JPS6113545A - 高圧ナトリウム放電灯 - Google Patents
高圧ナトリウム放電灯Info
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- JPS6113545A JPS6113545A JP60130059A JP13005985A JPS6113545A JP S6113545 A JPS6113545 A JP S6113545A JP 60130059 A JP60130059 A JP 60130059A JP 13005985 A JP13005985 A JP 13005985A JP S6113545 A JPS6113545 A JP S6113545A
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- discharge lamp
- capacitor
- discharge
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/16—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies
- H05B41/18—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies having a starting switch
- H05B41/19—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies having a starting switch for lamps having an auxiliary starting electrode
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の主電極を設けた放電容器を具え、前記
主電極間に作動状態で安定な放電が延在し、前記放電容
器にはさ、らに外部補助電極を設け、放電灯にさらに、
−法度圧器コイル、第1コンデンサ及び半導体スイッチ
ング素子から成る電気回路を含む電気起動回路を設け、
前記電気回路が、2個の主電極間には電気的に並列に第
1抵抗器とは曜列に接続され、かつ二次変圧器コイルを
経て外部補助電極に電気的に接続される高圧す) +J
ウム放電灯に関するものである。
主電極間に作動状態で安定な放電が延在し、前記放電容
器にはさ、らに外部補助電極を設け、放電灯にさらに、
−法度圧器コイル、第1コンデンサ及び半導体スイッチ
ング素子から成る電気回路を含む電気起動回路を設け、
前記電気回路が、2個の主電極間には電気的に並列に第
1抵抗器とは曜列に接続され、かつ二次変圧器コイルを
経て外部補助電極に電気的に接続される高圧す) +J
ウム放電灯に関するものである。
冒頭の段落に記載された種類の放電灯は、オランダ特許
出願第8006802号、すなわち、特開昭57−12
4,893(’l’!i願昭5[’−201,053f
号(昭56.12.15)から知られている。そのよう
な放電灯は一般に交流電圧によって作+IJする。この
既知の放電灯では、半導体スイッチング素子が、二方向
性のシイリスク型の制御されろ゛1′−導体スイッチン
ク素j′−である。
出願第8006802号、すなわち、特開昭57−12
4,893(’l’!i願昭5[’−201,053f
号(昭56.12.15)から知られている。そのよう
な放電灯は一般に交流電圧によって作+IJする。この
既知の放電灯では、半導体スイッチング素子が、二方向
性のシイリスク型の制御されろ゛1′−導体スイッチン
ク素j′−である。
この既知の回路は、小なくとも2mAである、この半導
体スイッチング−JL’+−J’をスイッチングするの
に必要なスイッチンク電流が、放電灯の起動中に供給さ
れるようになっている。。しかしながら、これは、この
放電灯の作動状態で放電灯電流に平行の起動回路を通し
ても流れる比較的大きな電流をもたらし、それは放電灯
効率に悪影響を及ぼず。
体スイッチング−JL’+−J’をスイッチングするの
に必要なスイッチンク電流が、放電灯の起動中に供給さ
れるようになっている。。しかしながら、これは、この
放電灯の作動状態で放電灯電流に平行の起動回路を通し
ても流れる比較的大きな電流をもたらし、それは放電灯
効率に悪影響を及ぼず。
そのほかに、直ちに起動しない放電灯の場合には、起動
回路が長時間に比較的大きい電流を伝え、その結果可成
りの量の熱を発する。この熱の発生は、実際の場合に非
常に大きいことが見出され、第1コンデンサ及び/又は
半導体スイッチング素子の区域における温度が許容でき
る最大値を越え、これは、第1コンデンサ及び/又は半
導体スイッチング素子に欠陥を生じさせ、それ故にこの
放電灯の寿命が早く終わることになる。
回路が長時間に比較的大きい電流を伝え、その結果可成
りの量の熱を発する。この熱の発生は、実際の場合に非
常に大きいことが見出され、第1コンデンサ及び/又は
半導体スイッチング素子の区域における温度が許容でき
る最大値を越え、これは、第1コンデンサ及び/又は半
導体スイッチング素子に欠陥を生じさせ、それ故にこの
放電灯の寿命が早く終わることになる。
本発明の目的は、前記の欠点を回避することができる手
段を提供することである。この目的のため、本発明によ
れば、冒頭の段落に記載した種類の放電灯は、半導体ス
イッチング素子が10μsよりも短かい破壊時間におい
て]mAよりも小さい破壊電流を有するtト一方向性又
は二方向性サイリスタ型の制御されない電圧に依存する
破壊素子、つまり、非制御電圧−依存性破壊素子である
ことを特徴とする。この小さな破壊電流は、一方におい
ては、この電気回路と直列の抵抗器を非常に大きなもの
