JPS61129449A - スロツトル弁開度検出装置 - Google Patents
スロツトル弁開度検出装置Info
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- JPS61129449A JPS61129449A JP59252747A JP25274784A JPS61129449A JP S61129449 A JPS61129449 A JP S61129449A JP 59252747 A JP59252747 A JP 59252747A JP 25274784 A JP25274784 A JP 25274784A JP S61129449 A JPS61129449 A JP S61129449A
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- Japan
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- throttle valve
- engine
- throttle
- movable contact
- opening
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/28—Interface circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/106—Detection of demand or actuation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/045—Detection of accelerating or decelerating state
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2250/00—Engine control related to specific problems or objectives
- F02D2250/16—End position calibration, i.e. calculation or measurement of actuator end positions, e.g. for throttle or its driving actuator
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のエンジンに空気を導入する吸気管中
に設けられるスロットル弁の開度が所定開度に達したこ
とを検出するスロットル弁開度検出装置に関するもので
ある。
に設けられるスロットル弁の開度が所定開度に達したこ
とを検出するスロットル弁開度検出装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来のスロットル弁開度検出装置は、特開昭53−13
169号に見られるようにスロットル弁のスロットルシ
ャフトに一体になって回転するしバーにより回転する回
転検出体(以下「ロータ」と言う)には可動接点を半径
方向に移動させるガイド部である溝が回転角度方向に形
成されており、この溝は回転角度方向に対して段状に形
成されている。そして、この可動接点の半径方向の両側
に1個づつ固定接点が設けられている。なお、この固定
接点はスロットル弁が全閉位置であることを検出するも
のと、スロットル弁が全開位置であることを検出するも
のの2個である。
169号に見られるようにスロットル弁のスロットルシ
ャフトに一体になって回転するしバーにより回転する回
転検出体(以下「ロータ」と言う)には可動接点を半径
方向に移動させるガイド部である溝が回転角度方向に形
成されており、この溝は回転角度方向に対して段状に形
成されている。そして、この可動接点の半径方向の両側
に1個づつ固定接点が設けられている。なお、この固定
接点はスロットル弁が全閉位置であることを検出するも
のと、スロットル弁が全開位置であることを検出するも
のの2個である。
スロットル弁が回転すると、この回転に応じてロータが
回転する。ロータが回転すると溝により可動接点は半径
方向に移動し、固定接点と接触して、スロットル弁全開
又は全開の状態を検出する。
回転する。ロータが回転すると溝により可動接点は半径
方向に移動し、固定接点と接触して、スロットル弁全開
又は全開の状態を検出する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の構成において、可動接点1 fi
ll、固定接点2個と計3個の接点があるため、これら
31[1の接点を収納するためのスペースが必要であり
、さらにこれら3個の接点を電子制御回路装置(以下r
EcUJという)に電気的に接続するための端子がスロ
ットルスイッチに設けられたコネクタに3本設ける必要
があり、コスト的に高く、かつ形状が大きいものとなる
という問題点がある。
ll、固定接点2個と計3個の接点があるため、これら
31[1の接点を収納するためのスペースが必要であり
、さらにこれら3個の接点を電子制御回路装置(以下r
EcUJという)に電気的に接続するための端子がスロ
ットルスイッチに設けられたコネクタに3本設ける必要
