JPS61129401A - 液圧による動力伝達機構を有するフリ−ピストン機関 - Google Patents
液圧による動力伝達機構を有するフリ−ピストン機関Info
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- JPS61129401A JPS61129401A JP25141484A JP25141484A JPS61129401A JP S61129401 A JPS61129401 A JP S61129401A JP 25141484 A JP25141484 A JP 25141484A JP 25141484 A JP25141484 A JP 25141484A JP S61129401 A JPS61129401 A JP S61129401A
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 動作原理
往復ピストン機関におい1はピストへの動きを連結棒に
よってクランク軸に伝達する方法が標準的に確立してい
る。
よってクランク軸に伝達する方法が標準的に確立してい
る。
本発明はこの連結棒の代シに液圧を利用して動力を伝達
するフリーピストン機関に関するものである。その原理
は液体の非圧縮性を利用する事によシピストンの往復運
動をクランク軸の回転運動に変換し又はその逆変換を行
うものである。
するフリーピストン機関に関するものである。その原理
は液体の非圧縮性を利用する事によシピストンの往復運
動をクランク軸の回転運動に変換し又はその逆変換を行
うものである。
この往復運動をするピストンはフリーピストンとし、そ
の片側のピストン面は作動液、例えば作動油、1&:密
封するための7タの役割をする0又後に■で述べるエピ
トロコイド回転ピストンはクランク軸を回転させると擬
似往復運動を行ない、その出入9容積は正弦波的に変化
する。
の片側のピストン面は作動液、例えば作動油、1&:密
封するための7タの役割をする0又後に■で述べるエピ
トロコイド回転ピストンはクランク軸を回転させると擬
似往復運動を行ない、その出入9容積は正弦波的に変化
する。
又このエピトロコイド回転ピストンに圧力がかかると圧
力を減少させる方向にクランク軸は回転する。
力を減少させる方向にクランク軸は回転する。
今、チューブ状の空間の両開端の片側を回転ピストンで
塞ぎ、他側をフリーピストンで塞ぐことによプできる閉
鎖空間が作動液で満されていると考える。フリーピスト
ンが常に作動液を押しつける様に働き、且つ作動液量が
一定であれば、7リーピストンの往復運動はクランク軸
の回転連動に変換させる事ができる。これは従来の連結
棒と同じ働きである。
塞ぎ、他側をフリーピストンで塞ぐことによプできる閉
鎖空間が作動液で満されていると考える。フリーピスト
ンが常に作動液を押しつける様に働き、且つ作動液量が
一定であれば、7リーピストンの往復運動はクランク軸
の回転連動に変換させる事ができる。これは従来の連結
棒と同じ働きである。
■ エピトロコイド回転ピストン
クランク軸のクランクピンの回bt−回転するエピトロ
コイド1臓から成る断面形状を有する回転体1考えると
、クランク軸の回転数とエピトロコイド回転体の回転数
の比、回転方向を位相歯車によっである決まった関係に
保ち、且つエピトロコイド回転体の偏心量とクランクピ
ンの偏心量を等しくすれば、エピトロコイド回転体は回
転ピストンとしての働きをする。第1図は一節エビトロ
コイ上゛回転体をクランク軸のクランクピンに回転可能
に取付けた場合を示し、・印はクランク軸の回転中心、
0印はエピトロコイド回転体の回転中心を示す。又R%
のは夫夫エピトロコイドの創成半径、偏位量1示す。
コイド1臓から成る断面形状を有する回転体1考えると
、クランク軸の回転数とエピトロコイド回転体の回転数
の比、回転方向を位相歯車によっである決まった関係に
保ち、且つエピトロコイド回転体の偏心量とクランクピ
ンの偏心量を等しくすれば、エピトロコイド回転体は回
転ピストンとしての働きをする。第1図は一節エビトロ
コイ上゛回転体をクランク軸のクランクピンに回転可能
に取付けた場合を示し、・印はクランク軸の回転中心、
0印はエピトロコイド回転体の回転中心を示す。又R%
のは夫夫エピトロコイドの創成半径、偏位量1示す。
クランク軸が(イ)〜(ホ)のように時計回シに1回転
すると回転体はクランクピンの回9t−2回転反時計方
向に回転する。換言すれば、クランク軸は時計回シに、
エピトロコイド回転体は反時計回シに、同じ童だけ回転
している。この時、エピトロコイド回転体はクランク軸
に対して一樵の往復運動を行っている。このようなエピ
トロコイド回転体も、以下、エピトロコイド回転ピスト
ン又は回転ピストンと称することとする。
すると回転体はクランクピンの回9t−2回転反時計方
向に回転する。換言すれば、クランク軸は時計回シに、
エピトロコイド回転体は反時計回シに、同じ童だけ回転
している。この時、エピトロコイド回転体はクランク軸
