JPS61129936A - デ−タ再生回路 - Google Patents
デ−タ再生回路Info
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- JPS61129936A JPS61129936A JP59252304A JP25230484A JPS61129936A JP S61129936 A JPS61129936 A JP S61129936A JP 59252304 A JP59252304 A JP 59252304A JP 25230484 A JP25230484 A JP 25230484A JP S61129936 A JPS61129936 A JP S61129936A
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- phase
- clock
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- signal
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0054—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition
- H04L7/0062—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition detection of error based on data decision error, e.g. Mueller type detection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野」
この発明は例えばテレビジョン信号に重畳されたデジタ
ルデータを再生するのに用いられるデータ再生回路に関
する。
ルデータを再生するのに用いられるデータ再生回路に関
する。
衛星放送システムにおいては、テレビジョン信号を伝送
する場合、牙3図に示すように、帰線区間(T)内に同
期信号、音声信号をデジタル化したデータ1oとして重
畳して伝送する方式が提案されている。(AV8)は、
ナナログテレビジョン信号であり、(DV8 ) は
デジタル化されたテレビジ1ン信号である。このような
デジタルデータを再生する場合には、まず矛1にデータ
部よりクロック成分を抽出してクロック再生が行なわれ
る。クロック再生には、通常PLL(フェーズロックド
ルーズ)回路が用いられ、データ中のクロック成分とP
LL回路の発振出力の位相比較が行なわれ、データとク
ロックの位相が等しくなるように図られる。このように
発生されたクロックを用いて、矛4図に示すように、デ
ータのアイ開口率の最も大きい位相位置においてデータ
金すングリングクロックでサンプルすることによってデ
ジタルデータが再生される。
する場合、牙3図に示すように、帰線区間(T)内に同
期信号、音声信号をデジタル化したデータ1oとして重
畳して伝送する方式が提案されている。(AV8)は、
ナナログテレビジョン信号であり、(DV8 ) は
デジタル化されたテレビジ1ン信号である。このような
デジタルデータを再生する場合には、まず矛1にデータ
部よりクロック成分を抽出してクロック再生が行なわれ
る。クロック再生には、通常PLL(フェーズロックド
ルーズ)回路が用いられ、データ中のクロック成分とP
LL回路の発振出力の位相比較が行なわれ、データとク
ロックの位相が等しくなるように図られる。このように
発生されたクロックを用いて、矛4図に示すように、デ
ータのアイ開口率の最も大きい位相位置においてデータ
金すングリングクロックでサンプルすることによってデ
ジタルデータが再生される。
ところで、PLL回路で再生されたクロックは、常に才
4図で示されるような最適位相になるとは限′らない。
4図で示されるような最適位相になるとは限′らない。
例えば、エコーや受信機の位相ひずみで疎形が歪みを生
じている場合、あるいは、PLL回路の位相誤差が残っ
てしまう場合には、最適位相のクロックが得られず、デ
