JPS61131060A - ネツトワーク制御システム - Google Patents

ネツトワーク制御システム

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JPS61131060A
JPS61131060A JP60260950A JP26095085A JPS61131060A JP S61131060 A JPS61131060 A JP S61131060A JP 60260950 A JP60260950 A JP 60260950A JP 26095085 A JP26095085 A JP 26095085A JP S61131060 A JPS61131060 A JP S61131060A
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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    • G—PHYSICS
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    • G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
    • G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11列LL この開示は、命令と制御の信号が任意の1つのプロセッ
サモジュールからもう1つのプロセッサモジュールに通
信されるように手段が与えられている多重プロセッサモ
ジュールのネットワークに関する。
関 する  の   詔 この開示は、発明者James  H,JeDI)es
en I[IとBruC13E、W旧ttakerによ
る“信頼し得る通信プロトコルを用いるパワー制御ネッ
トワーク”という題名の1984年9月25日出願の米
国特許出願連続番号筒654.osj号に関連し、また
発明者Bruce  E、 Whittaker、 J
ames  H。
J epDf3sen III 、およびLarry 
 D、 3harpによる“多重ディジタルモジュール
のためのパワー制御ネットワーク°′という題名の19
84年10月18日出願の米国特許出願連続番号筒66
2.477号にも関連している。
qmo  * 現在のコンピュータやコンピュータシステムはもはや隔
離されて単独で働くことがない。今日、プロセッサや主
コンピユータの動作システムはネットワークを形成する
ように相互接続されており、そ、れらの動作システム間
の調整や通信はそのネットワークに求められるタスクを
効率的に達成するために絶対的に必須である。
個別のコンピュータシステム間で通信を確立する場合、
多くの問題が生じる。多くのネットワークは通信の一定
の階層組織に制限され、成るレベルのプロセッサのみが
比較し得るレベルのものと    1直接通信すること
ができるが、下位または上位のレベルのプロセッサのた
めには通信の直接的経路を利用できない。
ここで述べられるシステムネットワークは、非階層的で
簡単な直接的方法でネットワーク内の任意の2つのユニ
ット間で簡単かつ直接的な通信チャンネルを自由に確立
し得る組織を提供し得る。
すなわち、任意のユニットは、必ずしもそのデータ転送
に関係しないもう1つのユニットを介して非直接接続ま
たはブリッジを形成する必要なしに、直接ライン内の任
意の他のユニットへのアクセスを得てそれと通信するた
めに等しい機会を有している。
及1!2Ji ここで述べられるシステム制御ネットワーク(SCN)
はエレメントの組織化を与え、それによって、多数のプ
ロセッサまたは他のディジタルユニットはトランスミッ
タとしての任意のユニットとレシーバとしての任意の他
のユニットの間で直接通信チャンネルが確立され得るよ
うに相互接続され得る。すなわち、同軸または他の特殊
な相互接続のような特殊な配線を必要としない論理ユニ
ットの簡単なシステムにおいて、各ディジタルユニット
のために通信の°“自由なアクセス”が与えられる。さ
らに、1メガビツトのデータ速度が特殊なタイプのハー
ドウェアを必要とすることなく最も経済的な方法で実現
され得る。
この“自由なアクセス”通信の組織化は論理とネットワ
ークバスの構成によって実現され、その構成において、
各プロセッサまたは個別のディジタルモジュールはネッ
トワークインターフェイス論理ユニットを含むメインテ
ナンスインターフェイスプロセッサを有する。ネットワ
ークインターフェイス論理ユニットは内部的にメインテ
ナンスプロセッサに接続しかつネットワークバスを介し
てマスタカード論理ユニットに接続し、その論理ユニッ
トはパワー制御サブシステムとの通信を与えるとともに
遠隔サービスセンタ(診断サブシステム)への通信を与
える。
システムネットワークバスは特殊なプロトコルによって
利用され、それによってディジタルモジュールはネット
ワークバスを得てそのバスに関する他の競争者を一時的
に°°ロックアウト″する。
そして、行先をアドレスし、メツセージデータを転送し
、そして肯定応答を受取ることによってメツセージが送
信され、その後にネットワークバスがそのバスを用いる
もう1つの競争者のために開放される。
マスタカード論理ユニットは、パワーサブシステムと診
断サブシステムによってネットワークバスへのアクセス
を制御する。すなわち、任意のディジタルモジュールは
、それがパワーサブシステムまたは遠隔支持センタにお
けるプロセッサまたはユニットであるかにかかわらず、
そのネットワーク内の任意の他のディジタルユニットと
データ(またはコマンド)を交換することができる。
好ましい   の 第1図に見られるように、システム制御ネットワーク(
SON)はPl、P2.P3などのような多数のメイン
プロセッサを含む。メインプロセッサシステムの各々は
メインテナンスプロセッサ10(L、10b、10cな
どが与えられている。
システム制御ネットワークバス50は各メインテナンス
