JPS61133175A - 竪型選別装置の螺旋搬送装置 - Google Patents
竪型選別装置の螺旋搬送装置Info
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- JPS61133175A JPS61133175A JP25349984A JP25349984A JPS61133175A JP S61133175 A JPS61133175 A JP S61133175A JP 25349984 A JP25349984 A JP 25349984A JP 25349984 A JP25349984 A JP 25349984A JP S61133175 A JPS61133175 A JP S61133175A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加工・組立が容易で、しかも軽量か・つ安価
に製作できる竪型選別装置の螺旋搬送装置に関する。
に製作できる竪型選別装置の螺旋搬送装置に関する。
従来技術とその問題点
一般に、この種の竪型選別装置には、螺旋翼を金属材に
よって加工して製作し、鉄製円筒体の周面に前記螺旋体
を捲回して溶着すると共に、該円筒体に竪軸を嵌挿して
一体的に形成した螺旋体が使用されているが、この螺旋
体は、加工・組立に多大な手数と時間を要して製作費を
高価にし、また、大型かつ重態化して運搬・組立・設置
等を不便にする等の問題点を有していた。
よって加工して製作し、鉄製円筒体の周面に前記螺旋体
を捲回して溶着すると共に、該円筒体に竪軸を嵌挿して
一体的に形成した螺旋体が使用されているが、この螺旋
体は、加工・組立に多大な手数と時間を要して製作費を
高価にし、また、大型かつ重態化して運搬・組立・設置
等を不便にする等の問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記の諸点に鑑み、合成樹脂材料によって成形
された螺旋円筒の複数個を重合状に連結して螺旋体を形
成することにより、前述した従来装置の欠点を排除し、
大型ながら軽凶化して運搬・組立・−設置等を便益にし
、しかも製作費を安価にすると共に、高精度な選別作用
を確実に実施する竪型選別装置の螺旋搬送装置を提供す
ることを目的とする。
された螺旋円筒の複数個を重合状に連結して螺旋体を形
成することにより、前述した従来装置の欠点を排除し、
大型ながら軽凶化して運搬・組立・−設置等を便益にし
、しかも製作費を安価にすると共に、高精度な選別作用
を確実に実施する竪型選別装置の螺旋搬送装置を提供す
ることを目的とする。
発明の構成
本発明の竪型選別装置の螺旋搬送装置は、竪型機枠内に
多孔壁選別筒を回転自在に立設すると共に、前記選別筒
の内部に螺旋体を嵌装して回転するようにし、多孔壁選
別筒の上部または下部から大小混合穀粒を前記螺旋体に
供給して小穀粒を前記選別筒外に排出し、大穀粒を前記
選別筒内の下部または上部から排出する選別装置におい
て、螺旋翼を周面に捲回した螺旋円筒を合成樹脂材料に
よって成形すると共に、その螺旋円筒の複数個を重合状
に、かつ一体内に連結して前記螺旋体を形成したことを
特徴とする構成を有する。
多孔壁選別筒を回転自在に立設すると共に、前記選別筒
の内部に螺旋体を嵌装して回転するようにし、多孔壁選
別筒の上部または下部から大小混合穀粒を前記螺旋体に
供給して小穀粒を前記選別筒外に排出し、大穀粒を前記
選別筒内の下部または上部から排出する選別装置におい
て、螺旋翼を周面に捲回した螺旋円筒を合成樹脂材料に
よって成形すると共に、その螺旋円筒の複数個を重合状
に、かつ一体内に連結して前記螺旋体を形成したことを
特徴とする構成を有する。
実施例の説明
本発明の構成について図面に基づき説明する。
第1図において、符号1は竪型機枠であり、該機枠1の
内底部に周端側壁部2を備えた回転盤体3を設けると共
に、該盤体3の中央部に設けた主軸用通孔4に遊嵌状に
回転主軸5を立設し、該主軸5に螺旋体6を軸装すると
共に、前記回転盤体3に多孔壁選別筒7を回転自在に立
設して前記機枠1上部に設けた供給ホッパー8から前記