に対して一樵の往復運動を行っている。このようなエピ
トロコイド回転体も、以下、エピトロコイド回転ピスト
ン又は回転ピストンと称することとする。
この回転ピストンにおけるシール片は、すでに知られで
いるように、回転ピストン上ではなく、それをとシ巻く
ハウジング側に設けられている。
いるように、回転ピストン上ではなく、それをとシ巻く
ハウジング側に設けられている。
■ 位相歯車
上記のように、クランク軸の回転数とエピトロコイド回
転ピストンの回転数を相互に関連させるため、位相歯車
が設けられる。
転ピストンの回転数を相互に関連させるため、位相歯車
が設けられる。
第2図に示すように、ピッチ円の直径がdjの固定した
大歯車(内歯歯車)に対し、ピッチ円の直径が1/2
dj の小歯車(外歯歯車)を内接回転させた場合、
小歯車にエピトロコイド回転ピストンが連結されている
とすれば、小歯車は第2図(イ)〜(ホ)のように回転
するので、この小歯車の運動は第1図のエピトロコイド
回転ピストンの連動を満足することができる0 (換言
すれば、第2図におけるクランク軸と小歯車の位相関係
は、第1図におけるクランク軸とエピトロコイド回転ピ
ストンの位相関係と全く符号している。)。この場合、
大歯車のピッチ円直径djと小歯車のピッチ円直径d8
の差は、エピトロコイド回転体の偏心量eの2倍となっ
ておシ、またそれが必須の条件でもある。
大歯車(内歯歯車)に対し、ピッチ円の直径が1/2
dj の小歯車(外歯歯車)を内接回転させた場合、
小歯車にエピトロコイド回転ピストンが連結されている
とすれば、小歯車は第2図(イ)〜(ホ)のように回転
するので、この小歯車の運動は第1図のエピトロコイド
回転ピストンの連動を満足することができる0 (換言
すれば、第2図におけるクランク軸と小歯車の位相関係
は、第1図におけるクランク軸とエピトロコイド回転ピ
ストンの位相関係と全く符号している。)。この場合、
大歯車のピッチ円直径djと小歯車のピッチ円直径d8
の差は、エピトロコイド回転体の偏心量eの2倍となっ
ておシ、またそれが必須の条件でもある。
すなわち、
dj −da = 2e −−−−−−−−−(1)d
i = 2dg ・・・・・・・・・・・・(2)こ
こに、dsはクランク軸のビンの直径よシ大きくなけれ
ばならないので、下限側の制度があるo daが決まれ
ば、上記の(1)、(2)式から自動的に偏心量eも決
まってくる。
i = 2dg ・・・・・・・・・・・・(2)こ
こに、dsはクランク軸のビンの直径よシ大きくなけれ
ばならないので、下限側の制度があるo daが決まれ
ば、上記の(1)、(2)式から自動的に偏心量eも決
まってくる。
しかしながら、このように、dj、dsおよびeを決め
た時、以下に述べるようにエピトロコイド回転ピストン
の設計(%に軸方向のロータの厚み)f、制約すること
になって、必らずしも理想的な回転ピストンの寸法が得
られない事が有シ得る。この問題を克服する対策につい
て下記に述べる。
た時、以下に述べるようにエピトロコイド回転ピストン
の設計(%に軸方向のロータの厚み)f、制約すること
になって、必らずしも理想的な回転ピストンの寸法が得
られない事が有シ得る。この問題を克服する対策につい
て下記に述べる。
元来、エピトロコイド回転ピストンの排油量或は変位体
積Vは、エピトロコイド回転ピストンとシリンダとの間
に2個の作動室が形成される場合、次式で表わされるこ
とが知られている(例えば、R,F、アンスゾール著、
大道寺達訳、「入門ロータリー機関設計法」M67頁参
照)。゛ ここに e:偏心量 R:エピトロコイドの創成半径 B:軸方向の長さく幅) エピトロコイド回転ピストンが第1図に示す一節エピト
ロコイド回転ピストンである場合は、Z=2であるから
、(3)式は次のようになる。
積Vは、エピトロコイド回転ピストンとシリンダとの間
に2個の作動室が形成される場合、次式で表わされるこ
とが知られている(例えば、R,F、アンスゾール著、
大道寺達訳、「入門ロータリー機関設計法」M67頁参
照)。゛ ここに e:偏心量 R:エピトロコイドの創成半径 B:軸方向の長さく幅) エピトロコイド回転ピストンが第1図に示す一節エピト
ロコイド回転ピストンである場合は、Z=2であるから
、(3)式は次のようになる。
V=8・e、R,B ・・・・・・・・・・(4)した
がって、(4)式において偏心量eが決まればトロコイ
ド定数K(=R/e)t−実際上載る値似上にする必要
があるためRの値も決まってくる。それ故、排油量Vが
与えられたとき、Bの値が製作上の観点から小さ過ぎる
ことが起シ得る0 この難点を解決するためには、大歯車のピッチ円の直径
dlが小歯車のピッチ円の直径daの必ずしも2倍でな
くても、エピトロコイド回転ピストンが第1図のように
運動することができればよい。このことは、大歯車を固
定とせずにクランク軸に対して成る割合で回転させるこ
とKよって実現することができる。但しその場合、(1
)式のdj −da = 2eなる関係はどこまでも保
持することが必要である。
