JPS61136703A - 旋盤用バイトホルダ− - Google Patents
旋盤用バイトホルダ−Info
- Publication number
- JPS61136703A JPS61136703A JP25500584A JP25500584A JPS61136703A JP S61136703 A JPS61136703 A JP S61136703A JP 25500584 A JP25500584 A JP 25500584A JP 25500584 A JP25500584 A JP 25500584A JP S61136703 A JPS61136703 A JP S61136703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- cutter
- cutting tool
- holder
- mounting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、旋盤用バイトホルダーの改良に関する。特に
、バイトを所望の位置に精度よく。
、バイトを所望の位置に精度よく。
しかも、簡易に取り付けうるようになす改良に関する。
従来の技術
従来技術に係る旋盤用バイトホルダーの概略構成図を第
3図(IL)、 (b)に示す0図(a)は、バイト
が取り付けられているバイトホルダーを切削状態におい
て被加工体の軸方向から見た図であり1図(b)はその
B−B断面図である0図において、lはバイトホルダー
でありバイト3を支持し、4はテーブルでありバイトホ
ルダー1を支持する。5は被加工体であり軸51を中心
として矢印Cの方向に回転する。バイトホルダーlは柱
状体をなし、その側面(テーブル4の面と直交する面)
14には、テーブル4の面と平行な方向にバイト取り付
け溝11が設けられている。バイト3の本体部31の断
面は一般に正方形または長方形であるが、バイト3のs
it、:よってその断面寸法は異なるから、各種のバイ
ト3に対応しうるように、バイト取り′付け溝11の断
面はバイト3の本体部31の断面より大きくしである。
3図(IL)、 (b)に示す0図(a)は、バイト
が取り付けられているバイトホルダーを切削状態におい
て被加工体の軸方向から見た図であり1図(b)はその
B−B断面図である0図において、lはバイトホルダー
でありバイト3を支持し、4はテーブルでありバイトホ
ルダー1を支持する。5は被加工体であり軸51を中心
として矢印Cの方向に回転する。バイトホルダーlは柱
状体をなし、その側面(テーブル4の面と直交する面)
14には、テーブル4の面と平行な方向にバイト取り付
け溝11が設けられている。バイト3の本体部31の断
面は一般に正方形または長方形であるが、バイト3のs
it、:よってその断面寸法は異なるから、各種のバイ
ト3に対応しうるように、バイト取り′付け溝11の断
面はバイト3の本体部31の断面より大きくしである。
バイト3をパイトホルダ−1に取り付けるにあたっては
、バイト3の本体部31をバイト取り付け溝11に入れ
その下面(テーブル4に近い側の面)の下にスペーサ1
2を挿入してバイトチップ32の高さを調節し、同時に
、固定ロッド13をもって下方に(テーブル4に向う方
向に)押圧してバイト3の本体部31をバイトホルダー
1に取り付けていた。
、バイト3の本体部31をバイト取り付け溝11に入れ
その下面(テーブル4に近い側の面)の下にスペーサ1
2を挿入してバイトチップ32の高さを調節し、同時に
、固定ロッド13をもって下方に(テーブル4に向う方
向に)押圧してバイト3の本体部31をバイトホルダー
1に取り付けていた。
発明が解決しようとする問題点
従来技術に係るバイトホルダーにバイトを取り付けるに
は、上記せるとおり、バイト本体部の下面とバイト取り
付け溝の下面(テーブルに近い側の面)との間にスペー
サを挿入してバイトチップの高さの調節をする必要があ
るので、取り付けに長時間を要し、しかも、必ずしも高
精度を実現し難いという欠点があった。
は、上記せるとおり、バイト本体部の下面とバイト取り
付け溝の下面(テーブルに近い側の面)との間にスペー
サを挿入してバイトチップの高さの調節をする必要があ
るので、取り付けに長時間を要し、しかも、必ずしも高
精度を実現し難いという欠点があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の欠点を解消して、バイトを所望の位置
