JPS61131582A - 半導体レ−ザ製造方法 - Google Patents
半導体レ−ザ製造方法Info
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- JPS61131582A JPS61131582A JP25470184A JP25470184A JPS61131582A JP S61131582 A JPS61131582 A JP S61131582A JP 25470184 A JP25470184 A JP 25470184A JP 25470184 A JP25470184 A JP 25470184A JP S61131582 A JPS61131582 A JP S61131582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体レーザの製造方法に関する。
半導体を材料に用いた半導体レーデは、超小形で商性能
であり、変量も容易であって低価格である等の利点を有
するため、光通信、光情報処理等多くの分野で利用され
ている。
であり、変量も容易であって低価格である等の利点を有
するため、光通信、光情報処理等多くの分野で利用され
ている。
第3図にダブルへテロ構造の半導体レーザの模式図を示
す。半導体レーザは基板11上に、N形(又はP形)の
クラッド層12.活性層16、P形(又はN形)のクラ
ッド層13を順次形成し、順方向に電流が流れるように
電極14.15を設けたものであり、電極14,15間
に順方向に電流を印加すると、両クラフト層12.13
にて挟まれた活性層16において光の誘導放出が起り、
その光がへき開による鏡面17.18間で反射される間
に共振の条件にあった光だけが放射される。
す。半導体レーザは基板11上に、N形(又はP形)の
クラッド層12.活性層16、P形(又はN形)のクラ
ッド層13を順次形成し、順方向に電流が流れるように
電極14.15を設けたものであり、電極14,15間
に順方向に電流を印加すると、両クラフト層12.13
にて挟まれた活性層16において光の誘導放出が起り、
その光がへき開による鏡面17.18間で反射される間
に共振の条件にあった光だけが放射される。
半導体レーザの製造方法(エピタキシャル成長方法)と
しては、液相成長法、気相成長法等、各種実用化されて
いるが、近時、高真空中で蒸発源セルから熱エネルギを
もった分子線を照射して結晶をエピタキシャル成長させ
るMBE法が、多層の4膜を成長させるに適しているた
め注目されている。
しては、液相成長法、気相成長法等、各種実用化されて
いるが、近時、高真空中で蒸発源セルから熱エネルギを
もった分子線を照射して結晶をエピタキシャル成長させ
るMBE法が、多層の4膜を成長させるに適しているた
め注目されている。
Meε法によりN形GaAs基板上に結晶をエビタキシ
ャル成長させて半導体レーザを製作する場合について説
明すると(通常、半導体レーザは、受光素子との集積性
等を考慮してN形基扱が使用される)、N形のドーパン
ト(ドナー)としては、Snが用いられており、基板上
のN形りラッド層を形成するに際し、該クラッド層にS
nを熱拡散させている。これはSnのセル温度が700
〜900度であり、この温度においてキャリア密度は5
XIO”〜5×Ig ILIc、−Jとなり、必要とす
るキャリ)′密度がiηられるためである。
ャル成長させて半導体レーザを製作する場合について説
明すると(通常、半導体レーザは、受光素子との集積性
等を考慮してN形基扱が使用される)、N形のドーパン
ト(ドナー)としては、Snが用いられており、基板上
のN形りラッド層を形成するに際し、該クラッド層にS
nを熱拡散させている。これはSnのセル温度が700
〜900度であり、この温度においてキャリア密度は5
XIO”〜5×Ig ILIc、−Jとなり、必要とす
るキャリ)′密度がiηられるためである。
次にトナーSnのセル温度と発光出力9発光波長につい