がって、(4)式において偏心量eが決まればトロコイ
ド定数K(=R/e)t−実際上載る値似上にする必要
があるためRの値も決まってくる。それ故、排油量Vが
与えられたとき、Bの値が製作上の観点から小さ過ぎる
ことが起シ得る0 この難点を解決するためには、大歯車のピッチ円の直径
dlが小歯車のピッチ円の直径daの必ずしも2倍でな
くても、エピトロコイド回転ピストンが第1図のように
運動することができればよい。このことは、大歯車を固
定とせずにクランク軸に対して成る割合で回転させるこ
とKよって実現することができる。但しその場合、(1
)式のdj −da = 2eなる関係はどこまでも保
持することが必要である。
そうすると、クランク軸の大きさから小歯車のピッチ円
の直径dat−決め、排油量からet−決めた場合、(
1)式の関係を満足する必要があることから自動的に大
歯車の直決d7が決まつ工くる。
の直径dat−決め、排油量からet−決めた場合、(
1)式の関係を満足する必要があることから自動的に大
歯車の直決d7が決まつ工くる。
そして、(2)式の関係はもはや成立たないので、第2
図に示す小歯車とクランク軸との関係を保持するため、
大歯車をクランク軸に対してどのような割合で回転させ
たらよいか決めることになる。
図に示す小歯車とクランク軸との関係を保持するため、
大歯車をクランク軸に対してどのような割合で回転させ
たらよいか決めることになる。
以下第3図を参照してその一例を説明する。
例えば、大歯車(内歯歯車)のピッチ円の直径dJと小
歯車のピッチ円の直径dsの比をdl:ds=5:4 にした場合、大歯車をクランク軸とは反対方向すなわち
反時計方向にり2ンク軸の回転数の3/4倍の回転数で
回転させることによシdJ:ds=2:1 とし、且つ大歯車を固定し九場合と同じ結果が得られる
。すなわち、小歯車のピッチ円の円周t−4等分する点
t”Px、P2、Pg、 P4とし、大歯車のピッチ円
の円周を5等分する点をPB P宜、PaP:、P;と
すると、 とr) ≦=) どr) ζ−) と−下= PtP
m= PmPs= P3P4= P4PI=
PIPIであるから、クランク軸が時計方向に回転する
と、小歯車はクランクピンの回bt反時計方向に回転す
る。第3図(イ)から(ロ)に移ると、クランク軸は中
心C“の回プに360°÷5=72°回転し、小歯車は
クランクビンCの周シに72” −90” =−18”
、すなわち反時計方向K 18”回転する。
歯車のピッチ円の直径dsの比をdl:ds=5:4 にした場合、大歯車をクランク軸とは反対方向すなわち
反時計方向にり2ンク軸の回転数の3/4倍の回転数で
回転させることによシdJ:ds=2:1 とし、且つ大歯車を固定し九場合と同じ結果が得られる
。すなわち、小歯車のピッチ円の円周t−4等分する点
t”Px、P2、Pg、 P4とし、大歯車のピッチ円
の円周を5等分する点をPB P宜、PaP:、P;と
すると、 とr) ≦=) どr) ζ−) と−下= PtP
m= PmPs= P3P4= P4PI=
PIPIであるから、クランク軸が時計方向に回転する
と、小歯車はクランクピンの回bt反時計方向に回転す
る。第3図(イ)から(ロ)に移ると、クランク軸は中
心C“の回プに360°÷5=72°回転し、小歯車は
クランクビンCの周シに72” −90” =−18”
、すなわち反時計方向K 18”回転する。
クランク軸がさらに回転を続けて一回転したとき、小歯
車は18” X 5 = 90”だけ反時計方向に回転
することになる。一方、第1図においては、クランク軸
が1回転すると小歯車は1回転(360@)回転してい
るので、第1図のものにおける両歯車の関係と第3図に
おける両歯車の関係を一致させるためには、第3図の大
歯車をクランク軸が時計方向に1回転する間に大歯車を
反時計方向に270’すなわち3/4回転させればよい
ことになる。なお、大小の歯車のピッチ円の直径の比を
上記とは別の値に選んだときは、大歯車を別の割合で回
転させることが必要になる。
車は18” X 5 = 90”だけ反時計方向に回転
することになる。一方、第1図においては、クランク軸
が1回転すると小歯車は1回転(360@)回転してい
るので、第1図のものにおける両歯車の関係と第3図に
おける両歯車の関係を一致させるためには、第3図の大
歯車をクランク軸が時計方向に1回転する間に大歯車を
反時計方向に270’すなわち3/4回転させればよい
ことになる。なお、大小の歯車のピッチ円の直径の比を
上記とは別の値に選んだときは、大歯車を別の割合で回
転させることが必要になる。
このようにして、任意の大小歯車のピッチ円の直径の比
に対し夫々対応する適当な割合で大歯車を回転させるこ
とによシ、第1図のものと同じ結果が得られる。
に対し夫々対応する適当な割合で大歯車を回転させるこ
とによシ、第1図のものと同じ結果が得られる。
■ 油圧回路
本発明におい又は、往復動するフリービストンとエピト
ロコイド回転ピストンの間に油を充満したチューブ体が
