JPS61134724A - レ−ザ−照射装置 - Google Patents
レ−ザ−照射装置Info
- Publication number
- JPS61134724A JPS61134724A JP59256478A JP25647884A JPS61134724A JP S61134724 A JPS61134724 A JP S61134724A JP 59256478 A JP59256478 A JP 59256478A JP 25647884 A JP25647884 A JP 25647884A JP S61134724 A JPS61134724 A JP S61134724A
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- Japan
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- mirror
- laser beam
- sectional shape
- mirrors
- channel
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- Laser Beam Processing (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は対象物に均一な照射をせしめるレーザー照射装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術とその問題点)
YAG v −サ−、CO,V−ザー等ル−ザーは、そ
のビームを方向性電磁鋼板の表面に照射して、該鋼板の
磁〆を細分化し鉄損特性の改善に適用されることは、例
えば特公昭57−2252によシ公知である。
のビームを方向性電磁鋼板の表面に照射して、該鋼板の
磁〆を細分化し鉄損特性の改善に適用されることは、例
えば特公昭57−2252によシ公知である。
このレーザー照射は、レーザー発振機からのし一ザーピ
ームを平面鏡1回転多面鏡、集光レンズまたは集光ミラ
ー等の光学系を介して微小なスポットとし、方向性電磁
鋼板(以下鋼板と言う)の幅方向に間隔をおいてなされ
る。
ームを平面鏡1回転多面鏡、集光レンズまたは集光ミラ
ー等の光学系を介して微小なスポットとし、方向性電磁
鋼板(以下鋼板と言う)の幅方向に間隔をおいてなされ
る。
ところでレーザービームの断面形状は通常真円と考えら
れているが必ずしもそうでなく、例えば高出力のCO2
レーザーでは、ガス70−の影響で、バーンバタン形状
にて、目視でわかるほどの、楕円をしている。また、他
のレーザーにおいても理想的な真円ではあ9兄ない。ま
た、レーザー発振機とともに用いる光学系の歪みによっ
ても真円からの歪みが発生している。レーザービームの
断面形状がこのように真円でなく、むしろ楕円を呈して
いることや、該レーザービームを光学系でスキャニング
を行うと、スキャニングされる位置によってレーザービ
ームの断面形状の違いが大となること等から、鋼板に照
射されたレーザービームの断面形状は該照射箇所によっ
て差異が生じる。即ち照射の状況は鋼板の幅方向で一様
とならないことがあり、照射痕に差異ができ、鉄損特性
の改善が十分になされる箇所とそうでない箇所が生じる
。
れているが必ずしもそうでなく、例えば高出力のCO2
レーザーでは、ガス70−の影響で、バーンバタン形状
にて、目視でわかるほどの、楕円をしている。また、他
のレーザーにおいても理想的な真円ではあ9兄ない。ま
た、レーザー発振機とともに用いる光学系の歪みによっ
ても真円からの歪みが発生している。レーザービームの
断面形状がこのように真円でなく、むしろ楕円を呈して
いることや、該レーザービームを光学系でスキャニング
を行うと、スキャニングされる位置によってレーザービ
ームの断面形状の違いが大となること等から、鋼板に照
射されたレーザービームの断面形状は該照射箇所によっ
て差異が生じる。即ち照射の状況は鋼板の幅方向で一様
とならないことがあり、照射痕に差異ができ、鉄損特性
の改善が十分になされる箇所とそうでない箇所が生じる
。
レーザービームを複数個のスキャニングユニットによシ
、多チャンネルに分割する場合、チャンネル毎にミラー
の数、光路長が異なると、レーザービームの断面形状の
歪み度合も異なシ、チャンネル間のばらつきとなる。こ
の場合にも前述の如き問題がある。
、多チャンネルに分割する場合、チャンネル毎にミラー
の数、光路長が異なると、レーザービームの断面形状の
歪み度合も異なシ、チャンネル間のばらつきとなる。こ
の場合にも前述の如き問題がある。
これの対策としては、これまで具体的な提案はなされて
いないが、レーザービームの断面よシも小さな円形の穴
のあいたマスクを光路に設置し、ここを通シぬけた円形
のレーザービームだけ’を利また、レーザー照射は例え
ば特開昭57−56704に示されているように、鋼片
や鋼板等の金属板の表面欠陥の検出手段として用いられ
るが、この場合lこおいても、検出精度をよシ高めるた
めには被゛検材にレーザービームを照射してスキャニン
グするさい、レーザービームの断面形状を一定ζこする
ことが有効である。
いないが、レーザービームの断面よシも小さな円形の穴
のあいたマスクを光路に設置し、ここを通シぬけた円形
のレーザービームだけ’を利また、レーザー照射は例え
ば特開昭57−56704に示されているように、鋼片