にすることができ、他方においては、この電気回路の比
較的小さな第1コンデンサが十分であるという利点を有
する。この電気起動回路の抵抗器の大きな値は、作動状
態でほんの極く僅かな電流しかこの電気回路を通して流
れないで、それがこの放電灯の効率に好都合な影響を及
ぼすということを保証する。比較的小さな第1コンデン
サは、このコンデンサを横切る電圧が、印加される電圧
のあとにほんの僅か遅れ、その結果半導体素子の破壊、
それ故夕1部補助電極における起動パルスが印加される
電圧が大きい場合に一般に起こるきいう付加的の利点を
有する。これは、この放電灯の急速な起動に有益である
。
段を提供することである。この目的のため、本発明によ
れば、冒頭の段落に記載した種類の放電灯は、半導体ス
イッチング素子が10μsよりも短かい破壊時間におい
て]mAよりも小さい破壊電流を有するtト一方向性又
は二方向性サイリスタ型の制御されない電圧に依存する
破壊素子、つまり、非制御電圧−依存性破壊素子である
ことを特徴とする。この小さな破壊電流は、一方におい
ては、この電気回路と直列の抵抗器を非常に大きなもの
にすることができ、他方においては、この電気回路の比
較的小さな第1コンデンサが十分であるという利点を有
する。この電気起動回路の抵抗器の大きな値は、作動状
態でほんの極く僅かな電流しかこの電気回路を通して流
れないで、それがこの放電灯の効率に好都合な影響を及
ぼすということを保証する。比較的小さな第1コンデン
サは、このコンデンサを横切る電圧が、印加される電圧
のあとにほんの僅か遅れ、その結果半導体素子の破壊、
それ故夕1部補助電極における起動パルスが印加される
電圧が大きい場合に一般に起こるきいう付加的の利点を
有する。これは、この放電灯の急速な起動に有益である
。
「電圧−依存破壊素子」、つまり「電圧に依存する破壊
素子」という表現は、この記載においては、この素子を
横切る電圧がこの素子の開時性を越えるとき破壊する素
子を意味するものと理解されるべきであり、さらに破壊
電圧として示される。
素子」という表現は、この記載においては、この素子を
横切る電圧がこの素子の開時性を越えるとき破壊する素
子を意味するものと理解されるべきであり、さらに破壊
電圧として示される。
この破壊電圧は、この放電灯の安定な作動中に破壊が起
こらないように選ぶべきである。他方において、この放
電灯の主電極に印加される供給電圧の最小のピーク値よ
りも小さくすることが、破壊電圧にとって必要である。
こらないように選ぶべきである。他方において、この放
電灯の主電極に印加される供給電圧の最小のピーク値よ
りも小さくすることが、破壊電圧にとって必要である。
破壊電圧をできるだけ低く選ぶことが、放電灯の急速な
起動に対して有利である。これは、放電灯が接続される
交流電圧の半サイクル当り2個以上の起動パルスを生じ
る可能性を提供し、それは放電灯の急速な起動に一般的
に非常に有益である。220vの実効値と約310vの
最小のピーク値とを有し、実際にしばしば用いられる交
流供給電圧において作動する放電灯に対しては、その破
壊電圧は、好ましくは、220v〜約280vの範囲に
おいて選ばれる。
起動に対して有利である。これは、放電灯が接続される
交流電圧の半サイクル当り2個以上の起動パルスを生じ
る可能性を提供し、それは放電灯の急速な起動に一般的
に非常に有益である。220vの実効値と約310vの
最小のピーク値とを有し、実際にしばしば用いられる交
流供給電圧において作動する放電灯に対しては、その破
壊電圧は、好ましくは、220v〜約280vの範囲に
おいて選ばれる。
短い破壊時間は高い起動パルスの生成に有益である。こ
の起動パルスの高さに対する破壊時間の影響は、第1コ
ンデンサが小さいのでそれだけ大きい。
の起動パルスの高さに対する破壊時間の影響は、第1コ
ンデンサが小さいのでそれだけ大きい。
本発明による放電灯に好適である半導体スイッチング素
子は、例えば、米国特許第3.866、088号明細書
から知られている。該特許明細書には、半導体スイッチ
ング素子が放電灯に対する起動回路に示されているけれ
ども、すべての場合に、その放電灯から分離された起動
回路に関係している。
子は、例えば、米国特許第3.866、088号明細書
から知られている。該特許明細書には、半導体スイッチ
ング素子が放電灯に対する起動回路に示されているけれ
ども、すべての場合に、その放電灯から分離された起動
回路に関係している。
さらに、高圧す) IJウム放電灯の場合に、外部補助
電極のない放電灯は、回路において生じかつ回路によっ
て生じる起動パルスがそれぞれの放電灯の主電極に直接
供給されるように関係している。
電極のない放電灯は、回路において生じかつ回路によっ
て生じる起動パルスがそれぞれの放電灯の主電極に直接
供給されるように関係している。
さらに、そのような起動パルスは又、この放電灯を作動
させる安定化バラストに供給される。しかしこのことは
、かくして用いられる安定化パラストが起動パルスによ
る過負荷から保護されなければならないということを後
に残すことになる。
させる安定化バラストに供給される。しかしこのことは
、かくして用いられる安定化パラストが起動パルスによ
る過負荷から保護されなければならないということを後
に残すことになる。
好ましくは、本発明による放電灯においては、この電気
回路における半導体スイ・ソチング素子は、第1コンデ
ンサと一次変圧器コイルとの間に配列され、かつ第1コ
ンデンサが第1抵抗器に直接接続される。この選ばれた
配置は、半導体スイ・ンチング素子が破壊する瞬間は一
次変圧器コイルに無関係であることを保証する。
回路における半導体スイ・ソチング素子は、第1コンデ
ンサと一次変圧器コイルとの間に配列され、かつ第1コ
ンデンサが第1抵抗器に直接接続される。この選ばれた
