JPS61129741A - 光メモリデイスク - Google Patents
光メモリデイスクInfo
- Publication number
- JPS61129741A JPS61129741A JP25088784A JP25088784A JPS61129741A JP S61129741 A JPS61129741 A JP S61129741A JP 25088784 A JP25088784 A JP 25088784A JP 25088784 A JP25088784 A JP 25088784A JP S61129741 A JPS61129741 A JP S61129741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking
- recorded
- tracking detection
- track
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0938—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following servo format, e.g. guide tracks, pilot signals
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報の記録および再生を光学的に行なう光メモ
リディスクに関し、特に確実なトラッキング制御が容易
に得られる光メモリディスクに関するものである。
リディスクに関し、特に確実なトラッキング制御が容易
に得られる光メモリディスクに関するものである。
光メモリディスクは、円板状をなした透光性基板の片面
に光記録媒体を薄膜状に被着させた光記録再生膜を設け
、この光記録再生層に記録情報に応じてレーザービーム
を照射することによってピット状に変形または変色させ
て情報の記録を行ない、再生時には記録トラックに対す
る読み出し用レーザービームの反射光量が記録情報に応
じて変化することを利用して読み出しを行なうものであ
る。そして、この光メモリディスクは、レーザービーム
の利用によって高密度の記録が行なえ。
に光記録媒体を薄膜状に被着させた光記録再生膜を設け
、この光記録再生層に記録情報に応じてレーザービーム
を照射することによってピット状に変形または変色させ
て情報の記録を行ない、再生時には記録トラックに対す
る読み出し用レーザービームの反射光量が記録情報に応
じて変化することを利用して読み出しを行なうものであ
る。そして、この光メモリディスクは、レーザービーム
の利用によって高密度の記録が行なえ。
ることから、近年特に注目されているものである。
第4図は従来一般に用いられている光メモリディスクの
一例を示す平面図、第5図は第4図に示す光メモリディ
スクの要部断面図である。ここで、光メモリディスク1
は透光性でかつ耐熱に優れた材料によって作られた円板
状の基板2を有しており、その回転中心部分には回転結
合部が嵌合する中央孔3が設けられている。また、この
基板2の表面には、深さTが0.05〜0.114m、
幅Wが0.4〜0.84m、ピッチPが1.8〜2.8
p−m程度に記録トラック用の溝4がスパイラル状に
設けられている。そして、この基板2の溝4が形成され
ている面には、光記録媒体がam状に被着されることに
よって光記録再生膜5を構成するとともに、その裏面側
に図示しない保護層が積層されている。
一例を示す平面図、第5図は第4図に示す光メモリディ
スクの要部断面図である。ここで、光メモリディスク1
は透光性でかつ耐熱に優れた材料によって作られた円板
状の基板2を有しており、その回転中心部分には回転結
合部が嵌合する中央孔3が設けられている。また、この
基板2の表面には、深さTが0.05〜0.114m、
幅Wが0.4〜0.84m、ピッチPが1.8〜2.8
p−m程度に記録トラック用の溝4がスパイラル状に
設けられている。そして、この基板2の溝4が形成され
ている面には、光記録媒体がam状に被着されることに
よって光記録再生膜5を構成するとともに、その裏面側
に図示しない保護層が積層されている。
この様に構成された光メモリディスクに於いては1点線
εによって示す様に、基板2の露出面側から記録情報に
よって変調されたレーザービーム6を溝4に沿って照射
することにより、この溝部分に被着されている光記録再
生ll15をピット状に変形または変色させることによ
って、記録情報をピット列として記録する。また、記録
情報の再生に際しては、記録時と回様に溝に4沿って読
み出し用のレーザービームを照射し、その反射光の強度
変化を利用して記録fllF報の読み出しを行なってい
る。
εによって示す様に、基板2の露出面側から記録情報に
よって変調されたレーザービーム6を溝4に沿って照射
することにより、この溝部分に被着されている光記録再
生ll15をピット状に変形または変色させることによ