介在し、フリーピストンと回転ピストンの間で動力の授
受をする。このチューブ体およびその両開端をフリーピ
ストン及び回転ビス)yで閉じられた空間を「作動油室
」と称することにすると、この「作動油室」は、次の2
点を満足するものでなければならない〇−) フリーピ
ストンがつねに作動油を押圧するように作用し、油圧が
つねに一定値以上に保たれること。
ロコイド回転ピストンの間に油を充満したチューブ体が
介在し、フリーピストンと回転ピストンの間で動力の授
受をする。このチューブ体およびその両開端をフリーピ
ストン及び回転ビス)yで閉じられた空間を「作動油室
」と称することにすると、この「作動油室」は、次の2
点を満足するものでなければならない〇−) フリーピ
ストンがつねに作動油を押圧するように作用し、油圧が
つねに一定値以上に保たれること。
(b) 作動油が一定量づつ新しい油と入れ替ること
。
。
これらの条件は下記の構成から達成することが可能であ
る。すなわち、 (ロ)) フリーピストンの中間胴体部の直径を両端の
ピストン面の直径より細くシ、この中間胴体部が中間壁
の孔を貫通するようにし工油圧シリンダ内壁とフリーピ
ストンの中間胴体部との間に空間を形成し、そこにアキ
ュムレータ等から一定圧力の油圧を供給すれば、フリー
ピストンはつねに作動油を押圧する方向に力を受け、(
a)の条件が満足される。この一定圧力の油圧が加わる
Xt−「一定油圧室」と称することにする0 (g) いま、(b)の条件を満足するために「作動
油室」の油をメータリングポンプによって一定量づつ抜
いてゆくとき、フリーピストンの下端は徐々にエピトロ
コイド回転ピストン側に下降してくる。成る限界に達し
たときシリンダに設けた油溝によシ「一定漕圧呈」とi
動油室」とを連通させるようにすると、各室の油圧は同
一となり、フリーピストンはガス圧に対抗する圧力を生
じ停止する。そこで一定量の油がフリーピスト点 ンの下間近で「一定油圧室」から「作動油室」に流れ込
み、(b)の条件が満足されるOV 実施例 これまでに述べた機構は広範囲にわたシ既存の往復ピス
トン機−に適用可能でめる0ここでは対向ピストン配置
のニサイクルディーゼル機関に適用した例を取υ上げる
。本来、ニサイクルディーゼル機関は、弁機構を必要と
しない、動バランスが良好である、掃気特性が良い、対
向ピストンの相対的位相を調節することによシ過給が可
能である、等の優れた特徴を有している。一方、欠点と
しては、クランク軸が2本必要であ夛、かつこれを連結
するための歯車列を必要とする事である。しかしこの欠
点もこれまでに述べた本発明の油圧機構を応用すること
により除く事ができる。
る。すなわち、 (ロ)) フリーピストンの中間胴体部の直径を両端の
ピストン面の直径より細くシ、この中間胴体部が中間壁
の孔を貫通するようにし工油圧シリンダ内壁とフリーピ
ストンの中間胴体部との間に空間を形成し、そこにアキ
ュムレータ等から一定圧力の油圧を供給すれば、フリー
ピストンはつねに作動油を押圧する方向に力を受け、(
a)の条件が満足される。この一定圧力の油圧が加わる
Xt−「一定油圧室」と称することにする0 (g) いま、(b)の条件を満足するために「作動
油室」の油をメータリングポンプによって一定量づつ抜
いてゆくとき、フリーピストンの下端は徐々にエピトロ
コイド回転ピストン側に下降してくる。成る限界に達し
たときシリンダに設けた油溝によシ「一定漕圧呈」とi
動油室」とを連通させるようにすると、各室の油圧は同
一となり、フリーピストンはガス圧に対抗する圧力を生
じ停止する。そこで一定量の油がフリーピスト点 ンの下間近で「一定油圧室」から「作動油室」に流れ込
み、(b)の条件が満足されるOV 実施例 これまでに述べた機構は広範囲にわたシ既存の往復ピス
トン機−に適用可能でめる0ここでは対向ピストン配置
のニサイクルディーゼル機関に適用した例を取υ上げる
。本来、ニサイクルディーゼル機関は、弁機構を必要と
しない、動バランスが良好である、掃気特性が良い、対
向ピストンの相対的位相を調節することによシ過給が可
能である、等の優れた特徴を有している。一方、欠点と
しては、クランク軸が2本必要であ夛、かつこれを連結
するための歯車列を必要とする事である。しかしこの欠
点もこれまでに述べた本発明の油圧機構を応用すること
により除く事ができる。
以下第4図ないし第7図に示す実施例について説明する
。
。
シリンダハウジング10にはシリンダ12a112bが
嵌合し、給排気孔はそれぞれ掃気管13、排気管14に
連通し1いる。シリンダ12a s 12bの中央部分
は冷却水通路15によって包囲されると共に、それぞれ
燃料噴射弁16a、16bが設けられた予燃焼室17a
、17bと連通している。
嵌合し、給排気孔はそれぞれ掃気管13、排気管14に
連通し1いる。シリンダ12a s 12bの中央部分
は冷却水通路15によって包囲されると共に、それぞれ
燃料噴射弁16a、16bが設けられた予燃焼室17a
、17bと連通している。
シリンダハウジング10の上端には中間壁19a1トツ
