JPS61134205A - 半硬化軽量気泡コンクリートケーキの切断方法及び装置 - Google Patents

半硬化軽量気泡コンクリートケーキの切断方法及び装置

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JPS61134205A
JPS61134205A JP25577484A JP25577484A JPS61134205A JP S61134205 A JPS61134205 A JP S61134205A JP 25577484 A JP25577484 A JP 25577484A JP 25577484 A JP25577484 A JP 25577484A JP S61134205 A JPS61134205 A JP S61134205A
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Japan
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cake
receiving jig
roller
carry
receiving
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JP25577484A
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三上 勝正
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Taiheiyo Cement Corp
Clion Co Ltd
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Onoda ALC Co Ltd
Onoda Cement Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えばALC(Autoclaved Lig
htwei−ght Concrete )パネルを製
造するに際し、半硬化した軽量気泡コンクリートケーキ
(以下ケーキと略称する)をパネルの厚さに切断する装
置に関する。もちろん本発明による切断装置は他の同様
な材料の切断にも適用可能である。
(従来の技術) 従来、直方体のケーキを複数の片に縦切断するために、
縦送りされるケーキの移動路内に張設へ縦送りするため
に、切断用線材間を通過可能に一定間隔おきに並列され
る複数の断面矩形棒状受げ治具と、この受げ治具を載置
案内して並列配置状態のまま縦送りするために、受け治
具に対して横方向へ延びている鍔付ローラーを一定間隔
おきに軸受支持している昇降フレームと、ケーキを搬入
搬出するだめのケーキ搬送フレームとを有スるケーキの
切断装置が提案されている(例えば特公昭44−269
51号公報参照)。
この切断装置によって切断されたケーキは受け治具に積
載されたまま搬送フレームによってオートクレーブにも
たらされその中でスチーム養生される。このときケーキ
切断中に受け治具に付着したケーキ屑はスチーム養生中
に固結化し、受け治具に固着する。一方、受け治具はオ
ートクレーブ養生中の熱によって変形を生ずることがあ
る。
この固着物及び変形のために再度繰り返し使用する際に
受け冶具が搬送フレームに納り難くなったり、ケーキ下
部を損傷することがあり、そのために再使用する前には
入念な変形のチェック及び掃除をする必要があった。
また、軽量気泡コンクリート板は量産システムによって
製造されるものであるため、受け治具も膨大な数を必要
とし、その中から変形を生じた不良品を判別し排除する
こと及び入念な掃除は大変な作業であり、また確実に行
うことは至難であるため、ある程度不良の製品パネルが
生じることは已むを得ないことであった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、常に清浄な、しかも変形のない受け治具を使
用し得るようにし、以て受け治具に基因して不良製品が
発生することのないようにすることを課題とするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の課題を解決するために、冒頭に記載のケ
ーキ切断装置に於て、搬出側において既切断ケーキを載
置した受け治具が鍔付ローラーと共に降下せしめられる
際、ケーキのみを受けとり、しかも受け治具がケーキか
ら分離して鍔付ローラーと共に更に降下するのを許容す
るケーキ受台をケーキ搬送フレームに設け、またケーキ
