JPS61129615A - 部材間の背隙調節装置 - Google Patents

部材間の背隙調節装置

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JPS61129615A
JPS61129615A JP60201961A JP20196185A JPS61129615A JP S61129615 A JPS61129615 A JP S61129615A JP 60201961 A JP60201961 A JP 60201961A JP 20196185 A JP20196185 A JP 20196185A JP S61129615 A JPS61129615 A JP S61129615A
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JP
Japan
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bearing
back gap
support
support member
optical
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JP60201961A
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English (en)
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マイケル エイチ.ドブナー
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Bausch and Lomb Inc
Original Assignee
Bausch and Lomb Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16MFRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
    • F16M11/00Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
    • F16M11/20Undercarriages with or without wheels
    • F16M11/24Undercarriages with or without wheels changeable in height or length of legs, also for transport only, e.g. by means of tubes screwed into each other
    • F16M11/26Undercarriages with or without wheels changeable in height or length of legs, also for transport only, e.g. by means of tubes screwed into each other by telescoping, with or without folding
    • F16M11/28Undercarriages for supports with one single telescoping pillar
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16MFRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
    • F16M11/00Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
    • F16M11/02Heads
    • F16M11/18Heads with mechanism for moving the apparatus relatively to the stand
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Lens Barrels (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔主皿魚机里圀l〕 本発明は例えば顕微鏡のごとき光学機器の相対的運動部
材間に生ずる背隙量を調節するための調節機構に関する
もので、特に調節を行なうべき可動部材に関連してそれ
の支持部分の位置を変更するようにした調節機構に関す
る。
〔従米坐蓋止〕
過去において顕微鏡のごとき精密光学機器の製造業者等
は2個の部材例えば支持コラムと載せ台或は鏡頭部に相
対的運動を行なわせるため鳩尾形をなす摺動体や玉軸受
