JPS6113055B2 - - Google Patents
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- JPS6113055B2 JPS6113055B2 JP52104682A JP10468277A JPS6113055B2 JP S6113055 B2 JPS6113055 B2 JP S6113055B2 JP 52104682 A JP52104682 A JP 52104682A JP 10468277 A JP10468277 A JP 10468277A JP S6113055 B2 JPS6113055 B2 JP S6113055B2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- spray tube
- sealing
- wall
- spray
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Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 73
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D9/00—Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
- E03D9/08—Devices in the bowl producing upwardly-directed sprays; Modifications of the bowl for use with such devices ; Bidets; Combinations of bowls with urinals or bidets; Hot-air or other devices mounted in or on the bowl, urinal or bidet for cleaning or disinfecting
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、衛生的に清潔にする目的で便器使用
者の身体の所定部分に圧力下に水をスプレイする
ために役立つ便器等用の新規な構造のアンダース
プレイ装置に関する。
者の身体の所定部分に圧力下に水をスプレイする
ために役立つ便器等用の新規な構造のアンダース
プレイ装置に関する。
スプレイユニツトを具備した従来の便器装置に
あつては、ピストンとして形成され、スプレイユ
ニツトの作動中スプレイヘツドとして作動するス
プレイチユーブ(パイプ)を有するシリンダ内を
長手方向に移動するように設けられ、このスプレ
イチユーブに加えられた水圧によつて伸長され得
る。このスプレイチユーブが伸長位置にある、す
なわちその作動位置にあるときには、洗滌される
べき身体の部分に対してスプレイヘツドを通して
水がスプレイされる。この目的のために使用され
る水は、便所設備を備えている建造物の普通のじ
や口からの水である。そしてこの水はポンプで加
圧され、かつヒータで加熱される。洗滌後、熱風
が水で濡れた身体の部分を乾かすためにその身体
の所定部分に吹き付けられる。その後便器に通常
どおり水を流す。
あつては、ピストンとして形成され、スプレイユ
ニツトの作動中スプレイヘツドとして作動するス
プレイチユーブ(パイプ)を有するシリンダ内を
長手方向に移動するように設けられ、このスプレ
イチユーブに加えられた水圧によつて伸長され得
る。このスプレイチユーブが伸長位置にある、す
なわちその作動位置にあるときには、洗滌される
べき身体の部分に対してスプレイヘツドを通して
水がスプレイされる。この目的のために使用され
る水は、便所設備を備えている建造物の普通のじ
や口からの水である。そしてこの水はポンプで加
圧され、かつヒータで加熱される。洗滌後、熱風
が水で濡れた身体の部分を乾かすためにその身体
の所定部分に吹き付けられる。その後便器に通常
どおり水を流す。
スプレイ装置を備えたかかるタイプの便器装置
は、例えばスイス特許第345312号とスイス特許第
471292号とに開示されている。加圧された水の作
動のためにスプレイヘツドの作動位置に水を流し
始めるに際して移動されるピストンとして構成さ
れているスプレイチユーブをそれらの先行特許の
スプレイ装置は有している。上記作動位置は機械
的ストツパによつて定められ、かつこの場合の水
圧はスプレイチユーブの作動方向と反対の方向へ
働くバネの復帰力よりも大きい。このスプレイチ
ユーブが作動位置に出たときには、水圧が増加せ
しめられる。その結果として、スプレイチユーブ
中に設けられたバネの付きバルブは水がスプレイ
チユーブの内部小室(スペース)へ流れ込み得る
通路を開放する。かくして水はスプレイヘツドへ
流れて、そこからスプレイされる。
は、例えばスイス特許第345312号とスイス特許第
471292号とに開示されている。加圧された水の作
動のためにスプレイヘツドの作動位置に水を流し
始めるに際して移動されるピストンとして構成さ
れているスプレイチユーブをそれらの先行特許の
スプレイ装置は有している。上記作動位置は機械
的ストツパによつて定められ、かつこの場合の水
圧はスプレイチユーブの作動方向と反対の方向へ
働くバネの復帰力よりも大きい。このスプレイチ
ユーブが作動位置に出たときには、水圧が増加せ
しめられる。その結果として、スプレイチユーブ
中に設けられたバネの付きバルブは水がスプレイ
チユーブの内部小室(スペース)へ流れ込み得る
通路を開放する。かくして水はスプレイヘツドへ
流れて、そこからスプレイされる。
清滌動作が完了すると、スプレイ装置への水の
送りが遮断される。従つて上記スプレイチユーブ
内に設けられたバネ付きバルブは最初そのバネの
作動下に閉成し、それから復帰バネの作動によつ
てスプレイチユーブはシリンダ内の休止位置に戻
される。
送りが遮断される。従つて上記スプレイチユーブ
