JPS61133765A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPS61133765A
JPS61133765A JP59256181A JP25618184A JPS61133765A JP S61133765 A JPS61133765 A JP S61133765A JP 59256181 A JP59256181 A JP 59256181A JP 25618184 A JP25618184 A JP 25618184A JP S61133765 A JPS61133765 A JP S61133765A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は手動式の画像読取装置に関する。
従来技術 近年いわゆる。OA(オフィスオートメ−シコン)機器
のパーソナル化に伴ない、装置の簡便化と低価格化等が
強(要求されている。たとえば画像読取装置は従来の高
精度のものは大型で高価である。
簡易型の画像読取装置としてたとんば特開昭57−72
4.68号公報に開示のものは精度が低いという問題が
ある。
一方、この種の画像読取装置として、原稿を手動式に移
動させるものが提案されているが、この種の読取装置に
用いられるCCDセンサは、一定の光量が必要であるた
め、光源が一定の場合、最大サンプリング・レートが定
まる。また装置の使い勝手から考えると、原稿を速く走
査しても高分解能でサンプリング出来る様に設計すると
、一定の距離でサンプリングするため、原稿の送りが低
速走査時は、サンプリング・レートが低下し、時間が無
駄になろという問題があった。
また、原稿用の光源の光強度を一定とすると、CCDセ
ンサからサンプリング信号を得るためにはある時間々隔
を必要とする。このため、原稿と読取装置との相対速度
と移動距離との関係から、サンプリングのために必要な
移I!IIffLが決定されるが、この移動量が小さい
はどxfgの副走査方向の分割数を増加させることがで
きるため、高分解能となる6従って、高分解能とするた
めには、光強度を上げるか、読取速度を低下させる必要
がある。
ここで、高速読取において高分解能を得るように読取装
置の能力を決めてしまうと、低速読取をしたような場合
、その能力がかなり無駄なものとなってしまうという問
題もあった。
発明の目的 この発明は上述の問題を解決するためになされたもので
あって、原稿を手動で走査する形式の画像読取装置にお
いて、原稿の走査速度が変っても読み取り所要時間に無
駄の生じない画像読取装置を提供することを目的とする
発明の構成 この発明の画像読取装置において原稿を照射するための
光源と、原稿からの反射光を電気信号に変換するための
センサと、原稿とセンサの相対移動量を測定する第1の
測定手段と、相対速度を検出する第2の測定手段を備え
、相対速度が速い場合は、読取距離間隔を長くとり、相
対速度が遅い場合は、読取距離間隔を短くすることを特
徴とす上述の構成により、常にサンプリング・レートが
一定になる様に、走査速度に応じて分解能を変化させる
様にした。これにより、低速走査をすれば高分解能とな
り、逆に低分解能で良ければ、高速走査を行ない、読取
り時間を短縮出来る。
実施例 〈読取装置本体〉 第1図と第2図に示すように、画像読取装置本体1は手
動操作可能な寸法の平面形状が長方形状の上フレーム1
&と下7レーム1bとにより構成され、両7レーム1a
、1bは1方の端部で輸ICに上り回動可能に連結され
ていて、!@2図に示すように開閉できるようになって
いる。
下7レーム1bの上フレーム1aの下面1xと対向する
上面IYは自由端側の面IZより低くしてあり、上下両
フレームla、1bを第1図のように重ね合わせて閉じ
た状態としたときら面IXとIYとの間には読取る原稿
が通過できるすき間gがあけられろようになっている。
この下フレーム1bの面IYの中央部にはスリ7)1c
lを形成してあり、そのスリ7)ldの下側には後述の
ように画像読取用のCCDアレイが並設されている。
一方上7レーム1aの上面には種々の操作用キー2.3
,4.S、?、8,9.10が設けられている。また種
々のデータを表示する表示部6が設けられている。
なお上フレーム1aの自由端側には係合爪1eが突出さ
れていて、上7レーム1aを閉じたときこの係合爪1e
が、下フレーム1bの係合凹部1bに係合するようにな
っている。
一方、原稿0は第3図と$4図に示すような補助部材(
以下キャリヤという)30にはさんでこのキャリヤ30
を上記す%lIIIgに矢印Aで示すようにフレームの
長手方向と直角な方向に通すようになっている。
キャリヤ30は透明な比較的硬い板状のベース31aと
二のべ一入31aに対して開閉自在な可撓性の、か・り
透明なカバー31bとで構r&され、一方の端にはキャ
