JPS61129787A - テ−プ走行量検出装置 - Google Patents

テ−プ走行量検出装置

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JPS61129787A
JPS61129787A JP25024584A JP25024584A JPS61129787A JP S61129787 A JPS61129787 A JP S61129787A JP 25024584 A JP25024584 A JP 25024584A JP 25024584 A JP25024584 A JP 25024584A JP S61129787 A JPS61129787 A JP S61129787A
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JP
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pulse
tape
count
phase
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JP25024584A
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Fumiyoshi Abe
文善 阿部
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Original Assignee
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/11Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
    • G11B27/13Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
    • G11B27/17Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer using electrical sensing means
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00Record carriers by type
    • G11B2220/90Tape-like record carriers

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はVTR,オーディオテープレコーダ等に通用し
て好適なテープ走行量検出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のテープ走行量検出装置としては、次のようなもの
がある。■磁気テープに転接し、テープ走行に伴って回
転するローラを設け、そのローラに回転検出器を取付け
、この回転検出器よりのテープ走行量検出パルスにて計
数表示器を駆動してテープ走行量を表示させる。■磁気
テープの側縁にその長平方向に等間隔の位置信号(CT
L信号)を記録しておき、テープを走行させてこの位置
信号を磁気ヘッドにより再生し、この磁気ヘッドよりの
テープ走行量検出パルスにて計数表示器を駆動してテー
プ走行量を表示させる。
■の装置は、信頼性の高いテープ走行量検出パルスが連
続的に得られるという利点がある反面、テープとローラ
との間にすべりがあったり、テープに伸縮があったりす
ると、テープ走行量検出パルスの検出精度が低下すると
いう欠点がある。
■の装置は、■の装置の欠点を改良しているが、位置信
号の再生にドロップアウトがあると、テーブ走行量検出
パルスの検出精度はやはり低下する。
そこで、■及び■装置を組合せることにより、テープ走
行量検出パルスの精度を向上せしめたテープ走行量検出
装置・が提案されている(特公昭5B−9504号公報
参照)。
以下に、第5図を参照して、かかる従来のテープ走行量
検出装置について説明する。尚、上記公報の実施例では
、5進カウンタを用いているが、本例では説明の簡単の
ため、日進カウンタを用いて説明する。(4)は8進の
アップダウンカウンタで、そのクロック入力端子に、入
力端子(1)よりのテープ走行の機械的検出による第1
のパルスが、そのアップ/ダウン切換信号入力端子に、
入力端子(2)よりのテープ走行の機械的検出によるテ
ープ走行方向検出信号が夫々供給される。
入力端子(11、(2)に供給される信号は、次のよう
にして得られる。即ち、磁気テープに転接し、テープの
走行によって回転するローラに回転検出器を取付け、そ
れよりの90°の位相差を有する回転パルスを回転検出
回路に供給し、その回!7−検出回路から上述の両信号
を得るようにしている。。
(5)はロジック回路で、カウンタ(4)よりの22゜
21.2°桁の出力Q2 QiQoを受けて、カウンタ
(4)の1サイクル毎に1個のパルスを発生して計数表
示器(6)に供給すると共に、リセット・プリセットパ
ルス発生回路(7)にノイズ除去のためのゲート信号を
供給する。尚、表示器(6)は入力端子(2)よりのテ
ープ走行方向検出信号をも受ける。この表示器(6)は
、テープ走行量を時間1分1秒、フレーム(1/30秒
)の形式で表示する。
リセット・プリセットパルス発生回路(7)は、入力端
子(2)よりのテープ走行方向検出信号及び入力端子(
3)よりのテープ走行による第2のパルス(上述のゲー
ト信号によってゲートされる)を受け、これに基づいて
カウンタ(4)にリセット及びプリセットパルスを供給
する。
入力端子(3)に供給される第2のパルスは、テープの
側縁にその長手方向に等間隔に記録された位置信号(C
TL信号)の磁気ヘッドによる再生信号である。
この場合、第2のパルスは、テープの定速走行時に於い
て、30Hzのパルスとなる。そこで、第1のパルスの
周波数は、テープの定速走行時に於いて、240Hz 
(= 30Hz X 8 )となるように選定される。
次に、この第5図のテープ走行量検出装置の動作を、第
6図をも参照して説明する。
先ず、入力端子(3)に供給されるべき第2のパルスを
無視して考える。かくすると、テープが正方向に走行し
て、第1のパルスによってカウンタ(4)が正方向に計
数されると、その計数内容は、2進数をlO進数に直し
て表わすと、第6図Aに示す如く、・ ・ ・、0. 
