JPS61136084A - 耐候,耐蝕性環体およびその製造方法 - Google Patents
耐候,耐蝕性環体およびその製造方法Info
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- JPS61136084A JPS61136084A JP59256808A JP25680884A JPS61136084A JP S61136084 A JPS61136084 A JP S61136084A JP 59256808 A JP59256808 A JP 59256808A JP 25680884 A JP25680884 A JP 25680884A JP S61136084 A JPS61136084 A JP S61136084A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L59/04—Arrangements using dry fillers, e.g. using slag wool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、耐候、耐蝕性環体およびその製造方法に関す
る。
る。
b、従来の技術
従来、地中に埋設される鉄筋コンクリート管、例えば推
進管や開削埋設用ヒユーム管は、鉄製の環体を継手とし
て接合している。該鉄製継手は、機械的強度等において
は、非常に信頼性が高いものである。
進管や開削埋設用ヒユーム管は、鉄製の環体を継手とし
て接合している。該鉄製継手は、機械的強度等において
は、非常に信頼性が高いものである。
C0発明が解決しようとする問題点
しかし上記鉄I!!!継手は発錆し易く、また電蝕等に
よる局部腐食のためにコンクリート管の耐久年数よりは
るかに短い年数で環体に穴があくことがある。この欠点
を防止するために、鉄製継手をエポキシタール等で塗装
しているが、塗膜にピンボールが存在したり、また特に
推進管に塗装した場合は、推進作業中に、地中の砂、礫
等との接触により、減摩または削り取られてしまい、塗
装の効果を期待できない。
よる局部腐食のためにコンクリート管の耐久年数よりは
るかに短い年数で環体に穴があくことがある。この欠点
を防止するために、鉄製継手をエポキシタール等で塗装
しているが、塗膜にピンボールが存在したり、また特に
推進管に塗装した場合は、推進作業中に、地中の砂、礫
等との接触により、減摩または削り取られてしまい、塗
装の効果を期待できない。
本発明は、以上の事情に鑑みてなされたものであり、地
中に埋設される鉄筋コンクリート管の継手として使用さ
れている耐蝕性の弱い鉄製の環体に代わって、耐候性お
よび耐蝕性を有し、かつ機械的強度に優れた環体を折伏
することを目的とする。
中に埋設される鉄筋コンクリート管の継手として使用さ
れている耐蝕性の弱い鉄製の環体に代わって、耐候性お
よび耐蝕性を有し、かつ機械的強度に優れた環体を折伏
することを目的とする。
d0問題点を解決するための手段
すなわち、本発明は、上記問題点を解決するため、耐候
、耐蝕性材料、グラスファイバーおよび/または無機質
固形物によって形成してなる耐候。
、耐蝕性材料、グラスファイバーおよび/または無機質
固形物によって形成してなる耐候。
耐蝕性環体および横置きして回転する型枠内に耐候、耐
蝕性材料を投入して肉厚0.3〜3顛の外層を形成し、
該外層が未固化状態において、耐候。
蝕性材料を投入して肉厚0.3〜3顛の外層を形成し、
該外層が未固化状態において、耐候。
耐蝕性材料、グラスファイバーおよび/または無機質固
形物を、同時に、または交互に投入して所定の肉厚に成
形することを特徴とする耐候、耐蝕性環体の製造方法を
提供するものである。
形物を、同時に、または交互に投入して所定の肉厚に成
形することを特徴とする耐候、耐蝕性環体の製造方法を
提供するものである。
上記耐候、耐蝕性材料(以下、樹脂組成物と言う)とし
ては、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬
化性樹脂を用いることができる。
ては、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬
化性樹脂を用いることができる。
また有色の無機質あるいは有機質の微粉末を該樹脂組成
物中に少量だけ、例えば10〜30重量%混入して着色
