JPS61131705A - 後向き式洗髪装置 - Google Patents
後向き式洗髪装置Info
- Publication number
- JPS61131705A JPS61131705A JP26272185A JP26272185A JPS61131705A JP S61131705 A JPS61131705 A JP S61131705A JP 26272185 A JP26272185 A JP 26272185A JP 26272185 A JP26272185 A JP 26272185A JP S61131705 A JPS61131705 A JP S61131705A
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- washing
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用可能性J
本発明は、垂直軸線の回りに揺動自在な水流出部つき洗
い槽を備えた、後向き式ないしは仰向き式の洗髪装置に
関する。この形式の洗髪装置において、客は1頭部を後
向きに傾け、槽の切欠に首をのせ、即ち顔を仰向けて、
洗髪を受けることになる。
い槽を備えた、後向き式ないしは仰向き式の洗髪装置に
関する。この形式の洗髪装置において、客は1頭部を後
向きに傾け、槽の切欠に首をのせ、即ち顔を仰向けて、
洗髪を受けることになる。
【従来の技術]
位置固定的に取付けられる、この形式の既知の洗髪装置
は、各々の使用部所又は特別の洗髪部所に設置するが、
前者の場合には、大きなコストが必要となり、後者の場
合には、客が濡れた髪のまま洗髪部所から乾燥もしくは
理髪部所に行かねばならないため、好ましくない。
は、各々の使用部所又は特別の洗髪部所に設置するが、
前者の場合には、大きなコストが必要となり、後者の場
合には、客が濡れた髪のまま洗髪部所から乾燥もしくは
理髪部所に行かねばならないため、好ましくない。
ドイツ公告特許公報第1457435号による、位置固
定的に、しかし揺動可能に取付けられた洗髪装置によれ
ば、檜は、複数の連接部によって揺動アームに取付けで
あるため1例えば2つの並置された昇降いすに対し揺動
させることができる。この形式の洗髪装置によれば、全
ての配管即ち給水管、給湯管及び排水管を、複数の部分
から成る揺動アームによって案内するため、構造が複雑
になり、洗髪装置のコストが増大する。また、この洗髪
装置は、休止位置においても、多部分から成る揺動アー
ムのため、多くの床面積を必要とする。
定的に、しかし揺動可能に取付けられた洗髪装置によれ
ば、檜は、複数の連接部によって揺動アームに取付けで
あるため1例えば2つの並置された昇降いすに対し揺動
させることができる。この形式の洗髪装置によれば、全
ての配管即ち給水管、給湯管及び排水管を、複数の部分
から成る揺動アームによって案内するため、構造が複雑
になり、洗髪装置のコストが増大する。また、この洗髪
装置は、休止位置においても、多部分から成る揺動アー
ムのため、多くの床面積を必要とする。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、位置固定的に取付けでき、しかも7つ
以下の洗髪部所について使用でき、所要の床面積を少く
でき、従って理髪師がこれまでの既知の後向き式洗髪装
置に比べて著しく多くの自由に利用可能なスペースをも
ちうるようにした、後向き式洗髪装置を提供することに
ある。混合コック装置への給水管、給湯管及び排水管は
、位置固定的に取付け、単に手動シャワー用の1木のホ
ースに多少の運動をいっしょに行なわせるだけでよいよ
うにする0手動シャワー用のホースは、圧力°の下にお
かれていないため、この多少の運動は危険ではない、ま
た、洗髪に必ノな器具をのせるためのエプロンが、洗髪
部所において客に供与されるようにすることもたいせつ
である。
以下の洗髪部所について使用でき、所要の床面積を少く
でき、従って理髪師がこれまでの既知の後向き式洗髪装
置に比べて著しく多くの自由に利用可能なスペースをも
ちうるようにした、後向き式洗髪装置を提供することに
