JPS611324A - タンクの拡縮装置 - Google Patents
タンクの拡縮装置Info
- Publication number
- JPS611324A JPS611324A JP59122647A JP12264784A JPS611324A JP S611324 A JPS611324 A JP S611324A JP 59122647 A JP59122647 A JP 59122647A JP 12264784 A JP12264784 A JP 12264784A JP S611324 A JPS611324 A JP S611324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- auxiliary wall
- wall
- opening
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、収穫機の穀粒タンク・粒状物運搬車軸のタ
ンクその他に用いられるものである。
ンクその他に用いられるものである。
これらのタンクは、例えば実公昭56−2853の実用
新案公報に見られるように、タンクの側壁が開放されて
、この開口部に補助壁が出し入れ自在に設けられて、こ
の補助壁の出し入れでもってタンクの容積が変るように
出来て因るが、上に蓋を設けることが出来ず、実用的で
なかった。
新案公報に見られるように、タンクの側壁が開放されて
、この開口部に補助壁が出し入れ自在に設けられて、こ
の補助壁の出し入れでもってタンクの容積が変るように
出来て因るが、上に蓋を設けることが出来ず、実用的で
なかった。
また、タンクと補助壁の上に、それぞれ固定の蓋を設け
たものも実用化されたが、このように構成されたもので
は、補助壁をタンク内に収納してタンク容積を縮少した
とき、補助壁の蓋がタンク内に入り込むので、タンク内
に上がら穀粒その他を入れることが出来ず、これを避け
るためには、入り口を下げなければならないので、実質
的なり゛ンク容積が縮少して実用的でなかった。
たものも実用化されたが、このように構成されたもので
は、補助壁をタンク内に収納してタンク容積を縮少した
とき、補助壁の蓋がタンク内に入り込むので、タンク内
に上がら穀粒その他を入れることが出来ず、これを避け
るためには、入り口を下げなければならないので、実質
的なり゛ンク容積が縮少して実用的でなかった。
上記の問題点を解決するため、この発明は、ヒ述の従来
のタンクと補助壁とを」二蓋何として風雨を防止すると
ともに、補助壁がタンク内に収納されると補助壁の上蓋
が自動的に開き、補助壁がタンクから引き出されると、
補助壁の上蓋が自動的に補助壁土を被うよう、つぎの技
術的手段を用いた。
のタンクと補助壁とを」二蓋何として風雨を防止すると
ともに、補助壁がタンク内に収納されると補助壁の上蓋
が自動的に開き、補助壁がタンクから引き出されると、
補助壁の上蓋が自動的に補助壁土を被うよう、つぎの技
術的手段を用いた。
すなわち、上が被われたタンクは側壁が開放さ力5た開
口部をイjし、上から見た断面がコ字形の補助壁がこの
開[1部に下端の軸の回りに回動してタンク内に出入り
するように取り付けられ、この補助壁の一]−縁部と−
1−記の開口部のL縁部とに中間部が1S方に折り曲げ
られる上板の両端が取り付けられていることを特徴とす
るタンクの拡縮装置とする。
口部をイjし、上から見た断面がコ字形の補助壁がこの
開[1部に下端の軸の回りに回動してタンク内に出入り
するように取り付けられ、この補助壁の一]−縁部と−
1−記の開口部のL縁部とに中間部が1S方に折り曲げ
られる上板の両端が取り付けられていることを特徴とす
るタンクの拡縮装置とする。
従って、補助壁が引き出されると、タンク容積は、拡大
するどともに、その」二も−L板で被わi’して、収納
物を風雨その他から防護する。1だ、この補助壁をタン
ク内に押し7込むと、こ!しまで補助壁の上にあった上
板は、中間部で千に折れ曲って、補助壁の上から離′i
17、補助壁の」二ば、開放される。
するどともに、その」二も−L板で被わi’して、収納
物を風雨その他から防護する。1だ、この補助壁をタン
ク内に押し7込むと、こ!しまで補助壁の上にあった上
板は、中間部で千に折れ曲って、補助壁の上から離′i
17、補助壁の」二ば、開放される。
そのため、タンクには、タンクの上(蓋或は開[1部の
逆の側壁の[;端部)から、収納物を入れることが出来
るので、多量の収納物が収納される。
逆の側壁の[;端部)から、収納物を入れることが出来
るので、多量の収納物が収納される。
〔実施例゛]
つぎに、この発明を施した収穫機を、図面にも1とづい
て説明すると、(1)は、タンクで、上が蓋(2)で被
われ、下壁(3)が前後から9て7字形にJu成されて
収穫機台(4)に載せもilでいる。、このタンク(]
)は、外側の側壁の全部(或は一部でもUl’ )が開
放されて開口部(5)となり、下壁(3)には、取用1