プロセッサと、システムおよびパワーのインターフェイ
スマスタカードユニット100とを接続する。
システム制御ネットワークは安価で高速の専用ネットワ
ークであって、それは種々のメインテナンスプロセッサ
のエレメント間でメツセージ、コマンド、およびデータ
ファイルを送る。
システム制御ネットワークは15までの接続ユニットを
有し得る。それらは、メインプロセッサのソフトウェア
をメインテナンスプロセッサソフトウェアと接続する5
OP−DLP (システム制御I10プロセッサーデー
タリンクプロセッサ)として指名されるユニットのよう
なユニットをさらに含み得る。
代わり得る例として、第1図のシステム制御ネットワー
クは、バス50に接続され得るシステム制御I10プロ
セッサ(SCP>(図示せず)を     1含み得る
。
システム制御ネットワークは、単一のマスタまたは1次
制御のエレメントを持たない並列な“コンテンション(
回線争奪)”ネットワークとして実施される。ネットワ
ーク上の各エレメントは固有のアドレスを有し、それは
メツセージの送信の制御とメツセージの受信のために用
いられる。ネットワーク上の任意のエレメントは、ネッ
トワーク上の任意の他のエレメントと通信することがで
きる。
システム制御ネットワーク(SCN>は、多重プロセッ
サコンピュータシステムのためのハードウェアエレメン
トを統合する。これらのハードウェアエレメントは、(
i)各メインプロセッサシステムのためのメインテナン
スプロセッサを含み、それはプロセッサを初期設定して
維持し、ざらに(11)メインプロセッサシステムのソ
フトウェアをSCPのソフトウェアと統合するシステム
制御I10プロセッサ(将来)と、(iii)第1図に
示されているようにシステム遠隔パワー制御とメインテ
ナンスサブシステムを統合するシステムとパワーのイン
ターフェイスマスタカードユニット100を含む。
システム制御とメインテナンスのサブシステムは、 メインプロセッサ初期設定と、 メインプロセッサファームウェアローディングと、 メインプロセッサディスプレイと、 メインプロセッサテスティングと1 、l10111m11メインテナンスと、遠隔支持セン
タインターフェイスと、 システムパワー制御との機能を与えるように組織されて
いる。
システム制御ネットワークはメインテナンスサブシステ
ムの種々のエレメントを相互接続する。
システム制御ネットワークに接続するエレメントは、 プロセッサキャビネットメインテナンスプロセッサと、 パワーネットワークマスタ論理ユニットと、システム制
御プロセッサーデータリンクプロセッサ(SCP−DL
P)である。
第1図におけるシステムとパワーのインターフェイスマ
スタカードユニット100は、システム制御、パワー制
御、および遠隔支持のサブシステム間で相互接続を与え
る。すなわち、カードユニット100は、 (a )  システム制御ネットワークと、(1)) 
 パワー制御ネットワークと、(c)  遠隔支持セン
タンンターフエイスとに接続する。
メインテナンスサブシステムは、 (a )  独立メモリキャビネット(それはカードユ
ニット100と遠隔支持インターフェイスを収納する)
と、 (b)  メインプロセッサキャビネット(それはその
内部のメインテナンスプロセッサを含む)と、 (c)  必要に応じて他のシステムキャビネットとを
含む。
メインテナンスブロセツ : メインテナンスプロセッサ(10a、10f、など)は
、アーゴノミック(ergonomic )ワークステ
ーション(EWS)と呼ばれるワークステーション端末
とメインテナンスインターフェイスプロセッサカード1
0(VIP)からなっている。
第1A図は内部ネットワークインターフェイス論理IC
)−とともにメインテナンスプロセッサ自身を示してい
る。
第1A図において、メインテナンスインターフェイスプ
ロセッサ10に接続された2つのワークスチージョン端
末S1と82が存在する。VIPloは図示された4つ
のバスを有し、それらはりIO(ユニバーサル人力/出
力)テストバス10t、プロセッサHCPバス10P、
ディスクコントローラバス10t、およびシステムi+
IJIIlネットワーク50のためのバスを含んでいる
。
第1A図における“アーゴノミック”ワークステーショ
ン(EWS)端末は、システムスーババ   (イザリ
オペレータ(SPO)として働くことができ、かつメイ
ンテナンスプロセッサ10のためのインテリジェンスと
しても働くことができる。アーゴノミックワークステー
ションは、インテル8086マイクロプロセツサを用い
るマイクロプロセッサベースシステムである。インテル
8086マイクロプロセツサは、3065バウアス7ベ
ニュ、サンタクララ、カリフォルニア95051のイン
テルコーポレーションによる1981年著作権の“i 
APX使用者マニュアル”という題名の刊行物において
述べられている。
システム 御 ットワー ニ システム制御ネットワーク(SCN)は、メインテナン
スサブシステムとシステム制御サブシステムの種々のエ
レメントを相互接続する。述べられたシステムにおいて
、SCNインターフェイスハードウェアは第1B図に示
されているように2つの方法で実流される。
1つの方法において、SCNインターフェイスはMIP
(メインテナンスインターフェイスプロセッサ>10の
構造内に統合される。第2の方法において、専用制御ハ
ードウェアはパワーインターフェイスマスタカード10
0上に与えられている。
すなわち、第1B図のシステム制御ネットワーク論理ブ
ロック53は、 (a)  第1図と第1A図のメインテナンスプロセッ
サ10内の内部論理として、または(b)  第1図、
第2図、および第6図に示されたシステムとパワーのイ
ンターフェイスマスタカードユニット100として指名
された論理ユニットとして実施され得る。
システム  ネットワーク;“MIPタイプ″(メイン
テナンスインターフェイスプロセッサ):メインテナン
スインターフエイスプロセッサ10内のシステム制御ネ
