JPS611353A - 半完成品菓子製造装置 - Google Patents

半完成品菓子製造装置

Info

Publication number
JPS611353A
JPS611353A JP60068606A JP6860685A JPS611353A JP S611353 A JPS611353 A JP S611353A JP 60068606 A JP60068606 A JP 60068606A JP 6860685 A JP6860685 A JP 6860685A JP S611353 A JPS611353 A JP S611353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semi
extruder
sweet
layer
confectionery manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60068606A
Other languages
English (en)
Inventor
ジオバンニ・ルフイナツチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rufuinatsuchi SA Eru
Original Assignee
Rufuinatsuchi SA Eru
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=11301450&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS611353(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Rufuinatsuchi SA Eru filed Critical Rufuinatsuchi SA Eru
Publication of JPS611353A publication Critical patent/JPS611353A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/02Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
    • A23G3/0236Shaping of liquid, paste, powder; Manufacture of moulded articles, e.g. modelling, moulding, calendering
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/02Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
    • A23G3/20Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
    • A23G3/2007Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/02Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
    • A23G3/20Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
    • A23G3/2007Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles
    • A23G3/2015Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles the material being shaped at least partially by a die; Extrusion of filled or multi-layered cross-sections or plates, optionally with the associated cutting device

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は充填物の薄い層が交互にランダムに配向され
ている複数の甘く薄い層を甘い外被層によって覆ってい
る半完成品の菓子を製造する為の半完成品菓子製造装置
に関するものであり、英語でハニカム(honeyco
mb)そして仏語ではフイユーテ(feuillete
’)と呼ばれている如き種類のサクサクとした砕い感じ
を与える菓子を製造する為に特に使用することができる
。また特にこの発明に従った半完成品菓子製造装置は、
冷却により硬化させることができる柔軟な状態の甘い外
被部分によって充填物により構成されている核部分を覆
った棒形状の材料から半完成品菓子を製造する。
充填物は、グルコース及びフルーツシロップ、厚いヘー
ゼルナツツ又はピーナツペースト、発泡性の粉、及びそ
の他であることができる。
従来技術によれば、この種の半完成品菓子は以下の如き
方法によって製造されている。甘い被−ストの層が準備
されて加熱された表面の上に載置される。所望の充填物
が上記の層の上に注がれる。この層は次に2つに折り畳
まれ、閉じられた袋を構成するように重複した2つの縁
が相互に密封される。この閉じられた袋は次に所望の数
の層を得るのに十分となる寸で何度も繰り返し引き伸ば
されそして折り畳まれる。種々の材料が混ぜ合わされる
とともにコンパクトな形状となった固まりは、以前とし
て柔軟性を有した状態で、塑造装置又は切断装置の如き
整形装置へと供給されて例えば棒形状の如き製品とされ
る。最終的に得ることができた棒形状の製品は、多数の
非常に薄い硬化された甘い層が交互にランダムに配向さ
れた充填物の多数の薄い層を包んでいる構造なので、か
むときわめてサクサクとした歯ざわりを生じさせる。こ
のサクサクとした歯ざわりはこの製品に特徴的な楽しみ
を生じさせる。
とはいうものの上述した如き従来の技術では以下に述べ
る理由により完全なる満足を得ることができなかった。
その理由の第1は、半完成品の層状の菓子製品の製造全
手作業によって行なっていたので製造に多くの時間と多
くの費用を必要としている。さらには上記の手作業には