て本願発明者が行った結果を第4図に示す。
て本願発明者が行った結果を第4図に示す。
第4図はN形GaAs基板にクラッド層及び活性層を形
成して半導体レーザを製作するにあたり、N形りラッド
層の形成時に、不純物Snの拡散温度を夫々750℃、
800℃、850℃とした場合における、製造された半
導体レーザの発光出力及び発光波長を表1・
したものである、この場合、他方のクラッド層で
あるP形りラッド層形成時における不純物(Beを使用
)の拡散は、そのキャリア密度が常にlXl018C1
l−3となるようにした0図から明らかなように、不純
物Snの拡散温度が上昇する程、半導体レーザの発光出
力は減少すると共に、出力波長が長波長側に移行するこ
六がわかる。不純物Snの夫々の拡散温度におけるキャ
リア密度について調べてみると拡散温度が750℃にお
いてはl X IQ17cn−3,800℃においては
3” 1017cll−’、850℃では6XIO17
ell=となっており、拡散温度が上昇する程キャリア
密度が大きくなる。つまり、キャリア密度が大きくなる
程半導体レーザの発光出力は低下し、出力波長は高波長
側に移行することになる。従って、N形のクラッド層に
おけるキャリア密度をLXIO17am−’以下にすれ
ば高出力、短波長の光が得られるのであるが、キャリア
密度が低下すると、半導体レーザとしてのシリーズ抵抗
が増加してしまう。
成して半導体レーザを製作するにあたり、N形りラッド
層の形成時に、不純物Snの拡散温度を夫々750℃、
800℃、850℃とした場合における、製造された半
導体レーザの発光出力及び発光波長を表1・
したものである、この場合、他方のクラッド層で
あるP形りラッド層形成時における不純物(Beを使用
)の拡散は、そのキャリア密度が常にlXl018C1
l−3となるようにした0図から明らかなように、不純
物Snの拡散温度が上昇する程、半導体レーザの発光出
力は減少すると共に、出力波長が長波長側に移行するこ
六がわかる。不純物Snの夫々の拡散温度におけるキャ
リア密度について調べてみると拡散温度が750℃にお
いてはl X IQ17cn−3,800℃においては
3” 1017cll−’、850℃では6XIO17
ell=となっており、拡散温度が上昇する程キャリア
密度が大きくなる。つまり、キャリア密度が大きくなる
程半導体レーザの発光出力は低下し、出力波長は高波長
側に移行することになる。従って、N形のクラッド層に
おけるキャリア密度をLXIO17am−’以下にすれ
ば高出力、短波長の光が得られるのであるが、キャリア
密度が低下すると、半導体レーザとしてのシリーズ抵抗
が増加してしまう。
通常、シリーズ抵抗は15Ω以下が望ましい。
第5図にN形りラ、ド層内における発光出力及びシリー
ズ抵抗について示す。第5図の横軸はN形りラッド層内
における活性層からの距離を示し、活性層からの距離が
0.IIIm以内においては、発光出力が著しく低下し
て、いるが、この間においてはシリーズ抵抗はほとんど
変化しない。つまり、N形りラッド層における活性層近
傍では、キャリアが活性層内に入り込むために発光出力
低下等の悪影響を与えていると考えられるのであるが、
シリーズ抵抗に関しては、活性層近傍におけるキャリア
の移動の影響がほとんどない。
ズ抵抗について示す。第5図の横軸はN形りラッド層内
における活性層からの距離を示し、活性層からの距離が
0.IIIm以内においては、発光出力が著しく低下し
て、いるが、この間においてはシリーズ抵抗はほとんど
変化しない。つまり、N形りラッド層における活性層近
傍では、キャリアが活性層内に入り込むために発光出力
低下等の悪影響を与えていると考えられるのであるが、
シリーズ抵抗に関しては、活性層近傍におけるキャリア
の移動の影響がほとんどない。
本発明は係る知見に基づいてなされたものであり、シリ
ーズ抵抗を小さくし得て高発光出力を可能とした半導体
レーザの製造方法の提供を目的としている。
