JPS61132452A - 往復型ワイパー装置 - Google Patents
往復型ワイパー装置Info
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- JPS61132452A JPS61132452A JP60267598A JP26759885A JPS61132452A JP S61132452 A JPS61132452 A JP S61132452A JP 60267598 A JP60267598 A JP 60267598A JP 26759885 A JP26759885 A JP 26759885A JP S61132452 A JPS61132452 A JP S61132452A
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- ring
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- scraper
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C23/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
- F16C23/02—Sliding-contact bearings
- F16C23/04—Sliding-contact bearings self-adjusting
- F16C23/043—Sliding-contact bearings self-adjusting with spherical surfaces, e.g. spherical plain bearings
- F16C23/045—Sliding-contact bearings self-adjusting with spherical surfaces, e.g. spherical plain bearings for radial load mainly, e.g. radial spherical plain bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/36—Variable-length arms
- B60S1/365—Variable-length arms the effective length being automatically varied during angular oscillation of the arm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/74—Sealings of sliding-contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/09—Windscreen wipers, e.g. pivots therefore
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、容器ど、この容器中で直線的に案内され、
容器の受け部中に配置された軸受で支持されたピストン
と、このピストン用のシーリングリングおよび、または
スクレーパーリングとを具備している自動車等で使用さ
れる往復型ワイパー装置に関する。
容器の受け部中に配置された軸受で支持されたピストン
と、このピストン用のシーリングリングおよび、または
スクレーパーリングとを具備している自動車等で使用さ
れる往復型ワイパー装置に関する。
[発明の技術的背景]
シーリングリングは、動作中に液体が軸受部分に35い
て、特に軸受とピストンの間から容器内に侵入すること
を閉止する。スクレーパーリングは、寒い季節にピスト
ンに付着する氷をかき落とし、或いは破砕して、シーリ
ングリングおよび軸受が破損されないようにする。した
がって、スクレーパーリングはシーリングリングの前方
(ワイパーブレード側)に配置されている。
て、特に軸受とピストンの間から容器内に侵入すること
を閉止する。スクレーパーリングは、寒い季節にピスト
ンに付着する氷をかき落とし、或いは破砕して、シーリ
ングリングおよび軸受が破損されないようにする。した
がって、スクレーパーリングはシーリングリングの前方
(ワイパーブレード側)に配置されている。
往復型ワイパー装置では、軸受または種々のリングを別
々に容器中に挿入して、それらを直接その上に保持する
ことが提案されている。
々に容器中に挿入して、それらを直接その上に保持する
ことが提案されている。
[発明の解決ずべき課題]
この発明の目的は、容器上の軸受または種々のリングの
取付けを改善し、装置中、特に冒頭に述べたような構造
の往復型ワイパー装置中のピストンの清掃を改善するこ
とである。
取付けを改善し、装置中、特に冒頭に述べたような構造
の往復型ワイパー装置中のピストンの清掃を改善するこ
とである。
[発明の概要]
この発明によれば、前記のような構成の往復型ワイパー
装置において、少なくとも1個のリングと軸受とが一つ
の構造ユニットとして容器中に結合されて設置されてい
ることによってこの問題を解決している。それによって
取付けは著しく簡単になる。何故ならば、まず容器の直
接の部分である部分がイれぞれ他方に対して適当な位置
にもたらされ、それらは容易にアクセス可能であり、そ
れから共に挿入されることができる。誤った取付けは容
易に防止することができ、それ故リングの清掃効果もま
た良好に確保される。シーリングリングおよび、または
スクレーパーリングが軸受に接近して配置されているこ
とによって、ピストンに対する位置はもはや容器の寸法
の誤差によって影響を受けない。それによってピストン
の清掃もまた改善される。
装置において、少なくとも1個のリングと軸受とが一つ
の構造ユニットとして容器中に結合されて設置されてい
ることによってこの問題を解決している。それによって
取付けは著しく簡単になる。何故ならば、まず容器の直
接の部分である部分がイれぞれ他方に対して適当な位置
にもたらされ、それらは容易にアクセス可能であり、そ
れから共に挿入されることができる。誤った取付けは容
易に防止することができ、それ故リングの清掃効果もま
た良好に確保される。シーリングリングおよび、または