熟練した技術を必要としている。ランダムな層状の固ま
り全手作業によって製造することは厳しい作業である。
というのは固まりの覆いとして機能する甘い外被層が製
造中に硬化しないようにすることが何としてでも必要で
あるからである。
この発明は上述した如き事情の下でなされ、この発明の
目的は上述した如き構造の半完成品菓子を自動的に製造
することができるばかりでなくより低いコストでかつよ
り高い品質の半完成品菓子を製造することができる半完
成品菓子製造装置を提供することである。
上述したこの発明の目的は、充填物を含んだ材料が供給
されそして蓄積される入口開口と重力によって下降し甘
い柔軟な表面層を有したランダムに配向された層状の固
まりとなった材料が押し出される出口開口とを備えた略
ホッパ形状の押出機を備えており、押出機の内壁が上記
固まシの甘い柔軟な表面層にマツサージ動作を与えて上
記表面層を上記固まりの押し出される方向に略流れ移動
を生じさせるように移動する表面を備えており、押出機
の内壁に上記移動を生じさせる駆動手段が設けられてい
ることを特徴とする半完成品菓子製造装置によって達成
することができる。
マツサージ動作は押出機中における押し出し作業中に上
記の固まりの甘い柔軟な層が硬化するのを効果的に防止
することができる。実際上は、押出機中における押し出
し作業中に上記の固まりの甘い柔軟な層が硬化してしま
うと、硬化した上記の固1りの甘い柔軟な層が破壊され
て割れ目から充填物が漏れ出てしまい製品の質が低下し
てしまう。このような危険は本願発明の半完成品菓子製
造装置の可動の内壁がマツサージ動作を行なうことによ
って押し、出し作業中の上記の同寸りの甘い柔軟な層を
柔軟に保つことにより避けることができる。
以下この発明の実施例を図面ヲ径照して説明する。
第1図、第2図及び第4図において、この発明の実施例
による半完成品菓子製造装置はフレーム2によって支持
された押出機1を備えている。押出機1は一端部におけ
る枢軸4の回りでフレーム2に対して回動自在となるよ
うにフレーム2に取り付けられたハウジング3を備えて
いる。ハウジング3の他端部にはフレーム2によって支
持されている液圧あるいは気体圧シリンダ6のロッド5
が連結されており、垂直方向におけるロッド5の移動が
枢軸4の回りにおけるハウジング3の対応した方向への
回動を生じさせる。
押出機ノのハウジング3は入口間ロアと入口間ロアとは
反対側に位置する出口開口8(第4図参照)とを備えて
いる。
ハウジング3中には、第2図及び第4図に特に良く示す
如く、複数の第1のローラ9が配置されている。これら
第1のローラ9は円筒形状をしていて相互に平行に配置
されており、1対の平行な軸11の間に掛け渡されたロ
ーラチェイン10を構成するように相互に連結されてい
る。この実施例においては、1対の軸11の夫夫の両端
にスプロケットが取り付けられていて、夫々の第1のロ
ーラ9の両端に対して自由に回転自在に連結されている
従来良く知られているチェインリンクが1対の軸11の
夫々の両端のスプロケットと歯合している。複数の第1
のローラ9で構成されたローラチェイン10の為の1対
の軸11は押出機1のノ・ウノング3によって回転自在
に支持されている。ノーウジング3の外側に設けられ1
対の軸11のいずれか一方に連結されている電動機Mが
ローラチェイン10を回転させる。
ローラチェイン10中には複Vの放熱フィンが設けられ
ている抵抗Rノが配置されており、抵抗Rノはハウジン
グ3によって支持されている。ハウジング3中でローラ
チェイン10の上方にはもう1つのローラチェイン12
が配置されている。もう1つのローラチェイン12は、
第1のローラ9よりも短かい複数の第2のローラ13を
夫々の長手方向中心線の回りに回転することができるよ
うに相互に平行に連結することにより構成されていて、
ノ・ウノング3により支持されている1対の平行な軸1
4の夫々の両端に取り付けられているスプロケットに歯
合されることにより1対の軸140間に掛け渡されてい
る。さらなる電動機15(2α1図参照)がハウジング
3によって支持されており、電動機15は1対の軸14
のいずれか一方に連結されていてもう1つのローラチェ
イン12を駆動する。
もう1つのローラチェイン12中には前述した抵抗R1
と回し構造の抵抗R2が配置されていて、抵抗R2はハ
ウジング3によって支持されている。
第4図に詳細に示す如く、ローラチェインノ0の為の1
対の軸1ノともう1つのローラチェイン12の為の1対
の軸14とはハウジング3の出口間ロアに近づくにつれ
て相互に近づくように(即ち1点に集中するように)配
置されている。
2対の円錐形状ローラ16.16.17゜17がハウジ
ング3中で2つのローラチェイン10.12の間に設け
られている。
1対の円錐形状ローラ16,16の夫々ともう1対の円
錐形状ローラ17.17の夫々は、第3図に特に良く示
す如く、上下方向に配置されていて、1対の円錐形状ロ
ーラ16,16ともう1対の円錐形状ローラ17,17
はノ・ウノング3の出口開口8に近づくにつれて相互に
近づくように(即ち1点に集中するように)配置されて
いる。2対の円錐形状ローラ16 、16゜17.17
の夫々はハウジング3に回転自在となるよう支持されて
おシ、従来良く知られている減速歯車及びハウジング3
上に支持されている電動機18.19によって駆動され
る。
2対の円錐形状ローラ16,16.17゜17の夫々の
対は2つのローラチェイン10゜12の夫々の両端に近
接して配置されている。
第3図に特に良く示す如く、2つのローラチェイン10
.12と2対の円錐形状ローラ16゜16.17.17
とで囲まれたハウジング3中の空間は入ロ開ロア側に面
積が大きな底面を配置し出口開口8側に面積が小さな頂
面を配置した角錐台の形状に略なっている。
反射板を併々った加熱ランプIRJ、IRJ  が2対
の円錐形状ローラ16,16,17,17の対とハウシ
ング3との間に配置されていて、ハウジング3中の上述
した空間へ熱を放射する動作中には電動機M、15,1
8.及び19が2対の円錐形状ローラ16,16.17
゜17及び2つのローラチェイン10.12の夫々を第
3図に矢印F1 * Fw ’+ Fs  + Faで
示す如く同じ方向に回転させる。
2つのローラチェイン10.12及び2対の円錐形状ロ
ーラ16,16.17.17は、電動機M 、 15.