って、記録情報をピット列として記録する。また、記録
情報の再生に際しては、記録時と回様に溝に4沿って読
み出し用のレーザービームを照射し、その反射光の強度
変化を利用して記録fllF報の読み出しを行なってい
る。
この場合、記録および再生に際して重要な事は、レーザ
ービームが常に44の中央に位置するようにトラッキン
グ制御を行なうことである。そして、この場合に於ける
トラッキング制御は、記録および再生時に用いられるレ
ーザービームの反射光を受光した受光パターンの変化を
例えば4分割受光することによってトラッキングずれに
よる変形を検出し、この検出信号の差成分をトラッキン
グエラー信号として制御を行なっている。
ービームが常に44の中央に位置するようにトラッキン
グ制御を行なうことである。そして、この場合に於ける
トラッキング制御は、記録および再生時に用いられるレ
ーザービームの反射光を受光した受光パターンの変化を
例えば4分割受光することによってトラッキングずれに
よる変形を検出し、この検出信号の差成分をトラッキン
グエラー信号として制御を行なっている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上記構成による光メモリディスクは、l木のレーザービ
ームを記録再生とトラフ、キングエラーの検出に利用す
るワンビーム方式によるものであるために、光メモリデ
ィスクの回転による置棚れが生ずると、この面振れによ
って反射光の受光パターンが変化してしまうことから、
トラッキングエラー信号に面振れによる成分が含まれて
トラッキング制御が不安定なものとなってしまう間伊を
有している。
上記構成による光メモリディスクは、l木のレーザービ
ームを記録再生とトラフ、キングエラーの検出に利用す
るワンビーム方式によるものであるために、光メモリデ
ィスクの回転による置棚れが生ずると、この面振れによ
って反射光の受光パターンが変化してしまうことから、
トラッキングエラー信号に面振れによる成分が含まれて
トラッキング制御が不安定なものとなってしまう間伊を
有している。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕この様な問題
を解決するために本発明による光メモリディスクは、各
情報記録トラック領域の間にトラッキング検出トラック
を設けてトラッキング検出信号fl+f2を1周毎に交
互に記録するとともに、各トラッキング検出トラックの
共通する位置にインデックス信号f3を記録し、情報記
録トラックおよびこの情報記録トラックの両側に位置す
る両トラッキング検出トラックをそれぞ独立した3木の
レーザービームによってトレースするものである。
を解決するために本発明による光メモリディスクは、各
情報記録トラック領域の間にトラッキング検出トラック
を設けてトラッキング検出信号fl+f2を1周毎に交
互に記録するとともに、各トラッキング検出トラックの
共通する位置にインデックス信号f3を記録し、情報記
録トラックおよびこの情報記録トラックの両側に位置す
る両トラッキング検出トラックをそれぞ独立した3木の
レーザービームによってトレースするものである。
この様に構成された光メモリディスクに於いては−目的
とする情報記録トラックに近接する情報記録トラック間
にそれぞれ設けられているトラッキング検出トラックを
互いに独立したレーザービームによって読み取ったり両
トラッキング信号の差信号をトラッキングエラー信号と
することが出来るものである。そして、この場合に於い
ては、両トラッキング検出信号の差信号をトラッキング
エラー信号としていることから、光メモリディスクの面
振れによる影響がキャンセルされて安定したトラッキン
グ検出信号が得られることになるものである。
とする情報記録トラックに近接する情報記録トラック間
にそれぞれ設けられているトラッキング検出トラックを
互いに独立したレーザービームによって読み取ったり両
トラッキング信号の差信号をトラッキングエラー信号と
することが出来るものである。そして、この場合に於い
ては、両トラッキング検出信号の差信号をトラッキング
エラー信号としていることから、光メモリディスクの面
振れによる影響がキャンセルされて安定したトラッキン
グ検出信号が得られることになるものである。
第1図は本発明による光メモリディスクの一実施例を示
す要部断面図であって、第5図と同一部分は同記号を用
いてその詳細説明を省略しである。同図に於いて7は情
報記録トラック領域であって、この情報記録トラック領
域7内に沿って溝4が設けられている。8.9は各情報
記録トラック領域7の間に沿ってそれぞれ配列されたピ
ットであって、周波数f1のトラッキング検出信号がピ
ット8によるピット列として記録されることによって第
1トラッキング検出トラック10を構成し、周波数「2
のトラッキング信号がピット9によるピット列として記
録されることによって第2トラッキング検出トラック1