があり、コスト的に高く、かつ形状が大きいものとなる
という問題点がある。
従って、本発明の目的は、コスト的に安価で、かつ小型
、軽量化したスロットル弁開度検出装置を提供すること
にある。
、軽量化したスロットル弁開度検出装置を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明においては、スロ
ットル弁の開閉に応じて回動し、回転角度に対して半径
方向に変位のあるガイド部を有する回転検出体、この回
転検出体のガイド部に沿って回転検出体の回転により移
動する1個の可動接点、及びこの可動接点に対向配置し
た1 (1i1の固定接点を具備し、前記回転検出体の
回転角が2点以上の所定角度に達したとき前記固定接点
と前記可動接点間の開閉状態が切換わるスロットルスイ
ッチと、エンジンの状態温度と予め設定された所定値と
を比較する温度比較手段と、前記比較手段にてエンジン
の状態温度が所定値より高いと判断された時、前記スロ
ットルスイッチの接点の開閉状態に応じてスロットル弁
の開度をエンジン作動に関連した信号により判別する判
別手段と、前記比較手段にてエンジンの状!33個が所
定値以下と判断された時、前記スロットルスイッチの接
点の開閉状態に応じて判別されるスロットル弁の開度は
エンジン作動に関連した信号とは無関係に全閉と設定す
る設定手段とを備えたスロットル弁開度検出装置として
いる。
ットル弁の開閉に応じて回動し、回転角度に対して半径
方向に変位のあるガイド部を有する回転検出体、この回
転検出体のガイド部に沿って回転検出体の回転により移
動する1個の可動接点、及びこの可動接点に対向配置し
た1 (1i1の固定接点を具備し、前記回転検出体の
回転角が2点以上の所定角度に達したとき前記固定接点
と前記可動接点間の開閉状態が切換わるスロットルスイ
ッチと、エンジンの状態温度と予め設定された所定値と
を比較する温度比較手段と、前記比較手段にてエンジン
の状態温度が所定値より高いと判断された時、前記スロ
ットルスイッチの接点の開閉状態に応じてスロットル弁
の開度をエンジン作動に関連した信号により判別する判
別手段と、前記比較手段にてエンジンの状!33個が所
定値以下と判断された時、前記スロットルスイッチの接
点の開閉状態に応じて判別されるスロットル弁の開度は
エンジン作動に関連した信号とは無関係に全閉と設定す
る設定手段とを備えたスロットル弁開度検出装置として
いる。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づき説明する。
第1図において、11はスロットル弁であり、エアクリ
ーナー15に接続された吸気管13のエアフロメータ1
4の下流側に設けられている。スロットル弁11の下流
側にはインジェクタ18及びエンジン17が設けられて
いる。またスロットル弁11に連動するスロットルスイ
ッチ12は電気的にECU 16と接続されスロットル
弁開度信号Sを伝えており、このECU16にはエアフ
ロメータ14で検出されるエンジン吸入空気iQや、エ
ンジン回転数N1工〉′ジン冷却水温TW1エンジンオ
イル温TOの信号が送り込まれており、インジェクタ1
8のソレノイドへの通電時間タイミング等を制御してい
る。
ーナー15に接続された吸気管13のエアフロメータ1
4の下流側に設けられている。スロットル弁11の下流
側にはインジェクタ18及びエンジン17が設けられて
いる。またスロットル弁11に連動するスロットルスイ
ッチ12は電気的にECU 16と接続されスロットル
弁開度信号Sを伝えており、このECU16にはエアフ
ロメータ14で検出されるエンジン吸入空気iQや、エ
ンジン回転数N1工〉′ジン冷却水温TW1エンジンオ
イル温TOの信号が送り込まれており、インジェクタ1
8のソレノイドへの通電時間タイミング等を制御してい
る。
スロットルスイッチ12について第2図により説明する
。
。
201はポリアミド等の合成樹脂からなるロータで、ス
ロットル弁11に連動させて回転するものである。20
2はロータ201に設けたガイド溝であり、その回転角
度に対し半径方向に変位させている。その半径方向の変
位は、スロットル弁11の全開および全閉位置を示す所
定角度と中間角度との2段階になっている。205は基
板であり、ロータ201を回転自在に取付けてあり、そ
の中心部にはロータ201の回転中心が連結されるスロ
ットル弁11の回転軸の一端が貫通するための貫通穴が
設けられている。206は合成樹脂製の固定部材で基板
205に取付は固定しており、第1及び第2の接点設置
用板バネ209.210を取付けるための部材207,
208をモールド固定している。第1の板バネ209は
その一端を取付部材208に固定して・おり、他端に全
閉および全開角度位置用固定接点204を取付けたもの
である。第2の板バネ210は、その一端を取付部材2
07に固定しており、他端にガイド溝202に沿って摺
動して半径方向に変位する可動接点203が取付けられ
ている。なお、この可動接点203の形状は、第2の板
バネ210の幅より大きな円筒形状をしており、この円
筒形状可動接点203の軸側の一端がガイド溝202に
沿って摺動する。
ロットル弁11に連動させて回転するものである。20
2はロータ201に設けたガイド溝であり、その回転角
度に対し半径方向に変位させている。その半径方向の変