リヤ30を引くためのハンドル33が取り付けられ、ま
たベース31a上の両端には等間隔の白黒のしま状の第
5図に示すフードマーク32が形成されている。
第6図は画像読取装置1の断面図を示しており、下フレ
ーム1bにおいて、スリ7)ldの直下には棒状のロッ
ドレン;I:23が設けられ、そのレンズの直下には上
記スリ7)ldの長手方向と同方向にリニアイメージセ
ンサ(以下LISという、)20が固定されている。一
方上記スリノ)ldと同方向に長い線状の光源21がス
リフ)ldに向かって投光するように固定板26に固定
され、光源21から出された光は、斜めの光通路27を
通り、スリ7)ldに達して原稿を照射する。
原稿からの反射光はaツドレンス22を通りLIS20
に達する。
なお25は上記光fi21や制御装置を駆動するバッテ
リである。
一方、上フレーム1aには、フードマーク32に対向す
る位置において、■字形状に形成した通路28に投光3
22aと受光器22bとが設けら几であり、この投光受
光器はキャリヤ30のコードマークを読み取る。
上記の装置において下フレームlb上の〃イド部(図示
せず)に添って、キャリヤ30をセットし、上フレーム
1aを閉じた後、手動でキャリヤ30をA方向にスライ
ドさせることにより原稿は光源26で照射さに1 その
反射光はLIS20に達して原稿の情報を読み取る。原
稿からの散乱光をロッドレンズ23で結像した後、LI
S20により電気信号に変換されろ、電気信号に変換さ
れた情報は、後で述べる制御回路により、キャリヤ30
の移動に同期して本体内のメモリに蓄えられる。キャリ
ヤ30の移動の検出は、キャリヤの裏面に記録された光
学的マー232を、本体の反射型光センサ22al 2
2bで検出することにより行なう。
受光器22bはコードマーク32のしまに応じてパルス
を出力する。以下このパルスを同期信号5YNC61と
呼ぶ。
〈表示I&置〉 本体1には、読取機能の他に読取った情報を利用するた
めの表示波rIt6と、ハード・コピーを行なうための
プリンタおよび池のfi器との間でデータ伝送を行なう
通信装置を有する。
表示装置i6は、液晶表示装置(以下LCDと記す)2
4を用いた表示部6と表示情報を8(ヤするためのキー
人力部2〜10よりなる。LCD24には、記憶した情
報の一部しか表示されない。表示部は、全情報の一部を
覗くためのツインドウの機能を果す、キー4とキー5は
キャリヤ30の移動方向と同じ方向にウィンドウを移動
するための入カキ−である。キー3とキー4は、キャリ
ヤ30の移動方向とは垂直方向にフィンドウを移動する
。また、キー7とキー8は、ウィンドウの視野を拡大ま
たは縮小するための入カキ−である。
表示部6のLCD24は第7図に示す様に、横WI D
TH9aL’ENGTHの1’−/ ) ・?) ’I
yクス表示となっている。一方、メモリのうち、読込ん
だデータを記憶するエリアPLANE40は、第8図に
示す様に、横XMAX、縦YMAXの表示に相当するエ
リアとなっており、LCD24には、その一部が表示さ
れる0表示データは、LCD24の左上のコーナーに対
応する、PLANE40上の7ドレスP、(DAX、D
AY )と表示倍率MAGで定まる点P、、P、、P、
で囲まれたエリアとなる。
く通信装置〉 通信装置には、本体に内蔵された、7オトダイオードと
、7オトトランジスタを用いた光通信を採用している。
本体1は、上7レーム1aと下7レーム1bの2つのユ
ニットに分離されろか、上下7レーム1a+1bの結合
部である軸ICは第9図に示すように送信用の7オトダ
イオード52を内蔵した、送信部50と、受信用の7オ
トトランノスタ53を内蔵した受信部51に分かれてあ
り、送信部50と受信部51の間のギャップには上7レ
ームIII側の突起58が着脱自在に嵌合され送信部5
0と受信部51とは光学的には遮断されて(する、:j
SIO図は送信部の断面図で、発光、受光の各素子と、
レンズよりなる、基本的な構造は、送信部ら受(3部も
同じである。
送信部50と受信部51の端面54は、透明のカバーと
なっており、受fg部51の場合、相手側の機器より発
せられた光は、端面54より入射し、結合部内壁で構成
された集光部55で7オトトランジスタ53に集光され
る。送信部50の構成は、この道となる。
この通信装置により、池の同様の機能を有する機器との
データ伝送が可能である。たとえば、読取ったデータを
プリンタへ送信して、〕〜−ド・コピーをとったり、ま
た、逆に、池の記憶装置からのデータを受信し、前記、
L CD +:表示することち可能である。
く制御部〉 第11図は、本装置の制御部のブロック図を示    
゛すものである。
制御部は、本体1内の適宜な場所に設けられ、プログラ
ムROM、データRAMl10を内蔵したMPtJ(フ
ンチップ・マイクロフンピユータ)60を中心に構成さ
