JPS6113560B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6113560B2
JPS6113560B2 JP6227080A JP6227080A JPS6113560B2 JP S6113560 B2 JPS6113560 B2 JP S6113560B2 JP 6227080 A JP6227080 A JP 6227080A JP 6227080 A JP6227080 A JP 6227080A JP S6113560 B2 JPS6113560 B2 JP S6113560B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
internal pressure
safety gas
tank
valve
air supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6227080A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56160584A (en
Inventor
Takashi Okada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority to JP6227080A priority Critical patent/JPS56160584A/ja
Publication of JPS56160584A publication Critical patent/JPS56160584A/ja
Publication of JPS6113560B2 publication Critical patent/JPS6113560B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は通風式内圧防爆型恒温槽の保護装置
に関するものである。
従来のこの種の恒温槽の概要構成を第1図に示
してある。すなわち、この第1図において、1は
恒温槽、2および3はその給気口および排気口、
4は前記給気口2に接続された第1の定圧弁で計
装用安全気体、例えば空気源5に接続されてお
り、6は前記排気口3に接続された電磁開閉弁で
大気中に開放されている。また7は通電によつて
槽内を一定温度に加熱するヒータ、8は槽内圧を
検出する内圧検出器であて、内圧低下を検出した
ときに電源を含む制御部9により、前記ヒータ7
への通電を停止すると共に、前記電磁開閉弁6を
閉じて排気口3からの危険ガスなどの浸入を阻止
するようになつている。
この構成による従来の恒温槽にあつては、計装
用安全気体を所定圧に設定された第1の定圧弁4
より槽1内に供給し、この恒温槽1の内部を所定
圧に保持して、外部からの危険ガスなどの浸入を
阻止するようにしているのであるが、一般に槽内
を加熱するヒータ7の表面温度は、その運転中に
おいて防爆指針の爆発等級、発火度により定めら
れる限界表面温度以上になつており、例えば計装
用安全気体の給気系に故障を生じた場合には、恒
温槽1の内圧が低下して、排気口3から外部の危
険ガスなどが内部に浸入し、爆発の危険性がある
ことから、前記したように排気系に電磁開閉弁6
を挿入し、内圧低下を内圧検出器8が検出したと
きには、ヒータ7への通電を停止させると同時
に、この電磁開閉弁を閉じることにしているので
ある。
しかし乍らこのような構成では、仮令排気口3
を閉じたとしても、恒温槽1自体に漏洩部分が存
在したのでは防爆の目的を達成することができ
ず、従つて恒温槽1自体に完全なシール性を与え
る必要があり、このための構造が極めて複雑化す
るばかりか、信頼性にも欠けるなどの不都合があ
つた。
この発明は従来のこのような実情に鑑み、内圧
低下時に別の用意した補助安全気体源から、槽内
に補助安全気体を自動的に供給させるようにし
て、この槽内を所定圧に保持し、これによつて危
険ガスなどの浸入を阻止し得るようにしたもので
ある。
以下この発明に係わる保護装置の実施例につ
き、第2図および第3図を参照して詳細に説明す
る。
これら各図において前記第1図と同一符号は同
一または相当部分を示している。まず第2図実施
例において、排気口3は直接外部に開放されてお
り、また10は前記第1の定圧弁4に接続され
て、制御部9によりヒータ7への通電を停止する
と同時に主管路を閉じ、かつ補助管路を開くよう
に制御される電磁三方弁、11はこの三方弁10
の主管路と計装用安全気体源5との間に接続され
た第2の定圧弁、12はこの三方弁10の補助管
路と補助安全気体源13との間に接続された第3
の定圧弁、14は前記第1および第2の定圧弁
4,11間に、前記電磁三方弁10と並列に接続
させた逆止弁である。
従つてこの第2図実施例の構成では、まず始動
に際して電磁三方弁10の主管路は閉じられ、か
つ補助安全気体源13もまたその定圧弁12が手
動的に閉じられた状態にある。この状態で計装用
安全気体源5からの安全気体は、第2の定圧弁1
1の手動開弁により、逆止弁14およびあらかじ
め所定圧に設定した第1の定圧弁4を経て給気口
2より恒温槽1内に供給される。そしてこの槽1
内が所定圧に達すると、これを内圧検出器8が検
出して制御部9内の図示省略したリレーを働かせ
て、ヒータ7に通電して槽1内を所定温度に加熱
し、かつ同時に電磁三方弁10を制御してその主
管路を開き、補助管路を閉じることにより、前記
計装用安全気体はこの電磁三方弁10の主管路を
通して実線矢印方向に流れ、槽1内を所定圧に保
持し、かつついで当初閉じられていた第3の定圧
弁12を手動的に開き、これを補助安全気体源1
3からの安全気体が所定圧に達するように設定さ
せ、この状態で継続的に運転する。
しかして前記定常運転状態において、何等かの
原因で恒温槽1の内圧が低下した場合には、この
内圧低下を内圧検出器8が検出し、これに伴なつ
て制御部9によりヒータ7への通電が停止される
と共に、電磁三方弁10が制御されて主管路を閉
じ、補助管路を開くことで、この場合には計装用
安全気体の流入は逆止弁14を通してのみとな
り、代わりにに今度は電磁三方弁10の補助管路
を通して、補助安全気体源13の安全気体が恒温
槽1内に継続して供給されることになり、恒温槽