1,2,3,4.5,6,7゜0.1,2,3.  ・
・・の如く変化する。又、テープが逆方向に走行して、
第1のパルスによってカウンタ(4)が逆方向に計数さ
れると、その計数内容は、2進数を10進数に直して表
わすと、第6図Fに示す如く、・・・、7,6,5.4
,3.2゜1.0,7.6.  ・・・の如く変化する
ロジック回ffl (51から表示器(6)に供給され
るパルスは、カウンタ(4)の計数内容が最大から最小
に又は最小から最大に変化したとき、即ちカウンタ(4
)の最上位桁出力Q2の値が“1”−“0”又は“0”
−“l”に変化したときに発生する。
ロジック回路(5)からリセット・プリセットパルス発
生回路(7)に供給されるゲート信号(これは第2のパ
ルスをゲートする)は、第6図Bに示す如くカウンタ(
4)の計数内容が6〜2又は2〜6のとき高レベルとな
り、それ以外のときは低レベルとなる信号である。
次に、入力端子(3)に供給される第2のパルスをも考
慮して考える。テープが正方向に走行して、第1のパル
スによってカウンタ(4)が第6図りに示す如く正方向
に計数されている場合に於いて、その計数内容が7のと
き、第6図Cに示す如く第2のパルスが発生すると、回
路(7)からカウンタ(4)にリセットパルスが供給さ
れて、第6図りに示す如くその計数内容が0に変更され
、以降計数内容は1.2,3.  ・・・と変化し、計
数内容が0になったとき第6図Cに示す如く第2のパル
スが発生するが、計数内容の変更は無い。そして、第6
図已に示す如くカウンタ(4)の計数内容が7からOに
変化するとき、ロジック回路(5)からパルスが得られ
て計数表示器(6)に供給されて、その表示は夫々1ず
つ増加せしめられる。
又、テープが逆方向に走行して、第1のパルスによって
カウンタ(4)が第6図Gに示す如く逆方向に計数され
ている場合に於いて、その計数内容が1のとき、第6図
Cに示す如く第2のパルスが発生すると、回路(7)か
らカウンタ(4)にプリセットパルスが供給されて、第
6図Gに示す如くその計数内容が7に変更され、以降計
数内容は6,5,4゜・・・と変化し、計数内容が7に
なったとき第6図Cに示す如く第2のパルスが発生する
が、計数内容の変更は無い。そして、第6図Hに示す如
くカウンタ(4)の計数内容が1から7に変化するとき
及び0から7に変化するとき、ロジック回路(5)から
パルスが得られて計数表示器(6)に供給されて、その
表示は夫々1ずつ減少せしめられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、第5図に示したテープ走行量検出装置は、第
1のパルスを計数するカウンタ(4)の計数内容が第2
のパルスで変更されるので、テープ走行量を高精度を以
て検出することができる。しかし、その反面かかる従来
の装置では、カウンタの計数の連続性が損われるため、
微少分解能に於けるデータ推移によるテープ走行方向情
報が得られなくなる膚があるという欠点があった。
かかる点に鑑み本発明は、テープ走行量を高精度を以て
検出できると共に、微少分解能に於けるデータ推移によ
るテープ走行方向情報を常に得ることのできるテープ走
行量検出装置を提案しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるテープ走行量検出装置は、テープの走行を
機械的に検出して第1のパルスを発生する第1のパルス
発生手12(30)と、テープに記録された位置信号を
再生して第2のパルスを発生する第2のパルス発生手段
(30)と、第1のパルスを計数するカウンタ(4)と
、このカウンタ(4)の計数内容を第2のパルスでラッ
チするラッチ回路(9)と、カウンタ(4)の計数内容
及びランチ回路(9)のラッチ内容に基づいて第2のパ
ルスに対するカウンタ(4)の計数の位相を判別し、こ
の位相が進相であるか遅相であるかに応じてカウンタ(