スクレーパーリングが軸受に接近して配置されているこ
とによって、ピストンに対する位置はもはや容器の寸法
の誤差によって影響を受けない。それによってピストン
の清掃もまた改善される。
この発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下
に記載されている。特許請求の範囲第2項に記載された
各部品、すなわちシーリングリング、スクレーパーリン
グまたは潤滑フェルトは特許請求の範囲第3項に記載さ
れたように容器とは無関係に軸および半径方向において
軸受中に取付けられる。それによって軸受および付加部
品はそれらが取付けられただとぎコンパクトな構造ユニ
ットを形成する。その構造ユニットはもはや外部から保
持する必要はない。このコンパクトな構造ユニットは特
に容易に容器中に挿入されることができる。さらにシー
リングリングが軸方向で軸受とスクレーパーリングとの
間に保持される利点もある。したがって軸受とスクレー
パーリングとはシーリングリングに連結固定される。ス
クレーパーリング自体は通常の方法で軸受上に取付けら
れる。
に記載されている。特許請求の範囲第2項に記載された
各部品、すなわちシーリングリング、スクレーパーリン
グまたは潤滑フェルトは特許請求の範囲第3項に記載さ
れたように容器とは無関係に軸および半径方向において
軸受中に取付けられる。それによって軸受および付加部
品はそれらが取付けられただとぎコンパクトな構造ユニ
ットを形成する。その構造ユニットはもはや外部から保
持する必要はない。このコンパクトな構造ユニットは特
に容易に容器中に挿入されることができる。さらにシー
リングリングが軸方向で軸受とスクレーパーリングとの
間に保持される利点もある。したがって軸受とスクレー
パーリングとはシーリングリングに連結固定される。ス
クレーパーリング自体は通常の方法で軸受上に取付けら
れる。
一〇−
シーリングリングどスクレーパーリングを億えた実施態
様は特許請求の範囲第5項に記載したように容器の外部
からみてスクレーパーリング中に開口があり、それを通
ってシーリングリングの前方に集められた液体がシーリ
ングリングとスクレーパーリングとの間の空間から除去
されることが好ましい。
様は特許請求の範囲第5項に記載したように容器の外部
からみてスクレーパーリング中に開口があり、それを通
ってシーリングリングの前方に集められた液体がシーリ
ングリングとスクレーパーリングとの間の空間から除去
されることが好ましい。
もしも、軸受がビス1−ンに対して自己調整的である軸
受リング、特にユニバーサルボール継手を有するならば
、特許請求の範囲第6項に記載したようにシーリングリ
ングおよび、またはスクレーパーリングが軸受リングと
適応して移動される利点がある。それによって、シーリ
ングリングのシーリングリップがピストンの瞬間的位置
とは無関係に同じようにピストンに対して位置し、した
がってその機能を完全に満足することが確保される。
受リング、特にユニバーサルボール継手を有するならば
、特許請求の範囲第6項に記載したようにシーリングリ
ングおよび、またはスクレーパーリングが軸受リングと
適応して移動される利点がある。それによって、シーリ
ングリングのシーリングリップがピストンの瞬間的位置
とは無関係に同じようにピストンに対して位置し、した
がってその機能を完全に満足することが確保される。
もしもスクレーパーリングが利用されれば、それは常に
ピストンに対してその位置を保持される。
ピストンに対してその位置を保持される。
リングのこの特性はそれらが自己調整的な軸受リング上
に保持されることによって簡単に達成される。
に保持されることによって簡単に達成される。
軸受けしばしば内側軸受リング、特にユニバーサルボー
ル継手および外側軸受リングを有し、この外側軸受リン
グは特にプラスチック材料からなり、容器中に取付けら
れている。好ましい実施態様では、その場合に外側軸受
リングは内側軸受リングの周囲に注入モールドされてい
る。しかしながら、また、特許請求の範囲第10項記載
のように外側軸受リングはユニバーサルボール継手がそ
れに嵌め込まれるような構造とすることも好ましいこと
である。外側軸受リングはまた軸を含む平面で分離され
た2個の半分の部分から構成することもできる。部品数
を減少させるために2個の半分の部分を薄膜蝶番で連結
し、それらを折り曲げない位置の状態で注入モールドで
形成するのがよい。カップ状の軸受がその場合外側軸受
の一方の半分の部分中に挿入され、後者はそれから完成
される。製造の点から、シーリングリングおよび、また
はスクレーパーリングおよび使用されるならば潤滑フツ
ル!−が外側軸受リングによって保持されるごとは好ま
しい。もしも外部軸受リングが二つの部分で構成されて
いるならば、追り口の部品は容易に一方の半分の部分に
挿入することができる。
ル継手および外側軸受リングを有し、この外側軸受リン
グは特にプラスチック材料からなり、容器中に取付けら
れている。好ましい実施態様では、その場合に外側軸受
リングは内側軸受リングの周囲に注入モールドされてい
る。しかしながら、また、特許請求の範囲第10項記載
のように外側軸受リングはユニバーサルボール継手がそ
れに嵌め込まれるような構造とすることも好ましいこと
である。外側軸受リングはまた軸を含む平面で分離され
た2個の半分の部分から構成することもできる。部品数
を減少させるために2個の半分の部分を薄膜蝶番で連結
し、それらを折り曲げない位置の状態で注入モールドで
形成するのがよい。カップ状の軸受がその場合外側軸受
の一方の半分の部分中に挿入され、後者はそれから完成
される。製造の点から、シーリングリングおよび、また
はスクレーパーリングおよび使用されるならば潤滑フツ
ル!−が外側軸受リングによって保持されるごとは好ま
しい。もしも外部軸受リングが二つの部分で構成されて
いるならば、追り口の部品は容易に一方の半分の部分に
挿入することができる。
他方、外側軸受リングが、スクレーパーリングを単一部
品として外側軸受リング上に形成されるとき、スクレー
パーリングの下方のアンダーカットは外側軸受リング中
に簡単に生成することができる。
品として外側軸受リング上に形成されるとき、スクレー
パーリングの下方のアンダーカットは外側軸受リング中
に簡単に生成することができる。
