JPS61129986A - 画像特殊効果装置 - Google Patents

画像特殊効果装置

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Publication number
JPS61129986A
JPS61129986A JP59252135A JP25213584A JPS61129986A JP S61129986 A JPS61129986 A JP S61129986A JP 59252135 A JP59252135 A JP 59252135A JP 25213584 A JP25213584 A JP 25213584A JP S61129986 A JPS61129986 A JP S61129986A
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JP
Japan
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signal
image
video signal
supplied
sampling
Prior art date
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Pending
Application number
JP59252135A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Nishigaki
西垣 哲男
Yasuhiko Sakagami
坂上 寧彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS61129986A publication Critical patent/JPS61129986A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、通常のテレビジョン画像等を、比較的大き
な四角形の小片を寄せ集めて作画してモザイク状画像に
変換する画像特殊効果装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のモザイク状画像を得る方法としては、光
学的処理による方法の他、電子的処理によりなすものと
して特開昭58−14678号公報に示されるものが知
られている。
すなわち、この技術は一定のサンプリングクロックでサ
ンプリングされデジタル信号にされた映像信号のサンプ
ルを例えば10サンプル毎に1個ずつ間欠的に取り出し
、これをメモリに記憶し、このメモリより原信号のサン
プルルートの10倍の周期のクロックによってその記憶
データを読み出すもので、このようにすれば、画像はも
との画像に対して分解能が10倍に粗くなり、結果とし
てモザイク片を寄せ集めて構成したような画像を得るこ
とができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この従来の電子的特殊効果装置の場合、
メモリの書き込み及び読み出しのクロック(アドレス)
を制御するものであるため、装置が複雑になるという欠
点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、入力ビデオ信号をサンプリングするととも
にデジタルビデオ信号に変換するデジタル化回路と、こ
のデジタル化回路にサンプリング信号を供給するサンプ
リング信号発生手段と、上記デジタル化回路よりのデジ
タルビデオ信号をアナログビデオ信号に戻すD/Aコン
バータと、上記サンプリング信号発生手段より発生する
サンプリング信号の周期を可変にする可変手段とからな
る。
〔作用〕
モザイク状の画像を得るような特殊効果をなすにあたっ
ては、可変手段によりサンプリング信号発生手段より発
生するサンプリング信号の周波数がカウントダウンされ
て低くされ、粗いサンプリングがなされる。記憶手段の
書き込み及び読み出しクロックは変わらないから、この
記憶手段にはカウントダウンされた分だけ同じサンプル
値が複数のアドレスに書き込まれる。したがって、この
記憶手段からの読み出しクロックによって、同じサンプ
ル値がその複数のアドレスから連続して読みだされるこ
とになる。よって、モザイク状の画像が画面に得られる
〔実施例〕
第2図はこの発明装置を含むコンピュータ画像表示装置
の全体の概要を示す図で、(1)はマイクロコンピュー
タである。このマイクロコンピュータfl)にはグラフ
ィック機能が付加された状態になっており、カラーパレ
ットボードがI10ボートを介して取り付けられ、ある
いはカラーパレットボードが内蔵されて、この例では4
096色の中から好きな16色を選んで定義されたカラ
ーパレットが使用できるようにされている。
(2)はVTR或いはビデオディスクプレイヤ等のビデ
オ信号の発生源であって、これからのアナログビデオ信
号はビデオ処理回路(3)に供給される。
このビデオ処理回路(3)は入力アナログ信号をデジタ
ルビデオ信号に変換するデジタイザ(31)とそのデジ
タルビデオ信号の1フイ一ルド分をストアする容量を有
するlフィールドメモリ (32)を有しており、マイ
クロコンピュータ(1)とはパスラインを通じて接続さ
れている。
また、このビデオ処理回路(3)にはデジタイザ(31
)からのデジタルビデオ信号と、マイクロコンピュータ
(1)よりのこれにて作成されたデジタルビデオ信号と
を、マイクロコンピュータ(1)のキーボード操作によ
り発生する指令により切り換えるスイッチ(33)と、
このスイッチ(33)の出力をアナログ信号に戻すD/
Aコンバータ(34)が設けられる。
また、(35)はデジタイザ(31)に供給するサンプ
リング信号を形成するサンプリング信号発生回路で、こ
