JPS61136146A - 電子計算機システムにおける主記憶管理方法 - Google Patents
電子計算機システムにおける主記憶管理方法Info
- Publication number
- JPS61136146A JPS61136146A JP59258209A JP25820984A JPS61136146A JP S61136146 A JPS61136146 A JP S61136146A JP 59258209 A JP59258209 A JP 59258209A JP 25820984 A JP25820984 A JP 25820984A JP S61136146 A JPS61136146 A JP S61136146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- map
- main memory
- computer system
- page processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子計算機システムにおける主犯+1!装
置と2次記憶装置との間のデータ転送を高速に行なう主
記憶管理方法に関するものである。
置と2次記憶装置との間のデータ転送を高速に行なう主
記憶管理方法に関するものである。
第2図は、従来、ページ存否の確認法として採用されて
きた方法を示すものであり1図において(1)は2次記
憶装置、(2)はページと呼び情報処理蛍位であり、こ
のページ(2)は電子計算機システムにより処理される
ためには主記憶装置(3)上のページ処理バッファ(4
)へ格納されることが必要である。一般にページ処理バ
ッファ(4)の個数はページ(2)に較べてかなり少な
いので、ページ処理z<57フア(4)に格納できるの
はページ(2)の一部のみである。したがって電子計算
機システムが特定のページ(2)を処理する場合、それ
が主記憶装置(3)内のページ処理バッファ(4)に存
在するか否かを確認し、もしなければ2次記憶装置(1
)上のページ(2)を主記憶装置(3)上のページ処理
バーPファ(4)へ転送する。このページ確認を高速に
行うためにビットマツプ(5)またはLRUチェイン(
8)が用いられる。ビットマツプ(5)はページ(2)
の各々に対応し、特定のページ(2)がページ処理バッ
ファ(0上存在する場合は” 1″、そうでない場合は
O“を値とするスイ・ソチである。LRUチェイン(8
)はページ処理バーッファ(4)の各々に対応し、ペー
ジ処理バッファ(4)上に存在するページ(2)の番号
が格納される。
きた方法を示すものであり1図において(1)は2次記
憶装置、(2)はページと呼び情報処理蛍位であり、こ
のページ(2)は電子計算機システムにより処理される
ためには主記憶装置(3)上のページ処理バッファ(4
)へ格納されることが必要である。一般にページ処理バ
ッファ(4)の個数はページ(2)に較べてかなり少な
いので、ページ処理z<57フア(4)に格納できるの
はページ(2)の一部のみである。したがって電子計算
機システムが特定のページ(2)を処理する場合、それ
が主記憶装置(3)内のページ処理バッファ(4)に存
在するか否かを確認し、もしなければ2次記憶装置(1
)上のページ(2)を主記憶装置(3)上のページ処理
バーPファ(4)へ転送する。このページ確認を高速に
行うためにビットマツプ(5)またはLRUチェイン(
8)が用いられる。ビットマツプ(5)はページ(2)
の各々に対応し、特定のページ(2)がページ処理バッ
ファ(0上存在する場合は” 1″、そうでない場合は
O“を値とするスイ・ソチである。LRUチェイン(8
)はページ処理バーッファ(4)の各々に対応し、ペー
ジ処理バッファ(4)上に存在するページ(2)の番号
が格納される。
次に上記構成の動作について、ビy I’マツプ(5)
を用いる場合と、LRUチェイン(θ)を用し\る場合
とに分は説明する。まず、ビー/ )マ・lプ(5)を
用いる場合、特定のページ(2)がページ処理バ・ソフ
ァ(4)に存在するか否かを確認する時、電子計算機シ
ステムは゛ベージ(2)の番号に対応するビットマツプ
(5)の値をチェックし、それが” 1 ”であればペ
ージ処理バッファ(4)上に存在すると判断し、 ”
o ”であれば別のページ(2)が占有しているペー
ジ処理バッファ(4)を開放し、処理したいページ(2
)を転送しページ処理/(ソファ(4)へ格納すると共
に、ページ処理バッファ(4)を占有する新旧のページ
(2)に対応するビットマツプ(5)の値を入れ替える
。
を用いる場合と、LRUチェイン(θ)を用し\る場合
とに分は説明する。まず、ビー/ )マ・lプ(5)を
用いる場合、特定のページ(2)がページ処理バ・ソフ