れている。MPU60のIloには1本体を操作するた
めのキー2〜5.7〜10と、同期信号発生用の受光器
22bが接続される。と記以外にMPU60から共通バ
ス66を通じて、読込んだデータを記憶するためのメモ
リ62、表示416をドライブする表示用LCDコント
ローラ部63、LIS20からの原稿のデータの読込み
用のCODコントローロー64、そして通信用カシリア
ル通信制御部65が接続されている。
第11図に示した制御部は、たとえば低消費電力のC−
MO3ICにより構成されており、本体内蔵のバッテリ
25で駆動される。
制御部のうち、MPU60と/モリ62は、バッテリ・
バック7/プされており、電源オフによりMPU60の
機能が停止しても、M P U内のレノスタとデータR
AM及びメモリ62の内容は保持される。
く読取方法〉 次に、本装置の読取タイミングの基本的な動作について
説明する。
第12図は、同期信号5YNCと、読取タイミングの関
係を示したものである。キ易リヤ30の走査速度は、あ
らかじめ時間の長さがLSYNCと定められた、同期信
号5YNCのパルス間隔TIから、平均速度■として求
める。
I 一方、読取周期Tsはキャリヤ30の平均速度Vと、あ
らかじめ設定された読取分解11?:LSAMPLEか
ら ■ として求められる。
実際の読取は、CCDを用い行なう、CODについては
良く知られているので詳細については触れないが、タイ
ミングチャートを第1312に示す。
第13図のTINTは一回当りの蓄積時間である。
CODの出力信号VOtJTは露光1により定ま1)、
露光量は入射光量と蓄積時間により定まる0本装置では
光源としてLEDを用いているが、発光光量は電流に比
例する。そのため、高速で読取ろ為には!積時間を短(
シなければならないが、CODのaカを一定にするには
第14図に示す様に、発光光量を増加させなければなら
ず、内蔵電源の寿命が短くなってしまう、そこで、本装
置では内蔵電源25の他に外部電源接続端子を設は内蔵
の電源で動作する場合は、光源電流を低下させ、外部電
源の場合のみ、電流を増加させる様にした。
実際には、第15図に示すように走査速度により読取周
期Tsが変化するため、本実施例では、Tsより短い時
開TONにより、光源をスイッチングしでいる。外光等
による影響がないとすると、Tsが変化しても露光量は
同じになる。
また、本装置では、走査速度が速くなり、読取周期Ts
が、所定値より短くなると、分解能を低下させ、同一デ
ータを2度採用することにより、常に走査距離と読取デ
ータ数の比を一定にしている。
第16図は上記2つの考え方を示したものであまず、走
査速度が十分に遅い場合は、1)の様に、読取周期Ts
と採用さ!′Lだデータは等しい。
キャリヤ30の走査速度が速くなり、Tsが所定値Ts
o(光源のデユーティが50%弱となる時の読取周期)
の半分近くなると光源のデユーティが100%近くなる
。さらに走査速度が速くなると、読取−回当りの露光量
が不足するので、3)に示・′す様に、読取周期を半分
にする。その替り、同一データを2度採用し、所定走査
距離当りの採用データ数を一定にする。さらに走査距離
が速くなり、4)より速くなると、同一データを4度採
用する。
このとき、外部電源の接続により、光源に余裕のある場
合は、3)と同じ走査速度でも、5)に示す様に、光強
度を2倍、発光時間を半分にすることにより(露光量一
定にしている)、読取速度と採用データを同じにするこ
とが出来る。この状態は、2)と同様に光源のデユーテ
ィが100%となる6)の状!!!まで有効となる。こ
れより走査速度が速くなると、2)→3)への切り換り
と同様となる。
第18U:jJは、CCDコントロー9部63.11S
コントロ一ラ部64ノvtItt図テアル。LIS20
からの原稿を読みとった信号は、コノトローラ本体64
で原稿の白黒を表わすデータに変換され、バス66を通
じてMPU60に送られる。原稿0を照射する光源21
は、通常、内蔵バッテリ25で駆動されるが、外部電源
が接続されると、検品回路81で検出され、このEXT
P信号を検出すると、フントローラは、光源駆動回路8
0の電流切り換えl5ELを切り換える。LEDONは
、光源のスイッチング信号である。83は電源の切り換
え回路で他の回路へも供給される。またEXTP信号は
、バスに上り、MPU60へも送られる。
第19図は、L、 I S 20の構成図である。第2
0図のタイミングチャートに示される信号は、基準発振
回路71から、タイミング発生回路72により作られ、
LIS20に加えられる。アンプ回路73で増幅された
LIS20からの原稿の白黒を表わす信号は、コンパレ
ータ74で2値化され−(RDATAとしてLISコン
トσ−264に入力される。CKは、LfShントa−
ラ64で、RDATAをサンプリングするための、クロ