ータの誤り率が増加してしまう。特に、矛5−のような
多値伝送の場合には、アイパターンの横方向の広がりが
小さいのでクロック位相のずれは大きな問題となる。
じている場合、あるいは、PLL回路の位相誤差が残っ
てしまう場合には、最適位相のクロックが得られず、デ
ータの誤り率が増加してしまう。特に、矛5−のような
多値伝送の場合には、アイパターンの横方向の広がりが
小さいのでクロック位相のずれは大きな問題となる。
矛6図は、デジタルデータ復調用のクロック再生回路の
従来例を示している。入力信号は、波形整形フィルタ1
2t−通り、ラッチ回路13及びクロック成分抽出回路
14に入力される〇このクロック成分抽出回路14で抽
出されたクロック成分は、PLL回路15に入力される
◎このPLL 1gl路15は、データクロックを発生
するが、このクロックの位相は必すしも才4図に示した
ように、データ信号との位相関係が最適になるとは限ら
ない。このため、このクロックは、移相回路16によっ
て位相−gkされ、アイパターンの最も開いたところに
クロックの立ち上がりが位置するように設定される。
従来例を示している。入力信号は、波形整形フィルタ1
2t−通り、ラッチ回路13及びクロック成分抽出回路
14に入力される〇このクロック成分抽出回路14で抽
出されたクロック成分は、PLL回路15に入力される
◎このPLL 1gl路15は、データクロックを発生
するが、このクロックの位相は必すしも才4図に示した
ように、データ信号との位相関係が最適になるとは限ら
ない。このため、このクロックは、移相回路16によっ
て位相−gkされ、アイパターンの最も開いたところに
クロックの立ち上がりが位置するように設定される。
移相回路16の調整は、受信機の製造時に手動で行なわ
れるが、この工程は、量産時におけるコスト増加の大き
な要因となっている。
れるが、この工程は、量産時におけるコスト増加の大き
な要因となっている。
また、受信状況の変化による成形歪みの発生によって生
じる位相ずれ、及び回路の経時変化による位相すれに適
応できないという問題がある。このため、クロックの位
相を監視し、これを常に最適位相に保つためのクロック
位相側御方式が望まれている。
じる位相ずれ、及び回路の経時変化による位相すれに適
応できないという問題がある。このため、クロックの位
相を監視し、これを常に最適位相に保つためのクロック
位相側御方式が望まれている。
この発明は上記の事情Kmみてなされたもので、データ
再生のための再生クロックの位相を常に最適な位相に自
動的に保持し得るデータ再生回路を提供することを目的
とする。
再生のための再生クロックの位相を常に最適な位相に自
動的に保持し得るデータ再生回路を提供することを目的
とする。
この発明は上記の目的全達成するために、例えは才1図
に示すように、多値データ判定回路240入力信号の値
と、この入力信号の期待すべき期待値との差を、差分器
26で求め、この差分器26の出力上、それぞれ異なる
位相位置で累積する複数の累積器27.28に入力する
。
に示すように、多値データ判定回路240入力信号の値
と、この入力信号の期待すべき期待値との差を、差分器
26で求め、この差分器26の出力上、それぞれ異なる
位相位置で累積する複数の累積器27.28に入力する
。
そして、アイバター/とサンプリング位相との関係から
、累積器27.28のうち、最も小さい累積データが最
適サンプリング位相に近い位置の誤差データであるもの
として、これをサンプリングロックの位相シフト情報と
して用いるものである。
、累積器27.28のうち、最も小さい累積データが最
適サンプリング位相に近い位置の誤差データであるもの
として、これをサンプリングロックの位相シフト情報と
して用いるものである。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
矛1図において、入力端子21には、複合ビデオ信号が
入力され、この信号は、アナログデジタル変換器22に
おいて、蓋子化される。ここで、アナログデジタル変換
器22に用いられるサンプリングクロック(CKO)は
、ビデオ信号に重畳されているデータの伝送りロック8