ットワーク論理10.vIは、内部VIPバスとファー
ムウェア構造内に統合される。第1A図はメインテナン
スインターフェイスプロセッサ10内のネットワークイ
ンターフェイス論理10mの場所を示している。
第1C図において、メインテナンスインターフェイスプ
ロセッサ10は、SCNの制御を得るためと他のインタ
ーフェイスへの握手機能を制御するように働くネット制
御回路8との2方向接続を与える。
プロセッサ10内のユーティリティレジスタ(それはマ
イクロプロセッサをインターフェイスしてSCNデータ
レジスタにデータを書込む)はデータレジスタ12に接
続し、そのレジスタ12はSCNで転送されるべきデー
タを保持するためとSCNからのデータを受取るように
働く。
ネット制御回路8とデータレジスタ12は、ネットワー
クバスドライバーレシーバ24に両方向データ転送を与
える。
ネットワークアドレススイッチ16は、SCNでアドレ
スする通信のために、オペレータがネットワークMIP
上に指示アドレスをセットすることを可能にする。
回路12と16はSバスに接続し、それはマイクロプロ
セッサ10がネットワークアドレススイッチとSCNデ
ータレジスタを読出すことを可能にする。
システム制  ットワー (マスタタイプ):パワー制
御マスタカード100は、専用ネット論理ハードウェア
を介してシステム制御ネットワーク論理を制御する。
第2図は、制御マスタカードタイプのネットワークイン
ターフェイスハードウェアのためのシステム制御ネット
ワーク論理のブロック図を示している。第1C図と同様
に、第2図の論理はデータレジスタ12qとアドレスス
イッチ16Qを含んでいる。さらに、第2図のシステム
はアドレスコンパレータ14q、ステータスレジスタ1
8q。
およびコマンド論理回路20Qを有している。
第2図に見られるように、ネットワークバスインターフ
ェイスは、表工に示された機能を与えるNET−XXと
して指名された6つの信号相互接続を与える。これらの
信号は以下の表工に示されているように定義される。
表ニー ットワー バス NET5V     各ネットワーク接続ニレメン  
   1トによってダイオードを介し てバス終端に与えられる+5 DC NETLK     ネットワークのトランスミッタ制
御を得て維持するために 用いられるLOCK信号 NETAS     ネット上のアドレスバイトの存在
を示すために用いられる ADDRESS信号 NETSB     ネット上の有効なデータの存在を
示すためにトランスミツ タによって送られる5TRO BEi1手信号 NETAK     ネット上のデータバイトの受信を
示すためにレシーバによ って送られるACKNOWL DGE NETDP     データビット(D7−Do)のた
めのDATA  PARI TY(奇数パリティ) NETD[7:8]DATA  BITSシステム制御
ネットワークは、以下の表■に示される成る機能とコマ
ンドを与える。
−システム   ットワークの ファイル操作: マイクロコードのロードをリクエスト マイクロコードをロード ファイルのアンロードをリクエスト ファイルを転送 時間機能二 時刻をリクエスト 時刻の値を転送 新しい時刻をセット システムパワー制御ニ ジステムパワーネット動作をリクエストキャビネット情
報をリクエスト キャビネット情報を転送 パワー制御パラメータをセット パワー制御パラメータの読出 システム区分: プロセッサTDをリクエスト プロセッサ10を転送 区分ステータスをリクエスト 区分ステータスを転送 システムキャビネットマツプをリクエストシステムキャ
ビネットマツプを転送 システム再配置をリクエスト システム再配置を打切り 遠隔支持機能: 遠隔インターフェイス書込をリクエスト遠隔インターフ
ェイス書込ステータスの転送遠隔インターフェイス読出
データのリクエスト 遠隔インターフェイス読出データの転送遠隔インターフ
ェイス続出ステータスの転送プロセッサメインテナンス
: メインテナンスポートコマンドの実行 人間インターフェイスメツセージ: メツセージテキストをディスプレイ ネット −ク゛ ニフエー : ネットワーク上の通信は任意のネットワーク装置によっ
て開始され得る。ネットワーク上の活動を指図する“1
次コントローラ°°は存在しない。
ネットワーク上のメツセージの通信に関連して基本的に
5つの通信フェーズが存在する。これらの5つのフェー
ズは次のようである。
1、  WAIT−FOR−ADDRESS2、  R
ECEIVE  MESSAGE3、 0ET  Bu
s 4、  TRANSMIT  MESSAGE5、  
MESSAGE  ACKNOWLEDGE第3図にお
いて、これらの列挙された5つのフェーズ間の種々の関
係が示されている。すなわち、゛受信している°′装直
線おいて、“’WAIT−FOR−A D D RE 
S S ”のフェーズが存在し、それは次に“RECE
IVE  MESSAGE″と翫 称するフェーズを許し、その後に“MESSAGE  
ACKNOWLEDGE”信号が送られる。
“送信している”装置において、”GETBUS”と称
するフェーズが存在し、それは次にフェーズTRANS
MIT  MASSAGE”を許し、それは次に“’M
ESSAGE  ACKNOW L E D G E 
”フェーズを許す。
“WAIT−FOR−ADDRESS”フェーズは通常
状態であって、ネットワーク装置の送信ステートではな
い。このフェーズにおいて、ネットワークデータバスは
行先アドレスバイトのためにモニタされる(第4図)。
アドレスバイトは、アドレス(NETAS)とストロ−
7(NETSB)の信号がアクティブ(表工)のときに
データバス上で有効である。もしアドレスがこの装置の
ためのアドレススイッチの値に等しいならば、SCNイ
ンターフェイス論理(第2図)はメツセージを受信する
ように用意する。これに続いて、次のフェーズは“’R
ECEIVE  MESSAGE”フェーズであり得る
。