位は、スロットル弁11の全開および全閉位置を示す所
定角度と中間角度との2段階になっている。205は基
板であり、ロータ201を回転自在に取付けてあり、そ
の中心部にはロータ201の回転中心が連結されるスロ
ットル弁11の回転軸の一端が貫通するための貫通穴が
設けられている。206は合成樹脂製の固定部材で基板
205に取付は固定しており、第1及び第2の接点設置
用板バネ209.210を取付けるための部材207,
208をモールド固定している。第1の板バネ209は
その一端を取付部材208に固定して・おり、他端に全
閉および全開角度位置用固定接点204を取付けたもの
である。第2の板バネ210は、その一端を取付部材2
07に固定しており、他端にガイド溝202に沿って摺
動して半径方向に変位する可動接点203が取付けられ
ている。なお、この可動接点203の形状は、第2の板
バネ210の幅より大きな円筒形状をしており、この円
筒形状可動接点203の軸側の一端がガイド溝202に
沿って摺動する。
次に上記のような構成において、その作動を述べる。
まず、スロットル弁11にロータ201を連動させた場
合、そのスロットル弁11の全閉位置にてロータ201
が第3図(alの位置に止まっており、ガイド/VI2
02の所定角度に対応する所に板ハネ210の先端の可
動接点203が止まり、ガイド溝202の形状方向に従
って板バネ210が外側にかわみ、可動接点203が固
定接点204と接触して閉成状態になる。
合、そのスロットル弁11の全閉位置にてロータ201
が第3図(alの位置に止まっており、ガイド/VI2
02の所定角度に対応する所に板ハネ210の先端の可
動接点203が止まり、ガイド溝202の形状方向に従
って板バネ210が外側にかわみ、可動接点203が固
定接点204と接触して閉成状態になる。
また、スロットル弁11の開弁作動に連動してロータ2
01が第2図中の反時計回りに回転すると、可動接点2
03がガイド;al202に沿って中心方向に移動する
。この過程で、所定角度(例えば2°)より大きくなる
と可動接点203は固定接点204から離れる。
01が第2図中の反時計回りに回転すると、可動接点2
03がガイド;al202に沿って中心方向に移動する
。この過程で、所定角度(例えば2°)より大きくなる
と可動接点203は固定接点204から離れる。
さらにスロットル弁11が開弁していき、例えば全開状
態より50’回動する際、ロータ201はスロットル弁
11の開弁に連動して反時計回りに回転し、第3図(b
lに示す位置に達する。この時、可動接点203はガイ
ド溝202の形成方向に沿って中心から遠ざかる方向へ
と移動して、これに応じて板バネ210が外側へたわむ
。そして、可動接点203は固定接点204と再び接触
して閉成状態となる。
態より50’回動する際、ロータ201はスロットル弁
11の開弁に連動して反時計回りに回転し、第3図(b
lに示す位置に達する。この時、可動接点203はガイ
ド溝202の形成方向に沿って中心から遠ざかる方向へ
と移動して、これに応じて板バネ210が外側へたわむ
。そして、可動接点203は固定接点204と再び接触
して閉成状態となる。
上記の作動において、可動接点203と固定接点204
は、スロットル弁11の全開と全閉位置において、とも
に接触し閉成状態となっているため、閉成状態において
のスロットル弁11のM没状態を判別する手段が必要と
なる。以下、この判別手段について述べる。
は、スロットル弁11の全開と全閉位置において、とも
に接触し閉成状態となっているため、閉成状態において
のスロットル弁11のM没状態を判別する手段が必要と
なる。以下、この判別手段について述べる。
ECU16には、スロットル弁開度信号S、エン、ジン
吸入空気量Q、エンジン回転数N、エンジン冷却水温T
w、エンジンオイルaT O等の信号が送り込まれてい
る。そして、スロットル弁11の全閉状態におけるエン
ジン1回転当りの吸入空気(以下rQ/NJと言う)は
、エンジン17のエンジンオイル温Toに代表されるよ
うな状態温度が高い時、スロットル弁11の全開状態の
それと比較すると1/3以下であることが分がっている
ので、第4図に示すように、Q/Hにある一定の比較レ
ベルAを設け、閉成状態においてレベルΔ以下ならばス
ロットル弁全閉、レベルA以上ならばスロットル弁全開
と判別する。
吸入空気量Q、エンジン回転数N、エンジン冷却水温T
w、エンジンオイルaT O等の信号が送り込まれてい
る。そして、スロットル弁11の全閉状態におけるエン
ジン1回転当りの吸入空気(以下rQ/NJと言う)は
、エンジン17のエンジンオイル温Toに代表されるよ
うな状態温度が高い時、スロットル弁11の全開状態の
それと比較すると1/3以下であることが分がっている
ので、第4図に示すように、Q/Hにある一定の比較レ
ベルAを設け、閉成状態においてレベルΔ以下ならばス
ロットル弁全閉、レベルA以上ならばスロットル弁全開
と判別する。
また、スロットル弁11が全閉状態がら全開状態まで急
変する場合、第5図に示すように、Q/Nの変化はスロ
ットル弁11の開度変化に対して遅れるため、スロット
ル弁全開状態の点Bに対応するQ/Nの点りではレベル
Aより低いためスロットル弁全閉状態と判別してしまう
