JPS61133A - ラベリングマシン - Google Patents
ラベリングマシンInfo
- Publication number
- JPS61133A JPS61133A JP10953284A JP10953284A JPS61133A JP S61133 A JPS61133 A JP S61133A JP 10953284 A JP10953284 A JP 10953284A JP 10953284 A JP10953284 A JP 10953284A JP S61133 A JPS61133 A JP S61133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- tape
- label tape
- supply section
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002372 labelling Methods 0.000 title claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ〉発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は複数のラベル用ロールを連続して供給して容器
等の被着物にラベルを貼付(プるラベリングマシンの構
造に関するものである。
等の被着物にラベルを貼付(プるラベリングマシンの構
造に関するものである。
[従来技術]
既に切断された単体のラベルを一枚ずつ供給して容器に
貼付けるタイプのラベリングマシンに対して、未切断の
ロール状に巻き取ったラベルを引き出し、貼付は直前に
切断して容器に貼付けるタイプのラベリングマシンが存
在する。
貼付けるタイプのラベリングマシンに対して、未切断の
ロール状に巻き取ったラベルを引き出し、貼付は直前に
切断して容器に貼付けるタイプのラベリングマシンが存
在する。
[本発明が解決しようとする問題点]
上記したロール状のラベルを使用するラベリングマシン
には、次のような問題点が存在する。
には、次のような問題点が存在する。
(1)ロール状と言っても長さが一有限であるため、−
巻を消費すれば新たなロールを補給しなければならない
。
巻を消費すれば新たなロールを補給しなければならない
。
しかし、ロールの補給作業を行う際、ロールの交換の度
にラベリングマシンの運転を停止しなければならない。
にラベリングマシンの運転を停止しなければならない。
(・2)最近のラベリングマシンは高速化を目指し、毎
分600枚から1000枚程O5ベルの貼付けが可能な
装置も開発されているが、それだけ−巻のラベルロール
の消費時間が大幅に短縮されることになる。
分600枚から1000枚程O5ベルの貼付けが可能な
装置も開発されているが、それだけ−巻のラベルロール
の消費時間が大幅に短縮されることになる。
その結果、ラベルロールの補給時間の占める割合いが貼
付は処理能率に大きく影響し、せっかくの高速処理が無
意味になりかねない。
付は処理能率に大きく影響し、せっかくの高速処理が無
意味になりかねない。
[本発明の目的]
本発明は以上の点に鑑み成されたもので、ロール状のラ
ベルテープを使用し、かつロール状のラベルテープの補
給の度に装置の運転を停止させることなく高能率で連続
処理できるラベリングマシンを提供することを目的とす
る。
ベルテープを使用し、かつロール状のラベルテープの補
給の度に装置の運転を停止させることなく高能率で連続
処理できるラベリングマシンを提供することを目的とす
る。
く口〉発明の構成
[問題点を解決するための手段]
以下本発明のラベリングマシンの各部について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
(1)第−粗目のラベルテープ供給部
第1図に於いて1はロール台、2はテンションローラ、
3は引き出しローラ、4はカッタ、5は吸引ドラム、6
は貼付はドラム、7は糊付はドラムである。
3は引き出しローラ、4はカッタ、5は吸引ドラム、6
は貼付はドラム、7は糊付はドラムである。
そして1組の引き出しローラ3の間に挾んで引き出した
O−ル台1上のロール状のラベルテープTをカッタ4で
所定の1枚のラベル寸法に切断し、貼付はドラム6で一
枚ずつコンベア9上の容器10に貼付けられるよう構成
する。
O−ル台1上のロール状のラベルテープTをカッタ4で
所定の1枚のラベル寸法に切断し、貼付はドラム6で一
枚ずつコンベア9上の容器10に貼付けられるよう構成
する。
(2)第二粗目のラベルテープ供給部
本発明ではさらに第二粗目のラベルテープ供給部を設け
る。
る。
すなわち、前記第−粗目のラベル供給部と並行して、第
二ロール台1−1第二テンシヨンローラ2′、第二引き
出しローラ3′、第二カッタ4′、第二吸引ドラム5−