れよりの出力サンプリング信号の周期は後述のように変
化されて、モザイク状の画像が得られるようにされる。
また、(4)はビデオ処理回路(3)のD/Aコンバー
タ(34)よりのビデオ信号が供給されるモニター受像
機である。
さらに、(5)はフロッピーディスクのドライブ装置で
、これもマイクロコンピュータ(1)のパスラインと接
続されており、そのフロッピーディスクはビデオRAM
として働く。
この装置において、ビデオ信号発生源(2)、例えばV
TRからの再生信号はビデオ処理回路(3)に供給され
、デジタイザ(31)において1画素(以下ピクセルと
称す)が8ビツトの色データに変換される。このとき、
デジタイザ(31)には、一定周波数、例えば約8MH
zのサンプリング信号がサンプリング信号発生回路 (
35)より供給され、この信号によりサンプリングされ
た信号が8ビツトの色データに変換される。この場合、
この色データは赤、緑及び青の3原色データR,G、B
で表わされ、第5図に示すように例えば赤のデータRは
D1〜D3の3ビツトで、緑のデータGはD4〜DBの
3ビツトで、青のデータBはD?、D[lの2ビツトで
、それぞれ表わすようにされる。そして、このデジタル
化されたビデオ信号はスイッチ(33)を通じてD/A
コンバータ(34)に供給されて、再び元のアナログビ
デオ信号に戻されてモニター受像機(4)に供給され、
再生カラー画像の原画がこのモニター受像機(4)に映
出される。
デジタイザ(3])よりのデジタルビデオ信号は、また
、51フイールドメモリ (32)の入力端に供給すし
ており、マイクロコンピュータ(1)からの指令により
、モニター受像機(4)に映出されている再生カラー画
像の原画のうち、所定の時点の1枚の画面の信号、すな
わち、この場合、1フイールドのビデオ信号がメモリ 
(32)に書き込まれる。
そして、この取り込まれた1フイールドのビデオ信号が
マイクロコンピュータ(11からの指令によりカラーパ
レットによって定まる16色のカラー画像のデータにさ
れ、フロッピーディスクに転送され、このディスクにス
トアされる。メモリ (32)の内容は次のマイクロコ
ンピュータ(11の指令により書き換えられるまで、そ
の画像データを保持する。
そして、こうしてマイクロコンピュータfl)によって
作成された画像はビデオ処理回路(3)のスイッチ(3
3)を介してモニター受像機(4)にデジタイザ(31
)によって処理された原画と切り換えられて表示される
なおマイクロコンピュータ(1)により作成された画像
は、別のモニター受像機に常に表示しておくようにして
も勿論良い。
ここで、デジタイザ(31)で作成されたデジタルビデ
オ信号によるモニター受像機(4)の画面上の原画は、
第3図に示すように、1画素(ピクセル)を8ビツトの
データD1〜D8で構成すると共に画面の横方向が44
8ビクセル、縦方向が242ビクセルからなる画像とな
る。一方、マイクロコンピュータ(1)により作成され
る画像は、第4図に示すように1ピクセルが4ビツトで
、横方向が320ピクセル、縦方向が200ピクセルの
画像となり、デジタイザ(31)による原画像に対し、
大まかなものとなっている。
そして、カラーパレットの16色は、例えば、モニター
受像機(4)の原画像を見ながら、ユーザが選択する。
そしてカラーパレットが定義されると、その16色のデ
ータはフロッピーディスクにストアされる。
そして、メモリー(32)の画像の色(最大256色 
)と選択されたカラーパレットの16色との対応関係が
計算される。
そして、メモリ (32)の画像の全ド・ソトに対する
色の選択が終了すると、このメモリ (32)の画像を
コンビエータ(1)に転送するコマンドが実効され、変
換テーブルに従って、コンピュータ(1)によって表示
する画像の各ビクセルの色がその16色の中の1つとし
て4ビツトをもって割り当てられ、この4ビツトのデー
タがフロッピーディスクに書き込まれる。
そして、コンピュータ(1)のキーボード操作によって
スイッチ(33)が切り換えられ、コンピュータ(1)
によるカラー画像がモニター受像機(4)に表示される
もちろん、このとき、変換テーブルによって4ビツトの
色選択データから12ピントの色データに変換され、各
ドツトの色付けがされることになる。
なお、この映し出されたコンピュータ画像がコンピュー
タ(1)のキーボード操作によるスイッチ(33)の切
り換えによって原画と比較され、選択された色に満足で
きないときは、再びカラーパレットの定義をやり直すよ
うにすればよい。
以上の装置において、画面をモザイク状にするにはサン
プリング信号発生回路(35)の出力サンプリング信号
をカウントダウンすることによりなされる。すなわち、
デジタル信号に変換するとき、そのサンプリング周波数
を低くすると、粗い大まかなサンプリングとなり、その
D/A変換されて得られた画像はモザイク状になる。
第1図はこのサンプリング信号発生回路の一例である。
この例では、端子(11)を通じた入力ビデオ信号がデ
ジタイザ、すなわちA/Dコンバータ(12)に供給さ
れるとともに、同期分離回路(13)に供給されて、こ
れより水平同期信号が得られ、この水平同期信号がPL
L回路からなるクロック生成回路(14)に供給されて
、これより約16MHzのクロックが得られる。そして
、このクロックがカウンタ(15)のクロック端子に供
給される。
一方、マイクロコンピュータ(1)から5gl子(IO
A )〜(IOD)を通じてカウンタ(15)のプリセ
ットデータがラッチ回路(16)に供給されてラッチさ
れ、そのラッチ出力がこのカウンタ(15)のブリセン
ト端子に供給される。そして、このカウンタ(15)に
おいてはそのプリセット値からクロックをカウントして
プリセット値に応じた数だけカウントするとキャリーパ
