JPS6113530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113530B2 JPS6113530B2 JP11950177A JP11950177A JPS6113530B2 JP S6113530 B2 JPS6113530 B2 JP S6113530B2 JP 11950177 A JP11950177 A JP 11950177A JP 11950177 A JP11950177 A JP 11950177A JP S6113530 B2 JPS6113530 B2 JP S6113530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- solid waste
- drying
- drying chamber
- moisture content
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- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 69
- 239000002910 solid waste Substances 0.000 claims description 26
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 13
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 50
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体廃棄物焼却炉の乾燥室における
廃棄物の乾燥の程度を制御する方法に関するもの
である。
廃棄物の乾燥の程度を制御する方法に関するもの
である。
従来の固体廃棄物焼却炉の運転操作は、完全に
人手に頼つており、運転員が焼却炉内を目視し、
経験的に操作してきた。しかし、固体廃棄物は、
その水分率どの性質が常に変動するため、その変
動に充分に対応することができず、乾燥が不完全
となり、その結果、燃焼室における燃焼が不充分
となり、未燃物が多くなつたり、あるいは逆に乾
燥が過度となり、乾燥室において既にかなりの廃
棄物が燃焼し、その燃焼熱のために乾燥室の損傷
が著しくなつたりするなどの難点を生じ、それ故
に乾燥操作は極めて煩雑であり、熟練を必要とす
る欠点があつた。
人手に頼つており、運転員が焼却炉内を目視し、
経験的に操作してきた。しかし、固体廃棄物は、
その水分率どの性質が常に変動するため、その変
動に充分に対応することができず、乾燥が不完全
となり、その結果、燃焼室における燃焼が不充分
となり、未燃物が多くなつたり、あるいは逆に乾
燥が過度となり、乾燥室において既にかなりの廃
棄物が燃焼し、その燃焼熱のために乾燥室の損傷
が著しくなつたりするなどの難点を生じ、それ故
に乾燥操作は極めて煩雑であり、熟練を必要とす
る欠点があつた。
本発明は、かかる現状に鑑み、廃棄物の含水率
を電波の減水率の変化により連続的に検知し、そ
の測定値信号により廃棄物の供給量を制御すると
共に、乾燥室の入口と出口における乾燥用燃焼ガ
スの温度を検知し、その測定値から算出した両温
度差の信号を廃棄物の含水率、廃棄物の供給量お
よび乾燥室出口乾燥用燃焼ガス温度から算出して
基準信号と同一とするように乾燥用燃焼ガス流量
を制御することにより、運転員の経験に頼らずに
乾燥室における廃棄物の乾度をほゞ一定に保持し
て燃焼室における不完全燃焼を防止すると共に乾
燥室における過度の燃焼による損傷を防止する方
法を提供するものであり、以下、図示の実施例に
基づいて詳細に説明することとする。
を電波の減水率の変化により連続的に検知し、そ
の測定値信号により廃棄物の供給量を制御すると
共に、乾燥室の入口と出口における乾燥用燃焼ガ
スの温度を検知し、その測定値から算出した両温
度差の信号を廃棄物の含水率、廃棄物の供給量お
よび乾燥室出口乾燥用燃焼ガス温度から算出して
基準信号と同一とするように乾燥用燃焼ガス流量
を制御することにより、運転員の経験に頼らずに
乾燥室における廃棄物の乾度をほゞ一定に保持し
