JPS61132048A - メモリバツクアツプ装置 - Google Patents
メモリバツクアツプ装置Info
- Publication number
- JPS61132048A JPS61132048A JP59242504A JP24250484A JPS61132048A JP S61132048 A JPS61132048 A JP S61132048A JP 59242504 A JP59242504 A JP 59242504A JP 24250484 A JP24250484 A JP 24250484A JP S61132048 A JPS61132048 A JP S61132048A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- battery
- backup
- memory
- prevention circuit
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、揮発性メモリーを用いたメモリシステムに
対し停電時のデータ保護を行なうメモリバックアップ装
置に関するものである。
対し停電時のデータ保護を行なうメモリバックアップ装
置に関するものである。
第2図は例えば、電池総合カタログ(昭和58年11月
21日、松下電池工業発行)に示された揮発性メモリを
用いたメモリシステムにおいてメモリ内容を保護するた
めの、従来のメモリバックアップ装置を示す構成図であ
り、図において1は主電源、2.2’は夫々ダイオード
で構成される第1及び第2充電防止回路、3はバックア
ップ用バッテリー、4は揮発性メモリを用いたメモリシ
ステムである。
21日、松下電池工業発行)に示された揮発性メモリを
用いたメモリシステムにおいてメモリ内容を保護するた
めの、従来のメモリバックアップ装置を示す構成図であ
り、図において1は主電源、2.2’は夫々ダイオード
で構成される第1及び第2充電防止回路、3はバックア
ップ用バッテリー、4は揮発性メモリを用いたメモリシ
ステムである。
次に動作について説明する。バックアップ用バッテリー
3は主電源1が断の時に予備電源として用いられるため
、主電源1の電圧はバックアップ用バッテリー3の電圧
より高く設定されておシ、通常メモリシステム4には主
電源1から電源が供給され、また土竜#1からの電流は
、第2充電防止回路2′により遮断されることによりバ
ックアップ用バッテリー3は充電から保護される。主電
源1が断の時、主電源1の電圧よりバックアップ用バッ
テリー3の電圧の方が高くなるため、メモリシステム4
にはバックアップ用バッテリー3の電流は、第1充電防
止回路2によってメモリシステム4以外への流出を防止
しバックアップ用バッテリー3の容量損失を防いでいる
。
3は主電源1が断の時に予備電源として用いられるため
、主電源1の電圧はバックアップ用バッテリー3の電圧
より高く設定されておシ、通常メモリシステム4には主
電源1から電源が供給され、また土竜#1からの電流は
、第2充電防止回路2′により遮断されることによりバ
ックアップ用バッテリー3は充電から保護される。主電
源1が断の時、主電源1の電圧よりバックアップ用バッ
テリー3の電圧の方が高くなるため、メモリシステム4
にはバックアップ用バッテリー3の電流は、第1充電防
止回路2によってメモリシステム4以外への流出を防止
しバックアップ用バッテリー3の容量損失を防いでいる
。
上記のような従来のメモリバックアップ装置は、以上の
ように構成されているので、主電源が生きている場合、
万−第2充電防止回路2′が導通した場合、バックアッ
プ用バッテリー3に充電電流が流れ、この状態が長時間
続いた場合に電池の液もれ及び、電池の爆発という危険
状態に至る可能性があり、このような液もれ(有害ガス
)及び電池の爆発は同一盤内の他の装置や人体にも被害
を与えることがあるという問題があった。
ように構成されているので、主電源が生きている場合、
万−第2充電防止回路2′が導通した場合、バックアッ
プ用バッテリー3に充電電流が流れ、この状態が長時間
続いた場合に電池の液もれ及び、電池の爆発という危険
状態に至る可能性があり、このような液もれ(有害ガス
)及び電池の爆発は同一盤内の他の装置や人体にも被害
を与えることがあるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、万一メモリバックアップ用電池への充電電流
が流れ込んだ場合、バックアップ用電池の出力電圧が高
くなったことを検出し、充電電流が流れ込んでいること
を警報として外部に出力するメモリバックアップ装置を
得ることを目的としている。
たもので、万一メモリバックアップ用電池への充電電流
が流れ込んだ場合、バックアップ用電池の出力電圧が高
くなったことを検出し、充電電流が流れ込んでいること
を警報として外部に出力するメモリバックアップ装置を
得ることを目的としている。
この発明に係るメモリバックアップ装置は、メモリシス
テムに対して主電源を導通させる第1充電防止回路と、