もしも、特許請求の範囲第12項記載のように、容器の
受け部が円錐形状を有し、内方に向かって狭くなってお
り、外側軸受リングが対応した円錐形状を有しているな
らば特別の効果が得られる。
受け部が円錐形状を有し、内方に向かって狭くなってお
り、外側軸受リングが対応した円錐形状を有しているな
らば特別の効果が得られる。
容器中の円錐は容器が製造されるときに損傷させること
なく軸受のための受け部を変形させることを可能にする
のに適している。外側軸受リングも対応した円錐形状を
有していることによって、軸受の受け部は軸受の取付は
前に何等処理する必要がない。もしも外側軸受リングが
円筒状であればこのような処理が必要である。さらに軸
方向における軸受の位置は追加の停止部を必要とせずに
容器中にこの円錐によって固定される。
なく軸受のための受け部を変形させることを可能にする
のに適している。外側軸受リングも対応した円錐形状を
有していることによって、軸受の受け部は軸受の取付は
前に何等処理する必要がない。もしも外側軸受リングが
円筒状であればこのような処理が必要である。さらに軸
方向における軸受の位置は追加の停止部を必要とせずに
容器中にこの円錐によって固定される。
特許請求の範囲第13項乃至第17項は、軸受が別の有
利な態様で容器の受け部に固定され、ある状況では特許
請求の範囲第12項による実施態様と関連している実施
態様に関するものである。
利な態様で容器の受け部に固定され、ある状況では特許
請求の範囲第12項による実施態様と関連している実施
態様に関するものである。
特許請求の範囲第19項による実施態様では、内側また
は外側軸受リングの一方の軸受リングは軸方向に延在す
るカラーを備え、それはシーリングリングおよび、また
はスクレーパーリングを保持するために特に好ましいこ
とが立証される。スクレーパーリングはカラーの外側に
取付けられ、一方シーリングリングはカラーとピストン
との間に位置されることが好ましい。ユニバーサルボー
ル継手のカラーは、この]−ユニバーサルボール継手に
挿入された円筒状の軸受ブツシュ上に形成されることが
できる。スクレーパーリングは平らな半径方向金属リン
グおよびこの金属リングの周囲に注入モールドされたプ
ラスチックリングを有することが好ましい。金属リング
はピストンから固体物質をかき落とすのに充分の強度を
有し、一方プラスチックリングは軸受リングとスクレー
パーリングを結合するのに有効である。プラスチックリ
ングは一方の軸方向でシーリングリングを結合するとよ
い。
は外側軸受リングの一方の軸受リングは軸方向に延在す
るカラーを備え、それはシーリングリングおよび、また
はスクレーパーリングを保持するために特に好ましいこ
とが立証される。スクレーパーリングはカラーの外側に
取付けられ、一方シーリングリングはカラーとピストン
との間に位置されることが好ましい。ユニバーサルボー
ル継手のカラーは、この]−ユニバーサルボール継手に
挿入された円筒状の軸受ブツシュ上に形成されることが
できる。スクレーパーリングは平らな半径方向金属リン
グおよびこの金属リングの周囲に注入モールドされたプ
ラスチックリングを有することが好ましい。金属リング
はピストンから固体物質をかき落とすのに充分の強度を
有し、一方プラスチックリングは軸受リングとスクレー
パーリングを結合するのに有効である。プラスチックリ
ングは一方の軸方向でシーリングリングを結合するとよ
い。
[発明の実施例]
以下、添附図面を参照して実施例について説明する。第
1図の往復型ワイパー装置においては、容器11はワイ
パー軸10に相対的に回動を生じないように固定されて
いる。この容器11はワイパーアームの一部であり、2
個の部品、すなわち基板12とカバー13とから構成さ
れている。容器11内にカップ形状の軸受16のユニバ
ーサルボール継手15中にピストン14が支持されてい
る。ユニバーサルボール継手15は内側軸受リングとし
て外側軸受リング17中に位置しており、この外側軸受
リング17はカバー13の受け部18中に挿入されてい
る。しかしながら受け部18はまた容器11の基板12
上に配置されていてもよい。自己調整型のカップ形状軸
受16のユニバーサルボール継手15はピストンの長手
方向に垂直で、かつ相互に垂直な外側軸受リングにおい
て二つの軸を中心に回動することができる。
1図の往復型ワイパー装置においては、容器11はワイ
パー軸10に相対的に回動を生じないように固定されて
いる。この容器11はワイパーアームの一部であり、2
個の部品、すなわち基板12とカバー13とから構成さ
れている。容器11内にカップ形状の軸受16のユニバ
ーサルボール継手15中にピストン14が支持されてい
る。ユニバーサルボール継手15は内側軸受リングとし
て外側軸受リング17中に位置しており、この外側軸受
リング17はカバー13の受け部18中に挿入されてい
る。しかしながら受け部18はまた容器11の基板12
上に配置されていてもよい。自己調整型のカップ形状軸
受16のユニバーサルボール継手15はピストンの長手
方向に垂直で、かつ相互に垂直な外側軸受リングにおい
て二つの軸を中心に回動することができる。
カップ形状軸受16から離れた位置に横断壁20が容器
のカバー13から内方に突出し、その壁20はピストン
14が自由に通過できる中央孔21を備えている。
のカバー13から内方に突出し、その壁20はピストン
14が自由に通過できる中央孔21を備えている。
横断壁20と軸受16の間に結合ロッド23がボールビ
ン22によってビス]・ン14に取付けられており、そ
の結合ロッド23の他端はクランク27の自由端に関節
連結されている。クランク27は軸28に相対的に回動
しないように固定され、この軸28は基板12のスリー
ブ25中に取付けられ、この基板より突出し、そこで歯
車29に相対的に回転が生じないように固定されている
。この歯車29はピストン14の前後運動をさせるとき
に回転する。その回転はクランク機構によってピストン
14の前後運動に変換される。
ン22によってビス]・ン14に取付けられており、そ
の結合ロッド23の他端はクランク27の自由端に関節
連結されている。クランク27は軸28に相対的に回動
しないように固定され、この軸28は基板12のスリー
ブ25中に取付けられ、この基板より突出し、そこで歯