て燃焼室における不完全燃焼を防止すると共に乾
燥室における過度の燃焼による損傷を防止する方
法を提供するものであり、以下、図示の実施例に
基づいて詳細に説明することとする。
図において、1はごみ投入ホツパーであり、こ
こに投入された廃棄物は、ごみ投入ホツパー1に
連設されたシユート2を通過するさいに水分計3
によつて、その含水率が測定される。この含水率
の測定は、水の誘電率が特に大きいことを利用し
て行う。すなわち、廃棄物が通過しているシユー
ト2の側面より電波4を発信し、廃棄物中を通過
させると、廃棄物の含水率に応じて電波の減水率
が変化するので、この挙動を利用して廃棄物の含
水率を測定することができる。このようにして測
定した廃棄物の含水率は、電気信号としてごみ供
給量算出装置5に供給される。ごみ供給量算出装
置55は、予め設定された範囲内に廃棄物の含水
率が入つている場合には、シユート2内の廃棄物
をロータリーキルン等の乾燥室6へ供給するため
のごみ供給プツシヤー7の動作頻度を設定値に維
持するようにごみ供給プツシヤー制御装置8に指
令信号を発する。廃棄物の含水率が予め設定され
た範囲を越えて大きいときには、含水率に応じて
乾燥室6への廃棄物の供給量を減少せしめて乾燥
室における廃棄物の乾燥度、すなわち乾燥室出口
における廃棄物の含水率をほゞ一定に保持し得る
ように、ごみ供給量算出装置5はごみ供給プツシ
ヤー制御装置8に指令信号を発する。
こに投入された廃棄物は、ごみ投入ホツパー1に
連設されたシユート2を通過するさいに水分計3
によつて、その含水率が測定される。この含水率
の測定は、水の誘電率が特に大きいことを利用し
て行う。すなわち、廃棄物が通過しているシユー
ト2の側面より電波4を発信し、廃棄物中を通過
させると、廃棄物の含水率に応じて電波の減水率
が変化するので、この挙動を利用して廃棄物の含
水率を測定することができる。このようにして測
定した廃棄物の含水率は、電気信号としてごみ供
給量算出装置5に供給される。ごみ供給量算出装
置55は、予め設定された範囲内に廃棄物の含水
率が入つている場合には、シユート2内の廃棄物
をロータリーキルン等の乾燥室6へ供給するため
のごみ供給プツシヤー7の動作頻度を設定値に維
持するようにごみ供給プツシヤー制御装置8に指
令信号を発する。廃棄物の含水率が予め設定され
た範囲を越えて大きいときには、含水率に応じて
乾燥室6への廃棄物の供給量を減少せしめて乾燥
室における廃棄物の乾燥度、すなわち乾燥室出口
における廃棄物の含水率をほゞ一定に保持し得る
ように、ごみ供給量算出装置5はごみ供給プツシ
ヤー制御装置8に指令信号を発する。
ごみ供給プツシヤーの動作頻度Vの決定は、上
記の説明のようにしてごみ供給算出装置5におい
て廃棄物の含水率η1に応じて行うのであるが、
具体的には、廃棄物の含水率η1のほかに、さら
にごみ供給プツシヤーの最大動作頻度V0および
乾燥室出口における廃棄物の目標含水率η2 *を
勘案して決定される。すなわち、ごみ供給量算出
装置5においては、常に変動する廃棄物の含水率
η1の測定値に対して、定数のごみ供給プツシヤ
ーの最大動作頻度V0および乾燥室出口における
廃棄物の目標含水率η2 *を用いてV0(η1−
η2 *)を常に算出し、この計算値が予め設定し
た最大値Kより大きいか否かを常に調べる。な
お、V0(η1−η2 *)は乾燥室6における廃
棄物の予想水分減量に相当する量である。乾燥室
6における廃棄物の予想水分減量に相当する量が
予め設定された値より小さいか、または等しいと
き、すなわちV0(η1−η2 *)≦Kのときに
は、ごみ供給プツシヤーの動作頻度Vはプツシヤ
ーの最大動作頻度V0とすることができるので、
ごみ供給量算出装置5はごみ供給プツシヤー制御
装置8にごみ供給プツシヤー7が最大動作頻度
V0をとるように指令信号を発する。次に乾燥室
6における廃棄物の予想水分減量に相当する量が
予め設定された最大値より大きいとき、すなわち
V0(η1−η2 *)>Kのときには、ごみ供給プ
ツシヤーの動作頻度Vはプツシヤーの最大動作頻
度V0とすることができず、設定値の範囲内での
最大のごみ供給プツシヤーの動作頻度VはV(η