波数の例えば2倍の周波数が用いられる。
入力され、この信号は、アナログデジタル変換器22に
おいて、蓋子化される。ここで、アナログデジタル変換
器22に用いられるサンプリングクロック(CKO)は
、ビデオ信号に重畳されているデータの伝送りロック8
波数の例えば2倍の周波数が用いられる。
デジタル化されたビデオ信号は、デジタルビデオ処理部
(図示せず)に導かれるとともに、デジタルフィルタ2
3に入力される。このデジタルフィルタ23は、サンプ
リングされたデータ全抽出するだめのもので、伝送デー
タを波形整形する。
(図示せず)に導かれるとともに、デジタルフィルタ2
3に入力される。このデジタルフィルタ23は、サンプ
リングされたデータ全抽出するだめのもので、伝送デー
タを波形整形する。
この場合、デジタルフィルタラ傅成するには、伝送りロ
ックの少なくとも2倍の周波数のクロックが必要である
が、ここに入力するデータは、予じめ伝送りロックの2
倍の周波数のサンプリングクロック(CKO)でサップ
リングされているので、通常の整形フィルタ(例えばコ
サインロールオフ)特性のもので実現できる。デジタル
フィルタ23の出力は、多値データ判定回路241C入
力され、レベル判定され、送信データの推定値が得られ
る。次に、多値データ判定回路24の出力データと、デ
ジタルフィルタ23の出力データは、差分器26/C入
力されて、差データが得られる。そして、差分器26の
出力は、累積器27と累積器28に入力される。この場
合累積器27と28が差データを取り込むときの位相は
、それぞれクロック(CKA )が立ち上がる時点と、
クロック(CKB )が立ち上がる時点である。クロッ
ク(CKA) 、 (CKB)は、先のサンプリングク
ロック(CKO)がフリップフロップ回路3111Cよ
って1/2 に分周されたものであり、その波形は、
互いに逆相関係にある。(矛2図参照) 累積器27,211に累積されたデータは、コンパレー
タ29にてその値の大小が判定される〇コンパレータ2
9は、累積データ(A)と(B)の絶対値の大小を判定
し、値の小さい方の累積データがセレクタ30で選択さ
れるように、このセレクタ30を切換える。従って、値
の小さい方の累積データは、セレクタ30を通ってデジ
タルアナログ変換器31に入力される。このデジタルア
ナログ変換器31の出力信号は、位相シフト回路32の
位相制御端子に入力され、サ ′ン1リングクロック(
CKO)の位相を制御する。
ックの少なくとも2倍の周波数のクロックが必要である
が、ここに入力するデータは、予じめ伝送りロックの2
倍の周波数のサンプリングクロック(CKO)でサップ
リングされているので、通常の整形フィルタ(例えばコ
サインロールオフ)特性のもので実現できる。デジタル
フィルタ23の出力は、多値データ判定回路241C入
力され、レベル判定され、送信データの推定値が得られ
る。次に、多値データ判定回路24の出力データと、デ
ジタルフィルタ23の出力データは、差分器26/C入
力されて、差データが得られる。そして、差分器26の
出力は、累積器27と累積器28に入力される。この場
合累積器27と28が差データを取り込むときの位相は
、それぞれクロック(CKA )が立ち上がる時点と、
クロック(CKB )が立ち上がる時点である。クロッ
ク(CKA) 、 (CKB)は、先のサンプリングク
ロック(CKO)がフリップフロップ回路3111Cよ
って1/2 に分周されたものであり、その波形は、
互いに逆相関係にある。(矛2図参照) 累積器27,211に累積されたデータは、コンパレー
タ29にてその値の大小が判定される〇コンパレータ2
9は、累積データ(A)と(B)の絶対値の大小を判定
し、値の小さい方の累積データがセレクタ30で選択さ
れるように、このセレクタ30を切換える。従って、値
の小さい方の累積データは、セレクタ30を通ってデジ
タルアナログ変換器31に入力される。このデジタルア
ナログ変換器31の出力信号は、位相シフト回路32の
位相制御端子に入力され、サ ′ン1リングクロック(
CKO)の位相を制御する。
また、前記コンパレータ29の判定出力は、ラッチパル