18 、及び19によって前述した矢印の方向へと移動
する壁を有したホッパを構成している。
動作中には、例えば第5図に示す如き充填物を併なった
棒形状の材料50が押出機1の入ロ開ロア中に供給され
る。材料50は略1センチメートルの直径を有した略円
形状断面を有しており、冷却時には硬くなシ加熱される
ことにより塑性変形することができる甘い外被部分5ノ
と甘い外被部分5ノによって覆われた充填物の核部分5
2とを有している。
材料50は図示しない材料形成装置からハウジング30
入口開ロアを介して押出機ノ中へと導入される。動作の
開始時にはハウジング3は低位置に保持されていること
が好ましく、このようであれば下側に位置するローラチ
ェイン10が略水平に配置される。従って材料50をロ
ーラチェインIO上に載置し蓄積することができ、ラン
ダムな回旋形状あるいは渦巻形状に材料50f:変形さ
せ異種の塑性変形物体とすることができる。ローラチェ
イン10上に十分な量の材料50が蓄積されると、ハウ
ジング3は・液圧あるいは気体圧シリンダ6によって第
1図及び第4図に示す如き傾斜した位ii!′?まで回
動され、これによってローラチェイン10がノ・ウジン
グ3の出口開口8の方向を下にするよう傾むく。この開
にも材料50は押出機1に対して供給され続ける。蓄積
された材料50は回転している2つのローラチェイン1
0.12及び2対の円錐形状ローラ16.16,17.
17の間を出口開口8に向かって重力により下降する。
下降の間に材料50の固まりは2つの抵抗R1゜R2及
び2つの加熱ランプIll、IR2によって加熱され、
ハウジング3の出口開口8の大きさになるまで横断面が
連続的に縮小される。ハウジング3の出口開口8の近傍
における2つのローラチェイン10.12の端部及び2
対の円錐形状ローラノロ、16,17.17の端部によ
って規定された開口は、それ故に、実際には引き抜き開
口として機能し、第3図に示す如く、略四角形状の横断
面となっている。
材料50の蓄積された固まりが押出機1中を徐々に下降
して行く間に、上記固まりの外表面上における回旋ある
いは渦巻の外部の溶融及び癒着を原因として、甘く柔軟
な表面層が上記固まシの上に形成される。
2つのローラチェイン10.12及び2対の円錐形状ロ
ーラ16,16.17.17の回転(例えば第3図に矢
印F1 + F2 * F3 * F4で示す如き方向
への)は、材料50の蓄積された固まりの甘く柔軟な表
面層に対してマツサージ動作を行なう。このマツサージ
動作は上述した甘く柔軟な表面に対して上記固まりが下
降する方向及び2つのローラチェイン10,12及び2
対の円錐形状ローラJ 6 、、16 、 J 7 、
 I 7の回転の方向とは反対の方向へと流れる移動を
生じさせる。捷たこのマツサージ動作は2つの抵抗R1
、’R2及び2つの加熱ランプIRJ、IR2による加
熱と協働することにより上記の甘く柔軟な表面層が硬化
するの全防止するとともに上記の甘く柔軟な層の柔軟性
を保つ。
ハウジング3の出口開口8全介して押出機1から押し出
されて来た柔軟な押し出し生成物53は、第6図に示す
如き横断面を有している。
この柔軟な押し出し生成物53の横断面は略四角形状を
しており、最初の棒形状の材料5oの種々の部分の押し
つぶし及び凝縮の結果として、最初の棒形状の材料5o
の外被部分51の変形から得られる複数の薄く甘い層と
最初の棒形状の材料50の核部分52の変形から得られ
る複数の薄層とが交互にランダムに配向された略層状の
構造をしている。
押出機1の出口開口8から押し出された柔軟な押し出し
生成物53は、押し出し生成物53の移動方向に対して
交差する方向に延出しだ状態でフレーム2に対して回転
自在に支持され電動機22Vcよって駆動される1対の
引き抜きローラ2o、;zi(第2図及び第4図参照)
の間を通過する。1対の引き抜きローラ20,21の後
にはコンベヤローラ23が配置されていて、コンベヤロ
ーラ23は押し出し生成物53全横断面縮小装924へ
と運ぶ。
横断面縮小装@″X24は上下2段に分かれて配置され
た複数のローラ25及び26金備えており、上段のロー
ラ25とこのローラ25に対応する下段のローラ26と
の間の距離は上下1対ノo−ラ25 、26カコンペヤ
ローラ23から遠ざるにつれて減少している。これら複
数のローラ25,26は第1図に示す電動機27によっ
て回転される。上段の複数のローラ25の上方には反射
板を併なった加熱ランプIR3,IR4が配置されてい
て、加熱ランゾIR3,xR4id上段の複数のローラ
25と下段の複数のローラ26との間を通過する押し出
し生成物53を加熱する。下段の複数のローラ26の下
方には放熱フィンを伴なった抵抗R3が配置されている
上下2段の複数のローラ25,26によって挾持された
押し出し生成物53は横断面縮小装置24中を出口に向
かって移動して行くにつれて厚さを徐々に減少させ、横
断面縮小装置24から排出された縮小生成物53′にお
いては最初の棒形状の材料50の外被部分51の変形か
ら得られる複数の薄く甘い層及び最初の棒形状の材料5
0の核部分52の変形から得られる複数の薄層の夫々の
厚さが第6図に示した押し出し生成物53と比べてはる
かに薄くなっている。
実施例においては、押出機1から押し出された押し出し
生成物53の幅は約80+++mと約120調との間の
範囲内であることができるし、厚さは約30咽と約40
mとの間の範囲内であることができる。
1だ実施例においては、横断面縮小装置24から排出さ
れた縮小生成物53′の厚さは約6W+と約15鴫との
間の範囲内であることができる。
従来良く知られている無端のコンベヤベルト30が横断
面縮小装置24の出口に設けられていて、コンベヤベル
ト30の上方にはフレーム2に固定された腕31によっ
て支持さ′h、ている加熱ランプIR5が配置されてい
る。
縮小生成物53′は棒形状の菓子製品とする為に例えば