内に設けられたバネ付きバルブは最初そのバネの
作動下に閉成し、それから復帰バネの作動によつ
てスプレイチユーブはシリンダ内の休止位置に戻
される。
異つた弾発力の2本のバネからなるこの装置は
構造上複雑であり、かつ非常に多くの個別部品を
備えている。特に水圧によつてバルブに働く弾発
力を克服するためにはこの装置が付加的に送水ポ
ンプを有することが必要である。何故ならばじや
口の水圧は、バルブに作用するバネ圧よりも小さ
いからである。さらにこの装置は2本のバネは相
互に妨害しない動作を確実にするために注意深く
組立てられなければならない。
構造上複雑であり、かつ非常に多くの個別部品を
備えている。特に水圧によつてバルブに働く弾発
力を克服するためにはこの装置が付加的に送水ポ
ンプを有することが必要である。何故ならばじや
口の水圧は、バルブに作用するバネ圧よりも小さ
いからである。さらにこの装置は2本のバネは相
互に妨害しない動作を確実にするために注意深く
組立てられなければならない。
上述に鑑み、本発明の主な目的は従来構造の欠
点および制約を克服した便器用アンダースプレイ
装置を提供することである。
点および制約を克服した便器用アンダースプレイ
装置を提供することである。
本発明のさらに他の具体的目的は、構造と設計
とが比較的簡単で、動作において極めて信頼性が
あり、容易に機能が阻害されたり故障せず、かつ
メインテナンスやサービスが最少で済む新規な構
造の便器用アンダースプレイ装置を提供すること
である。
とが比較的簡単で、動作において極めて信頼性が
あり、容易に機能が阻害されたり故障せず、かつ
メインテナンスやサービスが最少で済む新規な構
造の便器用アンダースプレイ装置を提供すること
である。
本発明のスプレイ装置は、シール装置(シール
手段)が相互に離間関係において設けられた2つ
の略リング形状のシールエレメントからなつてい
るという特徴によつて明らかにされる。この封止
エレメント間に設けられたチユーブセクシヨンは
該チユーブ壁を貫通している通路を有している。
この通路は該チユーブの内部小室へ通じている。
シールエレメントの一つはそれによつて他のシー
ルエレメントがシリンダの内壁を押圧している圧
力よりも小さい圧力でシリンダの内壁を押圧して
いる。
手段)が相互に離間関係において設けられた2つ
の略リング形状のシールエレメントからなつてい
るという特徴によつて明らかにされる。この封止
エレメント間に設けられたチユーブセクシヨンは
該チユーブ壁を貫通している通路を有している。
この通路は該チユーブの内部小室へ通じている。
シールエレメントの一つはそれによつて他のシー
ルエレメントがシリンダの内壁を押圧している圧
力よりも小さい圧力でシリンダの内壁を押圧して
いる。
次に本発明の具体的実施例を添付図面を参照し
て詳述する。
て詳述する。
図面に示された便器装置はそこにおいて標準の
ヒンジ接続もしくは傾斜自在のリング形トイレシ
ート2とカバー3とが設けられている便器1から
なつている。第2図においては説明の便宜上カバ
ー3が省略されている。リング形トイレシート2
とカバー3とは夫々何か適当なヒンジ手段4,5
によつて便器1と仕切られている。カバー3の下
側にはそれによつてカバー3が便器1の上端縁に
支持され得る支持エレメント6が設けられてい
る。便器1の後側もしくは端部には注水(トイ
レ)タンク7とその下のコンテナ8が設けられて
いる。注水タンク7は便器1に注水するため公知
の操作エレメントからなつている。
ヒンジ接続もしくは傾斜自在のリング形トイレシ
ート2とカバー3とが設けられている便器1から
なつている。第2図においては説明の便宜上カバ
ー3が省略されている。リング形トイレシート2
とカバー3とは夫々何か適当なヒンジ手段4,5
によつて便器1と仕切られている。カバー3の下
側にはそれによつてカバー3が便器1の上端縁に
支持され得る支持エレメント6が設けられてい
る。便器1の後側もしくは端部には注水(トイ
レ)タンク7とその下のコンテナ8が設けられて
いる。注水タンク7は便器1に注水するため公知
の操作エレメントからなつている。
さらに第2図から明らかなとおりボイラ9がコ
ンテナ8内に設けられている。ボイラ9は使用者
の身体下部を洗うように意図された水を加熱する
のに役立つ。さらに洗滌された身体の部分を乾か
す目的で、便器1へチヤンネル11によつて熱風
を供給する熱風送風機10が設けられている。そ
して便器1の標準注水のための注水チヤンネル1
2もまた第2図に示されている。
ンテナ8内に設けられている。ボイラ9は使用者
の身体下部を洗うように意図された水を加熱する
のに役立つ。さらに洗滌された身体の部分を乾か
す目的で、便器1へチヤンネル11によつて熱風
を供給する熱風送風機10が設けられている。そ
して便器1の標準注水のための注水チヤンネル1
2もまた第2図に示されている。
実際のスプレイ装置は突出部(バルジ)13と
螺着自在に接続され、かつ便器1において突出部
13を突出している。このスプレイ装置は、スプ
レイチユーブ14からなり、引用符号14はその
休止もしくはアイドル位置を示し、引用符号1
4′はその動作位置を構成している伸長位置を示
している。このスプレイ装置は第3図と第4図に
おいて詳細に示されている。
螺着自在に接続され、かつ便器1において突出部
13を突出している。このスプレイ装置は、スプ
レイチユーブ14からなり、引用符号14はその
休止もしくはアイドル位置を示し、引用符号1
4′はその動作位置を構成している伸長位置を示
している。このスプレイ装置は第3図と第4図に
おいて詳細に示されている。
この第3図と第4図とにおいて、スプレイ装置
はシリンダとして機能するシリンダチユーブ(パ
イプ)15から構成されている。このシリンダチ
ユーブ15は2つのチユーブセクシヨンから組立
てられており、これらチユーブセクシヨン16,
17は相互に硬質ハンダ18によつて接続されて
いる。チユーブセクシヨン16,17の内壁1
9′(第4図)は硬質クロムで形成されており、