ス選択スイッチ39の制御端子にも与えられる。このラ
ッチパルス選択スイッチ39は、前述したクロック(C
KA) 、 (CKB)の何れか一方を選択してラッチ
回路25にラッチパルスとして供給するものである。
ス選択スイッチ39の制御端子にも与えられる。このラ
ッチパルス選択スイッチ39は、前述したクロック(C
KA) 、 (CKB)の何れか一方を選択してラッチ
回路25にラッチパルスとして供給するものである。
例えばセレクタ30によって、累積器27の累積データ
が選択された場合は、ラッチパルス選択スイッチ39は
、累積器27に用いられるクロック(CKA)t−%択
し、逆K、セレクタ30によって、累積器28の累積デ
ータか選択された場合は、ラッチパルス選択スイッチ3
9は、累積器28に用いられるクロック(CKB )を
選択する。ラッチ回路25は、多値データ判定回路24
からの出力データをラッチする。
が選択された場合は、ラッチパルス選択スイッチ39は
、累積器27に用いられるクロック(CKA)t−%択
し、逆K、セレクタ30によって、累積器28の累積デ
ータか選択された場合は、ラッチパルス選択スイッチ3
9は、累積器28に用いられるクロック(CKB )を
選択する。ラッチ回路25は、多値データ判定回路24
からの出力データをラッチする。
前記サン1リングクロツク(CKO)は、位相同期ルー
プを利用したクロック発生回路によって発生されている
。即ち、入力端子21に入力したビデオ信号の中から、
そのデータ基準位相となるクロック成分が、クロック成
分抽出回路33で抽出され、抽出されたクロック成分は
、位相比較器34の一方の入力端子に供給される。
プを利用したクロック発生回路によって発生されている
。即ち、入力端子21に入力したビデオ信号の中から、
そのデータ基準位相となるクロック成分が、クロック成
分抽出回路33で抽出され、抽出されたクロック成分は
、位相比較器34の一方の入力端子に供給される。
電圧制御発振器36は、伝送りロックの2倍の周波数の
発振信号を出力しており、この発振信号は、位相シフト
回路32t−通してサンプリングクロック(CKO)と
して利用されるとともに、172分周器37t−介して
l/2に分周され、前述した位相比較器34の他方の入
力端子に供給される。位相比較器34は、2人力信号の
位相差信号を聞方するもので、この位相差信号は、低域
フィルタ35にて平滑され、直it圧となり、これが前
記電圧制御発振器360周彼周波数位相制御端子に入力
される。
発振信号を出力しており、この発振信号は、位相シフト
回路32t−通してサンプリングクロック(CKO)と
して利用されるとともに、172分周器37t−介して
l/2に分周され、前述した位相比較器34の他方の入
力端子に供給される。位相比較器34は、2人力信号の
位相差信号を聞方するもので、この位相差信号は、低域
フィルタ35にて平滑され、直it圧となり、これが前
記電圧制御発振器360周彼周波数位相制御端子に入力
される。
上記のように、この発明のデータ再生回路は、クロック
成分によって、7ステムの位相同期状態を得る他に、更
に、データサンプリング位相を正確にするために、サン
プリングデ・−夕を監視し、サンプル値と所定値との差
を累積をし、その累積結果により、サンプリングクロッ
クの位相制御情報t−得るものである。
成分によって、7ステムの位相同期状態を得る他に、更
に、データサンプリング位相を正確にするために、サン
プリングデ・−夕を監視し、サンプル値と所定値との差
を累積をし、その累積結果により、サンプリングクロッ
クの位相制御情報t−得るものである。
以下その動作原理及び作用について、才2図を参照して
説明する。
説明する。
今、伝送データが4値のデータであった場合を考える。
入力信号のアナログ波形は、矛2図(a) K示すよう
なアイパターンを形成する。、1′F2図(b)は、サ
ンプリングクロックであり、同図(d)。
なアイパターンを形成する。、1′F2図(b)は、サ
ンプリングクロックであり、同図(d)。
(eJはそれぞれ先のクロyり(C’KA) 、 (C
KB)である。
KB)である。
今、サンプリングクロック(CKO)の立ち上がり位相