恐れがあり、スロットル弁11が全開状態から全閉状態
まで急変する場合も同様、スロットル弁全閉状態の点C
は対応するQ/Nの点EはレベルAより高いためスロッ
トル弁全開状態と判別してしまう恐れがあるので、接点
が閉成状態に移ってから所定時間(例えば30 ms)
経過後のQ/Nの値(第5図中点D’ 、E”)をレベ
ルAと比較して、スロットル弁11の全閉、全開を判別
する。
変する場合、第5図に示すように、Q/Nの変化はスロ
ットル弁11の開度変化に対して遅れるため、スロット
ル弁全開状態の点Bに対応するQ/Nの点りではレベル
Aより低いためスロットル弁全閉状態と判別してしまう
恐れがあり、スロットル弁11が全開状態から全閉状態
まで急変する場合も同様、スロットル弁全閉状態の点C
は対応するQ/Nの点EはレベルAより高いためスロッ
トル弁全開状態と判別してしまう恐れがあるので、接点
が閉成状態に移ってから所定時間(例えば30 ms)
経過後のQ/Nの値(第5図中点D’ 、E”)をレベ
ルAと比較して、スロットル弁11の全閉、全開を判別
する。
また、冬期の始動時等は、エンジン17のピストンやク
ランクシャフトが作動する際の摩IMffA失が大きい
ために、所定のエンジン回転を維持するための多量の吸
入空気を必要とする。つまり、エンジン17の状態温度
の低い時はどQ/Nは大きくなり、エンジンオイル温T
oに対してスロットル弁11の全閉時のQ/Nは第7図
に示すごとく変化する。このため、スロットル弁全閉状
態であってもQ/Nが第4図のレベルAを上回るように
なることがあり、これに応じてスロットル弁全閉状態で
あるにもかかわらずECU16がスロットル弁全開状態
であると誤った判別されると、運転者がアクセルペダル
を踏み込んで加速しようとしても、ECU16ではスロ
ットル弁全閉状態から踏み込んだと判断しないために、
加速増量が有効に機能せず、車両ショックを発生するな
ど加速フィーリングを著しく損なうようになってしまう
。
ランクシャフトが作動する際の摩IMffA失が大きい
ために、所定のエンジン回転を維持するための多量の吸
入空気を必要とする。つまり、エンジン17の状態温度
の低い時はどQ/Nは大きくなり、エンジンオイル温T
oに対してスロットル弁11の全閉時のQ/Nは第7図
に示すごとく変化する。このため、スロットル弁全閉状
態であってもQ/Nが第4図のレベルAを上回るように
なることがあり、これに応じてスロットル弁全閉状態で
あるにもかかわらずECU16がスロットル弁全開状態
であると誤った判別されると、運転者がアクセルペダル
を踏み込んで加速しようとしても、ECU16ではスロ
ットル弁全閉状態から踏み込んだと判断しないために、
加速増量が有効に機能せず、車両ショックを発生するな
ど加速フィーリングを著しく損なうようになってしまう
。
そこで、本実施例においては、エンジンオイル塩TOが
予めECU16内で設定された所定値(例えばO’c)
以下であるか否かを比較する温度比較手段を設け、所定
値以下である場合は、スロットルスイッチ12の可動接
点203と固定接点204が閉成状態にある時、まず第
1にQ/Nの値に関係無くスロットル弁11は全閉状態
であると設定する設定手段と、さらに第2にこの時は燃
料カット作動を禁止する禁止手段とを構成する。
予めECU16内で設定された所定値(例えばO’c)
以下であるか否かを比較する温度比較手段を設け、所定
値以下である場合は、スロットルスイッチ12の可動接
点203と固定接点204が閉成状態にある時、まず第
1にQ/Nの値に関係無くスロットル弁11は全閉状態
であると設定する設定手段と、さらに第2にこの時は燃
料カット作動を禁止する禁止手段とを構成する。
なお、エンジンオイル塩TOが所定値以下である場合に
、実際のスロットル弁11の状態が全開状態であって、
この状態から閉じる方向へ移行した時は、可動接点20
3.固定接点204が閉成状態から開かれるためにEC
U16はスロットル弁11が全閉状態から開いたと判断
し加速増量補正を実行するが、この時の実際のスロット
ル弁11の開度は充分に大きく開かれており、エンジン
17に吸入される空気量が充分に多く、この多量の空気
量をエアフロメータ14が検知し、ECU16にそれに
応じた信号Qが送られて、ECU 16はインジェクタ
18に多量の燃料を供給するように作動しているために
、上記の加速増量補正の割合はその時の供給燃料量に比
べて小さく、車両ショックを生ずるということは全くな
い。
、実際のスロットル弁11の状態が全開状態であって、
この状態から閉じる方向へ移行した時は、可動接点20
3.固定接点204が閉成状態から開かれるためにEC
U16はスロットル弁11が全閉状態から開いたと判断
し加速増量補正を実行するが、この時の実際のスロット
ル弁11の開度は充分に大きく開かれており、エンジン
17に吸入される空気量が充分に多く、この多量の空気
量をエアフロメータ14が検知し、ECU16にそれに
応じた信号Qが送られて、ECU 16はインジェクタ
18に多量の燃料を供給するように作動しているために
、上記の加速増量補正の割合はその時の供給燃料量に比
べて小さく、車両ショックを生ずるということは全くな
い。
またエンジンオイル塩Toが所定値以下である時、燃料
カット作動を禁止するのは、スロットル弁全開状態であ