配置は、半導体スイ・ンチング素子が破壊する瞬間は一
次変圧器コイルに無関係であることを保証する。
この放電灯が起動すると、この起動回路によって生ずる
電圧パルスは、放電容器にグロー放電が得られることを
保証する。放電灯電流のそのあとの増加のためには、放
電灯が接続される供給源からの供給によって、生じたグ
ロー放電を維持しなければならない。しかしながら、半
導体スイ・ソチング素子の破壊後直ちに、この放電灯を
横切る電圧が突然の降下を示し、その結果グロー放電の
維持及びそれ故に放電灯電流の別の増加が悪影響を受け
るということが見出された。
電圧パルスは、放電容器にグロー放電が得られることを
保証する。放電灯電流のそのあとの増加のためには、放
電灯が接続される供給源からの供給によって、生じたグ
ロー放電を維持しなければならない。しかしながら、半
導体スイ・ソチング素子の破壊後直ちに、この放電灯を
横切る電圧が突然の降下を示し、その結果グロー放電の
維持及びそれ故に放電灯電流の別の増加が悪影響を受け
るということが見出された。
本発明による放電灯の別の選ばれた実施例においては、
放電容器が、第2抵抗器と第2コンデンザとの直列配列
によって、電気的に分路を形成される。この直列配列に
よって、半導体スイッチング素子の破壊後直ちに、放電
容器を横切る電圧が略々一定に保たれる。さらに、放電
容器中のイオン化が、接続された供給源からくる電流の
供給を開始するのに十分である2〜3μsの時間にわた
って維持される。かくして、この放電灯の電流の増加及
びそれ故起動が、加速される。それは一般に放電灯の寿
命に対し好都合に影響を及ぼす。
放電容器が、第2抵抗器と第2コンデンザとの直列配列
によって、電気的に分路を形成される。この直列配列に
よって、半導体スイッチング素子の破壊後直ちに、放電
容器を横切る電圧が略々一定に保たれる。さらに、放電
容器中のイオン化が、接続された供給源からくる電流の
供給を開始するのに十分である2〜3μsの時間にわた
って維持される。かくして、この放電灯の電流の増加及
びそれ故起動が、加速される。それは一般に放電灯の寿
命に対し好都合に影響を及ぼす。
本発明による放電灯の実施例を添付図面につき例によっ
てさらに説明する。
てさらに説明する。
第1図において、参照数字1は、ネック部10を取付け
た放電灯の外側バルブを表わし、前記ネック部10には
スリーブ20を取付けた放電灯キャップ2が固着されて
いる。前記外側バルブ1は放電容器3を取り囲み収納し
ている。この放電容器3には2本の主電極4及び5を設
け、これらの電極4及び5の間に、この放電灯の作動状
態では安定な放電が延在する。電極4は、金属薄片6に
よって、供給導体7を経て、スリーブ20に電気的及び
機械的に接続される。電極5は、金属薄片8によって、
供給導体9を経て、放電灯キャップ2の接点900に電
気的に接続される。放電容器3には外部補助電極11を
設ける。
た放電灯の外側バルブを表わし、前記ネック部10には
スリーブ20を取付けた放電灯キャップ2が固着されて
いる。前記外側バルブ1は放電容器3を取り囲み収納し
ている。この放電容器3には2本の主電極4及び5を設
け、これらの電極4及び5の間に、この放電灯の作動状
態では安定な放電が延在する。電極4は、金属薄片6に
よって、供給導体7を経て、スリーブ20に電気的及び
機械的に接続される。電極5は、金属薄片8によって、
供給導体9を経て、放電灯キャップ2の接点900に電
気的に接続される。放電容器3には外部補助電極11を
設ける。
外側バルブ1には、さらに、放電容器3とネック部10
との間にアルミニウムの熱遮蔽16が取付けられる。こ
の熱遮蔽16は、放電容器3から発生する赤外放射を反
射し、かくして、この赤外放射が放電灯キャップ2中に
存在する電気回路素子の温度上昇を生じさせないように
する。
との間にアルミニウムの熱遮蔽16が取付けられる。こ
の熱遮蔽16は、放電容器3から発生する赤外放射を反
射し、かくして、この赤外放射が放電灯キャップ2中に
存在する電気回路素子の温度上昇を生じさせないように
する。
ニッケル薄片17が、供給導体7に溶接され、熱遮蔽1
6の周りをつかむ一方、それを締め付けるように取り囲
み、かくして簡単かつ効果的にこの熱遮蔽16の位置決
めをする。
6の周りをつかむ一方、それを締め付けるように取り囲
み、かくして簡単かつ効果的にこの熱遮蔽16の位置決
めをする。
放電灯キャップ2は第2図にてその断面が示され、この
図面では金属リング12が、セメント13によって、放
電灯の外側バルブlのネック部10に固着されている。
図面では金属リング12が、セメント13によって、放
電灯の外側バルブlのネック部10に固着されている。
この金属リング12は、ネック部10から離れた側にお
いて、合成材料から成る電気絶縁成形体14の端部を、
締付は接合によって取り囲む。この成形体14に対して
好適の他の電気絶縁材料は、例えば、セラミック材料及
びガラスである。
いて、合成材料から成る電気絶縁成形体14の端部を、
締付は接合によって取り囲む。この成形体14に対して
好適の他の電気絶縁材料は、例えば、セラミック材料及
びガラスである。
スリーブ20が、ねじ山によって、合成材料から成る成
形体14の他の端部に固着される。この合成材料から成
る成形体14が、中に回路板15を収納し、この回路板
15上には電気起動回路の素子30が配置されている。
形体14の他の端部に固着される。この合成材料から成
る成形体14が、中に回路板15を収納し、この回路板
15上には電気起動回路の素子30が配置されている。
この電気起動回路は電気的に、それぞれ、接点701お
よび901を経て、それぞれ、供給導体7及び9に接続
され、さらに、供給導体110を経て、外部補助電極1
1に接続される。供給導体7は接点700 によってス