が、図に示すように、アイパターンの最も大きい開口位
置からずれているものとし、サンプリングクロック(C
KO)に対してクロック(CKA) 、 (CKB)の
立ち上がり位相位置が図に示すような位置にあるものと
して説明する@このような場合、サンプル値は、期待さ
れる値Dl−D4の何れにも該当ない。例えば、時点(
to)でDlのレベルのデータが送られていたとしても
、受信典でのその波形のサンダル値は、8 図に示すA
lのレベルとなる。もし、クロック位置が最適ならば、
1)l=41となり、その差は零となるはずである。差
分器26は、この差を検出する回路である。
が、図に示すように、アイパターンの最も大きい開口位
置からずれているものとし、サンプリングクロック(C
KO)に対してクロック(CKA) 、 (CKB)の
立ち上がり位相位置が図に示すような位置にあるものと
して説明する@このような場合、サンプル値は、期待さ
れる値Dl−D4の何れにも該当ない。例えば、時点(
to)でDlのレベルのデータが送られていたとしても
、受信典でのその波形のサンダル値は、8 図に示すA
lのレベルとなる。もし、クロック位置が最適ならば、
1)l=41となり、その差は零となるはずである。差
分器26は、この差を検出する回路である。
従って、サンプル値と待期されるべきレベル(例えば1
)1)の差を検出し、この差が零となるように、サンプ
リングクロック(CKO)の位相を側御丁れば、最適サ
ンプリング位相を設定することができる。この場合、ア
イパターンの中央のサンプル点は氷床あるデータとなる
が、アイとアイの間のサンプル点は、不定となり意味を
持たないので、矛2図(C)に示すように、1つおきの
サンプリング点のデータが採用される。
)1)の差を検出し、この差が零となるように、サンプ
リングクロック(CKO)の位相を側御丁れば、最適サ
ンプリング位相を設定することができる。この場合、ア
イパターンの中央のサンプル点は氷床あるデータとなる
が、アイとアイの間のサンプル点は、不定となり意味を
持たないので、矛2図(C)に示すように、1つおきの
サンプリング点のデータが採用される。
今、テンブリング時点(to) で、例えばサンプリ
ング値(Al)が得られたとする。このデータに対して
、多値データ判定回路24は、す/ブリング値(人工)
に最も近い期待値たとえばDlfc決定し、このレベル
の判定データ値(Dl)L−出力する。ここで差分器2
6は、Dl−人1の演算を行ないその誤差信号(Dl−
Al)t−田方する。この誤差信号の絶対値は、この場
合は、累積器27に入力される。このような処理が次々
と行なわれると、累積器22内の累積データ(A)と、
累積器28内の累積データ(B)とには差が生じてくる
。
ング値(Al)が得られたとする。このデータに対して
、多値データ判定回路24は、す/ブリング値(人工)
に最も近い期待値たとえばDlfc決定し、このレベル
の判定データ値(Dl)L−出力する。ここで差分器2
6は、Dl−人1の演算を行ないその誤差信号(Dl−
Al)t−田方する。この誤差信号の絶対値は、この場
合は、累積器27に入力される。このような処理が次々
と行なわれると、累積器22内の累積データ(A)と、
累積器28内の累積データ(B)とには差が生じてくる
。
つまり、矛2図の位相関係のもとでは、クロック(CK
A )の位相によるサンプル値が正しい値に近く、クロ
ック(CKB )の位相によるサンプル値はアイが開い
ていないのでほとんど意味のないものとなる。この結果
、クロック(CKB )によるサンプリング点での誤差
信号の*&値つまり累積器28の出力は、はぼ正しいサ
ンプリング点での誤差信号を累積する累積器27の出力
よりもはるかに大きな値となる。したがって、コンパレ
ータ29は、値の小さい方のつまり累積器27の出力が
デジタルアナログ変換器3ノに入力されるようにセレク
タ30f切換えるとともに、スイッチ39がクロック(
CKA)t−選択するように設定する。従って、ラッチ
回路25には、データの存在する位相位置でラッチパル
スが与えられる。またデジタルアナログ変換器:Itか
らは、誤差信号に応じた位相制御信号が優られ、この信