ある。混合コック装置への給水管、給湯管及び排水管は
、位置固定的に取付け、単に手動シャワー用の1木のホ
ースに多少の運動をいっしょに行なわせるだけでよいよ
うにする0手動シャワー用のホースは、圧力°の下にお
かれていないため、この多少の運動は危険ではない、ま
た、洗髪に必ノな器具をのせるためのエプロンが、洗髪
部所において客に供与されるようにすることもたいせつ
である。
[問題点を解決するための手段]
この課題は1本発明によれば、特許請求の範囲第1項記
載の洗髪装置によって解決される。即ち、本発明の後向
き式洗髪装置は、a)柱(2)が位置固定的、に組付け
るべき下部(1)を有し、該下部は新しい水及び排出水
のための設備を受入れるようになっており、 b)柱(2)が、柱下部(1)に対して垂直軸線(3)
の回りに回動することができる柱上部(5)を有し、か
つ洗い槽(50)の大きさにほぼ等しい大きさの側面切
欠(47)を有し、 C)洗い槽(50)を柱上部(5)中かつ該側面切欠(
47)の内部において水平軸線の回りに使用位置から側
面切欠(47)を少くとも部分的に閉ざす閉位置まで揺
動可能とし、 d)流出槽(12)が柱下部(1)中に位置固定的に組
付けてあり、該洗い槽は流出槽(12)の上方に少くと
も1つの流出開口を有する ことを特徴とする。
載の洗髪装置によって解決される。即ち、本発明の後向
き式洗髪装置は、a)柱(2)が位置固定的、に組付け
るべき下部(1)を有し、該下部は新しい水及び排出水
のための設備を受入れるようになっており、 b)柱(2)が、柱下部(1)に対して垂直軸線(3)
の回りに回動することができる柱上部(5)を有し、か
つ洗い槽(50)の大きさにほぼ等しい大きさの側面切
欠(47)を有し、 C)洗い槽(50)を柱上部(5)中かつ該側面切欠(
47)の内部において水平軸線の回りに使用位置から側
面切欠(47)を少くとも部分的に閉ざす閉位置まで揺
動可能とし、 d)流出槽(12)が柱下部(1)中に位置固定的に組
付けてあり、該洗い槽は流出槽(12)の上方に少くと
も1つの流出開口を有する ことを特徴とする。
[作用舎効果]
特徴a)によれば、給排水装置は、位置固定された柱下
部中にもうけであるため、圧力を伝達する配管を可動に
、しかし非常に良好な封止の下に導くという困難な問題
が解決される。柱下部に対して可動の上部自身は、給排
水設備を支持していなくともよい、洗い槽(洗いリザー
バーとも呼ばれる)は、この上部と共に、7つの昇降い
す部所まで揺動する。上部を、選定された洗髪部所に向
って回動させ、洗浄槽をはね下げる。洗髪槽を休止位置
において、上部に取付けると、柱自身よりも多くの場所
は占有しない。即ち、洗い、槽の外形は、柱の外形に適
合させることができる。洗浄槽は、休止位置に向っては
ね上げる際にからにされる。
部中にもうけであるため、圧力を伝達する配管を可動に
、しかし非常に良好な封止の下に導くという困難な問題
が解決される。柱下部に対して可動の上部自身は、給排
水設備を支持していなくともよい、洗い槽(洗いリザー
バーとも呼ばれる)は、この上部と共に、7つの昇降い
す部所まで揺動する。上部を、選定された洗髪部所に向
って回動させ、洗浄槽をはね下げる。洗髪槽を休止位置
において、上部に取付けると、柱自身よりも多くの場所
は占有しない。即ち、洗い、槽の外形は、柱の外形に適
合させることができる。洗浄槽は、休止位置に向っては
ね上げる際にからにされる。
特許請求の範囲第3項によれば、混合コック装置は、上
部中に取付けられ、温水及び冷水の供給管並びに混合水
の流出管に、位置固定的に組付けられる0手動シャワー
用の1本のホースは、下部から中心流路を経て、洗い槽
の上方の個所において外部に引出される。混合コック装
置は、中心部に配されているため、各々の回動位置から
手が届くようになっている0回動可能性を約360’に
制限したことによってホースが管の回りに巻付いて切断
される心配がなくなる。
部中に取付けられ、温水及び冷水の供給管並びに混合水
の流出管に、位置固定的に組付けられる0手動シャワー
用の1本のホースは、下部から中心流路を経て、洗い槽
