JPS6113238B2 - - Google Patents
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- JPS6113238B2 JPS6113238B2 JP50065549A JP6554975A JPS6113238B2 JP S6113238 B2 JPS6113238 B2 JP S6113238B2 JP 50065549 A JP50065549 A JP 50065549A JP 6554975 A JP6554975 A JP 6554975A JP S6113238 B2 JPS6113238 B2 JP S6113238B2
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- JP
- Japan
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- driver
- output
- matrix
- output line
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電パネルなどの表示素子を用いた
表示方式、とくに2進数または10進数によつて規
定された数値情報のバーグラフ表示方式に関す
る。
表示方式、とくに2進数または10進数によつて規
定された数値情報のバーグラフ表示方式に関す
る。
従来プラズマ表示素子を用いて文字、数字、記
号、グラフなどの情報を表示する方式が知られて
いる。例えば、互いに対向的に配列された行列両
電極の選択交点が発光するごとき放電パネルによ
つて数値情報をバーグラフ表示する場合、放電パ
ネルの列電極の各々を時分割的に順次走査し、列
電極の走査と対応させて、2進数または10進数に
よつて規定されたデータによつて行電極を選択制
御することによりデータに対応したバーグラフ表
示をさせることができる。
号、グラフなどの情報を表示する方式が知られて
いる。例えば、互いに対向的に配列された行列両
電極の選択交点が発光するごとき放電パネルによ
つて数値情報をバーグラフ表示する場合、放電パ
ネルの列電極の各々を時分割的に順次走査し、列
電極の走査と対応させて、2進数または10進数に
よつて規定されたデータによつて行電極を選択制
御することによりデータに対応したバーグラフ表
示をさせることができる。
しかしながら上記の方法においては、行列両電
極の各選択交点は対応する列電極が走査されてい
る時間しか発光しないため列電極の数に比例して
輝度が低下するという欠点を有する。
極の各選択交点は対応する列電極が走査されてい
る時間しか発光しないため列電極の数に比例して
輝度が低下するという欠点を有する。
本発明はこの欠点を改良するために列電極の走
査数を列電極の数に関係なく行電極当り2とし、
従つて行列両電極の各選択光点の発光時間の割合
を行電極当り1/2とするバーグラフ表示方式を提
供することにある。
査数を列電極の数に関係なく行電極当り2とし、
従つて行列両電極の各選択光点の発光時間の割合
を行電極当り1/2とするバーグラフ表示方式を提
供することにある。
以下本発明の詳細を入力情報が2進数の数値の
場合の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
場合の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。放電パネル1は周知のもので、互いに平行な
複数個の行電極2と、互いに平行な複数個の列電
極3を対向的にマトリクス状に配列し、前記両電
極間に放電物質をはさみ、選択された両電極の交
点が放電、発光するごとき構造となつている。
る。放電パネル1は周知のもので、互いに平行な
複数個の行電極2と、互いに平行な複数個の列電
極3を対向的にマトリクス状に配列し、前記両電
極間に放電物質をはさみ、選択された両電極の交
点が放電、発光するごとき構造となつている。
いま第1図において説明を容易にするために、
入力4は4ビツトの2進数からなるものとする。
入力4は上位桁の2ビツトからなる第1分割入力
5と下位桁の2ビツトからなる第2分割入力6に
分配される。第1分割入力5はアツプダウンカウ
ンタ7において、制御パネル22の論理値の状態
に応じて1だけカウントダウンまたはカウントア
ツプされて第1デコーダ8へ、第2分割入力6は
直接第2デコーダ9へ入力され、10進数にデコー
ドされて、それぞれ第1デコード出力10および
第2デコード出力11を得る。第1デコード出力
10は第1ゲート12において、第2デコード出