ンクt’、!作タイミングを第20図に示す。また、第
19UjJのINIT信号は、タイミング発生回路72
の初期化信号で、この信号により蓄積時間T[NTが制
御される。
く制御プログラム〉 以下では、これまで述べてきた各市を制御する、MPU
のプログラムを、フローチャートを参照しながら説明す
る。
制御プログラムには、次の3つのモードがある。
1 表示子ヘト 記憶している情報を表示部LCDに表示する。
2  REAI)モード 2光取部から、キ午リヤ30にセットされた原稿を読み
取りメモリに記憶する。
3  C0Mモード 記憶している情報を通信機能により他の装置に送信した
り、逆に他の装置からの情報を記憶したりする。
第21図は、モードの切0換えを行なう、メインルーチ
ンの7a−チャートである。MPUへのりセットにより
起動が行なわれると、内部の初期化を行なった後、設定
されたモードに応じた処理を行なう3モードの設定は、
後で述べるタイマー割込みルーチンTA割込みによりセ
ットされる。
ステップ82〜ステツプS9では、指定されたモードシ
こ応じた処理を行なう。
ステップS9で、フラグI)ISPFをクリアしている
のは、後で述べる様に、通常連続して表示モードが選択
されると、前に表示していた状態に戻すが、池のモード
で記憶データが変化した場合に、表示状態の初期化を行
なう、ステップS5の7ラグUDFは、記憶データが変
更されたことを示すフラグである。
第22LjJは、初期化のプログラムである。
まず、以前のモードがDISPモードでない場合は、P
LANE、および、表示モード用パラメータをステップ
S22でクリアし、初期モードを表示モードにセットし
ておく(ステップ823)。
ステップS25でTAall込み許可する。ステップS
24のVMODEは、モード設定を行なうための仮モー
ドである。
第23図は、TA割込みの70−チャートである。TA
割込みは、MPU内のタイマーにより一定周期で起動さ
九、操作キーにより設定モードを入力する。七−l″変
更は、次の様にして行なう。
まず、操作キー9を押すとpIS25図の様に現在の仮
モードを表示する。さらに、キー9を押すと、DISP
−READ−ICOM−+READと順次、表示内容を
変更する。この状態で、キーエ0を押すと、そのときの
モードが実行される+また、このとき、表示は消える。
第24図は、上記処理の70−を示したものである。
まずステップS40でキー9がオンか否かをチェックし
、オンで、かつ、モード変更中であれば、ステップS4
2で、MODEを次のモードに変更し、フラグM OD
 E CFをセットし、ステ2ブS44で現在のモード
を表示部6に表示する。キー9を初めて押したときは、
VMODEの変更は行なわれず、前のモードが表示され
る。モー1″変更中(MODECF=“1”)l:キ−
1o)、t:zすると[モーFVMODEを、モードM
ODEに代入し、ステップS47でフラグMODECF
をリセットする。そしてステップ348で表示をオフす
る。
第26図、第27図は、表示モードの70−チャートで
ある。
表示モードでは、ステップ5100で7ラグDISPF
により、以前の表示状態が有効であるかどうかをチェッ
クし、DISPFがOでREADモードなどに上り記憶
データが変更された場合は、ステップ5101で表示位
置DAX、DAYを先頭に戻し、また表示倍率MAGは
等倍に戻す0次にステップ5102でDAX、DAY、
MAGで定まるPLANE上のデータを表示制御部LC
DCに転送する。ステップS 1.03からステ・かプ
5114では、操作キー2〜8をチェ、りし、該当キー
が押されていれば、所定の処理を行ない、変更後のデー
タを再びLCDCに転送する。これは、ステップ511
5,5116で池のモードに変更されるまで行なう。
第28図から第33図に、各操作キーの処理の70−を
示す。
UP処理では、ステップ5131で表示アドレスレジス
タDAYの内容が0より大であるか否かを判定し表示位
置を上に移動する。表示位置の縦方向への移動はステッ
プ5132で縦方向の表示アドレスレジスタDAYを1
減じることにより行なわれる。ただし、なお表示7ドレ
久DAYの内容がすでに、先頭(D A Y = 0 
)の場合は移動出来ない。
DOWN%理は、UP処理とは逆となる。rこだし、表
示の下限は、第44図の点P、(又はP、)が下端位置
YMAXに達した位置であるため、表示レジスタDAY
は、倍率MAGとLCDの縦LENGTHで定まるYL
IMTTよf)少さくなければ移動出来ない。
そのため、ステップ5140の演算を行なってから51
41に進み、表示アドレスレジスタDAYの内容がYL
IMITより小さいかどうか判断し、小さければステッ
プ5142へ進んでDAYに1を足して、表示を1つ下
げてリターンする。
RIGHT処理3150は表示位置を右方向に移動する