リーブ20に接続される。
よび901を経て、それぞれ、供給導体7及び9に接続
され、さらに、供給導体110を経て、外部補助電極1
1に接続される。供給導体7は接点700 によってス
リーブ20に接続される。
第3図は、第1図による放電灯の電気回路図を示し、そ
こでは放電容器3の主電極5が供給導体9を経て接点9
00に電気的に接続されている。もう一方の主電極4は
供給導体7を経て接点 700に電気的に接続される。
こでは放電容器3の主電極5が供給導体9を経て接点9
00に電気的に接続されている。もう一方の主電極4は
供給導体7を経て接点 700に電気的に接続される。
電気起動回路が主電極4及び5間に電気的に並列に接続
される。この起動回路は、一方においては、接点701
を経て供給導体7に接続され、他方においては、接点9
01を経て供給導体9に接続される。この起動回路は、
第1コンデンザ33、変圧器35の一次変圧器コイル3
5a及び半導体スイッチング素子34から成る1つの電
気回路と、直列の第1抵抗器32とを具える。第1コン
デンサ33と半導体スイッチング素子34とは、第1抵
抗器32に直接接続され、第1コンデンサ33と一次変
圧器コイル35a とは、接点701 に直接接続され
る。変圧器35の二次変圧器コイル35bは、別のブロ
ッキングコンデンサ36及び供給導体110を経て、外
部補助電極11に電気的に接続される。
される。この起動回路は、一方においては、接点701
を経て供給導体7に接続され、他方においては、接点9
01を経て供給導体9に接続される。この起動回路は、
第1コンデンザ33、変圧器35の一次変圧器コイル3
5a及び半導体スイッチング素子34から成る1つの電
気回路と、直列の第1抵抗器32とを具える。第1コン
デンサ33と半導体スイッチング素子34とは、第1抵
抗器32に直接接続され、第1コンデンサ33と一次変
圧器コイル35a とは、接点701 に直接接続され
る。変圧器35の二次変圧器コイル35bは、別のブロ
ッキングコンデンサ36及び供給導体110を経て、外
部補助電極11に電気的に接続される。
この電気回路の変形例においては、半導体スイッチング
素子34が、抵抗器32と接点701 との間に接続
され、かつ−法度圧器コイル35aが、半導体スイッチ
ング素子34を横切って平行に配列された直列−結合を
形成する。この半導体スイ・ンチング素子は、サイリス
タ型 N、八、の電圧−依存破壊素子である。ここで記
載される回路装置の作動は次の如くである。すなわち、
供給電圧として交流電圧が接点700及び900 に印
加されると、第1コンデンサ33は、第1抵抗器32を
経て、荷電すなわち充電される。この第1コンデンサ3
3の電圧が、半導体スイッチング素子34の破壊電圧に
到達する程高くなってくると、この半導体スイッチング
素子34は破壊して導電性になる。この第1コンデンサ
33はそのとき変圧器35の一次変圧器コイル35aを
経て突然放電される。これは、二次変圧器コイル35b
に誘導される電圧パルスをもたらす。その結果、別のブ
ロッキングコンデンサ36を経て、外部補助電極11と
放電容器3との間に、過大な瞬間電圧が印加される。
素子34が、抵抗器32と接点701 との間に接続
され、かつ−法度圧器コイル35aが、半導体スイッチ
ング素子34を横切って平行に配列された直列−結合を
形成する。この半導体スイ・ンチング素子は、サイリス
タ型 N、八、の電圧−依存破壊素子である。ここで記
載される回路装置の作動は次の如くである。すなわち、
供給電圧として交流電圧が接点700及び900 に印
加されると、第1コンデンサ33は、第1抵抗器32を
経て、荷電すなわち充電される。この第1コンデンサ3
3の電圧が、半導体スイッチング素子34の破壊電圧に
到達する程高くなってくると、この半導体スイッチング
素子34は破壊して導電性になる。この第1コンデンサ
33はそのとき変圧器35の一次変圧器コイル35aを
経て突然放電される。これは、二次変圧器コイル35b
に誘導される電圧パルスをもたらす。その結果、別のブ
ロッキングコンデンサ36を経て、外部補助電極11と
放電容器3との間に、過大な瞬間電圧が印加される。
放電灯スイッチング素子34を通して流れる電流が零に
減少するや否や、このスイッチング素子は再び非導電性
になり、その後は、ここに記載される過程が繰返される
。この繰返しは、放電容器中の主電極間に安定な放電が
形成されるまで継続するだろう。しかしてこの時点にお
いては、アーク電圧、それ故起動回路を横切る電圧は、
第1コンデンサ33を横切る電圧が依然として半導体ス
イッチング素子34の破壊電圧よりも低いままにとどま
るような値をとる。この半導体スイッチング素子34が
単一方向性のサイリスタ型である場合には、この過程は
印加された交流電圧の相等しい信号によってのみ繰返さ
れるだろう。二方向性サイリスタ型の半導体スイッチン
グ素子34を具える回路装置の実施例の場合には、この
過程は又、印加電圧の反対信号によって繰返されるだろ
う。
減少するや否や、このスイッチング素子は再び非導電性
になり、その後は、ここに記載される過程が繰返される
。この繰返しは、放電容器中の主電極間に安定な放電が
形成されるまで継続するだろう。しかしてこの時点にお
いては、アーク電圧、それ故起動回路を横切る電圧は、
第1コンデンサ33を横切る電圧が依然として半導体ス
イッチング素子34の破壊電圧よりも低いままにとどま
るような値をとる。この半導体スイッチング素子34が
単一方向性のサイリスタ型である場合には、この過程は
印加された交流電圧の相等しい信号によってのみ繰返さ
れるだろう。二方向性サイリスタ型の半導体スイッチン
グ素子34を具える回路装置の実施例の場合には、この
過程は又、印加電圧の反対信号によって繰返されるだろ