し、太陽光線、特に紫外線による成形環体中の樹脂の劣
化を防ぎ機械的強度を保持することもできる。
物中に少量だけ、例えば10〜30重量%混入して着色
し、太陽光線、特に紫外線による成形環体中の樹脂の劣
化を防ぎ機械的強度を保持することもできる。
上記無機質微粉末としては、例えば炭酸カルシウム、酸
性白土、珪石粉等を挙げることができる。
性白土、珪石粉等を挙げることができる。
また上記有機質微粉末としては、例えば有機顔料を用い
ることができる。
ることができる。
上記樹脂組成物および無機質、または有機質の固形物は
、環体に要求される性能に応じて適宜選択することがで
きる。
、環体に要求される性能に応じて適宜選択することがで
きる。
上記グラスファイバーとしては、一般にFRP製品に使
用されるものならばいずれのものでも使用でき、特に限
定されないが、例えば、直径13μのグラスファイバー
を直径5〜0.5 mに束ねた長さ20〜50mのチョ
ツプドストランド、グラスファイバーの長繊維等を用い
ることができる。さらに、使用する上記樹脂組成物との
密着性を良くするために、表面処理、例えばシランカッ
プリング剤を用いてガラス繊維の表面と樹脂との密着性
を改善する処理がなされているものが好ましい。
用されるものならばいずれのものでも使用でき、特に限
定されないが、例えば、直径13μのグラスファイバー
を直径5〜0.5 mに束ねた長さ20〜50mのチョ
ツプドストランド、グラスファイバーの長繊維等を用い
ることができる。さらに、使用する上記樹脂組成物との
密着性を良くするために、表面処理、例えばシランカッ
プリング剤を用いてガラス繊維の表面と樹脂との密着性
を改善する処理がなされているものが好ましい。
上記無機質固形物としては、一般にFRP製品に使用さ
れるものならば使用することができ、特に限定されない
が、例えば、粒度1.2璽■〜0.3 msの細砂、マ
イカ粉末、特に珪砂を用いることができる。
れるものならば使用することができ、特に限定されない
が、例えば、粒度1.2璽■〜0.3 msの細砂、マ
イカ粉末、特に珪砂を用いることができる。
上記樹脂組成物、グラスファイバーおよび無機質固形物
の総投入量は、重量比で35〜55 : 25〜45:
5〜40、また無機質固形物を使用しない場合は樹脂組
成物とグラスファイバーの重量比が70〜5゜:30〜
50であることが好ましい。
の総投入量は、重量比で35〜55 : 25〜45:
5〜40、また無機質固形物を使用しない場合は樹脂組
成物とグラスファイバーの重量比が70〜5゜:30〜
50であることが好ましい。
上記樹脂組成物、グラスファイバーおよび無機質固形物
は、環体成形中において、外層を形成する際に樹脂組成
物のみを型枠内に投入する工程を除いて、交互にまたは
同時に投入することができる。上記外層の肉厚は、グラ
スファイバーの露出を防ぐため、0.3fiを最小厚と
し、3韮を最大厚とした範囲が望ましい。
は、環体成形中において、外層を形成する際に樹脂組成
物のみを型枠内に投入する工程を除いて、交互にまたは
同時に投入することができる。上記外層の肉厚は、グラ
スファイバーの露出を防ぐため、0.3fiを最小厚と
し、3韮を最大厚とした範囲が望ましい。
また環体成形中、成形温度を50〜100’cに加熱し
て樹脂組成物の硬化を促進させることができる。
て樹脂組成物の硬化を促進させることができる。
以下、図示の実施例を参照して本発明の詳細な説明する
。
。
実施例1
第1図は、本発明の耐候、耐蝕性環体の成形装置を示し
、図中、■は遠心成形機、2は鉄製型枠、3はフィーデ
ィングマシーン、4はキユアリングボックスである。
、図中、■は遠心成形機、2は鉄製型枠、3はフィーデ
ィングマシーン、4はキユアリングボックスである。
まず成形機1に、鉄製型枠2を横置きし、型枠2をモー
タ5および該モータ5に連結した駆動部5aによって2
0〜45G程度の遠心力を有する様に回転させる。
タ5および該モータ5に連結した駆動部5aによって2
0〜45G程度の遠心力を有する様に回転させる。
次にフィーディングマシーン3より耐候、耐蝕性材料6
(以下、樹脂組成物という)を0.3〜31nの厚さに
相当する量にしてフィーディングマシーン3を等速で前
後進させながら型枠2の全長にわたり均一の厚さになる
ように投入していく。
(以下、樹脂組成物という)を0.3〜31nの厚さに
相当する量にしてフィーディングマシーン3を等速で前