力11は第2ゲート13において、制御パルス2
2によりそれぞれ選択状態を制御され放電用交流
パルス23とミツクスされて第1ゲート出力14
および第2ゲート出力15を得る。第1ゲート出
力14ドライバ16へ、第2ゲート出力15は第
2ドライバ17へ入力され、それぞれ第1ドライ
ブ出力18、第2ドライブ出力19を得る。第1
ドライブ出力18の各々の出力はマトリクス部2
0において、第2ドライブ出力19の各々の出力
とそれぞれ順方向となるダイオードを介してマト
リクス状に橋絡され、各マトリクス交点21のう
ち選択された第1ドライブ出力18と選択された
第2ドライブ出力19のマトリクス交点21のみ
が選択状態となる。
入力4は4ビツトの2進数からなるものとする。
入力4は上位桁の2ビツトからなる第1分割入力
5と下位桁の2ビツトからなる第2分割入力6に
分配される。第1分割入力5はアツプダウンカウ
ンタ7において、制御パネル22の論理値の状態
に応じて1だけカウントダウンまたはカウントア
ツプされて第1デコーダ8へ、第2分割入力6は
直接第2デコーダ9へ入力され、10進数にデコー
ドされて、それぞれ第1デコード出力10および
第2デコード出力11を得る。第1デコード出力
10は第1ゲート12において、第2デコード出
力11は第2ゲート13において、制御パルス2
2によりそれぞれ選択状態を制御され放電用交流
パルス23とミツクスされて第1ゲート出力14
および第2ゲート出力15を得る。第1ゲート出
力14ドライバ16へ、第2ゲート出力15は第
2ドライバ17へ入力され、それぞれ第1ドライ
ブ出力18、第2ドライブ出力19を得る。第1
ドライブ出力18の各々の出力はマトリクス部2
0において、第2ドライブ出力19の各々の出力
とそれぞれ順方向となるダイオードを介してマト
リクス状に橋絡され、各マトリクス交点21のう
ち選択された第1ドライブ出力18と選択された
第2ドライブ出力19のマトリクス交点21のみ
が選択状態となる。
各マトリクス交点21はプラズマ表示板1の列
電極3の各々の電極に対応的に接続されており、
選択されたマトリクス交点21に対応する列電極
3が選択状態となる。一方行電極2のうち表示す
べき行電極をあらかじめ行電極選択スイツチ24
によつて選択しておけば、選択された行電極2と
選択された行電極3の交点を発光表示させること
ができる。
電極3の各々の電極に対応的に接続されており、
選択されたマトリクス交点21に対応する列電極
3が選択状態となる。一方行電極2のうち表示す
べき行電極をあらかじめ行電極選択スイツチ24
によつて選択しておけば、選択された行電極2と
選択された行電極3の交点を発光表示させること
ができる。
後述するごとく本発明においては、入力4を放
電パネル1上にバーグラフ表示する方式におい
て、表示を2回にわたつて相補的に分割表示し、
入力4に対応するバーグラフの一部分を第1の期
間τ1に表示し、残りの部分を第2の期間τ2に
表示するのである。いま2進数の入力4が10進数
に換算したときkという数値情報であればτ1の
期間には列電極31,32……3i(i<k)を選択状
態とし、つぎにτ2の期間に列電極3i+1,3i+2
……3kを選択状態としている。τ1,τ2の切
換速度をちらつきのない程度に選定すれば実質的
にkの情報を連続的にバーグラフ表示させること
ができる。
電パネル1上にバーグラフ表示する方式におい
て、表示を2回にわたつて相補的に分割表示し、
入力4に対応するバーグラフの一部分を第1の期
間τ1に表示し、残りの部分を第2の期間τ2に
表示するのである。いま2進数の入力4が10進数
に換算したときkという数値情報であればτ1の
期間には列電極31,32……3i(i<k)を選択状
態とし、つぎにτ2の期間に列電極3i+1,3i+2
……3kを選択状態としている。τ1,τ2の切
換速度をちらつきのない程度に選定すれば実質的
にkの情報を連続的にバーグラフ表示させること
ができる。
第2図は第1図における各ブロツクの構成を詳
細に示した図である。図において、制御パルス2
2は前述したごとく入力4を時間的に分割表示さ
せるための表示切換用パルスで、その極性はτ1
の期間には負(ロジツク0)に、τ2の期間には
正(ロジツク1)になるように設定される。
細に示した図である。図において、制御パルス2
2は前述したごとく入力4を時間的に分割表示さ
せるための表示切換用パルスで、その極性はτ1
の期間には負(ロジツク0)に、τ2の期間には
正(ロジツク1)になるように設定される。
まず上述の制御パルス22がロジツク0となる
