JPS61128797A - ステッピングモータの起動及び停止時の回転制御装置 - Google Patents
ステッピングモータの起動及び停止時の回転制御装置Info
- Publication number
- JPS61128797A JPS61128797A JP24953284A JP24953284A JPS61128797A JP S61128797 A JPS61128797 A JP S61128797A JP 24953284 A JP24953284 A JP 24953284A JP 24953284 A JP24953284 A JP 24953284A JP S61128797 A JPS61128797 A JP S61128797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- phase
- track
- stepping motor
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
- H02P8/38—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults the fault being step-out
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/34—Monitoring operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はステッピングモータの制御装置に係り、特Iこ
高速台形JgJvIを行うのに好適なステッピングモー
タの制御回路に関する。
高速台形JgJvIを行うのに好適なステッピングモー
タの制御回路に関する。
ステッピングモータは比較的安価な位置決め機構として
多数用いられている。
多数用いられている。
第1図は本発明のステッピングモータの制御回路を採用
しうる磁気ディスク駆動装置を図式化して示したもので
ある。第1図において磁気媒体層を有したディスク1は
シャフト2を介してスピンドルモータ3により一定速で
回転する。
しうる磁気ディスク駆動装置を図式化して示したもので
ある。第1図において磁気媒体層を有したディスク1は
シャフト2を介してスピンドルモータ3により一定速で
回転する。
磁気ヘッド4は、ジンバル7を介してキャリッジ5に取
り付けられていて、このキャリッジをステッピングモー
タ6によって駆動することにより、磁気ヘッド4が磁気
ディスク1上の同心円状に配置されたトラック上へ正確
に位置決めされる。
り付けられていて、このキャリッジをステッピングモー
タ6によって駆動することにより、磁気ヘッド4が磁気
ディスク1上の同心円状に配置されたトラック上へ正確
に位置決めされる。
磁気ヘッドを高速で目標トラック上へ移動させるために
、一般にステッピングモータを高速台形駆動させる。こ
の高速台形[tIilJfiM 2図に示すようにヘッ
ドを除々に加速してゆき、最高速に達つしたら一定速で
ヘッドを、駆動し、目標トラックに近すいたら始めて減
速を開始して、目標トラック上へ高速でヘッドを位置決
めするものである。この高速台形駆動は磁気ディスク装
置のように、ヘッドを目標トラック上へ、早く正確lこ
位置決めするかということが装置の性能を決定している
場合特に重要である。
、一般にステッピングモータを高速台形駆動させる。こ
の高速台形[tIilJfiM 2図に示すようにヘッ
ドを除々に加速してゆき、最高速に達つしたら一定速で
ヘッドを、駆動し、目標トラックに近すいたら始めて減
速を開始して、目標トラック上へ高速でヘッドを位置決
めするものである。この高速台形駆動は磁気ディスク装
置のように、ヘッドを目標トラック上へ、早く正確lこ
位置決めするかということが装置の性能を決定している
場合特に重要である。
この駆動方法を用いた従来の装置は時分51−1741
0号に記載のように加速及び減速データは予め与えられ
ており一定である。そのためある装置で最適な加減速曲
線が得られたとしても、それをモータのトルクやキャリ
ッジの慣性が違う別の装置にそのまま用いることは出来
ず、計算なり実験なりで新次な加減速曲線を求めなけれ
ばならず汎用性に欠けている。
0号に記載のように加速及び減速データは予め与えられ
ており一定である。そのためある装置で最適な加減速曲
線が得られたとしても、それをモータのトルクやキャリ
ッジの慣性が違う別の装置にそのまま用いることは出来
ず、計算なり実験なりで新次な加減速曲線を求めなけれ
ばならず汎用性に欠けている。
またモータやキャリッジが同じである複数の装置に用い
る場合でも、モータトルクのバラツキ等を考慮しなけれ
ばならないため、最も緩やかな加減速曲線に統一せねば
ならず、大多数の装置最高速度まで加速できないという
欠点がある0 ・ また加減速のタイミングが温度変化等によりズレると、
ステッピングモータが脱調してしまうことがあり、その
ため正確な位置決めが出来なくなることがあるという欠
点がある。
る場合でも、モータトルクのバラツキ等を考慮しなけれ
ばならないため、最も緩やかな加減速曲線に統一せねば
ならず、大多数の装置最高速度まで加速できないという