後進させながら型枠2の全長にわたり均一の厚さになる
ように投入していく。
次に、グラスファイバーのチョツプドストランド7と樹
脂組成物6とを同時にフィーディングマシーン3を等速
で前後進させながら型枠2の全長にわたり均一に、先に
投入している樹脂組成物6に混入される様に投入してい
く。
脂組成物6とを同時にフィーディングマシーン3を等速
で前後進させながら型枠2の全長にわたり均一に、先に
投入している樹脂組成物6に混入される様に投入してい
く。
この後、成形機」の回転速度を上げ遠心力を40〜60
G程度にし、グラスファイバーが持ち込んだ気泡を完全
に抜く様に締め固める。
G程度にし、グラスファイバーが持ち込んだ気泡を完全
に抜く様に締め固める。
このとき、環体の内表面に相当する部分は、伸び及び表
面仕上がりの良い樹脂を投入し締め固めても良い。
面仕上がりの良い樹脂を投入し締め固めても良い。
次に、成形機1全体を覆っているキユアリングボックス
4を閉め、その内部で型枠2を20〜40G程度で回転
させながら、キユアリングボックス4内に間接的に50
〜100℃に加熱された空気を送り込みキュア(樹脂の
硬化促進)させていく。
4を閉め、その内部で型枠2を20〜40G程度で回転
させながら、キユアリングボックス4内に間接的に50
〜100℃に加熱された空気を送り込みキュア(樹脂の
硬化促進)させていく。
このキユアリングの工程は5〜10分で良く、キユアリ
ング完了後、成形機1の運転を停止し、第2図に示す鉄
製型枠2の端部8に取り付けたリング9を外して第3図
のように成形した環体10を取り出す。
ング完了後、成形機1の運転を停止し、第2図に示す鉄
製型枠2の端部8に取り付けたリング9を外して第3図
のように成形した環体10を取り出す。
そして成形された環体10は、第4図に示すような断面
を有し、環体10を構成する樹脂組成物6中にグラスフ
ァイバーのチョツプドストランド7が均一に分散し、し
かもチョツプドストランド7が環体10の外表面1)に
露出することがない。
を有し、環体10を構成する樹脂組成物6中にグラスフ
ァイバーのチョツプドストランド7が均一に分散し、し
かもチョツプドストランド7が環体10の外表面1)に
露出することがない。
上記樹脂組成物とグラスファイバーの配合率を変えて成
形した環体の機械的特性は、表−1に示すとおりである
。
形した環体の機械的特性は、表−1に示すとおりである
。
表−1
実施例2
第5図は本発明の環体の成形装置であり、第1図の成形
装置と相違している点は、無機質固形物用12のフィー
ディングマシーン12aが装備されている点である。
装置と相違している点は、無機質固形物用12のフィー
ディングマシーン12aが装備されている点である。
外層の投入は、実施例−1と同様の手順で行う。
次に、樹脂組成物6とチョツプドストランド7及び無機
質固形物12(珪砂、4〜6号)をフィーディングマシ
ーン3を等速で型枠2の全長にわたり均一に混入される
様に同時に投入していく。
質固形物12(珪砂、4〜6号)をフィーディングマシ
ーン3を等速で型枠2の全長にわたり均一に混入される
様に同時に投入していく。
以後の製造手順は実施例1と同様である。成形された環
体13は第6図に示すように、樹脂組成物6中に、チョ
ツプドストランド7および無機質固形物12が均一に分
散している。
体13は第6図に示すように、樹脂組成物6中に、チョ
ツプドストランド7および無機質固形物12が均一に分
散している。
この実施例2の特徴は、無機質固形物12を入れる事に
より樹脂組成物6の混入量を減少させる事ができ、コス
ト低減につながる。
より樹脂組成物6の混入量を減少させる事ができ、コス
ト低減につながる。
表−2に、配合率とその環体の機械的特性の関係を記す
。
。
表−2
00作用
本発明の耐候、耐蝕性環体は、次の使用態様で用いられ
る。
る。
第7図は、本発明で製造された環体10を推進用コンク
リート管14の外周端部に埋設接合した状態を示し、第
8図は、その断面図である。この環体10は、現在既に
実施されている鉄製環体の埋込方法と同様に、推進ヒユ
ーム管用型枠にセットした後、コンクリートを投入して
コンクリート管14を成形する為、コンクリート管14
と強固に密着している。尚、この埋込まれる環体10の
内面にはアンカ一部材17及び止水用ゴム輪18を配設
してコンクリート管14との結合と該コンクリート管1
4と連結するコンクリート管19と緊密に密着する。