τ1の期間における表示状態につきのべる。いま
説明をわかりやすくするために入力4は2進数の
1010すなわち10進数の10の数値情報であると仮定
する。前述したごとく入力4のうち第1分割入力
5はロジツク0となる制御パルス22によりアツ
プダウンカウンタ7部において1だけカウントダ
ウンされ、01となつて第1デコーダ8へ入力し第
1デコード出力101に信号(ロジツク0)を生
じる。一方第2分割入力6は直接第2デコーダ9
へ加わり第2デコード出力112に信号を生じ
る。τ1においては制御パルス22はロジツク0
で、第1デコード出力10のうち101のみがロ
ジツク0となつている。したがつて第1ゲート1
2のうちG4,G3の出力はロジツク1であるがG2
の出力がロジツク0となり、さらにG5の出力が
ロジツク0となるためG1の出力もロジツク0と
なる。従つてG8,G9の出力には放電用交流パル
ス23が出力され、G10,G11の出力はロジツク1
となる。結局G8,G9の出力のみに放電用交流パ
ルス23を含む信号を生じる。
τ1の期間における表示状態につきのべる。いま
説明をわかりやすくするために入力4は2進数の
1010すなわち10進数の10の数値情報であると仮定
する。前述したごとく入力4のうち第1分割入力
5はロジツク0となる制御パルス22によりアツ
プダウンカウンタ7部において1だけカウントダ
ウンされ、01となつて第1デコーダ8へ入力し第
1デコード出力101に信号(ロジツク0)を生
じる。一方第2分割入力6は直接第2デコーダ9
へ加わり第2デコード出力112に信号を生じ
る。τ1においては制御パルス22はロジツク0
で、第1デコード出力10のうち101のみがロ
ジツク0となつている。したがつて第1ゲート1
2のうちG4,G3の出力はロジツク1であるがG2
の出力がロジツク0となり、さらにG5の出力が
ロジツク0となるためG1の出力もロジツク0と
なる。従つてG8,G9の出力には放電用交流パル
ス23が出力され、G10,G11の出力はロジツク1
となる。結局G8,G9の出力のみに放電用交流パ
ルス23を含む信号を生じる。
一方、第2ゲート13のうちロジツク0となつ
ている制御パルス22によつてG21,G22,G23,
G24の出力がロジツク0となり、従つて、G25,
G26,G27,G28の出力にはパルス23が出力され
第2ゲート出力150,151,152,153
のすべてに放電用交流パルス23を含む信号を生
じる。
ている制御パルス22によつてG21,G22,G23,
G24の出力がロジツク0となり、従つて、G25,
G26,G27,G28の出力にはパルス23が出力され
第2ゲート出力150,151,152,153
のすべてに放電用交流パルス23を含む信号を生
じる。
第1ゲート出力14、第2ゲート出力15は第
1ドライバ16、第2ドルイバ17に入力され、
第1ドライブ出力180,181、第2ドライブ
出力190,191,192,193にドライブ
信号を生じる。前述したごとく第1ドライブ出力
18と第2ドライブ出力19はマトリクス部20
においてそれぞれマトリクス状に橋絡され順方向
となる第1ダイオード25、第2ダイオード26
を介してマトリクス交点21を形成しているが、
選択された両ドライブ出力のマトリクス交点21
0,211,212……217が選択状態となつ
て対応する列電極30,31,32……37を選
択状態とし、あらかじめ行電極選択スイツチ24
によつて選択された行電極2との交点部分を点灯
表示させる。
1ドライバ16、第2ドルイバ17に入力され、
第1ドライブ出力180,181、第2ドライブ
出力190,191,192,193にドライブ
信号を生じる。前述したごとく第1ドライブ出力
18と第2ドライブ出力19はマトリクス部20
においてそれぞれマトリクス状に橋絡され順方向
となる第1ダイオード25、第2ダイオード26
を介してマトリクス交点21を形成しているが、
選択された両ドライブ出力のマトリクス交点21
0,211,212……217が選択状態となつ
て対応する列電極30,31,32……37を選
択状態とし、あらかじめ行電極選択スイツチ24
によつて選択された行電極2との交点部分を点灯
表示させる。
つぎに期間τ2すなわち制御パルスがロジツク
1となる期間における表示状態につきのべる。第
1分割入力5はロジツク1となる制御パルス22
によりアツプダウンカウンタ7において1だけカ
ウントアツプされ10となつて第1デコード出力1
02に信号(ロジツク0)を生じる。第2分割入
力はτ1の場合と同様に第2デコード112に信
号を生じている。