1表示位置の横方向の移動は、横方向の表示アドレスD
AXを1増加させろことにより行なわれる(ステップ5
153)、ただし、表示の右端は、第44fflノ点P
、(又はP+ )がXMAXl:達した位置であるため
、表示アドレスレジスタDA X ハ、倍率MAGとし
LCD(F)横?イj’WIDTHで定まる限界値XL
IMITより小さくなければならない。
そのため、ステップ5151の演算を行なってからステ
ップ5152に進み、表示アドレスレジスタDAXの内
容がXLIMITより小さいかどうか判断し、小さけれ
ばステップ5153へ進んでDAXに1を足して表示を
1つ右寄せしてリターンする。
LEFT処理5160は、RIGHT処理とは逆となる
。ただし、DAXがすでに左端(DAX=0)の場合は
、移動出来ない。
第32図のENLARG処哩5170では、表示倍率M
AGの増大(拡大方向)を行なう、MAGは、2ステツ
プ毎に増加される(ステップ5171)、ただし、最大
倍率MMAXに達している場合は、変更出来ない(ステ
ップ5179)、拡大の場合、表示エリアがPLANE
を外れる場合があるが、次のREDUCE処理S 18
0により元の倍率に戻した場合、表示位置が戻らなくな
るため、表示位置の補正は行なわない。
第33図のREDUCE処理5180では、表示倍率M
AGの減少<m小方向)を行なう、M、ACは、2ステ
ツプ毎に減少される(ステップ3181)、ただし、最
小倍率MMINに達している場合は、変更出来ない(ス
テップ3182)。
第34図は、RE、ADモー?7)70−++−トであ
る。
READモードは、通常の処理と、2つの割込み処理、
5YNC割込み、タイマー割込みよりなる。5YNC割
込みは、同期信号5YNCがMPUに入力されろと起動
され、キャリヤ30の移動速度C■の測定を行なう、一
方、タイマー割込みは、、MPU内蔵のタイマーToe
により起動され、キャリヤの移動速度に同期して、読取
り部から原稿情報を順次、メモリ内のPLANEに取り
込む。
まず、第34図の通常ルーチンについて説明する。
まず、ステップ3201で読込みモードの設定を行なう
LiSからの原稿データの信号の読込みは、通常PLA
NEの先頭(RAM=0)から行なうが、前のデータの
変更を行なう為、途中から読み込むことが出来る。この
場合READモード切り換え時にキー5がオンしている
と、変更モーl″(UDF=’1″)として、現在表示
している位置から読み込む、また、キー4がオンしてい
るとオーバーレイ・モード(○LF=”1″)として前
のデータへの追加が行なわれる。
第35図は、上記の処理フローを示したものである。
まず、ステップ5221で読取モーにの7ラグUDF、
OLFをクリアし、ステップ5222で読込みアドレス
RAX、RAYを先頭に戻す、ステップ5223でキー
5がオンか否かの判定をして、ステップ5224で7ラ
グD l5PFが“1″かどうかを判定し、キー5がオ
ンで、かつ、表示データが有効であるとき(DISPF
=″1″)、又テップ5225で7ラグUDFをセット
し、表示アドレスDAX、DAYを読込みアドレスにセ
ットする。また、ステップ8226でキー4がオンの場
合、ステップ5227で7ラグOLFをセットする。
再び第34図において、読込みモード設定後、ステップ
5202でパラメータの初期化を行なう。
パラメータには、キャリヤの速度と、読取速度の同期を
とるためのカウンタLOCK、記憶エリアPLANEの
容量チェックを行なうROVER1読取時間制限を行な
うTOVER7ラグ、PLANEへの読み込みへの許可
を示すRE A D F’ 7ラグがある。パラメータ
の初期化後、ステップ5203で5YNC割込みを許可
する。この後キャリヤ30を移動させると同期信号5Y
NCが入力される毎に読込速度の補正を行なう、そして
、後で述べる5YNC割込みにより、移動速度の測定が
開始される。移速度の検出が完了すると、ステップ52
04でLOCKがゼロと判定されるので、実際のデータ
の読み込みを行なうためのTBi込みをステップ320
5で許可する。以降は、7ラグREADFがセントされ
ていれば78割込みルーチンにより、読取データがPL
ANEに記憶されろ、以降ステップ5206〜5211
でREADFは、通常″1″にセットされているが、キ
ー2゜キー3.キー71キー8のいずれかがオンしてい
ると、その位置のデータは、読取らない様に、リセット
される。
読込ミl!、フラグTOVERか、ROvERのいずれ
かが、セットされると終了する。読込みの終了は、ステ
ップ5214での78割り込みと5YNC割込みの禁示
によって行なわれる。また、更新モードでも、オーバー
レイ・モードでもない場合は、PLANE上の残りエリ
アがクリアする(ステップ8215〜321?)。
第36図は、斗やリヤ30の速度検出を行なう5YNC