欠点がある0 ・ また加減速のタイミングが温度変化等によりズレると、
ステッピングモータが脱調してしまうことがあり、その
ため正確な位置決めが出来なくなることがあるという欠
点がある。
本発明の目的は、予め加減速データを与えることなく、
その駆動系で可能な最高速度まで加速することが出来、
かつ脱調する恐れのないステッピングモータの制御回路
を提供することにある。
その駆動系で可能な最高速度まで加速することが出来、
かつ脱調する恐れのないステッピングモータの制御回路
を提供することにある。
本発明では、ステッピングモータの回転に応じて位置信
号を発生する位置指示装置を設けて、この位置信号に同
期させて、ステッピングモータを加減速させることによ
り、最高速度までの加速を可能にする。
号を発生する位置指示装置を設けて、この位置信号に同
期させて、ステッピングモータを加減速させることによ
り、最高速度までの加速を可能にする。
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
第3図はステッピングモータのロータの加速、及び減速
時における偏位と次の励磁相へ切換えるタイミングを示
している。第3図(a)では、A相が励磁されていて、
そこでロータが停止しているとする。次に励磁を人相か
らB相へ切換えると、ロータはB相を中心に振動する(
第3図8)。ロータの速度はB相を横切る時、すなわち
t1秒後に最高となるので、続けて加速する場合このB
相を横切る時に次のC相へ励磁を切換える。ロータがB
相からC相まで移動するのに要する時間t2は初速の分
だけtlより短くなる。
時における偏位と次の励磁相へ切換えるタイミングを示
している。第3図(a)では、A相が励磁されていて、
そこでロータが停止しているとする。次に励磁を人相か
らB相へ切換えると、ロータはB相を中心に振動する(
第3図8)。ロータの速度はB相を横切る時、すなわち
t1秒後に最高となるので、続けて加速する場合このB
相を横切る時に次のC相へ励磁を切換える。ロータがB
相からC相まで移動するのに要する時間t2は初速の分
だけtlより短くなる。
セしてC相を横切ったときにさらに次のD相へ切換える
という様に次々に励磁相を切換えるとステッピングモー
タは滑らかに加速されてゆく。
という様に次々に励磁相を切換えるとステッピングモー
タは滑らかに加速されてゆく。
そして速度は除々に飽和してゆき、その駆動系の最高速
まで達した後、その後はその速度で一定となる。
まで達した後、その後はその速度で一定となる。
逆に高速駆動から減速する場合は、第5図(b)に示す
ように、人相が励磁されていてもロータはA相で止まる
ことが出来ずオーバシュートする(第6図9)oこのi
までは脱調してしまうので、B相を横切った時(tl′
秒後)に励磁をA相からB相に切換える。このときロー
タの回転方向とトルクは逆方向であるのでロータは減速
され、ロータがB相からC相を横切るまでに要する時間
1 、/ は時間tl′ より長くなる。そしてロー
タがC相を横切つ念際に励磁をC相に切換える。このよ
うにして減速していくと脱調する心配はない。磁気ディ
スク駆動装置の場合A相。
ように、人相が励磁されていてもロータはA相で止まる
ことが出来ずオーバシュートする(第6図9)oこのi
までは脱調してしまうので、B相を横切った時(tl′
秒後)に励磁をA相からB相に切換える。このときロー
タの回転方向とトルクは逆方向であるのでロータは減速
され、ロータがB相からC相を横切るまでに要する時間
1 、/ は時間tl′ より長くなる。そしてロー
タがC相を横切つ念際に励磁をC相に切換える。このよ
うにして減速していくと脱調する心配はない。磁気ディ
スク駆動装置の場合A相。
B相、C相の位置はトラック位置に対応しており、ヘッ
ドがトラック上を通過する際に発生する位置信号を利用
すればよい。またここでは簡単のため一相駆動の場合を
説明したが多相駆動の場合もまったく同様であることは
明らかであるO 以上述べた概念を用いた本発明の磁気ディスク装置にお
ける一実施例を第4図に、その動作タイミングチャート
を第5図に示す。
ドがトラック上を通過する際に発生する位置信号を利用
すればよい。またここでは簡単のため一相駆動の場合を
説明したが多相駆動の場合もまったく同様であることは
明らかであるO 以上述べた概念を用いた本発明の磁気ディスク装置にお
ける一実施例を第4図に、その動作タイミングチャート
を第5図に示す。
第4図において、11はCPU10から移動するトラッ
ク数を受取るトラック計数器、12は1パルス受取ると
励磁相を切換え1トランク分ステンビングモータを駆動
するドライバ、13はCPU10からトラック数を受取
り終ると1パルス発生するパルス発生器、14はモータ
の回転と同期してヘッドがトラック上を横切るのに応し
てパルスを発生し、ヘッドの位置の変化を表示する位置
指示装置、15はクロック16をカウントしである一定
時間後にパルスを発生するリセット付タイマ。17はト
ラック計数器11の内容が設定数NDに等しいとき出力
が低レベルLになる比較器。
ク数を受取るトラック計数器、12は1パルス受取ると
励磁相を切換え1トランク分ステンビングモータを駆動
するドライバ、13はCPU10からトラック数を受取
り終ると1パルス発生するパルス発生器、14はモータ