車29に相対的に回転が生じないように固定されている
。この歯車29はピストン14の前後運動をさせるとき
に回転する。その回転はクランク機構によってピストン
14の前後運動に変換される。
ビス1−ン14の後端にはピストン14の両側に延在す
るスライドが回動を生じないように取付けられている。
るスライドが回動を生じないように取付けられている。
このスライドはプラスチック材料で作られ、ピストン1
4の溝を有する部分上に注入モールドされている。ピス
トン14から同じ間隔でスライド30は各側に軸受31
を備えている。軸受16と同様に、これらの2個の軸受
けカップ形状の軸受である。スライド30は、互いに平
行に配置され、横断壁20の孔に挿入され、後端でカバ
ー30の前面33に挿入され、加圧固定されている2個
の案内柱32上を縦方向に誘導される。したがって、ピ
ストン14用の全部で3個の利用される軸受面は容器1
1のカバー13上に、ピストン14がワイパー軸10の
半径方向ににおいて前後に運動するように配置されてい
る。
4の溝を有する部分上に注入モールドされている。ピス
トン14から同じ間隔でスライド30は各側に軸受31
を備えている。軸受16と同様に、これらの2個の軸受
けカップ形状の軸受である。スライド30は、互いに平
行に配置され、横断壁20の孔に挿入され、後端でカバ
ー30の前面33に挿入され、加圧固定されている2個
の案内柱32上を縦方向に誘導される。したがって、ピ
ストン14用の全部で3個の利用される軸受面は容器1
1のカバー13上に、ピストン14がワイパー軸10の
半径方向ににおいて前後に運動するように配置されてい
る。
カップ形状の軸受16が損傷を受けないように保護し、
固体物体、例えば氷がピストン14とユニバーサルボー
ル継手15との間に滑り込むことを阻止するために、容
器11の内部からみて軸受16の外側で、ビスl〜ン1
4はスクレーパーリング35によって囲まれている。こ
のスクレーパーリング35は例えば金属材料からなり、
第2図に示すように円筒部分36と、この円筒部分36
の前面のピストン14の方向に突出ている内方フランジ
37とを備えている。
固体物体、例えば氷がピストン14とユニバーサルボー
ル継手15との間に滑り込むことを阻止するために、容
器11の内部からみて軸受16の外側で、ビスl〜ン1
4はスクレーパーリング35によって囲まれている。こ
のスクレーパーリング35は例えば金属材料からなり、
第2図に示すように円筒部分36と、この円筒部分36
の前面のピストン14の方向に突出ている内方フランジ
37とを備えている。
スクレーパーリング35は、軸方向に延在し、ピストン
14のすぐ外側に位置1ノでいるユニバーサルボール継
手15のカラー38に圧着または接着されている。ユニ
バーサルボール継手15は第2図では容器11の対応す
る受け部18中に直接位置し、ピストン14の軸に垂直
で、かつ、相互に垂直な2本の軸を中心に回動すること
ができ、したがってピストン14の各位置に対して自己
調整することができる。
14のすぐ外側に位置1ノでいるユニバーサルボール継
手15のカラー38に圧着または接着されている。ユニ
バーサルボール継手15は第2図では容器11の対応す
る受け部18中に直接位置し、ピストン14の軸に垂直
で、かつ、相互に垂直な2本の軸を中心に回動すること
ができ、したがってピストン14の各位置に対して自己
調整することができる。
スクレーパーリング35はユニバーサルボール継手15
上に取付けられているから、常にユニバーサルボール継
手15と共に運動し、したがってピストン14に対する
その位置を常に保持する。スクレーパーリング35の清
掃効果はそれ故特に有効である。
上に取付けられているから、常にユニバーサルボール継
手15と共に運動し、したがってピストン14に対する
その位置を常に保持する。スクレーパーリング35の清
掃効果はそれ故特に有効である。
第2図の下半分に示した第2の実施例においては、カラ
ー38は円筒状軸受ブツシュ39の一部であり、その軸
受ブツシュ39はピストン14とユニバーサルボール継
手15との間に挿入され、ユニバーサルボール継手15
を超えて突出している。この場合にはユニバーサルボー
ル継手15の材料として軸受特性の良好な材料を使用す
る必要はない。
ー38は円筒状軸受ブツシュ39の一部であり、その軸
受ブツシュ39はピストン14とユニバーサルボール継
手15との間に挿入され、ユニバーサルボール継手15
を超えて突出している。この場合にはユニバーサルボー
ル継手15の材料として軸受特性の良好な材料を使用す
る必要はない。
第2図に示した実施例では、スクレーパーリング35は
カラー38の外側に取付けられている。第3図には二つ
の実施例が示されており、前のカラー38に相当するピ
ストン14の軸方向に延在するカラー40は、ピストン
14から間隔を置いて設けられており、そのためカラー
40とピストン14との間に環状のダクトが形成されて
いる。この環状のダクト中にシーリングリング41が挿
入されており、したがってこのシーリングリング41は
カラー40の内面と接触している。第3図の上半分に示
した第1の実施例においては、カラー40は直接ユニバ
ーサルボール継手15上に形成され、一方、下半分に示
した第2の実施例においては、軸受ブツシュ39がピス
トン14とユニバーサルボール継手15との間に位置し
ており、軸受ブツシュ39は半径方向のフランジ42を
ユニバーサルボール継手15の外側に設けられ、その7
ランジ42からカラー40が軸方向に突出している。
カラー38の外側に取付けられている。第3図には二つ
の実施例が示されており、前のカラー38に相当するピ
ストン14の軸方向に延在するカラー40は、ピストン
14から間隔を置いて設けられており、そのためカラー
40とピストン14との間に環状のダクトが形成されて
いる。この環状のダクト中にシーリングリング41が挿
入されており、したがってこのシーリングリング41は
カラー40の内面と接触している。第3図の上半分に示
した第1の実施例においては、カラー40は直接ユニバ
ーサルボール継手15上に形成され、一方、下半分に示
した第2の実施例においては、軸受ブツシュ39がピス
トン14とユニバーサルボール継手15との間に位置し
ており、軸受ブツシュ39は半径方向のフランジ42を