塑造装置あるいは切断装置の如き整形装丁18へとこの
一!ま直接供給することができる。
出願人は第4図に示す如くコンベヤベルト30に続いて
上述して来た押出機1.1対の引キ抜キロ〜う20,2
1. コンベヤローラ23、横断面縮小装置24、及び
コンベヤベルト3゜を再度連続して配置することにより
最終的な菓子製品を十分に向上させることができること
に気が付いている。この場合には最初の材料50が押出
機1からコンベヤベルh 3o−4で到達する間に受け
た前述の種々の加工全コンベヤベルト30上の縮小生成
物53′がもう1つの押出機1からもう1つのコンベヤ
ベルト30まで到達する間に再度受ける。即ちコンベヤ
ベルト30上の縮小生成物53′はもう1つの押出機ノ
の下側のローラチェイン10上に供給されて蓄積される
。蓄積された縮小生成物53′の固まシはもう1つの押
出機1から押し出された後にもう1つの引き抜きローラ
20.21及びコンベヤローラ23によりもう1つの横
断面縮小装置24へと送られる。もう1つの押出機1か
ら押し出された後の第2次押し出し生成物53“の横断
面が第8図に示されており、もう1つの横断面縮小装置
24から排出された後の第2次縮小生成物5 (311
1の横断面が第9図に示されている。第2次縮小生成物
53“′においては最初の棒形状の材料50の外被部分
51の変形から得られる複数の薄く甘い層及び最初の棒
形状の材料の核部分52の変形から得られる複数の薄層
の夫々の厚さが第7図に示す第1回目の縮小生成物53
′と比べてさらに薄くなっている。
このようにして得られた最終的な菓子製品(例えば棒形
状の菓子あるいはそれと同様なもの)は、上述した如き
ランダムに配向された略層状の構造を構成している甘く
非常に薄い層を硬化させた後にかむと非常に明確に砕粉
化されて大きな楽しみを生じさせる。
第10図には、第1図の半完成品菓子製造装置をより簡
易化した別の実施例が示されている。
この別の実施例においては、第1図に示されていた横断
面縮小装置24が省略されており、水平方向に延出して
いる軸129を介してフレーム2に対して回動自在に連
結されている。コンベヤベルm130の傾きは例えばね
じ装置13ノの如き公知の繰り出し手段により手動で調
整することができる。赤外線加熱ランプIR6及びIR
7が第10図及び第11図に示す如くコンベヤローラ2
3及(jコンベヤベルト130の上方に配置されている
。コンベヤペル) 130d第10図に示す電動機13
2によって駆動されるようになっておジ、第1図に示し
た実施例のコンベヤベルト30の長さよりも長いので第
10図及び第11図に示した別の実施例においては、押
し出し生成物53が自重により塑性変形することにより
押し出し生成物53の厚さが減少する。従って第1図の
実施例の如き横断面縮小装置24を必要としていない。
第12図は第10図及び第11図に示したこの発明の実
施例による半完成品菓子製造装置を2つ連続して配置し
た状態を示している。
第1図及び第2図に示した如き複数の種類の機械の1つ
又は多数及び第10図及び第11図に示した如き複数の
種類の機械の1つ又は多数を備えた設備を連続して配置
することもできる。
第13図及び第14図には、この発明のさらに別の実施
例による半完成品菓子製造装置が示されている。このさ
らに別の実施例による半完成品菓子製造装置では、押出
機1から押し出されて来た押し出し生成物上に外側が柔
軟な補強甘味(砂糖)層ヲ付け加えることができる。上
述した如き外側が柔軟な補強甘味層を付け加えることは
押し出し生成物が連続的に配置された複数の種々の機械
によって得られた時に特に有用である。このような場合
には押し出し生成物の甘く柔軟な表面層が押し出し生成
物に対して行なわれる次の加工の観点から余りにも薄く
そしてきしゃであることができる。外側が柔軟た補強甘
味層(例えば約3mmないし約6又は約7簡の厚さ)を
付け加えることは、最終的な押し出し生成物を以下に述
べる如き方法によって略円形状断面の棒へと整形する時
に好ましい。
第13図及び第14図に示すこの発明のさらに別の実施
例においては、コンベヤローラ230代わりに略水平な
無端のコンベヤベルト133(図示しない電動機によっ
て駆動される)が設けられている。コンベヤベルト13
3の上方には外側が柔軟な補強甘味層を準備する為の補
強甘昧層準備装置134が配置されている。補強甘昧層
準備装置134は、ホッノぐ135とホラtRl 35
の下方で相互に平行に配置され1!動機140(第13
図)によって相互に正反対の方向に回転される1対のロ
ーラ、137とを備えている。1対のローラ137は加
熱されていて、ホッ/!135中に投入された柔軟な砂
糖の固まり136(第14図参照)は1対のローラ13
7に向かって下降する。1対のローラ137の間からの
柔軟な砂糖の薄層138がコンベヤベルト133上の押
し出し生成物5.9上に接触し付着する。
柔軟な砂糖の薄層138の幅は押し出し生成物53の幅
に押し出し生成物53の厚さの2倍を加えたものと略等
しいことが好壕(2い。このようであれば柔軟な砂糖の
薄層138は、第15図に示す如く、押し出し生成物5
3の上表面及び両側面と接触しこれらの表面に付着する
ことができる。
柔軟な砂糖の薄層138が付け加えられた押し出し生成
物531d、コンベヤベルト133上から傾斜したコン
ベヤベルト130上へと移動する。コンベヤベルト13
0上の柔軟な砂糖の薄層138が付け加えられている押
し出し生成物53は赤外線加熱ランプIR7からの熱に
より柔軟な状態全保持している。
自転車のサドル形状をした案内部材150力;、第14
図及び第16図に示す如く、コンベヤベルト130の上
端近傍に設けられており、案内部材150の両側縁の近
傍には1対の案内ローラ160が配置されている。コン
ベヤベルト130上から案内部材150上へと流れ落ち