1第二貼付−けドラム6′、第二糊付はドラム7−を設
置し、第ニラベルテープ供給部を形成する。
二ロール台1−1第二テンシヨンローラ2′、第二引き
出しローラ3′、第二カッタ4′、第二吸引ドラム5−
1第二貼付−けドラム6′、第二糊付はドラム7−を設
置し、第ニラベルテープ供給部を形成する。
なお、本実施例に於いて、第二粗目ラベルテープ供給部
は、第−粗目のラベルテープ供給部に対して、コンベア
9の下流側に位置するが、両者を逆に配置しても良い。
は、第−粗目のラベルテープ供給部に対して、コンベア
9の下流側に位置するが、両者を逆に配置しても良い。
(3)貼付はドラム
貼付はドラム6は吸引ドラム5と同様に負圧によってラ
ベルLを吸着するドラム、あるいは吸着によらずラベル
Lの前端および後端を直接把持して移送するドラムを使
用できる。
ベルLを吸着するドラム、あるいは吸着によらずラベル
Lの前端および後端を直接把持して移送するドラムを使
用できる。
また、ラベルLを移送する方法としてラベルLの前端は
ピッカーで把持し、後方は公知の負圧によって吸着する
方法と組み合せて行なう事も可能である。
ピッカーで把持し、後方は公知の負圧によって吸着する
方法と組み合せて行なう事も可能である。
(4)終端検知装置
各ラベル供給部には各々終端検知装置8を設ける。
この終端検知装置8はラベルテープTが切断される前の
移送途上に配置し、ラベルテープTの終端、あるいは減
少状態を検知する目的の装置である。
移送途上に配置し、ラベルテープTの終端、あるいは減
少状態を検知する目的の装置である。
終端検知装置8としては例えば、公知の光電管を利用し
て、ラベルテープTが存在している間はテープ面に反射
して存在を確認し、この光電管の前を通過するラベルテ
ープTが無くなり、反射光が検知できなくなると、ラベ
ルテープTの終端通過信号として出力できるよう構成す
ることができる。
て、ラベルテープTが存在している間はテープ面に反射
して存在を確認し、この光電管の前を通過するラベルテ
ープTが無くなり、反射光が検知できなくなると、ラベ
ルテープTの終端通過信号として出力できるよう構成す
ることができる。
そして、ラベルテープTの終端を検知した信号は他の待
機中のラベルテープ供給部の運転開始信号として作用す
る一方、ラベルテープTの終端を検知した当該ラベルテ
ープ供給部の運転を停止する信号としても作用するよう
構成する。
機中のラベルテープ供給部の運転開始信号として作用す
る一方、ラベルテープTの終端を検知した当該ラベルテ
ープ供給部の運転を停止する信号としても作用するよう
構成する。
そのほか、ラベルテープTの終端を検知する方法として
は、あらかじめラベルテープTの終端付近に表示してお
いた終端表示を光電管がチェックして所定の信号を発信
する方法や、あるいは可動式に構成したテンションロー
ラにスイッチを設け、ラベルテープTの指圧力が解除き
れたとき発生するテンションローラの変位をスイッチが
検知してラベルテープTの終端検知信号として発信する
方法、あるいはテープを挾んだ見通し線上に発光器と受
光器を設け、テープTが一定以上減少した時に、発光器
の光がテープTの側面を通って受光器に届く方法、また
はテープTに吹付けた圧縮空気の反発の有無で見分ける
方法などを採用する事も可能である。
は、あらかじめラベルテープTの終端付近に表示してお
いた終端表示を光電管がチェックして所定の信号を発信
する方法や、あるいは可動式に構成したテンションロー
ラにスイッチを設け、ラベルテープTの指圧力が解除き
れたとき発生するテンションローラの変位をスイッチが
検知してラベルテープTの終端検知信号として発信する
方法、あるいはテープを挾んだ見通し線上に発光器と受
光器を設け、テープTが一定以上減少した時に、発光器
の光がテープTの側面を通って受光器に届く方法、また
はテープTに吹付けた圧縮空気の反発の有無で見分ける
方法などを採用する事も可能である。
次にロールの補給方法について説明する。
(1)第−粗目のラベルテープ供給部から第二粗目のラ
ベルテープ供給部への切換え ロール台1上のラベルテープTが引き出されて終了する
と、テープTの終端付近が終端検知装置8の前を通過す
る。
ベルテープ供給部への切換え ロール台1上のラベルテープTが引き出されて終了する
と、テープTの終端付近が終端検知装置8の前を通過す
る。
終端検知装置8で検知した信号は第二吸引ドラム5′お
よび第二貼付はドラム6′に入力して、例えば、電磁ク
ラッチが結合して回転を開始する。
よび第二貼付はドラム6′に入力して、例えば、電磁ク
ラッチが結合して回転を開始する。
同時に第二引き出しローラ3′、第二カッタ4′等も作
動を開始する。
動を開始する。
その結果、第二ロール台1−から待機中のテープTが引
き出される。
き出される。
そして、ラベルテープTを第二カッタ4′で切!
