JPS61129973A - フアクシミリ送受信制御方式 - Google Patents

フアクシミリ送受信制御方式

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JPS61129973A
JPS61129973A JP59251203A JP25120384A JPS61129973A JP S61129973 A JPS61129973 A JP S61129973A JP 59251203 A JP59251203 A JP 59251203A JP 25120384 A JP25120384 A JP 25120384A JP S61129973 A JPS61129973 A JP S61129973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reception
data
memory
facsimile
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP59251203A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Furusawa
古沢 英人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ファクシミリ送受信制御方式に関し、詳しく
は異なる通信方式で同時に2@線を制御するためのファ
クシミリ送受信制御方式に関するものである。
従来技術 従来、ファクシミリ送受信において、同報通信の場合、
1つのマイクロプロセッサにより、複数回線を処理する
場合があるが、これは同一通信に限られている。例えば
、−斉同報通信の場合、相手側62機の複数台に同時に
送信したり、G3の同一速度モード機の複数台に、同時
に送信することができる。しかし、送信相手がG2,0
3mと異なる場合、G3機でも相手モードが異なる場合
には、1つのマイクロプロセッサでは制御できない。し
かも、同時に送受信はできない。
目     的 本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、異な
った通信方式で、同時に2回線を制御することかでき、
かつハードウェア構成を少なくできるファクシミリ送受
信制御方式を提供することにある。
構成 上記目的を達成するため、本発明のファクシミリ送受信
制御方式は、CPU、イメージ処理手段、該イメージ処
理手段で処理されたデータを格納するメインメモリ、フ
ァクシミリ送受信を制御するコントロール手段を備えた
ファクシミリ送受信制御システムにおいて、上記コント
ロール手段内にローカルメモリ、該ローカルメモリと上
記メインメモリと間のデータ転送を行うDMAコントロ
ーラ、HDLCフレームを送受信するためのコントロー
ラおよびFIFOとを有し、上記DMAコントローラに
より上記メインメモリから送信データを上記ローカルメ
モリに転送し、相手側機種の62またはG3にしたがっ
て対応する手順で送信し、受信の際には、CIおよびD
IS信号を送出して。
GCを受信したときG2受信を行い、DCSを受信した
ときG3受信を行うことに特徴がある。
以下本発明の構成を、実施例により説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すファクシミリ送受信
制御システムの構成図である。
ファクシミリ送受信制御システムは、ファクシミリ送受
信部2とその他のファクシミリ送受信制御部1,3,4
.5より構成される。すなわち、メインCPtJlと、
コモンバス6に接続されるフロッピー、ハードコントロ
ーラ(FD、I−(D)3、イメージプロセッサユニッ
ト(tPU)4.メインメモリ(MM)5、およびファ
クシミリ送受信部2からなる。ファクシミリ送受信部2
は、ファクシミリ・コントロールユニット(FCU)2
1.モデム22.および網制御装置(NCU)23から
なる。
ファクシミリ画信号は、イメージプロセッサユニット4
で処理され、メインメモリ5にMfHされる。ファクシ
ミリ・コントロールユニット21では、メインメモリ5
に蓄積されているファクシミリ信号を送信する。また、
ファクシミリ・コントロールユニット21で受信したフ
ァクシミリ信号は、コモンバス6を介してメインメモリ
5に転送する。このような構成は、LAN (ローカル
エリアネットワーク)として実現されており、ファクシ
ミリ送受信部2を含むLANの種々の構成に適用できる
第2図は、第1図のファクシミリ・コントロールユニッ
トの詳細ブロック図である。
ファクシミリ・コントロールユニット21は、CPU2
10とバス221に接続されたROM211、RAM2
12.DMAコントローラ213゜タイマー214,2
15.ハイレベルデータリンク制御フレームを送受信す
るめのオートマチイック・データリンク・コントローラ
(以下AD LCと記す)216,217.ファースト
イン・ファース1−アウト(以下FIFOと記す)21
8,219、バス221を制御するバスコントローラ2
20、およびモデム22.NCU23を具備している。
CPTJ2]0により、メインメモリ5のファクシミリ
・コントロールユニット21に割当てられた部分をアク
セスし、通信開始命令を得る。同時に、相手ファクシミ
リ装置の機能および相手電話番号の情報を受は取る。フ
ァクシミリのデータは。
メインメモリ5からDMAコントローラ213により転
送する。相手がG2の場合、CPU210内部のカウン
タによりGI(グループ識別)信号を監視する。G1が
検知されたならば、モデム22をG2モードにして1位
相信号を出力する。位相信号の送出後、同じようにして
CFR(受信準備確認)信号が検出されたならば1画信
号を送出する。G2の側送信は、ファクシミリ・コント
ロールユニット21内部のローカルメモリ212の白黒
信号をFIFO2L8,219に入力し、このFIFO
を通して画信号をモデム22に入力する。
モデム22では、入力された画信号をAM、PM。
VSBに変調して、NCU23から電話回線に送出する
。相手がG3の場合、モデム22を300BPS  F
SKモードにしておく。モデム22の出力をADLC2
16,217で受けてDIS(機能識別)信号が検出さ
れたならば、ADLC216,217を通して、DCS
コマンド(モード設定命令)を送出する。ADLC21
6,217でHD L Cに構成された信号は、モデム
22に入力され、FSKモードで回線に送出される。次
に。
モデム22を高速モード(V29. V27 t e 
r)にして、FIF0218.21゛9にオールILI
 OHを入れる。なお、V27terのモデム規格は、
キャリア周波数1800±IHz、データ信号速度48
00 b i t / s±0.01%、2400bi
t / s±0.01%、変調速度1600ボー、12
00ボーである。これにより、TCP(トレーニングチ
ェック)信号が送出される。TCF信号送出後、CFR
(受信準備完了)信号を検出したならば、G3画信号の
送出に入る。G3画信号は、ファクシミリ・コントロー
ルユニット21内部のローカルメモリ212のMH(モ
ディファイド・ハフマン圧縮方式)またはMR(モディ
ファイド・リード圧縮方式)化された信号をFIF02
18゜219に出力する。この場合、モデム22を、高