割込みの70−である。I!度検出は、投受光!522
a、22bがフードマーク32を検出することによって
生じる同期信号5YNCパルスの時間間隔と、あらかじ
め設定された5YNCマークのピッチLSYNCにより
計算する。そのため、速度検出には、最低2パル又以上
の5YNCパルスが必要となる。LOCKは、そのため
のカウンタで、5YNCパルス毎に1滅じてゆき、ゼロ
になれば検出が完了したことを示す、5YNC割込みで
は、基準タイマTFの内容である現在時刻を、今回の5
YNCパルス発生時刻Tc としてステップ5231で
記憶する0次にカウンタLOCKをステップ5232で
チェックし、ゼロでなければステップ5233で1減じ
る。
パルス間隔は、Tcから前回のパルス発生時刻Tpを引
いた値であるから、キャリヤの移動速度C■は、LSY
NCを、その値で割った値となる(ステップ5234)
、パルス間隔を計算後、Tcは、Tpの更新データとし
て退避しておく(ステップ5235)、手動により、キ
ャリヤ30を移動させた場合移動速度は変化するが、5
YNCパルス毎に移動速度CVを更新することにより補
正される。
また、手動の場合、キャリヤ30の移動速度が極端に大
き(なる場合も考えられる、この様な場合、読取孔のリ
ニア・イメーゾセンサLISの応答速度が追従しなくな
り必要なサンプリング間隔が得られなくなる。そこで、
本装置では、キャリヤ30の移動速度に応じて、サンプ
リング周期を変化させている。ステップ8236では、
現在速度C■を基準速度VREFの2倍で割り、整数部
を仮サンプリングレートVSRATEとして計算してお
き78割込みルーチンによりサンプリング周期を変化さ
せている。最後に、タイム・オーバー・チェック用のタ
イマーTcに初期値LLoをセットする。タイム・オー
バーは、一定時間、5YNCパルスが入力しなかった場
合に、キャリヤの終了又は、読込みの終了と判断する。
TLの終了チェックは78割込みで行なわれる。
第37図は、タイマー割込みの70−チャートである。
タイマー割込は常に動作しでいるタイマーTFと、タイ
マレジスタTDCの値が一致したとき起動する。LIS
20からの原稿のデータのサンプリングは、5YNC割
込み処理で求めたキャリヤ30の移動速度CVと、あら
かじめ設定しておいた原稿の読取りピッチLSANPL
Eサンプリングレート5RATEで定まるサンプリング
間隔Tsで行なう。タイマー割込割込みは、このTSに
より定まる。
78割込みでは、まず、ステップ5241でタイム・オ
ーバー・タイマーTLから、今回の78割込み周wIT
sを減じておく6次に、仮サンプリングレートVSRA
TEと、外部電源信号EXTPより、今回のサンプリン
グレー)SRATEを求める(ステップ5242〜24
6)。
ステップ5247では、5RATE、LSANPLE、
CVより今回の読取周期Tsを求め、その時のカウンタ
TFとの和をToeにセットする。
これにより、Ts後に再び78割込みが起動される。
次に、前回のTs’t’読取ったデータをCCDCから
読み込みPLAN、Eへ書き込む、ただし、−回目のT
B?!Jll込みでは、前回のTsがセットされていな
いため、PLANEへの書き込みは行なわない。そのた
めステップ5202でクリアされた5RATE2にステ
ップ5257でセットされたかを判断する。
次にステップ5249で7ラグREADFが1″である
場合、ステップ5250でCCDCからデータを読込み
、読込みアドレスRAMで示されるPLANEに記憶す
る(ステップ3252)。
ステップ5252のストアル−チンを第17図に示す、
@17図において、ステップ5451ではオーバレイ7
ラグOLFを判別し、1でないときはステップ5452
でデータをその**PLANEに書き込み、1のときは
ステップ5453でその前のデータとの論理和をとりて
PLANEに書き込む。
このとき、前回のサンプリングレー) S RATE2
に応じて、書き込み回数は変化する。ただし、PLAN
Eのエリアを、オーバーする場合はステップ5254で
書込みを終了し、ステップ5258でROVER7ラグ
をセットし、ステップ5259で以後の78割込みを禁
止する0通常に書き込みを終了した場合は(ステップ5
256)/+回、の5RATEをステップ5257で5
RATE2に退避しておく。
最後に、タイム・オーバータイマーTLをチェックし、
ステップ5260で一定時間、5YNCパルスが検出さ
れなかったら、読込終了としてステップ8261でTO
VER7ラグをセットしステップ8262で78割込み
を禁止する。
第38図は、C0Mモードの7g−チャートである。
C0Mモードは、本体と外部機器との間のデータ伝送制
御を行なう。このとさ、送信を行なうか、受信を行なう
かは、接続される機器により、自動的に切り換えられる