ーズ抵抗を小さくし得て高発光出力を可能とした半導体
レーザの製造方法の提供を目的としている。
本発明は分子線を用いて基板上に結晶をエピタキシャル
成長させるMBE法により、クラッド層間に活性層が挟
まれた構造の半導体レーザを製造するに際し、活性層近
傍においてキャリア密度が小なるように不純物をクラッ
ド層中に拡散させることを特徴とする。
成長させるMBE法により、クラッド層間に活性層が挟
まれた構造の半導体レーザを製造するに際し、活性層近
傍においてキャリア密度が小なるように不純物をクラッ
ド層中に拡散させることを特徴とする。
第1図は本発明方法の実施に使用する装置の模式図であ
る。図において20は分子線エピタキシ装置であり、図
示しない超高真空排気装置により内部は高真空状態とさ
れている0、該分子線エピタキシ装ff120の略中夫
には基板保持板21が設けられており、該基板保持板2
1により基板11が保持される。
る。図において20は分子線エピタキシ装置であり、図
示しない超高真空排気装置により内部は高真空状態とさ
れている0、該分子線エピタキシ装ff120の略中夫
には基板保持板21が設けられており、該基板保持板2
1により基板11が保持される。
基板保持板21に保持された基板llの下方にはシャッ
タ22が配されており、さらにその下方には液体窒素冷
却系に覆われた複数の蒸発源セル23.23・・・が配
されている。各蒸発源セル23はGa、^s+sn等の
熱エネルギをもった分子線を夫々射出する。各蒸発源セ
ル23とシャッタ22との間には各蒸発源セル23から
射出される分子線を夫々遮断するためのシャフタ24が
配されている。
タ22が配されており、さらにその下方には液体窒素冷
却系に覆われた複数の蒸発源セル23.23・・・が配
されている。各蒸発源セル23はGa、^s+sn等の
熱エネルギをもった分子線を夫々射出する。各蒸発源セ
ル23とシャッタ22との間には各蒸発源セル23から
射出される分子線を夫々遮断するためのシャフタ24が
配されている。
その他、イオンスパッタ銃25、電子a26、オージェ
電子分析系27、四重極質量分析計28等が配されてい
る。
電子分析系27、四重極質量分析計28等が配されてい
る。
30は制御装置であり、四重極質量分析計28の検出結
果が入力されており、また制御語230の出力は、シャ
ッタ22,24及び各蒸発源セル23の温度を制御する
セル温度制御系31に与えられている。
果が入力されており、また制御語230の出力は、シャ
ッタ22,24及び各蒸発源セル23の温度を制御する
セル温度制御系31に与えられている。
通常、セル23における試料の量が変化すると蒸発面積
が変化し、それに伴って分子線出射量が変化する。そこ
で出射量を制御するために、四重極質量分析計28によ
りそのイオン電流を監視してこの情報を制御装置30に
入力し、制御値Va、30はこの入力に基づいて各セル
23の温度を制御すべ(、セル温度制御系31に所定信
号を出力する。
が変化し、それに伴って分子線出射量が変化する。そこ
で出射量を制御するために、四重極質量分析計28によ
りそのイオン電流を監視してこの情報を制御装置30に
入力し、制御値Va、30はこの入力に基づいて各セル
23の温度を制御すべ(、セル温度制御系31に所定信
号を出力する。
また、制御装置30においては予め定められたタイムチ
ャートに基づいて各シャッタを制御して所定のクラッド
層、活性層を形成し、不純物における各セルの温度を制
御してその拡散温度を変更する構成となっている。
ャートに基づいて各シャッタを制御して所定のクラッド
層、活性層を形成し、不純物における各セルの温度を制
御してその拡散温度を変更する構成となっている。
今、N形GaAs基板にGa、八N、Asを照射してク
ラッド層及び活性層を形成し、またドーパントとしてN
形クラッド層にSnを、P形りラッド層に[leを拡散
照射することにより半導体レーザを製造する場合のタイ