の上方の個所において外部に引出される。混合コック装
置は、中心部に配されているため、各々の回動位置から
手が届くようになっている0回動可能性を約360’に
制限したことによってホースが管の回りに巻付いて切断
される心配がなくなる。
特許請求の範囲第4項によれば、洗い槽が柱から容易に
引出せるため、その後面側、下面側並びにその下方の流
出槽を清掃できる。
引出せるため、その後面側、下面側並びにその下方の流
出槽を清掃できる。
特許請求の範囲第5項によれば、洗い槽の頭部用切欠を
備えた外側自由端が、1人1人の客にとって適切な高さ
位置をもつように、洗い槽の使用位置を調節することが
できる。
備えた外側自由端が、1人1人の客にとって適切な高さ
位置をもつように、洗い槽の使用位置を調節することが
できる。
特許請求の範囲第6項によれば、上部の内側には、仕切
収納部が形成され、第7項によれば、理容室において必
要となる全部の器具をのせるためのテーブルを柱の上端
に備えることができる。
収納部が形成され、第7項によれば、理容室において必
要となる全部の器具をのせるためのテーブルを柱の上端
に備えることができる。
特許請求の範囲第8項によれば、柱の上部の半円筒状の
外側壁は、客に対する情報又は広告を表示するために使
用することができる。
外側壁は、客に対する情報又は広告を表示するために使
用することができる。
次に、本発明の好ましい実施例を示した図面を参照して
説明する。
説明する。
[実施例]
本発明による後向き式洗髪装置は1位置固定的に取付け
るべき柱下部1を備えた、直径約40cmの垂直の柱2
を備えている。柱下部1は、円筒状の外殻体の形状のド
ア4によって近付くことの可能な、やはり位置固定され
た給排水設備を収納している。ドア4は、凹んだとつ手
6を備えている。柱下部1の上方には、軸線3の回りに
旋回自在に、柱2の上部5が配設されている。内向きラ
ジアルリング8(第6図参照)を備えた外側すング7は
、2側の内側リング9.10を一緒に保持しており、そ
のうち一方の外側リング9は上部5に、他の外側リング
10は柱下部1に、それぞれ強く取付けられている。こ
れらのリング9.10のリング材料としては、粘弾性で
高滑動性の合成樹脂が用いられている。
るべき柱下部1を備えた、直径約40cmの垂直の柱2
を備えている。柱下部1は、円筒状の外殻体の形状のド
ア4によって近付くことの可能な、やはり位置固定され
た給排水設備を収納している。ドア4は、凹んだとつ手
6を備えている。柱下部1の上方には、軸線3の回りに
旋回自在に、柱2の上部5が配設されている。内向きラ
ジアルリング8(第6図参照)を備えた外側すング7は
、2側の内側リング9.10を一緒に保持しており、そ
のうち一方の外側リング9は上部5に、他の外側リング
10は柱下部1に、それぞれ強く取付けられている。こ
れらのリング9.10のリング材料としては、粘弾性で
高滑動性の合成樹脂が用いられている。
柱下部l中にはリング状の流出槽12(第6図)が、位
置固定的に取付けられている。槽12の底部は、傾斜面
14内に存在している。従って流出口16は、槽12の
最も低い個所にある。溢流口18、流出管22.24及
びサイフオン2゜も同様に位置固定的に取付けてあり、
第6図に示すように、底部開口に至っているか、支は柱
下部lから側方に引出されている。
置固定的に取付けられている。槽12の底部は、傾斜面
14内に存在している。従って流出口16は、槽12の
最も低い個所にある。溢流口18、流出管22.24及
びサイフオン2゜も同様に位置固定的に取付けてあり、
第6図に示すように、底部開口に至っているか、支は柱
下部lから側方に引出されている。
流出槽42は、リング状であり、上方に延長した内側壁
26を有し、この内側壁は、広目の中心開口28を囲ん
でいる。冷−温水設備部分は、この中心開口を経て上方
に、上部5中に延長している。これらの部分は下部l中
に位置固定的に取付けられている。この目的のために、
下部lの後部壁(第6図の右側)に、横材30が固着さ
れている。この横材から垂直上方にロッド32が中心開
口28を通り延長している。ロッド32は上端に水平板