C0Mモードでは、まず外部機器との接続をチェツクす
る。これは、受信部からのデータを人力し、そのデータ
が、あらかじめ定められた接続コードであるかを調べる
ことにより行なわれる。接続が確認されると、送信部よ
り接続応答コードを出力し、次に、確立コードが送られ
て来るまで待ち状態となる。
以上の接続シーケンスにより相方の送受信部が正常であ
ったと判断する。
接続シーケンスが完了すると、ステップ5302でコマ
ンドを入力し、このコマンドに応じて、データ送信処理
5END(ステ、ブ5303,5304)か、データ受
信処理RECIEVEのいずれかを実行する(ステップ
S30’5.5306)。
これ以外のコマンドが入力された場合はステップ530
7で接続不可の警告を出力しステップ5308で終了す
る。このコマンド(よ、たと几ば 機器の種類を示すコ
ーVであっても良い。
第39図は接続確認シーケンスの70−である。
まず、ステ2ブ5321で受信テ゛−タを入力し、ステ
ップ5322で接続フードを検出するまで待ち状態とな
る8接続フードを検出すると、接続応答をステップ53
23で送信し、確立フードを検出するまで待ち状態とな
る(ステップ5324゜5325  )+以上のシーケ
ンスにより、送受信共、正常に、相手機器と接続された
ことが確認される。
一方、終了ンーケン又は、第40図に示す様に、接断コ
ードを送信するだけとなっている(ステップ8341)
第41図は、受信路EIRECT EVEの70−チャ
ートである。
受信部51で受信された受信データは、PLANEへの
記憶アドレスを定めるためのアドレスデータと、実際に
記憶されるパターン・データの2つがある。
RECIEVEt’l!、まず、ス?−/ フS351
でPLANEへの書き込みモー−を決める。第35図に
示した、READモードのときと同様の方法による。た
だし、書込アドレスはそのまま用いられず、仮値として
用いられる。ステップ5352でのVRAX、VR’A
Yは、仮値の退避データである。
この仮値は、外部機器からのデータにより修飾される6
まず、コマンVの次のデータが、パターン・データであ
るとステップ5355で判断された場合は、相対アドレ
ス方式として、データをステップ5358でPLANE
I:iFき込んだ後、ステップ3359,5360で7
ドレスRAXを1だ(ナインクリメントする。また、コ
マンドの次のデータがアドレス・データであるとステッ
プ8356で判断された場合は、ステップ5357で7
Yレス・データにより仮値が修飾される。以後も、ステ
、ブ5353のデータ入力から終了フードを検出するま
で繰り返される。最後にステップ5361〜5363 
 READモードと同様に、更新モードでもなくオーバ
ー・レイモードでもない場合は、残りエリアをクリアす
る。
アドレスの更新方法であるが、通常、パター7・データ
を連続して受信した場合は、ステップ5366でRAX
のみインクリメントし、XMAXまで達したら、以降の
パターン・データは無視する(ステップ3359)、こ
れは、PLANEより大きな情報や、PLANEの端か
ら書き込みを行なった場合、パターンの歪を防ぐためで
ある。
一方、アドレス・データにより更新される場合は、第4
1図に示した様に、アドレス・データの形式、書き込み
モードにより異なる。
アドレス形式には絶対形式と相対形式があり、ステップ
8381でアドレス形式を判断し、絶対形式の場合は、
ステップ8383で受信したアドレスが直接書き込みア
ドレスとして使用され、相対形式の場合はステップ53
84で初めに設定した仮値に加算した値が使用される。
ただし、相対形式でも書き込みモードがオーバー・レイ
モードの場合は、前のデータとの位置合わせの為、絶対
形式として用いる(ステップ5382)。
また、設定後のアドレスが、PLANEのエリアを超え
る場合はステップ3385〜8388で最大値に制限を
かけている。
5ENDモードでは、データの転送は、無条件にP L
 ’A N Eの先頭から行なわれる。データの転送は
、RECI EVEモードの場合と同様に、アドレス・
データと、それに続くパターン・データという形式とな
っている。パターン・データには、すべてが“O”とな
るデータは含まれない、これは、連続した空白などの無
駄なデータの転送を防ぐためである。そのため、すべて
が′O″となるパターン・データがある場合は、アドレ
スをとばす、そのため、次のパターン・データの転送の
前には、アドレス・データを転送する。
第43図は、5ENDモードの7a−チャートである。
5ENDモードではステップ5401でまずアドレスR
AX、RAYに初期値をセフシし、7ラグC0NTFを
クリアする。C0NT−Fは、セaでないパターン・デ
ータが連続していることを示す7ラグである。初期化の
後、ステップ5402でPLANEのデータを順次チェ