ムチャートを第2図に示す。この場合、まず基板温度を
700℃となるまで約20時間昇温し、次いでN形クラ
ッド層を形成すべく Anを1100℃で、Gaを95
0℃で、夫々照射するが、八j1、Gaの照射と同時に
不純物としてSnを最初850”cにて拡散する。斯か
る状態にて所定時間(25時間程度)照射し、N形クラ
ッド層の厚さが所定の厚さになるまでの所定時間、即ち
形成されるべきN形クラッド層に対して、形成されたN
形クラッド層が活性層近傍に達するまでの所定時間が経
過すると、不純物Snの拡散温度は750℃に低下され
、この状態でSnはN形クラッド層が形成されるまでの
所定時間にわたって拡散される。
ラッド層及び活性層を形成し、またドーパントとしてN
形クラッド層にSnを、P形りラッド層に[leを拡散
照射することにより半導体レーザを製造する場合のタイ
ムチャートを第2図に示す。この場合、まず基板温度を
700℃となるまで約20時間昇温し、次いでN形クラ
ッド層を形成すべく Anを1100℃で、Gaを95
0℃で、夫々照射するが、八j1、Gaの照射と同時に
不純物としてSnを最初850”cにて拡散する。斯か
る状態にて所定時間(25時間程度)照射し、N形クラ
ッド層の厚さが所定の厚さになるまでの所定時間、即ち
形成されるべきN形クラッド層に対して、形成されたN
形クラッド層が活性層近傍に達するまでの所定時間が経
過すると、不純物Snの拡散温度は750℃に低下され
、この状態でSnはN形クラッド層が形成されるまでの
所定時間にわたって拡散される。
N形クラッド層が形成されるとGaAsの活性層を形成
すべく、Alに係るシャッタ及びSnに係るシャッタを
閉止してAl、Snの照射を停止させる。
すべく、Alに係るシャッタ及びSnに係るシャッタを
閉止してAl、Snの照射を停止させる。
そしてこのような状態を所定時間(5時間)にわたって
継続して所定厚さの活性層を形成する。
継続して所定厚さの活性層を形成する。
活性層が形成されると、^lに係るシャッタを開放して
P形りラッド層を形成するが、この場合新たにBeに係
るシャッタを開放してBeを不純物として800℃程度
の温度にて拡散する。このような状態にて所定時間(約
20時間)にわたって照射が行われ、所定の厚さのP形
りラッド層が形成されると、次にAjlに係るシャッタ
を閉止して、キャップ層を形成する。この場合には、不
純物Beは拡散されつづけるが、その温度は850℃と
される。
P形りラッド層を形成するが、この場合新たにBeに係
るシャッタを開放してBeを不純物として800℃程度
の温度にて拡散する。このような状態にて所定時間(約
20時間)にわたって照射が行われ、所定の厚さのP形
りラッド層が形成されると、次にAjlに係るシャッタ
を閉止して、キャップ層を形成する。この場合には、不
純物Beは拡散されつづけるが、その温度は850℃と
される。
キャップ層の形成は20時間程度である。
Asは作業開始(基板昇温開始)から作業終了まで照射
されつづける。
されつづける。
このような工程により高発光出力、短波長でしかもシリ
ーズ抵抗が低い半導体レーザが製造される。
ーズ抵抗が低い半導体レーザが製造される。
本発明によれば活性層近傍におけるシリーズ抵抗がほと
んど変化しない部分において、キャリア8度を小さくし
ているためにシリーズ抵抗を増加させることなく、高発
光出力、短波長の半導体レーザが製造できる。
んど変化しない部分において、キャリア8度を小さくし
ているためにシリーズ抵抗を増加させることなく、高発
光出力、短波長の半導体レーザが製造できる。
第1図は本発明方法の実施に使用する装置の模式図、第
2図はその装置の動作説明のためのタイムチャート、第
3図は半導体レーデの模式図、第4図は不純物の拡散温
度と発光出力及び波長との関係を示すグラフ、第5図は
クラフト層における活性層からの距離と発光出力及びシ
リーズ抵抗との関係を示すグラフである。 11・・・基板 12.13・・・クラッド層 14.