4)の進数を変更せしめる制御回路αωとを有する。
〔作用〕
かかる本発明によれば、カウンタ(4)又は制御回路顛
の出力に基づいて正確なテープ走行量検出信号が得られ
ると共に、カウンタ(4)の計数の連続性が損われるこ
とは無い。
〔実施例〕
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例を説明す
る。(4)は進数を例えば3進、4進及び5進に切換可
能なアンプダウンカウンタで、そのクロック入力端子に
、入力端子(1)よりのテープ走行の機械的検出による
第1のパルスが、そのアップ/ダウン切換信号入力端子
に、入力端子(2)よりのテープ走行の機械的検出によ
るテープ走行方向検出信号が夫々供給される。
入力端子(17,(2)に供給される信号は、第3図に
示す第1のパルス発生手段(3のより得られる。
即ち、磁気テープTPに転接し、テープの走行によって
回転するローラ(20)を設け、これに回転検出器(軸
を介してローラ(20)に取付られた回転磁石(22)
及び磁気ヘッド(23) 、  (24)から成る) 
 (21)を取付け、これより得られる90°の位相差
のある第1及び第2の回転パルス(第4図A、B)を回
転検出回路(25)に供給し、その回転検出回路(25
)から、第4図A、Bの回転パルスの前後エツジに対応
した第1のパルス(120Hz)(第4図C)及びテー
プ走行方向検出信号(第4図D)を得るようにしている
(9)はラッチ回路で、カウンタ(4)よりの22゜2
t、2oの桁の出力Q2 Qt Qoを入力D2 DI
Doとして受け、入力端子(3)よりの第2のパルスで
ラッチする。第3図に示す如き、テープTPO側縁にそ
の長手方向に記録された位置信号(CTL信号) (傾
斜トラックの奇数フィールドのスタート位置に対応する
)  (28)を第2のパルス発注手段(固定磁気ヘッ
ド)  (31)によって再生することにより、この第
2のパルス(30Hz)を得る。
Qlは制御回路で、カウンタ(4)の出力Q2 QI 
QO及びラッチ回路(9)よりの出力L2 LI LO
を受け、これに基づいて、テープTPの走行方向を考慮
して、第2のパルスに対するカウンタ(4)の計数の位
相を判別し、その位相が進相であるか遅相であるかに応
じて、通常4進であるカウンタ(4)の進数を夫々5進
又は3進となるように、同相のときは4進を保持するよ
うに制御する。制御回路Qtllには、入力端子(2)
よりのテープ走行方向検出信号も供給される。このテー
プ走行方向検出信号は、制御回路αlに於いて、カウン
タ(4)の計数内容の変化、即ち増大方向か減少方向か
の検出出力に基づいて補正するようにしている。これは
テープTPの走行方向が途中で変化する場合に有用であ
る。
制御回路側からカウンタ(4)に、ロード信号に基づい
て進数変更のためのデータD2 Dt Do  (10
進数の0. 1. 2. 3. 4に対応する2進数)
をロードするようにする。又、このロード信号を遅延回
路(12)に供給してリセット信号を作り、これをラッ
チ回路(9)に供給する。
又、制御回路Ql (カウンタ(4)も可)からテープ
走行量検出信号及びテープ走行方向検出信号が得られて
、計数表示器(6)に供給される。この表示器(6)は
、テープ走行量を時間1分1秒、フレーム(1/30秒
)の形式で表示する。
次に第2図を参照して、第1図の装置の動作を説明する
。第2図に於いては、説明の便宜のため、第2図A−I
に共通に時間Tl 、 T2 、  ・・・。
T1−1を設定する。第2図Aに入力端子(3)からの
第2のパルスを示し、第2図B−Tに対し共通とされ、
夫々時間T3.Tt 、T11内に発生する。
先ず、テープTPが正方向に走行している場合について
説明する。この場合はラッチ回路(9)のラッチ内容が
1のとき、、第2のパルスに対しカウンタ(4)の計数
が進んでおり、ラッチ回路(9)のラッチ内容が2.3