の回転と同期してヘッドがトラック上を横切るのに応し
てパルスを発生し、ヘッドの位置の変化を表示する位置
指示装置、15はクロック16をカウントしである一定
時間後にパルスを発生するリセット付タイマ。17はト
ラック計数器11の内容が設定数NDに等しいとき出力
が低レベルLになる比較器。
18はトラック計数器の内容が零になったとき出力が低
レベルLとなる比較器、19はクロック入力の立下りで
ラッチするリセットつきD凰フリッグ70ツブ、 20
.21は論理和回路、22は否定回路、26は論理積回
路である。
レベルLとなる比較器、19はクロック入力の立下りで
ラッチするリセットつきD凰フリッグ70ツブ、 20
.21は論理和回路、22は否定回路、26は論理積回
路である。
次に第5図を用いて第4図の実施例の動作を説明する。
CP Uloから移動すべきトラック数(ここでは30
トラツクとする)をトラック計数器か受は取り終るとパ
ルス発生器13よりパルスが1個発生し、ヘッドの移動
が開始される。また、このトラック計数器の値より減速
に要するトラック数が計算されNDとして比較器17ヘ
セツトされる。(ここではND=4とする。)そしてヘ
ッドがトラック1上を通過すると位置指示装置14より
1パルス出力され、このパルスがモータドライバ12に
入力され、励磁相を切換えステッピングモータを加速す
るとともに、トラック計数器の内容を1つ減らす。そし
てヘッドがトラック2上を通過するとさらに位置指示装
置14より1パルス出力する。このようにしてヘッドを
徐々に加速していき、このときトラック計数器11は常
に残りのトラック数を示している(第5図(a) )
。
トラツクとする)をトラック計数器か受は取り終るとパ
ルス発生器13よりパルスが1個発生し、ヘッドの移動
が開始される。また、このトラック計数器の値より減速
に要するトラック数が計算されNDとして比較器17ヘ
セツトされる。(ここではND=4とする。)そしてヘ
ッドがトラック1上を通過すると位置指示装置14より
1パルス出力され、このパルスがモータドライバ12に
入力され、励磁相を切換えステッピングモータを加速す
るとともに、トラック計数器の内容を1つ減らす。そし
てヘッドがトラック2上を通過するとさらに位置指示装
置14より1パルス出力する。このようにしてヘッドを
徐々に加速していき、このときトラック計数器11は常
に残りのトラック数を示している(第5図(a) )
。
そして残りトラック数がNO(= a )となると比較
器17の出力がLowとなり、フリップフロップ19の
リセットが解除される。そして位置指示装置14からの
パルス(図5(b)の24)の立下りエッヂで出力Qが
Lowになり、次のパルス(図56)の25)の立下り
エツジで出力ζは反転しHighになる。次のパルスが
来るとトラック計数器の内容が1つ減少し比較器17の
出力はHighになるので、フリップフロップ19はリ
セットされ出力ζはHighを保持する。この出力ζで
ゲートすることにより、比較器17の出力がLowにな
ってから最初に位置指示装置14から出力された1パル
ス(第5図(b)の25)はマスクされステッピング七
−夕の励磁相は切換えられない。そのためロータが励磁
相を飛び越えてしまいローターの回転方向とHJ7の方
向が逆となり減速モードに入る。以後は位置指示装置1
7の出力に同期して減速しゆき、トラック計数器の内容
が零になると比較器18.論理積回路23によりステッ
プを禁止してヘッドの移動を終了し、ヘッドは目標トラ
ック上へ正しく位置決めされる。このときのヘッド移動
速度の変化を第6図に示す。
器17の出力がLowとなり、フリップフロップ19の
リセットが解除される。そして位置指示装置14からの
パルス(図5(b)の24)の立下りエッヂで出力Qが
Lowになり、次のパルス(図56)の25)の立下り
エツジで出力ζは反転しHighになる。次のパルスが
来るとトラック計数器の内容が1つ減少し比較器17の
出力はHighになるので、フリップフロップ19はリ
セットされ出力ζはHighを保持する。この出力ζで
ゲートすることにより、比較器17の出力がLowにな
ってから最初に位置指示装置14から出力された1パル
ス(第5図(b)の25)はマスクされステッピング七
−夕の励磁相は切換えられない。そのためロータが励磁
相を飛び越えてしまいローターの回転方向とHJ7の方
向が逆となり減速モードに入る。以後は位置指示装置1
7の出力に同期して減速しゆき、トラック計数器の内容
が零になると比較器18.論理積回路23によりステッ
プを禁止してヘッドの移動を終了し、ヘッドは目標トラ
ック上へ正しく位置決めされる。このときのヘッド移動
速度の変化を第6図に示す。
また減速時に、予想よりも急激に減速してオーバーシュ
ート量が小さくなった時にはトラック計数器の内容が零
でないのに、一定時間以上たっても位置指示装置から次
のパルスがこないため、タイマ15により目標トラック
まで一定速でヘッドを移動する。
ート量が小さくなった時にはトラック計数器の内容が零
でないのに、一定時間以上たっても位置指示装置から次
のパルスがこないため、タイマ15により目標トラック
まで一定速でヘッドを移動する。
ここで位置指示装置としては、ロータリエンコーダを利