ユニバーサルボール継手15の外側に設けられ、その7
ランジ42からカラー40が軸方向に突出している。
第4図にはスクレーパーリング35とシーリングリング
41とを備えた軸受16が示されている。両方のリング
は再び軸受のユニバーサルボール継手15と共に移動可
能に構成されている。第3図の第1の実施例と同様に軸
方向のカラー40がピストン14から間隔を置いてコニ
バーサルボール継手15上に形成されている。スクレー
パーリング35はその円筒状部分36がカラー40のの
外側に取付(プられている。スクレーパーリング35の
部分37はこの場合にもピストン14の方向に突出して
いる。カラー40の前方でスクレーパーリング35のピ
ストン14側では円筒状部分36は半径方向に段階的に
厚くなっている。第1の段はカラー40の前側に接触す
る。第2の段とカラー40によって環状の満42が形成
され、その溝42にシーリングリング41の外側のリブ
43が係合している。このようにしてシーリングリング
41は軸方向の運動においてはユニバーサルボール継手
15とスクレーパーリング35の間に取付けられる。
41とを備えた軸受16が示されている。両方のリング
は再び軸受のユニバーサルボール継手15と共に移動可
能に構成されている。第3図の第1の実施例と同様に軸
方向のカラー40がピストン14から間隔を置いてコニ
バーサルボール継手15上に形成されている。スクレー
パーリング35はその円筒状部分36がカラー40のの
外側に取付(プられている。スクレーパーリング35の
部分37はこの場合にもピストン14の方向に突出して
いる。カラー40の前方でスクレーパーリング35のピ
ストン14側では円筒状部分36は半径方向に段階的に
厚くなっている。第1の段はカラー40の前側に接触す
る。第2の段とカラー40によって環状の満42が形成
され、その溝42にシーリングリング41の外側のリブ
43が係合している。このようにしてシーリングリング
41は軸方向の運動においてはユニバーサルボール継手
15とスクレーパーリング35の間に取付けられる。
第4図の軸受16は外側リング44と、ユニバーサルボ
ール継手15どなっている内側リングとを備えている。
ール継手15どなっている内側リングとを備えている。
外側リング44はプラスチック材料で作られ、ユニバー
サルボール継手15の周囲に直接注入モールドされ、回
動可能であり、ピストン14の任意の位置に対して自己
調整できるようにされている。軸受16が容器11に取
付けられる前に、スクレーパーリング35とシーリング
リング41が軸受16に取付けられることができる。そ
の後容器11の受け部18に挿入され、構造ユニットを
構成する。
サルボール継手15の周囲に直接注入モールドされ、回
動可能であり、ピストン14の任意の位置に対して自己
調整できるようにされている。軸受16が容器11に取
付けられる前に、スクレーパーリング35とシーリング
リング41が軸受16に取付けられることができる。そ
の後容器11の受け部18に挿入され、構造ユニットを
構成する。
第4図の実施例では、受け部18は容器11の基板12
上に位置している。この受け部18の内側はわずかに円
錐形状であり、容器の内部の方向に向かって狭くなって
いる。このような円錐形状は基板12の製造中の受1−
J部18の変形を容易にする。受け部18がその後さら
に処理される必要をなくすために外側リング44の外側
面は同様に円錐形状とし、それ故それは受け部18に正
確に適合する。この円錐形状は構造ユニットが受け部1
8に押し込まれる通路を決定し、それ故一方の軸方向に
ついての停止部としC作用している。外側リング44は
受け部18中に接着され、そのため軸方向のいずれの方
向においても強固に固定される。
上に位置している。この受け部18の内側はわずかに円
錐形状であり、容器の内部の方向に向かって狭くなって
いる。このような円錐形状は基板12の製造中の受1−
J部18の変形を容易にする。受け部18がその後さら
に処理される必要をなくすために外側リング44の外側
面は同様に円錐形状とし、それ故それは受け部18に正
確に適合する。この円錐形状は構造ユニットが受け部1
8に押し込まれる通路を決定し、それ故一方の軸方向に
ついての停止部としC作用している。外側リング44は
受け部18中に接着され、そのため軸方向のいずれの方
向においても強固に固定される。
軸受16の後方のカバー13の室45中に、潤滑)工ル
ト46が配置され、それはピストン14と接触し、ユニ
バーサルボール継手15にも油が潤滑されてピストン1
4がf、!I lされるようにしている。
ト46が配置され、それはピストン14と接触し、ユニ
バーサルボール継手15にも油が潤滑されてピストン1
4がf、!I lされるようにしている。
第5図に示す実施例では、軸受16はやはり内側リング
としてのユニバーサルボール継手15と外側リング44
とを備えている。外側リング44は前の実施例と同様に
基板12の円錐形状量は部18に適合している。外側リ
ング44は部分50が受け部18を越えて軸方向に容器
11の内方に向かって突出している。
としてのユニバーサルボール継手15と外側リング44
とを備えている。外側リング44は前の実施例と同様に
基板12の円錐形状量は部18に適合している。外側リ
ング44は部分50が受け部18を越えて軸方向に容器
11の内方に向かって突出している。
この部分50は半径方向の環状溝51を有しており、そ
こに軸受が外れないようにするための安全素子である0
字ヨーク52が半径方向に押し込まれている。この0字
ヨーク52は受け部18の容器の内側を向いた前面にお
いて外側リング44の外側に接触し、反対側を向いた環
状溝51の面と接触して軸受16を一方の軸方向に対し
て固定している。反対の軸方向に対しての位置の固定は
、受け部18と外側リング44の円錐形状によって与え
られる。
こに軸受が外れないようにするための安全素子である0
字ヨーク52が半径方向に押し込まれている。この0字
ヨーク52は受け部18の容器の内側を向いた前面にお
いて外側リング44の外側に接触し、反対側を向いた環
状溝51の面と接触して軸受16を一方の軸方向に対し
て固定している。反対の軸方向に対しての位置の固定は
、受け部18と外側リング44の円錐形状によって与え
られる。
第5図に示す実施例から明らかなように、スクレーパー
