JPS61130672A - バタフライ弁 - Google Patents
バタフライ弁Info
- Publication number
- JPS61130672A JPS61130672A JP25179684A JP25179684A JPS61130672A JP S61130672 A JPS61130672 A JP S61130672A JP 25179684 A JP25179684 A JP 25179684A JP 25179684 A JP25179684 A JP 25179684A JP S61130672 A JPS61130672 A JP S61130672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- annular seal
- valve
- hollow annular
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
- F16K1/226—Shaping or arrangements of the sealing
- F16K1/228—Movable sealing bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は水、蒸気、空気、その他特殊な流体の配管に
用いられるバタフライ弁に関する。
用いられるバタフライ弁に関する。
(従来の技術)
第7図に示すように従来のバタフライ弁の締切り方法は
弁箱l内に組込んである弾性シールリングすなわち・弁
座2に80°回転する鋼製弁体3のテーパ一部4を摩擦
摺動させる。
弁箱l内に組込んである弾性シールリングすなわち・弁
座2に80°回転する鋼製弁体3のテーパ一部4を摩擦
摺動させる。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、弁体3を回転させるには大きな回転トルク
が必要で有ると共に、鋼製弁体3の繰返し摩擦摺動によ
り弾性シールリング2に摩耗、損傷が生じ、内部流体の
漏洩や、寿命が短い等の欠点があった。
が必要で有ると共に、鋼製弁体3の繰返し摩擦摺動によ
り弾性シールリング2に摩耗、損傷が生じ、内部流体の
漏洩や、寿命が短い等の欠点があった。
この発明は従来のバタフライ弁のもつシール性能の欠点
を改良するもので低トルクでしかも確実に安定した気密
保持ができるバタフライ弁を提供しようとするものであ
る。
を改良するもので低トルクでしかも確実に安定した気密
保持ができるバタフライ弁を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明のバタフライ弁は、膨張収縮自在な中空環状シ
ールリングが弁座部に沿って固定されており、弁箱胴壁
を貫通する連通孔を通じて上記中空環状シールリング内
と圧力流体供給源とが連絡している。圧力流体として空
気、油、水などが用いられる。
ールリングが弁座部に沿って固定されており、弁箱胴壁
を貫通する連通孔を通じて上記中空環状シールリング内
と圧力流体供給源とが連絡している。圧力流体として空
気、油、水などが用いられる。
(作用)
バタフライ弁が開いているときは、中空環状シールリン
グ内には圧力流体は供給されておらず、−中空環状シー
ルリングは収縮した状、態にある。
グ内には圧力流体は供給されておらず、−中空環状シー
ルリングは収縮した状、態にある。
バタ・ごフライ弁を閉じるときには、手動またはアまで
回転する。このとき、弁体のシール面は中空環状シール
リングに軽く接触しているか、または非接触の状態にあ
る。つぎに、連通孔を通じて上記中空環状シールリング
内に圧力流体を供給すると、中空環状シールリングは膨
張して弁体シール面に接触し、気密を保つ、なお、バタ
フライ弁内の流体の圧力に抗して中空環状シールリング
が膨張可能なように、中空環状シールリング内に供給さ
れる流体の圧力はバタフライ弁内の流体圧力よりも若干
高く設定されている。
回転する。このとき、弁体のシール面は中空環状シール
リングに軽く接触しているか、または非接触の状態にあ
る。つぎに、連通孔を通じて上記中空環状シールリング
内に圧力流体を供給すると、中空環状シールリングは膨
張して弁体シール面に接触し、気密を保つ、なお、バタ
フライ弁内の流体の圧力に抗して中空環状シールリング
