JPS61129209A - 圧延機械用駆動電動機の配置 - Google Patents
圧延機械用駆動電動機の配置Info
- Publication number
- JPS61129209A JPS61129209A JP25096384A JP25096384A JPS61129209A JP S61129209 A JPS61129209 A JP S61129209A JP 25096384 A JP25096384 A JP 25096384A JP 25096384 A JP25096384 A JP 25096384A JP S61129209 A JPS61129209 A JP S61129209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- motor
- rolling machine
- spindle
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/14—Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は棒鋼、線材などの連続圧延設備における仕上ス
タンドの如く上下に平行に配置された2個の水平ロール
を備え圧延方向に多数直列に並置される圧延機械の駆動
電動機に関する。この種の仕上スタンドにおいてその圧
延機械の大容量化の要求に対し、各圧延機械用駆動電動
機の容量増大が圧延設備全体の占有面積の著しい拡大を
抑制する方向に行なわれることが望ましい。
タンドの如く上下に平行に配置された2個の水平ロール
を備え圧延方向に多数直列に並置される圧延機械の駆動
電動機に関する。この種の仕上スタンドにおいてその圧
延機械の大容量化の要求に対し、各圧延機械用駆動電動
機の容量増大が圧延設備全体の占有面積の著しい拡大を
抑制する方向に行なわれることが望ましい。
一般に棒鋼、線材などの連続圧延設備における仕上スタ
ンドは多数の仕上用圧延機械が比較的に狭小な間隔で圧
延作業の方向に直列に並置されているから、従来の圧延
機械の場合第3図あるいは第4図に示す如くに、水平ロ
ール1a及び水平ロール1bとを歯車装置22により相
互に機械的に連結し、前記歯車装置22を直接に、ある
いはミルスピンドルを介して駆動電動機による、駆動す
る所謂−軸駆動方式により前記上下の水平ロールla、
lbを同時に駆動する如くにしている。
ンドは多数の仕上用圧延機械が比較的に狭小な間隔で圧
延作業の方向に直列に並置されているから、従来の圧延
機械の場合第3図あるいは第4図に示す如くに、水平ロ
ール1a及び水平ロール1bとを歯車装置22により相
互に機械的に連結し、前記歯車装置22を直接に、ある
いはミルスピンドルを介して駆動電動機による、駆動す
る所謂−軸駆動方式により前記上下の水平ロールla、
lbを同時に駆動する如くにしている。
しかしこの場合に棒鋼あるいは線材の圧延方向に直列に
並置される各圧延機械相互間の距離りが狭小である上に
点検保守のためのスペースを考慮に入れると前記駆動電
動機の体格は著しく制約を受け、したがって1台の駆動
電動機に期待し得る容量には自ら限度があり、それぞれ
の圧延機械に要求される容量が増大すると1台の駆動電
動機で(ゴ賜うことができず、第3図に示す如く駆動動
力を複数個の駆動電動機23a、23b・・・・・・に
分割し、これらをタンデムに結合して要求される容量を
賜う方法が採られている。
並置される各圧延機械相互間の距離りが狭小である上に
点検保守のためのスペースを考慮に入れると前記駆動電
動機の体格は著しく制約を受け、したがって1台の駆動
電動機に期待し得る容量には自ら限度があり、それぞれ
の圧延機械に要求される容量が増大すると1台の駆動電
動機で(ゴ賜うことができず、第3図に示す如く駆動動
力を複数個の駆動電動機23a、23b・・・・・・に
分割し、これらをタンデムに結合して要求される容量を
賜う方法が採られている。
しかし第3図に示す如くタンデムに結合された複数の駆
動電動機により前記歯車装置を介して1軸で前記上下の
水平ロールla、lbを同時に駆動する方式では、前記
圧延機械の大容量化の要求おともにタンデムに結合され
