JPS6113441A - 高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6113441A JPS6113441A JP13471584A JP13471584A JPS6113441A JP S6113441 A JPS6113441 A JP S6113441A JP 13471584 A JP13471584 A JP 13471584A JP 13471584 A JP13471584 A JP 13471584A JP S6113441 A JPS6113441 A JP S6113441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- drum cylinder
- drum
- tape
- dubbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
本発明は、一般に用いられている標準モード動作のビデ
オテープレコーダとの互換性を持たせるためになされた
高速ダビング用ビデオテーグレコーダに関するものであ
る。
オテープレコーダとの互換性を持たせるためになされた
高速ダビング用ビデオテーグレコーダに関するものであ
る。
記録済みのビデオテープレダビングする最も一般的な方
法は、2台のビデオテープレコーダ馨用意し1台yx’
M生側に残りの1台ケ記録側に用いて、そのビデオテー
プな記録した時と同じ速度でテープ定行させることであ
る。
法は、2台のビデオテープレコーダ馨用意し1台yx’
M生側に残りの1台ケ記録側に用いて、そのビデオテー
プな記録した時と同じ速度でテープ定行させることであ
る。
しかしこのためには原テープの記録時間と同じダビング
時間を心太とし、今日長時間用テープが普及している現
状ン考慮すると非能率な方法である。
時間を心太とし、今日長時間用テープが普及している現
状ン考慮すると非能率な方法である。
したがってこのような欠点ン除くために、テープ走行ヲ
遅めて比較的少ない時間でダビング時間能ならしめるよ
うにしたダビング専用のビデオテープレコーダが提供さ
れるに至っている〇〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら七のダビング専用のビデオテープレコーダ
は、ダビング目的Kかなったテープ高速走行の場合に最
大の性能ン発揮するように設計されているために、これ
において標準モードのテープ走行で記録した場合、一般
に普及している標準モード機能乞備えたビデオテープレ
コーダとの間に互換性がないという問題がある。このた
め標準モードのテープ速度又は長時間モードのテープ速
度で6己録、再生ケ行わせた場合にはノイズ、プレ等が
増加して実用的でなくなる。
遅めて比較的少ない時間でダビング時間能ならしめるよ
うにしたダビング専用のビデオテープレコーダが提供さ
れるに至っている〇〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら七のダビング専用のビデオテープレコーダ
は、ダビング目的Kかなったテープ高速走行の場合に最
大の性能ン発揮するように設計されているために、これ
において標準モードのテープ走行で記録した場合、一般
に普及している標準モード機能乞備えたビデオテープレ
コーダとの間に互換性がないという問題がある。このた
め標準モードのテープ速度又は長時間モードのテープ速
度で6己録、再生ケ行わせた場合にはノイズ、プレ等が
増加して実用的でなくなる。
本発明は以上の観点からなされたもので、標準モード動
作のビデオテープレコーダとして用いた場合でも、他の
ビデオテープレコーダとの間に互換性を持たせるようK
しrs高速ダビング用ビデオテーグレコーダン提供する
ことを目的としてなさtlにもので、その特徴とすると
ころは、少くとも一対の標準モード用ビデオヘッドと共
に一対のダビング用ビデオヘッドとを備えた標準径ン有
するmlのドラムシリンダと、第1のドラムシリンダ上
のビデオヘッドに対応した棟数附のダビング用ビデオヘ
ッドyxaえドラム径およびリード角がヘッド・テープ
間相対速度およびビデオトラック角が所望値ン有するよ
うにして定められた第2のドラムシリンダとを僑え、上
記第1の回転ドラムヶ再生I!lI及び通常の記録、再
往Vc第2のドラムシリンダ?記録側に用いるように構
