JPS61134189A - 電磁波シ−ルド用フイルタ− - Google Patents
電磁波シ−ルド用フイルタ−Info
- Publication number
- JPS61134189A JPS61134189A JP25628284A JP25628284A JPS61134189A JP S61134189 A JPS61134189 A JP S61134189A JP 25628284 A JP25628284 A JP 25628284A JP 25628284 A JP25628284 A JP 25628284A JP S61134189 A JPS61134189 A JP S61134189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- filter body
- holes
- pitch
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁波シールド用フィルターに関する。
フ゛ラウン管(CRT)はテレビやコンビエータ−。
ワードプロセッサー等のディスプレイ等に広く利用され
ている。しかしながらCRTからは微弱ながらX線等の
電磁波が放射され、特にコンピューター、ワードプロセ
ラ丈−等の如くオペレーターが、CRTディスプレイに
近接して長持間作業を行なう場合、CRTディスプレイ
からの電磁波放射が問題となってお)、改善が望まれて
いた。
ている。しかしながらCRTからは微弱ながらX線等の
電磁波が放射され、特にコンピューター、ワードプロセ
ラ丈−等の如くオペレーターが、CRTディスプレイに
近接して長持間作業を行なう場合、CRTディスプレイ
からの電磁波放射が問題となってお)、改善が望まれて
いた。
本発明は上記の点く鑑みなされたものでCB’l”ディ
スプレイ等から放射されるX線等の電磁波を遮蔽するこ
とのできる電磁波シールド用フィルターを提供すること
を目的とする。
スプレイ等から放射されるX線等の電磁波を遮蔽するこ
とのできる電磁波シールド用フィルターを提供すること
を目的とする。
即ち本iIi明は横方向ピッチ及びl又は縦方向ピッチ
0.10〜0.40■で複数の透孔が穿設され透過率4
0〜80%を有するとともに片面又は両面が黒化されて
なる。鉄を素材とする板状のフィルター本体と、該フィ
ルター本体に固着された支持材とからなることを特徴と
する電磁波シールド用フィルターを要旨とする。
0.10〜0.40■で複数の透孔が穿設され透過率4
0〜80%を有するとともに片面又は両面が黒化されて
なる。鉄を素材とする板状のフィルター本体と、該フィ
ルター本体に固着された支持材とからなることを特徴と
する電磁波シールド用フィルターを要旨とする。
以下3本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図は本発明の電磁波シールド用フィルター1の縦断
′rMt示すもので、該フィルター1は鉄を素材とする
板状のフィルター本体2と、該フィルター本体20両画
を被覆する板状の支持材3とからをシ、フィルター本体
2には複数の透孔辱、4−が穿設され、かつ片WK光反
射防止のための黒色層5が形成されている。
′rMt示すもので、該フィルター1は鉄を素材とする
板状のフィルター本体2と、該フィルター本体20両画
を被覆する板状の支持材3とからをシ、フィルター本体
2には複数の透孔辱、4−が穿設され、かつ片WK光反
射防止のための黒色層5が形成されている。
上記フィルター本体2の素材としては冷間圧延。
電気鋳造法等により得られる鋼箔、鉄箔が用いられるが
、炭素含有量0.01〜0.1%程度のものが好ましく
、その厚さは通常0.01〜Q、95m、 より好ま
しくは0601〜0.03gである。
、炭素含有量0.01〜0.1%程度のものが好ましく
、その厚さは通常0.01〜Q、95m、 より好ま
しくは0601〜0.03gである。
尚、後述する如く透孔4,4−をエツチング法により形
成する場合、フィルター本体2の素材としては、炭素:
0.01〜0.1%、マンガン二〇、20〜0.40%
、ケイ素:Q、04%以下、りン:0.030%以下、
硫黄:o、oao%以下、アルミニウム:0.02〜0
.080.%の鉄を冷間圧延法によ50.01〜0.0
4 mの厚さとし、引張強度71C9/關1以上、清浄
度(JIS G 0555に準拠)が0.033%
以下である圧延鋼箔を用いる、ことが特に好ましく、オ
分な引張強度を有することにより、コイル状とした長尺
な鋼箔の状態で連続的なエツチング法による加工が容易
に行ない得る。炭素含有量が0.01%未満の鋼箔では
引張強度Yoke/−以上とならず、0.1%を超える
と炭化物系の不純物によシ清浄度が0.033%以下と
ならず、マンガン含有量が0.2Q%未満で扛冷間B:
延に先立つ熱関圧延時に脆性が生じ易く、0040%を
超えると鋼の加工硬化が犬きくなシすぎ安定した圧延が
行ない難くなる。またケイ素含有量。
成する場合、フィルター本体2の素材としては、炭素:
0.01〜0.1%、マンガン二〇、20〜0.40%
、ケイ素:Q、04%以下、りン:0.030%以下、
硫黄:o、oao%以下、アルミニウム:0.02〜0
.080.%の鉄を冷間圧延法によ50.01〜0.0
4 mの厚さとし、引張強度71C9/關1以上、清浄
度(JIS G 0555に準拠)が0.033%
以下である圧延鋼箔を用いる、ことが特に好ましく、オ
分な引張強度を有することにより、コイル状とした長尺
な鋼箔の状態で連続的なエツチング法による加工が容易
に行ない得る。炭素含有量が0.01%未満の鋼箔では
引張強度Yoke/−以上とならず、0.1%を超える
と炭化物系の不純物によシ清浄度が0.033%以下と
ならず、マンガン含有量が0.2Q%未満で扛冷間B:
延に先立つ熱関圧延時に脆性が生じ易く、0040%を
超えると鋼の加工硬化が犬きくなシすぎ安定した圧延が
行ない難くなる。またケイ素含有量。
リン含有量、硫黄含有量が上記範囲を超えると清浄度が
0.033%以下とならず、更にアルミニウムハ鋼の脱
酸剤として作用するためアルミニウム含有量が0.02
%未満では脱酸の効果が不充分と“ なり、0.08%
を超えると酸化アルミニウム系の不純物が増加して清浄
度が0.033%以下とならない。清浄度が0.033
%を超えると、エツチング法によシ透孔4,4−を加工
する際に透孔4゜4−の形状が乱れて大きくな)、目的
とする形状、大きさの透孔4,4−が形成されない。圧
延鋼箔の厚さが0.01鵡未満では引張強度不足を生じ
、0.04鵡を超えるとエツチング法により透孔4,4
−を容易に形成し難くなシ、このため鋼箔のよ夕好まし
い厚さは0.01〜00031o11である。また上記
鋼箔の引張強度が70に9/fi”未満では充分に張力
をかけることができない。鋼箔の引張強度をroh、1
m”以上とするためには鋼箔の炭素含有量と圧下率をコ
ントロールする必要があるが、炭素含有量0.01%未
満では圧下率を上げても必要な引張強度が得られない。
0.033%以下とならず、更にアルミニウムハ鋼の脱
酸剤として作用するためアルミニウム含有量が0.02
%未満では脱酸の効果が不充分と“ なり、0.08%
を超えると酸化アルミニウム系の不純物が増加して清浄
度が0.033%以下とならない。清浄度が0.033
%を超えると、エツチング法によシ透孔4,4−を加工
する際に透孔4゜4−の形状が乱れて大きくな)、目的
とする形状、大きさの透孔4,4−が形成されない。圧
延鋼箔の厚さが0.01鵡未満では引張強度不足を生じ
、0.04鵡を超えるとエツチング法により透孔4,4
−を容易に形成し難くなシ、このため鋼箔のよ夕好まし
い厚さは0.01〜00031o11である。また上記
鋼箔の引張強度が70に9/fi”未満では充分に張力
をかけることができない。鋼箔の引張強度をroh、1
m”以上とするためには鋼箔の炭素含有量と圧下率をコ
ントロールする必要があるが、炭素含有量0.01%未
満では圧下率を上げても必要な引張強度が得られない。
従って炭素含有量0.01〜0.03%の範囲で圧下率
を上げることによシ引張強度を向上させることができ、
圧下率は60%以上とすることが好ましい〇 前記透孔4,4−の形状は特に限定されず。
を上げることによシ引張強度を向上させることができ、
圧下率は60%以上とすることが好ましい〇 前記透孔4,4−の形状は特に限定されず。
例えば円形状(第2図(A) ) 、楕円形状、三角形
状、正方形状、長方形状(第2図(C) ) 、六角形
状(餓2 r!A(B) ) 、 スリット状(第2@
(D))等積々の形状に形成することができる。また透
孔4゜4−の配設パターンも第2図(ム)に示すように
横列、縦列ともに直線上に配設する態様、第2図CB)
に示すように横列は直線上に配設し、縦列は千鳥足状に
配設する態様、第2図(C)に示すように横列は千鳥足
状に配設し、縦列は直線上(配設する態様、また特に図
示しないが横列、縦列ともに千鳥足状に配設する態様等
、S々の態様が挙げられる。
状、正方形状、長方形状(第2図(C) ) 、六角形
状(餓2 r!A(B) ) 、 スリット状(第2@
(D))等積々の形状に形成することができる。また透
孔4゜4−の配設パターンも第2図(ム)に示すように
横列、縦列ともに直線上に配設する態様、第2図CB)
に示すように横列は直線上に配設し、縦列は千鳥足状に
配設する態様、第2図(C)に示すように横列は千鳥足
状に配設し、縦列は直線上(配設する態様、また特に図
示しないが横列、縦列ともに千鳥足状に配設する態様等
、S々の態様が挙げられる。
本発明においては上記した如く透孔4,4−−の形状及
び配設パターンは種々の態様が採用され得るが、透孔4
,4−の横方向ピッチまたは縦方向ピップ(第2r!A
においては横方向ピッチ):d、は0.10〜Q、4Q
w、 好ましくは0.10〜0.301とし、かつフィ
ルター1の透過率が40〜80%、好ましくは50〜7
5%であることが必要である。ds< 0.10露の場
合は製造が困難となル。
び配設パターンは種々の態様が採用され得るが、透孔4
,4−の横方向ピッチまたは縦方向ピップ(第2r!A