1を構成している。
す要部断面図であって、第5図と同一部分は同記号を用
いてその詳細説明を省略しである。同図に於いて7は情
報記録トラック領域であって、この情報記録トラック領
域7内に沿って溝4が設けられている。8.9は各情報
記録トラック領域7の間に沿ってそれぞれ配列されたピ
ットであって、周波数f1のトラッキング検出信号がピ
ット8によるピット列として記録されることによって第
1トラッキング検出トラック10を構成し、周波数「2
のトラッキング信号がピット9によるピット列として記
録されることによって第2トラッキング検出トラック1
1を構成している。
12は情報記録トラック領域7の記録ピットを読み取る
ために、基板2側から光記録再生H5に照射されたメイ
ンレーザービーム、13.14はメインレーザービーム
12によってトレース中の情報記録トラック領域7の両
側に位置するトラツキ/グ検出トラック10.11をそ
れぞれトレースするサブレーザ−ビームであって、メイ
ンレーザービーム12の中心が情報記録トラック領域7
に記録されているピット15によるピット列の中心に位
置している時に、第1.第2トラッキング検出トラック
10.11の中心に対してメインレーザービーム12側
(あるいは逆側)にわずかにずらされている、また、各
第1.第2トラッキング検出トラック13.14の少な
くとも一方には 1周毎の共通する位置にインデックス
信号f3が例えば第4図に相当する第2図に16として
示す様に記録されている。
ために、基板2側から光記録再生H5に照射されたメイ
ンレーザービーム、13.14はメインレーザービーム
12によってトレース中の情報記録トラック領域7の両
側に位置するトラツキ/グ検出トラック10.11をそ
れぞれトレースするサブレーザ−ビームであって、メイ
ンレーザービーム12の中心が情報記録トラック領域7
に記録されているピット15によるピット列の中心に位
置している時に、第1.第2トラッキング検出トラック
10.11の中心に対してメインレーザービーム12側
(あるいは逆側)にわずかにずらされている、また、各
第1.第2トラッキング検出トラック13.14の少な
くとも一方には 1周毎の共通する位置にインデックス
信号f3が例えば第4図に相当する第2図に16として
示す様に記録されている。
この様に構成された光メモリディスクに於いて、情報記
録トラック領域7に記録されている情報は光ヘッドから
発生されるメインレーザービーム12の照射によって読
み出され、第1.第2トラッキング検出トラック13.
14に記録されているトラッキング信号fl、f2はメ
インレーザービーム12を発生する光ヘッドと同一の光
ヘッドから発生されるサブレーザ−ビーム13,14の
照射によって読み出される。
録トラック領域7に記録されている情報は光ヘッドから
発生されるメインレーザービーム12の照射によって読
み出され、第1.第2トラッキング検出トラック13.
14に記録されているトラッキング信号fl、f2はメ
インレーザービーム12を発生する光ヘッドと同一の光
ヘッドから発生されるサブレーザ−ビーム13,14の
照射によって読み出される。
ここで、メインレーザービーム12による記録情報の読
み出し時に於ける反射光は、光学系を介して第3図に示
すメイン受光部17に於いて受光されることにより読み
出し信号として出力される。また、サブレーザ−ビーム
13,14の反射光は、光学系を介してサブ受光部18
.19に供給されることによってトラッキング検出信号
f1.f2およびインデックス信号f3が読み屯される
。そして、サブ受光部18.19から出力されるトラッ
キング信号f1+f2.およびインデックス信号f3は
、バッファアンプ20.21に於いて増幅された後に切
替部22に供給される。ここで、切替部22は、バッフ
ァアンプ20゜21の出力信号を選択するスイッチ22
a、22bを宥しており、図示状態に於いてはスイッチ
22aがバッファアンプ20を介して供給されるサブ受
光部18の出力信号を選択してバンドパスフィルタ23
に供給し、スイッチ22bはバッファアンプ21介して
供給されるサブ受光部19の出力信号を選択してバンド
パスフィルタ24に供給している。そして、バンドパス
フィルタ23.24はその通過周波数がfl と f2
にそれぞれ設定されているために、バンドパスフィルタ
23からは第1トラッキング検出トラック10に記録さ
れているトラッキング検出信号f1が出力信号F1 と
して出力されることになり、バンドパスフィルタ24か
らは第2トラッキング検出トラック11に記録されてい
るトラッキング検出信号f2が出力信号F2として出力
されることになる。この様にして取り出されたバンドパ
スフィルタ23.24の出力信号F、、F2は、検波回
路25.26に於いて検波および平滑されることによっ
て、第1.第2トラッキング検出トラック10.11に
対するサブレーザ−ビーム13,14のトレース関係を