から分離した受け治具を鍔付ローラーの案内により搬入
側へ返送するための駆動手段を設け、更に搬入側から搬
出側へ及びその逆に受け治具が移動せしめられる際に受
け治具開放面の付着物を掻き落とす掃除装置を設けるこ
とを特徴とする。
(作 用) 受け治具は、ケーキを積載し搬入側から切断用線材を経
て搬出側へ移行せしめられた後、その下方に待機させで
あるケーキ搬送フレームに対して降下せしめられる。降
下の過程において、受け治具はケーキ搬送フレームのケ
ーキ受台にケーキを移載し、受け畜具自体はケーキから
分離する位置まで下降せしめられる。その分離下降位置
において受け治具は駆動手段によって鍔付ローラー上を
移動せしめられ搬入側へ戻される。受け治具は上記の循
環移動中搬入側から搬出側へ移動せしめられろ際、切断
用線材を通過した後、掃除装置てよって、例えば開放し
ている下面の付着物を掻き散られ、また搬出側から搬入
側へ復帰移動せしめられる際、上面及び側面の付着物が
掻き取られ全体的に清浄になされる。
(実施例) 図中1はピアノ線層の数本の切断用線材であって、固定
フレーム2にパネル厚に相当する間隔を以って上下方向
に張設され℃いる。ケーキ3シま切断用線材1に対して
右側の搬入側から左側の搬出側へ移動せしめられ、その
際線材1によつ・て複数のケーキ片に切断される。
ケーキ3は並列された複数の受け治具4に載置され℃移
送される。台受け治具4はケーキ3を載せたまま切断用
線材lを通過できる断面矩形の棒材より成っている。
台受け治具4を並列配置の状態のまま縦方向へ直進案内
するために、複数の鍔付ローラー5が一定間隔おきに並
列配置しである。この鍔付ローラー5は第4及び5図に
示すように、一定間隔おきに鍔5aを有しており、この
鍔によって台受け治具4を案内して縦送りするように構
成されている。各鍔付ローラー5は第4図に示すように
その両端部を軸受6に支持されており、この軸受け昇降
フレーム7に立設された支柱8の上部に固定されている
。昇降フレーム7は油圧シリンダー9によって昇降可能
に支持されている。
、ケーキ3を搬入搬出するケーキ搬送台車10が切断用
線材1の下方において受け治具の進行方向と同方向に移
動可能に設けである。このケーキ搬送台車の走行をもた
らすために、昇降フレーム7の支柱8の外側に(第4図
参照)搬送ローラー11が支柱8と同様の間隔にて(第
1図参照)配列してあり、この搬送ローラーは固定のフ
レーム12に支持された軸受13に軸支されている。ケ
ーキ搬送台車10シ言その側部に支持枠10aを有して
おり、この支持枠が搬送ローラー11上を走行する。
ケーキ搬送フレームIOはオ6〜8図に示すように、支
持枠10aと、ケーキ受台10bとを有しており、ケー
キ受台10bは図示のように、縦に直列し横に並列させ
て整列配置された多数の台形偏平駒部材10cかも成っ
ており、横方向の駒部材間には水平縦向の受け冶具4が
進入可能の間隙10dが、また縦方向の駒部材間には水
平横向の鍔付ローラー5が進入可能な間隙10eが設け
てあり、また各横方向列の駒部材はその下部において横
方向に延び支持枠10aに固定されている支持棒10f
に固定されている。
本発明では受け治具4を搬出側から搬入側へ戻すことが
できるようになっ℃おり、その返還移動を行うための駆
動手段の1つの好ましい実施例として、鍔付ローラー5
のうち、切断用線材1の近傍に在るローラー14が原動
機に連結された駆動ローラーとなされている。そして、
この駆動ローラー14と受け治具4との係合摩擦を大な
らしめるために、駆動鍔付ローラー14に対して受け治
具4を押し付けるための押えローラー15を設けておく
ことが好ましい。
また、受げ治具4は上記のように循環移動される過程に
おいて付着物除去のために掃除装置を通過するようにな
されている。掃除装置の好ましい実施例として、オ9及
び10図には切断用線材1の下流側近傍に配置されたバ
ネ板状のスクレーパー16が、また:111図には同じ
く切断用線材1の下部付近に配置された鍔付ローラー状
のスクレーパー17が示されている。バネ板状スクレー
パー16は牙9及び10図に示すように、鍔付ローラー
5に対して平行の支持軸16aに一方端を固定され、半
径方向へ延びている。スクレーパー16は第9図に実線
にて示す上向姿勢と、それから180°回動した仮想線
にて示す下向姿勢とを執ることができ、上向姿勢のとき
にはその自由端縁部は、第9図において搬入側から搬出
側ぺ矢印Pの方向へ走行する受け治具4の底面を掻いて
付着物を落とし、また下向姿勢のときには、低い位置に
下って矢印Qの方向へ走行する受け治具4の上面を掻い
て付着物の掃除を行う。