1となる期間における表示状態につきのべる。第
1分割入力5はロジツク1となる制御パルス22
によりアツプダウンカウンタ7において1だけカ
ウントアツプされ10となつて第1デコード出力1
02に信号(ロジツク0)を生じる。第2分割入
力はτ1の場合と同様に第2デコード112に信
号を生じている。
制御パルス22はロジツク1であるためG5,
G6,G7の出力はロジツク1となり、G1,G2,G4
の出力がロジツク1となつてG8,G9,G11の出力
はロジツク1となり、G3の出力はロジツク0と
なつてG10の出力、すなわち第1デコード142
に信号を生じる。一方、第2デコード出力112
に信号を生じているためG21,G22,G23の出力が
ロジツク0となりG25,G26,G27の出力、すなわ
ち第2デコード出力150,151,152に信
号を生じる。またこのときG24の出力はロジツク
1となるためG25の出力153には信号を生じな
い。このようにしてτ1の期間に選択されなかつ
た第1ドライブ出力線のうち最下位の出力182
のみと第2ドライブ出力190,191,192
にドライブ信号を生じて結局マトリクス交点21
8,219,2110を選択状態とし、対応する列
電極38,39,310を選択駆動し選択された行
電極2との交点部分を点灯表示させる。
G6,G7の出力はロジツク1となり、G1,G2,G4
の出力がロジツク1となつてG8,G9,G11の出力
はロジツク1となり、G3の出力はロジツク0と
なつてG10の出力、すなわち第1デコード142
に信号を生じる。一方、第2デコード出力112
に信号を生じているためG21,G22,G23の出力が
ロジツク0となりG25,G26,G27の出力、すなわ
ち第2デコード出力150,151,152に信
号を生じる。またこのときG24の出力はロジツク
1となるためG25の出力153には信号を生じな
い。このようにしてτ1の期間に選択されなかつ
た第1ドライブ出力線のうち最下位の出力182
のみと第2ドライブ出力190,191,192
にドライブ信号を生じて結局マトリクス交点21
8,219,2110を選択状態とし、対応する列
電極38,39,310を選択駆動し選択された行
電極2との交点部分を点灯表示させる。
さらに行電極選択スイツチ24によつて他の行
電極2を選択しτ1およびτ2の各期間における
動作をくり返すことにより複数の入力を実質的に
同時に表示できる。
電極2を選択しτ1およびτ2の各期間における
動作をくり返すことにより複数の入力を実質的に
同時に表示できる。
以上で実施例の説明を終わるが、上述の実施例
においては入力が2進数の数値情報の場合につい
て説明したが、入力が10進数の数値情報の場合に
は、10進数の数値情報を通常のアナログ―デジタ
ル変換によつて2進数に変換し、これを第1分割
入力5、第2分割入力6に分配することにより入
力が2進数の数値情報の場合と同様となる。
においては入力が2進数の数値情報の場合につい
て説明したが、入力が10進数の数値情報の場合に
は、10進数の数値情報を通常のアナログ―デジタ
ル変換によつて2進数に変換し、これを第1分割
入力5、第2分割入力6に分配することにより入
力が2進数の数値情報の場合と同様となる。
上述の実施例においては、表示素子として放電
表示板を用いているが、発光ダイオード、EL、
液晶などの他の表示素子を用いても同様の効果が
あることはいうまでもない。
表示板を用いているが、発光ダイオード、EL、
液晶などの他の表示素子を用いても同様の効果が
あることはいうまでもない。
以上のように本発明の表示方式によれば、入力
情報を2分割してバーグラフ表示するため、走査
方式などの他の多分割表示方式に比べて明るい表
示方式を得ることができ、さらにマトリクス構造
によるドライブ方式によりドライブ素子数を著し
く節約することが出来るという優れた特徴を有す
る。
情報を2分割してバーグラフ表示するため、走査
方式などの他の多分割表示方式に比べて明るい表
示方式を得ることができ、さらにマトリクス構造
によるドライブ方式によりドライブ素子数を著し
く節約することが出来るという優れた特徴を有す
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図における各ブロツクの構成を詳細に
示した図である。 なお図において、1は放電パネル、2は行電
極、3は列電極、4は入力、5は第1分割入力、
6は第2分割入力、7はアツプダウンカウンタ、
8は第1デコーダ、9は第2デコーダ、10は第
1デコード出力、11は第2デコード出力、12
は第1ゲート、13は第2ゲート、14は第1ゲ