かつスムーズに研摩されたカバー(被覆)49を
有することが好ましい。シリンダチユーブ15の
入口端はめくら孔19を備えた端片20と螺着自
在に接続されており、かつ螺着部21には水の影
響をシールするシール材が導入されている。ボイ
ラ9から出ている湯ホースと接続し得る環状セク
シヨン(エレメント)22は、端片20から外方
へ突出している。この環状セクシヨン22はめく
ら孔19内における注水の送込み用に開口してい
る。
はシリンダとして機能するシリンダチユーブ(パ
イプ)15から構成されている。このシリンダチ
ユーブ15は2つのチユーブセクシヨンから組立
てられており、これらチユーブセクシヨン16,
17は相互に硬質ハンダ18によつて接続されて
いる。チユーブセクシヨン16,17の内壁1
9′(第4図)は硬質クロムで形成されており、
かつスムーズに研摩されたカバー(被覆)49を
有することが好ましい。シリンダチユーブ15の
入口端はめくら孔19を備えた端片20と螺着自
在に接続されており、かつ螺着部21には水の影
響をシールするシール材が導入されている。ボイ
ラ9から出ている湯ホースと接続し得る環状セク
シヨン(エレメント)22は、端片20から外方
へ突出している。この環状セクシヨン22はめく
ら孔19内における注水の送込み用に開口してい
る。
この環状セクシヨン22の対向端において、シ
リンダチユーブ15すなわちパイプセクシヨン1
7はヘツドピース23と螺着自在に接続されてい
る。このヘツドピース23は、洗滌動作の完了後
にスプレイチユーブ14内にまだ存在しているい
かなる水をも便器1内へ滴下し得るような態様で
そこから排出(流出)チヤンネル25が下方へ延
びている。さらにシリンダチユーブ15のパイプ
セクシヨン17はそこにネツト部材が螺合される
外部ネジ26を有している。ナツト部材27とヘ
ツドピース23との間には便器1の突出部13の
面が損傷されないように第1のリング28と軟質
材料からなる第2のリング281が設けられてい
る。さらに第2のリング281とナツト部材27
との間には、支持デイスク282が設けられてい
る。さらにヘツドピース23内にはシリンダチユ
ーブ15の長手方向軸線34に直角に延びてお
り、かつその上にスプレイチユーブ14が支持さ
れているボルト24が設けられている。シリンダ
チユーブ15は該チユーブセクシヨン16,17
が相互に接続されている領域において、シリンダ
チユーブ15の内壁が同軸的に広がつている。す
なわちシリンダチユーブ15の壁厚が減少してい
るセクシヨン29を有している。このリング形状
セクシヨン29は第4図で最も良くわかるように
シリンダチユーブ15の壁と並行に延びている床
板51を有している。この床板51は傾けられて
延びているフランク30,31によつて両側で挟
持され、それらフランクの各々はシリンダチユー
ブ15の内面とともに夫々円形部32,33によ
つて接続されている。
リンダチユーブ15すなわちパイプセクシヨン1
7はヘツドピース23と螺着自在に接続されてい
る。このヘツドピース23は、洗滌動作の完了後
にスプレイチユーブ14内にまだ存在しているい
かなる水をも便器1内へ滴下し得るような態様で
そこから排出(流出)チヤンネル25が下方へ延
びている。さらにシリンダチユーブ15のパイプ
セクシヨン17はそこにネツト部材が螺合される
外部ネジ26を有している。ナツト部材27とヘ
ツドピース23との間には便器1の突出部13の
面が損傷されないように第1のリング28と軟質
材料からなる第2のリング281が設けられてい
る。さらに第2のリング281とナツト部材27
との間には、支持デイスク282が設けられてい
る。さらにヘツドピース23内にはシリンダチユ
ーブ15の長手方向軸線34に直角に延びてお
り、かつその上にスプレイチユーブ14が支持さ
れているボルト24が設けられている。シリンダ
チユーブ15は該チユーブセクシヨン16,17
が相互に接続されている領域において、シリンダ
チユーブ15の内壁が同軸的に広がつている。す
なわちシリンダチユーブ15の壁厚が減少してい
るセクシヨン29を有している。このリング形状
セクシヨン29は第4図で最も良くわかるように
シリンダチユーブ15の壁と並行に延びている床
板51を有している。この床板51は傾けられて
延びているフランク30,31によつて両側で挟
持され、それらフランクの各々はシリンダチユー
ブ15の内面とともに夫々円形部32,33によ
つて接続されている。
スプレイチユーブ14はストツパ35によつて
その前端において閉成されている。このストツパ
35に隣接して、該スプレイチユーブ14の壁を
貫通して、かつ第3図からわかるように上方へ向
つているスプレイ水のジエツトすなわちスプレイ
ジエツトを発生するのに役立つ開口36がストツ
パ35に隣接して設けられている。スプレイチユ
ーブ14の壁の下方領域に設けられた開口37は
スプレイチユーブ14の内部小室を空にするのに
役立つ排出チヤンネル25と連通している。
その前端において閉成されている。このストツパ
35に隣接して、該スプレイチユーブ14の壁を
貫通して、かつ第3図からわかるように上方へ向
つているスプレイ水のジエツトすなわちスプレイ
ジエツトを発生するのに役立つ開口36がストツ
パ35に隣接して設けられている。スプレイチユ
ーブ14の壁の下方領域に設けられた開口37は
スプレイチユーブ14の内部小室を空にするのに
役立つ排出チヤンネル25と連通している。
スプレイチユーブ14の後端は制御エレメント
38と螺着自在に接続している。この制御エレメ
ント38は肩部39を有する。この肩部39とヘ
ツドピース23との間にはスプレイチユーブ14
を左側へ、すなわちその休止位置もしくはアイド
ル位置へ押出す圧縮バネ40が設けられている。
制御エレメント38はプレート41によつて閉じ
られる。プレート41内には周囲溝42が形成さ
れている。ゴムリング43が周囲溝42内に挿入
されている。このゴムリング43は「テフロン」
(商品名)からなる第1のシールリング44によ