成した高速夕“ピング用ビデオテープレコーダにある。
作のビデオテープレコーダとして用いた場合でも、他の
ビデオテープレコーダとの間に互換性を持たせるようK
しrs高速ダビング用ビデオテーグレコーダン提供する
ことを目的としてなさtlにもので、その特徴とすると
ころは、少くとも一対の標準モード用ビデオヘッドと共
に一対のダビング用ビデオヘッドとを備えた標準径ン有
するmlのドラムシリンダと、第1のドラムシリンダ上
のビデオヘッドに対応した棟数附のダビング用ビデオヘ
ッドyxaえドラム径およびリード角がヘッド・テープ
間相対速度およびビデオトラック角が所望値ン有するよ
うにして定められた第2のドラムシリンダとを僑え、上
記第1の回転ドラムヶ再生I!lI及び通常の記録、再
往Vc第2のドラムシリンダ?記録側に用いるように構
成した高速夕“ピング用ビデオテープレコーダにある。
以下本発明のIEL埋について説明する。
回転2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式のビデオテープレコ
ーダにおいてテープ速度ン運めて高速ダビング専用なう
場合、テープ速度が増加してもビデオヘッドとテープ間
の相対速度およびビデオトラック角は常に規格値に保持
されていることが原則である。第3図はヘリヵルスキャ
ンカ式のビデオテープレコーダによるテープパターンを
示Tもので、lはlフィールドビデオトラック長、Wは
ビデオ幅、θ1はビデオトラック角である。筐た第4図
はビデオトラック角θ□とドラムリード角θ。
ーダにおいてテープ速度ン運めて高速ダビング専用なう
場合、テープ速度が増加してもビデオヘッドとテープ間
の相対速度およびビデオトラック角は常に規格値に保持
されていることが原則である。第3図はヘリヵルスキャ
ンカ式のビデオテープレコーダによるテープパターンを
示Tもので、lはlフィールドビデオトラック長、Wは
ビデオ幅、θ1はビデオトラック角である。筐た第4図
はビデオトラック角θ□とドラムリード角θ。
との関係ン示Tもので、aはビデオトラック中心線、b
はテープ速度V(46皐走行)でテープを走行させて記
録、再生を行なう場合のテープ停止時のビデオヘッド走
査方向中心線、θ0は標準走行時にビデオヘッドが上記
ビデオトラック中心i$llaに活ってビデオトラック
を走査Tるように設けら・ハにドラムリード角である。
はテープ速度V(46皐走行)でテープを走行させて記
録、再生を行なう場合のテープ停止時のビデオヘッド走
査方向中心線、θ0は標準走行時にビデオヘッドが上記
ビデオトラック中心i$llaに活ってビデオトラック
を走査Tるように設けら・ハにドラムリード角である。
’! y、: n (はフィールド周波数、Dは標葦ド
ラム径、Kはテープ送り方向ビデオトラック長である。
ラム径、Kはテープ送り方向ビデオトラック長である。
今蔦速ダビンクを実極させるべ(テープ速度を標準速度
VからV′に増加させたとすると、ビデオトラック角0
□が増加してくるのでドラムリード角ハθ。からσ:へ
減少させる必要があり上記ビデオヘッド走査方向中心線
はbからCに推移する。
VからV′に増加させたとすると、ビデオトラック角0
□が増加してくるのでドラムリード角ハθ。からσ:へ
減少させる必要があり上記ビデオヘッド走査方向中心線
はbからCに推移する。
加えてこれtζよるビデオヘッドの走査長を変えないた
めに、テープ送り方向ビデオトラック長をKからKに増
加させてビデオ@WK、渡ってビデオヘッドを走査させ
る必豊かあるのでドラム径をDからDへ増加させなけれ
ばならない。
めに、テープ送り方向ビデオトラック長をKからKに増
加させてビデオ@WK、渡ってビデオヘッドを走査させ
る必豊かあるのでドラム径をDからDへ増加させなけれ
ばならない。
この時のテープ送り方向ビデオトラック長に′。
ドラム径りおよびドラムリード角θ2は次のよ5に表わ
される。
される。
K’= Q +v′/nr −111o’=zAΣ
7研/π ・・・(2)θo=ssn (2
W/πD’) ・・・(3)lたテープ速度を
整数倍にして七の倍率の高速ダビングビデオテープレコ
ーダを実現するためには、その整数倍の複数附のビデオ
ヘッドをドラムシリンダ上に取り付ける必要があり、ビ
デオトランクの同アジマス都す各ヘッドによってヘッド
チップ保持体1回転に対して整数倍の本数で走査して再
生、記録するように構成子ればよい。