う。
実際の場合には、この放電灯は50Hz、 22Vの交
流供給電圧を用いて作動され、この放電灯によって消費
された電力は113Wであった。この放電灯は、125
W高圧水銀放電灯の作動のために向けられたバラストと
協力して作動された。この放電灯の放電容器は、300
Kにおいて]0KPaの圧ツノにおけるキセノンのほか
、18%重量%のNaを含む25mgの水銀−す) I
Jウムアマルガムを含んだ。作動中の、この放電灯の光
束は11000ルーメン(1m〉であり、主電極間のア
ーク電圧は115vであった。電気起動回路は次の如く
割当てられた。ずなわら、・抵抗器32
56 KΩ・第1コンデンザ33 団n
F・ブロッキングコンデンサ362.2nF・半導体破
壊素子34 破壊電圧240v破壊電流0.2mA 破壊時間0.5 μ5 SIDAClt、ype Tecco丁 K2400
F 又は新電元KIV24である。
流供給電圧を用いて作動され、この放電灯によって消費
された電力は113Wであった。この放電灯は、125
W高圧水銀放電灯の作動のために向けられたバラストと
協力して作動された。この放電灯の放電容器は、300
Kにおいて]0KPaの圧ツノにおけるキセノンのほか
、18%重量%のNaを含む25mgの水銀−す) I
Jウムアマルガムを含んだ。作動中の、この放電灯の光
束は11000ルーメン(1m〉であり、主電極間のア
ーク電圧は115vであった。電気起動回路は次の如く
割当てられた。ずなわら、・抵抗器32
56 KΩ・第1コンデンザ33 団n
F・ブロッキングコンデンサ362.2nF・半導体破
壊素子34 破壊電圧240v破壊電流0.2mA 破壊時間0.5 μ5 SIDAClt、ype Tecco丁 K2400
F 又は新電元KIV24である。
・変圧器35 −次コイルの巻回数25二次コイル
の巻回数600 この放電灯の起動中は、第1コンデンザの充電電流は、
最大で50μs間に最大で6mAであった。
の巻回数600 この放電灯の起動中は、第1コンデンザの充電電流は、
最大で50μs間に最大で6mAであった。
作動状態では、この起動回路を通して流れる電流は、0
.35mAであった。この起動回路に生ずる起動パルス
は1500Vであった。この放電灯が170vの交流供
給電圧の実効値において容易に点弧することを実験が示
した。
.35mAであった。この起動回路に生ずる起動パルス
は1500Vであった。この放電灯が170vの交流供
給電圧の実効値において容易に点弧することを実験が示
した。
他の実際の場合では、50’Hz、220Vの交流供給
電圧において好適の安定化バラストを経て作動させた高
圧す) IJウム放電灯に関するものであった。
電圧において好適の安定化バラストを経て作動させた高
圧す) IJウム放電灯に関するものであった。
この放電灯によって消費される電力は75Wであつた。
その光束は7100踊で、アーク電圧は100Vであっ
た。この放電容器は、300Kにおいて10 KPaの
圧力におけるキャノンと、18重量%のNaを含む25
mgのアマルガl、とを含む。この放電灯の電気起動回
路は、前述の放電灯の起動回路と同一であった。
た。この放電容器は、300Kにおいて10 KPaの
圧力におけるキャノンと、18重量%のNaを含む25
mgのアマルガl、とを含む。この放電灯の電気起動回
路は、前述の放電灯の起動回路と同一であった。
この放電灯の作動中にこの回路を通して流れる電流は0
.3mAであった。起動回路に生ずる起動パルスは15
00νであった。この放電灯にも又、170vの供給電
圧の実効値においてこの放電灯が容易に点弧することを
実験が示した。
.3mAであった。起動回路に生ずる起動パルスは15
00νであった。この放電灯にも又、170vの供給電
圧の実効値においてこの放電灯が容易に点弧することを
実験が示した。
第4図においては、電気起動回路の変形例が示され、そ
こでは、第3図における部品に相当する部品に同様の参
照数字を設ける。ここに示す変形例においては、放電容
器は、第2抵抗器38と第2コンデンザ37との直列配
列によって分路を形成される。
こでは、第3図における部品に相当する部品に同様の参
照数字を設ける。ここに示す変形例においては、放電容
器は、第2抵抗器38と第2コンデンザ37との直列配
列によって分路を形成される。
第5図は、第4図による回路を供給された71Ii、電
灯の起動中におりる電圧変動の一部を示す。曲線aはこ
の放電灯に印加された供給電圧の変動を示し、曲線l)
は−1:、電極4及び5間の電圧の変動を示ず。比較の
ために、曲線Cは、第3図に示す型の起動回路を具える
放電灯の主電極4及び5の間の電圧変動を表わす。第3
図による起動回路の場合に、主電極間に印加される電圧
が、半導体スイッチング素子が破壊する瞬間において突
然の降下40を示すことがこの図面から見られる。第4
図に示す回路の使用によると、そのような突然の電圧変
動は起こらない。
灯の起動中におりる電圧変動の一部を示す。曲線aはこ
の放電灯に印加された供給電圧の変動を示し、曲線l)
は−1:、電極4及び5間の電圧の変動を示ず。比較の
ために、曲線Cは、第3図に示す型の起動回路を具える
放電灯の主電極4及び5の間の電圧変動を表わす。第3
図による起動回路の場合に、主電極間に印加される電圧
が、半導体スイッチング素子が破壊する瞬間において突
然の降下40を示すことがこの図面から見られる。第4
図に示す回路の使用によると、そのような突然の電圧変
動は起こらない。
実際の場合に、この放電灯は50 If z、220v
の交流供給電圧において作動され、この放電灯によって
消費された電力は]101’lであった。この電気起動
回路は次のように割当てられた。すなわち、・抵抗器3
2 56 KΩ・抵抗器38