に、換言すれば、バイトチップを所望の高さに、精度よ
く、シかも、短時間に、簡易に、取り付けることを可能
とする旋盤用バイトホルダーを提供するものであり、そ
の手段は、テーブル4の1面に固定され、柱状体をなし
、該柱状体の側面28には前記テーブル4の1面に平行
にバイト取り付け溝21が設けられ、該バイト取り付け
溝21には、本体部31の断面が正方形または長方形の
柱状体であるへイト3が取り付けられてなる旋盤用バイ
トホルダーにおいて、前記バイト取り付け溝21の面の
うち前記テーブル4の1面から離れた面22がバイト取
り付けの基準面であり、前記バイト3を該基準面と前記
バイト取り付け溝21の面のうちのテーヲル面に直交す
る面23とに向って押圧するバイト固着手段24が設け
られてなることを特徴とする旋盤用バイトホルダーにあ
る。
に、換言すれば、バイトチップを所望の高さに、精度よ
く、シかも、短時間に、簡易に、取り付けることを可能
とする旋盤用バイトホルダーを提供するものであり、そ
の手段は、テーブル4の1面に固定され、柱状体をなし
、該柱状体の側面28には前記テーブル4の1面に平行
にバイト取り付け溝21が設けられ、該バイト取り付け
溝21には、本体部31の断面が正方形または長方形の
柱状体であるへイト3が取り付けられてなる旋盤用バイ
トホルダーにおいて、前記バイト取り付け溝21の面の
うち前記テーブル4の1面から離れた面22がバイト取
り付けの基準面であり、前記バイト3を該基準面と前記
バイト取り付け溝21の面のうちのテーヲル面に直交す
る面23とに向って押圧するバイト固着手段24が設け
られてなることを特徴とする旋盤用バイトホルダーにあ
る。
作用
本発明は、バイトチップ32が、第2図に示すように、
本体部31の上面33の延長線上にあることが一般であ
り、このバイトチップ32は被加工体の軸の高さと一致
させればよいことが一般であるという点に着目し、第1
図(&)、(b)に示すように、バイト本体g331の
上面33とバイト取り付け溝21のテーブルから離れた
側の面(上面)22との接触面を基準面とし、この基準
面にはスペーサは使用せず、バイト本体31をこの基準
面に向って押圧する手段24を設けることとし、その結
果、バイト本体部の断面の大小にか〜わりなく、単にと
記の基準面を合わせて取り付ければ高精度にしかも簡易
に短時間をもってバイトの取り付けが可能となるように
したものである。
本体部31の上面33の延長線上にあることが一般であ
り、このバイトチップ32は被加工体の軸の高さと一致
させればよいことが一般であるという点に着目し、第1
図(&)、(b)に示すように、バイト本体g331の
上面33とバイト取り付け溝21のテーブルから離れた
側の面(上面)22との接触面を基準面とし、この基準
面にはスペーサは使用せず、バイト本体31をこの基準
面に向って押圧する手段24を設けることとし、その結
果、バイト本体部の断面の大小にか〜わりなく、単にと
記の基準面を合わせて取り付ければ高精度にしかも簡易
に短時間をもってバイトの取り付けが可能となるように
したものである。
実施例
以下、図面を参照しつ一1本発明の一実施例に係る旋盤
用バイトホルダーについてさらに説明する。
用バイトホルダーについてさらに説明する。
第1図(a)、 (b)参照
図(a)はバイト取り付け溝に直交する方向から見た側
面図であり、図(b)はそのA−A断面図である。
面図であり、図(b)はそのA−A断面図である。
図において、2はバイトホルダーであり柱状体をなし、
その側面28にバイト取り付け溝21が設けられる。バ
イト取り付け溝21の断面形状はバイト本体部の断面形
状と対応すればよいから正方形または長方形である。そ
して、バイト取り付け171121の上面(テーブルか
ら離れた面)22が基準面とされており、バイト3は破
線をもって示す位置に取り付けられる。
その側面28にバイト取り付け溝21が設けられる。バ
イト取り付け溝21の断面形状はバイト本体部の断面形
状と対応すればよいから正方形または長方形である。そ
して、バイト取り付け171121の上面(テーブルか
ら離れた面)22が基準面とされており、バイト3は破
線をもって示す位置に取り付けられる。
バイト3の取り付けは、バイト固着手段24をもってな
される。すなわち、バイト固着手段24は、ナツト27
を調整して調整ロフト25を前後させることにより、図
において、斜め456の方向に右上方向、左下方向に移
動しうるようにされている。なお、調整ロフト25が貫