が膨張可能なように、中空環状シールリング内に供給さ
れる流体の圧力はバタフライ弁内の流体圧力よりも若干
高く設定されている。
バタフライ弁を開くときは、連通孔を通して中空環状シ
ールリング内の圧力流体を放出し、中空環状・シールリ
ングが収縮した状態、すなわち中空環状シールリングが
弁体のシール面から離れた状態で弁体を回転する。
ールリング内の圧力流体を放出し、中空環状・シールリ
ングが収縮した状態、すなわち中空環状シールリングが
弁体のシール面から離れた状態で弁体を回転する。
(実施例)
第1図、第2図および第3図はこの発明の一実施例を示
しており、稀硫酸用バタフライ弁の例である。
しており、稀硫酸用バタフライ弁の例である。
第1図に示したように、弁箱11は円胴部12の中央に
外径方向に突出する上、下田筒部13.14を備えてお
り、円筒部13.14にはパツキン箱1Bが設けられて
いる。また、円胴部12の両端に7ランジ18.19が
設けられている。
外径方向に突出する上、下田筒部13.14を備えてお
り、円筒部13.14にはパツキン箱1Bが設けられて
いる。また、円胴部12の両端に7ランジ18.19が
設けられている。
入側の弁箱円胴部12の上記円筒部13.14寄り内周
に弁座部21が設けられており、この弁座部21は後述
のように中空環状シールリング25が固定される部分で
ある。弁座部21は円筒部13.14の直下で内径方向
に突出する環状の段部22を備えている。
に弁座部21が設けられており、この弁座部21は後述
のように中空環状シールリング25が固定される部分で
ある。弁座部21は円筒部13.14の直下で内径方向
に突出する環状の段部22を備えている。
中空環状シールリング25は第4図に示すように帯状ゴ
ムを折り曲げ、重ね合わせて環状に形成さ 1れて
いる。すなわち、中空環状シールリング25の外周部2
Bは弁箱円胴12軸方向に延び、ゴム帯の両端部が重な
るようにして二重になっている。中空環状シールリング
25の内周部は凹部28とこれの両端からそれぞれ延び
る第1傾斜部23および第2傾斜部30とからなってい
る。第1傾斜部29は上記外周部2Bと第1垂直部31
を介してつながっている。
ムを折り曲げ、重ね合わせて環状に形成さ 1れて
いる。すなわち、中空環状シールリング25の外周部2
Bは弁箱円胴12軸方向に延び、ゴム帯の両端部が重な
るようにして二重になっている。中空環状シールリング
25の内周部は凹部28とこれの両端からそれぞれ延び
る第1傾斜部23および第2傾斜部30とからなってい
る。第1傾斜部29は上記外周部2Bと第1垂直部31
を介してつながっている。
第2傾斜部30は後端(図面において左端)に設けられ
た角部33に第2垂直部32を介してつながっている。
た角部33に第2垂直部32を介してつながっている。
したがって、中空環状シールリング25の中空断面はほ
ぼD形に形成されている。上記凹部28と第1傾斜部2
9とが中空環状シールリング25のシール面となる。凹
部2Bは中空環状シールリング25内が無圧のときには
弧状に凹み、加圧されたときには弧状に膨れるように予
め成形加工されている。角部33には中空環状シールリ
ング25が環状を保持するように鋼リング35が挿入さ
れている。
ぼD形に形成されている。上記凹部28と第1傾斜部2
9とが中空環状シールリング25のシール面となる。凹
部2Bは中空環状シールリング25内が無圧のときには
弧状に凹み、加圧されたときには弧状に膨れるように予
め成形加工されている。角部33には中空環状シールリ
ング25が環状を保持するように鋼リング35が挿入さ
れている。
上記のように構成された中空環状シールリング25は環
状の固定金具37により前記弁座部21に固定される。
状の固定金具37により前記弁座部21に固定される。
すなわち、中空環状シールリング25の第1垂直部31
は上記弁座部21の段部22に接しており、角部33は
固定金具37の垂直部38に接するとともに、平行部3
9により弁箱11内周面に向かって押し付けられている
。また、中空環状シールリング25の第2傾斜部30は
固定金具37の傾斜部40に接している。固定金具37
はボルト42により入側フランジ18に固定されている
。
は上記弁座部21の段部22に接しており、角部33は
固定金具37の垂直部38に接するとともに、平行部3
