JPS61129951A - 自動防側音回路 - Google Patents
自動防側音回路Info
- Publication number
- JPS61129951A JPS61129951A JP25238084A JP25238084A JPS61129951A JP S61129951 A JPS61129951 A JP S61129951A JP 25238084 A JP25238084 A JP 25238084A JP 25238084 A JP25238084 A JP 25238084A JP S61129951 A JPS61129951 A JP S61129951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission signal
- circuit
- signal
- amplifier
- sidetone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電話機が接続される通話線路の条件にかかわ
らず良好な防側音特性を得ることができる自動防側音回
路に関するものである。
らず良好な防側音特性を得ることができる自動防側音回
路に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の良好な防側音特性を得る技術としては、
電話機が接続される通話線路のインピーダンスに応じて
複数の平衡回路網を自動的に切替えるものが提案されて
いる。すなわち、一般的に電話機側から通話線路側を見
たインピーダンスの犬、小によって通話電流(直流電流
)にも差が生じるので、その差を検出することによって
複数の平衡回路網を切替える切替回路を設けたものであ
る。又、数個の平衡回路網を順次切替えて側音が最も小
さくなるところを自動選別する方式のものもある。しか
し、いずれの場合も平衡回路網を複数設けたり、切替回
路が必要となる等回路が複雑で高価となる欠点があった
。
電話機が接続される通話線路のインピーダンスに応じて
複数の平衡回路網を自動的に切替えるものが提案されて
いる。すなわち、一般的に電話機側から通話線路側を見
たインピーダンスの犬、小によって通話電流(直流電流
)にも差が生じるので、その差を検出することによって
複数の平衡回路網を切替える切替回路を設けたものであ
る。又、数個の平衡回路網を順次切替えて側音が最も小
さくなるところを自動選別する方式のものもある。しか
し、いずれの場合も平衡回路網を複数設けたり、切替回
路が必要となる等回路が複雑で高価となる欠点があった
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上述の欠点を解決するため、複数の平衡回路
網を設けることなく、しかも安価で良好な防側音特性が
得られる自動防側音回路を提供しようとするものである
。
網を設けることなく、しかも安価で良好な防側音特性が
得られる自動防側音回路を提供しようとするものである
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、少くとも送話信号を通話線路へ送出するため
の送話信号出力用トランジスタと、上記通話線路からの
受話信号を増巾する増巾器と、上記送話信号出力用トラ
ンジスタの出力側と上記増巾器の入力側との間に接続さ
れる防側音回路とを具備し、上記増巾器の入力には上記
通話線路へ送出される・送話信号の一部と、この信号と
は逆位相である信号とが上記防側音回路を介して加算さ
れて加えられるようにした電子化通話回路において、上
記逆位相の信号を加える回路中に通話電流の大小に応じ
て減衰量が変化する減衰器を挿入したものである。
の送話信号出力用トランジスタと、上記通話線路からの
受話信号を増巾する増巾器と、上記送話信号出力用トラ
ンジスタの出力側と上記増巾器の入力側との間に接続さ
れる防側音回路とを具備し、上記増巾器の入力には上記
通話線路へ送出される・送話信号の一部と、この信号と
は逆位相である信号とが上記防側音回路を介して加算さ
れて加えられるようにした電子化通話回路において、上
記逆位相の信号を加える回路中に通話電流の大小に応じ
て減衰量が変化する減衰器を挿入したものである。
(作 用)
電話機から通話線路側を見たインピーダンスの犬、小の
差は、通話電流にほぼ反比例の関係で変化し、位相角は
あまり変化しない。
差は、通話電流にほぼ反比例の関係で変化し、位相角は
あまり変化しない。
従って、上述した構成によれば通話線路へ送出される送
話信号とは逆位相の信号が通話電流の犬。
話信号とは逆位相の信号が通話電流の犬。
小に応じて防側音回路に加えられることとなるので、上
記通話線路のインピーダンスの犬、小によって変化する
送話信号に対応させて位相キャンセル用の信号を加算す
ることができるため、通話線路条件の広い範囲にわたっ
て良好な防側音特性を得ることができる。
記通話線路のインピーダンスの犬、小によって変化する
送話信号に対応させて位相キャンセル用の信号を加算す
ることができるため、通話線路条件の広い範囲にわたっ
て良好な防側音特性を得ることができる。
(実施例)
図は本発明による自動防側音回路を採用した電話機回路
の一例である。1,1′は通話線路との接続端子、2は
極性−散層のダイオードブリッジ、3は通話線路側から
見た電話機のインピーダンスを一定にするための抵抗で
、4は直流阻止用のコンデンサである。
の一例である。1,1′は通話線路との接続端子、2は
極性−散層のダイオードブリッジ、3は通話線路側から
見た電話機のインピーダンスを一定にするための抵抗で
、4は直流阻止用のコンデンサである。
5は送話器、12は受話器、6,11はそれぞれ増巾器
である。10は平衡回路網、9は減衰器で、抵抗9a、
9b、9cとダイオード9dによって構成され、この平
衡回路網10と減衰器9によって防側音回路13が形成
されている。8は送話信号出力用のトランジスタであり
抵抗7によりエミッタフォロワーで動作するように成さ
れている。
である。10は平衡回路網、9は減衰器で、抵抗9a、
9b、9cとダイオード9dによって構成され、この平
衡回路網10と減衰器9によって防側音回路13が形成
されている。8は送話信号出力用のトランジスタであり
抵抗7によりエミッタフォロワーで動作するように成さ
れている。
次に動作について説明する。
送話器5から出力された送話信号は増巾器6で増巾され