つて包囲されている。このシールリング44は上
記周囲溝42内にガイドされているがプレート4
1の周囲面を越えて突出している。シールリング
44はチユーブセクシヨン16の内壁にゴムリン
グ43によつて弾性的に押圧され、それによつて
いわゆるスライデイングシールが形成されてい
る。プレート41に隣接して環状制御エレメント
38の壁部45が、この制御エレメント38の周
囲線に沿つて設けられた多数の孔46によつて遮
断されている。これらの孔46はスプレイチユー
ブ14の内部小室に通じる通路を形成している。
38と螺着自在に接続している。この制御エレメ
ント38は肩部39を有する。この肩部39とヘ
ツドピース23との間にはスプレイチユーブ14
を左側へ、すなわちその休止位置もしくはアイド
ル位置へ押出す圧縮バネ40が設けられている。
制御エレメント38はプレート41によつて閉じ
られる。プレート41内には周囲溝42が形成さ
れている。ゴムリング43が周囲溝42内に挿入
されている。このゴムリング43は「テフロン」
(商品名)からなる第1のシールリング44によ
つて包囲されている。このシールリング44は上
記周囲溝42内にガイドされているがプレート4
1の周囲面を越えて突出している。シールリング
44はチユーブセクシヨン16の内壁にゴムリン
グ43によつて弾性的に押圧され、それによつて
いわゆるスライデイングシールが形成されてい
る。プレート41に隣接して環状制御エレメント
38の壁部45が、この制御エレメント38の周
囲線に沿つて設けられた多数の孔46によつて遮
断されている。これらの孔46はスプレイチユー
ブ14の内部小室に通じる通路を形成している。
さらに他のゴムリング48がスプレイチユーブ
14の制御エレメント38の周囲溝47に挿入さ
れている。上記通路を形成している孔46は、ス
プレイチユーブ14の軸線方向から見て周囲溝4
2と47との間に設けられていることが図面、特
に第4図から明らかである。ゴムリング48は
「テフロン」(商品名)からなる第2のシールリン
グ50によつて包囲されている。そしてこのシー
ルリング50は周囲溝47内にガイドされている
が、しかしながら制御エレメント38の周囲面を
越えて突出している。このシールリング50は環
状チユーブセクシヨン16の内壁にゴムリング4
8によつて弾性的に押圧され、それによつていわ
ゆるスライデイングシールが形成される。
14の制御エレメント38の周囲溝47に挿入さ
れている。上記通路を形成している孔46は、ス
プレイチユーブ14の軸線方向から見て周囲溝4
2と47との間に設けられていることが図面、特
に第4図から明らかである。ゴムリング48は
「テフロン」(商品名)からなる第2のシールリン
グ50によつて包囲されている。そしてこのシー
ルリング50は周囲溝47内にガイドされている
が、しかしながら制御エレメント38の周囲面を
越えて突出している。このシールリング50は環
状チユーブセクシヨン16の内壁にゴムリング4
8によつて弾性的に押圧され、それによつていわ
ゆるスライデイングシールが形成される。
プレート41のゴムリング43の接触圧はゴム
リング48の接触圧よりも大きい。スプレイチユ
ーブ14が右側へ向つて作動位置へ動かされたと
きに、内周溝を形成する凹部29の領域におい
て、いつも少くともシールリング44と50の一
方がシリンダチユーブ15の内壁、すなわちスプ
レイチユーブ14の誤りないガイドのためにパイ
プセクシヨン16の内壁におけるか、もしくはパ
イプセクシヨン17の内壁に押圧するように選択
される。
リング48の接触圧よりも大きい。スプレイチユ
ーブ14が右側へ向つて作動位置へ動かされたと
きに、内周溝を形成する凹部29の領域におい
て、いつも少くともシールリング44と50の一
方がシリンダチユーブ15の内壁、すなわちスプ
レイチユーブ14の誤りないガイドのためにパイ
プセクシヨン16の内壁におけるか、もしくはパ
イプセクシヨン17の内壁に押圧するように選択
される。
第1のシールリング44がスプレイチユーブ1
4の長手方向軸線34に関して傾斜して延びてい
るすなわち略円錐台形セクシヨン52を有してお
り、かつ第2のシールリング50はそれと略平行
に延びているセクシヨン53を有していることは
第4図から明らかである。上記両セクシヨン5
2,53は端片20方向へ傾斜して延びている。
この構造は、スプレイチユーブ14が作動位置1
4′(第2図)から休止位置へ戻されたときに、
リング44と50とが接合することなく凹部29
のフランク30,31を滑り越すことを確実にし
ている。このことは、スプレイチユーブ14に加
えられる圧縮バネ40の復帰力が小さいために重
要である。かかる復帰力は、通常はマグニチユー
ド2の大気圧である普通のじや口の水圧よりも小
さくなければならない。
4の長手方向軸線34に関して傾斜して延びてい
るすなわち略円錐台形セクシヨン52を有してお
り、かつ第2のシールリング50はそれと略平行
に延びているセクシヨン53を有していることは
第4図から明らかである。上記両セクシヨン5
2,53は端片20方向へ傾斜して延びている。
この構造は、スプレイチユーブ14が作動位置1
4′(第2図)から休止位置へ戻されたときに、
リング44と50とが接合することなく凹部29
のフランク30,31を滑り越すことを確実にし
ている。このことは、スプレイチユーブ14に加
えられる圧縮バネ40の復帰力が小さいために重
要である。かかる復帰力は、通常はマグニチユー
ド2の大気圧である普通のじや口の水圧よりも小
さくなければならない。
本発明によるスプレイ装置は次のとおりに動作
する。
する。
休止装置において、このスプレイ装置は第3図
に図示された位置にあり、プレート41がエンド
ピース20の肩部54を押圧する。
に図示された位置にあり、プレート41がエンド
ピース20の肩部54を押圧する。
スプレイ動作を開始するためには、もし必要な
らば一方向動作に対して保護されるたとえばプツ