を通常利用していた。一般的にいえば、鳩尾形摺動体或
は玉軸受摺動組立部の一方は支持コラムに一体化して構
成され、その他方は例えば複数個のねじを用いて該コラ
ム上に調整可能に固定した別個の組立部材を具備してい
た。この可動部分と固定部分間の遊びの背隙量を調節す
るために前記ねじはすべて弛められる。調整節能な鳩尾
形摺動体或は玉軸受摺動組立体には大きめの穴が設けら
れ、該穴を通して該ねじが固着されるのであるが、これ
はねじを弛めたときに摺動体を例えばハンマーにより軽
く叩くことにより動かすようにしていた。一方の側から
始めて、該摺動体は軽く叩かれ、凡てのねじが適当にね
じ込まれかつ適切な背隙遊び量が部材間に設定されるの
まで1個のねじで調節される。しかしながら、この装置
は必要な鳩尾形成は玉軸受形摺動体に対して成る別個の
細片を機械加工することが必要となり、このため利用さ
れるねじ群に対し過剰寸法の穴を準備しなければならな
い。従ってこのような方式はその製作に費用がかかるば
かりでなく組立て作業や調節操作に時間がかかりすぎる
欠点があった。
以下余白 (mどL組〕 顕微鏡の如き精密光学機器の相対的可動部材間の背隙除
去の調節機構は該機器の支持コラム上に枢動運動可能に
結合された一部材を含んでいる。
この枢動的可動部材はボール等の軸受体に係合する枢動
支持表面を具備する。上記枢動的運動部材は可動部分相
互間の背隙量を変更するために前記軸受体に選択的に近
づけ或は遠ざかるように設けて枢着されたものである。
〔1施!〕 顕微鏡により例示した光学機器10が第1図に示されて
いる。これは支持コラム12と、該コラム上に低摩擦運
動するように設けた摺動体14と、コラム12に対し該
摺動体14を運動させるための閉鎖環状形駆動系16並
びに該駆動系16に回転トルクを付与して摺動体14と
これに搭載された装具例えば顕微鏡の載置台或は測定鏡
頭部等の重量体を偏倚せしめるようにしたばね付勢機構
18等を含んで形成される。支持コラム12は基!l1
13上に立設され、該基盤13には精粗両用の調節機構
15と補助調節機構17が収容されている。
第1図と第2図において最もよく示されているように、
支持コラム12は細長いほぼ箱状部材20として形成さ
れ、これは前壁22、後壁24と両側壁26と28から
成る。前壁22は一対の対向する両側壁32と34によ
って形成された垂直方向の凹所30を有する。軸受ボー
ル軌道面36が側壁32に形成され、これに対応するボ
ール軌道面3Bは側壁34内に形成されている。前壁″
22には側壁50と52からなる第2の垂直方向の凹所
48が形成され、これらの両側壁は前述した第1の両側
壁32と34にほぼ平行である。
前壁22には外側壁26と第1の側壁32間にL字形状
の−fi40が形成されている。第2図から明らかなよ
うに、L字形状の溝40の脚部42は他の脚部44から
第1側壁32に向かって延び、脚部42と第1側壁32
間に比較的薄い薄肉部46を形成し蝶番状結合一部分1
61を有する。複数個のねじ穴54が外側壁26に設け
られ、第1図で最もよく理解できるように調節ねじ56
が上記ねじ穴54内にねじ込まれている。
摺動体14は前側面60、後側面62と両側面64と6
6により形成される。ボール軌道面68が側面64に形
成され、同一のボール軌道70が側面66に形成される
。摺動体14は第1図と第2図において符号72 、7
4により示された玉軸受を介して支持コラム12上に取
付けられている。
第1図を参照するに、支持コラム12は図示に現われて
いない適宜の手段によって基盤13上に立設され、該基
盤13内には1982年12月21日付米国特許出願第
450.901号に開示され請求されているように精粗
両用の調節機構が収容されている。
簡略的にいえば、該m*機構は粗調節軸80を有し、こ
の軸は軸受81 、83および96によって基盤13上
に回転自在に設けられている。一対の調節摘み82と8
4が粗調節軸80の両側端に設けられている。精密調節
軸86は粗調節軸80の内部に同心状に設けられその両
端側に調節摘み88と90を取り付けている。軸受96
はボス98上に支持されている。後述する種々の目的の
ため、粗調節軸80にはプーリ100、ケーブル巻きリ
ール104とばね付勢機構18が保持されている。ブー
IJ100は左側軸受81とボス98間の粗調節軸80
上にビス102により取付けられている。ケーブル巻き
リール104は中間軸受96に隣接して止めねじ106
により軸80上に取付けられ、このリール104にはら
せん溝105が形成されている。ばね付勢機構18は候
りばね10Bを具備し、該ばね108は粗調節軸80の
外側にそれ自体を取付けたスリーブ部材110の周りに
巻かれている。
第1図に示すように、捩りばね108の端部は例えば基
