
    部にドアを有するユニツトバスルームに於いて、
    上記洗面器付カウンターを、バスルーム背壁部
    と、バスルーム側壁部と、のコーナーに取付け装
    備し洗面器を埋込内蔵した主カウンター部と、主
    カウンター部よりバスルーム側壁部に沿つて一体
    に延設固定する幅狭な副カウンター部とで構成
    し、上記主カウンター部と副カウンター部は共に
    ドアの擺動空間との間に人の動作空間を有するこ
    とを特徴とするユニツトバスルーム。
JP8259281U 1981-06-03 1981-06-03 Expired JPS6112878Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8259281U JPS6112878Y2 (ja) 1981-06-03 1981-06-03

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8259281U JPS6112878Y2 (ja) 1981-06-03 1981-06-03

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Publication Number Publication Date
JPS57194396U JPS57194396U (ja) 1982-12-09
JPS6112878Y2 true JPS6112878Y2 (ja) 1986-04-21

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ID=29878054

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JP8259281U Expired JPS6112878Y2 (ja) 1981-06-03 1981-06-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0725114Y2 (ja) * 1988-11-29 1995-06-07 東陶機器株式会社 照明、棚付ユニットバスルーム用支柱

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Publication number Publication date
JPS57194396U (ja) 1982-12-09

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