においては横方向ピッチ):d、は0.10〜Q、4Q
w、 好ましくは0.10〜0.301とし、かつフィ
ルター1の透過率が40〜80%、好ましくは50〜7
5%であることが必要である。ds< 0.10露の場
合は製造が困難となル。
dl)0.40露の場合はシールド効果が低下する。
また透過率が40%未満では暗くなりすぎてCRTディ
スプレイ等の表示を見難くなり、透過率が80%を超え
るとX線等の電磁波のシールド効果が低下する。
スプレイ等の表示を見難くなり、透過率が80%を超え
るとX線等の電磁波のシールド効果が低下する。
本発明においては少なくとも横方向ピッチ(または縦方
向ピッチ)が0.10〜0.40 IIIで透孔4゜4
−を穿設する必要があるが1例えば第2@に示す如く1
円形状の透孔4,4−(tたは特に図示しないが正方形
状の透孔等)を横列、縦列ともに直線上に配設した場合
、縦方向ピッチ:d8も0.10〜0.40fiとする
ことが好ましい。この場合、横方向ピッチ:dlと縦方
向ピッチ:dlは同一であっても異なっていても良い。
向ピッチ)が0.10〜0.40 IIIで透孔4゜4
−を穿設する必要があるが1例えば第2@に示す如く1
円形状の透孔4,4−(tたは特に図示しないが正方形
状の透孔等)を横列、縦列ともに直線上に配設した場合
、縦方向ピッチ:d8も0.10〜0.40fiとする
ことが好ましい。この場合、横方向ピッチ:dlと縦方
向ピッチ:dlは同一であっても異なっていても良い。
透孔4,4−t−形成するには例えばエツチング法が採
用され、この方法ではまず冷間圧延、電気鋳i等によっ
て得られた鋼箔、鉄箔の両面に例えばPTAと重クロム
醗アンモンとからなる水溶性フォトレジスト液を塗布し
て乾燥させフォトレジスト層を形成し9次いでフォトレ
ジスト層を形成した面に所定のパターンの被覆を施し九
後(透孔4,4−を形成すべき箇所に光不透過性の被覆
を施す)、紫外線等を照射してフォトレジスト層を所定
のパターンに感光させる。次いで例えば50〜60℃の
水で洗浄して未感光の7オトレジスト層(光不透過性の
被覆が施された部分)を溶解除去した後、塩化第二鉄溶
液等をスプレーすることによシ、フォトレジスト層が除
去された部分の鉄が溶解されて透孔4,4−が形成され
る。
用され、この方法ではまず冷間圧延、電気鋳i等によっ
て得られた鋼箔、鉄箔の両面に例えばPTAと重クロム
醗アンモンとからなる水溶性フォトレジスト液を塗布し
て乾燥させフォトレジスト層を形成し9次いでフォトレ
ジスト層を形成した面に所定のパターンの被覆を施し九
後(透孔4,4−を形成すべき箇所に光不透過性の被覆
を施す)、紫外線等を照射してフォトレジスト層を所定
のパターンに感光させる。次いで例えば50〜60℃の
水で洗浄して未感光の7オトレジスト層(光不透過性の
被覆が施された部分)を溶解除去した後、塩化第二鉄溶
液等をスプレーすることによシ、フォトレジスト層が除
去された部分の鉄が溶解されて透孔4,4−が形成され
る。
またエツチング法の他、多数の針状突起を有する盤を用
いて電気鋳造を行ない鉄箔、鋼箔を製造するとともに針
状突起の箇所に対応した透孔4,4−を同時に形成する
こともできる。
いて電気鋳造を行ない鉄箔、鋼箔を製造するとともに針
状突起の箇所に対応した透孔4,4−を同時に形成する
こともできる。
上記の如くして透孔4,4−を形成した後。
黒色層5を形成してフィルター本体2が得られる。
黒色層5を形成する黒化処理方法としては1例え1f(
()フィルター本体2をスチーム又は天然ガスの分解ガ
ス中で450〜600℃に加熱して9表面′t″酸化さ
せ黒色の酸化鉄(Fe104等)皮膜を形成する方法、
(H)フィルター本体20表面に黒色り目ムメッキ、
黒色ニッケルメッキを施す方法、G−→フィルター本体
20表面にOoo O3〜0.050wg程度の厚さの
銅メッキを施した後、その表面を例えば水醸化ナトリウ
ム5%、過硫酸カリウム1%の水溶液で100℃以上の
温度で3〜10分程度煮沸処理する等の化学@塩を施し
て黒色の酸化第二銅の皮膜を形成する方法等が挙けられ
る。上記(ハ)の方法を採用した場合嬬、鉄のみではシ
ールド効果が不充分な比較的低周波数の電磁波の充分な
シールドが可能となる。
()フィルター本体2をスチーム又は天然ガスの分解ガ
ス中で450〜600℃に加熱して9表面′t″酸化さ
せ黒色の酸化鉄(Fe104等)皮膜を形成する方法、
(H)フィルター本体20表面に黒色り目ムメッキ、
黒色ニッケルメッキを施す方法、G−→フィルター本体
20表面にOoo O3〜0.050wg程度の厚さの
銅メッキを施した後、その表面を例えば水醸化ナトリウ
ム5%、過硫酸カリウム1%の水溶液で100℃以上の
温度で3〜10分程度煮沸処理する等の化学@塩を施し
て黒色の酸化第二銅の皮膜を形成する方法等が挙けられ
る。上記(ハ)の方法を採用した場合嬬、鉄のみではシ
ールド効果が不充分な比較的低周波数の電磁波の充分な
シールドが可能となる。
上記フィルター本体2両面に支持材3が固着されて第1
図に示す本発明の電磁波シールド用フィルター1が形成