リング53およびシーリングリング54は軸受16の外
側リング44において保持されている。ユニバーサルボ
ール継手15がカラーを有する第1図ないし第4図と同
様に、外側リング44はカラー55を備え、それはピス
トン14の軸方向にそれから離れて延在している。スク
レーパーリング53はこの場合にもカラー55の外側に
固定され、一方シーリングリング54はカラー55とピ
ストン14の間に位置している。スクレーパーリング5
3は中央にピストン14の通過穴を有する半径方向に延
在する円盤状の金属リング56と、この金属リング56
の周囲に注入モールドされカラー55と平行な円筒状部
分を具備したプラスチックリング57とを備えている。
リング53およびシーリングリング54は軸受16の外
側リング44において保持されている。ユニバーサルボ
ール継手15がカラーを有する第1図ないし第4図と同
様に、外側リング44はカラー55を備え、それはピス
トン14の軸方向にそれから離れて延在している。スク
レーパーリング53はこの場合にもカラー55の外側に
固定され、一方シーリングリング54はカラー55とピ
ストン14の間に位置している。スクレーパーリング5
3は中央にピストン14の通過穴を有する半径方向に延
在する円盤状の金属リング56と、この金属リング56
の周囲に注入モールドされカラー55と平行な円筒状部
分を具備したプラスチックリング57とを備えている。
軸方向においてはカラー55はアンダーカット部分58
を有し、そこにプラスチックリング57の適当な突出部
が嵌め込まれている。構造ユニットが取付けられるとき
、プラスチックリング5ンの円筒状の、外方にわずかに
円錐形状にされた部分59は容器11の受け部18と接
触する。それ故もはやカラー55から外れて落ちること
はない。シーリングリング54は軸方向で軸受16の外
側リング44と、ピストン14の方向のカラー55の前
面に伸びるスクレーパーリング53のプラスチックリン
グ57の間に位置し、したがって軸方向のどちらに対し
ても固定されている。
を有し、そこにプラスチックリング57の適当な突出部
が嵌め込まれている。構造ユニットが取付けられるとき
、プラスチックリング5ンの円筒状の、外方にわずかに
円錐形状にされた部分59は容器11の受け部18と接
触する。それ故もはやカラー55から外れて落ちること
はない。シーリングリング54は軸方向で軸受16の外
側リング44と、ピストン14の方向のカラー55の前
面に伸びるスクレーパーリング53のプラスチックリン
グ57の間に位置し、したがって軸方向のどちらに対し
ても固定されている。
シーリングリング54および容器11の受け部18の前
方にスクレーパーリング53のプラスチックリング57
に開口60があり、それは半径方向に外部に連通してい
る。この間口60を通ってスクレーパーリング53とピ
ストン14の間からスクレーパーリング53とシーリン
グリング54の間の空間に侵入してきた液体、特に水を
排出し、ピストン14によってシーリングリング54か
ら拭い去ることができる。第4図の実施例でも同様の開
口60が設けられている。
方にスクレーパーリング53のプラスチックリング57
に開口60があり、それは半径方向に外部に連通してい
る。この間口60を通ってスクレーパーリング53とピ
ストン14の間からスクレーパーリング53とシーリン
グリング54の間の空間に侵入してきた液体、特に水を
排出し、ピストン14によってシーリングリング54か
ら拭い去ることができる。第4図の実施例でも同様の開
口60が設けられている。
このようにしてシーリングリング41または54はスク
レーパーリング35または53の影響を受けることがな
いようにされている。
レーパーリング35または53の影響を受けることがな
いようにされている。
第6図の実施例では、第5図の実施例のものと同じスク
レーパーリング53が使用されている。シーリングリン
グ54は第5図の実施例のものと多少相違しているが、
外側軸受リング44とスクレーパーリング53との間に
同じように保持されている。
レーパーリング53が使用されている。シーリングリン
グ54は第5図の実施例のものと多少相違しているが、
外側軸受リング44とスクレーパーリング53との間に
同じように保持されている。
第5図の実施例のものでは構造ユニツ1へは0字ヨーク
52によって受け部18に保持されていたが、第6図の
実施例では受け部18に接着されている。さらに第6図
に関連して、外側軸受リング44をユニバーサルボール
継手15の周囲に注入モールドすることは絶対必要なこ
とではないことを指摘しておく。この外側軸受リング4
4は例えば容器内部に向いたその半分中に軸方向に形成
された溝を設けることもできる。その溝は容器11の内
部側の前面65からほぼ中央平面まで延在し、それによ
りユニバーサルボール継手15を押し込んで嵌め込むこ
とができるようにする。外側軸受リング44は取付けら
れたとき受け部18の接しているから、ユニバーサルボ
ール継手15は確実に着座させることができる。
52によって受け部18に保持されていたが、第6図の
実施例では受け部18に接着されている。さらに第6図
に関連して、外側軸受リング44をユニバーサルボール
継手15の周囲に注入モールドすることは絶対必要なこ
とではないことを指摘しておく。この外側軸受リング4
4は例えば容器内部に向いたその半分中に軸方向に形成
された溝を設けることもできる。その溝は容器11の内
部側の前面65からほぼ中央平面まで延在し、それによ
りユニバーサルボール継手15を押し込んで嵌め込むこ
とができるようにする。外側軸受リング44は取付けら
れたとき受け部18の接しているから、ユニバーサルボ
ール継手15は確実に着座させることができる。
第7図の実施例の軸受16もまた外側軸受リング44が
容器11の受け部18および内側軸受リングとしてのユ
ニバーサルボール継手15と適合している。
容器11の受け部18および内側軸受リングとしてのユ
ニバーサルボール継手15と適合している。
外側軸受リング44は軸方向の平面によって分割された
2個の同一の半分の部分よりなる。これら2個の半分の
部分は薄膜蝶番により連結されていることが好ましく、
互いに折り曲げない状態でプラスチック材料で注入モー
ルドされる。このような外側軸受リング44の構造は簡