プハウジング50およびトップカバー51が順に設置さ
れている。一方、シリンダI・ウジング10の下端には
中間壁19bおよび出力部ノ・ウジング30が順に設置
している。これらのトップカバー51、トップハウジン
グ50、中間壁19a1シリンダハウジング10、中間
壁19b1出力部ハウジング30は、締付ボルト53に
よシ一体に結合されている。トップハウジング50およ
び出力部ハウジング30には、それぞれシリンダ12a
、 12bと同心にシリンダ孔5(la 、 50b
、 30m 、 30bが形成されている。
プハウジング50およびトップカバー51が順に設置さ
れている。一方、シリンダI・ウジング10の下端には
中間壁19bおよび出力部ノ・ウジング30が順に設置
している。これらのトップカバー51、トップハウジン
グ50、中間壁19a1シリンダハウジング10、中間
壁19b1出力部ハウジング30は、締付ボルト53に
よシ一体に結合されている。トップハウジング50およ
び出力部ハウジング30には、それぞれシリンダ12a
、 12bと同心にシリンダ孔5(la 、 50b
、 30m 、 30bが形成されている。
シリンダ12a、12b内にはそれぞれフリーピストン
のガス圧を受けるピストン部分11a’、11b 、
llc 、 lidが、またトップハウジング50およ
び出力部ハウジング30のシリンダ501L%50b
−30g 、aob内にはそれぞれフリーピストンの油
圧が作用す′るピストン部分11a % llb s分
は中間胴体部11ao、llbgsllco、11dO
によって連結され、それぞれフリーピストン11a11
1b 、 llc 、 lidを形成し工いる。
のガス圧を受けるピストン部分11a’、11b 、
llc 、 lidが、またトップハウジング50およ
び出力部ハウジング30のシリンダ501L%50b
−30g 、aob内にはそれぞれフリーピストンの油
圧が作用す′るピストン部分11a % llb s分
は中間胴体部11ao、llbgsllco、11dO
によって連結され、それぞれフリーピストン11a11
1b 、 llc 、 lidを形成し工いる。
中間壁19a、 19bに”はこれらの中間胴体部11
a0.11b0.11c0.11d0が貫通摺動する孔
が穿設され、漏洩防止のため、0リングが設置されてい
る。
a0.11b0.11c0.11d0が貫通摺動する孔
が穿設され、漏洩防止のため、0リングが設置されてい
る。
シリンダ30a 、 30b 、 50a 、 50b
内の中間胴体部11a0.11b0.11c0.1ld
oの周囲は一定油圧室35ヲ形成し、これらの室35に
は、アキュームレータ等の一定油圧源に連通ずる油圧供
給口18からの管路35“がシリンダハウジング10t
−上下に走つ工連通している。
内の中間胴体部11a0.11b0.11c0.1ld
oの周囲は一定油圧室35ヲ形成し、これらの室35に
は、アキュームレータ等の一定油圧源に連通ずる油圧供
給口18からの管路35“がシリンダハウジング10t
−上下に走つ工連通している。
出力ハウジング30には出力軸31が貫通しこの出力軸
31のクランク部にエピトロコイド回転ピストン33a
、33bが回転可能に嵌合している。
31のクランク部にエピトロコイド回転ピストン33a
、33bが回転可能に嵌合している。
回転ピストン33aはフリーピストンllbおよびli
dとの間にそれぞれ34a及び34bの作−動油室を形
成する。
dとの間にそれぞれ34a及び34bの作−動油室を形
成する。
1 もう一つの回転ピストン33bはフリーピス
トン11aおよびlieとの間にそれぞれ34a 、
34dの作動室を形成する。
トン11aおよびlieとの間にそれぞれ34a 、
34dの作動室を形成する。
作動油室34a、34cの油はメータリングポンプ40
aによシ油の劣化を防止するため、一定量づつ抜き取ら
れ、作動油室34b 、 34dもメータリングポンプ
40bにより同様の動作が行なわれる0 メータリングポンプ40m、40bによって一定量づつ
34a、34bの油を抜いてゆく時、フリーピストンl
lb、lldは回転ピストン側に下降してくる。ある限
界に達した時、油の導孔39aJ 539bj/l−通
って油が一定油圧室3Sから作動油室34a、34bに
流れ込み、油圧が等しくなつ1、れ油の逆流を防いでい
る。同様の機構はフリーピストン1las lieにも
設けられている。
aによシ油の劣化を防止するため、一定量づつ抜き取ら
れ、作動油室34b 、 34dもメータリングポンプ
40bにより同様の動作が行なわれる0 メータリングポンプ40m、40bによって一定量づつ
34a、34bの油を抜いてゆく時、フリーピストンl
lb、lldは回転ピストン側に下降してくる。ある限
界に達した時、油の導孔39aJ 539bj/l−通
って油が一定油圧室3Sから作動油室34a、34bに
流れ込み、油圧が等しくなつ1、れ油の逆流を防いでい
る。同様の機構はフリーピストン1las lieにも
設けられている。