7研/π ・・・(2)θo=ssn (2
W/πD’) ・・・(3)lたテープ速度を
整数倍にして七の倍率の高速ダビングビデオテープレコ
ーダを実現するためには、その整数倍の複数附のビデオ
ヘッドをドラムシリンダ上に取り付ける必要があり、ビ
デオトランクの同アジマス都す各ヘッドによってヘッド
チップ保持体1回転に対して整数倍の本数で走査して再
生、記録するように構成子ればよい。
この場合各別のビデオヘッドはドラムシリンダの水平基
準面に対して、次式に示されるような相対高さSだけ異
なるように設置しておく。
準面に対して、次式に示されるような相対高さSだけ異
なるように設置しておく。
したかつてドラムシリンター上に設けた整数倍の複数対
のビデオヘッドに応じて前記(21,+3)式に基い1
こドラム径およびリード角のドラムシリンダを再生側お
よび記録純に用いることにより、標準モート速度におけ
る場合よりも少ない時間でダビングを行なうことができ
る。1こだし前述のようにダビング目的でない使用の場
合、一般のビデオテープレフーダと互換性を持茫せた記
録、再生を行なうのは困難となる。
のビデオヘッドに応じて前記(21,+3)式に基い1
こドラム径およびリード角のドラムシリンダを再生側お
よび記録純に用いることにより、標準モート速度におけ
る場合よりも少ない時間でダビングを行なうことができ
る。1こだし前述のようにダビング目的でない使用の場
合、一般のビデオテープレフーダと互換性を持茫せた記
録、再生を行なうのは困難となる。
し1こかつて本発明では特に再生側Kj4いるドラムシ
リンダに改良を加え、記録側には上記のような高速タビ
ングを可能t(らしぬるドラムシリンダを七の’flJ
+3いることにより一般のビデオテープ。
リンダに改良を加え、記録側には上記のような高速タビ
ングを可能t(らしぬるドラムシリンダを七の’flJ
+3いることにより一般のビデオテープ。
レコーターとの間に互換性を持たせるように構成し7L
h 達ダビング用ビテオテープレコーダを提供丁と)
ものである。
h 達ダビング用ビテオテープレコーダを提供丁と)
ものである。
以)第1図を参照して本発明冥施丙を説明する。
第11!N(al、 (blは各々本発明実′MM列に
よる高速ダビング用ビデオテープレコーダの再生側ドラ
ムシリンダおよび記録側ドラムシリンダを示すa略図で
ある。第1図(al においてドラムシリンダ1は一般
の標準モード動作を行なうための標準径D(例えばVH
8方式の場合的62m、β方式の場合#’J74■)を
有しその周囲上には一対の標準モード用ビデオヘッド(
CHla ) 2および(CH2a ) 4と共に一対
のダビング用ビデオヘッド(CHl−b)3および(C
H2−b)5が般けられる。各別のビデオヘッドの配置
角度は任意に設定Tることか可能であるが、−列として
ガに選ぶことができる。
よる高速ダビング用ビデオテープレコーダの再生側ドラ
ムシリンダおよび記録側ドラムシリンダを示すa略図で
ある。第1図(al においてドラムシリンダ1は一般
の標準モード動作を行なうための標準径D(例えばVH
8方式の場合的62m、β方式の場合#’J74■)を
有しその周囲上には一対の標準モード用ビデオヘッド(
CHla ) 2および(CH2a ) 4と共に一対
のダビング用ビデオヘッド(CHl−b)3および(C
H2−b)5が般けられる。各別のビデオヘッドの配置
角度は任意に設定Tることか可能であるが、−列として
ガに選ぶことができる。
また四−チャンネルを構成するビデオヘッド(CHla
) 2と(CH□−b)3とは同一アジマス角αに設
定され、同様にビデオヘッド(CH2a)4と(CH2
−b)5とは同一アジマス角αに設定される。さらに各
別のビデオヘッドa、bは各々前記(4]式に示される
ように相対高さSだけ異なるように設置される。
) 2と(CH□−b)3とは同一アジマス角αに設
定され、同様にビデオヘッド(CH2a)4と(CH2
−b)5とは同一アジマス角αに設定される。さらに各
別のビデオヘッドa、bは各々前記(4]式に示される
ように相対高さSだけ異なるように設置される。
第1図(bl においてドラムシリンダ11は前記(1
)。
)。
(21式に基いて定められた径りおよび(37式に基い
て定められたリード角θ。を有し七の周囲上には前記ド
ラムシリンダー上のビデオヘッド2へ5に対応したビデ