鍔付ローラー状スクレーパー17は、R付ローラー5及
び鍔付駆動ローラー14の列の中に組み込まれており、
他のローラー同様、昇降フレーム7に植設された支柱8
の先端部に取り付けられた軸受に軸支されている。鍔付
ローラー状スクレーパー17は、矛11図に示すように
、周縁部に刃17aの形成された鍔17bを有しており
、隣同志の鍔17bの間隔は、刃17aの部分で受げ治
具4の幅より僅かに広く、中心部に向うに従って拡がっ
ている。従って、受け冶具4の側面に付着したケーキ屑
は、受け治具が鍔17b間を通過する際、刃17aによ
って掻き取られる。
本発明による上記装置の作動は以下のとおりである。
まず′3JI′1図において、搬入側の鍔付ローラー5
上に配列された受け治具4上に載置され、油圧シリンダ
ー9によって切断用線材1の前方位置まで上昇せしめら
れたケーキ3)よ、受け治具4に乗ったまま適宜の押し
装置(図示せず9によって押し進められ、切断用線材1
を通過する際に複数のパネル片に切断される。受け治具
4は、この前進移動の際、切断用線材1を通過後、上向
姿勢を執っているバネ板状スクレーパー16によっ℃下
面に付着し℃いるケーキ屑が掻き覗られる。
ケーキ3は、牙1図に鎖線にて示すように搬出側に到着
した後、油圧シリンダー9を作動させることによって降
下せしめられる。このとき、ケれを・支えている受け治
具4及び鍔付ローラー5は、ケーキ搬送台車100ケー
キ受台10bに至った際、鍔付ローラー5及び受げ治具
・4のみがケーキ受台10bに形成された間隙10e及
び10d間にそれぞれ進入し、それによってケーキ3は
第2図に示すようにケーキ受台10b上に移載される。
鍔付ローラー5及び受け治具4の下降は、第2図に示す
ように、ケーキ3から受げ治具4が分離したところで停
止され、次いで押えローラー15が駆動鍔付ローラー1
4へ向けて回動され、受け治具4を駆動鍔付ローラー1
4へ押し付け、次いで駆動鍔付ローラー14へ回転駆動
力が伝達され受け治具4を搬入側へ復帰移動させる。そ
の際、下向姿勢vcrtfJ音を変えられているバネ板
状スクレーパー16と、鍔付ローラー状スクレーパー1
7とによって受け治具4の上面及び側面がそれぞれ掃除
される。
受け治具4全体が搬入側へ到達した後、l!−3図に示
すように、鍔付ローラー5が更に降下せしめられてケー
キ搬送フレーム10の走行路外へもたらされ、次いでケ
ーキ搬送フレーム10が切断されたケーキ3をスチーム
養生工程へ送るよう搬出走行される。それと共に、次の
作業に備えるべく、バネ板状スクレーパー16は上向姿
勢へと方向変換され、また押えローラー15は非作動位
置へ回動され、更に待機していた空のケーキ搬送フレー
ム10が矢印Rの方向へ移動せしめられ搬出側の所定の
位置へもたらされる。
次に、油圧シリンダー9を作動させることによって搬入
側に戻されている受け治具4が第1図の高さ位置まで上
昇され、その位置で適宜の手段によって新規のケーキが
載置され、以下上記のとおりの一連の作業が行なわれろ
(発明の効果) 本発明は上記のように、受け治具をケーキと共にオート
クレーブ内に搬送せず切断装置の中で循環移動させて使
用するものであり、付着ケーキが固結することなくまた
受け治具が熱によっ℃変形することがないため受け治具
は新規のケーキを受け取る際、常に清浄な且つ変形のな
い状態にある。また受け治具を循環使用するのでその数
は極めて少なくてよ(、従っ”て曲り等の生じた受げ冶
具の発見は極めて容易である。従っ・て受け治具に基因
する不良パネル製品の発生は完全に回避されるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はケーキ切断前の状態を示す・、本発明装置の概
略側面図、 第2図はケーキ切断後の状態を示す、牙1図同様の概略
側面図、 才3図は切断ケーキの搬出時の状態を示す、第1図同様
の概略側面図、 矛4図シま第1図の装置の拡大及正面図、第5図は鍔付
ローラーの部分的側面図、第6図はケーキ搬送フレーム
の斜視図、第7図は第6図中の■−■線に沿う断面図、
第8図は牙6図中のv■−■線に沿う断面図、第11図
は鍔付ローラー状スクレーパーの一部の軸線方向断面図
である。 1・・・切断用線材、3 ・ケーキ、4・・受げ治具、
5・・鍔付ローラー、7・・昇降フレーム、10・・・
ケーキ搬送フレーム、10b・・ケーキ受台、14・・
駆動手段(駆動鍔付ローラー)、16.17・・−掃除
装置(16・・バネ板状スクレーパー、17・・・鍔付
ローラー状スクレーパーラ 箒1図 第2図 第3図 兜5図 、5a  、ia