ックしてゆき、ゼσでなければ、ステップ5404でフ
ラグC0NTFをチェックし、前のデータに引続いて転
送する場合即ちC0NTF=“θ″の場合はステップ3
407でその*まそのデータを転送し、先頭のデータの
場合は、現在のステップ5406でアドレスを転送後、
データを転送する。また、このとき、フラグC0NTF
をステップ5405でセットしておく、データがゼロで
ある場合は、ステップ5403で7ラグC0NTFのリ
セットのみ行なう、この様にしてステップ3408で7
ドレスをインクリメントしながらステップ5409でP
LANEの後端まで転送した後は、終了コードを出力し
5ENDモードを終了する。第44図はイドレス更新の
70−を示したものである。
以上の実施例では、本体形状は第1図に示す様に専用の
形状をしているが、これに限定されるものではなく、フ
ァイル形状でも良い、この場合、原稿を綴じておくこと
は無論、キャリヤの収納も可能であろ、またキャリヤは
、原稿のパイングとしても利用出来る。なお、この場合
は、キャリヤのマークを原稿面と同一方向に設け、検出
部ら、原稿読取部に並べた構造の方が容褐となる。また
、操作部や表示部も大きくなろため、編集計算機能等を
付加することも可能である。
また、コードマークについても、本実施例では、光学式
について述べたが、磁電式でも良い、この場合、マーク
の汚れに対しても誤動作しない利点がある。
発明の効果 以上のように、この発明は画像読取装置において、原稿
と、原′!I&読取用センサの相対速度に応じて読取距
離間隔を変えるようにしたから、常に最高のサンプリン
グ・レートとなるため、センサー光源の利用効率が高く
なる。
また、高感度のセンサや、高輝度の光源を用いなくても
、低速走査を行なえば、高分解能で読取が可能で、逆に
、低分解能で良ければ、走査速度を速くすることにより
、読取時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の画像読取装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は第1UjJの実施例において上7レームを
開いた状態での斜視図、#E3図はキャリヤの一例を示
す斜視図、#14図は第3図のキャリヤのカバーを半開
きにしたときの斜視図、第5図はコードマークの一例を
示す図、第6図は第1図の実施例の断面図、第7図と第
8図は表示部の一表示例を示す平面図、vX9図は第1
図の実施例の送、受信部を示す分解斜視図、110図は
葆9図の要部の側面図、第11図は第1図の実施例に用
いられろ制御部のブロック図、第12図ないし第16図
は要部の動作を示す波形図、第17図はスト7ル−チン
の70−チャート、第18図は第11図の回路のLIS
コントローラの一例を示すブロック図、第19図は表示
コントローラの一例を示すブロック図、第20図は動作
説明用の波形図、第21図ないし第44図は第1図の実
施例の動作を示す70−チャートである。 1・・・画像読取装置本体、1a・・・上フレーム、1
b・・・下7レーム、1c・・・軸、1x・・・下面、
IY・・・上面、1d・・・スリット、1e・・・係合
爪、1h・・・係合凹所、g・・・すき間、6・・・表
示部、2.3,4,5,7,8.9.10・・・キー、
20・・・LIS、21・・・光源、23・・・ロッド
レンズ、25・・・バッテリ、26・・・固定板、27
・・・光通路、30・・・キャリヤ、31a・・・ベー
ス、31b・・・カバー、32・・・ハンドル、33・
・・コードマーク。 特許畠願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 青 山 葆 外2名第1区 第・6図 第7区 第8図 第9図 第11芯 第14区 第15医 ’r= 百7ON マ        IOの 第17図 第18因 第19医 L                  −−−−J第
20図 −、’)i68− 1123rA 128図       第29図 第30図       第31図 第32区      第33因 第35図 第36図 第38図 第39図          第40図第42rlA 第44諷

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも、原稿を照射するための光源と、原稿
    からの反射光を電気信号に変換するためのセンサと、原
    稿とセンサの相対移動量を測定する第1の測定手段と、
    相対速度を検出する第2の測定手段を備え、相対速度が
    速い場合は、読取距離間隔を長くとり、相対速度が遅い
    場合は、読取距離間隔を短くすることを特徴とする手動
    式画像読取装置。
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