なお20& 、20b 、 20c 、 20dはフリ
ーピストンlla 、 llb 、 lie 、 li
d用の機械的ストッパーであ)、フリーピストンがこれ
以上、下がらないようにしている。
ーピストンlla 、 llb 、 lie 、 li
d用の機械的ストッパーであ)、フリーピストンがこれ
以上、下がらないようにしている。
メータリングポンプによって抜き取られるフリーピスト
ンの一すイクル当シの油は作動油室の体積に比べるとわ
ずかであるため、−サイクルにおける油量はほぼ一定と
考えることができる。従って、7リーピストンの動きは
回転ピストンの変位、即ちクランク軸の回転に正確に変
換される。回転ピストン33a、33bが過給のための
若干の位相差があるが、はぼ同相に動作すると考えられ
るので、相対するフリーピストン11aとllbは同時
に近づくか、遠ざかるかの動作上する。
ンの一すイクル当シの油は作動油室の体積に比べるとわ
ずかであるため、−サイクルにおける油量はほぼ一定と
考えることができる。従って、7リーピストンの動きは
回転ピストンの変位、即ちクランク軸の回転に正確に変
換される。回転ピストン33a、33bが過給のための
若干の位相差があるが、はぼ同相に動作すると考えられ
るので、相対するフリーピストン11aとllbは同時
に近づくか、遠ざかるかの動作上する。
回転ピストン3311 % 33 bはそれぞれの軸方
向延長部の端部に位相歯車である。小歯車38a。
向延長部の端部に位相歯車である。小歯車38a。
38bを備え工いる。これらの小歯車38a、 38b
は出力軸31に相対回転可能に嵌合した位相歯車(大歯
車) 37a、 37bにそれぞれ内接噛合している
。大歯車37a、37bはそれぞれ出力軸31と平行に
設置された補助軸32に固定された歯車36d、36e
と噛合う。補助軸32に固定された別の歯車36ct″
j中間歯車36bを介して出力軸31上に固定された歯
車36aと噛合う。これらの減速歯車は作動油室サイド
カバー41a、 41b トxンドカパ−42m、42
bの間忙収容される。
は出力軸31に相対回転可能に嵌合した位相歯車(大歯
車) 37a、 37bにそれぞれ内接噛合している
。大歯車37a、37bはそれぞれ出力軸31と平行に
設置された補助軸32に固定された歯車36d、36e
と噛合う。補助軸32に固定された別の歯車36ct″
j中間歯車36bを介して出力軸31上に固定された歯
車36aと噛合う。これらの減速歯車は作動油室サイド
カバー41a、 41b トxンドカパ−42m、42
bの間忙収容される。
歯車の減速比は既に説明した理論に基づいて決める事が
できる。
できる。
■ 発明の効果
本発明の効果は次のとお)である。
■ Vで述べたエンジンは在米の対向ピストン2サイク
ルデイーゼル機関に比べると次の長所がある。(1)ク
ランク軸を2本から1本に減らすことができ、かつり乏
ンク部の変位量がバンケル機関と同じく小さいので表作
上、強度上有利である。(2)在来機関で必要としてい
たクランク軸間の連結歯車が不要である。(3)連結棒
が不要である。(4)回転ピストンの容積変化は正弦波
的であるので、7リピストンの往復運動において、高調
波成分がなくなシ振itbが減少する。
ルデイーゼル機関に比べると次の長所がある。(1)ク
ランク軸を2本から1本に減らすことができ、かつり乏
ンク部の変位量がバンケル機関と同じく小さいので表作
上、強度上有利である。(2)在来機関で必要としてい
たクランク軸間の連結歯車が不要である。(3)連結棒
が不要である。(4)回転ピストンの容積変化は正弦波
的であるので、7リピストンの往復運動において、高調
波成分がなくなシ振itbが減少する。
■ 本発明の動力伝達機構を通常の直列4気筒機関に応
用した場合、1個の回転ピストンにつき、2個の7リー
ピストンが対応するので、シリンダー配置は4直列では
なく、2並列2直列にできる0そのため、出力軸方向の
長さを大幅に減らすことができ、又振動対策上も有利で
ある。
用した場合、1個の回転ピストンにつき、2個の7リー
ピストンが対応するので、シリンダー配置は4直列では
なく、2並列2直列にできる0そのため、出力軸方向の
長さを大幅に減らすことができ、又振動対策上も有利で
ある。
第1図は一節エピトロコイド回転体の作用を説明するた
めの線図的説明図、第2図は内接噛合音する大、小歯車
のピッチ円の比が2=1であるときの作用を説明するた
めの線図的説明図、第3図は同じく5:4であるときの
作用を説明するための線図的説明図、第4図は本発明の
一実施例である対向ピストン配置二すイクル直線状往復
動機関とエピトロコイド回転ピストンを組合わせた動力
装置の縦断正面図、第5図は第4図のA−A’線におけ
る縦断側面図、第6図および第7図はそれぞれ第4図の
B −B’線およびc −c’線における横断面図であ
る。 10、・・シリンダハウジング 11a、11b、11c111d、・、フリーピストン
11a′、llb’x lie’、lld’、、、ピス