って、エンジン17の回転を上昇させる方向であっても
、可動接点2o3.固定接点204の閉成状態よりスロ
ットル弁11が全閉であると判断し、減速状態であると
判定し、ECU16内の燃料供給にかかわる構成で燃料
カット作動が機能し、インジェクタ18からの燃料供給
が打切られることを防止するためである。
カット作動を禁止するのは、スロットル弁全開状態であ
って、エンジン17の回転を上昇させる方向であっても
、可動接点2o3.固定接点204の閉成状態よりスロ
ットル弁11が全閉であると判断し、減速状態であると
判定し、ECU16内の燃料供給にかかわる構成で燃料
カット作動が機能し、インジェクタ18からの燃料供給
が打切られることを防止するためである。
以下、上述の各手段をECU16内のマイコンを用いて
実行する場合の実行プログラムのフローチャートを第6
図に示す。
実行する場合の実行プログラムのフローチャートを第6
図に示す。
5IOIで接点203.204の閉成状態を判別する。
接点203,204が開いている場合、スロットル弁1
1は全開状態でも、全閉状態でもないとして、5102
で全閉検出フラグ(FIDし)を、また5103で全開
検出フラグ(FPSW)を各々ともに降ろし、次ルーチ
ンへと進む。
1は全開状態でも、全閉状態でもないとして、5102
で全閉検出フラグ(FIDし)を、また5103で全開
検出フラグ(FPSW)を各々ともに降ろし、次ルーチ
ンへと進む。
また5lotで閉成状態であることを検知した場合、5
104へ閉成状態移動後の経過時間を読み所定時間経過
した時、S 1.05へ進む。5105では、その時の
エンジンオイル塩TOと所定値(0℃)とを比較し、所
定値以下である場合には、5106に進んで燃料カット
作動を禁止するフラグを立て、5107に進んで全閉検
出フラグを立てて次ルーチンに進む。また5105にて
エンジン1回転IjLT Oが所定値より高いと判断さ
れた場合には3108に進み、8108では、Q、 /
Nを読み込み、5109では5108で読み込んだQ
/Nと予め接点されたレベルAとを比較し、レヘAより
もQ/Nが小さい場合、5107へ進んで全閉検出フラ
グを立てる。またレベルAよりもQ/Nが大きい場合、
5110へ進んで全開検出フラグを立てる。そして、各
々の検出フラグを立てた後、次ルーチンへと進ム。
104へ閉成状態移動後の経過時間を読み所定時間経過
した時、S 1.05へ進む。5105では、その時の
エンジンオイル塩TOと所定値(0℃)とを比較し、所
定値以下である場合には、5106に進んで燃料カット
作動を禁止するフラグを立て、5107に進んで全閉検
出フラグを立てて次ルーチンに進む。また5105にて
エンジン1回転IjLT Oが所定値より高いと判断さ
れた場合には3108に進み、8108では、Q、 /
Nを読み込み、5109では5108で読み込んだQ
/Nと予め接点されたレベルAとを比較し、レヘAより
もQ/Nが小さい場合、5107へ進んで全閉検出フラ
グを立てる。またレベルAよりもQ/Nが大きい場合、
5110へ進んで全開検出フラグを立てる。そして、各
々の検出フラグを立てた後、次ルーチンへと進ム。
上記手段により、接点の閉成状態でのスロットル弁11
の全閉、全開の判別が可能となる。
の全閉、全開の判別が可能となる。
なお、上述の実施例においてはQ/N、つまりエンジン
1回転当りの吸入空気量により接点の閉成状態でのスロ
ットル弁11の全閉、全開の判別を行ってきたが、吸気
管内の圧力を検出して、この吸気管内圧力に対する比較
レベルFを設定して、第6図での比較ステップ5109
にて比較することで、スロットル弁11の全閉、全開の
判別も可能となる。
1回転当りの吸入空気量により接点の閉成状態でのスロ
ットル弁11の全閉、全開の判別を行ってきたが、吸気
管内の圧力を検出して、この吸気管内圧力に対する比較
レベルFを設定して、第6図での比較ステップ5109
にて比較することで、スロットル弁11の全閉、全開の
判別も可能となる。
また上記実施例では、エンジンオイル塩Toを所定値に
対して比較して以下の判定の分岐を行っていたが、エン
ジン冷却水温Twや、シリンダブロック、シリンダヘッ
ド、吸気管13の温度等のエンジン17の回転作動で摩
擦損失の大きい状態を検知しうる温度を通用してもよく
1.上記の各温度は第7図に示すエンジンオイル7iT
oと類似した特性を示しており、この場合、上記のフロ
ーチャートでの3105にて上記いずれかの温度に対し
予め設定した所定値(温度)とを比較するよう構成され
る。
対して比較して以下の判定の分岐を行っていたが、エン
ジン冷却水温Twや、シリンダブロック、シリンダヘッ
ド、吸気管13の温度等のエンジン17の回転作動で摩
擦損失の大きい状態を検知しうる温度を通用してもよく
1.上記の各温度は第7図に示すエンジンオイル7iT
oと類似した特性を示しており、この場合、上記のフロ
ーチャートでの3105にて上記いずれかの温度に対し
予め設定した所定値(温度)とを比較するよう構成され
る。
(発明の効果)
上述したように、本発明においては、スロットル弁の開
閉に応じて回動し、回転角度に対して半径方向に変位の
あるガイド部を有する回転検出体、この回転検出体のガ
イド部に沿って回転検出体の回転により移動するI I