(又は2)のとき、第2のパルスに対しカウンタ(4)
の計数が遅れており、ランチ回路(9)のラッチ内容が
0 (又は3)のとき、第2のパルスに対しカウンタ(
4)の計数が同相であると、制御回数filで判断する
ものとする。又、カウンタ(4)の計数がOのとき、制
御回路aノからテープ走行量検出信号が得られて、計数
表示器(6)に供給されて計数される。
そして、制御回路αωでカウンタ(4)の計数が第2の
バルスク対し進んでいると判断されると、制御回路Ql
はカウンタ(4)の進数を4進から5進に変更せしめ、
その後再び4進に戻す。又、制御回路(IIでカウンタ
(4)の計数が第2のパルスに対し遅れていると判断さ
れると、制御回路aωはカウンタ(4)の進数を4進か
ら3進に変更せしめ、その後再び4進に戻す。制御回路
Qlでカウンタ(4)の計数が第2のパルスと同相と判
断されたときは、制御回路側によるカウンタ(4)に対
する進数は4進に保持する。
先ず、テープTPが正方向に走行し、カウンタ(4)の
計数の位相が第2のパルスに対し遅れている場合の動作
を説明する。第2図Bに示す如く、時間T1〜T3に於
いてカウンタ(4)の計数内容が0゜1.2と変化する
。第2図Aに示す如く時間T3に於いて第2のパルスが
発生して、カウンタ(4)の計数内容2がラッチ回路(
9)にラッチされ、そのラッチ内容2が制御回路α1に
供給される。制御回路01ではカウンタ(4)の計数が
第2のパルスに対し遅れていると判断し、カウンタ(4
)の進数を直ちに4進から3進に変更しく時間T4に於
いて、カウンタ(4)に0をロードする)、次いで元の
4進に戻す(時間T8に於いて、カウンタ(4)に0を
ロードする)、従って、カウンタ(4)の計数内容は時
間T4〜T7に於いて、0. 1. 2. 3と変化し
、時間T7で第2のパルスが発生して、カウンタ(4)
の計数内容3がラッチ回路(9)にラッチされ、そのラ
ンチ内容3が制御回路α0に供給される。制御回路(1
01ではカウンタ(4)の計数が第2のパルスと同相で
あると判断され、カウンタ(4)の進数は4進を保持す
る。
かくして、第2図Cに示す如く、カウンタ(4)の計数
内容がOとなる時間T1.T4.Ts 、TL2に於い
て、テープ走行量検出信号が制御回路aωから得られて
、計数表示器(6)に供給される。
次に、テープTPが正方向に走行し、カウンタ(4)の
計数の位相が第2のパルスに対し進んでいる場合の動作
を説明する。第2図りに示す如く、時間T1〜T3に於
いてカウンタ(4)の計数内容が3゜OlIと変化する
。第2図Aに示す如く時間T3゛  に於いて第2のパ
ルスが発生して、カウンタ(4)の計数内容Iがラッチ
回路(9)にラッチされ、そのラッチ内容1が制御回路
aeiに供給される。#I御回路αのではカウンタ(4
)の針数が第2のパルスに対し進んでいると判断され、
カウンタ(4)の進数を直ちに4進から5進に変更しく
時間T7に於いて、カウンタ(4)にOをロードする)
、次いで元の4進に戻す(時間T11に於いて、カウン
タ(4)に0をロードする)。従って、カウンタ(4)
の計数内容は時間T鴫〜T7に於いて、2,3,4.0
と変化し、時間T7で第2のパルスが発生して、カウン
タ(4)の計数内容0がラッチ回路(9)にう・ノチさ
れ、そのラッチ内容が制御回路αのに供給される。制御
回路αΦではカウンタ(4)の計数が第2のパルスと同
相であると判断され、カウンタ(4)の進数は4進を保
持する。
かくして、第2図Cに示す如く、カウンタ(4)の計数
内容がOとなる時間T2 、Tt 、TL’lに於いて
、テープ走行量検出信号が制御回路Qlから得られて、
計数表示器(6)に供給される。
次に、テープTPが逆方向に走行している場合について
説明する。この場合はラッチ回路(9)のラッチ内容が
1のとき、第2のパルスに対しカウンタ(4)の計数が