34を支持しており、水平板34は、片手用の混合コッ
ク装置36と、冷水及び温水用の、コック装置36に至
る2本の供給管38のための管連結部とを備えている。
26を有し、この内側壁は、広目の中心開口28を囲ん
でいる。冷−温水設備部分は、この中心開口を経て上方
に、上部5中に延長している。これらの部分は下部l中
に位置固定的に取付けられている。この目的のために、
下部lの後部壁(第6図の右側)に、横材30が固着さ
れている。この横材から垂直上方にロッド32が中心開
口28を通り延長している。ロッド32は上端に水平板
34を支持しており、水平板34は、片手用の混合コッ
ク装置36と、冷水及び温水用の、コック装置36に至
る2本の供給管38のための管連結部とを備えている。
これらの管の下部は、横材30に固着してあり、床板に
至っているか、又は、柱下部lから側方に引出されてい
る。混合コック装置36からは混合温水管40が下向き
に引出されている。混合温水管40には、更に下方に、
手動シャワー用ホース42が連結されている。ホース4
2は、中心開口28を通って同様に上方に引出されてい
る。ホース42の更に先端側の部分の接続については後
に詳述する。
至っているか、又は、柱下部lから側方に引出されてい
る。混合コック装置36からは混合温水管40が下向き
に引出されている。混合温水管40には、更に下方に、
手動シャワー用ホース42が連結されている。ホース4
2は、中心開口28を通って同様に上方に引出されてい
る。ホース42の更に先端側の部分の接続については後
に詳述する。
柱上部5は軸線3の回りに約360°旋回可能となって
いる。この運動は、第5図に示した2側のストッパー4
4.45によって制限され、そのうち一方のストッパー
は、柱下部lに、他のストッパーは柱上部5に、それぞ
れ連結されている。この旋回運動の制限は、シャワーホ
ースについてのみ必要となり、他の全ての給排水設備に
ついては必要ではない。
いる。この運動は、第5図に示した2側のストッパー4
4.45によって制限され、そのうち一方のストッパー
は、柱下部lに、他のストッパーは柱上部5に、それぞ
れ連結されている。この旋回運動の制限は、シャワーホ
ースについてのみ必要となり、他の全ての給排水設備に
ついては必要ではない。
柱上部5は、洗い槽50の大きさ及び形状にほぼ対応し
た側面切欠47を備えている。槽50は、2側のピン5
2(第6.7図)の回りに、即ち、ある水平軸線の回り
に旋回することができる。第1図による(第4図も参照
、)閉位置では、槽50の外形は、上部5の円筒形状と
合致している。槽50は掴み縁材54と頭部用切欠56
とを備えている。槽50は、外向きに傾動させた時に、
第3〜6図に示した位置を占める。水平に対する槽50
の傾斜角度は調節自在となっている。
た側面切欠47を備えている。槽50は、2側のピン5
2(第6.7図)の回りに、即ち、ある水平軸線の回り
に旋回することができる。第1図による(第4図も参照
、)閉位置では、槽50の外形は、上部5の円筒形状と
合致している。槽50は掴み縁材54と頭部用切欠56
とを備えている。槽50は、外向きに傾動させた時に、
第3〜6図に示した位置を占める。水平に対する槽50
の傾斜角度は調節自在となっている。
この効果を得るために、槽50は、(第6〜8図におい
て右側の)内側端に、2側の突出フランジ58を宥し、
これらのフランジは、その上方に配された横ビーム60
に支持されている。横ビーム60は、ねじ軸62(柱上
部5中に位置固定的に配されたナツト64中に垂直にね
じ止めすることができる)により、高さ調節可能となっ
ている。
て右側の)内側端に、2側の突出フランジ58を宥し、
これらのフランジは、その上方に配された横ビーム60
に支持されている。横ビーム60は、ねじ軸62(柱上
部5中に位置固定的に配されたナツト64中に垂直にね
じ止めすることができる)により、高さ調節可能となっ
ている。
ねじ軸62は上端に回動つまみ63を備えている。
ねじ軸62を下向きに締込むと、フランジ58は下行し
、槽50は、ピン52の回りに揺動の際、外側端(ft
S6図の左側端)の開位置が上行する。