IIの可動接点、及び可動接点に対向配置した1個の固
定接点を具備し、前記回転検出体の回転角が2点以上の
所定角度に達したとき前記固定接点と前記可動接点間の
開閉状態が切換わるスロットルスイッチと、エンジンの
状態温度と予め設定された所定値とを比較する温度比較
手段と、前記比較手段にてエンジンの状態温度が所定値
より高いと判断された時、前記スロットルスイッチの接
点の開閉状態に応じてスロットル弁の開度をエンジン作
動に関連した信号により判別する判別手段と、前記比較
手段にてエンジンの状態温度が所定値以下と判断された
時、前記スロットルスイッチの接点の開閉状態に応じて
判別されるスロットル弁の開度はエンジン作動に関連し
た信号とは無関係に全開と設定する設定手段を備えたス
ロットル弁開度検出装置を備えたことから、従来のもの
と比べて、固定接点を1個削除できたので、コスト的に
安価で、かつ小型、軽量化でのるという優れた効果があ
ると共に、エンジンの状態温度が所定値以下でスロー/
)ル弁を全閉であると設定することで確実なエンジン
制御が可能となり、好ましくは燃料カット作動を禁止す
ることで車両運転者かアクセルペダルを踏み込んで加速
しようとした時に充分な加速フィーリングが得られるよ
うになるという優れた効果もある。
閉に応じて回動し、回転角度に対して半径方向に変位の
あるガイド部を有する回転検出体、この回転検出体のガ
イド部に沿って回転検出体の回転により移動するI I
IIの可動接点、及び可動接点に対向配置した1個の固
定接点を具備し、前記回転検出体の回転角が2点以上の
所定角度に達したとき前記固定接点と前記可動接点間の
開閉状態が切換わるスロットルスイッチと、エンジンの
状態温度と予め設定された所定値とを比較する温度比較
手段と、前記比較手段にてエンジンの状態温度が所定値
より高いと判断された時、前記スロットルスイッチの接
点の開閉状態に応じてスロットル弁の開度をエンジン作
動に関連した信号により判別する判別手段と、前記比較
手段にてエンジンの状態温度が所定値以下と判断された
時、前記スロットルスイッチの接点の開閉状態に応じて
判別されるスロットル弁の開度はエンジン作動に関連し
た信号とは無関係に全開と設定する設定手段を備えたス
ロットル弁開度検出装置を備えたことから、従来のもの
と比べて、固定接点を1個削除できたので、コスト的に
安価で、かつ小型、軽量化でのるという優れた効果があ
ると共に、エンジンの状態温度が所定値以下でスロー/
)ル弁を全閉であると設定することで確実なエンジン
制御が可能となり、好ましくは燃料カット作動を禁止す
ることで車両運転者かアクセルペダルを踏み込んで加速
しようとした時に充分な加速フィーリングが得られるよ
うになるという優れた効果もある。
第1図は、本発明のスロットル弁開度検出装置が採用さ
れる内燃機関の概略構成図、第2図は、本発明の一実施
例のスロットルスイッチの正面図、第3図(a)は、第
2図におけるスロットル弁全閉状態でのスロットルスイ
ッチの状態を示す概略正面図、第3図(b)は、第2図
におけるスロットル弁全開状態でのスロットルスイッチ
の状態を示す概略正面図、第4図は、エンジン回転数に
対するスロットル弁全閉時のエンジン1回転当りの吸入
空気量の変化、及び同じくスロットル弁全開時の同変化
を示すグラフ、第5図は、スロットル弁の開度変化に伴
なうスロットルスイッチの接点の開閉、及びエンジン1
回転当りの吸入空気量の変化を示すタイムチャート、第
6図は、本発明の一実施例の構成のECU内で実行され
る実行プログラムのフローチャート、第7図は、エンジ
ンオイル塩に対するスロットル弁全閉時のQ/Nを示す
グラフ、第8図は、本発明の機略構成を示すブロック図
である。 11・・・スロットル弁、12・・・スロットルスイッ
チ、16・・・ECU (電子制御回路装置)、17・
・・エンジン、201・・・ロータ(回転検出体)、2
02・・・ガイド溝(ガイド部)、203・・・可動接
点、204・・・固定接点、S・・・スロットル弁開度
信号、Q・・・吸入空気量、N・・・エンジン回転数、
Tw・・・エンジン冷却水温、To・・・エンジンオイ
ル塩。
れる内燃機関の概略構成図、第2図は、本発明の一実施
例のスロットルスイッチの正面図、第3図(a)は、第
2図におけるスロットル弁全閉状態でのスロットルスイ
ッチの状態を示す概略正面図、第3図(b)は、第2図
におけるスロットル弁全開状態でのスロットルスイッチ
の状態を示す概略正面図、第4図は、エンジン回転数に
対するスロットル弁全閉時のエンジン1回転当りの吸入
空気量の変化、及び同じくスロットル弁全開時の同変化
を示すグラフ、第5図は、スロットル弁の開度変化に伴
なうスロットルスイッチの接点の開閉、及びエンジン1
回転当りの吸入空気量の変化を示すタイムチャート、第
6図は、本発明の一実施例の構成のECU内で実行され
る実行プログラムのフローチャート、第7図は、エンジ
ンオイル塩に対するスロットル弁全閉時のQ/Nを示す
グラフ、第8図は、本発明の機略構成を示すブロック図
である。 11・・・スロットル弁、12・・・スロットルスイッ
チ、16・・・ECU (電子制御回路装置)、17・
・・エンジン、201・・・ロータ(回転検出体)、2
02・・・ガイド溝(ガイド部)、203・・・可動接
点、204・・・固定接点、S・・・スロットル弁開度