ァ(4)に存在するか否かを確認する時、電子計算機シ
ステムは゛ベージ(2)の番号に対応するビットマツプ
(5)の値をチェックし、それが” 1 ”であればペ
ージ処理バッファ(4)上に存在すると判断し、 ”
o ”であれば別のページ(2)が占有しているペー
ジ処理バッファ(4)を開放し、処理したいページ(2
)を転送しページ処理/(ソファ(4)へ格納すると共
に、ページ処理バッファ(4)を占有する新旧のページ
(2)に対応するビットマツプ(5)の値を入れ替える
。
次にLRUチェイン(El)を用いる場合、電子計算機
システムはLRUチェイン(6)を調べ、処理したい特
定のページ(2)に対応子る番号があるか否かを判断す
る。ページ処理バッファ(4)上に新たなページ(2)
の一つが格納された場合、それ迄ページ処理バッファ(
4)を占有していたページ(2)に対応する番号がLR
Uチェイン(8)から消去され、代って新たにページ処
理バッファ(4)に格納されたページ(2)の番号がL
RUチェイン(8)に登録される。
システムはLRUチェイン(6)を調べ、処理したい特
定のページ(2)に対応子る番号があるか否かを判断す
る。ページ処理バッファ(4)上に新たなページ(2)
の一つが格納された場合、それ迄ページ処理バッファ(
4)を占有していたページ(2)に対応する番号がLR
Uチェイン(8)から消去され、代って新たにページ処
理バッファ(4)に格納されたページ(2)の番号がL
RUチェイン(8)に登録される。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の主記憶管理方法におけるページ存否の確認は以上
のようになされたので、2次記憶装置(1)の容量が極
めて大きい場合に、ビット・マツプ(5)だけで主犯憶
装!!(3)の記憶容量の大半の部分を占有してしまっ
たり、LRUチェイン(6)の探索に大量の処理時間を
要するなどの問題点があった。
のようになされたので、2次記憶装置(1)の容量が極
めて大きい場合に、ビット・マツプ(5)だけで主犯憶
装!!(3)の記憶容量の大半の部分を占有してしまっ
たり、LRUチェイン(6)の探索に大量の処理時間を
要するなどの問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、ビット・マツプのために占有さ
れる主記憶装置の記憶容量が少量で済みかつ必要とする
ページが主記憶装置上に既に存在しているか否かを高速
に判断することができる電子計算機システムにおける主
記憶管理方法を提供することを目的とするものである。
ためになされたもので、ビット・マツプのために占有さ
れる主記憶装置の記憶容量が少量で済みかつ必要とする
ページが主記憶装置上に既に存在しているか否かを高速
に判断することができる電子計算機システムにおける主
記憶管理方法を提供することを目的とするものである。
〔問題へを解決するための8手段]
この発明にかかる電子計算機システムにおける主記憶管
理方法は、2次記憶装置上の複数のページに対して主記
憶装置りの1ビットを割付ける縮退ビット・マツプを設
けたものである。
理方法は、2次記憶装置上の複数のページに対して主記
憶装置りの1ビットを割付ける縮退ビット・マツプを設
けたものである。
[作用]
2次記憶装a辷の例えば2つの連続するページに対して
主記憶装置−ヒの1ビットを割付ける縮退ビー2ト拳マ
ツプを用意した場合において、2つのページのどちらか
一方、または両方がページ処理ことにより、縮退ビット
−マツプの値が” o ”の場合には無条件に対応する
ページがページ処理バ・ノファ上にないことが判り、一
方、縮退ビット−マツプの値が” t ”の場合には、
2つのページのどちらか一方、または両方が格納されて
いることを意味するので、ページ処理バッファの全てを
チェックをすることにより、対応するページがないこと
が局の確率で判明する。
主記憶装置−ヒの1ビットを割付ける縮退ビー2ト拳マ
ツプを用意した場合において、2つのページのどちらか
一方、または両方がページ処理ことにより、縮退ビット
−マツプの値が” o ”の場合には無条件に対応する
ページがページ処理バ・ノファ上にないことが判り、一
方、縮退ビット−マツプの値が” t ”の場合には、
2つのページのどちらか一方、または両方が格納されて
いることを意味するので、ページ処理バッファの全てを
チェックをすることにより、対応するページがないこと
が局の確率で判明する。
[実施例]
第1図において、(1)は2次記憶装置、(2)はペー
ジ、(3)は主記憶装置、(4)はページ処理ノ(ソフ
ァであり、これらは第2図と同じ構成である。(7)は
この発明に用いる縮退ビット−マツプであり、2次記憶
装W (L)−ヒの複数個のページ(2)に対応して1