、槽50は、ピン52の回りに揺動の際、外側端(ft
S6図の左側端)の開位置が上行する。
槽50は、着脱自在に配設されている。槽50は、この
目的のために、両側に各1つの溝65(第7.8図参照
)を有し、各々の溝65は、槽50の底部とほぼ平行に
延長し、槽50の内側端に向って、幅広となっている。
目的のために、両側に各1つの溝65(第7.8図参照
)を有し、各々の溝65は、槽50の底部とほぼ平行に
延長し、槽50の内側端に向って、幅広となっている。
溝65は、壁材の湾曲部により囲まれているため、溝6
5から水が排出されることはない、第6固在には、槽5
0の長手方向と直交する断面において、これが1点鎖線
により図示されている。JM65の外側端(第7.8図
でみて左側端)は、ピン52の抗支体として用いられる
。洗い槽50を取出した後に、その下方にある流出槽1
2を洗節することができる。
5から水が排出されることはない、第6固在には、槽5
0の長手方向と直交する断面において、これが1点鎖線
により図示されている。JM65の外側端(第7.8図
でみて左側端)は、ピン52の抗支体として用いられる
。洗い槽50を取出した後に、その下方にある流出槽1
2を洗節することができる。
洗い槽50は、槽50の壁部66、lによって囲まれた
切欠66をその内面に備えている。壁部66.1は、中
心管67を包囲してこれを掴み、中心管67の上端は、
上部5に強く取付けた水平板69に固着されている。従
って、この中心管67は、柱上部5に強く取付けてあり
、柱上部5と共に回動し、給排水設備の配管を囲んでい
る。
切欠66をその内面に備えている。壁部66.1は、中
心管67を包囲してこれを掴み、中心管67の上端は、
上部5に強く取付けた水平板69に固着されている。従
って、この中心管67は、柱上部5に強く取付けてあり
、柱上部5と共に回動し、給排水設備の配管を囲んでい
る。
そのため、洗い槽50は、柱上部5と共に中心管67の
回りに旋回することができる。
回りに旋回することができる。
第6図の右側には、左側の位置に対して90’回動させ
た洗い槽50の位置が、1点鎖線で図示されている。
た洗い槽50の位置が、1点鎖線で図示されている。
手動シャワー用ホース42は、内側壁26の内部の中心
流路26.1に通され、次に、中心管67の内部の中心
流路67.1に通され、次に、洗い槽50の上部の中心
管の側面開口68を通って、外部に引出される。ホース
42の自由端に取付けた手動シャワーのとっ手は、上方
からこの側面開口に差込むことができる。下部lに対し
て柱上部5を相対的に回動させると、ホース42は、中
心開口28の内部において、中心管67と共に回動する
。この回動は、360’よりも小さい角度に制限される
ため、ホース42は巻込まれることなく、中心開口28
中に配された位置固定部分即ちロッド32及び供給管3
8.40に対して相対的に、妨害されることなく回動す
る。
流路26.1に通され、次に、中心管67の内部の中心
流路67.1に通され、次に、洗い槽50の上部の中心
管の側面開口68を通って、外部に引出される。ホース
42の自由端に取付けた手動シャワーのとっ手は、上方
からこの側面開口に差込むことができる。下部lに対し
て柱上部5を相対的に回動させると、ホース42は、中
心開口28の内部において、中心管67と共に回動する
。この回動は、360’よりも小さい角度に制限される
ため、ホース42は巻込まれることなく、中心開口28
中に配された位置固定部分即ちロッド32及び供給管3
8.40に対して相対的に、妨害されることなく回動す
る。
上部5に取付は起容器76からシャンプーを圧送するこ
とのできるシャンプーポンプ73(第5図)を用いても
よい。この容器は、板69に固着してあり、シャンプー
ポンプ73を取外した後に上部からシャンプーを充填す
ることができる。各々のシャンプーポンプ73から、槽
50の縁端よりも先端に、排出端75が取付けられてい
る。!!!50は、使用位置でほぼ鉛直となる後部壁7
0を糟 備えている。後部壁70及び件≠!−と50の底部の内
側端に一部分ずつ存在するように、流出スリ7)71が