信号、Q・・・吸入空気量、N・・・エンジン回転数、
Tw・・・エンジン冷却水温、To・・・エンジンオイ
ル塩。
Claims (2)
- (1)スロットル弁の開閉に応じて回動し、回転角度に
対して半径方向に変位のあるガイド部を有する回転検出
体、この回転検出体のガイド部に沿って、回転検出体の
回転により移動する1個の可動接点、及びこの可動接点
に対向配置した1個の固定接点を具備し、前記回転検出
体の回転角が2点以上の所定角度に達したとき前記固定
接点と前記可動接点間の開閉状態が切換わるスロットル
スイッチと、 エンジンの状態温度と予め設定された所定値とを比較す
る温度比較手段と、 前記比較手段にてエンジンの状態温度が所定値より高い
と判断された時、前記スロットルスイッチの接点の開閉
状態に応じてスロットル弁の開度をエンジン作動に関連
した信号により判別する判別手段と、 前記比較手段にてエンジンの状態温度が所定値以下と判
断された時、前記スロットルスイッチの接点の開閉状態
に応じて判別されるスロットル弁の開度はエンジン作動
に関連した信号とは無関係に全閉と設定する設定手段と
を備えたことを特徴とするスロットル弁開度検出装置。 - (2)前記比較手段にてエンジンの状態温度が所定値以
下と判断された時、燃料カツト作動を禁止する禁止手段
を設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスロットル弁開度検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252747A JPH0631563B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | スロツトル弁開度検出装置 |
| US06/799,250 US4653453A (en) | 1984-11-28 | 1985-11-18 | Engine throttle valve position detecting system |
| EP85308415A EP0183472B1 (en) | 1984-11-28 | 1985-11-19 | Engine throttle valve position detecting system |
| DE8585308415T DE3576384D1 (de) | 1984-11-28 | 1985-11-19 | Vorrichtung zur anzeige der drosselklappenstellung eines motors. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252747A JPH0631563B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | スロツトル弁開度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129449A true JPS61129449A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0631563B2 JPH0631563B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17241714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252747A Expired - Lifetime JPH0631563B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | スロツトル弁開度検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653453A (ja) |
| EP (1) | EP0183472B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0631563B2 (ja) |
| DE (1) | DE3576384D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662949B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1997-10-15 | 富士重工業株式会社 | オートマチックトランスミッションの制御方法 |
| JP2905936B2 (ja) * | 1990-11-27 | 1999-06-14 | マツダ株式会社 | エンジンの制御装置 |
| JPH07189741A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-07-28 | Solar Turbines Inc | 燃焼室1次ゾーン温度決定制御装置及び方法 |
| US5415144A (en) * | 1994-01-14 | 1995-05-16 | Robertshaw Controls Company | Throttle position validation method and apparatus |