9により弁箱11内周面に向かって押し付けられている
。また、中空環状シールリング25の第2傾斜部30は
固定金具37の傾斜部40に接している。固定金具37
はボルト42により入側フランジ18に固定されている
。
弁箱円胴部12の一箇所に胴壁を貫通する貫通孔45が
設けられており、ここに口金48が挿入されている0口
金48の先端の7ランジ47は中空環状シールリング2
5内にあって1口金46にねじ込まれた接続金具49を
締めることにより口金4Bは弁箱円胴部12に固定され
る。
設けられており、ここに口金48が挿入されている0口
金48の先端の7ランジ47は中空環状シールリング2
5内にあって1口金46にねじ込まれた接続金具49を
締めることにより口金4Bは弁箱円胴部12に固定され
る。
接続金具49は配管51および電磁式切換弁53を介し
て圧縮空気タンク57に接続されている。
て圧縮空気タンク57に接続されている。
前記上、下パツキン箱1Bにはグランドパツキン81が
詰められており、それぞれシーリングカラー62を介し
てカラー83およびカバー64で押さえられている。
詰められており、それぞれシーリングカラー62を介し
てカラー83およびカバー64で押さえられている。
弁箱11内には円板状の弁体B7が挿入されており、弁
棒75が弁体67を直径方向に貫通している。
棒75が弁体67を直径方向に貫通している。
弁体87の上、下外周寄りに、弁体67の直角方向の穴
B8にブツシュ88がはめ込まれており、ここでピン7
6により弁棒75が固定されている。バタフライ弁が閉
じたときに、弁体67のシール面70は弁棒75の軸線
より入側に位置している。また、弁体87のシール面7
0の断面は円弧状をしており、ここが上記中空環状シー
ルリング25に接する。
B8にブツシュ88がはめ込まれており、ここでピン7
6により弁棒75が固定されている。バタフライ弁が閉
じたときに、弁体67のシール面70は弁棒75の軸線
より入側に位置している。また、弁体87のシール面7
0の断面は円弧状をしており、ここが上記中空環状シー
ルリング25に接する。
第4図に示すように中空環状シールリング25内が無圧
状態にあり、弁体87が全閉位置にあるとき、中空環状
シールリング25の第1傾斜部23と弁体θ7のシール
面70との隙間は1〜2一層程度である。また、このと
き固定金具37端面と弁体87面との間隔は数mm程度
である。
状態にあり、弁体87が全閉位置にあるとき、中空環状
シールリング25の第1傾斜部23と弁体θ7のシール
面70との隙間は1〜2一層程度である。また、このと
き固定金具37端面と弁体87面との間隔は数mm程度
である。
弁棒75は下のパツキン箱1Bから延びて、上のパツキ
ン箱10を貫通している。弁棒75の下端はカラー77
を介して上記カバー64により回転自在に支持されてい
る。
ン箱10を貫通している。弁棒75の下端はカラー77
を介して上記カバー64により回転自在に支持されてい
る。
上のパツキン箱1Bの上端にはスタンド81を介してエ
アシリンダ83が取り付(すられており、エアシリンダ
83の駆動軸84は弁棒75の上端に接続されいる。エ
アシリンダ83は弁棒75すなわち弁体87をほぼeo
’″回転する。
アシリンダ83が取り付(すられており、エアシリンダ
83の駆動軸84は弁棒75の上端に接続されいる。エ
アシリンダ83は弁棒75すなわち弁体87をほぼeo
’″回転する。
上記構成において、弁箱11.固定金具37、および弁
体87の接液部にはすべてゴムライニング87が施され
ており、外部への漏洩部分はOリング89によりシール
されている。
体87の接液部にはすべてゴムライニング87が施され
ており、外部への漏洩部分はOリング89によりシール
されている。
つぎに、上記のように構成されたバタフライ弁の開閉動
作について説明する。
作について説明する。
バタフライ弁が開いているときは、弁体B7は弁体面が
液体の流れに沿うような姿勢をしている。
液体の流れに沿うような姿勢をしている。
このとき、切換弁53の接続状態は第4図5示すように
位置Aにあり、中空環状シールリング25内は口金4B
、配管51および切換弁53を介して大気に開放してい
る。したがって、中空環状シールリング25は収縮して
いる。
位置Aにあり、中空環状シールリング25内は口金4B