遅れてきおり、ラッチ回路(9)のラッチ内容が2.3
 (又は2)のとき、第2のパルスに対し、カウンタ(
4)の計数が進んでおり、ラッチ回路(9)のラッチ内
容が0 (又は3)のとき、第2のパルスに対しカウン
タ(4)の計数が同相であると、制御回路αlで判断す
るものとする。又、カウンタ(4)の計数が最大値(2
,3又は4)のとき、制御回路αlからテープ走行量検
出信号が得られて、計数表示器(6)に供給されて計数
される。
そして、制御回路a1でカウンタ(4)の計数が第2の
パルスに対し進んでいると判断されると、制御回路Ql
はカウンタ(4)の進数を4進から5進に変更せしめ、
その後再び4進に戻す。又、制御回路側でカウンタ(4
)の計数が第2のパルスに対し遅れていると判断される
と、制御回路Qlはカウンタ(4)の進数を4進から3
進に変更せしめ、その後再び4進に戻す。制御回路(1
mでカウンタ(4)の計数が第2のパルスと同相と判断
されたときは、制御回路aφによるカウンタ(4)に対
する進数は4進に保持する。
先ず、テープTPが逆方向に走行し、カウンタ(4)の
計数の位相が第2のパルスに対し遅れている場合の動作
を説明する。第2図fに示す如く、時間T1〜T3に於
いてカウンタ(4)の計数内容が3゜2.1と変化する
。第2図Aに示す如く時間T3に於いて第2のパルスが
発生して、カウンタ(4)の計数内容1がラッチ回路(
91にランチされ、そのラッチ内容lが制御回路Q[1
1に供給される。制御回路叫ではカウンタ(4)の計数
が第2のパルスに対し遅れていると判断され、カウンタ
(4)の進数を直ちに4進から3進に変更しく時間T5
に於いて、カウンタ(4)に2をロードする)、次いで
元の4進に戻す(時間T8に於いて、カウンタ(4)に
3をロードする)。従って、カウンタ(4)の計数内容
は時間T4〜T7に於いて、0.2,1.0と変化し、
時間T7で第2のパルスが発生して、カウンタ(4)の
計数内容0がラッチ回路(9)にラッチされ、そのラッ
チ内容0が制御回路a1に供給される。*御回路α四で
はカウンタ(4)の計数が第2のパルスと同相であると
判断され、カウンタ(4)の進数は4進を保持する。
かくして、第2図Cに示す如く、カウンタ(4)の計数
内容が最大値となる時間TL、T5.Tll。
T12に於いて、テープ走行量検出信号が制御回路01
から得られて、計数表示器(6)に供給される。
次に、テープTPが逆方向に走行し、カウンタ(4)の
計数の位相が第2のパルスに対し進んでいる場合の動作
を説明する。第2図Hに示す如く、時間T1〜T3に於
いてカウンタ(4)の計数内容が0゜3.2と変化する
。第2図Aに示す如く時間T3に於いて第2のパルスが
発生して、カウンタ(4;の計数内容2がラッチ回路(
9)にラッチされ、そのラッチ内容2が制御回路01に
供給される。制御回路αωではカウンタ(4)の計数が
第2のパルスに対し進んでいると判断され、カウンタ(
4)の進数を直ちに4進から5進に変更しく時間T6に
於いて、カウンタ(4)に4をロードする)、次いで元
の4進に戻す(時間T 11に於いて、カウンタ(4)
を3にロードする)。従って、カウンタ(4)の計数内
容は時間T4〜T7に於いて、1,0.4.3と変化し
、時間T7で第2のパルスが発生して、カウンタ(4)
の計数内容3がラッチ回路(9)にラッチされ、そのラ
ンチ内容3が制御回路0〔に供給される。制御回路αl
ではカウンタ(4)の計数が第2のパルスと同相である
と判断され、カウンタ(4)の進数は4進を保持する。
かくして、第2図Cに示す如く、カウンタ(4)の計数
内容が最大値となる時間T2 、Ts 、Tt’tに於
いて、テープ走行量検出信号が制御回路0ωから得られ
て、計数表示器(6)に供給される。
尚、上述に於いては、制御回路0ψで、カウンタ(4)
の計数の第2のパルスに対する位相が進相または遅相で
ある場合に、直ちにカウンタ(4)の進数を変更したが