や鋼板等の金属板の表面欠陥の検出手段として用いられ
るが、この場合lこおいても、検出精度をよシ高めるた
めには被゛検材にレーザービームを照射してスキャニン
グするさい、レーザービームの断面形状を一定ζこする
ことが有効である。
(問題点を解決するための手段)
本発明はレーザー照射を行うさい、対象物例えば鋼板に
レーザービームの断面形状を一定の向きとして照射し、
鉄損特性をすべてにわたって安定して改善させるこサラ
目的とし、また表面欠陥検出に適用されるさいにはその
検出精度のよシ高度化を図るのである。
レーザービームの断面形状を一定の向きとして照射し、
鉄損特性をすべてにわたって安定して改善させるこサラ
目的とし、また表面欠陥検出に適用されるさいにはその
検出精度のよシ高度化を図るのである。
以下に、本発明につbて一実施例にもとづいて図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
まず、説明の便宜上、従来の装置ζこついて第5図を参
照して述べる。1はCO2レーザー発振機でこれよシ出
た断面形状力5楕円のレーザーと一ム2は、平面鏡3,
4を経てハーフミラ−5によって2つに分割される。ハ
ーフミラ−5での反射光6は第1チヤ・ネー全成し、回
転多面鏡7を経て、 1集光ミラー8IEて集光さ
れ、鋼板9に達し集光スポット10となる。他方、ハー
フミラ−5での透過光11は、第2チヤンネルを成し、
平面鏡12、回転多面鏡13ヲ経て、集光ミラー141
こて集光され鋼板9に達し集光スポット15となる。こ
こで、回転多面鏡7,13は、回転してお勺、そのため
集光スポット10.15は、鋼板面上をスキャニングす
ることになる。
照して述べる。1はCO2レーザー発振機でこれよシ出
た断面形状力5楕円のレーザーと一ム2は、平面鏡3,
4を経てハーフミラ−5によって2つに分割される。ハ
ーフミラ−5での反射光6は第1チヤ・ネー全成し、回
転多面鏡7を経て、 1集光ミラー8IEて集光さ
れ、鋼板9に達し集光スポット10となる。他方、ハー
フミラ−5での透過光11は、第2チヤンネルを成し、
平面鏡12、回転多面鏡13ヲ経て、集光ミラー141
こて集光され鋼板9に達し集光スポット15となる。こ
こで、回転多面鏡7,13は、回転してお勺、そのため
集光スポット10.15は、鋼板面上をスキャニングす
ることになる。
この装置において、レーザービーム2の断面形状の一例
を拡大して第6図に示す。図のように、楕円となってお
フかつ、長軸と短軸の方向は、一般には鉛直および水平
方向と異なっている。レーザービーム2は、途中のハー
フミラ−5,平面鏡12の歪み等で変形されながら、各
チャンネルの回転多面鏡7,13に達する。また、ノ1
−フミラー5の反射と透過、およびハーフミラ−5から
の光路長差等の影響が、チャンネルでは異なっている。
を拡大して第6図に示す。図のように、楕円となってお
フかつ、長軸と短軸の方向は、一般には鉛直および水平
方向と異なっている。レーザービーム2は、途中のハー
フミラ−5,平面鏡12の歪み等で変形されながら、各
チャンネルの回転多面鏡7,13に達する。また、ノ1
−フミラー5の反射と透過、およびハーフミラ−5から
の光路長差等の影響が、チャンネルでは異なっている。
このため、回転多面鏡7,13上でのレーザービーム断
面形状の向きが互いに異なっている。
面形状の向きが互いに異なっている。
このため第1,2チヤンネルでは、鋼板9面でのレーザ
ー照射の状態に差異が生じる。また1つのチャンネルだ
けに着目しても、レーザービーム断面が、回転多面鏡7
,13上でスキャニング方向とその垂直方向に対して傾
いているため、集光ミラー8,14で形成される集光ス
ポットの形状が、チャンネルの左右で対称でなく、また
そのばらつ、 きはレーザービームが真円の場合にもお
こる収差によるばらつきよシも大きくな勺、鋼板9の幅
方向の照射において、その照射位置によってレーザービ
ーム2の断面形状および/あるいはその向きが異なる。
ー照射の状態に差異が生じる。また1つのチャンネルだ
けに着目しても、レーザービーム断面が、回転多面鏡7
,13上でスキャニング方向とその垂直方向に対して傾
いているため、集光ミラー8,14で形成される集光ス
ポットの形状が、チャンネルの左右で対称でなく、また
そのばらつ、 きはレーザービームが真円の場合にもお
こる収差によるばらつきよシも大きくな勺、鋼板9の幅
方向の照射において、その照射位置によってレーザービ
ーム2の断面形状および/あるいはその向きが異なる。
このために照射痕に差異が生じる。
そこで、本発明のこの実施例では、第1図に示すように
自転多面鏡7,13の前に像回転ミラー16゜17ヲ設
ける。即ち、第1チヤンネルではハーフミラ−5と回転
多面鏡7との間に像回転ミラー16ヲ設ける。一方第2
チャンネルでは平面鏡12と回転多面鏡13との間に像
回転ミラー17を設ける。
自転多面鏡7,13の前に像回転ミラー16゜17ヲ設
ける。即ち、第1チヤンネルではハーフミラ−5と回転
多面鏡7との間に像回転ミラー16ヲ設ける。一方第2
チャンネルでは平面鏡12と回転多面鏡13との間に像
回転ミラー17を設ける。
この第1図において、1はCO2レーザー発振機、2は
レーザービーム、3,4は平面鏡、5はハーフミラ−1
6は反射光、7は回転多面鏡、8は集光ミラーで、これ
らによシ光学系をなしている。
レーザービーム、3,4は平面鏡、5はハーフミラ−1