盤13の開口部113に取付けられ、その他端114は
カラー116の開口部115に取付けられる。
このカラー116は以下に説明する如く止めねじ118
を介してケーブル巻きリール104に隣接した位置にお
いて粗調節軸80上に固着されている。
第1図と第3図にそして第5図と第6図には略図的に示
したように、閉鎖環状形駆動系16は軸122上に回転
自在に設けた第11−l7120を有し支持コラム12
の凹所48内に収容されている。
第21−リ124と第3プーリ126は摺動体14の摺
動面62上に軸12Bにより回転自在にに支持されてい
る。非弾性的でかつ可撓性ある駆動ケーブル130は精
粗調節機構15と共に第1.第2.第3の各プーリ間を
連結する。ケーブル130の一端132はコラム凹所4
8に突出して設けたボスl−134に固着させである。
第5図と第6図に最もよく現われているように、該ケー
ブル130はポスト134から下向きに延び、摺動体上
のプーリ126の周りを略180度回って支持コラムプ
ーリ120に巻き上げられる。ケーブル130はプーリ
120の周りを略180度回って下方に垂下し、らせん
巻きリール104の周りを数回巻かれる。このリールは
前にも述べたように精粗調節機構15上に設けられたも
のである。ケーブル130はらせん巻きリール104か
ら上方向きに延びてプーリ124の周りを略180’回
って係合し、次いでコイルばね138に結合された端部
136に降下する。このコイルばね138は支持コラム
12に設けたポスト140に固着されていて、ケ・−プ
ル130に確実な緊張力を付与することによりケーブル
をピンと張り切った状態に保っている。
補助調節機構17は第4図に最もよく現われているが、
精粗調節機構15の近くの基盤13上に設置される。補
助調節機構17は調節可能な軸受作用と保持作用をもつ
組立体146と148を具えて基盤13上に回転自在に
設けられた軸144として形成される。適当な摘み15
0と152が該軸144の両端に取付けられている。プ
ーリ154が軸144上に取付けられ、精粗調節機構1
5に取付けたブーIJ100と略整合状態を保って連結
される。ベルト156はこれらプーリ 100と154
間を結合する。ベルト156は好ましくはプーリ 10
0と154と共に歯付き形のものがよい。
作動状態において、使用者は適当な所望の摘み82 、
84 、88又は90を掴んで回動し、粗調節軸80を
回転し、順次ケーブル130をケーブル巻きリールの周
りに巻きつける。しかしながら図面と前述の説明から明
らかなように、ケーブル130の端部132と136は
支持コラム12に取付けられて閉鎖したループを形成す
る。それ故、ケーブル130の長さを変化させることは
できないから、このような回転作用はケーブル130の
成る長さ量をリール104の一例において単に巻き上げ
そして他側にお  。
いて確実な長さ寸法長だけ繰り出す。例えば第5図と第
6図にみられるように、精粗調節機構15を矢印158
で示す時計回り方向に回転することによりケーブル13
0とプーリ 124と126は下方に引張られる。ケー
ブル130は同時にプーリ120の周りを回って左手側
において上方向きに引張られてプーリ126を下方向き
に動かす。前にも述べたようにケーブル130は閉鎖循
環形をなして形成されており、かつプーリ124と12
6は摺動体14に固着されているから、時計方向回りの
回転は摺動体14を下方向きに運動せしめようとする。
明らかに、反時計方向へ回転することにより、リール1
04とプーリ120間のケーブル上に生ずる下向き引張
り力はブーl7126、従って摺動体14上に上向き引
張り力を生ずる。
摺動体14は種々の組付は部材が選択的に搭載できるよ
うに或は又それから除去することができるように設計さ
れている6例えば第2図に一部図示されているように乗
せ台160がその摺動体14上に搭載されている。或は
又その応用例によれば、適宜の光学系を含む頭部組立体
が搭載可能である。
組立体同志間の重量差を補償するためにばね付勢機構1
8を設けて、達成すべき調整作用を簡単化し容易化する
ようにしている。このような設計によれば摺動体14と
搭載台組立物160の如き支持された組立物は摺動体1
4の運動行程の略中間位置において静的均衡状態に保持
することができる。
この状態はばね付勢機構18をもつ調節機構15に作用
する損り力の調整によって達成される。前記搭載台組立
物160を多分より重いもの或は軽い他の組立物と交換
することによりその系を再均衡化することが好ましい。
これを達成するために使用者はケーブル巻付はリール1
04の小ねじ106を弛めるため再び該機器底部に近づ
き基盤13の底部蓋を取外すことになる。このとき使用
者は軸80から舎外された巻付はリール104を一方の