15・・・電極16・・・活性層 20・・・分子線エ
ビクキシ装置 21・・・基板保持板 22.24・・
・シャッタ 23・・・蒸発源セル30・・・制御装置 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第 3 図 距 舷 第 512] 濃灸em> 第 4 図 手続?di止昇(自発) 1. 事件の表示 昭和59年特許願第254701号 2、発明の名称 ”Ii導導体レーザ製方力 法、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 守口市京阪本通2丁目18番地名 称 (
188)三洋電機株式会社代表者 井 植 瓜 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14
番22号 日進ビル207号明細書の「特許請求の範囲
」、「発明の詳細6、 補正の内容 6−1「特許請求の範囲」の欄 別紙のとおり 6−2「発明の詳細な説明」の掴 fil 明細書の第2頁14行目に「高真空中」とあ
るを、「超高真空中」と訂正する。 (2)明m書の第2頁17行目に「薄膜」とあるを、「
薄膜」と訂正する。 (3) 明りIl書の第3頁6行目に「熱拡散させて
」とあるを、「ドープして」と訂正する。 (4) 明細書の第3頁15行目に「拡散温度」とあ
るを、「セル温度」と訂正する。 (5)明5ur−の第3頁20行目に「拡散は、」とあ
るを、「セル温度は、」と訂正する。 (6) 明m書の第4頁2行目、4行目乃至5行目、
6行目、8行目に夫々「拡散温度」とあるを、「セル温
度」と訂正する。 (7) 明細書の第5頁17行目に「拡散させる」と
あるを、「ドープする」と訂正する。 (8)明細書の第6頁3行目にr高真空状態」とあるを
、「超高真空状態」と訂正する。 (9) 明msの第7頁IO行目乃至111行目「活
性層を形成し、・・−拡散温度を変更す」とあるを、「
活性層を形成すると共に、各不純物セルの温度を制御す
」と訂正する。 Ol 明細書の第7頁16行目に「拡散照射する」と
あるを、「ドープする」と訂正する。 (11)明細書の第7頁18行目に「約20時間昇温し
、」とあるを、「約20分間昇温し、」と訂正する。 (12)明m書の第8頁1行目乃至2行目、9行目、1
88行目夫々「拡散」とあるを「ドープ」と訂正する。 (13)明m書の第8頁2行目に「(25時間程度)」
とあるを、「(25分間程度)」と訂正する。 (14)明1[?Fの第8頁7行目に「拡散温度」とあ
るを、「セル温度」と訂正する。 (15)明I[I書の第8頁13行目に「(5時間)」
とあるを、「(5分間)」と訂正する。 (16)明細書の第8頁19行目に「(約20時間)」
とあるを、「(約20分間)°」と訂正する。 (17)明細書の第9頁2行目乃至3行目に「拡散され
」とあるを「ドープされ」と訂正する。 (18)明m書の第9頁4行目に「20時間程度」とあ
るを「20分間程度」と訂正する。 6−3「図面の簡単な説明」の欄 明細書の第9頁20行目に「拡散温度」とあるを「セル
温度」と訂正する。 6−4図 面 第2図を別紙のとおり訂正する。 7、添付書類の目録 (11補正後の特許請求の範囲の 全文を記載した書面 1通 (2)訂正図面 1通補正後の特
許請求の範囲の全文を記載した書面2、特許請求の範囲 1、分子線を用いて基板上に結晶をエピタキシャル成長
させるMB2法により、クラッド層間に活性層が挾まれ
た構造の半導体レーザを製造するに際し、活性層近傍に
おいてキャリア密度が小なるように不純物をクラッド層
中に1二11ゑことを特徴とする半導体レーザ製造方法
。 2、 iii記基板基板型のGaAsであり、また不
純物はN型のSnである特許請求の範囲第1項記載の半
導体レーザ製造方法。 へ 囁2図
2図はその装置の動作説明のためのタイムチャート、第
3図は半導体レーデの模式図、第4図は不純物の拡散温
度と発光出力及び波長との関係を示すグラフ、第5図は
クラフト層における活性層からの距離と発光出力及びシ
リーズ抵抗との関係を示すグラフである。 11・・・基板 12.13・・・クラッド層 14.
15・・・電極16・・・活性層 20・・・分子線エ
ビクキシ装置 21・・・基板保持板 22.24・・
・シャッタ 23・・・蒸発源セル30・・・制御装置 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第 3 図 距 舷 第 512] 濃灸em> 第 4 図 手続?di止昇(自発) 1. 事件の表示 昭和59年特許願第254701号 2、発明の名称 ”Ii導導体レーザ製方力 法、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 守口市京阪本通2丁目18番地名 称 (
188)三洋電機株式会社代表者 井 植 瓜 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14
番22号 日進ビル207号明細書の「特許請求の範囲
」、「発明の詳細6、 補正の内容 6−1「特許請求の範囲」の欄 別紙のとおり 6−2「発明の詳細な説明」の掴 fil 明細書の第2頁14行目に「高真空中」とあ
るを、「超高真空中」と訂正する。 (2)明m書の第2頁17行目に「薄膜」とあるを、「
薄膜」と訂正する。 (3) 明りIl書の第3頁6行目に「熱拡散させて
」とあるを、「ドープして」と訂正する。 (4) 明細書の第3頁15行目に「拡散温度」とあ
るを、「セル温度」と訂正する。 (5)明5ur−の第3頁20行目に「拡散は、」とあ
るを、「セル温度は、」と訂正する。 (6) 明m書の第4頁2行目、4行目乃至5行目、
6行目、8行目に夫々「拡散温度」とあるを、「セル温
度」と訂正する。 (7) 明細書の第5頁17行目に「拡散させる」と
あるを、「ドープする」と訂正する。 (8)明細書の第6頁3行目にr高真空状態」とあるを
、「超高真空状態」と訂正する。 (9) 明msの第7頁IO行目乃至111行目「活
性層を形成し、・・−拡散温度を変更す」とあるを、「
活性層を形成すると共に、各不純物セルの温度を制御す
」と訂正する。 Ol 明細書の第7頁16行目に「拡散照射する」と
あるを、「ドープする」と訂正する。 (11)明細書の第7頁18行目に「約20時間昇温し
、」とあるを、「約20分間昇温し、」と訂正する。 (12)明m書の第8頁1行目乃至2行目、9行目、1
88行目夫々「拡散」とあるを「ドープ」と訂正する。 (13)明m書の第8頁2行目に「(25時間程度)」
とあるを、「(25分間程度)」と訂正する。 (14)明1[?Fの第8頁7行目に「拡散温度」とあ