単にユニバーサルボール継手15用の受け部70とシー
リングリング54用の受け部71形成することを可能に
する。スクレーパーリング72も単一部品として外側軸
受リング44上に容易に形成することができる。外側軸
受リング44のユニバーザルボール継手15に対してス
クレーパーリング72と反対側にはロック用スプリング
73が容器11の内部に向かって軸方向に突出して形成
されている。このロック用スプリング73のピストン1
4に面する内側は力が加えられない状態ではピストン1
4に平行である。構造ユニットが取付けられたとき、ユ
ニバーザルボール継手15、シーリングリング54およ
び潤滑フェルト74は最初に外側軸受リング44の一方
の半分の部分中に挿入される。
2個の同一の半分の部分よりなる。これら2個の半分の
部分は薄膜蝶番により連結されていることが好ましく、
互いに折り曲げない状態でプラスチック材料で注入モー
ルドされる。このような外側軸受リング44の構造は簡
単にユニバーサルボール継手15用の受け部70とシー
リングリング54用の受け部71形成することを可能に
する。スクレーパーリング72も単一部品として外側軸
受リング44上に容易に形成することができる。外側軸
受リング44のユニバーザルボール継手15に対してス
クレーパーリング72と反対側にはロック用スプリング
73が容器11の内部に向かって軸方向に突出して形成
されている。このロック用スプリング73のピストン1
4に面する内側は力が加えられない状態ではピストン1
4に平行である。構造ユニットが取付けられたとき、ユ
ニバーザルボール継手15、シーリングリング54およ
び潤滑フェルト74は最初に外側軸受リング44の一方
の半分の部分中に挿入される。
その後他方の半分の部分が挿入された部品を覆うように
折り曲げられる。もちろん潤滑フェルト74は外側軸受
リング中に軸方向に挿入されることもできる。しかし、
もしも、ロック用スプリング73の内面が、第7図に力
を加えられた状態として示されているような状態のよう
に、力を加えられていない状態でピストン14の方へ傾
斜しているならば、潤滑フェルト74もあらかじめ一方
の半分の部分に挿入することが好ましい。
折り曲げられる。もちろん潤滑フェルト74は外側軸受
リング中に軸方向に挿入されることもできる。しかし、
もしも、ロック用スプリング73の内面が、第7図に力
を加えられた状態として示されているような状態のよう
に、力を加えられていない状態でピストン14の方へ傾
斜しているならば、潤滑フェルト74もあらかじめ一方
の半分の部分に挿入することが好ましい。
容器11は構造ユニット全体を容器中に固定するための
ロック用スタッド75を備えている。組立て中、外側軸
受リング44のロック用スプリング13がこのロック用
スタッド75の背後に係合する。ロック用スプリング7
3およびロック用スタッド75は、41I造ユニツトの
挿入後、ロック用スプリング73がこのロック用スタッ
ド15によって追加的に力を加えられるように互いに適
合している。それ故それらのピストン軸に向いた内面は
この軸に対して傾斜している。それによってアンダーカ
ットが形成され、潤滑フェルト74が外側軸受リング4
4によって軸方向に対してしっかりと位置を保持されて
いる。
ロック用スタッド75を備えている。組立て中、外側軸
受リング44のロック用スプリング13がこのロック用
スタッド75の背後に係合する。ロック用スプリング7
3およびロック用スタッド75は、41I造ユニツトの
挿入後、ロック用スプリング73がこのロック用スタッ
ド15によって追加的に力を加えられるように互いに適
合している。それ故それらのピストン軸に向いた内面は
この軸に対して傾斜している。それによってアンダーカ
ットが形成され、潤滑フェルト74が外側軸受リング4
4によって軸方向に対してしっかりと位置を保持されて
いる。
第1図は、ワイパー軸により駆動され縦方向に変異可能
なピストンを備えた往復ワイパー装置の容器の縦断面図
であり、第2図は、上半分および下半分にそれぞれスク
レーパーリングを備えたカップ状軸受の異なった実施例
を示している第1図の一部の拡大断面図であり、第3図
は、上半分および下半分にそれぞれシーリングリングを
備えたカップ状軸受の異なった実施例を示している断面
図であり、第4図は、シーリングリングおよびスクレー
パーリングがユニバーサルボール継手で保持されている
別の実施例の断面図であり、第5図は、ユニバーサルボ
ール継手の形態の内側軸受リングとシーリングリングお
よびスクレーパーリングが取付けられた外側軸受リング
とを備えた軸受の断面図であり、第6図は、第5図と類
似した別の実施例の断面図であり、第7図は、スクレー
パーリングが一体に形成され、潤滑フェルトとシーリン
グリングを保持している2個の半分の部分よりなる外側
軸受リングを備えた別の実施例の断面図である。 11・・・容器、12・・・基板、13・・・カバー、
14・・・ピストン、15・・・ユニバーサルボール継
手、16・・・軸受、18・・・受け部、35.53.
72・・・スクレーパーリング、41゜54・・・シー
リングリング、44・・・外側軸受リング、46゜74
・・・潤滑フェルト。
なピストンを備えた往復ワイパー装置の容器の縦断面図
であり、第2図は、上半分および下半分にそれぞれスク
レーパーリングを備えたカップ状軸受の異なった実施例
を示している第1図の一部の拡大断面図であり、第3図
は、上半分および下半分にそれぞれシーリングリングを
備えたカップ状軸受の異なった実施例を示している断面
図であり、第4図は、シーリングリングおよびスクレー
パーリングがユニバーサルボール継手で保持されている
別の実施例の断面図であり、第5図は、ユニバーサルボ
ール継手の形態の内側軸受リングとシーリングリングお
よびスクレーパーリングが取付けられた外側軸受リング
とを備えた軸受の断面図であり、第6図は、第5図と類
似した別の実施例の断面図であり、第7図は、スクレー
パーリングが一体に形成され、潤滑フェルトとシーリン
グリングを保持している2個の半分の部分よりなる外側
軸受リングを備えた別の実施例の断面図である。 11・・・容器、12・・・基板、13・・・カバー、
14・・・ピストン、15・・・ユニバーサルボール継
手、16・・・軸受、18・・・受け部、35.53.