、配管51および切換弁53を介して大気に開放してい
る。したがって、中空環状シールリング25は収縮して
いる。
バタフライ弁を閉じるときには、エアシリンダ83によ
り弁体87を閉位置まで約90”回転する。このとき、
弁体87のシール面70は第3図に示すように中空環状
シールリング25とは接触していな )い。
り弁体87を閉位置まで約90”回転する。このとき、
弁体87のシール面70は第3図に示すように中空環状
シールリング25とは接触していな )い。
弁体87面が流体の流79対!て垂直とな°て弁体B7
が閉位置に達すると、切換弁53のソレノイド54を励
磁して接続状態を位置Bにする。この結果、圧縮空気タ
ンク57より口金48を通じて中空環状シールリング2
5内に圧縮空気が供給される。弁内の流体圧力が2kg
/c+w″程度であるに対し、圧縮空気の圧力は3〜4
kg/c♂である。中空環状シールリング25は第3図
に想像線で示すように凹部28と第1傾斜部29が弧状
に膨張して弁体シール面70に接触し、気密を保つ、凹
部28は前述のように無圧状態で凹むように形成されて
いるので、加圧状態になっても固定金具37と弁体87
との間にはみ出すことはない。
が閉位置に達すると、切換弁53のソレノイド54を励
磁して接続状態を位置Bにする。この結果、圧縮空気タ
ンク57より口金48を通じて中空環状シールリング2
5内に圧縮空気が供給される。弁内の流体圧力が2kg
/c+w″程度であるに対し、圧縮空気の圧力は3〜4
kg/c♂である。中空環状シールリング25は第3図
に想像線で示すように凹部28と第1傾斜部29が弧状
に膨張して弁体シール面70に接触し、気密を保つ、凹
部28は前述のように無圧状態で凹むように形成されて
いるので、加圧状態になっても固定金具37と弁体87
との間にはみ出すことはない。
バタフライ弁を開くときは、切換弁53のソレノイド5
4を消勢して接続状態を位置Aにする。中空環状シール
リング25内の圧縮空気は口金46を通じて大気に開放
され、中空環状シールリング25は収縮して、中空環状
シールリング25と弁体87との両シール面70は離れ
る。このような状態でエアシリンダ83を駆動して弁体
67を開位置まで回転する。
4を消勢して接続状態を位置Aにする。中空環状シール
リング25内の圧縮空気は口金46を通じて大気に開放
され、中空環状シールリング25は収縮して、中空環状
シールリング25と弁体87との両シール面70は離れ
る。このような状態でエアシリンダ83を駆動して弁体
67を開位置まで回転する。
なお、第4図、第5図および第6図は中空環状シールリ
ング25の変形実施例を示すものである。
ング25の変形実施例を示すものである。
第5図は弁箱11の入側の弁座部21とはめ合う鋼環状
リング90のや周部θ!に、中空断面がほぼD形に形成
された弾性、中空環状シールリング92を加硫接着させ
、鋼環状リング80および弾性中空環状シールリング8
2はいずれも環状の固定金具37により、弁座21の所
定の位置に固定保持される。
リング90のや周部θ!に、中空断面がほぼD形に形成
された弾性、中空環状シールリング92を加硫接着させ
、鋼環状リング80および弾性中空環状シールリング8
2はいずれも環状の固定金具37により、弁座21の所
定の位置に固定保持される。
また、圧力流体を供給する口金93は鋼環状リング90
および弾性中空環状シールリング92内にあって、弁箱
円胴部12の一箇所に胴壁を貫通する0貫通孔45には
11口金93にねじ込まれた接続金具94は挿入固定し
であるものである。
および弾性中空環状シールリング92内にあって、弁箱
円胴部12の一箇所に胴壁を貫通する0貫通孔45には
11口金93にねじ込まれた接続金具94は挿入固定し
であるものである。
第5図は第4図に示したと同様に、弁箱11の入側の弁
座部21にはめ合う鋼環状リング95の両端98.9?
および内周部98に弾性シール材99が加硫接着しであ
る。鋼環状リング85の内周部88に加硫接着しである
弾性シール材98の形状は、断面がほぼD形をした中空
環状lOOをしており、鋼環状リング35および弾性シ
ール材99は、接続フランジ 101の固定により、弁
座部21の所定の位置に固定されるもので、圧力流体を
供給する口金102部は第4図にて説明したと同一であ
る。
座部21にはめ合う鋼環状リング95の両端98.9?