トンのガス圧をうける部分 11a s llb s llc %lid”・・、ピ
ストンの液圧をうける部分 11a、、1lbo、1lco、11dO、、、連結杆
12a、 12b 、、、シリンダ 13 、、、
措気管14・・・排気管 15.・・冷却水通
路16a、 16b ・−燃料噴射弁 17a 、 17b・・・予燃焼室 18・・・一定油圧供給口 19a、 19b・・、中
間壁20a 、 20b 、 20c 、 20d−0
−ストッパー30、、、出力部ハウジング 30a、 30b −−−液圧シリンダ 31.、、
出力軸32、・・補助軸 33a、 33b−−−エピトロコイド回転ピストン3
4a、 34b−−、作動油室 34c 、 34d−−−作動油通路 35.、、一定
油圧室35、、、一定油圧管路 36a 、 36b 、 36c 、 36d −・−
減速雪車37a、37b・・・位相歯車(大歯車)38
a、 38b−−1位相歯車(小歯車)39a、 39
b−−−逆止弁(リード弁)40a、 40b−−・メ
ータリングポンプ41a、 41b 、−作動油室サイ
ドカバー42a % 42b 、、、 x yドカバー
43、、、ボルト孔 50.、、)ツブハウジング
50a、50b・・・シリンダ 511.・トップカバ
ー53・・・締付ボルト
めの線図的説明図、第2図は内接噛合音する大、小歯車
のピッチ円の比が2=1であるときの作用を説明するた
めの線図的説明図、第3図は同じく5:4であるときの
作用を説明するための線図的説明図、第4図は本発明の
一実施例である対向ピストン配置二すイクル直線状往復
動機関とエピトロコイド回転ピストンを組合わせた動力
装置の縦断正面図、第5図は第4図のA−A’線におけ
る縦断側面図、第6図および第7図はそれぞれ第4図の
B −B’線およびc −c’線における横断面図であ
る。 10、・・シリンダハウジング 11a、11b、11c111d、・、フリーピストン
11a′、llb’x lie’、lld’、、、ピス
トンのガス圧をうける部分 11a s llb s llc %lid”・・、ピ
ストンの液圧をうける部分 11a、、1lbo、1lco、11dO、、、連結杆
12a、 12b 、、、シリンダ 13 、、、
措気管14・・・排気管 15.・・冷却水通
路16a、 16b ・−燃料噴射弁 17a 、 17b・・・予燃焼室 18・・・一定油圧供給口 19a、 19b・・、中
間壁20a 、 20b 、 20c 、 20d−0
−ストッパー30、、、出力部ハウジング 30a、 30b −−−液圧シリンダ 31.、、
出力軸32、・・補助軸 33a、 33b−−−エピトロコイド回転ピストン3
4a、 34b−−、作動油室 34c 、 34d−−−作動油通路 35.、、一定
油圧室35、、、一定油圧管路 36a 、 36b 、 36c 、 36d −・−
減速雪車37a、37b・・・位相歯車(大歯車)38
a、 38b−−1位相歯車(小歯車)39a、 39
b−−−逆止弁(リード弁)40a、 40b−−・メ
ータリングポンプ41a、 41b 、−作動油室サイ
ドカバー42a % 42b 、、、 x yドカバー
43、、、ボルト孔 50.、、)ツブハウジング
50a、50b・・・シリンダ 511.・トップカバ
ー53・・・締付ボルト
Claims (1)
- シリンダ内に直線状往復動自在に設けられ、一側に燃焼
又は圧縮によるガス圧力を受けるピストン面を有しそし
て他側に液圧が作用するピストン面を有するフリーピス
トンと、クランク軸のクランクピンの周りを回転自在に
設けられエピトロコイド曲線の輪郭を有する回転ピスト
ンとを備え、前記フリーピストンの液圧が作用するピス
トン面と前記回転ピストンとの間に動力伝達を行う作動
液を密封的に介在させて、フリーピストンの直線往復運
動とクランク軸の回転運動との間に動力伝達を行なうフ
リーピストン機関。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25141484A JPS61129401A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 液圧による動力伝達機構を有するフリ−ピストン機関 |
| EP85115091A EP0183258A3 (en) | 1984-11-28 | 1985-11-28 | Free piston engine having a hydraulic power transmission mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25141484A JPS61129401A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 液圧による動力伝達機構を有するフリ−ピストン機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129401A true