オヘッド(C81a ) 12および(CH2−a)1
4.ビデオヘッド(CH,−b)13および(C12−
b)15から成る二対のビデオヘッドが設けられる。各
別のビデオヘッドの配置角度は前記ドラムシリンダーに
一致してcpfに選ばれ、これはダビング動作を行わせ
る場合に信号のタイミングのずれを防止するための条件
となる。ま茫ビデオヘッド(’−Hs a ) 12
と(C’H,−b )13とは同一アジマス角αに設定
され、同様にビデオヘッド(CH−a)14と(C’)
12− b )15とは同一アジマス角α′に設定され
る。ざらに各別のビデオヘッド12〜15の幅Pはダビ
ング用ヘッドとして最適な性能を発揮するような値に設
定され、また各別のビデオヘッドa、bは前記(4)式
にしたがった相対高さS?:有するように設置される。
て定められたリード角θ。を有し七の周囲上には前記ド
ラムシリンダー上のビデオヘッド2へ5に対応したビデ
オヘッド(C81a ) 12および(CH2−a)1
4.ビデオヘッド(CH,−b)13および(C12−
b)15から成る二対のビデオヘッドが設けられる。各
別のビデオヘッドの配置角度は前記ドラムシリンダーに
一致してcpfに選ばれ、これはダビング動作を行わせ
る場合に信号のタイミングのずれを防止するための条件
となる。ま茫ビデオヘッド(’−Hs a ) 12
と(C’H,−b )13とは同一アジマス角αに設定
され、同様にビデオヘッド(CH−a)14と(C’)
12− b )15とは同一アジマス角α′に設定され
る。ざらに各別のビデオヘッド12〜15の幅Pはダビ
ング用ヘッドとして最適な性能を発揮するような値に設
定され、また各別のビデオヘッドa、bは前記(4)式
にしたがった相対高さS?:有するように設置される。
第2図(a)は本発明による高速ダビング用ビデオテー
プレコーダに使用さする記録済のビデオテープのパター
ンを示1もので、eはテープ走行方向。
プレコーダに使用さする記録済のビデオテープのパター
ンを示1もので、eはテープ走行方向。
dはヘッド走行方向、Tはトラックピッチ、トラック■
、■は標準モードのアジマス角αによって記録されタハ
ターン、トラック■、■は標準モードのアジマス角αに
よって記録されたパターンである。
、■は標準モードのアジマス角αによって記録されタハ
ターン、トラック■、■は標準モードのアジマス角αに
よって記録されたパターンである。
以下このビデオテープを本発明の高速ダビング用テープ
レコーダによってダビングを行なう動作について説明す
る。
レコーダによってダビングを行なう動作について説明す
る。
(17ドラムシリンダlによる再生
一般の標準径りおよびリード角θ。を有しくCH−a)
2と(CH−a)4および(、CHl−b)3と(C)
J2−b)5 とから成る二対のビデオヘッドを備えた
ドラムシリンダ1にビデオテープな標準速度■の2倍の
速度2vで走行させた時、上記ビデオヘッド(CHla
) 2がこれと同一アジマス角αのトラック■をドラ
ムシリンダlの回転により匍°分走査してビデオ幅Wの
l/2の位iまで進むと同一アジマス角αの他のビデオ
ヘッド(CH□−b)3はこれと同一アジマス角のトラ
ンク■の下端に位1tTるようになる。
2と(CH−a)4および(、CHl−b)3と(C)
J2−b)5 とから成る二対のビデオヘッドを備えた
ドラムシリンダ1にビデオテープな標準速度■の2倍の
速度2vで走行させた時、上記ビデオヘッド(CHla
) 2がこれと同一アジマス角αのトラック■をドラ
ムシリンダlの回転により匍°分走査してビデオ幅Wの
l/2の位iまで進むと同一アジマス角αの他のビデオ
ヘッド(CH□−b)3はこれと同一アジマス角のトラ
ンク■の下端に位1tTるようになる。
これは前記(4)式にしたがって各別の各ビデオヘラド
a、 bを相対高さSK設置することで可能となる。
a、 bを相対高さSK設置することで可能となる。
続いて上記ビデオヘッド(CHs a ) 2がさら
に90”進んでトラックのを180m分走査してビデオ
幅Wの上端マで進むと、ビデオヘッド(CH□−b)3
はトラック■をイ痴走査してl/2Wの位置まで進むこ
とになる。同時にビデオヘッド(CH2−a)4はこれ
と同一アジマス角α′のトラック■の下端に位に′Tる
ようになる。
に90”進んでトラックのを180m分走査してビデオ
幅Wの上端マで進むと、ビデオヘッド(CH□−b)3