て来た柔軟な砂糖の薄層138が付け加えられた押し出
し生成物53は第17図に示す如く徐々に2つに折り畳
まれて略棒形状の折り畳み生成物161と成る。折り畳
み生成物161では押し出し生成物53の外表面が補強
の為の柔軟な砂糖の薄層138によって完全に覆われて
いる。
折り畳み生成物161は次に従来良く知られている棒形
状部材整形装置170へと供給される。
この棒形状部材整形装置170はホノA171と十字形
状に配置された4つの整形ロー2172とを備えており
、4つの整形ローラ172の夫々は1/4円の輪郭をし
た溝を有している。棒形状部材整形装置17θを通過し
た後の整形生成物260は第18図に示す如く円形状の
横断面となっている。
円形状の横断面を有した棒形状の整形生成物260は、
さらなる加工を施す為に塑造装置あるいは切断装置へと
供給することができる。
第13図及び第14図中に説明された機械は、これまで
に述べて来た如き種類の機械の1つ又は多数を含む設備
の最終的な仕上げ機械として使用することができる。
単独であるいは相互に連続して使用される前述して来た
如き種々の機械は棒形状の菓子の製造設備中で使用する
ことができ、操作者も不要τあって、完全に自動的に運
転させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例による半完成品菓子製造装
置の斜視図; 第2図は、笑1図の半完成品菓子製造装置の内部機構を
示す斜視図; 第3図は、第1図の半完成品菓子製造装置の押出機の可
動の内壁を概略的に示す正面図;第4図は、第1図の半
完成品菓子製造装置を2つ連続して配置した場合におけ
る2つの半完成品菓子製造装置の縦断面図; 第5図tよ、第1図の半完成品菓子製造装置の押出機の
入口開口に供給される棒形状の材料を示す斜視図; 第6図は、第1図の半完成品菓子製造装置の押出機の出
[]開口から押し出されて来た押し出し生成物を示す斜
視図; 第7図は、第1図の半完成品菓子製造装置の横断面縮小
装置から排出された後の縮小生成物全庁す斜視図; 第8図は、第4図の半完成品菓子製造装置の2つめの押
出機の出口開口から押し出されて来た第2次押し出し生
成物を示す斜視図;第9図は、第4図の半完成品菓子製
造装置の2つめの横断面縮小装置から排出された後の第
2次縮小生成物を示す斜視図; 第10図は、この発明の別の実施例による半完成品菓子
製造装置の斜視図; 第11図は、第10図の半完成品菓子製造装置の内部様
構分示す斜視図; 第12図は、第10図の半完成品菓子製造装置を2つ連
続して配置した場合における2つの半完成品菓子製造装
置の縦断面図; 第13図は、この発明のさらに別な実施例による半完成
品菓子製造装置の斜視図; 第14図は、第13図の半完成品菓子製造装置の縦断面
図; 第15図は、第13図の半完成品菓子製造装置の補強甘
昧層準備装置によって柔軟な砂糖の薄層が被着された後
の押し出し生成物の第14図におけるxv −xv線に
沿った横断面図;第16図は、第13図の半完成品菓子
製造装置のベルトコンベヤの上端近傍の案内部材、案内
ローラ、及び棒形状部材整形装置全示す斜視図; 第17図は、第16図の案内部材及び案内ローラによっ
て2つに折り畳まれた柔軟な砂糖の薄層が被着された押
し出し生成物の第16図における希−■線に沿った断面
図; 第18図は、第16図の棒形状部材整形装置によジ整形
された後の柔軟な砂糖の薄層が被着された押し出し生成
物の第16図における潤−■線に治った断面図である。 l・・・押出機、2・・・フレーム、3・・・ハウゾン
グ、7・・・入口開口、8・・・出口開口、9・・・第
1のローラ、1θ・・・ローラチェイン、12・・・ロ
ーラチェイン、13・・・第2のローラ、M、15・・
・電動機、16.17・・円錐形状ローラ、18.19
・・・電動機、R1、R2・・・抵抗 11’l、IR
2・・・加熱ランデ、20j21・・・引き抜きローラ
、24・・・横断面縮小装置、25.26・・・ローラ
、R3・・・抵抗、IR,?、IR4・・・加熱ランデ
、30・・・コンベヤベルト、50・・・材料、51・
・・外被部分、52・・・核部分、53・・・押し出し
生成物、134・・・補強甘昧層準備装置、138・・
・柔軟な砂糖の薄層、150・・・案内部材。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦図面の浄書(
内容に変更なし) 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1.事件の表示 特願昭60−0.68606号 2、発明の名称 半完成品菓子製造装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ルフイナツテ・ニス−アール・エル 4、代理人 昭和60年6月25日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、冷却により硬化させることができる柔軟な状態の甘
    い外被部分(51)によって充填物により構成されてい
    る核部分(52)を覆った棒形状の材料(50)から充
    填物の薄い層が交互にランダムに配向されている複数の
    甘く薄い層を甘い外被層によって覆っている半完成品の
    菓子を製造する為のものであり、材料(50)が供給さ
    れそして蓄積される入口開口(7)と動により下降し甘
    い柔軟な表面層を有したランダムに配向された層状の固
    まりとなった材料(50)が押し出される出口開口(8
    )とを備えた略ホッパ形状の押出機(1)を備えており
    、押出機(1)の内壁が上記固まりの甘い柔軟な表面層
    にマッサージ動作を与えて上記表面層を上記固まりの押
    し出される方向に略流れ移動を生じさせるように移動す
    る表面(9、13、16、17)を備えており、この表