*yト’)−1REcErV   M  S   Gフ
ェーズ: この°’RECEIVE  MESSAGE”フェーズ
は”WA IT−FOR−ADDRESS”フェーズか
らの“アドレス検知されたパ条件に従わなければならな
い。受信されたデータの最初のバイトは行先アドレス(
第4図)バイトである(これLtWAIT−FOR−A
DDRESS7エーズにおいて検知される)。
握手信号rあ6sTROBEとACKNOWLEDGE
 (NETSBとNETAK)は、ネットワー・り上で
メツセージバイトを送るために用いられる。
データ読出の各バイト(アドレスバイトを含む)のため
に、水平パリティ(LP)トータルが計算されなければ
ならない。受信された最後のバイトは、メツセージ保全
(第4図・)を確実にするために、LP(水平パリティ
)バイトであろう。
LPヒト−ルは、“OO”16進数の開始値の“排他的
OR”を行なって各メツセージバイトを用いて計算され
る。メツセージの終わりにおいて受信される水平パリテ
ィバイトは、次にその計算されたトータルを’FF”1
6進数にすべきである。
次のフェーズはMESSAGE  ACKNOWLED
GE−RECE IVERフェーズであろう。
ットワークGET  Busフェーズ:成るネットワー
ク装置がネットワーク上で送信されるべきメツセージを
有しているとき、それはまずネットワークの制御を得な
ければならない。
’GET  BtJS″フェーズがこれを達成する。
ネy ト’)−り(i号LOCK、NETLK/ (第
1B図、第2図)は、システム制御ネットワーク(SC
N)を制御するために、送信装置によって用いられる。
この信号はアクティブのときネットワークが使用中であ
ることを示す。任意のSCN装置はGET  Busフ
ェーズの手順に従うことによってそれを活性化し得る。
GET  Busフェーズステップ1:はネットワーク
上のLOCK入力信号をモニタする。もしそれがアクテ
ィブであれば、バスは既に使用中であって、ステップ5
にいく。もしLOCKがアクティブでなければ、GET
  8LISフエーズは進むことができて、ステップ2
に行く。
GET  Busフェーズステップ2;ここで、ネット
ワークに出力されたLOCK信号は活性化されなければ
ならない。同時に、この装置のためのアドレス(すなわ
ち、アドレススイッチに等しい値)がネットワークデー
タライン(第1B図と第2B図におけるNETD[7:
8])内にドライブされなければならない。すなわち、
ネットワークGET  BtJSアドレスフォーマット
が次の配列に従って折り返されよう。
−り上にLOCK信号とユニットアドレスを活性化した
後に、遅延が起こらなければならない(第5図)。その
遅延の後に、ネットワークデータバスは読出されてこの
Iffのためのユニットアドレスと比較されなければな
らない。もしこの装置のための装置アドレスがデータバ
ス上になければ、“アクセス争い”が起こっている。L
OCKとデータバスのドライバは不活性化されなければ
ならず、そしてプロセスはステップ5に行(。もしデー
タバス上に良好な比較が起これば、GET  BUSフ
ェーズは進むことができる。
GET  BtJSフェーズステップ4;もしネットワ
ークの制御が得られれば、LOCK信号は、メツセージ
送信が続く限り、送信している装置によって主張され続
けなければならない。装置アドレスはデータバスから除
去されなければならない。
上記のステップ3(アクセス争い)に失敗した他の装置
がバスから降りることができるように遅延が起こらなけ
ればならない。次のフェーズは5END  MESSA
GEフェーズであろう。
GET  Busフエーズステッ 5;もしバス制御が
得ら・れなければ(すなわち、バスが既に使用中である
かまたはバスの゛アクセス争い′が存在していれば)、
ネットワーク制御を求めている装置は成る°゛ランダム
゛時間間WAIT−FOR−ADDRESSフェーズに
戻らなければならず、そして次にGET  Busフェ
ーズを再び試みる。
ネットワーク5END    SSA   フェーL: このフェーズの間、LOCK出力信号はアクティブに留
まらなければならない。送られるべき最初のバイトは“
行先アドレスバイト″(第4図)である。アドレス信号
はこのバイトで活性化されなければならない。アドレス
信号はメツセージの残りのバイトのために不活性化され
なければならない。
握手信号(STRO8EとACKNOWLEDG、E)
はネットワーク上でメツセージバイトを送るために用い
られる。送信装置はデータバスNETD[7:8]上に
情報を置いて、ストローブ信号NETSBを活性化する
。受信装置はデータバスを読出して、それがACKNO
WLEDGE信号NETAKを活性化させることによっ
て、情報を受取ったことをトランスミッタに知らせる。
次に、トランスミッタは5TROBEを不活性化し、レ
シーバはACKNOWLEDGEを不活性化する。
送信装置はネットワーク上で送られるすべてのバイトに
ついて水平パリティ(LP)を計算しなければならない
。メツセージの最後のデータバイトに続いて送られたバ
イトは実際のLPバイト(第4図)である。
メツセージの送信/受信フェーズの完了の侵に、次のフ
ェーズはMESSAGE  ACKNOWLEDGE−
TRANSM ITTERフェーズでなければならない
。
ネットワークメツセージフォーマットは第4図に示され
ており、成るデータビットは、行先アドレスのため、操
作アドレスのため、コマンドバイトのため、水平パリテ
ィバイトのため、およびダミーバイトのために与えられ
ている。
GET  8LISフエーズ、MESSAGEフ工−,
2”、 おにびACKNOWLEDGE7エーズのため
に用いられる相対的な遅延時間とメツセージフローの概
略図が第5図に示されている。
メツセージ送信の完了の後に、MESSAGEACKN
OWLEDGE−TRANSM ITTERフェーズが
ここで与えられる。
最後のメツセージバイト(すなわち、水平パリティバイ