72・・・スクレーパーリング、41゜54・・・シー
リングリング、44・・・外側軸受リング、46゜74
・・・潤滑フェルト。
Claims (26)
- (1)容器と、この容器中で直線的に案内され、容器の
受け部中に配置された軸受で支持されたピストンと、こ
のピストン用のシーリングリングおよび、またはスクレ
ーパーリングとを具備している往復型ワイパー装置にお
いて、 1以上のリングと軸受とが構造ユニットとして容器中に
連結的に設置されていることを特徴とする往復型ワイパ
ー装置。 - (2)軸受中に潤滑フェルト用の受け部が設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)各部分が容器と独立に軸方向および半径方向に軸
受上に取付けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の装置。 - (4)シーリングリングが軸受とスクレーパーリングの
間に軸方向に保持されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載の装置。 - (5)容器の外側からみてシーリングリングの前方にス
クレーパーリング中に開口があり、その開口を通つてシ
ーリングリングの前方で集められた液体が流出できるよ
うに構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項のいずれか1項記載の装置。 - (6)軸受が軸受リング、特にユニバーサルボール継手
を有し、それはピストンに対して自己調節され、シーリ
ングリングおよび、またはスクレーパーリングが軸受リ
ングと適応して移動することを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載の装置。 - (7)シーリングリングおよび、またはスクレーパーリ
ングが自己調節された軸受リング上に保持されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装置。 - (8)軸受が内側軸受リング、特にユニバーサルボール
継手、および特にプラスチック材料からなり容器中に設
置されている外側軸受リングを有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項記
載の装置。 - (9)外側軸受リングが内側軸受リングの周囲に注入モ
ールドされていることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の装置。 - (10)外側軸受リングが軸方向に溝を有し、それはそ
の容器の内部に向かう前方からほぼ中央平面まで延在し
、ユニバーサルボール継手が外側軸受リング中に嵌め込
まれていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の装置。 - (11)外側軸受リングが軸方向平面で2分され、それ
らは薄膜状蝶番で互いに連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項記載の装置。 - (12)容器の受け部が円錐状に形成され、容器の内方
に向かつて狭くなつており、外側軸受リングが対応する
円錐形状を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第8項乃至第11項のいずれか1項記載の装置。 - (13)外側軸受リングが容器の受け部に接着されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項乃至第12項
のいずれか1項記載の装置。 - (14)容器は少なくとも1個のロック用スタッドを備
え、その背後で外側軸受リングが弾性部分によつて把持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項乃至
第13項のいずれか1項記載の装置。 - (15)弾性部分がロック用スタッドによつてそのピス
トンの軸に向かつた表面がこの軸に対して傾斜され、、
潤滑フェルトが配置されるアンダーカットを形成するよ
うに張力を加えられていることを特徴とする特許請求の
範囲第14項記載の装置。 - (16)安全素子が外側軸受リングの半径方向の凹部に
結合し、その安全素子が容器の受け部の背後で半径方向
に付加的に把持されていることを特徴とする特許請求の
範囲第8項乃至第13項のいずれか1項記載の装置。 - (17)凹部が環状の溝であり、安全素子がU字状ヨー
クであることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載
の装置。 - (18)スクレーパーリングが軸受リング上の単一部品
として形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第17項のいずれか1項記載の装置。 - (19)シーリングリングおよび、またはスクレーパー
リングを保持するための軸受リングが軸方向に延びるカ
ラーを有していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第18項のいずれか1項記載の装置。 - (20)スクレーパーリングがカラーの外側に固定され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の
装置。 - (21)シーリングリングがカラーとピストンの間に位
置していることを特徴とする特許請求の範囲第19項ま
たは第20項記載の装置。 - (22)円筒状の軸受ブッシュがユニバーサルボール継
手中に挿入され、カラーがこの軸受ブッシュ中に位置し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第19項乃至第
21項のいずれか1項記載の装置。 - (23)スクレーパーリングが平らな半径方向金属リン
グおよびこの金属リングの周囲に注入モールドされたプ
ラスチックリングを有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第22項のいずれか1項記載の装置。 - (24)カラーがアンダーカットを軸方向に有し、スク
レーパーリング、特にその一部となつているプラスチッ
クリングがそれに嵌め込まれていることを特徴とする特
許請求の範囲第20項乃至第23項のいずれか1項記載
の装置。 - (25)プラスチックリングが軸方向にシーリングリン
グを固定していることを特徴とする特許請求の範囲第2
3項または第24項記載の装置。 - (26)シーリングリングおよび、またはスクレーパー
リングが外側軸受リングによつて保持されていることを
特徴とする特許請求の範囲第8項乃至第24項のいずれ
か1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3443750.9 | 1984-11-30 | ||
| DE19843443750 DE3443750A1 (de) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | Vorrichtung, insbesondere hubwischeranlage fuer kraftfahrzeuge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132452A true JPS61132452A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=6251602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267598A Pending JPS61132452A (ja) | 1984-11-30 | 1985-11-29 | 往復型ワイパー装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4729145A (ja) |
| JP (1) | JPS61132452A (ja) |
| DE (1) | DE3443750A1 (ja) |
| FR (1) | FR2574034B1 (ja) |
| GB (1) | GB2168114B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4930404A (en) * | 1986-12-23 | 1990-06-05 | Fritz Zbinden | Very high pressure piston pump |
| AU625322B2 (en) * | 1988-11-17 | 1992-07-09 | Cherny Holdings Ltd | Improved seal assembly for reciprocating members |
| JP2565587B2 (ja) * | 1990-08-06 | 1996-12-18 | 竹内精工 株式会社 | リニアモーシヨンボールベアリング及びその製造方法 |
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