リート管14の外周端部に埋設接合した状態を示し、第
8図は、その断面図である。この環体10は、現在既に
実施されている鉄製環体の埋込方法と同様に、推進ヒユ
ーム管用型枠にセットした後、コンクリートを投入して
コンクリート管14を成形する為、コンクリート管14
と強固に密着している。尚、この埋込まれる環体10の
内面にはアンカ一部材17及び止水用ゴム輪18を配設
してコンクリート管14との結合と該コンクリート管1
4と連結するコンクリート管19と緊密に密着する。
本発明の環体と鉄製の環体を比較すると、耐蝕性が良い
事は云うまでも無いが、その他に環体のf0発明の効果 以上のように構成された本発明の耐候、耐蝕性環体は、
従来の鉄製環体に比して、耐候性および耐蝕性を有し、
また機械的強度においてもすぐれ、地中に埋設される鉄
筋コンクリート管の継手として好適である。
事は云うまでも無いが、その他に環体のf0発明の効果 以上のように構成された本発明の耐候、耐蝕性環体は、
従来の鉄製環体に比して、耐候性および耐蝕性を有し、
また機械的強度においてもすぐれ、地中に埋設される鉄
筋コンクリート管の継手として好適である。
また本発明の製造方法によれば、充分な強度を持った耐
候、耐蝕性環体を能率的に、製造することができる。
候、耐蝕性環体を能率的に、製造することができる。
第1図は樹脂組成物およびグラスファイバーを用いて本
発明の耐候、耐蝕性環体を製造する成形装置を示す概念
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は本発明に係
る耐候、耐蝕性環体を示し、第4図はその部分拡大断面
図を示す。第5図は樹脂組成物、グラスファイバーおよ
び無機質固形物を用いて本発明の耐候、耐蝕性環体を製
造する成形装置を示す概念図、第6図は成形された環体
の部分断面図を示す。 第7図は本発明の耐候、耐蝕性環体を推進用ヒユーム管
に装着した状態を示し、第8図はその要部拡大断面図、
第9図は本発明の耐候、耐蝕性環体によって開削埋設用
のヒユーム管を連結した状態を示し、第10図はその要
部拡大断面図である。 1・・・遠心成形機、 2・・・鉄製型枠、4
・・・キユアリングボックス、 6・・・耐候、耐蝕性材料(樹脂組成物)、7・・・グ
ラスアイバーのチョツプドストランド、10・・・環体
、 12・・・無機質固形物。
発明の耐候、耐蝕性環体を製造する成形装置を示す概念
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図は本発明に係
る耐候、耐蝕性環体を示し、第4図はその部分拡大断面
図を示す。第5図は樹脂組成物、グラスファイバーおよ
び無機質固形物を用いて本発明の耐候、耐蝕性環体を製
造する成形装置を示す概念図、第6図は成形された環体
の部分断面図を示す。 第7図は本発明の耐候、耐蝕性環体を推進用ヒユーム管
に装着した状態を示し、第8図はその要部拡大断面図、
第9図は本発明の耐候、耐蝕性環体によって開削埋設用
のヒユーム管を連結した状態を示し、第10図はその要
部拡大断面図である。 1・・・遠心成形機、 2・・・鉄製型枠、4
・・・キユアリングボックス、 6・・・耐候、耐蝕性材料(樹脂組成物)、7・・・グ
ラスアイバーのチョツプドストランド、10・・・環体
、 12・・・無機質固形物。
Claims (9)
- (1)耐候、耐蝕性材料、グラスファイバーおよび/ま
たは無機質固形物によって形成してなる耐候、耐蝕性環
体。 - (2)耐候、耐蝕性材料、グラスファイバーおよび無機
質固形物から形成され、その重量比が35〜55:25
〜45:5〜40である特許請求の範囲第(1)項に記
載の耐候、耐蝕性環体。 - (3)耐候、耐蝕性材料およびグラスファイバーから形
成され、その重量比が70〜50:30〜50である特
許請求の範囲第(1)項に記載の耐候、耐蝕性環体。 - (4)上記耐候、耐蝕性材料に、有色の無機質また有機
質の微粉末を、少量混入して着色することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)〜(3)項に記載の耐候、耐蝕
性環体。 - (5)横置きして回転する型枠内に耐候、耐蝕性材料を
投入して肉厚0.3〜3mmの外層を形成し、該外層が
未固化状態において、耐候、耐蝕性材料、グラスファイ
バーおよび/または無機質固形物を、同時にまたは交互