螺旋体6に大小混合穀粒を供給して小穀粒(111粒)
だけを前記選別筒7外に排出し、大穀粒(整粒)を前記
選別筒7内の底部から排出するように形成した竪型選別
装置である。
内底部に周端側壁部2を備えた回転盤体3を設けると共
に、該盤体3の中央部に設けた主軸用通孔4に遊嵌状に
回転主軸5を立設し、該主軸5に螺旋体6を軸装すると
共に、前記回転盤体3に多孔壁選別筒7を回転自在に立
設して前記機枠1上部に設けた供給ホッパー8から前記
螺旋体6に大小混合穀粒を供給して小穀粒(111粒)
だけを前記選別筒7外に排出し、大穀粒(整粒)を前記
選別筒7内の底部から排出するように形成した竪型選別
装置である。
前記螺旋体6は、複数個の螺旋円筒9・・・と上部蓋体
10および下部底板11等によって構成されており、(
第2図参照)図示した螺旋円筒9は、その周面に螺旋1
112を捲回して設けると共に、その内壁面に連結用通
孔13を備えた突脈部14を複数個配設し、また螺旋円
筒9の上部筒端に嵌合用突起15を、また、その下部筒
端に嵌合用溝部16をそれぞれ設けた形状となすと共に
、一体内に合成樹脂によって成形し、また、上部蓋板1
0は、その板面に複数個の連結孔17・・・を設けると
共に、その中央部に回転用竪軸18を立設し、また、下
部底板11は、その板面に複数個の連結孔19・・・を
設けると共に、その中央部に多角形開孔から成る回転用
係止部20を設け、前記螺旋円筒9・・・を複数個重合
すると共に、その重合した円筒9・・・体の上部に上部
蓋板10を、また、その下部に下部底板11をそれぞれ
添着して複数個の締付用ボールト21・・・によって締
着固定して一体的に形成してある。
10および下部底板11等によって構成されており、(
第2図参照)図示した螺旋円筒9は、その周面に螺旋1
112を捲回して設けると共に、その内壁面に連結用通
孔13を備えた突脈部14を複数個配設し、また螺旋円
筒9の上部筒端に嵌合用突起15を、また、その下部筒
端に嵌合用溝部16をそれぞれ設けた形状となすと共に
、一体内に合成樹脂によって成形し、また、上部蓋板1
0は、その板面に複数個の連結孔17・・・を設けると
共に、その中央部に回転用竪軸18を立設し、また、下
部底板11は、その板面に複数個の連結孔19・・・を
設けると共に、その中央部に多角形開孔から成る回転用
係止部20を設け、前記螺旋円筒9・・・を複数個重合
すると共に、その重合した円筒9・・・体の上部に上部
蓋板10を、また、その下部に下部底板11をそれぞれ
添着して複数個の締付用ボールト21・・・によって締
着固定して一体的に形成してある。
また、前記回転主軸5は、その上端軸部に、基部を多角
形にした突体から成る回転用係止体22を軸装し、該係
止体22には、螺旋体6の下部底板11に設けた回転用
係止部20を係合・離脱自在に係着すると共に、(第1
図参照)回転主軸5の下端軸部を下部基台23内に設け
たギヤ回転機構24の高速回転用歯車25に一体的に軸
着し、また回転主軸5の外周に摺動回転自在に軸装した
軸筒部26を設け、軸筒部26の下端筒部をギヤ回転機
構24の低速回転用歯車27に一体的に軸着すると共に
、軸筒部26の上端筒部を前記盤体3に設けた主軸用通
孔4の周縁部に螺軸等によって装脱自在に装着し、また
回転盤体3に多孔壁選別筒7を嵌装して係止部によって
着抜自在に装着し、電動m2Bによってギヤ回転機構2
4を回転すると共に、螺旋体6と多孔壁選別筒7とを相
互に真速回転するようにし、また竪型機枠1の上部に供
給ホッパー8を取付金具29によって装脱自在に装着す
ると共に、該ホッパー8の内部に固定用支持杆30によ
って軸承部31を固定し、該軸承部31によって前記螺
旋体6の竪軸18を軸着・離脱自在に軸支するようにし
、第2図の32は螺旋翼12の下面に設けた撹拌片、第
1図の33は多孔壁選別n7の外側に設けた細粒空、3
4は選別筒7の下側端部に設は細粒掻出用翼片、35は
回転盤体3の下壁面に設けた整粒掻出用翼片、36は細
粒排出口、37は整粒排出口、38は選別筒7の上部支
杆である。
形にした突体から成る回転用係止体22を軸装し、該係
止体22には、螺旋体6の下部底板11に設けた回転用