、送話信号出力用トランジスタを経て通話線路側に送出
されるが、その送話信号の一部は防側音回路13に加え
られる。一方、抵抗70両端に現われる上記送話信号と
は逆位相の信号も防側音回路13に加えられるので、こ
れらの信号が加算されて増巾器11に入力される。従っ
て位相キャンセルされ、側音は抑圧される。
、送話信号出力用トランジスタを経て通話線路側に送出
されるが、その送話信号の一部は防側音回路13に加え
られる。一方、抵抗70両端に現われる上記送話信号と
は逆位相の信号も防側音回路13に加えられるので、こ
れらの信号が加算されて増巾器11に入力される。従っ
て位相キャンセルされ、側音は抑圧される。
ところで前述したごとく、通話線路のインピーダンスが
変わると送話信号レベルも変化し、例えば、通話線路の
インピーダンスが小さくなると、通話電流は増大し、接
続端子1,1′間での送話信号レベルは減少する。従っ
て、平衡回路網10に加わる送話信号の一部も減少する
。一方、通話電流の増大によって送話信号送出用トラン
ジスタ8の主電流回路に流れる電流が増大するので、ダ
イオード9dのバイアス電流も増大し、そのインピーダ
ンスが小さくなる。これによって減衰器9の減衰量が増
大する。すなわち、前述した逆位相の信号は、通話線路
インピーダンスの犬、小により変化する送話信号レベル
に見合って増減するので、平衡回路網10の定数と減衰
器90通話電流対減衰率特性を最適に選ぶことによって
、通話線路条件の広い範囲にわたって良好な防側音特性
を得ることができる。
変わると送話信号レベルも変化し、例えば、通話線路の
インピーダンスが小さくなると、通話電流は増大し、接
続端子1,1′間での送話信号レベルは減少する。従っ
て、平衡回路網10に加わる送話信号の一部も減少する
。一方、通話電流の増大によって送話信号送出用トラン
ジスタ8の主電流回路に流れる電流が増大するので、ダ
イオード9dのバイアス電流も増大し、そのインピーダ
ンスが小さくなる。これによって減衰器9の減衰量が増
大する。すなわち、前述した逆位相の信号は、通話線路
インピーダンスの犬、小により変化する送話信号レベル
に見合って増減するので、平衡回路網10の定数と減衰
器90通話電流対減衰率特性を最適に選ぶことによって
、通話線路条件の広い範囲にわたって良好な防側音特性
を得ることができる。
なお、減衰器9はダイオード9dによって減衰率を変化
させるようにしたが、必ずしもこの例に限ることなく、
FET等で構成しても同様の効果が得られる。
させるようにしたが、必ずしもこの例に限ることなく、
FET等で構成しても同様の効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、複数の平衡回路網
を設けることなく、しかも簡単な回路を付加するだけで
良好な防側音特性が得られるので実用上において顕著な
効果がある。
を設けることなく、しかも簡単な回路を付加するだけで
良好な防側音特性が得られるので実用上において顕著な
効果がある。
図は本発明による自動防側音回路を採用した電話機回路
の一例である。 1.1′・・・・・・接続端子 9・・・・・・・・・・・減衰器 8・・・・・・・・・・・・送話信号送出用トランジス
タ10・・・・・・平衡回路網
の一例である。 1.1′・・・・・・接続端子 9・・・・・・・・・・・減衰器 8・・・・・・・・・・・・送話信号送出用トランジス
タ10・・・・・・平衡回路網
Claims (1)
- 少くとも送話信号を通話線路へ送出するための送話信号
出力用トランジスタと、上記通話線路からの受話信号を
増巾する増巾器と、上記送話信号出力用トランジスタの
出力側と上記増巾器の入力側との間に接続される防側音
回路とを具備し、上記増巾器の入力には上記通話線路へ
送出される送話信号の一部と、この信号とは逆位相であ
る信号とが上記防側音回路を介して加算されて加えられ
るようにした電子化通話回路において、上記逆位相の信
号を加える回路中に通話電流の大小に応じて減衰量が変
化する減衰器を挿入したことを特徴とする自動防側音回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25238084A JPS61129951A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動防側音回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25238084A JPS61129951A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動防側音回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129951A true JPS61129951A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17236505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25238084A Pending JPS61129951A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動防側音回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4791638A (en) * | 1986-10-13 | 1988-12-13 | Pioneer Electronic Corporation | Signal processsing circuit for a telephone set |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25238084A patent/JPS61129951A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4791638A (en) * | 1986-10-13 | 1988-12-13 | Pioneer Electronic Corporation | Signal processsing circuit for a telephone set |
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