6は反射光、7は回転多面鏡、8は集光ミラーで、これ
らによシ光学系をなしている。
9は鋼板、10は集光スポットである。さらに、11は
透過光、12は平面鏡、13は回転多面鏡、14は集光
ミラーで、これらで他方の光学系をなしている。
透過光、12は平面鏡、13は回転多面鏡、14は集光
ミラーで、これらで他方の光学系をなしている。
15は集光スポットであり、前述の第5図と同じものに
は同符号を符している。
は同符号を符している。
前記光学系において、ハーフミラ−5は2個の光学系と
するために設けたものであり、光学系が1個でよければ
該ハーフミラ−5は平面鏡に代えられる。
するために設けたものであり、光学系が1個でよければ
該ハーフミラ−5は平面鏡に代えられる。
ところで前記像回転ミラー1.6.17の詳細について
第2図を参照して述べる。像回転ミラー16.1.7の
構造は同じであるから、一方の像回転ミラー]6につい
て述べる。像回転ミラー16は反射鏡1.8.1.9゜
加の組合せからなっておシ、反射鏡]8とかはそれぞれ
反射面全背向して所定角度をおいて設けられ、反射鏡J
9は反射面を前記反射鏡18と19の方全向いてはソ鉛
直−こ設けられている。2]は取付具で、前記反射鏡1
.8.19.20’に一体物として取付けるものであシ
、反射鏡18.19.20からなる像回転ミラー]6は
回転自在にレーザービームの光路に設けられる。該像回
2転ミラー16ヲ、レーザービームの光軸、この場合は
反射光6の光軸を回転軸として回転させることで、像回
転ミラー16の入側のレーザービーム断面形状の向きA
に対して出側の向きBを回転させることができる。
第2図を参照して述べる。像回転ミラー16.1.7の
構造は同じであるから、一方の像回転ミラー]6につい
て述べる。像回転ミラー16は反射鏡1.8.1.9゜
加の組合せからなっておシ、反射鏡]8とかはそれぞれ
反射面全背向して所定角度をおいて設けられ、反射鏡J
9は反射面を前記反射鏡18と19の方全向いてはソ鉛
直−こ設けられている。2]は取付具で、前記反射鏡1
.8.19.20’に一体物として取付けるものであシ
、反射鏡18.19.20からなる像回転ミラー]6は
回転自在にレーザービームの光路に設けられる。該像回
2転ミラー16ヲ、レーザービームの光軸、この場合は
反射光6の光軸を回転軸として回転させることで、像回
転ミラー16の入側のレーザービーム断面形状の向きA
に対して出側の向きBを回転させることができる。
即ち、該像回転ミラー16.1.7によQレーザービー
ムの断面形状を回転させることができるので、鋼板9に
は例えば第3図(こ示すようOこレーザービームが一定
向きの断面形状Cにて照射される。このためζこ照射痕
は一定となり、鉄損特性の改善が一様に安定して行われ
る。
ムの断面形状を回転させることができるので、鋼板9に
は例えば第3図(こ示すようOこレーザービームが一定
向きの断面形状Cにて照射される。このためζこ照射痕
は一定となり、鉄損特性の改善が一様に安定して行われ
る。
なお、像回転ミラー1.6.1.7の設置位置はこの実
施例で示した箇所に限らず、レーザービームの光路上で
あればどこでもよい。また像の向きが各チャンネルで同
じの場合は、C02レーザー発振機1とハーフミラ−5
の間にのみ像回転ミラー全般けて、各チャンネルを通る
レーザービームの断面形状が一定向きとして対象物ζこ
照射される。
施例で示した箇所に限らず、レーザービームの光路上で
あればどこでもよい。また像の向きが各チャンネルで同
じの場合は、C02レーザー発振機1とハーフミラ−5
の間にのみ像回転ミラー全般けて、各チャンネルを通る
レーザービームの断面形状が一定向きとして対象物ζこ
照射される。
さら、。、像、1.−9代ゎ月。F −< 7’ IJ
X ’ムを用いても、″まったく同様の効果を
得られる。
X ’ムを用いても、″まったく同様の効果を
得られる。
第4図にドーベプリズムを示す。22はドーベプリズム
であり、像回転ミラー同様入側のレーザービームの断面
形状の向きAに対して出側の向きB=i回転させること
ができる。
であり、像回転ミラー同様入側のレーザービームの断面
形状の向きAに対して出側の向きB=i回転させること
ができる。
(発明の効果つ
本発明は以上のようであるので対象物にレーザーTh安
定して一様に照射でき、例えば方向性電磁鋼板lこ照射
した場合はその鉄損特性に安定して改善できる。また表
面欠陥の検出手段に用いる場合には、照射が一定となる
ので欠陥検出の高精度が図られる。
定して一様に照射でき、例えば方向性電磁鋼板lこ照射
した場合はその鉄損特性に安定して改善できる。また表
面欠陥の検出手段に用いる場合には、照射が一定となる
ので欠陥検出の高精度が図られる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は一実施例
において像回転ミラーの拡大図、第3図は一実施例にお
ける作用を説明するための図、第4図は他の実施例とし
てドーベプリズムを示す図、第5図は従来の装置を示す
図、第6図は従来におけるレーザービームの断面形状の
向きを示す図である。 ]・・・レーザー発振機、2・・・レーザービーム、3
゜4.12・・・平面鏡、5・・・ハーフミラ−16・
・・反射光、7.13・・・回転多面鏡、8,1.4・
・・集光ミラー、9・・・鋼板、10,15・・・集光
スポット、11−透過光、16゜]7・・・像回転ミラ
ー、1.8.19.20・・・反射鏡、22・−ドーベ
