JPS61129228A - 円錐缶の製造方法 - Google Patents
円錐缶の製造方法Info
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- JPS61129228A JPS61129228A JP59251183A JP25118384A JPS61129228A JP S61129228 A JPS61129228 A JP S61129228A JP 59251183 A JP59251183 A JP 59251183A JP 25118384 A JP25118384 A JP 25118384A JP S61129228 A JPS61129228 A JP S61129228A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/10—Stamping using yieldable or resilient pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円筒形の缶胴に缶底を一体的に接続してなる容
器本体の当該缶胴を拡径して断面円錐形の缶体を成形し
てなる円錐缶の製造方法に関する。
器本体の当該缶胴を拡径して断面円錐形の缶体を成形し
てなる円錐缶の製造方法に関する。
(従来技術)
従来、この揮円錐缶は、次のようにして製造されていた
。すなわち、第8図に示すように、円筒形状の缶胴21
と凹形状の1缶底22t−一体的に接続した容器本体2
3を割型24内に配置して、缶底22を該缶底22と同
形状に形成されたプ゛ムパツド25に嵌合する。次に、
上記容器本体23にゴム等からなる中子26を嵌合し、
該中子26の先端を缶底22の内面に当接させて中子2
6に垂直荷重を加える。こうして、上記中子26を圧縮
することにより中子26を半径方向外方へ膨張させ、こ
の膨張力を利用して缶胴21を半径方向外方に拡径して
断面円錐形の缶体を成形するものである。
。すなわち、第8図に示すように、円筒形状の缶胴21
と凹形状の1缶底22t−一体的に接続した容器本体2
3を割型24内に配置して、缶底22を該缶底22と同
形状に形成されたプ゛ムパツド25に嵌合する。次に、
上記容器本体23にゴム等からなる中子26を嵌合し、
該中子26の先端を缶底22の内面に当接させて中子2
6に垂直荷重を加える。こうして、上記中子26を圧縮
することにより中子26を半径方向外方へ膨張させ、こ
の膨張力を利用して缶胴21を半径方向外方に拡径して
断面円錐形の缶体を成形するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、斯かる従来例の場合には、缶底22が該缶底2
2と同形状のゴム・やラド25に嵌合されているため伸
張し難く、缶胴21を中子26によって拡径する際、缶
底22が抵抗となって缶胴21をあまり大きく拡径でき
ない。従って、拡径後の缶胴21の直径から拡径前の缶
胴21の直径を引いたものと拡径前の缶胴21の直径と
の比で表わされる張、り出し率が5〜6%という小さな
値にとどまり、張り出し率を大さくできないという問題
点があった。
2と同形状のゴム・やラド25に嵌合されているため伸
張し難く、缶胴21を中子26によって拡径する際、缶
底22が抵抗となって缶胴21をあまり大きく拡径でき
ない。従って、拡径後の缶胴21の直径から拡径前の缶
胴21の直径を引いたものと拡径前の缶胴21の直径と
の比で表わされる張、り出し率が5〜6%という小さな
値にとどまり、張り出し率を大さくできないという問題
点があった。
本発明は、従来技術の斯力・る問題点を解決するために
なされfcSlので、その目的とするところは、缶底を
円弧状に成形した後、該缶底を弾性体製の中子によって
押圧することにより、缶胴の張り出し率を犬さくでさる
ようにした円錐缶の製造方法を提供することにめる。
なされfcSlので、その目的とするところは、缶底を
円弧状に成形した後、該缶底を弾性体製の中子によって
押圧することにより、缶胴の張り出し率を犬さくでさる
ようにした円錐缶の製造方法を提供することにめる。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は、上記の目的全達成するために、円筒
形の缶胴に缶底を一体的に接続してなる容器本体の当該
缶方向を拡径して断面円錐形の缶体全成形してなる円錐
缶の製造方法において、前記缶底全容器本体の軸方向内
方へ向けて円弧状に成形し、次いで前記缶底を容器内に
嵌合した弾性体製の中子によって容器本体の軸方向外方
へ押圧して略平坦状になすのと同時に、缶底側からのメ
タルフローを利用して缶胴を半径方向外方へ拡径するよ
うに構成されている。
形の缶胴に缶底を一体的に接続してなる容器本体の当該
缶方向を拡径して断面円錐形の缶体全成形してなる円錐
缶の製造方法において、前記缶底全容器本体の軸方向内
方へ向けて円弧状に成形し、次いで前記缶底を容器内に
嵌合した弾性体製の中子によって容器本体の軸方向外方
へ押圧して略平坦状になすのと同時に、缶底側からのメ
タルフローを利用して缶胴を半径方向外方へ拡径するよ