単位の縮退ビット・マツプが用意されている。
ジ、(3)は主記憶装置、(4)はページ処理ノ(ソフ
ァであり、これらは第2図と同じ構成である。(7)は
この発明に用いる縮退ビット−マツプであり、2次記憶
装W (L)−ヒの複数個のページ(2)に対応して1
単位の縮退ビット・マツプが用意されている。
上記のように構成することにより、たとえページ(2)
の個数がページ処理バッファ(4)の個数より遥かに多
くとも、少量の主犯憶装!! (2)を占有するだけで
高速に特定のページ(2)がページバッファ(4)上に
存在するか否かを判定できる。すなわち、たとえば第1
図のように、2つの連絡するページ(2)に対応して1
つの縮退ピッ)−マツプ(7)を用意した場合において
、2つのページ(2)のどちらか一方、または両方がペ
ージ処理バッフする。このようにすることにより対応す
る縮退ビッh−マ、、プr7)の値が0″の場合は無条
件に対応するページ(2)がページ処理バッファ(4)
上にないことが判ると共にもしその値が1′″の堝 7
合にはページ処理バッファ(0の全てをチェックし、対
応するページ(2)がないことが高々局の確率で判明す
ることとなる なお、上記実施例では連しする2つのページ(2)に対
して1つの縮退ビット・マツプ(7)を対応させたが、
ページ(2)を処理する順序には一般には偏りがあるの
で、その特性に合せて対応付けを変えることもできる6
例えば、100個のページ(2)に1つの縮退ビット・
マツプ(7)を対応させたり、ページ(2)の番号をあ
る数値で割った余りが互いに一致するものを同一の縮退
ビット・マツプ(7)に対応づけるようにしてもよい。
の個数がページ処理バッファ(4)の個数より遥かに多
くとも、少量の主犯憶装!! (2)を占有するだけで
高速に特定のページ(2)がページバッファ(4)上に
存在するか否かを判定できる。すなわち、たとえば第1
図のように、2つの連絡するページ(2)に対応して1
つの縮退ピッ)−マツプ(7)を用意した場合において
、2つのページ(2)のどちらか一方、または両方がペ
ージ処理バッフする。このようにすることにより対応す
る縮退ビッh−マ、、プr7)の値が0″の場合は無条
件に対応するページ(2)がページ処理バッファ(4)
上にないことが判ると共にもしその値が1′″の堝 7
合にはページ処理バッファ(0の全てをチェックし、対
応するページ(2)がないことが高々局の確率で判明す
ることとなる なお、上記実施例では連しする2つのページ(2)に対
して1つの縮退ビット・マツプ(7)を対応させたが、
ページ(2)を処理する順序には一般には偏りがあるの
で、その特性に合せて対応付けを変えることもできる6
例えば、100個のページ(2)に1つの縮退ビット・
マツプ(7)を対応させたり、ページ(2)の番号をあ
る数値で割った余りが互いに一致するものを同一の縮退
ビット・マツプ(7)に対応づけるようにしてもよい。
〔発明の効果1
以上のように、この発明によればページの番号の任意の
一部分を使ってビット・マツプを作成するので、ビット
番マツプのために占有される主記憶装置の主記憶容量が
少量で済み、また、完全に乱順にページの参照が起る場
合を除いて、参照ページが主記憶装置のページ処理バッ
ファ上に既に存在するか否かを高速に判断することがで
きる。
一部分を使ってビット・マツプを作成するので、ビット
番マツプのために占有される主記憶装置の主記憶容量が
少量で済み、また、完全に乱順にページの参照が起る場
合を除いて、参照ページが主記憶装置のページ処理バッ
ファ上に既に存在するか否かを高速に判断することがで
きる。
第1図は、この発明の一実施例による縮退ビット・マツ
プ用いた電子計算機システムにおける、主記憶管理方法
を示す説明図、第2図は、従来の同じく主記憶管理方法
を示す説明図である0図において、(1)は2次記憶装
置、(2)はページ、(3)は主記憶装置、(4)はペ
ージ処理バッファ、(5)はビット番マツプ、(7)は
縮退ページ・マツプである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
プ用いた電子計算機システムにおける、主記憶管理方法
を示す説明図、第2図は、従来の同じく主記憶管理方法
を示す説明図である0図において、(1)は2次記憶装
置、(2)はページ、(3)は主記憶装置、(4)はペ
ージ処理バッファ、(5)はビット番マツプ、(7)は
縮退ページ・マツプである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 2次記憶装置から主記憶装置のページ処理バッファへペ
ージ転送する電子計算機システムにおける主記憶管理方
法において、前記2次記憶装置上の複数のページに対し