プリズム。
において像回転ミラーの拡大図、第3図は一実施例にお
ける作用を説明するための図、第4図は他の実施例とし
てドーベプリズムを示す図、第5図は従来の装置を示す
図、第6図は従来におけるレーザービームの断面形状の
向きを示す図である。 ]・・・レーザー発振機、2・・・レーザービーム、3
゜4.12・・・平面鏡、5・・・ハーフミラ−16・
・・反射光、7.13・・・回転多面鏡、8,1.4・
・・集光ミラー、9・・・鋼板、10,15・・・集光
スポット、11−透過光、16゜]7・・・像回転ミラ
ー、1.8.19.20・・・反射鏡、22・−ドーベ
プリズム。
Claims (1)
- レーザー発振機からのレーザービームを平面鏡、回転多
面鏡、集光ミラーの光学系を介して照射する装置におい
て、この光学系路に回転自在な像回転ミラーまたはドー
ベプリズムを設けたことを特徴とするレーザー照射装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256478A JPS61134724A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | レ−ザ−照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256478A JPS61134724A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | レ−ザ−照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134724A true JPS61134724A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17293191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256478A Pending JPS61134724A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | レ−ザ−照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134724A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424175A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of rotor electrode for distributor |
| US6103990A (en) * | 1998-09-21 | 2000-08-15 | International Business Machines Corporation | Laser texturing system providing even heating of textured spots on a rotating disk |
| US6144011A (en) * | 1996-02-23 | 2000-11-07 | Spectrum Technologies Limited | Laser marking apparatus and methods |
| US6331692B1 (en) * | 1996-10-12 | 2001-12-18 | Volker Krause | Diode laser, laser optics, device for laser treatment of a workpiece, process for a laser treatment of workpiece |
| WO2004085108A1 (ja) * | 1993-08-05 | 2004-10-07 | Nobuhiko Tada | リードフレーム加工方法及びリードフレーム加工装置 |
| JP2015210517A (ja) * | 2014-09-09 | 2015-11-24 | 株式会社ニコン | パターン描画装置、パターン描画方法、および、デバイス製造方法 |
| JP2019053310A (ja) * | 2018-10-30 | 2019-04-04 | 株式会社ニコン | パターン露光装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53113431A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Fujitsu Ltd | Photo scanner |
| JPS545745A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Fujitsu Ltd | Optical scanning system |
| JPS54153051A (en) * | 1978-05-22 | 1979-12-01 | Nec Corp | Scanning optical system |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59256478A patent/JPS61134724A/ja active Pending
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