1内を変わることなしに所定圧に維持することが
かきるのである。
またこのとき、補助安全気体側と計装用安全気
体側とは逆止弁14によりカツトされており、補
助安全気体が計装用安全気体側に流れ込むことは
なく、また排気口3には逆止弁3aを配して外部
からの逆流を阻止するようにしてもよい。さらに
前記補助安全気体源13の気体量としては、ヒー
タ7への通電が停止されたのち、このヒータ7の
表面温度が防爆上の規定温度まで冷却するのに充
分な時間だけ、槽1内を所定圧以上に保持する程
度を必要とするものである。
また第3図実施例は、前記第2図実施例におい
て、電磁三方弁10を通常の電磁弁(二方弁)1
0aとし、計装用安全気体源5の主管路と、補助
安全気体源13の補助管路とを切離したものであ
つて同様に作動される。
以上詳述したようにこの発明によるときは、通
風式内圧防爆型恒温槽において、槽内に供給され
ている安全気体が所定圧以下に低下し、内圧検出
器によりこれが検出されてヒータへの通電を停止
すると同時に、別に用意した補助安全気体源から
の安全気体を、槽内に自動的に供給してその内圧
を引続き維持できるようにしたものであるから、
外部から槽内へ危険ガスなどが浸入する惧れが全
くなく、従つて恒温槽自体については、防爆指針
に定められている所定内圧以上に耐えるだけの強
度を保持すればよく、シール性に完壁さが要求さ
れることはなく、これによつて恒温槽の構造を簡
略化でき、信頼性の高い装置構成を安価に提供で
きるなどの特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例による通風式内圧防爆型恒温槽
の概要構成を示す説明図、第2図および第3図は
この発明装置の各別の実施例を適用した通風式内
圧防爆型恒温槽の概要構成を示す説明図である。 1…恒温槽、2…給気口、3…排気口、4,1
1および12…第1、第2および第3の定圧弁、
5…計装用安全気体源、7…ヒータ、8…内圧検
出器、9…制御部、10,10a…電磁弁、13
…補助安全気体源、14…逆止弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 給気口および排気口を有して槽内を一定温度
    に加熱するヒータおよび内圧検出器を設けると共
    に、前記給気口から導入される計装用安全気体に
    より槽内を所定内圧に保持させ、かつ前記内圧検
    出器が内圧低下を検出したとき、制御部により前
    記ヒータによる加熱を停止させるようにした通風
    式内圧防爆型恒温槽の保護装置において、前記給
    気口に逆止弁を介して計装用安全気体源と、電磁
    弁を介して補助安全気体源をそれぞれに接続さ
    せ、内圧低下の検出により前記電磁弁を開いて槽
    内に補助安全気体を導入し得るようにしたことを
    特徴とする保護装置。
JP6227080A 1980-05-13 1980-05-13 Protective device for drafting internal pressure explosionproof type thermostat Granted JPS56160584A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6227080A JPS56160584A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Protective device for drafting internal pressure explosionproof type thermostat

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6227080A JPS56160584A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Protective device for drafting internal pressure explosionproof type thermostat

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56160584A JPS56160584A (en) 1981-12-10
JPS6113560B2 true JPS6113560B2 (ja) 1986-04-14

Family

ID=13195285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6227080A Granted JPS56160584A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Protective device for drafting internal pressure explosionproof type thermostat

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JP (1) JPS56160584A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059964U (ja) * 1983-09-30 1985-04-25 株式会社島津製作所 ガスクロマトグラフ
CA1251243A (en) * 1985-01-22 1989-03-14 Hadi A. Akeel Electric robot for use in a hazardous location
US6477913B1 (en) 1985-01-22 2002-11-12 Fanuc Robotics North America, Inc. Electric robot for use in a hazardous location

Also Published As

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JPS56160584A (en) 1981-12-10

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