1 KΩ ・第1コンデンサ33 10 nF・第2コンデン
サ37 33nF ・ブロンキングコンデンザ2.2nF 破壊時間0.5 μ5 SI11八C,typeTeccor k2400F又
は新電元Klν24 である。
の交流供給電圧において作動され、この放電灯によって
消費された電力は]101’lであった。この電気起動
回路は次のように割当てられた。すなわち、・抵抗器3
2 56 KΩ・抵抗器38
1 KΩ ・第1コンデンサ33 10 nF・第2コンデン
サ37 33nF ・ブロンキングコンデンザ2.2nF 破壊時間0.5 μ5 SI11八C,typeTeccor k2400F又
は新電元Klν24 である。
・変圧’Aコイル 一部コイルの巻回数25二次コイル
の巻回数600 電極4及び5間の電圧変動は、起動中、第5図の曲線C
に示すとおりであった。 □第2抵抗器及
び第2コンデンサの直列配列がない場合には、電極4及
び5間の電圧変動は、第5図の曲線Cに示すとおりであ
った。そのときの突然の電圧降下は、約100νまでの
値を持った。
の巻回数600 電極4及び5間の電圧変動は、起動中、第5図の曲線C
に示すとおりであった。 □第2抵抗器及
び第2コンデンサの直列配列がない場合には、電極4及
び5間の電圧変動は、第5図の曲線Cに示すとおりであ
った。そのときの突然の電圧降下は、約100νまでの
値を持った。
以」1要するに、本発明は、外部補助電極(11)を設
けた放電容器(3)と、変圧器コイル(35a) 、コ
ンデンサ(33)、及びは半導体スイッチング素子(3
4)から成る電気回路を含む内蔵の電気起動回路とを具
える高圧ナトリウム放電灯に関するものである。本発明
によれば、この半導体スイッチング素子(34)が、1
0μsよりも短い破壊時間において1mAよりも小さい
破壊電流を有するザイリスタ型の非制御型j「依存破壊
素子である。こうして1)られた放電灯は、はんの極く
僅かな電力を消費するにすぎない内蔵の起動器によって
高い信頼性をもって起動する(第3図参照)。
けた放電容器(3)と、変圧器コイル(35a) 、コ
ンデンサ(33)、及びは半導体スイッチング素子(3
4)から成る電気回路を含む内蔵の電気起動回路とを具
える高圧ナトリウム放電灯に関するものである。本発明
によれば、この半導体スイッチング素子(34)が、1
0μsよりも短い破壊時間において1mAよりも小さい
破壊電流を有するザイリスタ型の非制御型j「依存破壊
素子である。こうして1)られた放電灯は、はんの極く
僅かな電力を消費するにすぎない内蔵の起動器によって
高い信頼性をもって起動する(第3図参照)。
第1図は本発明の一実施例の放電灯を一部切欠して示す
正面図であり、 第2図は第1図に示す放電灯の電灯キャップの断面図で
あり、 第3図は第1図の放電灯の回路図を示し、第4図は第3
図の変形例を示し、さらに、第5図は本発明の放電灯の
始動期間中の電圧変動の一部を示す。 1・・・外側バルブ 2・−・放電灯キャップ3
・・・放電容器 4,5・・・主電極6・・・
金属薄片 7・・・供給導体8・・・金属薄片
9・・・供給導体10・・・ネック部
11・・・外部補助電極12・・・金属リング
13・・・セメント(接着剤)14・・・電気絶縁
成形体 15・・・回路板16・・・アルミニウドの
熱遮蔽 17・・・ニッケル薄片 20・・スリーブ30・
・・素子 32・・・第1抵抗器33・・
・第1コンデンサ 34・・・半導体スイッチング素子 35・・・変圧器 35a・・・変圧器:(5の一次変圧2にコイル35b
・・・変圧器35の二次変圧器コイル36・・・別のブ
ロッキングコンデンサ37・・・第2コンデンサ 3
8・・・第2抵抗器110・・・供給導体 70
0・・・接点701・・・接点 900・・
・接点901・・・接点
正面図であり、 第2図は第1図に示す放電灯の電灯キャップの断面図で
あり、 第3図は第1図の放電灯の回路図を示し、第4図は第3
図の変形例を示し、さらに、第5図は本発明の放電灯の
始動期間中の電圧変動の一部を示す。 1・・・外側バルブ 2・−・放電灯キャップ3
・・・放電容器 4,5・・・主電極6・・・
金属薄片 7・・・供給導体8・・・金属薄片
9・・・供給導体10・・・ネック部
11・・・外部補助電極12・・・金属リング
13・・・セメント(接着剤)14・・・電気絶縁
成形体 15・・・回路板16・・・アルミニウドの
熱遮蔽 17・・・ニッケル薄片 20・・スリーブ30・
・・素子 32・・・第1抵抗器33・・
・第1コンデンサ 34・・・半導体スイッチング素子 35・・・変圧器 35a・・・変圧器:(5の一次変圧2にコイル35b
・・・変圧器35の二次変圧器コイル36・・・別のブ
ロッキングコンデンサ37・・・第2コンデンサ 3
8・・・第2抵抗器110・・・供給導体 70
0・・・接点701・・・接点 900・・
・接点901・・・接点
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個の主電極を設けた放電容器を具え、前記主電極
間に作動状態で安定な放電が延在し、前記放電容器には
さらに外部補助電極を設け、放電灯にさらに、一次変圧
器コイル、第1コンデンサ及び半導体スイッチング素子
から成る電気回路を含む電気起動回路を設け、前記電気
回路が、2個の主電極間には電気的に並列に第1抵抗器
とは直列に接続され、かつ二次変圧器コイルを経て外部
補助電極に電気的に接続される高圧ナトリウム放電灯に
おいて、半導体スイッチング素子が10μSよりも短か
い破壊時間において1mAよりも小さい破壊電流を有す
る単一方向性又は二方向性サイリスタ型の非制御電圧−
依存破壊素子であることを特徴とする高圧ナトリウム放
電灯。 2、電気回路において半導体スイッチング素子が、第1
コンデンサと一次変圧器コイルとの間に配置されること