    面(9、13、16、17)に上記の移動を生じさせる
    駆動手段(M、15、18、19)が設けられているこ
    とを特徴とする半完成品菓子製造装置。 2、押出機(1)が、 相互に平行に配置され夫々の長手方向中心線のまわりに
    回転自在となるように相互に連結されて第1のローラチ
    ェイン(10)と第2のローラチェイン(12)とを構
    成している第1の複数のローラ(9)と第2の複数のロ
    ーラ(13)とを備えており、第1のローラチェイン(
    10)と第2のローラチェイン(12)とは支持手段(
    2、3)によって支持されている2対の軸(11、11
    、14、14)の夫々の対に対して相互に対向するよう
    掛け渡されているばかりでなく出口開口(8)に向かっ
    て集束するように相互間が所定の角度に傾斜されており
    、少なくとも1つの回転自在な円錐形状ローラ(6、7
    )が第1及び第2のローラチェイン(10、12)の対
    応した両端部の間に配置されているとともに出口開口(
    8)に向かって集束するよう傾けられており;第1及び
    第2のロラチェイン(10、12)の相互に対向する部
    分及び少なくとも2つの円錐形状ローラ(6、7)の相
    互に対向する部分が材料(50)が供給されそして蓄積
    される略角錐台形状の空間を構成しており;駆動手段(
    M、15、18、19)が第1及び第2のローラチェイ
    ン(10、12)及び少なくとも2つの円錐形状ローラ
    (6、7)を同じ方向に回転させることにより第1及び
    第2のローラチェイン(10、12)及び少なくとも2
    つの円錐形状ローラ(6、7)が前記固まりの甘い柔軟
    な表面層に前記固まりの移動方向とは正反対の方向に流
    れ移動を生じさせることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半完成品菓子製造装置。 3、円錐形状ローラ(6、7)は第1及び第2のローラ
    チェイン(10、12)の対応した両端部の夫々の間に
    2段となって配置されており、その開き角度は第1及び
    第2のローラチェイン(10、12)によって構成され
    ている角度の略1/2であることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載の半完成品菓子製造装置。 4、押出機(1)には加熱手段(R1、R2、IR1、
    IR2)が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第3項に記載の半完成品菓子製造装置。 5、押出機(1)の出口開口(8)には押出機(1)か
    ら押し出されて来た押し出し生成物(53)の横断面を
    縮小させる横断面縮小装置(24)が設けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
    ずれか1項に記載の半完成品菓子製造装置。 6、横断面縮小装置(24)が、相互に対向して配置さ
    れ相互間の距離が押出機(1)から押し出されて来た押
    し出し生成物(53)の進行方向に進むにつれて減少す
    るよう設定されている複数の対のローラ(25、26)
    を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の半完成品菓子製造装置。 7、横断面縮小装置(24)には加熱手段(R3、IR
    3、IR4)が設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項又は第6項に記載の半完成品菓子製造装
    置。 8、押出機(1)と横断面縮小装置(24)との間には
    押出機(1)からの押し出し生成物(53)の押し出し
    を容易にする為に押出機(1)から押し出されて来る押
    し出し生成物(53)の進行方向と交差する方向に延出
    した1対の引き抜きローラ(20、21)が設けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の半
    完成品菓子製造装置。 9、横断面縮小装置(24)の出口には無端のコンベヤ
    ベルト(30)が設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項ないし第6項のいずれか1項に記載の
    半完成品菓子製造装置。 10、押出機(1)の出口開口(8)の下流には押出機
    (1)から押し出されて来る押し出し生成物(53)の
    少なくとも1つの外表面部位上に甘く柔軟な補強層(1
    38)を付け加える補強甘味層準備装置(134)が設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第9項のいずれか1項に記載の半完成品菓子製造装
    置。 11、補強甘昧層準備装置(134)は押し出し生成物
    (53)の上表面及び両側面上に柔軟な砂糖の薄層(1
    38)を付け加えることを特徴とする特許請求の範囲第
    10項に記載の半完成品菓子製造装置。 12、補強甘味層準備装置(134)の下流には甘く柔
    軟な補強層(138)が上面及び両側面に付け加えられ
    た押し出し生成物(53)の底面を幅方向の略1/2の
    地点を通過する長手方向に延出した線に沿って折り畳み
    相互に接着させる案内部材(150)が設けられており
    、案内部材(150)の下流において押し出し生成物(
    53)の外表面は完全に甘く柔軟な補強層(138)に
    よって覆われることを特徴とする特許請求の範囲第11
    項に記載の半完成品菓子製造装置。 13、案内部材(150)はサドル形状をしており、甘