係止部20を係合・離脱自在に係着すると共に、(第1
図参照)回転主軸5の下端軸部を下部基台23内に設け
たギヤ回転機構24の高速回転用歯車25に一体的に軸
着し、また回転主軸5の外周に摺動回転自在に軸装した
軸筒部26を設け、軸筒部26の下端筒部をギヤ回転機
構24の低速回転用歯車27に一体的に軸着すると共に
、軸筒部26の上端筒部を前記盤体3に設けた主軸用通
孔4の周縁部に螺軸等によって装脱自在に装着し、また
回転盤体3に多孔壁選別筒7を嵌装して係止部によって
着抜自在に装着し、電動m2Bによってギヤ回転機構2
4を回転すると共に、螺旋体6と多孔壁選別筒7とを相
互に真速回転するようにし、また竪型機枠1の上部に供
給ホッパー8を取付金具29によって装脱自在に装着す
ると共に、該ホッパー8の内部に固定用支持杆30によ
って軸承部31を固定し、該軸承部31によって前記螺
旋体6の竪軸18を軸着・離脱自在に軸支するようにし
、第2図の32は螺旋翼12の下面に設けた撹拌片、第
1図の33は多孔壁選別n7の外側に設けた細粒空、3
4は選別筒7の下側端部に設は細粒掻出用翼片、35は
回転盤体3の下壁面に設けた整粒掻出用翼片、36は細
粒排出口、37は整粒排出口、38は選別筒7の上部支
杆である。
上記の構成について以下その作用を説明する。
大小混合穀粒を竪型選別装置の供給ホンパー8に供給し
て該装置を起動すると、多孔壁選別筒7と螺旋体6とは
同一方向に異速度でそれぞれ回転するので、前記混合穀
粒は供給ホッパー8から流下し、傾斜した螺旋体6の螺
旋翼12上に流入して穀粒層を形成すると共に、高速回
転する螺旋翼12との接触により各穀粒は遠心力を受は
多孔壁選別筒7に向けて付勢されて飛散状に偏流し、小
穀粒は多孔壁選別筒7の通孔を介して細粒室33に排除
され、また大穀粒(整粒)は低速回転する選別!!7に
当接してその接触力によって反対方向に公転状に、かつ
、雪崩状に偏流し、この反対方向の偏流および撹拌片3
2の撹拌力によって入替った穀粒に混入した小穀粒は、
次に付勢される遠心力によって前記同様に通孔から排出
して細粒室33内に流下し、螺旋翼12上の整粒は、螺
旋体6の回転力によって徐々に斜下方向に移動し多孔壁
選別筒7内を旋回しながら筒底部に集積すると共に、翼
片35の回転により搬送されて整粒排出口37から機外
に取出され、また細粒33内の小穀粒は翼片34によっ
て搬送されて機外に排除されることになる。
て該装置を起動すると、多孔壁選別筒7と螺旋体6とは
同一方向に異速度でそれぞれ回転するので、前記混合穀
粒は供給ホッパー8から流下し、傾斜した螺旋体6の螺
旋翼12上に流入して穀粒層を形成すると共に、高速回
転する螺旋翼12との接触により各穀粒は遠心力を受は
多孔壁選別筒7に向けて付勢されて飛散状に偏流し、小
穀粒は多孔壁選別筒7の通孔を介して細粒室33に排除
され、また大穀粒(整粒)は低速回転する選別!!7に
当接してその接触力によって反対方向に公転状に、かつ
、雪崩状に偏流し、この反対方向の偏流および撹拌片3
2の撹拌力によって入替った穀粒に混入した小穀粒は、
次に付勢される遠心力によって前記同様に通孔から排出
して細粒室33内に流下し、螺旋翼12上の整粒は、螺
旋体6の回転力によって徐々に斜下方向に移動し多孔壁
選別筒7内を旋回しながら筒底部に集積すると共に、翼
片35の回転により搬送されて整粒排出口37から機外
に取出され、また細粒33内の小穀粒は翼片34によっ
て搬送されて機外に排除されることになる。
第3図は螺旋体の第2実施例の断面図であり、螺旋円筒
9Aを多段状に重設すると共に、下部底板11Aを2重
構造に形成してある。この下部底板11Aは、板面の中
央部に多角形の開孔から成る回転用係止部2OAを設け
ると共に、その板層縁部に複数個の連結孔19Aを設け
た門形状の内側底板39と、その上端部に螺旋円筒9の
下端に設けた嵌合用溝部16と嵌合する突起40を設け
ると共に、締付用ボールト21を嵌挿するボールト用嵌
挿筒41を設けた外側円筒42とを嵌合して一体的に形
成してある。
9Aを多段状に重設すると共に、下部底板11Aを2重
構造に形成してある。この下部底板11Aは、板面の中
央部に多角形の開孔から成る回転用係止部2OAを設け