はトラック■をイ痴走査してl/2Wの位置まで進むこ
とになる。同時にビデオヘッド(CH2−a)4はこれ
と同一アジマス角α′のトラック■の下端に位に′Tる
ようになる。
ビデオヘッド<CI−Jl−a)2と(CH2a )
4を同−fiIJさに取り付け、菫たビデオヘッド(C
H□−b)3と(CH2−b)5’に同−茜さに取り付
けることによって、ドラムシリンダ1がさらにガ分回転
して上自己ヒデオヘッド(、CH2a ) 4がトラッ
ク■を(イ)分走査してl/2W位置まで進むと。
4を同−fiIJさに取り付け、菫たビデオヘッド(C
H□−b)3と(CH2−b)5’に同−茜さに取り付
けることによって、ドラムシリンダ1がさらにガ分回転
して上自己ヒデオヘッド(、CH2a ) 4がトラッ
ク■を(イ)分走査してl/2W位置まで進むと。
ビデオヘッド(CI−1□−b)5はトラック■の下地
に位置するようにな−る。
に位置するようにな−る。
このような動作を(り返丁ことによりドラムシリンダ1
が1[!21転するごとに各ビデオヘッド2へ5は、4
つのトランク■〜■を■叫■→■→■の順序で走査Tる
ことができる。、ドラムシリンダlの1回転でビデオテ
ープの進む長さは4!!準モードの2倍なので、ドラム
シリンダ1が2回転目に入ると以後同様な動作をくり返
してトラック■からビデオヘッド(C1]1a ) 2
が走査を始める。このようにしてビデオテープの2倍速
での再生を行なうことができる。ここまでの説明でのド
ラムシリンダlにおける再生時のビデオトラックのトレ
ース状態はドラムシリンダ”1が標準径りであるために
ビデオトラック角度θ1でトレースすることはできない
が、ドラムシリンダIK設置=aれた各ビデオヘッドの
トラック幅はテープパターン上のビデオトラック幅Tの
2倍の幅までは原坤的に広げ得る。その場合第2図(b
)に示すようにテープパターン上のビデオトラックを十
分にトレースすることかできる。筐だそれ以下のトラッ
ク幅でも再生出力は若干減少するが再生は可能である。
が1[!21転するごとに各ビデオヘッド2へ5は、4
つのトランク■〜■を■叫■→■→■の順序で走査Tる
ことができる。、ドラムシリンダlの1回転でビデオテ
ープの進む長さは4!!準モードの2倍なので、ドラム
シリンダ1が2回転目に入ると以後同様な動作をくり返
してトラック■からビデオヘッド(C1]1a ) 2
が走査を始める。このようにしてビデオテープの2倍速
での再生を行なうことができる。ここまでの説明でのド
ラムシリンダlにおける再生時のビデオトラックのトレ
ース状態はドラムシリンダ”1が標準径りであるために
ビデオトラック角度θ1でトレースすることはできない
が、ドラムシリンダIK設置=aれた各ビデオヘッドの
トラック幅はテープパターン上のビデオトラック幅Tの
2倍の幅までは原坤的に広げ得る。その場合第2図(b
)に示すようにテープパターン上のビデオトラックを十
分にトレースすることかできる。筐だそれ以下のトラッ
ク幅でも再生出力は若干減少するが再生は可能である。
再生用電気回路はビデオヘッドとビデオテープとの相対
速度Vが、 V大1−nf °°”(5)で与えられ、
この値は一般のビテオテープレコータ゛と同じなので上
記二つのチャンネルa、bK]応した2組のものを同様
に構成することにより二ナヤンネル分の再生信号を別々
に記録側のドラムシリンダに供給することかできる。
速度Vが、 V大1−nf °°”(5)で与えられ、
この値は一般のビテオテープレコータ゛と同じなので上
記二つのチャンネルa、bK]応した2組のものを同様
に構成することにより二ナヤンネル分の再生信号を別々
に記録側のドラムシリンダに供給することかできる。
(2) ドラムシリンダーlによる記録ヘッド・テー
プ間相対速度Vおよびビデオトランク角0□が規格値を
保持するように径りおよびリード角θ二が定めらtたド
ラムシリンダー1上の二対のビデオヘッド(CH−CH
2と(CH2−a)14およびビデオヘッド(CH□−
b)13と(CH2−b)151Cドラムシリンダーか
ら対応したチャンネルに再生信号が供給されると、ドラ
ムシリンダ11はドラムシリンダーの再生動作に同期し
て記録動作を開始する。
プ間相対速度Vおよびビデオトランク角0□が規格値を
保持するように径りおよびリード角θ二が定めらtたド
ラムシリンダー1上の二対のビデオヘッド(CH−CH