される。上記支持材3はフィルター本体2の両面を被覆
するよう固着されたものに限らず2片面のみを被覆する
よう固着されたものでも良く、またフィルター本体2の
四周のみに枠状に固着されたものでも良いが、フィルタ
ー本体2の片面又は両面を被覆するよう固着されたもの
カ好ましい。支持材3の材質としてはガラス、合成樹脂
等が挙げられるが、フィルター本体20両面又は片面を
被覆するように固着する場合はガラス、透明アクリル樹
脂等の如く透明性の良好な材質でちることが好ましい。
図に示す本発明の電磁波シールド用フィルター1が形成
される。上記支持材3はフィルター本体2の両面を被覆
するよう固着されたものに限らず2片面のみを被覆する
よう固着されたものでも良く、またフィルター本体2の
四周のみに枠状に固着されたものでも良いが、フィルタ
ー本体2の片面又は両面を被覆するよう固着されたもの
カ好ましい。支持材3の材質としてはガラス、合成樹脂
等が挙げられるが、フィルター本体20両面又は片面を
被覆するように固着する場合はガラス、透明アクリル樹
脂等の如く透明性の良好な材質でちることが好ましい。
上記支持材3は接着剤等によシフイルタ一本体2に固着
されるが、支持材3が合成樹脂よシなる場合には成形製
内の所定位置にフィルター本体2を設置し、樹脂を臘に
滝し込む等の方法によっても良い。
されるが、支持材3が合成樹脂よシなる場合には成形製
内の所定位置にフィルター本体2を設置し、樹脂を臘に
滝し込む等の方法によっても良い。
本発明の電磁波シールド用フィルター1は例えば第3図
に示すようにCRTディスプレイ6の外装体に黒色層S
が観察者側となるように嵌め込む等Kjp CRT 7
前面に取付けて用いられ2本発明フィルターIt−CR
Tディスプレイ6に取付けること(よpcRT7から放
射される有害な電磁波をきわめて効果的に遮蔽すること
ができる。
に示すようにCRTディスプレイ6の外装体に黒色層S
が観察者側となるように嵌め込む等Kjp CRT 7
前面に取付けて用いられ2本発明フィルターIt−CR
Tディスプレイ6に取付けること(よpcRT7から放
射される有害な電磁波をきわめて効果的に遮蔽すること
ができる。
また特に図示しないが、フィルター1の取付は方法はC
RTディスプレイ6の外装体に嵌め込んで取付ける方法
に限らず、フィルター畜に係上部材を設けてCRTディ
スプレイ6の外装体外WK係止せしめる等の方法によっ
てCRT7前面に取付けても良い。
RTディスプレイ6の外装体に嵌め込んで取付ける方法
に限らず、フィルター畜に係上部材を設けてCRTディ
スプレイ6の外装体外WK係止せしめる等の方法によっ
てCRT7前面に取付けても良い。
尚、上記実施例では黒色層5を片面に設けた場合につい
て説明したが、#11色層5は両面に設けても良い。
て説明したが、#11色層5は両面に設けても良い。
以上説明したように本発明の電磁波シールド用フィルタ
ーは、横方向ピッチ及び/又は縦方向ピ、フチ0.10
〜0.40謳で複数の透孔を穿設し、透過率40〜80
%とし良、鉄を素材とした板状のフィルター本体を有す
ることにより、可視光線は充分に透過させ得るとともに
CRTディスプレイ等から放射されるX線等の有害な電
磁波を確実に遮蔽することができ、しかもフィルター本
体に支持材が設けられ1いる丸め全体の強度を向上する
ことができる。またフィルター本体は片面又は両面が黒
化されていることによシ、黒化された面が観察者側とな
るようにCRTに取付けることにより観察者がCRTデ
ィスプレイを見る際の妨げとなる外来光のフィルター面
での反射が防止される等の効果を有する。
ーは、横方向ピッチ及び/又は縦方向ピ、フチ0.10
〜0.40謳で複数の透孔を穿設し、透過率40〜80
%とし良、鉄を素材とした板状のフィルター本体を有す
ることにより、可視光線は充分に透過させ得るとともに
CRTディスプレイ等から放射されるX線等の有害な電
磁波を確実に遮蔽することができ、しかもフィルター本
体に支持材が設けられ1いる丸め全体の強度を向上する
ことができる。またフィルター本体は片面又は両面が黒
化されていることによシ、黒化された面が観察者側とな
るようにCRTに取付けることにより観察者がCRTデ
ィスプレイを見る際の妨げとなる外来光のフィルター面
での反射が防止される等の効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電磁波シール
ド用フィルターの要部縦断面図、第2図(A)〜(D)
は各々透孔の配設パターンの異なる態様を示す略図、第
3図は本発明の電磁波シールド用フィルターを取付けた
CRTディスプレイの要部縦断面図である。 1−電磁波シールド用フィルター 2−−フィルター本体 3−一支持材4−透孔 5
−黒色層
ド用フィルターの要部縦断面図、第2図(A)〜(D)
は各々透孔の配設パターンの異なる態様を示す略図、第
3図は本発明の電磁波シールド用フィルターを取付けた
CRTディスプレイの要部縦断面図である。 1−電磁波シールド用フィルター 2−−フィルター本体 3−一支持材4−透孔 5
−黒色層