| JP3318150B2 (ja) * | 1995-02-28 | 2002-08-26 | 株式会社ユニシアジェックス | スロットルバルブスイッチ装置 |
| US6591667B1 (en) | 2001-04-20 | 2003-07-15 | Ford Global Technologies, Llc | Method of determining throttle flow in a fuel delivery system |
| JP2010019137A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Yamaha Motor Co Ltd | スロットル装置およびそれを備えた自動二輪車 |
| DE102013215906A1 (de) * | 2013-08-12 | 2015-02-12 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren sowie Steuergerät zum Betreiben einer Baugruppe eines Fahrzeugs |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313169A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-06 | Nippon Denso Co | Switch for detecting rotation angle |
| GB1596504A (en) * | 1976-11-04 | 1981-08-26 | Lucas Industries Ltd | Electronic fuel injection control for an internal combustion engine |
| JPS56107926A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Nissan Motor Co Ltd | Device for detecting entire closing of throttle valve of internal conbustion engine |
| JPS57124051A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-02 | Nippon Denso Co Ltd | Optimum control method of internal combustion engine |
| JPS57137632A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-25 | Honda Motor Co Ltd | Electronic fuel injection device of internal combustion engine |
| JPS58174137A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Mazda Motor Corp | エンジンの減速燃料停止装置 |
| JPS58206835A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの減速時燃料供給制御方法 |
| JPS5920539A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Ltd | 内燃機関絞り弁制御装置 |
| JPS60183504A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | Nippon Denso Co Ltd | スロツトル弁開度検出装置 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59252747A patent/JPH0631563B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-11-18 US US06/799,250 patent/US4653453A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-19 DE DE8585308415T patent/DE3576384D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-19 EP EP85308415A patent/EP0183472B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3576384D1 (de) | 1990-04-12 |
| JPH0631563B2 (ja) | 1994-04-27 |
| EP0183472B1 (en) | 1990-03-07 |
| US4653453A (en) | 1987-03-31 |
| EP0183472A2 (en) | 1986-06-04 |
| EP0183472A3 (en) | 1987-11-11 |
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