2と(CH2−a)14およびビデオヘッド(CH□−
b)13と(CH2−b)151Cドラムシリンダーか
ら対応したチャンネルに再生信号が供給されると、ドラ
ムシリンダ11はドラムシリンダーの再生動作に同期し
て記録動作を開始する。
先ず最初にドラムシリンダーのビデオヘッド(CH4a
) 2から対応したビデオヘッド(CH。
) 2から対応したビデオヘッド(CH。
−a ) 12に再生信号が供給されるとビデオヘッド
(CHla ) 12は前記トラック■に相当したパタ
ーンのトラックを記録Tるように動作する。次にビデオ
ヘッド(C’H,−1) 12がl/2W位置まで七の
トラックを記録した時点で、ビデオヘッド(Ch −b
)13に対応しLビデオヘッド(CHl−b)3から次
の6生イ8号が供給され、ビテオヘツ)’ (CHl−
b )13は前記トラック■に相当したパターンのトラ
ンクの記録を開始する。
(CHla ) 12は前記トラック■に相当したパタ
ーンのトラックを記録Tるように動作する。次にビデオ
ヘッド(C’H,−1) 12がl/2W位置まで七の
トラックを記録した時点で、ビデオヘッド(Ch −b
)13に対応しLビデオヘッド(CHl−b)3から次
の6生イ8号が供給され、ビテオヘツ)’ (CHl−
b )13は前記トラック■に相当したパターンのトラ
ンクの記録を開始する。
以後再生動作と同様にドラムシリンダ゛11の90″′
ごとの回転により、相当したビデオヘッドによって前記
トラック■、■に相当しにトラックの記録が開始される
。
ごとの回転により、相当したビデオヘッドによって前記
トラック■、■に相当しにトラックの記録が開始される
。
このような動作によりドラムシリンダー]が1回転する
ごとに各ビデオヘッド12へ15は6a記トラツク■〜
■に対応したトラックを同じ111序で走査Tることに
より記録動作を行なうことができ、再生側に同期して2
倍速での記録を行なうことができる。
ごとに各ビデオヘッド12へ15は6a記トラツク■〜
■に対応したトラックを同じ111序で走査Tることに
より記録動作を行なうことができ、再生側に同期して2
倍速での記録を行なうことができる。
この場合ビデオヘッド12へ15の幅Pおよび相対高さ
Sは予めダビング用ヘッドとして最適な性能を発揮する
ように設定されているので、問題は生じない。
Sは予めダビング用ヘッドとして最適な性能を発揮する
ように設定されているので、問題は生じない。
以上述べて明らかなように本発明によれば、少な(とも
一対の標準モード用ビデオヘッドと共に一対の夕“ピン
グ用ビテオヘッドとを備えた標準径を有する第1のドラ
ムシリンダと、ifのドラムシリンダ上のビデオヘッド
に対応した複数対のダビング用ビデオヘッドを備えドラ
ム径およびリード角がヘッド・テープ間相対速度および
ビデオトランク角が所望値を有するよ5Kして定められ
た第2のドラムシリンダと馨備え、上記第1のドラムシ
リンfk再生側に第2のドラムシリンダな記録側に用い
るようKm成したものであるから、一般に用いられてい
る標準モード動作のビデオテープレコーダとの互換性を
持たせた高速ダビング用ビデオテープレコーダを実現す
ることができる。
一対の標準モード用ビデオヘッドと共に一対の夕“ピン
グ用ビテオヘッドとを備えた標準径を有する第1のドラ
ムシリンダと、ifのドラムシリンダ上のビデオヘッド
に対応した複数対のダビング用ビデオヘッドを備えドラ
ム径およびリード角がヘッド・テープ間相対速度および
ビデオトランク角が所望値を有するよ5Kして定められ
た第2のドラムシリンダと馨備え、上記第1のドラムシ
リンfk再生側に第2のドラムシリンダな記録側に用い
るようKm成したものであるから、一般に用いられてい
る標準モード動作のビデオテープレコーダとの互換性を
持たせた高速ダビング用ビデオテープレコーダを実現す
ることができる。
1なわち高速ダビング時以外は一般の標準径を有する第
1のドラムシリンFを標準モードでテープ走行を行わせ
標準モード用ビシオヘッドを動作させることにより、標
準モードでの記録、再生を行なわせることができる。
1のドラムシリンFを標準モードでテープ走行を行わせ
標準モード用ビシオヘッドを動作させることにより、標
準モードでの記録、再生を行なわせることができる。
’E TS第1のドラムシリンダに対しては標準モード
用ビデオヘッド以外に長時間モード用ビデオヘッドを備