るを、「セル温度」と訂正する。 (15)明I[I書の第8頁13行目に「(5時間)」
とあるを、「(5分間)」と訂正する。 (16)明細書の第8頁19行目に「(約20時間)」
とあるを、「(約20分間)°」と訂正する。 (17)明細書の第9頁2行目乃至3行目に「拡散され
」とあるを「ドープされ」と訂正する。 (18)明m書の第9頁4行目に「20時間程度」とあ
るを「20分間程度」と訂正する。 6−3「図面の簡単な説明」の欄 明細書の第9頁20行目に「拡散温度」とあるを「セル
温度」と訂正する。 6−4図 面 第2図を別紙のとおり訂正する。 7、添付書類の目録 (11補正後の特許請求の範囲の 全文を記載した書面 1通 (2)訂正図面 1通補正後の特
許請求の範囲の全文を記載した書面2、特許請求の範囲 1、分子線を用いて基板上に結晶をエピタキシャル成長
させるMB2法により、クラッド層間に活性層が挾まれ
た構造の半導体レーザを製造するに際し、活性層近傍に
おいてキャリア密度が小なるように不純物をクラッド層
中に1二11ゑことを特徴とする半導体レーザ製造方法
。 2、 iii記基板基板型のGaAsであり、また不
純物はN型のSnである特許請求の範囲第1項記載の半
導体レーザ製造方法。 へ 囁2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分子線を用いて基板上に結晶をエピタキシャル成長
させるMBE法により、クラッド層間に活性層が挟まれ
た構造の半導体レーザを製造するに際し、活性層近傍に
おいてキャリア密度が小なるように不純物をクラッド層
中に拡散させることを特徴とする半導体レーザ製造方法
。 2、前記基板はN形のGaAsであり、また不純物はN
形のSnである特許請求の範囲第1項記載の半導体レー
ザ製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254701A JPH088390B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 半導体レーザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254701A JPH088390B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 半導体レーザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131582A true JPS61131582A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH088390B2 JPH088390B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17268653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254701A Expired - Lifetime JPH088390B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 半導体レーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088390B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5814534A (en) * | 1994-08-05 | 1998-09-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of doping with beryllium and method of fabricating semiconductor optical element doped with beryllium |
| JP2002134787A (ja) * | 1996-04-26 | 2002-05-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 発光素子およびその製造方法 |
| US7624660B2 (en) | 2005-10-03 | 2009-12-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic transmission |
| JP2010050467A (ja) * | 2009-10-01 | 2010-03-04 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 半導体薄膜素子の製造方法 |
| USRE42074E1 (en) | 1996-04-26 | 2011-01-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Manufacturing method of light emitting device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5586182A (en) * | 1978-12-23 | 1980-06-28 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS56107588A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-26 | Fujitsu Ltd | Semiconductor light emitting element |
| JPS58118178A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | Nec Corp | 半導体発光素子 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59254701A patent/JPH088390B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2010050467A (ja) * | 2009-10-01 | 2010-03-04 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 半導体薄膜素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088390B2 (ja) | 1996-01-29 |
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