うに構成されている。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明すると、第
1図乃至第4図において、本発明の、製造方法では、ま
ず、一枚のアルミ板等の板材から絞り加工としごき加工
により、缶胴lに缶底2全一体的に接続してなる容器本
体3(ドローアイアニング缶)′fc成形する。この容
器本体3は、第1図に示すように、缶胴1が断面円筒形
状に成形されていると共、に、−缶−底2が容器本体3
の軸方向内方へ向けて円弧状に成形されており、Hは缶
底2の窪み量を表わしている。その際、缶胴1部分の肉
厚Tは、図示の実施例のように、後記する工程によって
拡径されて最大拡径部6となる部分全最大として、張り
出し率が減るに従って缶胴1の肉厚Ti減らすようにす
るのが望筐しい。次に、上記容器本体3を第1割型4内
に配置すると共に、該容器本体3内にウレタンゴム等の
弾性体からなる円柱形状の第1中子5を嵌合し、該第1
中子5に垂直荷重を加えて缶底2を容器本体3の軸方向
外方へ押圧する。こうすることによって、缶底2には半
径方向外方に大きな引張応力Fが働いてメタルフローが
生じ、該缶底2は、第2図に示すように、略平坦状に伸
張され、缶胴1と缶底2の境界部分も同時に半径方向外
方に拡径されて最大拡径部6となる。
1図乃至第4図において、本発明の、製造方法では、ま
ず、一枚のアルミ板等の板材から絞り加工としごき加工
により、缶胴lに缶底2全一体的に接続してなる容器本
体3(ドローアイアニング缶)′fc成形する。この容
器本体3は、第1図に示すように、缶胴1が断面円筒形
状に成形されていると共、に、−缶−底2が容器本体3
の軸方向内方へ向けて円弧状に成形されており、Hは缶
底2の窪み量を表わしている。その際、缶胴1部分の肉
厚Tは、図示の実施例のように、後記する工程によって
拡径されて最大拡径部6となる部分全最大として、張り
出し率が減るに従って缶胴1の肉厚Ti減らすようにす
るのが望筐しい。次に、上記容器本体3を第1割型4内
に配置すると共に、該容器本体3内にウレタンゴム等の
弾性体からなる円柱形状の第1中子5を嵌合し、該第1
中子5に垂直荷重を加えて缶底2を容器本体3の軸方向
外方へ押圧する。こうすることによって、缶底2には半
径方向外方に大きな引張応力Fが働いてメタルフローが
生じ、該缶底2は、第2図に示すように、略平坦状に伸
張され、缶胴1と缶底2の境界部分も同時に半径方向外
方に拡径されて最大拡径部6となる。
その後、上記の如く最大拡径部6が形成された容器本体
3を、開型された第1割型4から外し、この容器本体3
を第2割覆7内に配置する。次に、上記容器本体3内に
第2中子8を嵌合し、この第2中子8に垂直荷重を加え
て該第2中子8を圧縮する。こうすることによって、上
記第2中子8を半径方向外方に膨張させ、該膨張力Pに
よって缶、9同1の中間部を半径方向外方へ拡径すると
共に、缶底2に容器本体3を安定させてテーブル等に載
置するための突起9を突設する。しかして、缶胴1は最
終的な形状まで拡径され、断面円錐形の容器本体3が形
成される。いま、拡径前の缶胴1の直径全り。、拡径後
の最大拡径部6の直径をり、とした場合、D、−Do/
Da によって表わされる缶胴1の張り出し率は15
〜20チといった大きな値になる。
3を、開型された第1割型4から外し、この容器本体3
を第2割覆7内に配置する。次に、上記容器本体3内に
第2中子8を嵌合し、この第2中子8に垂直荷重を加え
て該第2中子8を圧縮する。こうすることによって、上
記第2中子8を半径方向外方に膨張させ、該膨張力Pに
よって缶、9同1の中間部を半径方向外方へ拡径すると
共に、缶底2に容器本体3を安定させてテーブル等に載
置するための突起9を突設する。しかして、缶胴1は最
終的な形状まで拡径され、断面円錐形の容器本体3が形
成される。いま、拡径前の缶胴1の直径全り。、拡径後
の最大拡径部6の直径をり、とした場合、D、−Do/
Da によって表わされる缶胴1の張り出し率は15
〜20チといった大きな値になる。
上記の如く成形された容、器本体3は、第3図に示すよ
うに、缶胴1の開口端にネックイン部10が形成される
。最後に、上記容器本体3の上端開口部に、第4図に示
すように、缶蓋11を巻締めて円錐缶12の製造を終え
る。
うに、缶胴1の開口端にネックイン部10が形成される
。最後に、上記容器本体3の上端開口部に、第4図に示
すように、缶蓋11を巻締めて円錐缶12の製造を終え
る。
ところで、円弧状に形成された缶底2の窪み量Hと、張
9出し率との関係について実験したところ、次のような
結果が得られた。
9出し率との関係について実験したところ、次のような
結果が得られた。
上記の実験結果から明らかなように、窪み量Hは15咽
未満であればよいことがわかる。
未満であればよいことがわかる。
なお、この実施例では、缶胴1を断面円錐形状に成形す
る際、第一の工程として円弧状に形成された缶底2を第
1中子5によって押圧し、最大拡径部6を拡径した後、
第二の工程として第2中子8に垂直荷重を加えて該第2
中子8を半径方向外方に膨張させ、この膨張力Pによっ