用してもよいし、トラックを横切る際のヘッドの再生出
力の変化を利用してもよい。
用してもよいし、トラックを横切る際のヘッドの再生出
力の変化を利用してもよい。
また第4図に示した機能をマイクロコンピュータ等によ
りソフトで処理することも可能である0 またここでは簡単のため1ステップ1トラック送りの場
合で説明したが、複数ステップ1トラック移りの場合で
も、ステッピングモータのロータの相変化に応じて位置
指示装置の位置信号を発生させれば同様の制御が可能で
ある。
りソフトで処理することも可能である0 またここでは簡単のため1ステップ1トラック送りの場
合で説明したが、複数ステップ1トラック移りの場合で
も、ステッピングモータのロータの相変化に応じて位置
指示装置の位置信号を発生させれば同様の制御が可能で
ある。
以上述べたように本実施例によれば、予め加減速データ
を与えなくてもそのシステムで可能な最高速まで加速す
ることが出来、脱調することなく減速出来るという効果
がある。
を与えなくてもそのシステムで可能な最高速まで加速す
ることが出来、脱調することなく減速出来るという効果
がある。
また、減速時においてロータがトラック上に米たときに
、そこで安定するように相が励磁されるので、セ) I
Jソング間が短くなるという効果がある。
、そこで安定するように相が励磁されるので、セ) I
Jソング間が短くなるという効果がある。
また、位置指示装置からの出力パルスをその1ま加減速
のタイミングとして用いているので構成が簡単になると
いう効果がある。
のタイミングとして用いているので構成が簡単になると
いう効果がある。
またこの制御回路をIC化した場合、従来のように機構
系各に加減速曲線を決定するROMの内容を書き替えな
くてよいので非常に汎用性に富むという効果がある。
系各に加減速曲線を決定するROMの内容を書き替えな
くてよいので非常に汎用性に富むという効果がある。
本発明によれば、ステッピングモータを用いた位置決め
機構において、その機構で可能な最高速度まで加速でき
、かつ税調の心配がないので、従来のように機構系各に
加減速曲線を定めなくてもよいという効果がある0
機構において、その機構で可能な最高速度まで加速でき
、かつ税調の心配がないので、従来のように機構系各に
加減速曲線を定めなくてもよいという効果がある0
第1図は本発明を採用しうる磁気ディスク駆動装置の模
式図、第2図は従来の磁気ヘッドの加減速曲線を示す線
図、第3図(a) 、 (b)はロータの変位と励磁相
切換えタイミングを表わす線図、第4図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第5図は第4図の動作を示すタ
イミングチャート、第6図は本発明の一実施例を用いた
場合の磁気ヘッドの加減速曲線を示す線図である。 10・・・CPU 11・・・トラック計数器
12・・・モータドライバ 13・・・パルス発生器1
4・・・位置指示装置 15・・・タイマー17.1
8・・・比較器
式図、第2図は従来の磁気ヘッドの加減速曲線を示す線
図、第3図(a) 、 (b)はロータの変位と励磁相
切換えタイミングを表わす線図、第4図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第5図は第4図の動作を示すタ
イミングチャート、第6図は本発明の一実施例を用いた
場合の磁気ヘッドの加減速曲線を示す線図である。 10・・・CPU 11・・・トラック計数器
12・・・モータドライバ 13・・・パルス発生器1
4・・・位置指示装置 15・・・タイマー17.1
8・・・比較器
Claims (1)
- 1.物体を所望の位置へ移動させるためのステツピング
モータと、前記ステツピングモータを駆動する駆動回路
と、前記所望の位置までのステツピングモータのステツ
プ数を記憶する手段より成るステツピングモータの制御
回路において、前記所望の位置へ向う物体の位動に応じ
た位置信号を発生する位置指示装置を備え、前記駆動回
路に与える加減速タイミングが前記位置指示装置が発生
する位置信号に同期して切換えられることを特徴とする
ステツピングモータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24953284A JPS61128797A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | ステッピングモータの起動及び停止時の回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24953284A JPS61128797A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | ステッピングモータの起動及び停止時の回転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128797A true JPS61128797A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17194380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24953284A Pending JPS61128797A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | ステッピングモータの起動及び停止時の回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128797A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155922A (ja) * | 1974-06-06 | 1975-12-16 | ||