速モード(V29.V27 t e r)にする。
受信モードは、回線からの呼出し信号により起動される
。モデム22を、トーナル信号出力と300BPS−F
SK出力とに交互に切換えて、G工(グループ識別)お
よびD I’ S (機能識別)信号を送出する。これ
らを送出した後に、GC(グループ命令)を検出した場
合、G2受信に入り1位相型合を行って、CFR(受信
準備確認)を送出する。
DC3(モード設定命令)を受信したならば、G3受信
に入り、TCPチェック(トレーニングチェック)の後
、CFR(受信準備完了)またはFTT(トレーニング
失敗)を送出する。画信号受信中は、モデム22の出力
をFIFo218,219に蓄積し、何バイトかまとめ
てローカルメモリ212に転送する。ローカルメモリ2
12が満配になったならば、DMAコントローラ213
でメインメモリ5に転送する。
第3@および第4図はそれぞれ送信と受信の動作フロー
チャートである。
ファクシミリ同報通信を行うため、先ず送信側において
は、DMAデータ転送により、メインメモリ5からFC
U21のローカルメモリ212に送信データを移しくス
テップ32)、相手モードによりG2またはG3で送信
を行う(ステップ34゜38)。 ローカルメモリ21
2がエンプティになったならば、DMAデータ転送によ
り、メインメモリ5からデータを移す(ステップ35,
36゜39.40)。送信完了により、通信を終了する
(ステップ42)。
一方、受信時には、相手側からGCを受信したときは、
G2受信に入り(ステップ51.52)、またDC3を
受信したときは、G3受信に入る(ステップ51.56
)、ローカルメモリ212が満配になったときは、DM
Aデータ転送により、ローカルメモリ212からメイン
メモリ5に受信データを移す(ステップ53.54.5
7.58)。
データ受jnが終了すれば(ステップ55.59)、D
 M 、A伝送によりメインメモリ5に全ての受信デー
タを移した後、通イゴを終了する(ステップ60゜61
)。
コノようにして、FIFoを2個、ADLCを2個、カ
ウンタを2個、DMAコントローラ1個を使用して、2
回線を同時に任意の手順で制御することができる。
なお、1つのデータを2回線使用して送受信し、伝送速
度を上げる場合には、本発明の装置を2台吏用し、電話
回線2回線に接続する。そして、1つのまとまったデー
タを2つに分け、2チヤンネルを利用して送信し、受信
側でまた元の1つのまとまったデータに組み直す方法も
ある。
効   果 以上説明したように、本発明によれば、同報送信におい
て、異なった機種の相手に対して、同時に送受信するこ
とができ、ハードウェアの構成も少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すファクシミリ同報送受
信制御システムのブロック図、第2図は第1図のファク
シミリ・コントロールユニットの詳絹ブロック図、第3
図および第4図は本発明による送信と受信の動作フロー
チャートである。 1:cPU、2=フアクシミリ送受信@置、3;フロッ
ピーおよびハードディスク・コントローラ。 4:イメージ処理ユニット、5:メインメモリ、6:コ
モンバス、21:ファクシミリ・コントロールユニット
、22:モデム、23:鋼制御装置、212:ローカル
メモリ、213 : DMAコントローラ、214,2
15:タイマー、216,217:自動データリンク・
コンI−ローラ、218゜21’9:FIFO。 第1図 第2図 コモンバス 第3図 アイドル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPU、イメージ処理手段、該イメージ処理手段
    で処理されたデータを格納するメインメモリ、ファクシ
    ミリ送受信を制御するコントロール手段を備えたファク
    シミリ送受信制御システムにおいて、上記コントロール
    手段内に、ローカルメモリ、該ローカルメモリと上記メ
    インメモリと間のデータ転送を行うDMAコントローラ
    、HDLCフレームを送受信するためのコントローラお
    よびFIFOとを有し、上記DMAコントローラにより
    上記メインメモリから送信データを上記ローカルメモリ
    に転送し、相手側機種のG2またはG3にしたがつて対
    応する手順で送信し、受信の際には、GIおよびDIS
    信号を送出して、GCを受信したときG2受信を行い、
    DCSを受信したときG3受信を行うことを特徴とする
    ファクシミリ送受信御方式。
JP59251203A 1984-11-28 1984-11-28 フアクシミリ送受信制御方式 Pending JPS61129973A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59251203A JPS61129973A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 フアクシミリ送受信制御方式

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JP59251203A JPS61129973A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 フアクシミリ送受信制御方式

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JPS61129973A true JPS61129973A (ja) 1986-06-17

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ID=17219221

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JP59251203A Pending JPS61129973A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 フアクシミリ送受信制御方式

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JP (1) JPS61129973A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0583416A (ja) * 1991-09-25 1993-04-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 実時間情報転送制御方式
CN1302655C (zh) * 2003-09-18 2007-02-28 联想(北京)有限公司 多路传真机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0583416A (ja) * 1991-09-25 1993-04-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 実時間情報転送制御方式
CN1302655C (zh) * 2003-09-18 2007-02-28 联想(北京)有限公司 多路传真机

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