Claims (1)
- 横方向ピッチ及び1又は縦方向ピッチ0.10〜0.4
0mmで複数の透孔が穿設され透過率40〜80%を有
するとともに片面又は両面が黒化されてなる、鉄を素材
とする板状のフィルター本体と、該フィルター本体に固
着された支持材とからなることを特徴とする電磁波シー
ルド用フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25628284A JPS61134189A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 電磁波シ−ルド用フイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25628284A JPS61134189A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 電磁波シ−ルド用フイルタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134189A true JPS61134189A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17290479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25628284A Pending JPS61134189A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 電磁波シ−ルド用フイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134189A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186498U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | ||
| JPH0298449U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-06 | ||
| WO1997032458A1 (en) * | 1996-02-29 | 1997-09-04 | Nissha Printing Co., Ltd. | Light-transmissive electromagnetic shielding material and process for producing the same |
| EP0998182A3 (en) * | 1998-10-30 | 2000-07-12 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Electromagnetic shield plate |
| JP2007201830A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Kenwood Corp | 車載用電子機器 |
| US7859179B2 (en) | 2004-08-31 | 2010-12-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Electromagnetic wave shielding material and display using the same |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP25628284A patent/JPS61134189A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186498U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | ||
| JPH0298449U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-06 | ||
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| US6399879B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-06-04 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Electromagnetic shield plate |
| US7859179B2 (en) | 2004-08-31 | 2010-12-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Electromagnetic wave shielding material and display using the same |
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