て缶胴1を最終的に拡径させるといった2つの工程によ
る場合について説明したが、上記最大拡径部6の拡径と
缶胴1の最終的な拡径とを1つの工程で行なっても良い
。しかし、上記最大拡径部6の拡径と缶胴1の最終的な
拡径を1つの工程で行なった場合には、中子が半径方向
外方へ幾分膨張すると、缶胴1の内壁面と中子の外周面
との間に容器本体3の軸方向に働く摩擦力が大きくなっ
てしまい、中子が軸方向に充分変形せず、結果的に中子
の膨張力が小さくなる。それに対し、本実施例のように
、2つの工程に分けて行なつ友場合、最初は第1中子5
によって缶底2t−押圧して最大拡径部6を拡径するt
め、第1中子5の半径方向外方への膨張に伴って最大拡
径部6も拡径され、軸方向に働く摩擦力は小さい。ま九
最初に最大拡径部6の拡径を行なうため、最大拡径部6
への缶胴l側及び缶底2側からのメタルの供給が充分と
なり、缶胴1の肉厚が不均一になるといったことがない
。
る際、第一の工程として円弧状に形成された缶底2を第
1中子5によって押圧し、最大拡径部6を拡径した後、
第二の工程として第2中子8に垂直荷重を加えて該第2
中子8を半径方向外方に膨張させ、この膨張力Pによっ
て缶胴1を最終的に拡径させるといった2つの工程によ
る場合について説明したが、上記最大拡径部6の拡径と
缶胴1の最終的な拡径とを1つの工程で行なっても良い
。しかし、上記最大拡径部6の拡径と缶胴1の最終的な
拡径を1つの工程で行なった場合には、中子が半径方向
外方へ幾分膨張すると、缶胴1の内壁面と中子の外周面
との間に容器本体3の軸方向に働く摩擦力が大きくなっ
てしまい、中子が軸方向に充分変形せず、結果的に中子
の膨張力が小さくなる。それに対し、本実施例のように
、2つの工程に分けて行なつ友場合、最初は第1中子5
によって缶底2t−押圧して最大拡径部6を拡径するt
め、第1中子5の半径方向外方への膨張に伴って最大拡
径部6も拡径され、軸方向に働く摩擦力は小さい。ま九
最初に最大拡径部6の拡径を行なうため、最大拡径部6
への缶胴l側及び缶底2側からのメタルの供給が充分と
なり、缶胴1の肉厚が不均一になるといったことがない
。
第5図乃至第7図には、他の実施例が示されており、第
1図に示す実施例と同一の部分につバては同一の符号を
付して説明すると、この実施例においては、缶底2が容
器本体3の軸方向外方へ向けて円弧状に成形されている
。この場合には、缶体容器3内に嵌合された第1中子5
が、その下端が縮径方向に上端が拡径方向に変形するた
め、缶胴1中央部での中子5と型4との摩擦が過大とな
9、缶胴1側からの一メタルが十分供給されなくなる。
1図に示す実施例と同一の部分につバては同一の符号を
付して説明すると、この実施例においては、缶底2が容
器本体3の軸方向外方へ向けて円弧状に成形されている
。この場合には、缶体容器3内に嵌合された第1中子5
が、その下端が縮径方向に上端が拡径方向に変形するた
め、缶胴1中央部での中子5と型4との摩擦が過大とな
9、缶胴1側からの一メタルが十分供給されなくなる。
それとともに、缶底2が容器本体3の軸方向外方へ向け
て円弧状に成形されているため、缶底2の最大拡径部6
f:拡径する際、メタルの弾性力によってもどりが生じ
、一度の成形工程で容器本体3を所定の円錐状臼に成形
できない。従って、成形工程を缶底2の最大拡径部6の
みの拡径工程とならし工程の2工程に分離させる必要が
ある。
て円弧状に成形されているため、缶底2の最大拡径部6
f:拡径する際、メタルの弾性力によってもどりが生じ
、一度の成形工程で容器本体3を所定の円錐状臼に成形
できない。従って、成形工程を缶底2の最大拡径部6の
みの拡径工程とならし工程の2工程に分離させる必要が
ある。
すなわち、上記容器本体3を第1割型4内に配置すると
共て、該容器本体3内にウレタンゴム等からなる第1中
子5を嵌合し、該第1中子5に垂直荷重を加えて缶底2
の最大拡径部6を拡径する。
共て、該容器本体3内にウレタンゴム等からなる第1中
子5を嵌合し、該第1中子5に垂直荷重を加えて缶底2
の最大拡径部6を拡径する。
この場合、缶底2はメタルのもど9があるため、第1中
子5を外した形状が第6図に示すように成形される。次
に、上記容器本体3を第1割型4から外して第2割型7
内に配置し、該容器本体3内に第2中子8を嵌合し、該
第2中子8に垂直荷重を加えて、容器本体3を最終的な
形状に成形するならし工程を行なう。その他の構成及び
工程については第1図に示す実施例と同一であるので、
その説明を省略する。
子5を外した形状が第6図に示すように成形される。次
に、上記容器本体3を第1割型4から外して第2割型7
内に配置し、該容器本体3内に第2中子8を嵌合し、該
第2中子8に垂直荷重を加えて、容器本体3を最終的な
形状に成形するならし工程を行なう。その他の構成及び
工程については第1図に示す実施例と同一であるので、
その説明を省略する。
(発明の効果)
以上のように、本発明て係る円錐缶の製造方法によれば
、容器本体の軸方向内方へ向けて円弧状に形成された缶
底を、弾性体製の中子によって容器本体の軸方向外方へ
押圧するようにしたので、缶底に半径方向外方に向いた