ると共に、その板層縁部に複数個の連結孔19Aを設け
た門形状の内側底板39と、その上端部に螺旋円筒9の
下端に設けた嵌合用溝部16と嵌合する突起40を設け
ると共に、締付用ボールト21を嵌挿するボールト用嵌
挿筒41を設けた外側円筒42とを嵌合して一体的に形
成してある。
第4図は、螺旋体の第3実施例の断面図であり、その下
部底板11Bの板面に締付用ボールト43を係止して固
定するボールト固定板44を設けると共に、上部蓋体1
0Bに締付ボールト43を嵌挿する軸筒部45を一体的
に設けてあり、螺旋体は、上下方向の軸心部を単一の締
付ボールト43によって締着して一体的に固設 □
するので、その組立・分解作業を極めて簡易に実施する
ことができる。
部底板11Bの板面に締付用ボールト43を係止して固
定するボールト固定板44を設けると共に、上部蓋体1
0Bに締付ボールト43を嵌挿する軸筒部45を一体的
に設けてあり、螺旋体は、上下方向の軸心部を単一の締
付ボールト43によって締着して一体的に固設 □
するので、その組立・分解作業を極めて簡易に実施する
ことができる。
また、螺旋体6の各螺旋翼12・・・間に複数個の撹拌
杆46を装着・離脱自在に設けた場合を図示してある。
杆46を装着・離脱自在に設けた場合を図示してある。
第5図は、螺旋用n9の連結部の別実施例であり、上方
の螺旋円筒9の内壁面下端部に係止用突起47を固着す
ると共に、下方の螺旋円筒9の内壁面上端部に係合用溝
48を固設して各螺旋円筒9・・・を連結する場合を例
示してある。
の螺旋円筒9の内壁面下端部に係止用突起47を固着す
ると共に、下方の螺旋円筒9の内壁面上端部に係合用溝
48を固設して各螺旋円筒9・・・を連結する場合を例
示してある。
なお、螺旋体は、図示した構造・形状に限定されること
なく、任意に改変できることは勿論であり、また、螺旋
円筒の連結部のtfI4造は、嵌合・l’!脱自在な一
般連結手段を任意に選定して使用する場合もある。
なく、任意に改変できることは勿論であり、また、螺旋
円筒の連結部のtfI4造は、嵌合・l’!脱自在な一
般連結手段を任意に選定して使用する場合もある。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、合成樹脂材料によっ
て成形された螺旋円筒の複数個を重合状に連結して螺旋
体を形成することにより、前述した従来装置の欠点を完
全に排除でき、大型ながら軽量化して運搬・組立・設置
等を便益にでき、しかも製作費を安価にできると共に、
高精度の選別作用を確実に実施して良質の精選穀粒を量
産できる等の効果を奏する。
て成形された螺旋円筒の複数個を重合状に連結して螺旋
体を形成することにより、前述した従来装置の欠点を完
全に排除でき、大型ながら軽量化して運搬・組立・設置
等を便益にでき、しかも製作費を安価にできると共に、
高精度の選別作用を確実に実施して良質の精選穀粒を量
産できる等の効果を奏する。
第1図は本装置の側断面図、第2図はその螺旋体を分解
した斜視図、第3図は第2実施例の螺旋体の断面図、第
4図は第3実施例の断面図、第5図はその螺旋円筒の別
実施例の断面図である。 1・・・竪型機枠 2・・・周端側壁部3・・
・回転盤体 4・・・主軸用通孔5・・・回転
主軸 6・・・螺旋体7・・・多孔壁選別筒
8・・・供給ホッパー9.9A・・・螺旋円筒 10.10A、10B・・・上部蓋板 11.11A、11B・・・下部底板 12・・・螺旋翼 13・・・連結用通孔14
・・・突脈部 15・・・嵌合用突起16・・
・嵌合用溝部 17・・・連結孔18・・・回転用
竪軸 19,19A・・・連結孔20.20A・・
・回転用係止部 21.21A・・・締付用ボールト 22・・・回転用係止体 23・・・下部基台24・
・・ギヤ回転機構 26・・・高速回転用歯車26・
・・軸筒部 27・・・低速回転用歯車28・
・・電動機 29・・・取付金具30・・・固
定用支持杆 31・・・軸承部32・・・撹拌片
33・・・細粒室34・・・細粒掻出用翼片 3
5・・・整粒掻出用翼片36・・・細粒排出口 3
7・・・整粒排出口38・・・上部支杆 39・