えさせることもできる。
用ビデオヘッド以外に長時間モード用ビデオヘッドを備
えさせることもできる。
本文実施例では複り対のビデオヘッドの配置角度を90
1に設定した例で説明したが、hlおよび第2のドラム
シリンダの一致がとられていれば任意の角度Ke定する
ことかできる。
1に設定した例で説明したが、hlおよび第2のドラム
シリンダの一致がとられていれば任意の角度Ke定する
ことかできる。
なお音声信号はオーディオ機器で丁でに用いられている
高速ダビング方式をそのま1適用して処理することかで
きる。さらに本発明は近来の音声用ヘッドをドラムシリ
ンダに取り付けたビデオテープレコーダに対してもその
ヘッド数を増加させることにより適用可能となる。
高速ダビング方式をそのま1適用して処理することかで
きる。さらに本発明は近来の音声用ヘッドをドラムシリ
ンダに取り付けたビデオテープレコーダに対してもその
ヘッド数を増加させることにより適用可能となる。
第1図(aL (blは共に本発明実施列を示′T概略
図、第2図(a) 、 (b)は本発明実施列に用いら
れるビデオテープを示すテープパターン図、第3図およ
び第4図は共に本発明の詳細な説明するためのビデオテ
ープを示1テープパターン図である。 l・・・再生用ドラムシリンダ、11・・・記録用ドラ
ムシリンダ、2−5.12−15・・・ビデオヘッド、
D。 D′・・・ドラムシリンター径、ao、aLO・・・ド
ラムリード角、0□・・・ビデオトラック角、T・・・
トラックピッチ。 第1図(0) 第1図(b) 第2図(0) 第2図(b) 第3図
図、第2図(a) 、 (b)は本発明実施列に用いら
れるビデオテープを示すテープパターン図、第3図およ
び第4図は共に本発明の詳細な説明するためのビデオテ
ープを示1テープパターン図である。 l・・・再生用ドラムシリンダ、11・・・記録用ドラ
ムシリンダ、2−5.12−15・・・ビデオヘッド、
D。 D′・・・ドラムシリンター径、ao、aLO・・・ド
ラムリード角、0□・・・ビデオトラック角、T・・・
トラックピッチ。 第1図(0) 第1図(b) 第2図(0) 第2図(b) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一対の標準モード用ビデオヘッドと共に
一対のダビング用ビデオヘッドとを備えた標準径を有す
る第1のドラムシリンダと、第1のドラムシリンダ上の
ビデオヘッドに対応した複数対のダビング用ビデオヘッ
ドを備えドラム径およびリード角がヘッド・テープ間相
対速度およびビデオトラック角が所望値を有するように
して定められた第2のドラムシリンダとを備え、上記第
1のドラムシリンダを再生側に第2のドラムシリンダを
記録側に用いるように構成したことを特徴とする高速ダ
ビング用ビデオテープレコーダ。 2、上記第1および第2のドラムシリンダ上に2対のビ
デオヘッドが同じ配置角度を有するように設けられたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高速ダビン
グ用ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134715A JP2516328B2 (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134715A JP2516328B2 (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113441A true JPS6113441A (ja) | 1986-01-21 |
| JP2516328B2 JP2516328B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=15134900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134715A Expired - Lifetime JP2516328B2 (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516328B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115467U (ja) * | 1974-07-19 | 1976-02-04 | ||