    く柔軟な補強層(138)が上面及び両側面に付け加え
    られた押し出し生成物(53)は案内部材(150)の
    上で自重により2つに折り畳まれることを特徴とする特
    許請求の範囲第12項に記載の半完成品菓子製造装置。
JP60068606A 1984-04-02 1985-04-02 半完成品菓子製造装置 Pending JPS611353A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT67324-A/84 1984-04-02
IT67324/84A IT1180023B (it) 1984-04-02 1984-04-02 Macchina per la preparazione di un prodotto dolciario semilavorato utilizzabile per la produzione di caramelle a ripieno friabile e simili

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS611353A true JPS611353A (ja) 1986-01-07

Family

ID=11301450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60068606A Pending JPS611353A (ja) 1984-04-02 1985-04-02 半完成品菓子製造装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4648316A (ja)
EP (1) EP0158610B2 (ja)
JP (1) JPS611353A (ja)
AT (1) ATE27675T1 (ja)
DE (1) DE3560228D1 (ja)
IT (1) IT1180023B (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3608623A1 (de) * 1986-03-14 1987-09-17 Schoeller Lebensmittel Formkoerper aus speiseeis sowie vorrichtung zur herstellung desselben
FR2614828B1 (fr) * 1987-05-07 1989-06-30 Togum Sa Extrudeur a tube de fourrage et articulation uniques pour produits de confiserie
US4949630A (en) * 1988-10-04 1990-08-21 Warner-Lambert Company Apparatus for forming a fold-over soft center-filled confection
US4938128A (en) * 1988-10-28 1990-07-03 Warner-Lambert Company Apparatus for forming a confectionary rope having a viscous center
US5002791A (en) * 1988-10-28 1991-03-26 Warner-Lambert Company Process for forming a confectionary rope having a viscous center
US6183799B1 (en) * 1999-05-27 2001-02-06 Nestec S.A. Extrusion process for laminated candy products
RU2300897C2 (ru) * 2000-11-15 2007-06-20 Сосьете Де Проодюи Нестле С.А. Способ формирования слоеных кондитерских изделий и изделия, получаемые с его помощью
US6616963B1 (en) 2000-11-15 2003-09-09 Nestec S.A. Laminated candy products made by an extrusion process
US6592928B2 (en) * 2000-11-15 2003-07-15 Nestec S.A. Festooned laminated candy and methods for making same
US6689406B2 (en) 2000-12-05 2004-02-10 Nestec S.A. Chocolate coating process and device for same
US6767123B2 (en) * 2001-08-15 2004-07-27 Morinaga & Co., Ltd. Kneading device
US6805890B2 (en) * 2001-09-06 2004-10-19 Nestec S.A. Laminated, extruded candy products
US6953598B2 (en) * 2001-12-28 2005-10-11 Wm. Wrigley Jr. Company Dairy-based candy production utilizing plate and frame assembly
EP1449525A1 (en) * 2003-02-20 2004-08-25 Cross Chem Llc chewing gum in the form of multi-layer tablets