通する穴(図(a)に30をもって示す破線をもって囲
まれた領域)は上下方向の長穴とされており、チー2ト
27の調整により調整ロッド25は前後するだけでなく
上下にも移動する。そこで、バイト3を破線の位置に入
れた後、ナツト27を締め付ければ、バイト固着手段2
4は図において右上方に移動して、その側面28と上面
23とをもってバイト3を破線の位置に固着しうる。
される。すなわち、バイト固着手段24は、ナツト27
を調整して調整ロフト25を前後させることにより、図
において、斜め456の方向に右上方向、左下方向に移
動しうるようにされている。なお、調整ロフト25が貫
通する穴(図(a)に30をもって示す破線をもって囲
まれた領域)は上下方向の長穴とされており、チー2ト
27の調整により調整ロッド25は前後するだけでなく
上下にも移動する。そこで、バイト3を破線の位置に入
れた後、ナツト27を締め付ければ、バイト固着手段2
4は図において右上方に移動して、その側面28と上面
23とをもってバイト3を破線の位置に固着しうる。
ところで、バイト取り付け溝21の上面(テーブルから
離れた面)22の高さは被加工体5の軸51の高さと一
致するようにしであるから、バイトチップ32の高さは
自動的に被加工体5の軸51の高さと一致するので、ス
ペーサ等を使用して高さの調整をする必要はない、しか
も、バイト3の取り付けには、上記せるとおり、バイト
本体部31をバイト取り付け溝21に挿入する工程とナ
ツト27を締め付ける工程以外に何の工程も必要としな
いから。
離れた面)22の高さは被加工体5の軸51の高さと一
致するようにしであるから、バイトチップ32の高さは
自動的に被加工体5の軸51の高さと一致するので、ス
ペーサ等を使用して高さの調整をする必要はない、しか
も、バイト3の取り付けには、上記せるとおり、バイト
本体部31をバイト取り付け溝21に挿入する工程とナ
ツト27を締め付ける工程以外に何の工程も必要としな
いから。
バイト取り付け作業は極めて簡易であり、短時間でなし
うる。
うる。
なお、バイト固着手段は、斜め方向に移動して、バイト
取り付け溝に入れられたバイト本体部を斜め上方に抑圧
固定しうればよく、上記せる機構はその一例であり1本
発明の構成を限定するものではない。
取り付け溝に入れられたバイト本体部を斜め上方に抑圧
固定しうればよく、上記せる機構はその一例であり1本
発明の構成を限定するものではない。
発明の詳細
な説明せるとおり、本発明によれば1本体部の断面が正
方形または長方形のバイトが、テーブル面に平行に設け
られたバイト取り付け溝に取り付けられる旋盤用バイト
ホルダーにおいて、バイト取り付け溝の上面(バイト取
り付け溝の三つの面のうち、テーブルから離れておりテ
ーブル面に平行な面)とバイト本体部の上面との接触面
が基準面とされており、この基準面とバイト取り付け溝
のテーブル面に直交する面とに向って斜めにバイト本体
部を押圧するバイト固着手段が設けられているので、バ
イトの取り付けにあたっては、単にバイト本体をバイト
取り付け溝に入れてバイト固定手段を斜め上方に移動さ
せて固着すればよく、何らの調整を必要とすることなく
、しかも、極めて簡易に短時間をもってバイトチップの
高さを所望の高さにするようにバイトの取り付けが可能
である。
方形または長方形のバイトが、テーブル面に平行に設け
られたバイト取り付け溝に取り付けられる旋盤用バイト
ホルダーにおいて、バイト取り付け溝の上面(バイト取
り付け溝の三つの面のうち、テーブルから離れておりテ
ーブル面に平行な面)とバイト本体部の上面との接触面
が基準面とされており、この基準面とバイト取り付け溝
のテーブル面に直交する面とに向って斜めにバイト本体
部を押圧するバイト固着手段が設けられているので、バ
イトの取り付けにあたっては、単にバイト本体をバイト
取り付け溝に入れてバイト固定手段を斜め上方に移動さ
せて固着すればよく、何らの調整を必要とすることなく
、しかも、極めて簡易に短時間をもってバイトチップの
高さを所望の高さにするようにバイトの取り付けが可能
である。
第1図(a)、(b)は、本発明の一実施例に係る旋盤
用バイトホルダーのバイト取り付け溝に直交する方向か
ら見た側面図とそのA−A断面図とである。第2図はバ
イトの側面図である。第3図(a)、(b)は従来技術
における旋盤用バイトホルダーの切削状態におけるバイ
ト取り付け溝に直交する方向から見た側面図とそのB−
B断面図とである。 l・・・従来技術におけるバイトボルダ−111・・・