号忙基づいてサンプリングクロック(CKO)の位相が
、アイの最も開いている位置となるように、つまり、誤
差信号(Dl−人l)が零となるようにシフトされる。
A )の位相によるサンプル値が正しい値に近く、クロ
ック(CKB )の位相によるサンプル値はアイが開い
ていないのでほとんど意味のないものとなる。この結果
、クロック(CKB )によるサンプリング点での誤差
信号の*&値つまり累積器28の出力は、はぼ正しいサ
ンプリング点での誤差信号を累積する累積器27の出力
よりもはるかに大きな値となる。したがって、コンパレ
ータ29は、値の小さい方のつまり累積器27の出力が
デジタルアナログ変換器3ノに入力されるようにセレク
タ30f切換えるとともに、スイッチ39がクロック(
CKA)t−選択するように設定する。従って、ラッチ
回路25には、データの存在する位相位置でラッチパル
スが与えられる。またデジタルアナログ変換器:Itか
らは、誤差信号に応じた位相制御信号が優られ、この信
号忙基づいてサンプリングクロック(CKO)の位相が
、アイの最も開いている位置となるように、つまり、誤
差信号(Dl−人l)が零となるようにシフトされる。
この発明は上記の実施例に限定されるものではなく、サ
ンプリングクロック(CKO)の周波数は、伝送データ
クロック周波数の2倍に限らず、n倍(nは任意の正*
H)であっても良い。
ンプリングクロック(CKO)の周波数は、伝送データ
クロック周波数の2倍に限らず、n倍(nは任意の正*
H)であっても良い。
この場合は、す/グリングクロクク00のn倍の周期を
有しそれぞれ位相の異なるn個のクロックを作り、各ク
ロックに対応したn個の累積器を用意する。そして、谷
累!X器の出力の最も小さいものを選択してサンプリン
グクロックの位相制御情報とすれば良い。もちろん、こ
の場合は、ラッチパルスをとりだすためのスイッチも、
n個のクロック入力部を有し、何れか1つtS択できる
ようにする。このようにすれば、更に細かい位相調整が
OT能となる。
有しそれぞれ位相の異なるn個のクロックを作り、各ク
ロックに対応したn個の累積器を用意する。そして、谷
累!X器の出力の最も小さいものを選択してサンプリン
グクロックの位相制御情報とすれば良い。もちろん、こ
の場合は、ラッチパルスをとりだすためのスイッチも、
n個のクロック入力部を有し、何れか1つtS択できる
ようにする。このようにすれば、更に細かい位相調整が
OT能となる。
上記したように、この発1fiKよれば、伝送されてく
データのす、7ノリング値を監視することKよってサン
プリングクロックの最適位相を自動的に得ることができ
る。従って、受信特性のばらつき、PLL回路の位相誤
差残留があっても、無刺整で誤り率の少ないデータ再生
t−得ることができる。また、本回路では、予じめ伝送
データクロックのn倍のサンプリングクロックを用いる
ので、デジタルフィルタで使用する新たなn倍のクロッ
ク発生手段を用いる必要かなく、構成を簡素化するのに
有効である。さらに、従来は、アナログ部品で構成され
ていたパルス整形フィルタ、多値判定回路等がデジタル
化されるので、LSI化により部品点数81j減、大幅
な信頼性向上に有効となる。
データのす、7ノリング値を監視することKよってサン
プリングクロックの最適位相を自動的に得ることができ
る。従って、受信特性のばらつき、PLL回路の位相誤
差残留があっても、無刺整で誤り率の少ないデータ再生
t−得ることができる。また、本回路では、予じめ伝送
データクロックのn倍のサンプリングクロックを用いる
ので、デジタルフィルタで使用する新たなn倍のクロッ
ク発生手段を用いる必要かなく、構成を簡素化するのに
有効である。さらに、従来は、アナログ部品で構成され
ていたパルス整形フィルタ、多値判定回路等がデジタル
化されるので、LSI化により部品点数81j減、大幅
な信頼性向上に有効となる。
矛1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、矛2図
は、21図の回路の動作を説明するのに示したタイミン
グ図、矛3図は、ビデオ信号の彼形説明図、矛4図1.