断した後、吸引ドラム5′、第二貼付はドラム6シ
ー ′を経てコンベア9によって接近してくる容器10に接
触してラベルの貼付けを行う。
断した後、吸引ドラム5′、第二貼付はドラム6シ
ー ′を経てコンベア9によって接近してくる容器10に接
触してラベルの貼付けを行う。
また、ラベルテープTの終端が検知されたラベルテープ
供給部の運転は、終端検知装置8の検知信号によって、
引き出しローラ3、カッタ4、吸引ドラム5、貼付はド
ラム6等の運転が一斉にあるいは順次停止する。
供給部の運転は、終端検知装置8の検知信号によって、
引き出しローラ3、カッタ4、吸引ドラム5、貼付はド
ラム6等の運転が一斉にあるいは順次停止する。
停止したラベルテープ供給部のロール台1上に新たなロ
ールを補給して次の貼付は作業の準備を行い、待機させ
る。
ールを補給して次の貼付は作業の準備を行い、待機させ
る。
以上のように一方のラベルテープ供給部によるテープT
の供給が終了すると自動的に運転を停止し、同時に、待
機中のラベルテープ供給部が運転を開始するので、一枚
のラベルLの欠落もなくスムーズに切換えを行う事がで
きる。
の供給が終了すると自動的に運転を停止し、同時に、待
機中のラベルテープ供給部が運転を開始するので、一枚
のラベルLの欠落もなくスムーズに切換えを行う事がで
きる。
(2)第二供給部から第−供給部への切換え第二供給部
で供給するテープTが消費されて終端が第二供給部内の
終端検知装置8で検知されると、前記第−供給部から第
二供給部への切換え時と同様に、終端を検知した供給部
、すなわち、第二供給部の運転が停止すると同時に待機
中の第−供給部の運転が開始してテープTのスムーズな
切換えが行われる。
で供給するテープTが消費されて終端が第二供給部内の
終端検知装置8で検知されると、前記第−供給部から第
二供給部への切換え時と同様に、終端を検知した供給部
、すなわち、第二供給部の運転が停止すると同時に待機
中の第−供給部の運転が開始してテープTのスムーズな
切換えが行われる。
なお、走行中のテープTと待機中のテープTとの接続位
置の調整は回転速度やラベルの寸法やパターンが一定で
あるから設定は容易である。
置の調整は回転速度やラベルの寸法やパターンが一定で
あるから設定は容易である。
(3)その他の実施例
以上の実施例はロール台、テンションローラ、引き出し
ローラ、カッタ、吸引ドラム、貼付はドラムからなるラ
ベルテープ供給部を2組設けた場合について説明したが
、−貼付はドラムを1つだけ配置して両組のラベルテー
プ供給部に共有させて使用する事も可能である。
ローラ、カッタ、吸引ドラム、貼付はドラムからなるラ
ベルテープ供給部を2組設けた場合について説明したが
、−貼付はドラムを1つだけ配置して両組のラベルテー
プ供給部に共有させて使用する事も可能である。
すなわち、ロール台、テンションローラ、引き出しロー
ラ、カッタ、吸引ドラムまでは両組ともそれぞれ独立し
て配置し、両組の吸引ドラム5.5′を1つの貼付はド
ラム6の周面に配置する構造である。
ラ、カッタ、吸引ドラムまでは両組ともそれぞれ独立し
て配置し、両組の吸引ドラム5.5′を1つの貼付はド
ラム6の周面に配置する構造である。
本実施例のように貼付はドラムを共有今せることによっ
て、ドラム数を1つ減らす事ができ装置全体を小さくす
ることができる。
て、ドラム数を1つ減らす事ができ装置全体を小さくす
ることができる。
〈ハ〉効果
本発明は以上説明したようになるから次のような効果を
期待する事ができる。
期待する事ができる。
(1)ラベルテープ供給部を複数組配置し、供給中のテ
ープの終端を検知すると、終端を検知した組のラベルテ
ープ供給部の運転を停止し、同時に待機中のラベルテー
プ供給部が運転を開始するので、ロールの補給の度に装
置を停止せずにスムーズに切換えができ、何時間でも連
続したテープの供給が可能になる。
ープの終端を検知すると、終端を検知した組のラベルテ
ープ供給部の運転を停止し、同時に待機中のラベルテー
プ供給部が運転を開始するので、ロールの補給の度に装
置を停止せずにスムーズに切換えができ、何時間でも連
続したテープの供給が可能になる。
従って、ラベリングマシンの高速処理に十分追随できる
ので、装置本来の性能を発揮することができ、処理能率
が大幅に向上する。
ので、装置本来の性能を発揮することができ、処理能率
が大幅に向上する。
(2)テープの移送途中、テープが引きちぎられた場合
でも、待機中の供給部パ作動を自動的に開始するので、
ラベルの欠損を発生させずに連続した供給が可能となる
。
でも、待機中の供給部パ作動を自動的に開始するので、
ラベルの欠損を発生させずに連続した供給が可能となる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロール状に巻き取ったテープを引き出し、 カッタで切断してラベルを形成し、 糊付けしたラベルを容器等に貼付けるラベルテープ供給
装置を、 容器等の移送路上に対して2組配置し、 稼動中のラベルテープ供給装置のテープの供給が終了す
るとその装置の運転を停止し、 同時に待機中のラベルテープ供給装置の運転を開始して
テープを供給し、 容器等に連続してラベルを貼付けることを特徴とする、 ラベリングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10953284A JPS61133A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ラベリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10953284A JPS61133A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ラベリングマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133A true JPS61133A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14512636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10953284A Pending JPS61133A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ラベリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578645A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-16 | Koyo Jidoki | Lavelling machine |
| JPS60251024A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-11 | 光洋自動機株式会社 | ラベリングマシン |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP10953284A patent/JPS61133A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578645A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-16 | Koyo Jidoki | Lavelling machine |
| JPS60251024A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-11 | 光洋自動機株式会社 | ラベリングマシン |
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