ト)の送信の後に、送信装置はメツセージの“OK″受
信を肯定応答する受信ユニットを待たなければならない
。第5図に見られるように、トランスミッタは遅延して
、次に“ダミーバイト”を送る。ダミーバイトは任意の
特定の値であり得る。
もし受信されたメツセージが“OK”であったならば、
受信装置はダミーバイトのためのSTR’OBE信号に
応答してACKNOWLEDGE信号を送り返す。もし
これが所定の時間期間内に起こらなければ、トランスミ
ッタはメツセージが“OKでなかった”と考え、そして
トランスミッタは再びメツセージを送信する。
2、   MESSAGE   ACKNOW    
   −:最後のメツセージバイト(すなわち、水平パ
リティバイトLP)の受信の完了の後に、受信ユニット
はメツセージを肯定応答するために用意しなければなら
ない。レシーバはまず水平と垂直のパリティを含むメツ
セージの保全性をチェックしなければならない。これを
行なう闇、それはトランスミッタによって送られたダミ
ーバイトのための5TROBE4C対t8 ”ACKN
OWLEDGE”をこのときに送り返してはならない。
もしメツセージが“OK”であれば、レシーバはダミー
バイトが受取られたときに肯定応答する。
もしメツセージが“非OK″であったならば、レシーバ
はダミーバイトに応答しない。これはまた、“非OK 
”応答によるトランスミッタの休止を強制する。
ネットワークに関するトランスミッタ/レシーバのフロ
ーは表■に示されている。
■−トーンスミツタ/レシーバのフローWait−Fo
r −Address  Wait−For −Add
ressG et −s us       Wait
−F Or −A ddressアドレス送出    
 ユニットアドレス検知メツセージ送出    メツセ
ージ受信LPWバイト後の遅延 LPWと垂直パリティ
のチェック ダミーバイト送出   “OK″肯定応答メツセージ送
信完了  メツセージ受信完了Wait−For −A
ddress  Wait−For −Address
に戻る        に戻る ットワークメッセージフォーマット: 第4図に見られたように、“N”バイトのメツセージが
示された。ネットワークバス上で送信されたすべてのメ
ツセージはこのフォーマットに従う。以下に示された表
■はこのフォーマットの各バイトの詳細な構造を示して
いる。
表IV−ットワークメッセージフォーマット1    
アドレス1  Dn[4:5]=メツセ一ジ行先アドレ
ス。
2    アドレス2  [)+1[4:5]−メツセ
ージソースアドレス。
3    コマンド1 続くべきデータのタイプまたは
レシーバによって 取られるべき必要な動作 を特定化する。
4    コマンド2 コマンドバイト1の続き。
コマンドの最小桁バイト。
5    長ざ1A  続くメツセージのデータ部分の
長さを特定化。
6    長ざ2A  長さバイト1の続き。
長さの最小桁バイト。
7    艮ざ1B  長さ1Aバイトの複製。
8    長さ2B  長ざ2Aバイトの複製。
9から  データ   データ情報。“N”はNN+9
         長さバイトによって与えられる値。
N+10  LPW    ’“ダミー”以外のメツセ
ージのすべてのバイトの ための水平パリティバイ ト。
N+11 ダミー   メツセージ肯定応答のためのダ
ミーバイト。
注: N−0000からFFFFの16進数。
N−0000はデータバイトが続いていないことを示す
。
マスタカードユニット100は、遠隔診断を与える遠隔
支持センタインターフェイス300のだめの中央接続に
加えて、システム制御ネットワー    )りとパワー
制御ネットワークのための中央相互接続点を与える。そ
れはパワーネットワークのためのマスタ制御でもあり、
ネットワーク内のすべてのユニットのパワーオン/オフ
動作のために働き得る。しかし、マスタカードユニット
100はシステム制御ネットワーク内のもう1つの装置
であって、任意の優先権またはそのようなマタステータ
スを保持しない。
ここで述べられたマルチプロセッサシステムのようなシ
ステムにおいて、任意の与えられたときにただ1つのア
クティブマスタが存在し得る。しかし、システムの動作
とメインテナンスに対するその重要性のために、予価の
マスタカードユニットが存在することが好ましい。
第6図はシステムとパワーのインターフェイスマスタカ
ードユニット100のブロック図を示している。
マスタカードユニット100は8メガヘルツで動作する
(前述のインテル8086のような)マイクロプロセッ
サを備えている。それはFROMloomlからのその
コードを実行する。第6図のマイクロプロセッサ10o
/4Iはデータバッファとオペレーティングスタックの
ために8K  RAM100cLを利用する。それは構
成に依存するオプションフラグをストアするために電気
的に消去可能なPROM100e+zを用いる。時刻回
路100はパワー不調時の動作のためにバッテリによっ
てバックアップされている。6つのインジケータと5つ
のスイッチ100wがカードそれ自身のメインテナンス
のためにカード上に与えられている。
第6図に見られるように、パワー制御インターフェイス
100Pは、ネットワーク内の種々のパワーユニットへ
の接続によってパワー制御のために用いられる。
遠隔支持インターフェイス100rは、システム診断の
通信とメインテナンス目的のために用いられる遠隔支持
センター300に接続する。
システムll1llIlIネツトワーク論理100sは
、種々のプロセッサシステムへの相互接続を示す第1図
のバス50のための接続である。
カードユニット100は、 共通初期設定モジュールと、 シ・ステム固有の初期設定モジュールと、遠隔支持モジ
ュールと、 メモリ管理モジュールと、 タイマ管理モジュールと、 システム制御ネットワークモジュールと、パワーフロー
モジュールを備えている。
初 り モジュール: このモジュールはユニバーサルインターフェイスプロセ
ッサ150とマスタカードユニット100に共通なハー