大きな引張応力が働き、上記缶底がメタルフローてより
半径方向外方に伸張し、これに伴なって缶胴が拡径され
るため缶胴の張出し率が大きな円錐缶を製造することが
できる。
、容器本体の軸方向内方へ向けて円弧状に形成された缶
底を、弾性体製の中子によって容器本体の軸方向外方へ
押圧するようにしたので、缶底に半径方向外方に向いた
大きな引張応力が働き、上記缶底がメタルフローてより
半径方向外方に伸張し、これに伴なって缶胴が拡径され
るため缶胴の張出し率が大きな円錐缶を製造することが
できる。
第1図乃至第4図は本発明に係る円錐缶の製造方法の一
実施例を示すもの、であり、第1図は容器本体に中子を
嵌合した状態を示す縦断面図、第2図は容器本体を断面
円錐形に成形した状態を示す縦断面図、第3図は第2図
に示す容器本体にネックイン部を設けた状態を示す縦断
面図、第4図は完成した円錐缶を示す正面図、第5図乃
至第7図は他の実施例を示すものであり、第5図は容器
本体に中子を嵌合した状態を示す縦断面図、第6図は拡
径工程完了後の容器本体を示す縦断面図、第7図はなら
し工程完了後の容器本体を示す縦断面図、第8図は従来
の製造工程を示す縦断面図である。 符号の説明 1・・・缶胴 2・・・缶底3・・・容器
本体 12・・・円錐缶特許出願人 東洋fI
Jtp株式会社 代理人 弁理士 世 良 和 信 −〕ゝ第1図 第2図 第3図 第4図 I 第5図 第6図 第7図 第8図
実施例を示すもの、であり、第1図は容器本体に中子を
嵌合した状態を示す縦断面図、第2図は容器本体を断面
円錐形に成形した状態を示す縦断面図、第3図は第2図
に示す容器本体にネックイン部を設けた状態を示す縦断
面図、第4図は完成した円錐缶を示す正面図、第5図乃
至第7図は他の実施例を示すものであり、第5図は容器
本体に中子を嵌合した状態を示す縦断面図、第6図は拡
径工程完了後の容器本体を示す縦断面図、第7図はなら
し工程完了後の容器本体を示す縦断面図、第8図は従来
の製造工程を示す縦断面図である。 符号の説明 1・・・缶胴 2・・・缶底3・・・容器
本体 12・・・円錐缶特許出願人 東洋fI
Jtp株式会社 代理人 弁理士 世 良 和 信 −〕ゝ第1図 第2図 第3図 第4図 I 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 円筒形の缶胴に缶底を一体的に接続してなる容器本体の
当該缶胴を拡径して断面円錐形の缶体を成形してなる円
錐缶の製造方法において、前記缶底を容器本体の軸方向
内方へ向けて円弧状に成形し、次いで前記缶底を容器内
に嵌合した弾性体製の中子によつて容器本体の軸方向外
方へ押圧して略平坦状になすのと同時に、缶底側からの
メタルフローを利用して缶胴を半径方向外方へ拡径して
なることを特徴とする円錐缶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251183A JPS61129228A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 円錐缶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251183A JPS61129228A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 円錐缶の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129228A true JPS61129228A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17218914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251183A Pending JPS61129228A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 円錐缶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213893A (en) * | 1990-09-14 | 1993-05-25 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Waterproofing agent for cable |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59251183A patent/JPS61129228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213893A (en) * | 1990-09-14 | 1993-05-25 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Waterproofing agent for cable |
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