示す信号FD、、FD2となる。
み出し時に於ける反射光は、光学系を介して第3図に示
すメイン受光部17に於いて受光されることにより読み
出し信号として出力される。また、サブレーザ−ビーム
13,14の反射光は、光学系を介してサブ受光部18
.19に供給されることによってトラッキング検出信号
f1.f2およびインデックス信号f3が読み屯される
。そして、サブ受光部18.19から出力されるトラッ
キング信号f1+f2.およびインデックス信号f3は
、バッファアンプ20.21に於いて増幅された後に切
替部22に供給される。ここで、切替部22は、バッフ
ァアンプ20゜21の出力信号を選択するスイッチ22
a、22bを宥しており、図示状態に於いてはスイッチ
22aがバッファアンプ20を介して供給されるサブ受
光部18の出力信号を選択してバンドパスフィルタ23
に供給し、スイッチ22bはバッファアンプ21介して
供給されるサブ受光部19の出力信号を選択してバンド
パスフィルタ24に供給している。そして、バンドパス
フィルタ23.24はその通過周波数がfl と f2
にそれぞれ設定されているために、バンドパスフィルタ
23からは第1トラッキング検出トラック10に記録さ
れているトラッキング検出信号f1が出力信号F1 と
して出力されることになり、バンドパスフィルタ24か
らは第2トラッキング検出トラック11に記録されてい
るトラッキング検出信号f2が出力信号F2として出力
されることになる。この様にして取り出されたバンドパ
スフィルタ23.24の出力信号F、、F2は、検波回
路25.26に於いて検波および平滑されることによっ
て、第1.第2トラッキング検出トラック10.11に
対するサブレーザ−ビーム13,14のトレース関係を
示す信号FD、、FD2となる。
ここで、サブレーザ−ビーム13,14は、メインレー
ザービーム12が情報記録トラック領域7の中央をトレ
ースするときに、第1.第2トラッキング検出トラック
io、tiに於けるビット列のわずかに現在読み出し中
の情報記録トラック領域7側をトレースする様にその位
置関係が設定されているために、出力信号FD、、FD
2は第1.第2トラッキング検出ト・ラック10.11
の位置を示す信号となっており、トラッキングのずれ方
向に応じてそのレベルが互いに逆方向に変化する。従っ
て、この場合に於ける出力信号FD、、FD2は、トラ
ッキングのずれ量のみを表わしていることになり、その
ずれ方向を知ることは出来ない、また、出力信号FD、
、FD2には、光メモリディスクの面振れによる反射光
量の変化が含まれていることから、トラッキングのずれ
量を正確に表わしているものとは言えない、このために
、検波回路22.23の出力信号Foi 。
ザービーム12が情報記録トラック領域7の中央をトレ
ースするときに、第1.第2トラッキング検出トラック
io、tiに於けるビット列のわずかに現在読み出し中
の情報記録トラック領域7側をトレースする様にその位
置関係が設定されているために、出力信号FD、、FD
2は第1.第2トラッキング検出ト・ラック10.11
の位置を示す信号となっており、トラッキングのずれ方
向に応じてそのレベルが互いに逆方向に変化する。従っ
て、この場合に於ける出力信号FD、、FD2は、トラ
ッキングのずれ量のみを表わしていることになり、その
ずれ方向を知ることは出来ない、また、出力信号FD、
、FD2には、光メモリディスクの面振れによる反射光
量の変化が含まれていることから、トラッキングのずれ
量を正確に表わしているものとは言えない、このために
、検波回路22.23の出力信号Foi 。
FD2は差動アンプ24に供給され、ここに於いて両者
の差分がトラッキングエラー信号TEとして出力される
。
の差分がトラッキングエラー信号TEとして出力される
。
ここで、トラッキングが正確に行なわれている場合には
、出力信号FD、とFD2のレベルが一致することから
、差動アンプ27から出力されるトラッキングエラー信
号TEは零となる。また、トラッキングがずれると、そ
のずれ方向に応じて出力信号FD、または出力信号FD
2のレベルが増大して他方の信号レベルが減少すること
から、トラッキングエラー信号TEの極性がずれ方向を
示し、トラッキングエラー信号TEのレベルがずれ量を
表わすことになる。従って、トラッキングのずれ方向と
ずれ量を表わすトラッキングエラー信号TEをセレクト
スイッチ28を介して図示しないトラッキング制御回路
に供給して光ヘッドの位置制御を行なうことによって、
メインレーザービーム12による情報記録トラック領域
7の正確なトレースが行なえることになる。そして、こ
の場合に於いては、差動アンプ27が出力信号FD、、
FD2の差を求めていることから1両性号に含まれる光
メモリディスクの面振れによる変化分が互いに打ち消さ
れることから、トラッキングエラー信号TEは面振れの
影響を受けない信号となり、これに伴なって安定したト