形成されている。そのため、洗い水は排出され、頭髪及
び洗い槽50中に落下した異物は保留される。
とのできるシャンプーポンプ73(第5図)を用いても
よい。この容器は、板69に固着してあり、シャンプー
ポンプ73を取外した後に上部からシャンプーを充填す
ることができる。各々のシャンプーポンプ73から、槽
50の縁端よりも先端に、排出端75が取付けられてい
る。!!!50は、使用位置でほぼ鉛直となる後部壁7
0を糟 備えている。後部壁70及び件≠!−と50の底部の内
側端に一部分ずつ存在するように、流出スリ7)71が
形成されている。そのため、洗い水は排出され、頭髪及
び洗い槽50中に落下した異物は保留される。
柱上部5には、理髪師が器具を入れるための仕切収納部
74が形成されている。ふた77は、柱上部5の上部縁
の下方に取付けられている。
74が形成されている。ふた77は、柱上部5の上部縁
の下方に取付けられている。
これによって形成された扁平な室は、テーブル77.1
の収納に用いられ、このテーブルは、複数の仕切区画を
もち、留金、クリップ、5アーピンその他の小物の器具
の収納に用いられる。
の収納に用いられ、このテーブルは、複数の仕切区画を
もち、留金、クリップ、5アーピンその他の小物の器具
の収納に用いられる。
下部lの固定壁には、差込み式コンセントと、小物の機
器例えばヘヤードライヤー又は水温表示器(図示しない
)を取付けることができる。
器例えばヘヤードライヤー又は水温表示器(図示しない
)を取付けることができる。
洗髪装置の全部分は、耐水性−耐食性材料からできてい
る。
る。
第6図に示した外側リング7(外周面の個所が分割され
ている。)を取外した後、柱下部1から柱上部5を取外
し、流出槽12に近付けるようになる。柱上部5は、中
心管67を上方に向けて、位置固定的に配されたコック
装置36から引出すことができる。
ている。)を取外した後、柱下部1から柱上部5を取外
し、流出槽12に近付けるようになる。柱上部5は、中
心管67を上方に向けて、位置固定的に配されたコック
装置36から引出すことができる。
第9図には、2つの昇降いす(慣用のように回動自在と
する)に空間的に近接した位置に本発明による洗髪装置
の柱2を配置した状態が図示されている。四角形の四隅
部にある4つの昇降いすの中心に柱2を配置した場合も
同様になる。第10図には、7つまでのいすを中心部の
1つの柱2の回りに1組として配列でき、その場合にも
、いすと柱2どの間に理髪師のために十分なスペースが
残されることが図示されている。
する)に空間的に近接した位置に本発明による洗髪装置
の柱2を配置した状態が図示されている。四角形の四隅
部にある4つの昇降いすの中心に柱2を配置した場合も
同様になる。第10図には、7つまでのいすを中心部の
1つの柱2の回りに1組として配列でき、その場合にも
、いすと柱2どの間に理髪師のために十分なスペースが
残されることが図示されている。
第1.2図は、洗い槽を上方にはね上げた状態において
洗髪装置を示したそれぞれ正面図及び上面図、第3図は
、洗い槽を使用位置に揺動させた状態を示す正面図、第
4図は、第3図に対応した側面図、第5図は、第4図の
v−v線に沿った横断面図、第6図は、第3のvt−v
t線に沿った垂直縦断面図、第7図は、洗い槽の内側端
の側面図、第8図は、洗い槽の内側端の上面図、第9.
10図は、それぞれ2個及び7側のいすと共に使用され
る洗髪装置を示した略配列図である。 符合の説明 1・・・下部。 2・・・柱。 3・・・垂直軸線、 5・・・上部。 12・・・流出槽、 47・・・側面切欠。 50・・・洗い槽。 出願人 ベルトボルト・ヌーベルト 代理人 弁理士 加藤 軌道 (他1名) 0”) ロ ー。 Lムー 手続補正書(自発) 昭和61年2月24日
洗髪装置を示したそれぞれ正面図及び上面図、第3図は
、洗い槽を使用位置に揺動させた状態を示す正面図、第
4図は、第3図に対応した側面図、第5図は、第4図の
v−v線に沿った横断面図、第6図は、第3のvt−v
t線に沿った垂直縦断面図、第7図は、洗い槽の内側端
の側面図、第8図は、洗い槽の内側端の上面図、第9.