| JPS5330720A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-23 | Fujitsu Ltd | Positioning control system for pulse motor |
| JPS55153296A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-29 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling speed of pulse motor |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP24953284A patent/JPS61128797A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155922A (ja) * | 1974-06-06 | 1975-12-16 | ||
| JPS5330720A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-23 | Fujitsu Ltd | Positioning control system for pulse motor |
| JPS55153296A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-29 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling speed of pulse motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3353076A (en) | Motor control circuit for a stepping motor | |
| JPS6311376A (ja) | プリンタのキヤリツジ制御方法 | |
| JPS61240897A (ja) | ステツプモ−タ駆動装置 | |
| JP2978594B2 (ja) | ステッピングモータの制御方式 | |
| US3983468A (en) | Motor drive system including a feedback loop | |
| GB1496344A (en) | Multi-phase stepping motor controller | |
| JPS59106009A (ja) | バツクラツシユ補正方法 | |
| US4477750A (en) | Multi-level disk drive motor speed control | |
| JPS61128797A (ja) | ステッピングモータの起動及び停止時の回転制御装置 | |
| US5764602A (en) | Seeking control method using timer interruption for accelerating and decelerating the optical pick-up | |
| JPH01214299A (ja) | ステッピングモータの制御装置 | |
| KR100555556B1 (ko) | 스테핑 모터 제어 방법 | |
| JPS6056075B2 (ja) | パルスモ−タを用いた駆動装置 | |
| JPS60241797A (ja) | ステツピングモ−タの制御回路 | |
| JPS62125412A (ja) | モ−タの速度制御方法 | |
| JPH09103094A (ja) | ステッピングモータの緩起動・緩停止・速度変更方法 | |
| JP2803416B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2674407B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2827601B2 (ja) | 位置決め制御装置 | |
| JP2802174B2 (ja) | ステツピングモータの制御方式 | |
| JPS6235125B2 (ja) | ||
| JP2674414B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS58179200A (ja) | ステツピングモ−タ駆動方式 | |
| JP2552283B2 (ja) | ステツピングモ−タの駆動制御方式 | |
| JPS61240894A (ja) | ステツピングモ−タ制御方式 |