る駆動電動機の個数が増加し、個々の前記圧延機械の軸
方向の寸法が長大になり、必然的に圧延設備全体の占有
面積も著しく拡大せざる得なくなるという欠点が生ずる
。
動電動機により前記歯車装置を介して1軸で前記上下の
水平ロールla、lbを同時に駆動する方式では、前記
圧延機械の大容量化の要求おともにタンデムに結合され
る駆動電動機の個数が増加し、個々の前記圧延機械の軸
方向の寸法が長大になり、必然的に圧延設備全体の占有
面積も著しく拡大せざる得なくなるという欠点が生ずる
。
〔発明の目的〕
本発明は従来の棒鋼、線材などの連続圧延設備(こおけ
る仕上スタンドの圧延機械駆動用電動機め配置が有する
前記の如き欠点に鑑み、前記圧延機械の大容量化の要求
に対する前記駆動電動機の容量の増大を満足させ得ると
ともに、そのために圧延設備全体の占有面積が拡大する
ことを抑制し得る圧延機械用駆動電動機の配電を提供す
ることを目的とする。
る仕上スタンドの圧延機械駆動用電動機め配置が有する
前記の如き欠点に鑑み、前記圧延機械の大容量化の要求
に対する前記駆動電動機の容量の増大を満足させ得ると
ともに、そのために圧延設備全体の占有面積が拡大する
ことを抑制し得る圧延機械用駆動電動機の配電を提供す
ることを目的とする。
前記の目的を達成するために本発明では首記の駆動電動
機の配置において、前記上下に平行に配置された2個の
一水千ロールを同時に駆動する歯車装置に連結された軸
継手に対し直接にあるいは適宜のミルスピンドルを介し
て連結される前記それぞれの駆動電動機の回転子軸が前
記ロールを駆動するため(こ許容される傾斜角度の範囲
内で前記圧延機械の直列並置方向に交互に上方向と下方
向と1こ傾斜する如くに千烏状に前記それぞれの、駆動
電動機を配置することにより、相互に隣接する圧延機械
それぞれの駆動電動機を当該圧延機械の設置幅上で、圧
延機械の直列並置の方向に沿って交互に上方向と下方向
になる如くにそれぞれの圧延機械に連結するものである
。
機の配置において、前記上下に平行に配置された2個の
一水千ロールを同時に駆動する歯車装置に連結された軸
継手に対し直接にあるいは適宜のミルスピンドルを介し
て連結される前記それぞれの駆動電動機の回転子軸が前
記ロールを駆動するため(こ許容される傾斜角度の範囲
内で前記圧延機械の直列並置方向に交互に上方向と下方
向と1こ傾斜する如くに千烏状に前記それぞれの、駆動
電動機を配置することにより、相互に隣接する圧延機械
それぞれの駆動電動機を当該圧延機械の設置幅上で、圧
延機械の直列並置の方向に沿って交互に上方向と下方向
になる如くにそれぞれの圧延機械に連結するものである
。
次に図面1こ表わされた実施例にもとづいて本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図及び第2図に示す如く、第1の圧延機械S1の上
下方向に配置された水平ロール1a及び1bに連結され
た歯車装R2が駆動電動機3の回転子軸に連結されたミ
ルスピンドル4を介して前記駆動電動機3により駆動さ
れる一方において、前記圧延機械S1に隣接する圧延機
械S2の水平ロール6a及び6bに同様に連結された歯
車装置7が駆動電動機8の回転子軸に連結されたミルス
ピンドル9を介して前記駆動電動機8により駆動される
。その際前記圧延機械S1の1駆動電動機3はその回転
子軸と前記ミルスピンドル4とがほぼ一直線をなす如く
に連結され、かつ前記ミルスピンドル4に許容される傾
斜角度の範囲内で下方に向って傾斜する如くに支持基礎
5上に支持される。
下方向に配置された水平ロール1a及び1bに連結され
た歯車装R2が駆動電動機3の回転子軸に連結されたミ
ルスピンドル4を介して前記駆動電動機3により駆動さ
れる一方において、前記圧延機械S1に隣接する圧延機
械S2の水平ロール6a及び6bに同様に連結された歯
車装置7が駆動電動機8の回転子軸に連結されたミルス
ピンドル9を介して前記駆動電動機8により駆動される
。その際前記圧延機械S1の1駆動電動機3はその回転
子軸と前記ミルスピンドル4とがほぼ一直線をなす如く
に連結され、かつ前記ミルスピンドル4に許容される傾
斜角度の範囲内で下方に向って傾斜する如くに支持基礎