バックアップ用バッテリーの電源を導通させる第2充電
防止回路とを備え、かつ前記バックアップ用バッテリー
の電圧が基準電圧以上どなったことを出力する充電検出
回路と、この出力により外部に警報として出力する警報
出力回路とを備えたものである。
テムに対して主電源を導通させる第1充電防止回路と、
バックアップ用バッテリーの電源を導通させる第2充電
防止回路とを備え、かつ前記バックアップ用バッテリー
の電圧が基準電圧以上どなったことを出力する充電検出
回路と、この出力により外部に警報として出力する警報
出力回路とを備えたものである。
この発明においては、充電検出回路がバックアップ用バ
ッテリーの異常電圧を検出し、この異常時(外部(対し
警報を発生することにより電池の液もれ及び電池の爆発
を防止する。
ッテリーの異常電圧を検出し、この異常時(外部(対し
警報を発生することにより電池の液もれ及び電池の爆発
を防止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は主電源、2.2’ハダイオードで構成
される第1.第2充漬防止回路、3はバックアップ用バ
ッテリー、4は揮発性メモリを用いたメモリシステム、
5はバックアップ用バッテリーへの充電検出回路、4a
はバックアップ用バッテリーの出力線、5′aは充電検
出回路5の出′力線□、6は充電検出時に回路内に有す
る警報接点(図示せず)によシ外部に警報信萼を出力す
る警報出力回路である。 °゛□ 次に動作について説明する。バックアップ用バッテリー
3は、主電源1が□断の時に予備電源として用いられる
ため、主電源1の電□圧(例えば5 V)はバックアッ
プ用バッテリー3の電圧(例えば3.6V)より高く設
定されている。通常、メモリシステム4には主電源1か
ら電源が供給され、また主電源1からの電流は第2充電
防止回路2′にょシ遮断されるためバックアップ用バッ
テリー3は充電されない。この1合、第2充電防止回路
2′が逆導通してしまうと主電源1よ〕第1充電防止回
路2−第2充電防止回路2′−バックアップ用バッテリ
ー3−IF断ヒユーズ6−ov(アース)全通して充電
回路が形成されてしまう。この□時出力ssI&は正
常なバックアップ用ゝバッテリー電圧(例えば3.6
V)よ゛シ大きく主′電゛源電圧(例えばSV)よシ小
さくなるはずである(例えば4.3V程度とする)。
図において、1は主電源、2.2’ハダイオードで構成
される第1.第2充漬防止回路、3はバックアップ用バ
ッテリー、4は揮発性メモリを用いたメモリシステム、
5はバックアップ用バッテリーへの充電検出回路、4a
はバックアップ用バッテリーの出力線、5′aは充電検
出回路5の出′力線□、6は充電検出時に回路内に有す
る警報接点(図示せず)によシ外部に警報信萼を出力す
る警報出力回路である。 °゛□ 次に動作について説明する。バックアップ用バッテリー
3は、主電源1が□断の時に予備電源として用いられる
ため、主電源1の電□圧(例えば5 V)はバックアッ
プ用バッテリー3の電圧(例えば3.6V)より高く設
定されている。通常、メモリシステム4には主電源1か
ら電源が供給され、また主電源1からの電流は第2充電
防止回路2′にょシ遮断されるためバックアップ用バッ
テリー3は充電されない。この1合、第2充電防止回路
2′が逆導通してしまうと主電源1よ〕第1充電防止回
路2−第2充電防止回路2′−バックアップ用バッテリ
ー3−IF断ヒユーズ6−ov(アース)全通して充電
回路が形成されてしまう。この□時出力ssI&は正
常なバックアップ用ゝバッテリー電圧(例えば3.6
V)よ゛シ大きく主′電゛源電圧(例えばSV)よシ小
さくなるはずである(例えば4.3V程度とする)。
基準電圧発生回路70基準電圧設迦値tある値(この例
の場合は゛4vに′設定子る)に□設蝋tた時゛、出力
lll5&の電圧iそのある値(例えば4゛v)以□上
になると電圧コンパレータ8が動作しJこの結□ 果が出力線5aに出力されることにより警−出力回路6
が外部に対し警報信号を出力して危険を知らせる。又、
主電源1が断の時め動作は、従来装置と同様である。
の場合は゛4vに′設定子る)に□設蝋tた時゛、出力
lll5&の電圧iそのある値(例えば4゛v)以□上
になると電圧コンパレータ8が動作しJこの結□ 果が出力線5aに出力されることにより警−出力回路6
が外部に対し警報信号を出力して危険を知らせる。又、
主電源1が断の時め動作は、従来装置と同様である。
なお、上記実施□例では、第2充電防止回i2′のダイ
オード及びバックアップ用バッテリ」3が1′個づつの
例を□示したが、複数個有っても良い。又、第1.第2
充電防止回路2,2′はダイオードそ示したがトランジ
スタ等でも勿論良い。 ゛〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、バックアップ用バッ
テリーの充電検出回路によシ、充電回路形成時に警報接
点を使ってシステム側へ伝え、ダイオードを修理するか
、主電源を落すかの判断をこの接点によりシステム側に