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半硬化軽量気泡コンクリートケーキを複数の片に
    縦切断するために縦送りされるケーキの移動路内に張設
    された一定間隔おきの複数本の切断用線材と、ケーキを
    載せて切断用線材手前の搬入側から反対側の搬出側へ縦
    送りするために、切断用線材間を通過可能に一定間隔お
    きに並列される複数の断面矩形棒状受け治具と、この受
    け治具を載置案内して並列配置状態のまま縦送りするた
    めに、受け治具に対して横方向へ延びている鍔付ローラ
    ーを一定間隔おきに軸受支持している昇降フレームと、
    ケーキを搬入搬出するためのケーキ搬送フレームとを有
    する半硬化軽量気泡コンクリートケーキの切断装置に於
    て、上記のケーキ搬送フレームが、搬出側において既切
    断ケーキを載置した受け治具が鍔付ローラーと共に降下
    せしめられる際、ケーキのみを受けとりしかも受け治具
    がケーキから分離して鍔付ローラーと共に更に降下する
    のを許容するケーキ受台を有しており、またケーキから
    分離した受け治具を鍔付ローラーの案内により搬入側へ
    返送するための駆動手段が設けてあり、更に搬入側から
    搬出側へ及びその逆に受け治具が移動せしめられる際に
    受け治具の開放面の付着物を掻き落とす掃除装置が設け
    てあることを特徴とする、半硬化軽量気泡コンクリート
    ケーキの切断装置。
  2. (2)ケーキ受台が縦に直列し横に並列して整列配置さ
    れた多数の偏平な駒部材から成っており、横方向の駒部
    材間には水平縦向の受け治具が進入可能な間隙が、また
    縦方向の駒部材間には水平横向の鍔付ローラーが進入可
    能な間隙が設けてあり、また各横方向列の駒部材はその
    下部において横方向に延設した支持棒に固定されている
    、特許請求の範囲第1項に記載の切断装置。
  3. (3)受け治具を搬出側から搬入側へ返送するための駆
    動手段が、切断用線材の近くにある鍔付ローラーを駆動
    ローラーとすることにより構成されており、その場合駆
    動鍔付ローラーに対して受け治具を押し付けるための押
    えローラーが設けてある、特許請求の範囲第1項又は第
    2項に記載の切断装置。
  4. (4)受け治具の開放面の付着物を掻き落とす掃除装置
    が、搬入側から搬出側へ移動する受け治具の切断用線材
    通過後の底面及び搬出側から搬入側へ移動する受け治具
    の上面を掻くスクレーバーと、搬出側から搬入側へ移動
    する受け治具の両側面を掻くための鍔を有している掃除
    用ローラーとから成っており、上記の掃除用ローラーが
    切断用線材の付近において鍔付ローラーと同様に昇降フ
    レームに支持されている、特許請求の範囲第1項乃至第
    3項の何れか1つに記載の切断装置。
JP25577484A 1984-12-05 1984-12-05 半硬化軽量気泡コンクリートケーキの切断方法及び装置 Granted JPS61134205A (ja)

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JPS61134205A true JPS61134205A (ja) 1986-06-21
JPH0360285B2 JPH0360285B2 (ja) 1991-09-13

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JP (1) JPS61134205A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2189262A1 (de) * 2008-11-04 2010-05-26 Xella Baustoffe GmbH Verfahren und Schneideinrichtung zum Schneiden von schneidfesten Leichtbetonkuchen in Leichtbetonformkörper sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Leichtbetonformkörpern

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2189262A1 (de) * 2008-11-04 2010-05-26 Xella Baustoffe GmbH Verfahren und Schneideinrichtung zum Schneiden von schneidfesten Leichtbetonkuchen in Leichtbetonformkörper sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Leichtbetonformkörpern

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