手で比較的簡単に定められた位置に保持しながら、他方
の手で粗調整用の摘み82 、84のとちらかを回す。
軸80の回転方向に従ってばね108は、締付けられか
弛められかのいずれかとなる。それ故、いずれかの方向
へ軸80を回転することにより軸80上に生ずるばね1
08の回転トルク力はその回転量に対応して増加するか
減少するかのいずれかとなる。明らかに、摺動体14に
支持された重量・が増加すればばね108に伝達される
回転トルクを増大することが必要になる。それ故、使用
者は該ばねを適切な量だけ締め上げることになる。その
回転トルク力調整後は止めねじ106を粗調節軸80上
において締め込み、縦糸に静的平衡力を貯えることがで
きる。
補助調節機構17は使用者が焦点合セを始めるに際し交
互の位置を与えるために設けられたものである。調節機
構15は機器10の後面近くに配置されているので、あ
る人達にとっては不器用なため手が届き難い。機構17
は機器10の前面近くに設けられているから、摘み15
0又は152のいずれかを摘んで回転するにはより一層
都合がよくできている。軸144を回転することによっ
てベルト156は同様に回転され、ついで順次ブー1月
00および精粗調節機構15を回転する。ベルト156
はプーリ100とブー1月54の間にピンと張りつめた
状態に設計されているから、精粗調節機構15には通常
成る程度の歪変形が生ずるはずである。
しかしながら機構15の粗調節軸80の回りを支承する
軸受96はこのような歪変形を起さないように設けられ
ている。精粗調節機構15が事前に前原って基盤13内
に−たび設置される場合には、軸受96は第4図に最も
よく現わされているように小ねじ97によりボス98に
、より固定化されることになる。補助調節機構17はそ
のとき軸受保持具146と148の溝付き開口151と
153に固着されている小ねじ147と149を弛める
ことにより位置決めが行なわれる。該補助調節機構17
はプーリ 100と154上のベルト156を緊張する
ために動かされ、これによって適切な緊張度がベルトに
付与される。機構17が適当に位置決めされるとき小ね
じ147と149が軸受保持器146と148上に締込
まれ固定化される。
第2図を参照するに、L字形状の溝40の近くに形成さ
れている薄肉部46は調節ねじ56を操作することによ
り恰も蝶番状結合部を構成するように設けられたもので
ある。例えば摺動体14内に余りに大きい遊び背隙が生
ずれば、小ねじ56は溝40の脚部44に挿入された部
材57に逆らうように締め込まれ、ついで順次ボール軌
道面36に近接している支持コラム12の部分を押圧す
る。小ねじ56を締上げることにより薄肉部46は湾曲
変形し、それによって一つの蝶番部の如く作用してボー
ル軌道面36を有するコラム12の一部分161を摺動
体14に向けて回動せしめる。摺動体の反対側は玉軸受
74と支持コラム12の堅牢な不撓性部分163とによ
り強固に支持されている。従ってボール軌道面と玉軸受
体間の嵌合度合が成る程度の背隙或は凡ての背隙を除去
するように調整することができる。明らかに該系の遊び
間隙を増加させるためには、小ねじ56を弛めてコラム
12の蝶番状連結部181に作用する押圧力をいくらか
弱めることが必要である。挿入板57は比較的均齋な力
がコラム12の蝶番作用部分に生ずるようにするため適
切な材質で作製されている。部材165はまた小ねじ5
6がコラム12の蝶番部分161に喰い込んでこれを変
形しないようにするために用いられている。
以上は本発明の成る実施例についてだけ示しこれについ
て詳細に亙って記載したけれども、請求の範囲に説明し
限定した本発明の精神又は範囲を逸脱することな(本発
明を実施しうろことは理解さるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の調節機構を組付けた光学機器の一部を
断面にした前面図、 第2図は第1図の線2−2に沿って描いた断面図、 第3図は第1図の線3−3に沿って描いた部分断面図、 第4図は第1図に示した機器の底部平面図で、底部の蓋
板を外して描かれている。 第5図と第6図は閉鎖環状形調節機構の骨組的説明図で
ある。 10・・・光学機器(顕微鏡例示)、 12・・・支持コラム、   13・・・基盤、14・
・・摺動体、 16・・・閉鎖環状形駆動系、 17・・・補助調節機構、 18・・・ばね付勢部材、
30・・・垂直方向凹所、 36・・・ボール軌道面、
48・・・凹所、      40・・・L形溝、46
・・・薄肉部、    161・・・蝶番状作用部分、
54・・・ねじ開口部、  56・・・調節ねし、68
・・・ボール軌道面、 72 、74・・・玉軸受、1
04・・・ケーブル巻付はリール、 80・・・m調節軸、   108・・・捩りばね、1