ラッキング制御が確実に行なえることになる。
、出力信号FD、とFD2のレベルが一致することから
、差動アンプ27から出力されるトラッキングエラー信
号TEは零となる。また、トラッキングがずれると、そ
のずれ方向に応じて出力信号FD、または出力信号FD
2のレベルが増大して他方の信号レベルが減少すること
から、トラッキングエラー信号TEの極性がずれ方向を
示し、トラッキングエラー信号TEのレベルがずれ量を
表わすことになる。従って、トラッキングのずれ方向と
ずれ量を表わすトラッキングエラー信号TEをセレクト
スイッチ28を介して図示しないトラッキング制御回路
に供給して光ヘッドの位置制御を行なうことによって、
メインレーザービーム12による情報記録トラック領域
7の正確なトレースが行なえることになる。そして、こ
の場合に於いては、差動アンプ27が出力信号FD、、
FD2の差を求めていることから1両性号に含まれる光
メモリディスクの面振れによる変化分が互いに打ち消さ
れることから、トラッキングエラー信号TEは面振れの
影響を受けない信号となり、これに伴なって安定したト
ラッキング制御が確実に行なえることになる。
次に、サブ受光部18.19が第1.第2トラッキング
検出トラック10.11の一部に記録されているインデ
ックス信号「3を検出すると、バッファアンプ20.2
1の出力信号にインデックス信号f3が含まれることに
なる。そして、このバッファアンプ20.21の出力信
号は、その一部が通過周波数をf3に設定されているバ
ンドパスフィルタ29.30にそれぞれ供給されている
ために、インデックス信号r3を検出と同時に出力信号
F3a、F3bが出力される。そして、このバンドパス
フィルタ29.30の出力信号F 3a 。
検出トラック10.11の一部に記録されているインデ
ックス信号「3を検出すると、バッファアンプ20.2
1の出力信号にインデックス信号f3が含まれることに
なる。そして、このバッファアンプ20.21の出力信
号は、その一部が通過周波数をf3に設定されているバ
ンドパスフィルタ29.30にそれぞれ供給されている
ために、インデックス信号r3を検出と同時に出力信号
F3a、F3bが出力される。そして、このバンドパス
フィルタ29.30の出力信号F 3a 。
F3bは、検波回路31.32に於いてそれぞれ検波お
よび平滑されることによって、直流の出力信号F3a、
F3bが出力される。この様にして発生された検波回路
31.3217)出力信号F3a、F3bは、オアーゲ
ート33に於いて論理積が求められることにより、サブ
受光部18.19の少なくとも一方がインデックス信号
r3を検出したことを示す信号F3が求められてTタイ
プのフリップフロラ回路34に於けるクロック入力端C
Kに供給されることから、このフリップフロラ回路34
が反転してそのリセット出力端Qから切替部信号Sが出
力される。切替信号Sが発生されると、この切替信号S
を制御入力とする切替部22のスイッチ22a、22b
が図示と逆の状態に切り替変えられる。つまり、リング
状に設けられている情報記録トラック領域7に記録され
ている1回転分の情報を読み出した後に、次の情報記録
トラック領域を読み出すために光ヘッドがステップ移動
されると、サブ受光部18は第2トラッキング検出トラ
ック14からの反射光を検出し、サブ受光部19は次の
第1トラッキング検出トラック101からの反射光を検
出することになる。この結果、サブ受光部18の出力信
号にはトラッキング検出信号F2が含まれ、サブ受光部
19の出力信号にはトラッキング検出信号「!が含まれ
ることになり。
よび平滑されることによって、直流の出力信号F3a、
F3bが出力される。この様にして発生された検波回路
31.3217)出力信号F3a、F3bは、オアーゲ
ート33に於いて論理積が求められることにより、サブ
受光部18.19の少なくとも一方がインデックス信号
r3を検出したことを示す信号F3が求められてTタイ
プのフリップフロラ回路34に於けるクロック入力端C
Kに供給されることから、このフリップフロラ回路34
が反転してそのリセット出力端Qから切替部信号Sが出
力される。切替信号Sが発生されると、この切替信号S
を制御入力とする切替部22のスイッチ22a、22b
が図示と逆の状態に切り替変えられる。つまり、リング
状に設けられている情報記録トラック領域7に記録され
ている1回転分の情報を読み出した後に、次の情報記録
トラック領域を読み出すために光ヘッドがステップ移動
されると、サブ受光部18は第2トラッキング検出トラ
ック14からの反射光を検出し、サブ受光部19は次の
第1トラッキング検出トラック101からの反射光を検
出することになる。この結果、サブ受光部18の出力信
号にはトラッキング検出信号F2が含まれ、サブ受光部
19の出力信号にはトラッキング検出信号「!が含まれ
ることになり。
これに伴なって2種のトラ−、キング検出信号の出力関