| JPS5425717A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Sony Corp | Printing method of magnetic tapes |
| JPS5562532A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-12 | Sony Corp | High-speed dubbing method |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59134715A patent/JP2516328B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115467U (ja) * | 1974-07-19 | 1976-02-04 | ||
| JPS5425717A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Sony Corp | Printing method of magnetic tapes |
| JPS5562532A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-12 | Sony Corp | High-speed dubbing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516328B2 (ja) | 1996-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0779483B2 (ja) | 映像信号記録再生装置およびその記録再生方法 | |
| JP2516328B2 (ja) | 高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH0542723B2 (ja) | ||
| JP3000575B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0415534B2 (ja) | ||
| JPS58150113A (ja) | マルチチヤネルヘツド磁気記録装置 | |
| JPS60170055A (ja) | 回転ヘツド方式の情報信号記録再生装置 | |
| JPH067647Y2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPS6144244Y2 (ja) | ||
| KR100335073B1 (ko) | 디지탈/아날로그영상신호의동시기록재생방법 | |
| JP2591809B2 (ja) | テープ走行調整用標準テープ並びにテープ走行調整方法 | |
| KR100210547B1 (ko) | Vtr | |
| KR0132494B1 (ko) | 자기 기록 재생장치 | |
| JPH0749605Y2 (ja) | デ−タ記録再生装置 | |
| JPS60212801A (ja) | 往復記録再生方式 | |
| JPS6295789A (ja) | 情報信号記録装置 | |
| JPS6358618A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61144703A (ja) | 回転ヘッド型記録または再生装置 | |
| JPS60247826A (ja) | 高速ダビング用ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH02132620A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62239403A (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPS6242301A (ja) | 磁気記録再生方法 | |
| JPS5952403A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS6247856A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS581828A (ja) | 磁気記録再生装置 |