1−η2 *)=Kによつて算出される。すなわ
ち、設定値の範囲内での最大のごみ供給プツシヤ
ーの動作頻度Vは、廃棄物の含水率η1の函数で
あるK/η1−η2 *によつて表わされるので、
ごみ供給量算出装置5は、ごみ供給プツシヤー制
御装置8にごみ供給プツシヤー7がK/η1−η
2 *をとるように指令信号を発する。
記の説明のようにしてごみ供給算出装置5におい
て廃棄物の含水率η1に応じて行うのであるが、
具体的には、廃棄物の含水率η1のほかに、さら
にごみ供給プツシヤーの最大動作頻度V0および
乾燥室出口における廃棄物の目標含水率η2 *を
勘案して決定される。すなわち、ごみ供給量算出
装置5においては、常に変動する廃棄物の含水率
η1の測定値に対して、定数のごみ供給プツシヤ
ーの最大動作頻度V0および乾燥室出口における
廃棄物の目標含水率η2 *を用いてV0(η1−
η2 *)を常に算出し、この計算値が予め設定し
た最大値Kより大きいか否かを常に調べる。な
お、V0(η1−η2 *)は乾燥室6における廃
棄物の予想水分減量に相当する量である。乾燥室
6における廃棄物の予想水分減量に相当する量が
予め設定された値より小さいか、または等しいと
き、すなわちV0(η1−η2 *)≦Kのときに
は、ごみ供給プツシヤーの動作頻度Vはプツシヤ
ーの最大動作頻度V0とすることができるので、
ごみ供給量算出装置5はごみ供給プツシヤー制御
装置8にごみ供給プツシヤー7が最大動作頻度
V0をとるように指令信号を発する。次に乾燥室
6における廃棄物の予想水分減量に相当する量が
予め設定された最大値より大きいとき、すなわち
V0(η1−η2 *)>Kのときには、ごみ供給プ
ツシヤーの動作頻度Vはプツシヤーの最大動作頻
度V0とすることができず、設定値の範囲内での
最大のごみ供給プツシヤーの動作頻度VはV(η
1−η2 *)=Kによつて算出される。すなわ
ち、設定値の範囲内での最大のごみ供給プツシヤ
ーの動作頻度Vは、廃棄物の含水率η1の函数で
あるK/η1−η2 *によつて表わされるので、
ごみ供給量算出装置5は、ごみ供給プツシヤー制
御装置8にごみ供給プツシヤー7がK/η1−η
2 *をとるように指令信号を発する。
このようにして乾燥室6に供給された廃棄物
は、乾燥室6にてかきまぜられると同時に乾燥室
9から供給された乾燥用燃焼ガスと接触し、乾燥
されるが、この乾燥度を一定にするために乾燥室
6の入口と出口における温度を熱電対その他の温
度検出計により検知し、その温度差を温度差算出
装置10で算出し、目標温度差と対比して両者が
同一となるように乾燥室6における乾燥用燃焼ガ
スの流量を制御するのである。
は、乾燥室6にてかきまぜられると同時に乾燥室
9から供給された乾燥用燃焼ガスと接触し、乾燥
されるが、この乾燥度を一定にするために乾燥室
6の入口と出口における温度を熱電対その他の温
度検出計により検知し、その温度差を温度差算出
装置10で算出し、目標温度差と対比して両者が
同一となるように乾燥室6における乾燥用燃焼ガ
スの流量を制御するのである。
ここで実測の温度差と対比すべき目標温度差の
算出方法の一例を説明する。理想的に廃棄物が乾
燥されている状態では、乾燥室6での熱の授受に
関して次式が成立する。
算出方法の一例を説明する。理想的に廃棄物が乾
燥されている状態では、乾燥室6での熱の授受に
関して次式が成立する。
T*=T2−T1 …(1)
X*T*=kv(η1−η2 *)−Q* …(2)
ただし、
T*:理想的に乾燥されているときの乾燥室の出
口と入口との温度差 T1:乾燃室入口の温度 T2:乾燥室出口の温度 X*:理想的に乾燥されているときの乾燥室を通
過する乾燥用燃焼ガスの流量 η2 *:理想的に乾燥されているときの乾燥室出
口での廃棄物の含水率 Q*:理想的に乾燥されているときの乾燥室内で
の廃棄物の部分燃焼による発熱量 k,:定数 廃棄物の乾燥速度は、乾燥室6を通過する乾燥
用燃焼ガスの流量と乾燥室出口の温度より定まる
ので、理想的に乾燥されているとき、近似的に次
式が成立する。
口と入口との温度差 T1:乾燃室入口の温度 T2:乾燥室出口の温度 X*:理想的に乾燥されているときの乾燥室を通