、カウンタ(4)の計数の1サイクル(0〜最大値又は
最大値〜O)後に進数の変更を行なっても良い。
〔発明の効果〕
上述せる本発明によれば、テープ走行量を高精度を以っ
て検出できると共に、微少分解能に於けるデータ准移に
よるテープ走行方向情報を常に得ることのできるテープ
走行量検出装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
はその説明に供するタイムチャート、第3図は本発明の
一実施例の一部の手段を示す配置図、第4図はその説明
に供するタイムチャート、第5図は従来装置を示すブロ
ック線図、第6図はその説明に供するタイムチャートで
ある。 (4)はカウンタ、(5)はロジック回路、(6)は計
数表示器、(9)はラッチ回路、aφは制御回路、(3
0)は第1のパルス発生手段、(31)は第2のパルス
発生手段である。 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  テープの走行を機械的に検出して第1のパルスを発生
    する第1のパルス発生手段と、上記テープに記録された
    位置信号を再生して第2のパルスを発生する第2のパル
    ス発生手段と、上記第1のパスを計数するカウンタと、
    該カウンタの計数内容を上記第2のパルスでラッチする
    ラッチ回路と、上記カウンタの計数内容及び上記ラッチ
    回路のラッチ内容に基づいて上記第2のパルスに対する
    上記カウンタの計数の位相を判別し、該位相が進相であ
    るか遅相であるかに応じて上記カウンタの進数を変更せ
    しめる制御回路とを有し、上記カウンタ又は上記制御回
    路からテープ走行量検出信号を得るようにしたことを特
    徴とするテープ走行量検出装置。
JP25024584A 1984-11-27 1984-11-27 テ−プ走行量検出装置 Pending JPS61129787A (ja)

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JP25024584A JPS61129787A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 テ−プ走行量検出装置

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JP25024584A JPS61129787A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 テ−プ走行量検出装置

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JP25024584A Pending JPS61129787A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 テ−プ走行量検出装置

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JP (1) JPS61129787A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52113711A (en) * 1976-03-19 1977-09-24 Ampex Method and device for indicating recording tape position
JPS58189886A (ja) * 1982-04-02 1983-11-05 アムペックス コーポレーシヨン 記録テ−プの位置を指示するテ−プ記録/再生装置用テ−プタイマおよびその指示出力発生方法

Patent Citations (2)

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