と、第1コンデンサが、第1抵抗器に直接接続されるこ
ととを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放電灯。 3、放電灯が第2抵抗器と第2コンデンサとから成る直
列配列によつて分路を形成されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項いずれかの記載の放電灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401920 | 1984-06-18 | ||
| NL8401920 | 1984-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113545A true JPS6113545A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=19844089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130059A Pending JPS6113545A (ja) | 1984-06-18 | 1985-06-17 | 高圧ナトリウム放電灯 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4769578A (ja) |
| EP (1) | EP0168087B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6113545A (ja) |
| CA (1) | CA1253913A (ja) |
| DE (1) | DE3573501D1 (ja) |
| HU (1) | HU192229B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188270U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-12 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3575258D1 (de) * | 1984-11-06 | 1990-02-08 | Philips Nv | Hochdruckentladungslampe. |
| DE19610385A1 (de) * | 1996-03-16 | 1997-09-18 | Bosch Gmbh Robert | Gasentladungslampe, insbesondere für Kraftfahrzeug-Scheinwerfer |
| DE19644115A1 (de) * | 1996-10-23 | 1998-04-30 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Schaltungsanordnung zum Betrieb einer Hochdruckentladungslampe sowie Beleuchtungssystem mit einer Hochdruckentladungslampe und einem Betriebsgerät für die Hochdruckentladungslampe |
| DE19923237A1 (de) | 1999-05-20 | 2000-11-23 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Schaltungsanordnung, zugeordnetes elektrisches System sowie Entladungslampe mit derartiger Schaltungsanordnung und Verfahren zu ihrem Betrieb |
| JP2003017283A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Ushio Inc | 光源装置 |
| EP1869952A1 (de) * | 2005-04-14 | 2007-12-26 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Zündhilfselektrodezündvorrichtung mit funkenstrecke |
| WO2006108406A1 (de) * | 2005-04-14 | 2006-10-19 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Vorrichtung zum betreiben oder zünden einer hochdruckentladungslampe, lampensockel und beleuchtungssystem mit einer derartigen vorrichtung sowie verfahren zum betreiben einer hochdruckentladungslampe |
| NL1037530C2 (nl) * | 2009-12-05 | 2011-06-07 | Automatic Electric Europ Special Products B V | Werkwijze en inrichting voor een gasontladingslamp. |
| WO2011133856A1 (en) * | 2010-04-22 | 2011-10-27 | Warner Power, Llc | An electronic method to improve the starting characteristics of direct current arc lamps |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