・・内側底板40・・・突起 41・・・ボ
ールト用嵌挿筒42・・・外側円筒 43・・・
締付用ボールト44・・・ボールト固定板 45・・・
軸筒部46・・・撹拌杆 47・・・係止用突
起48・・・係合用突起
した斜視図、第3図は第2実施例の螺旋体の断面図、第
4図は第3実施例の断面図、第5図はその螺旋円筒の別
実施例の断面図である。 1・・・竪型機枠 2・・・周端側壁部3・・
・回転盤体 4・・・主軸用通孔5・・・回転
主軸 6・・・螺旋体7・・・多孔壁選別筒
8・・・供給ホッパー9.9A・・・螺旋円筒 10.10A、10B・・・上部蓋板 11.11A、11B・・・下部底板 12・・・螺旋翼 13・・・連結用通孔14
・・・突脈部 15・・・嵌合用突起16・・
・嵌合用溝部 17・・・連結孔18・・・回転用
竪軸 19,19A・・・連結孔20.20A・・
・回転用係止部 21.21A・・・締付用ボールト 22・・・回転用係止体 23・・・下部基台24・
・・ギヤ回転機構 26・・・高速回転用歯車26・
・・軸筒部 27・・・低速回転用歯車28・
・・電動機 29・・・取付金具30・・・固
定用支持杆 31・・・軸承部32・・・撹拌片
33・・・細粒室34・・・細粒掻出用翼片 3
5・・・整粒掻出用翼片36・・・細粒排出口 3
7・・・整粒排出口38・・・上部支杆 39・
・・内側底板40・・・突起 41・・・ボ
ールト用嵌挿筒42・・・外側円筒 43・・・
締付用ボールト44・・・ボールト固定板 45・・・
軸筒部46・・・撹拌杆 47・・・係止用突
起48・・・係合用突起
Claims (2)
- (1)、竪型機枠内に多孔壁選別筒を回転自在に立設す
ると共に、前記選別筒の内部に螺旋体を嵌装して回転す
るようにし、多孔壁選別筒の上部または下部から大小混
合穀粒を前記螺旋体に供給して小穀粒を前記選別筒外に
排出し、大穀粒を前記選別筒内の下部または上部から排
出する選別装置において、螺旋翼を周面に捲回した螺旋
円筒を合成樹脂材料によって成形すると共に、その螺旋
円筒の複数個を重合状に、かつ一体的に連結して前記螺
旋体を形成したことを特徴とする竪型選別装置の搬送装
置。 - (2)、前記螺旋体が、重合した複数個の螺旋円筒を上
部蓋体と下部底板との間に介装して締付用ボールトによ
って一体的に固設してある特許請求の範囲第(1)項記
載の竪型選別装置の螺旋搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25349984A JPS61133175A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 竪型選別装置の螺旋搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25349984A JPS61133175A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 竪型選別装置の螺旋搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133175A true JPS61133175A (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=17252226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25349984A Pending JPS61133175A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 竪型選別装置の螺旋搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133175A (ja) |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25349984A patent/JPS61133175A/ja active Pending
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