30・・・ケーブル、156・・・ベルト、82 、8
4 、88 、90・・・調節用摘み。 図面の汀IC(内容に変更なし) 第4図 手続補正書(方式) 昭和60年12月16日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持部材と該支持部材に対し直線運動をするように
    設けられた部材との間の背隙を調節するための装置であ
    って、該装置は (a)前記支持部材と直線運動部材間に支承部材が挿入
    され、 (b)前記支持部材と支承部材並びに変更さるべき直線
    運動部材間にその嵌合係合を可能ならしめる調節手段が
    設けられ、該調節手段は i)、前記支承部材近傍の支持部材内に枢動可能な部材
    が形成され、かつ、ii)、該枢動可能な部材を枢動せ
    しめる手段とを含んで形成された部材間の背隙調節装置
    。 2、前記枢動可能な部材は前記支持部材内の溝により形
    成した蝶番形部材を含んで形成されている特許請求の範
    囲第1項記載の部材間の背隙調節装置。 3、前記溝はL字形状の溝として形成された特許請求の
    範囲第2項記載の部材間の背隙調節装置。 4、前記枢動部材は前記支持部材により調節可能に支持
    された少くとも1層の部材から成り、前記支持部材に対
    し相対的に前記蝶番状部材を動かすように蝶番部に係合
    可能に設けられている特許請求の範囲第2項又は第3項
    記載の部材間の背隙調節装置。 5、前記L字形状溝内に挿入配置され少くとも1個の調
    節可能な部材により前記蝶番状部材上に課せられた負荷
    を長手方向に亙って均等に分布させる部材が設けられて
    いる特許請求の範囲第3項記載の部材間の背隙調節装置
    。 6、第2部材に対し相対的に運動する第1部材を具備す
    る光学機器において、これら両者間に生ずる背隙を除去
    する装置は、 (a)第1部材と、(b)第2部材と、(c)前記第1
    部材と第2部材に対し相対的に可動な第3部材を有し、
    (d)前記第1部材と第3部材間に支承部材が設けられ
    かつ第2部材と第3部材間には第1部材と第2部材に関
    して第3部材は低摩擦作用の運動を許容するように設置
    され、前記第2部材は前記第1部材と第3部材に対し相
    対的に前記支承部材に沿って運動可能にされてその間に
    生ずべき背隙量が増加し又は減少されるようにした光学
    機器。 7、前記第2部材が前記支承部材により枢動係合しうる
    ように第1部材に第2部材を固定するための手段を第2
    部材上に具備せしめている特許請求の範囲第3項記載の
    光学機器。 8、前記第2部材は前記支承部材近傍の第1部材内の溝
    により形成されている特許請求の範囲第6項記載の光学
    機器。 9、前記第1部材および第2部材は軸受軌道面とその軸
    受体がそれら相互間に設けられている特許請求の範囲第
    5項記載の光学機器。 10、前記支承部材は複数個の軸受ボールを軸受軌道面
    に装入した軸受部材として形成されている特許請求の範
    囲第8項記載の光学機器。 11、支持部材に対し低摩擦の案内部材により直線運動
    するように設けられた部材を有する光学機器において、
    その間の背隙除去装置は前記案内部材に対し相対的に前
    記支承部材の位置を変更せしめるように調節手段が支持
    部材内に形成されそれにより前記直線運動可能な部材は
    その間に生ずる背隙量を変更できるようにした光学機器
JP60201961A 1984-09-14 1985-09-13 部材間の背隙調節装置 Pending JPS61129615A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/650,928 US4712890A (en) 1984-09-14 1984-09-14 Apparatus for adjusting play in a precision optical instrument
US650928 1984-09-14

Publications (1)

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JPS61129615A true JPS61129615A (ja) 1986-06-17

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DE (1) DE3531833A1 (ja)

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