用のオーガ(6)が設けられ、開口部(5)に・l、1
立する内側の側壁(7)の十端部に供給口(8)が設け
らil、ている。(−の供給[コ(8)は、蓋(2)に
設けても良い。
て説明すると、(1)は、タンクで、上が蓋(2)で被
われ、下壁(3)が前後から9て7字形にJu成されて
収穫機台(4)に載せもilでいる。、このタンク(]
)は、外側の側壁の全部(或は一部でもUl’ )が開
放されて開口部(5)となり、下壁(3)には、取用1
用のオーガ(6)が設けられ、開口部(5)に・l、1
立する内側の側壁(7)の十端部に供給口(8)が設け
らil、ている。(−の供給[コ(8)は、蓋(2)に
設けても良い。
(9)は、補助壁で、断面が上から見て側壁(7)側に
向けて開口されたコ字形に形成され、1・端部が軸頭で
タンク(1)の開口部(5)の干縁部に軸着され、この
軸00回りの回動でもつで、その大半がタンク(1)内
にその開口部(5)の両側縁を滑って出たり人−)たり
するように出来ている。すなわち、補助壁(9)が外側
に向って張り出されると、タンクの実質容7債は、タン
ク(1)の容積と補助壁(9)の容積の和とな一部で拡
大され、補助壁(9)がタンク(1)内に収納さ11.
ると、タンク(1)のみの容積と々つて縮少さノLる。
向けて開口されたコ字形に形成され、1・端部が軸頭で
タンク(1)の開口部(5)の干縁部に軸着され、この
軸00回りの回動でもつで、その大半がタンク(1)内
にその開口部(5)の両側縁を滑って出たり人−)たり
するように出来ている。すなわち、補助壁(9)が外側
に向って張り出されると、タンクの実質容7債は、タン
ク(1)の容積と補助壁(9)の容積の和とな一部で拡
大され、補助壁(9)がタンク(1)内に収納さ11.
ると、タンク(1)のみの容積と々つて縮少さノLる。
0℃は、上板で、一対の板が中央のヒンジ0って下Q:
p (+4+で補助壁(q)のL縁部とタンク(1)の
開口舘メ」二縁部とに取り1.1ける。なお、補助壁(
9)の前後の壁の−l二縁を対向側に少し張り出し7て
設け、この張り高部で上板(1])の前後の端を被うよ
うに構成すると良く、この間にスポンジその他のパツキ
ン材を設けると良い。寸だ、この上板ODは、鉄板に代
えて、単一の布や、アコーディオン式の布で構成するこ
とも出来、1だ、多数の鉄板の折りたたみ式としても良
い。
p (+4+で補助壁(q)のL縁部とタンク(1)の
開口舘メ」二縁部とに取り1.1ける。なお、補助壁(
9)の前後の壁の−l二縁を対向側に少し張り出し7て
設け、この張り高部で上板(1])の前後の端を被うよ
うに構成すると良く、この間にスポンジその他のパツキ
ン材を設けると良い。寸だ、この上板ODは、鉄板に代
えて、単一の布や、アコーディオン式の布で構成するこ
とも出来、1だ、多数の鉄板の折りたたみ式としても良
い。
この1−板(11)は、上記のように、内側の瑞がタン
ク(1)に設けられていて、補助壁(9)の上記の移動
では動かないので、補助壁(9)がタンク(1)外に張
り出しているときには、張られて補助壁(9)のLに位
置し、これの被いとなっているが、これがタンク(1)
内に収納されると、平方に折りたたまれて、補助壁(9
)の上から9## tL、この補助壁(9)の士は開放
される。従って、タンク(1)内に収納された補助壁(
9)の上から、穀粒その他をタンク(1)内に供給する
ことが出来て、タンク(1)の容積を有効に収納のため
に活用出来る。
ク(1)に設けられていて、補助壁(9)の上記の移動
では動かないので、補助壁(9)がタンク(1)外に張
り出しているときには、張られて補助壁(9)のLに位
置し、これの被いとなっているが、これがタンク(1)
内に収納されると、平方に折りたたまれて、補助壁(9
)の上から9## tL、この補助壁(9)の士は開放
される。従って、タンク(1)内に収納された補助壁(
9)の上から、穀粒その他をタンク(1)内に供給する
ことが出来て、タンク(1)の容積を有効に収納のため
に活用出来る。
なお、09は、刈を装置で、これでも、て穀稈が刈り取
られ、これにつづく搬送装置00で、その殻稈は脱穀装
置07)に送ら冶5、穀粒が供給オー゛ガQ81で送ら
れて、−J二記の供給口(8)から、タンク(1)内に
送り込まれる。09は、排出オーガで、オーガ(6)の
端から直立された垂直オーガα)のV端に回動自在に設
けられ、タンク(1)内に収納された穀粒を所望によっ
て、これらのオーガを回転させ−C取り出す。
られ、これにつづく搬送装置00で、その殻稈は脱穀装
置07)に送ら冶5、穀粒が供給オー゛ガQ81で送ら
れて、−J二記の供給口(8)から、タンク(1)内に
送り込まれる。09は、排出オーガで、オーガ(6)の
端から直立された垂直オーガα)のV端に回動自在に設
けられ、タンク(1)内に収納された穀粒を所望によっ
て、これらのオーガを回転させ−C取り出す。
I21)は操縦席、(イ)は推進装置である。
第1図はこの発明を施した収穫機の側面図、第2図はそ