係が光メモリディスク1′の1回転毎に反転することに
なる。これに対してバンドパスフィルタ23.24の通
過周波数f1.f2は固定となっていることから不都合
が生ずる。この不都合を解消するのが切替部22であっ
て、第1.第2トラッキング検出トラック10.11の
1回転毎にその基準点に記録されているインデックス信
号f3が検出されると、フリップフロ−2プ回路14が
交互に反転されることから、このフリップフロップ回路
14から出力される切替信号Sに応じて、切替部22の
スイッチ22a、22bが、バッファアンプ20.21
の出力信号を交互に選択してバンドパスフィルタ23.
24に常にM 一種類のトラッキング検出信号f、、f
2を供給する。
係が光メモリディスク1′の1回転毎に反転することに
なる。これに対してバンドパスフィルタ23.24の通
過周波数f1.f2は固定となっていることから不都合
が生ずる。この不都合を解消するのが切替部22であっ
て、第1.第2トラッキング検出トラック10.11の
1回転毎にその基準点に記録されているインデックス信
号f3が検出されると、フリップフロ−2プ回路14が
交互に反転されることから、このフリップフロップ回路
14から出力される切替信号Sに応じて、切替部22の
スイッチ22a、22bが、バッファアンプ20.21
の出力信号を交互に選択してバンドパスフィルタ23.
24に常にM 一種類のトラッキング検出信号f、、f
2を供給する。
しかし、バンドパスフィルタ23.24に供給するトラ
ッキング検出信号f、、f2を1トラック毎に切り替え
ると、差動アンプ27から出力されるトラッキングエラ
ー信号TEのずれ方向を示す極性が実際のトラッキング
ずれ方向とは逆となってしまう、このために、フリアブ
フロップ回路34から切替信号Sが発生された時に、こ
の切替信号Sによってスイッチ28を図示と逆の状態に
切り替えることにより、差動アンプ27から発生される
トラッキングエラー信号TEを反転する反転回路35の
出力信号を選択トラッキング制御回路に供給している。
ッキング検出信号f、、f2を1トラック毎に切り替え
ると、差動アンプ27から出力されるトラッキングエラ
ー信号TEのずれ方向を示す極性が実際のトラッキング
ずれ方向とは逆となってしまう、このために、フリアブ
フロップ回路34から切替信号Sが発生された時に、こ
の切替信号Sによってスイッチ28を図示と逆の状態に
切り替えることにより、差動アンプ27から発生される
トラッキングエラー信号TEを反転する反転回路35の
出力信号を選択トラッキング制御回路に供給している。
なお、上記実施例に於いては、基板2の表面に溝4を設
け、この溝部分を情報記録トラック領域とした場合につ
いて説明したが、溝を有しない光ディスクに適用しても
良いことは言うまでもない。
け、この溝部分を情報記録トラック領域とした場合につ
いて説明したが、溝を有しない光ディスクに適用しても
良いことは言うまでもない。
以H説明した様に、本発明による光ディスクに於いては
、各情報記録トラ−7り領域の間にトラッキング検出ト
ラックを設けてトラッキング検出信号f1.(2を1周
毎に交互に記録するとともに、各トラッキング検出トラ
ックの共通する位置にインデックス信号r3を記録した
ものであるために、情報記録トラック望域トレース用の
メインレーザービームと異なるサブレーザビームを用い
て、情報記録トラック領域の両側に位置するトラッキン
グ検出トランクを互いに独立して読み取ることが出来る
。このため、トラッキング検出トラックの両読み取り信
号の差分を求めることによって、光メモリディスクの而
振れによる影響を受けないトラッキングエラー信号を得
ることが出来、これに伴なって安定したトラッキング制
御が確実に行なえることになる。
、各情報記録トラ−7り領域の間にトラッキング検出ト
ラックを設けてトラッキング検出信号f1.(2を1周
毎に交互に記録するとともに、各トラッキング検出トラ
ックの共通する位置にインデックス信号r3を記録した
ものであるために、情報記録トラック望域トレース用の
メインレーザービームと異なるサブレーザビームを用い
て、情報記録トラック領域の両側に位置するトラッキン
グ検出トランクを互いに独立して読み取ることが出来る
。このため、トラッキング検出トラックの両読み取り信
号の差分を求めることによって、光メモリディスクの而
振れによる影響を受けないトラッキングエラー信号を得
ることが出来、これに伴なって安定したトラッキング制
御が確実に行なえることになる。
第1図は本発明による光メモリディスクの一実施例を示
す要部断面図、第2図は光メモリディスクの平面図、第
3図はトラッキングエラー信号の検出系を示すブロック
図、第4図は従来の光メモ゛リディスクの一例を示す平
面図、第5図は$4図の要部断面図である。 2・・・基板、4・・・溝、5・・・光記録再生膜、7
・・・情報記録トラック領域、8,9・・・ピッ)、1