?5図はそれぞれアイパターンとサンプリングクロック
の同期関係説明図、矛6図は従来のデータ再生回路の説
明図である。 22・・・アナログデジタル変換器、23・・・デジタ
ルフィルタ、24・・・多値データ判定回路、2′5・
・・2ツテ回路、26・・・差分器、27.28・・・
累積R1z9・・・コンパレータ、30・・・セレクタ
、31・・・デジタルアナログ変換器、32・・・位相
シフト回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第5図 第6図
は、21図の回路の動作を説明するのに示したタイミン
グ図、矛3図は、ビデオ信号の彼形説明図、矛4図1.
?5図はそれぞれアイパターンとサンプリングクロック
の同期関係説明図、矛6図は従来のデータ再生回路の説
明図である。 22・・・アナログデジタル変換器、23・・・デジタ
ルフィルタ、24・・・多値データ判定回路、2′5・
・・2ツテ回路、26・・・差分器、27.28・・・
累積R1z9・・・コンパレータ、30・・・セレクタ
、31・・・デジタルアナログ変換器、32・・・位相
シフト回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送データのデータクロックのn倍(nは正の整数)の
周波数の基本クロックを発生する発振手段と、 前記発振手段から入力されるクロックの位相シフトが可
能であり、出力をサンプリングクロックとして導出する
位相シフト回路と、 前記サンプリングクロックによって入力信号をサンプリ
ングしてアナログデジタル変換出力を得るアナログデジ
タル変換手段と、 前記アナログデジタル変換手段から出力されたデジタル
入力信号のレベルを判定しその信号の本来あるべき期待
値の信号を出力するデータ判定手段と、 前記データ判定手段の前記入力信号と前記期待値の信号
とのレベル差を演算する差分器と、前記サンプリングク
ロックのn倍の周期であってそれぞれ位相が異なるn個
のクロックを発生する手段と、 それぞれが前記n個の各クロックに対応し、各クロック
によってそれぞれ前記差分器の出力を累積するn個の累
積器と、 前記n個の累積器の累積データのうち絶対値の最も少な
い累積データを判定し、この累積データをデジタルアナ
ログ変換器に入力する手段と、 前記デジタルアナログ変換器の出力を前記位相シフト回
路に位相シフト量制御信号として入力する手段とを具備
したことを特徴とするデータ再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252304A JPS61129936A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | デ−タ再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252304A JPS61129936A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | デ−タ再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129936A true JPS61129936A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH025063B2 JPH025063B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=17235383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252304A Granted JPS61129936A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | デ−タ再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129936A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106226A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル記録再生装置 |
| US5345440A (en) * | 1990-09-14 | 1994-09-06 | National Transcommunications Limited | Reception of orthogonal frequency division multiplexed signals |
| EP0792040A3 (en) * | 1996-02-26 | 2000-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data receiving apparatus |
| EP1657846A3 (en) * | 1996-07-22 | 2008-03-12 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Clock timing recovery methods and circuits |
| JP2010041283A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Nec Electronics Corp | 通信装置 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59252304A patent/JPS61129936A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106226A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル記録再生装置 |
| US5345440A (en) * | 1990-09-14 | 1994-09-06 | National Transcommunications Limited | Reception of orthogonal frequency division multiplexed signals |
| EP0792040A3 (en) * | 1996-02-26 | 2000-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data receiving apparatus |
| EP1657846A3 (en) * | 1996-07-22 | 2008-03-12 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Clock timing recovery methods and circuits |
| JP2010041283A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Nec Electronics Corp | 通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025063B2 (ja) | 1990-01-31 |
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