5上に支持される。
一方前記圧延機械S2の駆動電動機8はその回転子軸と
前記ミルスピンドル9とがほぼ一直線をなす如くに連結
され、かつ前記ミルスピンドル9に許容される傾斜角度
の範囲内で上方に向って傾斜する如く支持基礎10上に
支持される。更に前記圧延機械S1iこ対して前記圧延
機械S2と反対側に隣接する圧延機械S3においても同
様にして。
前記ミルスピンドル9とがほぼ一直線をなす如くに連結
され、かつ前記ミルスピンドル9に許容される傾斜角度
の範囲内で上方に向って傾斜する如く支持基礎10上に
支持される。更に前記圧延機械S1iこ対して前記圧延
機械S2と反対側に隣接する圧延機械S3においても同
様にして。
その駆動電動機13が圧延機械S2の駆動電動機”8の
如く上方に向って傾斜して支持される。
如く上方に向って傾斜して支持される。
以上の如く多数直列に並置された圧延機械においてそれ
ぞれの駆動電動機を交互に上下に千烏状に配置すること
により、比較的に狭小な各圧延機械相互の間隔りにもか
かわらず第4図に示す如く駆動電動機設置のための広い
空間特に前記電動機の半径方向に広い空間を確保するこ
とが可能になる。したがって連続圧延設備における仕上
スタンドの如く多数直列に並置される圧延機械の場合、
前記の如くそれらの駆動電動機の軸を傾斜させて上下の
千烏状に立体的に配置することにより、前記圧延機械の
大容量化の要求に対して前記駆動電動機の半径方向の寸
法を拡大することにより各電動機の容量増大を計ること
ができるから、従来の圧延機械の場合の如くその駆動電
動機の半径方向寸法が圧延機械相互の間隔に制約されて
拡大できず、止むなく複数の電動機を平面的にタンデム
結。
ぞれの駆動電動機を交互に上下に千烏状に配置すること
により、比較的に狭小な各圧延機械相互の間隔りにもか
かわらず第4図に示す如く駆動電動機設置のための広い
空間特に前記電動機の半径方向に広い空間を確保するこ
とが可能になる。したがって連続圧延設備における仕上
スタンドの如く多数直列に並置される圧延機械の場合、
前記の如くそれらの駆動電動機の軸を傾斜させて上下の
千烏状に立体的に配置することにより、前記圧延機械の
大容量化の要求に対して前記駆動電動機の半径方向の寸
法を拡大することにより各電動機の容量増大を計ること
ができるから、従来の圧延機械の場合の如くその駆動電
動機の半径方向寸法が圧延機械相互の間隔に制約されて
拡大できず、止むなく複数の電動機を平面的にタンデム
結。
合して要求に応する代りに、単一の直径の犬なる電動機
の設置で対応することができ、更に4延機械の大容量化
が著しく駆動電動機の複数化が必要になった場合におい
ても、タンデムに結合される電動機の個数が少くてすむ
から、従来の場合に比較してタンデム軸の方向の長さを
著しく短縮することができる。
の設置で対応することができ、更に4延機械の大容量化
が著しく駆動電動機の複数化が必要になった場合におい
ても、タンデムに結合される電動機の個数が少くてすむ
から、従来の場合に比較してタンデム軸の方向の長さを
著しく短縮することができる。
本発明は以上に説明した如く棒鋼、線材などの連続圧延
設備における仕上スタンドの如く上下に平行に配置され
た2個の水平ロールを備え圧延方向に多数直列に並置さ
れる圧延機械の駆動電動機において、前記2個の水平ロ
ールを同時に駆動する歯車装置に連結された軸継手に対
し直接にあるいは適宜のミルスピンドルを介して連結さ
れる前記それぞれの駆動電動機の回転子軸が、前記ロー
ルを駆動するために許容される傾斜角度の範囲内で前記
圧延機械の直列並置の方向に交互に上方向と下方向とに
傾斜する如くに千烏状に前記それぞれの駆動電動機を配
置することにより、前記多数直列に並置される圧延機械
の大容量化の要求に対し駆動電動機における容量の増大
をその半径方向の寸法拡大により賄うことができ、更に
単独の駆動電動機で賄い得ない場合にも複数個の電動機
のタンデム長さを短縮することができるから、圧延設備
全体の占有面積の縮減をなし得るかあるいは拡大を抑制
し得・る効果がある。
設備における仕上スタンドの如く上下に平行に配置され
た2個の水平ロールを備え圧延方向に多数直列に並置さ
れる圧延機械の駆動電動機において、前記2個の水平ロ