10図は、それぞれ2個及び7側のいすと共に使用され
る洗髪装置を示した略配列図である。 符合の説明 1・・・下部。 2・・・柱。 3・・・垂直軸線、 5・・・上部。 12・・・流出槽、 47・・・側面切欠。 50・・・洗い槽。 出願人 ベルトボルト・ヌーベルト 代理人 弁理士 加藤 軌道 (他1名) 0”) ロ ー。 Lムー 手続補正書(自発) 昭和61年2月24日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)垂直軸線(3)の回りに揺動自在な水流出部つき洗
い槽(50)を備えた、後向き式洗髪装置であって、 a)柱(2)が位置固定的に組付けるべき下部(1)を
有し、該下部は新しい水及び排出水のための設備を受入
れるようになっており、 b)柱(2)が、柱下部(1)に対して垂直軸線(3)
の回りに回動することができる柱上部(5)を有し、か
つ洗い槽(50)の大きさにほぼ等しい大きさの側面切
欠(47)を有し、 c)洗い槽(50)を柱上部(5)中かつ該側面切欠(
47)の内部において水平軸線の回りに使用位置から側
面切欠(47)を少くとも部分的に閉ざす閉位置まで揺
動可能とし、 d)流出槽(12)が柱下部(1)中に位置固定的に組
付けてあり、該洗い槽は流出槽(12)の上方に少くと
も1つの流出開口を有する ことを特徴とする後向き式洗髪装置。 2)a)洗い槽(50)の、柱上部(1)中に配された
端が柱上部(5)に配された中心管(67) を囲んでこれを掴む切欠(66)を有し、 b)洗い槽(50)が流出開口をその側面切欠の両側に
有し、これらの流出開口は、洗い槽の各々の揺動位置に
おいて流出槽の上方に形成された ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の後向き式
洗髪装置。 3)a)柱(2)の上部(5)及び下部(1)の内部の
各1つの中心通路(28.1、67.1)中に、位置固
定された冷水−温水供給管(38)が組付けてあり、こ
れらの供給管は、上部(5)中の混合コック装置(36
)に至っており、 b)位置固定的に取付けた混合温水管(40)が、混合
コック装置(36)から中心流路を経て下部(1)に至
り、そこで混合温水用のホース(42)に連結され、 c)ホース(42)が、下部(1)の中心通路(26.
1)を経て、上部(5)の中心通路(67.1)に至り
、洗い槽(50)に指向した側面のところで上部(5)
から外部に引出され、そこで手動シャワーに連結された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の後向き式
洗髪装置。 4)a)柱上部(5)中において、その切欠(47)の
下部縁付近に同じ高さに固着されたピン(52)の回り
に、洗い槽(50)を揺動可能とし、 b)洗い槽(50)が、各々のピン(52)を囲んで掴
むための限られた長さの溝(65)を外側壁部に有し、
溝(65)は、洗い槽の内側端から、その外側端に向っ
て、洗い槽の底体とほぼ平行に延長し、その外側端が、
所属するピンの軸受を形成する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の後向き式
洗髪装置。 5)a)洗い槽(50)が内側端に、その切欠(66)
の両側に突出するフランジ(58)を有し、 b)特にナット(64)及びねじ軸(62)の形状の高
さ調節装置(61)が柱上部(5)に配設してあり、高
さ調節装置(61)が、下端部に横ビーム(80)を担
持し、横ビーム(60)は、洗いリザーバー(50)の
使用位置において、その突出フランジ(58)の上方に
配された ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第4項記載
の後向き式洗髪装置。 6)a)柱上部(5)と柱下部(1)とが、U字形断面
の外側リング(7)によって、一体に保持され、該外側
リングが2側の内側リング(9、10)を、内方に指向
したフランジにより包囲して掴み、該内側リングは、柱
下部(1)の上端部と上部(5)の下端部とに固定して
あり、 b)外側リング(7)と内側リング(9、10)とのう
ちどちらか一方又は両方は、高滑動度の表面を有し、 c)外側リング(7)は、その外周の少くとも1個所に
おいて分割された ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の後向き式
洗髪装置。 7)上部(5)に仕切収納部(74)を配設したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の後向き式洗髪装
置。 8)テーブル(77.1)を受けいれるための扁平な切
欠を上部(5)の上端に形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の後向き式洗髪装置。 9)表示物を受けいれるための扁平な外側壁を柱上部(
5)に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の後向き式洗髪装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3442884.4 | 1984-11-24 | ||
| DE3442884 | 1984-11-24 | ||
| DE3515147.1 | 1985-04-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131705A true JPS61131705A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=6251052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26272185A Pending JPS61131705A (ja) | 1984-11-24 | 1985-11-25 | 後向き式洗髪装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131705A (ja) |
| DD (1) | DD239111A5 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398118U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | ||
| JP2004504857A (ja) * | 2000-08-10 | 2004-02-19 | キム,デホ | トラクター用まぐわ |
-
1985
- 1985-11-22 DD DD28314485A patent/DD239111A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-25 JP JP26272185A patent/JPS61131705A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398118U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | ||
| JP2004504857A (ja) * | 2000-08-10 | 2004-02-19 | キム,デホ | トラクター用まぐわ |
| JP4931322B2 (ja) * | 2000-08-10 | 2012-05-16 | キム,デホ | トラクター用まぐわ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD239111A5 (de) | 1986-09-17 |
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