および内周部98に弾性シール材99が加硫接着しであ
る。鋼環状リング85の内周部88に加硫接着しである
弾性シール材98の形状は、断面がほぼD形をした中空
環状lOOをしており、鋼環状リング35および弾性シ
ール材99は、接続フランジ 101の固定により、弁
座部21の所定の位置に固定されるもので、圧力流体を
供給する口金102部は第4図にて説明したと同一であ
る。
第6図は鋼環状リング103の内周部104側より、断
面がC形をした弾性シール材105を被せたもので、鋼
環状リング 103および弾性シール材105はそれぞ
れ接続フランジ106の接続により、弁箱11の入側の
弁座部21内に固定される。
面がC形をした弾性シール材105を被せたもので、鋼
環状リング 103および弾性シール材105はそれぞ
れ接続フランジ106の接続により、弁箱11の入側の
弁座部21内に固定される。
鋼環状リング103の内周部104は環状段付部aが設
けてあり、この環状段付部aと弾性シール材105との
間は、はぼ断面がD形をした中空環状すとなっている。
けてあり、この環状段付部aと弾性シール材105との
間は、はぼ断面がD形をした中空環状すとなっている。
また、圧力流体の供給は、弁箱円胴部12の一箇所に胴
壁を貫通する貫通孔107が設けてあり、ここに鋼環状
リング103にねじ込まれる接続金具 108が挿入固
定しであるものである。
壁を貫通する貫通孔107が設けてあり、ここに鋼環状
リング103にねじ込まれる接続金具 108が挿入固
定しであるものである。
これら変形例のものは接続金具94,108を弁箱円胴
部12より取外すだけで、容易に弾性中空環状シールリ
ング92、弾性シール材98.105の交換ができ、か
つ前記中空環状シールリング25に比べ成形が容易なた
め、製作コストを安くできる等の利点を有している。
部12より取外すだけで、容易に弾性中空環状シールリ
ング92、弾性シール材98.105の交換ができ、か
つ前記中空環状シールリング25に比べ成形が容易なた
め、製作コストを安くできる等の利点を有している。
この発明は上記実施例に限られるものではなく、たとえ
ば取り扱う流体の種類によってはライニングは省略して
もよく、また空気圧の代りに油圧を用いて中空環状シー
ルリングを膨張させるようにしてもよい。
ば取り扱う流体の種類によってはライニングは省略して
もよく、また空気圧の代りに油圧を用いて中空環状シー
ルリングを膨張させるようにしてもよい。
(発明の効果)
この発明のバタフライ弁は弁箱内を流れる流体の気密保
持が従来の様に弾性シールリングに摩擦摺動させて行な
うものでなく、中空環状シールリングの膨張収縮により
行なう、したがって、シールリングの摩耗、損傷がなく
、確実に安定した気密性を保持できる。tた。弁体は中
空環状シールリングに接触せずに回動させるので、回動
に必要なトルクは小さくて済み、バタフライ弁全体をコ
へ ンパクトにできる等の利点がある。
持が従来の様に弾性シールリングに摩擦摺動させて行な
うものでなく、中空環状シールリングの膨張収縮により
行なう、したがって、シールリングの摩耗、損傷がなく
、確実に安定した気密性を保持できる。tた。弁体は中
空環状シールリングに接触せずに回動させるので、回動
に必要なトルクは小さくて済み、バタフライ弁全体をコ
へ ンパクトにできる等の利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、バタフライ
弁の縦断面図、第2図は第1図に示すバタフライ弁の一
部を示す正面図、W2B図は第2図のm−■線に沿う断
面の拡大図、第4図、第5図、第6図はそれぞれこの発
明の他の実施例を示す図、および547図は従来のバタ
フライ弁の縦断面図である。 1.11・・・弁箱、2.21・・・弁座部、25・・
・中空環状シールリング、37・・・固定金具、45・
・・貫通孔、53・・・切換弁、57・・・圧縮空気タ
ンク、83・・・エアシリンダ。
弁の縦断面図、第2図は第1図に示すバタフライ弁の一
部を示す正面図、W2B図は第2図のm−■線に沿う断
面の拡大図、第4図、第5図、第6図はそれぞれこの発
明の他の実施例を示す図、および547図は従来のバタ
フライ弁の縦断面図である。 1.11・・・弁箱、2.21・・・弁座部、25・・
・中空環状シールリング、37・・・固定金具、45・
・・貫通孔、53・・・切換弁、57・・・圧縮空気タ
ンク、83・・・エアシリンダ。
Claims (1)
- 膨張収縮自在な中空環状シールリングが弁座部に沿って
固定され、弁箱胴壁を貫通する連通孔を通じて前記中空
環状シールリング内と圧力流体供給源とが連絡している
ことを特徴とするバタフライ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25179684A JPS61130672A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25179684A JPS61130672A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | バタフライ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130672A true JPS61130672A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0474591B2 JPH0474591B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=17228056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25179684A Granted JPS61130672A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005103537A1 (ja) * | 2003-05-01 | 2005-11-03 | Asahi Organic Chemicals Industry Co. Ltd. | バタフライ弁用インサート入りシートリング及びその製造方法 |
| KR101107551B1 (ko) * | 2009-06-12 | 2012-01-31 | 서광공업 주식회사 | 실링 압력 유지형 버터플라이 밸브 |
| US8978172B2 (en) | 2009-11-17 | 2015-03-17 | Kohler Co. | Plumbing fixture having modular control housing |
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| JPS58121366A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-19 | Kubota Ltd | 開閉弁の操作方法 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25179684A patent/JPS61130672A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JPS58121366A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-19 | Kubota Ltd | 開閉弁の操作方法 |
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| US9689156B2 (en) | 2009-11-17 | 2017-06-27 | Kohler Co. | Plumbing fixture having modular control housing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474591B2 (ja) | 1992-11-26 |
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