US20080166449A1 (en) 2006-11-29 2008-07-10 Cadbury Adams Usa Llc Confectionery compositions including an elastomeric component and a saccharide component
US20180103655A1 (en) * 2016-10-18 2018-04-19 Ferrara Candy Company Hard Candy with Gummy Center and Systems and Methods for Making Same

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3698309A (en) * 1970-11-20 1972-10-17 Baker Perkins Ltd Dough laminating
US3804637A (en) * 1972-10-02 1974-04-16 Pillsbury Co Dough lapping apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
IT8467324A1 (it) 1985-10-02
ATE27675T1 (de) 1987-06-15
DE3560228D1 (en) 1987-07-16
US4648316A (en) 1987-03-10
EP0158610A1 (en) 1985-10-16
IT1180023B (it) 1987-09-23
IT8467324A0 (it) 1984-04-02
EP0158610B1 (en) 1987-06-10
EP0158610B2 (en) 1993-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4275647A (en) Apparatus for producing a centerfilled food product
JP4460218B2 (ja) 中心部が充填されコーティングされたガム製品の連続的形成
KR100294981B1 (ko) 유심봉형식품의제조방법과그장치
DE2660090C2 (de) Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Herstellen eines geschichteten Nahrungsmittelstreifens sowie Anwendungen
CN1247102C (zh) 带硬糖壳有夹心的软糖的棒糖
US4266920A (en) Apparatus for continuously manufacturing multi-layered dough materials
DE69529516T3 (de) Verfahren und apparat zum formen von konditoreiprodukten in miniaturgrösse
US4938128A (en) Apparatus for forming a confectionary rope having a viscous center
US4283430A (en) Preparing centerfilled food product
AU650196B2 (en) Method and apparatus for continuously manufacturing filled buns
US5126157A (en) Process for making extruded edible products having a lattice structure
CN1638642A (zh) 面包的制造方法和装置
US4648316A (en) Machine for preparing a semi-finished confectionery product
US4679496A (en) Apparatus for producing laminated products
US4778685A (en) Method for producing laminated products
DE1771383B2 (de) Verfahren und Einrichtung zum kontinuierlichen Herstellen eines ununterbrochenen Schaumglasbandes
JPH089887A (ja) 棒状クランチキャンデー及びその製造方法
US5129315A (en) Apparatus for forming an array of extruded filaments
EP0118264B1 (en) Method for continuously manufacturing a multi-layered dough material
DE2531531A1 (de) Vorrichtung zum verformen bzw. falten der formbaren raender bzw. flansche an zu einem stapel zusammengesteckten behaeltern o.dgl.
JPS6227787B2 (ja)
DE60319712T2 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Klebstoffs oder eines ähnlichen Produkts
DE1629229C (de) Verfahren und Vorrichtung zum Ver schweißen und Trennen von übereinander liegenden thermoplastischen Schrumpffolien
JP3006030U (ja) 棒状クランチキャンデー
JPH0370463B2 (ja)