バイト取り付け溝、 12ψ・・スペーサ、13・・・
固定ロッド、 +411−φバイトホルダーの側面
、 2・・・本発明の一実施例に係るハイドホルダー、
21愉・eバイト取り付け溝、 22−・・バイト取
り付け溝の上面(テーブルから離れた面)、 23・・
・バ・イト取り付け溝の側面(テーブルと直交する面)
、 24・・φバイト固着手段、25・ ・ ・調整ロ
フ ド。 26・・・バイトホルダーの側面、 27・・・ナツト
、28・・・バイト固着手段の側面、29拳・・パイ)
II着手段の上面、 3o・・4jJ4節ロッドが貫通
する長穴、 3・・Φバイト、 31・・・バイト本
体部、 32・ ・ ・バイ トチツブ。 33・・・バイト本体部の上面、 4・・・テーブル、
5−・合波加工体、 51・・・被加工体の軸。
用バイトホルダーのバイト取り付け溝に直交する方向か
ら見た側面図とそのA−A断面図とである。第2図はバ
イトの側面図である。第3図(a)、(b)は従来技術
における旋盤用バイトホルダーの切削状態におけるバイ
ト取り付け溝に直交する方向から見た側面図とそのB−
B断面図とである。 l・・・従来技術におけるバイトボルダ−111・・・
バイト取り付け溝、 12ψ・・スペーサ、13・・・
固定ロッド、 +411−φバイトホルダーの側面
、 2・・・本発明の一実施例に係るハイドホルダー、
21愉・eバイト取り付け溝、 22−・・バイト取
り付け溝の上面(テーブルから離れた面)、 23・・
・バ・イト取り付け溝の側面(テーブルと直交する面)
、 24・・φバイト固着手段、25・ ・ ・調整ロ
フ ド。 26・・・バイトホルダーの側面、 27・・・ナツト
、28・・・バイト固着手段の側面、29拳・・パイ)
II着手段の上面、 3o・・4jJ4節ロッドが貫通
する長穴、 3・・Φバイト、 31・・・バイト本
体部、 32・ ・ ・バイ トチツブ。 33・・・バイト本体部の上面、 4・・・テーブル、
5−・合波加工体、 51・・・被加工体の軸。
Claims (1)
- テーブル4の1面に固定され、柱状体をなし、該柱状体
の側面28には前記テーブル4の1面に平行にバイト取
り付け溝21が設けられ、該バイト取り付け溝21には
、本体部31の断面が正方形または長方形の柱状体であ
るバイト3が取り付けられてなる旋盤用バイトホルダー
において、前記バイト取り付け溝21の面のうち前記テ
ーブル4の1面から離れた面22がバイト取り付けの基
準面であり、前記バイト3を該基準面と前記バイト取り
付け溝21の面のうちのテーブル面に直交する面23と
に向って押圧するバイト固着手段24が設けられてなる
ことを特徴とする旋盤用バイトホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25500584A JPS61136703A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 旋盤用バイトホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25500584A JPS61136703A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 旋盤用バイトホルダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136703A true JPS61136703A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17272875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25500584A Pending JPS61136703A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 旋盤用バイトホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136703A (ja) |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP25500584A patent/JPS61136703A/ja active Pending
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