シユボタンもしくは同等の構造のスタートエレメ
ントを使用者が操作する。そのスタートエレメン
トは水をボイラ9内に流して、環状セクシヨン2
2におけるスプレイ装置に入れ、すなわち最初に
エンドピース20のめくら孔19に入れる。その
結果圧力がプレート41に加わる。プレート41
は肩部54を押圧し、第1のシールリング44は
シリンダチユーブ15の内壁に対してゴムリング
43によつて気密に押圧されているので、プレー
ト41には全ての水圧が有効に加わる。この圧力
はバネ40の反対方向の有効な力よりも大きい。
従つてスプレイチユーブ14は第3図の右側方向
へ移動されてその動作位置に置かれる。その移動
中に第1のシールリング44は水がスプレイチユ
ーブ14へ入つて、スプレイ開始が早すぎないよ
うにする。
らば一方向動作に対して保護されるたとえばプツ
シユボタンもしくは同等の構造のスタートエレメ
ントを使用者が操作する。そのスタートエレメン
トは水をボイラ9内に流して、環状セクシヨン2
2におけるスプレイ装置に入れ、すなわち最初に
エンドピース20のめくら孔19に入れる。その
結果圧力がプレート41に加わる。プレート41
は肩部54を押圧し、第1のシールリング44は
シリンダチユーブ15の内壁に対してゴムリング
43によつて気密に押圧されているので、プレー
ト41には全ての水圧が有効に加わる。この圧力
はバネ40の反対方向の有効な力よりも大きい。
従つてスプレイチユーブ14は第3図の右側方向
へ移動されてその動作位置に置かれる。その移動
中に第1のシールリング44は水がスプレイチユ
ーブ14へ入つて、スプレイ開始が早すぎないよ
うにする。
ひとたび第4図に示された作動位置にスプレイ
チユーブ14が到達すると、この位置においてシ
ールリング43は凹部29に位置しているのでプ
レート41に関してバイパスチヤンネルが形成さ
れる。その結果、加圧された水がスプレイチユー
ブ14の内部小室14aに流れ込み、かつスプレ
イノズルを形成する開口36から流出し、そして
開口37からもまた流出する。そこでスプレイチ
ユーブ14は水圧によつて作動位置に継続的に保
持される。ゴムリング48の第2シールリング5
0への接触力、すなわちそのシール能力はゴムリ
ング43のそれよりも小さい。
チユーブ14が到達すると、この位置においてシ
ールリング43は凹部29に位置しているのでプ
レート41に関してバイパスチヤンネルが形成さ
れる。その結果、加圧された水がスプレイチユー
ブ14の内部小室14aに流れ込み、かつスプレ
イノズルを形成する開口36から流出し、そして
開口37からもまた流出する。そこでスプレイチ
ユーブ14は水圧によつて作動位置に継続的に保
持される。ゴムリング48の第2シールリング5
0への接触力、すなわちそのシール能力はゴムリ
ング43のそれよりも小さい。
スプレイチユーブ14の作動位置において、あ
る量の漏水がスプレイチユーブ14の外壁および
シリンダチユーブ15の内壁によつて挟まれた略
リング形状のスペース15aに流れ込む。この漏
水はヘツドピース23内に設けられた開口25を
通つて逃げ得る。
る量の漏水がスプレイチユーブ14の外壁および
シリンダチユーブ15の内壁によつて挟まれた略
リング形状のスペース15aに流れ込む。この漏
水はヘツドピース23内に設けられた開口25を
通つて逃げ得る。
もしも洗滌動作の完了のためにスプレイ装置の
チユーブセクシヨンへの水の送り込みが止められ
るならば、そのときには肩部39に働く圧縮バネ
40はスプレイチユーブ14を休止位置へ復帰せ
しめる。いかなる過度の量の水、たとえばスプレ
イチユーブ14の内部小室14aに存在する水も
開口37と、特に便器1への排水チヤンネルを通
つて流れ出る。
チユーブセクシヨンへの水の送り込みが止められ
るならば、そのときには肩部39に働く圧縮バネ
40はスプレイチユーブ14を休止位置へ復帰せ
しめる。いかなる過度の量の水、たとえばスプレ
イチユーブ14の内部小室14aに存在する水も
開口37と、特に便器1への排水チヤンネルを通
つて流れ出る。
なお本発明のアンダースプレイ装置は、おしり
洗浄のみに限らずビデ洗浄等にも用いられること
は明らかである。
洗浄のみに限らずビデ洗浄等にも用いられること
は明らかである。
以上本発明の好しい実施例を示したが、本発明
はそれに限定されるものではなく、かつ特許請求
の範囲内における種々の変形実施例をも含むこと
は勿論である。
はそれに限定されるものではなく、かつ特許請求
の範囲内における種々の変形実施例をも含むこと
は勿論である。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は、本発明によるスプレイ装置を備えた便器の
側面図であり、第2図は、内部構造を表わすため
に便器カバーを取除いたスプレイ装置を備えた便
器の平面図であり、第3図は、第1図の装置に使
用されたスプレイ装置の縦断面図であり、第4図
は、第3図に示されているが、この場合はその作
動位置にあるスプレイ装置の部分拡大縦断面図で
あり、そして第5図はシリンダーチユーブのパイ
プもしくはチユーブセクシヨンの接続の変形例を
示す図である。 1……便器、2……トイレシート、3……トイ
レカバー、4,5……ヒンジ、6……支持エレメ
ント、7……注水タンク、8……コンテナ、9…
…ボイラ、10……送風機、11……チヤンネ
ル、12……注水チヤンネル、13……突出部、
14……スプレイチユーブ。
図は、本発明によるスプレイ装置を備えた便器の
側面図であり、第2図は、内部構造を表わすため
に便器カバーを取除いたスプレイ装置を備えた便
器の平面図であり、第3図は、第1図の装置に使
用されたスプレイ装置の縦断面図であり、第4図
は、第3図に示されているが、この場合はその作
動位置にあるスプレイ装置の部分拡大縦断面図で
あり、そして第5図はシリンダーチユーブのパイ
プもしくはチユーブセクシヨンの接続の変形例を
示す図である。 1……便器、2……トイレシート、3……トイ
レカバー、4,5……ヒンジ、6……支持エレメ