ドウェアについての基礎的な信頼性テストを実行する。
。 固有の  ! モジュール: このモジュールは、第1C図のプロセラナシステムPi
、P2などの固有のハードウェアについて信頼テストを
実行する。システム制御ネットワーク割込ベクトルがセ
ットされて、システム制御ネットワーク論理が“WA 
IT−FOR−ADDRE S S ”フェーズ内に置
かれる。また、このモジュールは必要ならば電気的に消
去可能なFROMの内容をチェックする。
遠、 持モジュール: このモジュールは診断目的のために遠隔支持センタ30
0とのすべての通信を実行する。低レベルの8ピツトプ
ロトコルまたはBDLCプロトコルがこのモジュール内
で実行される。マスタカードユニット100が認識して
応答しなければならないという遠隔支持センタコマンド
のみが゛パワーオン″するためのコマンドである。すべ
ての他のメツセージは、処理のためにシステム制御プロ
セッサP1.P2.P3などに送られるために、システ
ム制御ネットワーク上で上流に送り出される。
メモリ管理モジュール: このモジュールは、マスタカードユニット100内のす
べてのフリーメモリ(RAM)を管理すす る。このモジュールは、メモリを種々のリクエストして
いるモジュールに割当てる。もしリクエストのための十
分なメモリが利用可能でなければ、メモリマネージャは
どれだけ利用可能であるかを読出ルーチンに知らせる。
もし読出ルーチンがその充分なリクエストのために待機
することができないと決定したならば、それは利用可能
なだけの量のメモリをリクエストすることができる。メ
モリマネージャは可能な限り大きな領域のフリーメモリ
を維持する。
タイマ管理モジュール: このモジュールは、パワーインターフェイスマスタカー
ドとプロセッサP1.P2などのハードウェアとの間の
すべての共通なタイマを管理する。
これらの共通なタイマはカウンタI10チップ内の3つ
の16ビツトタイマを含む。このモジュールは各タイマ
に関するロッキング機構を管理し、すなわち成るタイマ
が使用不能であって1つのタイマが即座に必要とされる
ならば、時刻カウント上のソフトウェア比較が用いられ
よう。
システム制御ネットワークモジュール:このモジュール
は、システム制御ネットワークでメツセージを送り出し
て受取るように働く。このモジュールの半分は割込駆動
され(レシーバ機能)、そのモジュールの他の半分はユ
ーザ駆動される(トランスミッタ機能)。マスタカード
1゜0は、(1)第1図のパワー制御ネットワークから
のパワー条件と、(2)遠隔支持センタ300から受取
られたメツセージとの2つの条件下においてのみシステ
ム制御ネットワーク上の伝送を開始する。他のすべての
マスタカード伝送はネットワーク上で受取られたメツセ
ージに応答する。
ネットワーク割込が起こったとき(たとえば、マスタカ
ードネットワークアドレスがネットワーク上で受取られ
たとき)、このモジュールは長さバイトまでのメツセー
ジを受取る。もしメツセージの長さがOでなければ、十
分なメモリがメモリ管理モジュールから得られ、メツセ
ージの残りが受取られる。全メツセージの受信の後に、
コマンドく表■による)がこのモジュールによって実行
されよう。これは1つまたはそれ以上のメツセージをネ
ットワーク上に送り返すことを含み得る。
それはまた、遠隔支持モジュールまたはパワーフロー、
モジュールにメツセージを送ることをも含み得る。
パワーフローモジュール: このモジュールは、マスタカードユニット100のメイ
ンプログラムである。マスタカードユニットが他になす
べきことを有しないとき、それは装置のパワー状態をモ
ニタする。これはマスタカードの主な機能であり、すな
わちキャビネットパワーのモニタリングと制御である。
このモジュールはシステム内のすべての対応するキャビ
ネットのマツプを維持する。そのマツプ内に含まれてい
るのはキャビネットアドレスと不調報告ピットである。
このモジュールは、全装置のために、マージン条件、パ
ワー不調、およびパワー変更リクエストをモニタする。
パワーステータスと制御のシステムは発明者Brucc
  E−Whittaker、 James)−1、J
 13pp8sen ■、およびL arrl/  [
) 、3 harpによる“1多重ディジタルモジュー
ルのためのパワー制御ネットワーク”という題名の同時
係属出願において述べられている。
1支U!iJL: マスタカードユニット100において、以下の1*先権
を有するようにセットされる成る割込が与えられている
。
1、 タイマ(最高) 2、 時刻機能 3、 システム制御ネットワーク 4、 遠隔支持センタ 5、 パワー制御ネットワーク これらは、必要なサービスが与えられ得るように第6図
のマイクロプロセッサ−00,uを中断するように動作
する。
これで、トランスミッタになるべき任意のディジタルユ
ニットのために等しい機会が与えられ、そしてそれはレ
シーバになり得るネットワーク内の任意の他のディジタ
ルユニットをアクセスして直接データを転送することが
できるシステム制御ネットワークが説明された。説明さ
れた実施例は     1これらの機能を発生し得るが
、これらの機能は特許請求の範囲に規定された発明の範
囲内で動作する他の実施例においても達成され得る。
片
【図面の簡単な説明】
第1図はシステムとパワーのインターフェイスマスタカ
ードユニットに接続された複数のプロセッサシステムを
示すシステム制御ネットワークのブロック図である。 第1A図はメインテナンスインターフェイスプロセッサ
とそのシステム制御ネットワークに対する関係のブロッ
ク図である。 第1B図はメインテナンスプロセッサをシステムバスに
リンクするシステム制御ネットワーク論理を示す信号接
続図である。 第1C図はメインテナンスプロセッサとシステムネット
ワークバス間のインターフェイスを示す図である。 第2図は第1図のマスタカードユニットをシステム制御
ネットワークバスに接続するネットワークインターフェ