過する乾燥用燃焼ガスの流量 η2 *:理想的に乾燥されているときの乾燥室出
口での廃棄物の含水率 Q*:理想的に乾燥されているときの乾燥室内で
の廃棄物の部分燃焼による発熱量 k,:定数 廃棄物の乾燥速度は、乾燥室6を通過する乾燥
用燃焼ガスの流量と乾燥室出口の温度より定まる
ので、理想的に乾燥されているとき、近似的に次
式が成立する。
v(η1−η2 *)=αX*+βT2+γ …(3)
ただし、α,β,γは定数である。
(1)式、(2)式および(3)式より、理想的に乾燥され
ているときには、乾燥室6の出口と入口の温度差
(目標温度差)T*は次式によつて表わされる。
ているときには、乾燥室6の出口と入口の温度差
(目標温度差)T*は次式によつて表わされる。
T*=αkv(η1−η2 *)−Q*/v(η1
−η2 *)−βT2−γ 従つて、T*は、乾燥室6の入口における廃棄物
の含水率η1、廃棄物の供給量(ごみ供給プツシ
ヤーの動作頻度V)および乾燥室出口の温度T2
の各変数に基づいて決まる値であり、目標温度差
算出装置11においてこれらの変数に値に応じて
常時、算出される。
−η2 *)−βT2−γ 従つて、T*は、乾燥室6の入口における廃棄物
の含水率η1、廃棄物の供給量(ごみ供給プツシ
ヤーの動作頻度V)および乾燥室出口の温度T2
の各変数に基づいて決まる値であり、目標温度差
算出装置11においてこれらの変数に値に応じて
常時、算出される。
最終的に行なう乾燥用燃焼ガスの流量制御は、
上記のようにして算出された目標温度差を実測の
温度差と対比し、これを同一とするようにダクト
ダンパー開度算出装置12により算出し、ダクト
ダンパー制御装置13を介してダクトダンパー1
4の開度を調節することにより行われる。
上記のようにして算出された目標温度差を実測の
温度差と対比し、これを同一とするようにダクト
ダンパー開度算出装置12により算出し、ダクト
ダンパー制御装置13を介してダクトダンパー1
4の開度を調節することにより行われる。
以上の説明から明らかなように本発明の方法
は、固体棄物焼却炉の燃焼室に連設する乾燥室に
固体廃棄物を供給する前に固体廃棄物の含水率を
連続的に計測し、この測定値に基づいて固体廃棄
物の供給すべき量を算出し、その信号により固体
廃棄物の供給制御装置を介して固体廃棄物の供給
量を制御しながら乾燥室に供給し、ついで乾燥室
の入口および出口における乾燥用燃焼ガス温度を
連続的に計測し、両温度から算出した温度差の信
号を乾燥室への供給前の固体廃棄物の含水率、固
体廃棄物の供給量および乾燥室出口の温度から算
出された目標温度差信号と同一とするように乾燥
用燃焼ガスの流量を制御する固体廃棄物焼却炉に
おける乾燥制御方法であつて、固体廃棄物の不完
全な乾燥による未熱物の増加や乾燥室内での過度
の燃焼による乾燥室の損傷が防止できるとともに
運転操作が簡単化され、容易に操作することが可
能である。
は、固体棄物焼却炉の燃焼室に連設する乾燥室に
固体廃棄物を供給する前に固体廃棄物の含水率を
連続的に計測し、この測定値に基づいて固体廃棄
物の供給すべき量を算出し、その信号により固体
廃棄物の供給制御装置を介して固体廃棄物の供給
量を制御しながら乾燥室に供給し、ついで乾燥室
の入口および出口における乾燥用燃焼ガス温度を
連続的に計測し、両温度から算出した温度差の信
号を乾燥室への供給前の固体廃棄物の含水率、固
体廃棄物の供給量および乾燥室出口の温度から算
出された目標温度差信号と同一とするように乾燥
用燃焼ガスの流量を制御する固体廃棄物焼却炉に
おける乾燥制御方法であつて、固体廃棄物の不完
全な乾燥による未熱物の増加や乾燥室内での過度
の燃焼による乾燥室の損傷が防止できるとともに
運転操作が簡単化され、容易に操作することが可
能である。
図面は本発明の方法の一実施例を示すフローシ
ートである。 1…ごみ投入ホツパー、2…シユート、3…水
分計、4…電波、5…ごみ供給量算出装置、6…
乾燥室、7…ごみ供給プツシヤー、8…ごみ供給
プツシヤー制御装置、9…燃焼室、10…温度差
算出装置、11…目標温度差算出装置、12…ダ
クトダンパー開度算出装置、13…ダクトダンパ
ー制御装置、14…ダクトダンパー。
ートである。 1…ごみ投入ホツパー、2…シユート、3…水