ント、7……注水タンク、8……コンテナ、9…
…ボイラ、10……送風機、11……チヤンネ
ル、12……注水チヤンネル、13……突出部、
14……スプレイチユーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 装置本体をなすシリンダと、 (b) このシリンダへ加圧された水を送り込む手段
と、 (c) 上記シリンダ内に移動自在に設けられたスプ
レイチユーブ手段と、 (d) このスプレイチユーブ手段の作動位置におい
て加圧された水を含む空間領域を有する上記シ
リンダと、 (e) 上記スプレイチユーブ手段に復帰力を働かせ
てこのスプレイチユーブ手段を休止位置から作
動位置へ移動させるバネ手段と、 (f) 上記スプレイチユーブ手段の端部を閉鎖して
ピストン機構を形成するための閉鎖手段と、 (g) 上記シリンダの内壁に対して圧力によつて上
記ピストン機構を付勢し、かつ上記シリンダの
内壁に関して上記ピストン機構をシールするた
めのシール手段であつて、このシール手段は相
互に離間した関係において設けられたほぼリン
グ形状の第1および第2のシールエレメントか
ら構成されてなり上記シールエレメントの一方
が他方のシールエレメントが上記シリンダの内
壁に対して押圧している圧力よりも小さい圧力
で上記シリンダの内壁を押圧しており、 (h) 上記シール手段を包囲しかつ上記シリンダの
空間領域と上記スプレイチユーブ手段の内部と
の間を加圧された水が流れるように形成された
水路手段と、 (i) 上記スプレイチユーブ手段が上記第1および
第2のシールエレメントの間に位置したチユー
ブセクシヨンを含み、かつこのチユーブセクシ
ヨンが上記スプレイチユーブ手段の壁を貫通し
このスプレイチユーブ手段内部に到つている通
路手段を有していることから構成されているこ
とを特徴とする便器等用アンダースプレイ装
置。 2 上記シリンダは肉厚が薄くされてこのシリン
ダ内のスペースが径方向に広げられた部分を有
し、上記スプレイチユーブ手段が作動位置にある
ときに上記第1のシールエレメントと上記チユー
ブセクシヨンの通路手段とが共に上記シリンダの
肉薄部分である広げられた部分に配置され、かつ
上記第2のシールエレメントが加圧された水を含
まない上記シリンダの空間領域をシールすること
によつて上記スプレイチユーブを作動位置に継続
して保持してなる特許請求の範囲第1項記載のア
ンダースプレイ装置。 3 上記各シールエレメントが上記スプレイチユ
ーブ手段の壁内に設けられた弾性変形自在の支持
リングを有し、かつこの支持リングを同心的に包
囲している密着性の弱い面を備えたスライドリン
グを有している特許請求の範囲第2項記載のアン
ダースプレイ装置。 4 上記スライドリングが略内筒状セクシヨンを
有し、他のセクシヨンが一片に没入している略円
錐台形状のジヤケツトを有し、この円錐台形状の
ジヤケツトは上記シリンダの内壁によつて鋭角部
を包んでおり、かつ上記円錐台形状のジヤケツト
が該円筒状セクシヨンと対向しているベースを有
している特許請求の範囲第3項記載のアンダース
プレイ装置。 5 上記支持リングがエラストマー材から形成さ
れ、上記スライドリングがプラスチツクリングか
らなり、かつ上記支持リングが上記スライドリン
グを外方へ放射状に予め付勢している特許請求の
範囲第3項記載のアンダースプレイ装置。 6 各シールエレメントのために上記スプレイチ
ユーブ手段に設けられた環状溝と、この環状溝を
越えて突出している上記スライドリングの部分を
さらに含む特許請求の範囲第3項記載のアンダー
スプレイ装置。 7 第1のシールエレメントの支持リングの直径
が非截頭状態において第1のシールエレメントの
支持リングの直径に略等しく、第2のシールエレ
メントと協働している上記環状溝は上記第1のシ
ールエレメントと協働している上記環状溝よりも
深く、かつ同軸的に広げられた配置の両側におけ
るシリンダのセクシヨンが同一内径を有している
特許請求の範囲第6項記載のアンダースプレイ装
置。 8 上記バネ手段が上記チユーブ手段とシリンダ
との間の環状溝内に設けられかつそれに略同軸的
に延びている圧縮バネからなり、この圧縮バネは
一端が上記シリンダをそして他端が上記スプレイ
チユーブ手段を夫々押圧している特許請求の範囲
第1項記載のアンダースプレイ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2646021A DE2646021C3 (de) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | Unterdusche für Klosetts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347143A JPS5347143A (en) | 1978-04-27 |
| JPS6113055B2 true JPS6113055B2 (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=5990274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10468277A Granted JPS5347143A (en) | 1976-10-12 | 1977-08-31 | Under spray device for use in chamber pot |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4136407A (ja) |
| JP (1) | JPS5347143A (ja) |
| AT (1) | AT356013B (ja) |
| CA (1) | CA1059703A (ja) |
| CH (1) | CH623625A5 (ja) |
| DE (1) | DE2646021C3 (ja) |