イス論理のブロック図である。 第3図はネットワーク上のメツセージの通信において関
連する成る通信フェーズの関係を示している。 第4図はシステム制御ネットワークにおいて用いられる
典型的なメツセージフォーマットを示す。 第5図はメツセージフローがどのように達成されるかを
示す概略図である。 第6図はシステムとパワーのインターフェイスマスタカ
ードユニットのブロック図である。 図において、Pl、P2.P3はメインプロセッサ、1
0(L、10b 、10cはメインテナンスプロセッサ
、50はシステム制御ネットワークバス、100はシス
テムとパワーのインターフエイスマタカードユニット、
8はネット制御回路、12はデータレジスタ、16はネ
ットワークアドレススイッチ、24はネットワークバス
ドライバーレシーバ、12qはデータレジスタ、14q
はアドレスコンパレータ、16qはアドレススイッチ、
18Qはステータスレジスタ、20Qはコマンド論理回
路、300は遠隔支持センタを示す。 7°be、y”j HCPOTストメインア1〉ヌレπ
−/−ノ2TCガヌクコントローラ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセッサとディジタルモジュールの多重ユニッ
    トのネットワークにおいて送信ユニットと受信ユニット
    として指名された任意の2つのユニット間で直接通信す
    る能力を与えるためのネットワーク制御システムであっ
    て、前記システムは、 (a)複数のプロセッサ手段を備え、各プ ロセッサ手段は、 (a1)前記プロセッサ手段をシステム ネットワークバス手段にインターフェイスするためのメ
    インテナンスプロセッサ手段を含み、前記メインテナン
    スプロセッサ手段は、 (a1a)LOCK信号を生じる手段 と、 (a1b)アドレスデータの存在を示 すアドレス信号を発生する手段と、 (a1c)送信時にストローブを生じ て受信時に肯定応答信号を生じる手段を含み、前記シス
    テムはさらに、 (b)各メインテナンスプロセッサ手段を すべての他のメインテナンスプロセッサ手段に接続する
    ネットワークバス手段を備え、前記ネットワークバス手
    段は、 (b1)前記送信ユニットから前記受信 ユニットにデータビットを転送するためのビットライン
    の第1の組と、 (b2)LOCK信号を生じるユニット の排他的使用のためにネットワークバス手段を利用可能
    に保持するためにLOCK信号を運ぶ第2のビットライ
    ンを含み、前記LOCK信号は前記送信ユニットによっ
    て発生され、 前記ネットワークバス手段はさらに、 (b3)ネットワークバス手段上のアド レスバイトデータの存在を示すために受信ユニットにア
    ドレス信号を運ぶ第3のビットラインと、(b4)ネッ
    トワークバス手段上の有効 なデータを示すために、送信ユニットによって発生され
    たストローブ握手信号を運ぶ第4のビットラインと、 (b5)ネットワークバス手段上のデー タバイトの受信を送信ユニットに示す肯定応答信号を運
    ぶために受信ユニットから始まる第5のビットラインを
    含むことを特徴とするネットワーク制御システム。
  2. (2)前記メインテナンスプロセッサ手段は、(a)前
    記ネットワークバス手段で転送す るパリティビットデータ信号を生じる手段を含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のネットワーク制
    御システム。
  3. (3)前記ネットワークバス手段は、 (a)前記データビットの送信の後に、前 記送信ユニットから前記ネットワークバス手段を介して
    前記受信ユニットに転送する水平パリティデータバイト
    を生じる手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のネットワーク制御システム。
  4. (4)前記システムはさらに、 (a)前記ネットワークバス手段に接続さ れたマスタカード論理手段を備え、前記マスタ論理手段
    は、 (a1)プログラムメモリとRAM記憶 手段を有するマイクロプロセッサ手段と、 (a2)パワー制御ネットワークへの通 信を与えるための第1のインターフェイス手段と、(a
    3)診断動作のために遠隔支持セン タへの通信を与えるための第2のインターフェイス手段
    と、 (a4)前記ネットワークバス手段への 通信を与えるための第3のインターフェイス手段を含み
    、 (b)前記パワー制御ネットワークは、前 記ネットワーク内の各ディジタルユニットのパワー源に
    データとコマンドの信号を転送するための前記第1のイ
    ンターフェイス手段に接続されており、 (c)前記遠隔支持センタは、前記ネット ワーク内のディジタルユニットと前記遠隔センタとの間
    でデータと診断の信号を転送するための前記第2のイン
    ターフェイス手段に接続されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のネットワーク制御システム。
  5. (5)前記システムは、 (a)オペレータ入力のデータとコマンド を与えるために、前記メインテナンスプロセッサ手段に
    接続されたオペレータワークステーション端末を備えた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のネットワ
    ーク制御システム。
  6. (6)プロセッサとディジタルモジュールの多重ユニッ
    トのネットワークにおいて任意の2つのユニット間でデ
    ータを転送する能力を与え、それによって任意のユニッ
    トが送信ユニットとしてデータ出力を生じるとともに任
    意の他のユニットをデータ転送を受取る受信ユニットと
    してアドレスすることができるネットワーク制御システ
    ムであって、前記ネットワーク制御システムは、(a)