て前記主記憶装置上の1ビットを割付ける縮退ビット・
マップを設けたことを特徴とする電子計算機システムに
おける主記憶管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258209A JPS61136146A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 電子計算機システムにおける主記憶管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258209A JPS61136146A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 電子計算機システムにおける主記憶管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136146A true JPS61136146A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17317027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258209A Pending JPS61136146A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 電子計算機システムにおける主記憶管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136146A (ja) |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59258209A patent/JPS61136146A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0116591B1 (en) | Multiprocessor system for handling interprocessor calls | |
| US4163280A (en) | Address management system | |
| CN108121810A (zh) | 一种数据去重方法、系统、中心服务器及分布式服务器 | |
| EP0407087A2 (en) | Memory subsystem input queue | |
| JP2774862B2 (ja) | Dma制御装置および情報処理装置 | |
| KR940024599A (ko) | 데이타 요구방법 및 데이타 처리 시스템 | |
| JPS61136146A (ja) | 電子計算機システムにおける主記憶管理方法 | |
| JPS623361A (ja) | ステ−タス通報方式 | |
| US20250130974A1 (en) | Method, device, and computer program product for transmitting data | |
| EP0787326B1 (en) | System and method for processing of memory data and communication system comprising such system | |
| JPS61279959A (ja) | 主記憶退避出力方式 | |
| JPS6126684B2 (ja) | ||
| JPH0329041A (ja) | 分散ページング制御方式 | |
| JPH0387941A (ja) | 分散データベース処理方式 | |
| JPH02137044A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS63311555A (ja) | マルチプロセッサシステムにおける共有デ−タ制御方式 | |
| JP2855813B2 (ja) | 電子回路設計装置 | |
| JPS6073771A (ja) | 直接アクセス記憶装置の逐次化方法 | |
| JPH02132534A (ja) | データベースの主記憶常駐化方式 | |
| JPS592151A (ja) | チエツクポイント・リカバリ方式 | |
| JPS61153770A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR960018876A (ko) | 고속 중형컴퓨터의 고속 백업처리 방법 | |
| JPS6349834A (ja) | 有効範囲を有する知識の管理方式 | |
| JPH0212559A (ja) | ネットワークシステム | |
| JPS61269545A (ja) | 計算機システム |