に投入して所定の肉厚に成形することを特徴とする耐候
、耐蝕性環体の製造方法。 - (6)投入する耐候、耐蝕性材料、グラスファイバーお
よび無機質固形物の総量が、重量比で35〜55:25
〜45:5〜40であることを特徴とする特許請求の範
囲第(5)項に記載の耐候、耐蝕性環体の製造方法。 - (7)投入する耐候、耐蝕性材料およびグラスファイバ
ーの総量が、重量比で70〜50:30〜50であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(5)項に記載の耐候
、耐蝕性環体の製造方法。 - (8)環体の成形温度を50〜100℃に加熱して耐候
、耐蝕性材料の硬化を促進させることを特徴とする特許
請求の範囲第(5)〜(7)項に記載の耐候、耐蝕性環
体の製造方法。 - (9)上記耐候、耐蝕性材料に、有色の無機質または有
機質の固形物を、少量混入して着色することを特徴とす
る特許請求の範囲第(5)〜(8)項に記載の耐候、耐
蝕性環体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256808A JPS61136084A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 耐候,耐蝕性環体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256808A JPS61136084A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 耐候,耐蝕性環体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136084A true JPS61136084A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0562277B2 JPH0562277B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=17297722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256808A Granted JPS61136084A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 耐候,耐蝕性環体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136084A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223167A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-21 | Toyo Ink Mfg Co | Process for manufacturing embossed sheet |
| JPS5769195A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-27 | Aron Kasei Kk | Manufacture of pipe socket |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59256808A patent/JPS61136084A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223167A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-21 | Toyo Ink Mfg Co | Process for manufacturing embossed sheet |
| JPS5769195A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-27 | Aron Kasei Kk | Manufacture of pipe socket |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562277B2 (ja) | 1993-09-08 |
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