| US2677788A (en) * | 1947-08-30 | 1954-05-04 | Kenneth J Germeshausen | Electronically controlled electric system |
| GB757067A (en) * | 1949-02-11 | 1956-09-12 | Richard Brown | Improvements in and relating to operating circuits for electric discharge lamps |
| US3544840A (en) * | 1968-09-26 | 1970-12-01 | Diversitronics Inc | Voltage multiplier power supply for gas-discharge lamps |
| US3665243A (en) * | 1969-02-27 | 1972-05-23 | New Nippon Electric Co | Discharge-lamp operating device using thyristor oscillating circuit |
| US3624445A (en) * | 1970-05-08 | 1971-11-30 | Eg & G Inc | Electric system for firing a gaseous discharge device |
| US4117377A (en) * | 1976-01-14 | 1978-09-26 | Jimerson Bruce D | Circuits for starting and operating ionized gas lamps |
| NL183973B (nl) * | 1976-05-05 | 1988-10-03 | Philips Nv | Metaaldampontladingslamp. |
| DK495979A (da) * | 1978-12-06 | 1980-06-07 | Moriyama Sangyo Kk | Taendings- og forsyningskredsloeb for lysstoflamper |
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| DE3108547A1 (de) * | 1981-03-06 | 1982-10-07 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | "zuendschaltung fuer eine hochdruckmetalldampfentladungslampe" |
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| CA1155481A (en) * | 1981-07-10 | 1983-10-18 | John M. Hicks | Unitary light source comprising compact hid lamp and incandescent ballast filament |
| US4375045A (en) * | 1981-09-29 | 1983-02-22 | Yim Marvin G | Starting transformer for gas lamps with open secondary |
| US4488091A (en) * | 1982-11-12 | 1984-12-11 | Gte Products Corporation | High intensity discharge lamp |
-
1985
- 1985-06-12 CA CA000483812A patent/CA1253913A/en not_active Expired
- 1985-06-14 HU HU852358A patent/HU192229B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-06-14 DE DE8585200936T patent/DE3573501D1/de not_active Expired
- 1985-06-14 EP EP85200936A patent/EP0168087B1/en not_active Expired
- 1985-06-17 JP JP60130059A patent/JPS6113545A/ja active Pending
- 1985-06-18 US US06/746,216 patent/US4769578A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188270U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0168087A1 (en) | 1986-01-15 |
| HUT38780A (en) | 1986-06-30 |
| US4769578A (en) | 1988-09-06 |
| CA1253913A (en) | 1989-05-09 |
| EP0168087B1 (en) | 1989-10-04 |
| HU192229B (en) | 1987-05-28 |
| DE3573501D1 (en) | 1989-11-09 |
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