| FR (1) | FR2367471A1 (ja) |
| IT (1) | IT1084875B (ja) |
| NL (1) | NL7710176A (ja) |
| SE (1) | SE428944B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578738A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Washing toilet apparatus |
| JPS55148842A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-19 | Toto Ltd | Sanitary washer |
| JPS5779675U (ja) * | 1980-10-30 | 1982-05-17 | ||
| JPS58134473U (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-09 | ジヤニス工業株式会社 | 衛生洗浄装置用ノズル |
| US4564961A (en) * | 1983-03-29 | 1986-01-21 | Aisin Seiki Co., Ltd. | Appliance for washing parts of human body |
| US4628548A (en) * | 1985-03-23 | 1986-12-16 | Toto Ltd. | Device and method of moving and controlling the position of a slidable body such as used for body cleansing |
| US5003645A (en) * | 1988-12-05 | 1991-04-02 | Nelson Alonso | Bidet assembly with drainage |
| US4987617A (en) * | 1989-03-16 | 1991-01-29 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Nozzle mechanism in a sanitary device |
| JP2793253B2 (ja) * | 1989-05-18 | 1998-09-03 | 日産自動車株式会社 | 複合塗膜 |
| AT394224B (de) * | 1990-04-12 | 1992-02-25 | Oespag Oesterr Sanitaer | An ein wasserklosett anbaubare vorrichtung zum waschen der unteren koerperteile |
| US5208922A (en) * | 1990-09-29 | 1993-05-11 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Sanitary device |
| ES2048634B1 (es) * | 1991-10-30 | 1997-02-01 | Electronicos De Bano Roca Inax | Dispositivo rociador para asientos multifuncionales de inodoros. |
| US5630234A (en) * | 1995-08-28 | 1997-05-20 | Childs; Jack D. | Bidet assembly |
| US6249921B1 (en) | 2000-01-19 | 2001-06-26 | Moen Incorporated | Modular bidet spout assembly |
| CH694468A5 (de) | 2000-09-13 | 2005-01-31 | Geberit Balena Ag | Wasserklosett. |
| EP1627966B1 (en) * | 2003-04-28 | 2012-08-22 | Panasonic Corporation | Sanitary washing apparatus |
| DE602004016778D1 (de) * | 2004-03-31 | 2008-11-06 | Eczacibasi Yapi Gerecleri Sana | Versteckte rektalreinigungsvorrichtung und bidet |
| TW200738941A (en) * | 2006-02-10 | 2007-10-16 | Toto Ltd | Sanitary washing toilet seat device, and toilet device |
| CA2767337C (en) * | 2008-07-21 | 2014-04-08 | Jules Allard | Retractable bidet |
| TR201001193A2 (tr) | 2010-02-17 | 2011-09-21 | Eczaciba�I Yapi Gere�Ler� Anon�M ��Rketler� | Taharet aparatı. |
| CN103890287B (zh) * | 2011-10-28 | 2016-03-02 | Toto株式会社 | 卫生洗净装置 |
| DE102012221381A1 (de) * | 2012-11-22 | 2014-05-22 | Bombardier Transportation Gmbh | Stromschienenanordnung und Verfahren zur Herstellung einer Stromschienenanordnung |
| CN105247142B (zh) | 2013-04-18 | 2018-09-28 | 帝希有限公司 | 具有集成在冲洗水分配器中的私密喷淋装置的坐便器 |