の平面図、第3図はその一部のすJ断正面°図で(イ)
(ロ)はそれぞれ拡縮状態、第4図はその切断平面図で
ある。 なお、図中の符号は一つぎの通り。
の平面図、第3図はその一部のすJ断正面°図で(イ)
(ロ)はそれぞれ拡縮状態、第4図はその切断平面図で
ある。 なお、図中の符号は一つぎの通り。
Claims (1)
- 上が被われたタンクは側壁が開放された開口部を有し、
この開口部に上から見た断面がコ字形の補助壁が下端部
の軸の回りに回動してタンク内に出し入れ自在に取り付
けられ、この補助壁の上縁部と上記の開口部の上縁部と
に中間が下方に折り曲げられる上板の両端が取り付けら
れていることを特徴とするタンクの拡縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122647A JPS611324A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | タンクの拡縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122647A JPS611324A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | タンクの拡縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611324A true JPS611324A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14841142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122647A Pending JPS611324A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | タンクの拡縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157330U (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59122647A patent/JPS611324A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157330U (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5458395A (en) | Storage box in the shape of a bench | |
| USD261499S (en) | Storage trunk for a pickup truck | |
| USD261834S (en) | Combined swivel seat and storage box or the like | |
| JPS611324A (ja) | タンクの拡縮装置 | |
| US4726634A (en) | Outdoor display cabinet | |
| US2507319A (en) | Box or container | |
| USD247393S (en) | Cassette cabinet | |
| US5076711A (en) | Collapsible container | |
| US4083470A (en) | Grain box cover | |
| US2746505A (en) | Receptacle | |
| CN209661057U (zh) | 一种可变形的展示盒 | |
| CN211184990U (zh) | 收割机粮箱 | |
| USD279330S (en) | Combined attache case and travelling desk | |
| US3552296A (en) | Means for ensilaging | |
| US2583623A (en) | Two compartment mailbox | |
| US2466346A (en) | Display box | |
| JP2781660B2 (ja) | 収納装置 | |
| JPS6112771Y2 (ja) | ||
| JPS59169416A (ja) | グレンタンク | |
| JPS6133485Y2 (ja) | ||
| USD264770S (en) | Video cassette storage container | |
| US2159659A (en) | Hopper construction | |
| USD372161S (en) | Multi-media storage box | |
| USD251822S (en) | Blade protector for motor grass shears | |
| JP3171816B2 (ja) | 穀粒貯蔵庫 |