ルスCAが得られる。そして、このキャリーパルスCA
がカウンタ(15)のロード端子に供給されて、ラッチ
回路(16)よりのプリセットデータがカウンタ(15
)にプリセットされる。したがって、例えばカウンタ(
15)が4ビツトカウンタで、プリセット値がカウント
値「14」であるときは、クロック生成回路(14)よ
りのクロックCLK  (第6図A)が2個到来する毎
にカウンタ(15)より第6図Bに示すようにキャリー
パルスCAが得られる。また、プリセット値がカウント
値「13」であるときは、クロックCLKが3個到来す
る毎にカウンタ(15)より第6図Cに示すようにキャ
リーパルスCAが得られる。したがって、このカウンタ
(15)からは端子(IOA)〜(100)を通じてマ
イクロコンピュータ(1)から供給されるプリセットデ
ータの値に応してクロ・ツクCLKがカウントダウンさ
れたものがキャリーパルスCAとして得られる。
そして、このキャリーパルスCAがアンドゲート(1,
7)に供給される。また、端子(18)を通じてマイク
ロコンピュータ(1)のキー操作で特殊効果キーをオン
にしたときハイレベルとなる信号EFONがこのアント
ゲ−)(17)に供給される。したがって、このアンド
ゲート(17)からは特殊効果キ゛−が押されたときキ
ャリーパルスCAが得られ、これがオアゲート(19)
を介してA/Dコンバータ(12)にそのサンプリング
クロックとして供給される。
したがって、マイクロコンピュータ(1)から供給され
るプリセット値が、この例の場合、小さいカウント値に
なるに従って、キャリーパルスCAの周期は長くなり、
粗いサンプリングとなり、第2図において、D/Aコン
バータ(34)を通じてモニター受像機(4)に供給さ
れて映出される画像は、その粗いサンプリングに応じた
大きさのモザイク片からなる状画像となる。そして、こ
の場合、マイクロコンピュータ(11よりのカウンタ(
15)のプリセットデータをキーボード操作により「1
」ずつ小さくするようにしておけば、そのキーを押す毎
に粗さを増すモザイク状画像が得られることになる。
なお、特殊効果でなく通常の画像をモニター受像ta 
f41に映出するときは信号f!FONはローレベルの
状態であるので、この信号EFONがインバータ(20
)を介して供給されるアンドゲート(21)がゲート開
の状態となり、クロックCLKが分周器(22)により
2分周されて約8MHzとされたものがこのアントゲ−
) (21)を介して得られ、これがオアゲート(19
)を介してA/Dコンバータ(12)のサンプリングク
ロックとして供給される。
〔発明の効果〕
この発明によれば、従来のようにメモリへの書き込み及
び読み出しアドレスを制御するような複雑な制御を行な
うのではなく、A/Dコンバータのサンプリングクロッ
クをカウントダウンするだけの簡単な構成でモザイク状
画像を得ることができる。しかも、従来のようにメモリ
を用いる必要がないので、リアルタイムでモザイク状画
像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の要部の一例のブロック図、第2図は
この発明装置を含むシステムの一例のブロック図、第3
図〜第5図はその説明のための図、第6図は第1図例の
説明のための図である。 (12)はA/Dコンバータ、(14)はクロック生成
回路、(15)はカウンタ、(10^)〜(100)は
カウンタ(15)のプリセット値の入力端子である。 第6図 C(CA)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力ビデオ信号をサンプリングするとともにデジタルビ
    デオ信号に変換するデジタル化回路と、このデジタル化
    回路にサンプリング信号を供給するサンプリング信号発
    生手段と、上記デジタル化回路よりのデジタルビデオ信
    号をアナログビデオ信号に戻すD/Aコンバータと、上
    記サンプリング信号発生手段より発生するサンプリング
    信号の周期を可変にする可変手段とからなり、上記D/
    Aコンバータの出力がモニター受像機に供給されるよう
    になされた画像特殊効果装置。
JP59252135A 1984-11-29 1984-11-29 画像特殊効果装置 Pending JPS61129986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59252135A JPS61129986A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 画像特殊効果装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59252135A JPS61129986A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 画像特殊効果装置

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Publication Number Publication Date
JPS61129986A true JPS61129986A (ja) 1986-06-17

Family

ID=17232964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59252135A Pending JPS61129986A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 画像特殊効果装置

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