ールを同時に駆動する歯車装置に連結された軸継手に対
し直接にあるいは適宜のミルスピンドルを介して連結さ
れる前記それぞれの駆動電動機の回転子軸が、前記ロー
ルを駆動するために許容される傾斜角度の範囲内で前記
圧延機械の直列並置の方向に交互に上方向と下方向とに
傾斜する如くに千烏状に前記それぞれの駆動電動機を配
置することにより、前記多数直列に並置される圧延機械
の大容量化の要求に対し駆動電動機における容量の増大
をその半径方向の寸法拡大により賄うことができ、更に
単独の駆動電動機で賄い得ない場合にも複数個の電動機
のタンデム長さを短縮することができるから、圧延設備
全体の占有面積の縮減をなし得るかあるいは拡大を抑制
し得・る効果がある。
第1図は本発明の圧延機械用駆動電動機の配置を示す正
面概略図、第2図は連続圧延設備の仕上スタンドにおけ
る前記配置を駆動電動機側より水平に見る場合の概略図
、第3図は従来の圧延機械用駆動電動機の配置を示す正
面概略図、第4図は連続圧延設備の仕上スタンドにおけ
ろ前記配置を駆動電動機側より水平に見る場合の概略図
を表わす。 1 a、1 a、6 a、6b・・水平ロール、2,7
・・・歯車装置、3,8.13・・・駆動電動機、4.
90.ミルスピンドル。 第2囚
面概略図、第2図は連続圧延設備の仕上スタンドにおけ
る前記配置を駆動電動機側より水平に見る場合の概略図
、第3図は従来の圧延機械用駆動電動機の配置を示す正
面概略図、第4図は連続圧延設備の仕上スタンドにおけ
ろ前記配置を駆動電動機側より水平に見る場合の概略図
を表わす。 1 a、1 a、6 a、6b・・水平ロール、2,7
・・・歯車装置、3,8.13・・・駆動電動機、4.
90.ミルスピンドル。 第2囚
Claims (1)
- 1)棒鋼、線材などの連続圧延設備における仕上スタン
ドの如く上下に平行に配置された2個の水平ロールを備
え圧延方向に多数直列に並置される圧延機械の駆動電動
機において、前記2個の水平ロールを同時に駆動する歯
車装置に連結された軸継手に対し直接にあるいは適宜の
ミルスピンドルを介して連結される前記それぞれの駆動
電動機の回転子軸が、前記ロールを駆動するために許容
される傾斜角度の範囲内で前記圧延機械の直列並置の方
向に交互に上方向と下方向とに傾斜する如くに千烏状に
前記それぞれの駆動電動機を配置してなることを特徴と
する圧延機械用駆動電動機の配置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096384A JPS61129209A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 圧延機械用駆動電動機の配置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096384A JPS61129209A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 圧延機械用駆動電動機の配置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129209A true JPS61129209A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17215619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25096384A Pending JPS61129209A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 圧延機械用駆動電動機の配置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129209A (ja) |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25096384A patent/JPS61129209A/ja active Pending
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