対処させることによシ、充電による電池の爆発、液漏、
変形を回避し、安全性を維持できる効果がある。
オード及びバックアップ用バッテリ」3が1′個づつの
例を□示したが、複数個有っても良い。又、第1.第2
充電防止回路2,2′はダイオードそ示したがトランジ
スタ等でも勿論良い。 ゛〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、バックアップ用バッ
テリーの充電検出回路によシ、充電回路形成時に警報接
点を使ってシステム側へ伝え、ダイオードを修理するか
、主電源を落すかの判断をこの接点によりシステム側に
対処させることによシ、充電による電池の爆発、液漏、
変形を回避し、安全性を維持できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は従
来のメモリバックアップ装置を示す構成図である。 図において、1は主電源、2は第1充電防止回路、2′
は第2充電防止回路、3はバックアップ用バッテリー、
4はメモリシステム、5は充電検出回路、6は警報出力
回路である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 2ニオl仄充電防止口路 2’: 72ニア、充電防止回路 了;バ、ッファ・ツブ用八ツテリー 第2図 手続補正書(自発) 1□161エト博 ヨ
来のメモリバックアップ装置を示す構成図である。 図において、1は主電源、2は第1充電防止回路、2′
は第2充電防止回路、3はバックアップ用バッテリー、
4はメモリシステム、5は充電検出回路、6は警報出力
回路である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 2ニオl仄充電防止口路 2’: 72ニア、充電防止回路 了;バ、ッファ・ツブ用八ツテリー 第2図 手続補正書(自発) 1□161エト博 ヨ
Claims (1)
- 揮発性メモリ等によるメモリシステムに対し主電源から
電源を導通させる第1充電防止回路と、前記メモリシス
テムと第1充電防止回路間に向って接続される第2充電
防止回路と、この第2充電防止回路の他方に接続され、
前記主電源が断の時に前記メモリシステムのメモリ内容
を保護するため前記第2充電防止回路を介して該メモリ
システムにバックアップ電源を供給するバックアップ用
バッテリーと、このバックアップ用バッテリーと前記第
2充電防止回路との接続点に接続されて該バックアップ
用バッテリーのバッテリー電圧を所定の基準電圧と比較
する充電検出回路と、この充電検出回路に接続して前記
バッテリー電圧が所定の基準電圧以上となった時に外部
に警報信号を出力する警報出力回路とを備えたメモリバ
ックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242504A JPS61132048A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | メモリバツクアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242504A JPS61132048A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | メモリバツクアツプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132048A true JPS61132048A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17090078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242504A Pending JPS61132048A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | メモリバツクアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129492A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Toshiba Mach Co Ltd | メモリカ−ドおよびメモリカ−ド異常検出装置 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59242504A patent/JPS61132048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129492A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Toshiba Mach Co Ltd | メモリカ−ドおよびメモリカ−ド異常検出装置 |
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