JPS61129401A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17222486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25141484A Pending JPS61129401A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 液圧による動力伝達機構を有するフリ−ピストン機関 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0183258A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61129401A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9608057A (pt) * | 1995-04-20 | 1999-11-30 | Split Cycle Tech | Método para converter o movimento linear de pistão em um movimento de saìda rotativo em um motor de pistão livre e motor de pistão livre. |
| AU694858B2 (en) * | 1995-04-20 | 1998-07-30 | Split Cycle Technology Limited | Free piston engine |
| RU2476698C1 (ru) * | 2011-06-24 | 2013-02-27 | Касьянов Вадим Вадимович | Свободнопоршневой двигатель внутреннего сгорания |
| WO2014129923A1 (ru) * | 2013-02-22 | 2014-08-28 | Kasyanov Vadim Vadimovich | Двигатель внутреннего сгорания |
| CN116379128B (zh) * | 2023-04-17 | 2025-07-15 | 西安长剑飞控机电有限责任公司 | 一种基于最速曲线的谐波齿形、谐波减速器的设计方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878313A (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-20 | ||
| JPS5439524A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-27 | Hitachi Ltd | Display unit with next screen display function |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1252964B (de) * | 1960-05-18 | 1967-10-26 | Beteiligungs & Patentverw Gmbh | Brennkraftmaschine |
| DE1650630B1 (de) * | 1967-07-22 | 1970-08-20 | Krupp Gmbh | Hydrostatisches Getriebe |
| DE2137114A1 (de) * | 1971-07-24 | 1973-02-01 | Herwig Dipl Ing Dr Ing Kress | Hydrostatisches getriebe |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25141484A patent/JPS61129401A/ja active Pending
-
1985
- 1985-11-28 EP EP85115091A patent/EP0183258A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878313A (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-20 | ||
| JPS5439524A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-27 | Hitachi Ltd | Display unit with next screen display function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0183258A3 (en) | 1987-05-13 |
| EP0183258A2 (en) | 1986-06-04 |
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