0゜11・・・第1.第2トラッキング検出トラック。 12・・・メインレーザービーム、13 、1.4・・
・ザブレーザービーム。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代表取締役 佐々木 陽 三 第4図
す要部断面図、第2図は光メモリディスクの平面図、第
3図はトラッキングエラー信号の検出系を示すブロック
図、第4図は従来の光メモ゛リディスクの一例を示す平
面図、第5図は$4図の要部断面図である。 2・・・基板、4・・・溝、5・・・光記録再生膜、7
・・・情報記録トラック領域、8,9・・・ピッ)、1
0゜11・・・第1.第2トラッキング検出トラック。 12・・・メインレーザービーム、13 、1.4・・
・ザブレーザービーム。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代表取締役 佐々木 陽 三 第4図
Claims (1)
- (1)円板状をなした基板の表面に光記録媒体を薄膜状
に被着させることにより光記録再生膜とし、この光記録
再生膜の情報記録トラック領域に記録情報によって変調
されたレーザービームを照射することによって情報を光
学的に記録するとともに、前記情報記録トラック領域に
照射する再生用レーザービームの反射光量の変化によっ
て記録情報の読み出しを行なう光メモリディスクに於い
て、前記各情報記録トラック領域間に第1、第2トラッ
キング検出トラックを交互に設け、この第1、第2トラ
ッキング検出トラックに互いに異なる周波数のトラッキ
ング検出信号を記録するとともに、各第1、第2トラッ
キング検出トラックの共通する1個所にインデックス信
号を記録したことを特徴とする光メモリディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25088784A JPS61129741A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 光メモリデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25088784A JPS61129741A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 光メモリデイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129741A true JPS61129741A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17214495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25088784A Pending JPS61129741A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 光メモリデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02173935A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH03504891A (ja) * | 1988-05-19 | 1991-10-24 | カドラックス・インク | オーブン及びこのオーブンによる調理方法 |
| US5666345A (en) * | 1987-09-02 | 1997-09-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical memory medium with predetermined guide tracks and prepits |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25088784A patent/JPS61129741A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666345A (en) * | 1987-09-02 | 1997-09-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical memory medium with predetermined guide tracks and prepits |
| JPH03504891A (ja) * | 1988-05-19 | 1991-10-24 | カドラックス・インク | オーブン及びこのオーブンによる調理方法 |
| JPH02173935A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
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