ート出力、15は第2ゲート出力、16は第1ド
ライバ、17は第2ドライバ、18は第1ドライ
ブ出力、19は第2ドライブ出力、20はマトリ
クス部、21はマトリクス交点、22は制御パル
ス、23は放電用交流パルス、24は電極選択ス
イツチ、25は第1ダイオード、26は第2ダイ
オードをそれぞれ示す。
2図は第1図における各ブロツクの構成を詳細に
示した図である。 なお図において、1は放電パネル、2は行電
極、3は列電極、4は入力、5は第1分割入力、
6は第2分割入力、7はアツプダウンカウンタ、
8は第1デコーダ、9は第2デコーダ、10は第
1デコード出力、11は第2デコード出力、12
は第1ゲート、13は第2ゲート、14は第1ゲ
ート出力、15は第2ゲート出力、16は第1ド
ライバ、17は第2ドライバ、18は第1ドライ
ブ出力、19は第2ドライブ出力、20はマトリ
クス部、21はマトリクス交点、22は制御パル
ス、23は放電用交流パルス、24は電極選択ス
イツチ、25は第1ダイオード、26は第2ダイ
オードをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 互いに平行な複数の列電極と、互いに平行な
少なくとも1個の行電極を対向的にマトリクス状
に配列し、前記電極のうち選択された列電極と選
択された行電極のマトリクス交点を表示して入力
情報に応じた量をバーグラフ表示するバーグラフ
表示方式において、第1ドライバ出力線群と第2
ドライバ出力線群とのマトリクス交点から前記列
電極へドライバ用信号を供給するように構成され
たマトリクス回路と、前記選択された列電極数を
決める入力2進情数を上位桁と下位桁に2分割し
て第1分割入力と第2分割入力とを得る手段と、
第1の期間に前記第1分割入力の情報に基づいて
選択された前記第1ドライバ出力線と全ての前記
第2ドライバ出力線との交点から第1のドライバ
用信号を得る手段と、第2の期間に前記第2分割
入力の情報に基づいて選択された前記第2ドライ
バ出力線と前記第1分割入力により選択されなか
つた第1ドライバ出力線のうちの最下位の第1ド
ライバ出力線のみとの交点から第2のドライバ用
信号を得る手段と、前記第1の期間と第2の期間
とを交互に切りかえて前記入力情報に対応する数
の列電極に前記第1のドライバ用信号と第2のド
ライバ用信号とを相補的に分割供給して前記バー
グラフ表示を行なうことを特徴とするバーグラフ
表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50065549A JPS51141532A (en) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | Position indicating method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50065549A JPS51141532A (en) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | Position indicating method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51141532A JPS51141532A (en) | 1976-12-06 |
| JPS6113238B2 true JPS6113238B2 (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=13290193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50065549A Granted JPS51141532A (en) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | Position indicating method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS51141532A (ja) |
-
1975
- 1975-05-31 JP JP50065549A patent/JPS51141532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51141532A (en) | 1976-12-06 |
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