分計、4…電波、5…ごみ供給量算出装置、6…
乾燥室、7…ごみ供給プツシヤー、8…ごみ供給
プツシヤー制御装置、9…燃焼室、10…温度差
算出装置、11…目標温度差算出装置、12…ダ
クトダンパー開度算出装置、13…ダクトダンパ
ー制御装置、14…ダクトダンパー。
Claims (1)
- 1 固体廃棄物焼却炉の燃焼室に連設する乾燥室
に固体廃棄物を供給する前に固体廃棄物の含水率
を電波の減衰率の変化により連続的に計測し、そ
の測定値に基づいて固体廃棄物の供給すべき量を
算出し、その信号により固体廃棄物の供給制御装
置を介して固体廃棄物の供給量を制御しながら乾
燥室に供給し、ついで乾燥室への固体廃棄物の入
口および出口における乾燥用燃焼ガス温度を連続
的に計測し、両温度から算出した温度差の信号を
乾燥室への供給前の固体廃棄物の含水率、固体廃
棄物の供給量および乾燥室出口における乾燥用燃
焼ガス温度から算出された目標温度差信号と同一
とするように乾燥室における乾燥用燃焼ガスの流
量を制御することを特徴とする固体廃棄物焼却炉
における乾燥制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950177A JPS5454464A (en) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | Drying control in solid waste incinarator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950177A JPS5454464A (en) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | Drying control in solid waste incinarator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454464A JPS5454464A (en) | 1979-04-28 |
| JPS6113530B2 true JPS6113530B2 (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=14762816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11950177A Granted JPS5454464A (en) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | Drying control in solid waste incinarator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5454464A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156112A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-17 | Babcock Hitachi Kk | 焼却炉の温度制御装置 |
| JP7326857B2 (ja) * | 2019-05-13 | 2023-08-16 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却炉の給塵装置の制御方法 |
| JP7156166B2 (ja) * | 2019-05-13 | 2022-10-19 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却炉の給塵装置の制御方法 |
-
1977
- 1977-10-06 JP JP11950177A patent/JPS5454464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454464A (en) | 1979-04-28 |
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