    前記プロセッサとディジタルモジュ ールの各々を互いに接続するためのネットワークバス手
    段と、 (b)前記ネットワークバス手段へのアク セスを得るとともに前記バス手段への他のユニットによ
    るアクセスを禁止するための各ユニット内の論理手段と
    、 (c)送信ユニットとして働く各ユニット 内の手段であって、受信ユニットをアドレスして前記受
    信ユニットにメッセージデータと制御データを転送する
    ための手段と、 (d)受信ユニットとして働く各ユニット 内の手段であって、受信された各データバイトと受信さ
    れた各完全なメッセージに関して前記送信手段へ肯定応
    答信号を送り返す手段を備えたことを特徴とするネット
    ワーク制御システム。
  7. (7)前記送信ユニットから前記受信ユニットへのデー
    タの通信が送信されたメッセージフォーマットによって
    実行されるネットワーク制御システムであって、前記メ
    ッセージフォーマットは、(a)行先アドレスデータと
    、 (b)ソースアドレスデータと、 (c)コマンドデータと、 (d)メッセージ長さデータと、 (e)データバイトと、 (f)水平パリティデータと、 (g)ダミーデータを含み、 前記ダミーデータは、データがエラーなしに受信された
    ときに、肯定応答信号を前記送信ユニットに送り返し得
    ることを前記受信ユニットに示すことを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載のネットワーク制御システム。
  8. (8)前記受信ユニットは、 (a)前記受信されたメッセージで計算さ れた水平パリティが前記送信ユニットによって送られた
    水平パリティデータと整合しないときに、前記ダミーデ
    ータに応答して前記肯定応答信号を禁止する手段と、 (b)もし送信されたメッセージ内の任意 のデータに垂直パリティエラーが起こったならば、前記
    ダミーデータに応答して前記肯定応答信号を禁止する手
    段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    ネットワーク制御システム。
  9. (9)前記受信ユニットは、 (a)ネットワークバス上のアドレスが前 記受信ユニットのアドレスと整合するときを検知する手
    段と、 (b)前記バス上のアドレスデータが前記 受信ユニットのアドレスと整合するときに、前記ネット
    ワークバス上のメッセージデータを受入れる手段を備え
    たことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のネット
    ワーク制御システム。
  10. (10)前記ディジタルユニットの各々がネットワーク
    バスアクセスをめぐって争うネットワーク制御システム
    であって、各ディジタルユニットは、 (a)前記ネットワークバスへのアクセス を得るとともに、前記ディジタルユニットが送信ユニッ
    トとして動作している間に他のディジタルユニットによ
    るアクセスを遮断するためにロック信号を生じる手段と
    、 (b)そのとき送信ユニットのために前記 ネットワークバスを利用できないことを示すために、前
    記ネットワークバス上のロック信号がアクティブである
    か否かを検知する検知手段を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載のネットワーク制御システム。
  11. (11)各ディジタルユニットは、 (a)前記ロック信号がアクティブのとき に、Wait−For−Address条件において可
    能な受信ユニットとして動作する手段と、 (b)前記ロック信号が非アクティブであ って前記送信ユニットがネットワークバス制御を得ると
    ともに前記ロック信号を活性化するときに、前記ネット
    ワークバス上にフォーマット化されたメッセージを生じ
    る手段を含み、前記フォーマット化されたメッセージは
    前記受信ユニットへのデータの転送のために受信ユニッ
    トをアドレスするように動作することを特徴とする特許
    請求の範囲第10項記載のネットワーク制御システム。
  12. (12)前記送信ユニットは、 (a)前記受信ユニットが行先アドレスを 前記受信ユニットアドレスと比較し得るように前記行先
    アドレスデータを前記バス上に置いた後に、前記ネット
    ワークバス上に遅延期間を与える手段を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第10項記載のネットワーク制御
    システム。
  13. (13)送信ユニットとして働くときに各ディジタルユ
    ニットは、 (a)前記送信ユニットが前記ロック信号 とそのソースアドレスを前記ネットワークバス手段上に
    同時に生じた後に、前記ネットワークバス内にデータラ
    インが前記転送ユニットの適切なソースアドレスを含む
    ことを、前記ネットワークバスに前記ロック信号を生じ
    た後に確認するためにチェックする遅延手段と、 (b)前記行先アドレスを生じた後に、前 記受信手段によるアドレス比較を可能にする遅延手段と
    、 (c)前記水平パリティデータを生じた後 に、発生された水平パリティデータと受信されたものと
    の比較を可能にするための遅延手段を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第7項記載のネットワーク制御シス
    テム。
JP60260950A 1984-11-20 1985-11-19 ネットワ−ク制御システム Expired - Lifetime JPH0728289B2 (ja)

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