| DE202014101888U1 (de) | 2013-10-15 | 2015-01-16 | Tece Gmbh | Dusch-WC mit Havarievorrichtung |
| RU2544594C1 (ru) * | 2014-01-29 | 2015-03-20 | Андрей Михайлович Весенгириев | Устройство для подачи теплой воды в унитаз-биде (варианты) |
| US12404894B2 (en) * | 2023-02-27 | 2025-09-02 | Jeremy Smith | Adjustable hinge fasteners for use with a bidet apparatus |
| US20240287776A1 (en) * | 2023-02-27 | 2024-08-29 | Anjum Gupta | Adjustable hinge fasteners for use with a bidet apparatus |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1935201A (en) * | 1933-01-27 | 1933-11-14 | Callejo Modesto | Lavatory fixture |
| FR1182168A (fr) * | 1956-09-14 | 1959-06-23 | Installation sanitaire comprenant un cabinet d'aisance dont la cuve présente un dispositif de giclage pour laver les parties inférieures du corps de l'usager | |
| CH345312A (de) * | 1957-03-13 | 1960-03-15 | Maurer Hans | Klosetteinrichtung, an deren Klosettschüssel eine zum Waschen der untern Körperteile des Benützers bestimmte Spritzvorrichtung angebracht ist |
| CH471292A (de) * | 1967-03-31 | 1969-04-15 | Maurer Hans | Klosetteinrichtung mit einer zum Waschen der unteren Körperteile bestimmten Spritzvorrichtung |
| CH599407A5 (ja) * | 1976-01-26 | 1978-05-31 | Laufen Keramische Ind |
-
1976
- 1976-10-12 DE DE2646021A patent/DE2646021C3/de not_active Expired
-
1977
- 1977-08-16 CA CA284,810A patent/CA1059703A/en not_active Expired
- 1977-08-22 US US05/826,567 patent/US4136407A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-30 AT AT626677A patent/AT356013B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-08-30 CH CH1056577A patent/CH623625A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-08-31 JP JP10468277A patent/JPS5347143A/ja active Granted
- 1977-09-08 FR FR7727241A patent/FR2367471A1/fr active Granted
- 1977-09-12 IT IT27448/77A patent/IT1084875B/it active
- 1977-09-13 SE SE7710222A patent/SE428944B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-09-16 NL NL7710176A patent/NL7710176A/xx not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH623625A5 (ja) | 1981-06-15 |
| CA1059703A (en) | 1979-08-07 |
| FR2367471B1 (ja) | 1982-12-17 |
| ATA626677A (de) | 1979-08-15 |
| US4136407A (en) | 1979-01-30 |
| SE428944B (sv) | 1983-08-01 |
| IT1084875B (it) | 1985-05-28 |
| DE2646021B2 (de) | 1978-09-28 |
| NL7710176A (nl) | 1978-04-14 |
| DE2646021A1 (de) | 1978-04-13 |
| DE2646021C3 (de) | 1979-05-23 |
| FR2367471A1 (fr) | 1978-05-12 |
| SE7710222L (sv) | 1978-04-13 |
| JPS5347143A (en) | 1978-04-27 |
| AT356013B (de) | 1980-04-10 |
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