JPS6113675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113675B2 JPS6113675B2 JP52039266A JP3926677A JPS6113675B2 JP S6113675 B2 JPS6113675 B2 JP S6113675B2 JP 52039266 A JP52039266 A JP 52039266A JP 3926677 A JP3926677 A JP 3926677A JP S6113675 B2 JPS6113675 B2 JP S6113675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- head
- tape
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオテープレコーダのヘツド・テー
プ系の周波数特性を自動的に常に一定となるよう
にしてヘツドのばらつき、テープの特性の差によ
つて生ずる画質の劣化を防ぎ得るようにしようと
するものである。
プ系の周波数特性を自動的に常に一定となるよう
にしてヘツドのばらつき、テープの特性の差によ
つて生ずる画質の劣化を防ぎ得るようにしようと
するものである。
ビデオテープレコーダのヘツド・テープ系の伝
送周波数特性は第2図に示すように高域にゆくに
つれて下つてくるので、周波数変調信号を伝送す
るにはこれと逆の周波数補正を行なう必要があ
る。それには第3図に示すカーブの特性を持つイ
コライザを通して行なつている。しかしながら、
ヘツド・テープ系の周波数特性はテープの種類や
ヘツドによつてばらつきがあり、またヘツドが摩
耗するに従つて変化する。これを常に一定の特性
に保つのは不可能に近く、適当な妥協点に設定せ
ざるを得なかつた。また複数のヘツドを持つもの
ではヘツドごとにイコライザが必要で、回路が複
雑となるものであつた。
送周波数特性は第2図に示すように高域にゆくに
つれて下つてくるので、周波数変調信号を伝送す
るにはこれと逆の周波数補正を行なう必要があ
る。それには第3図に示すカーブの特性を持つイ
コライザを通して行なつている。しかしながら、
ヘツド・テープ系の周波数特性はテープの種類や
ヘツドによつてばらつきがあり、またヘツドが摩
耗するに従つて変化する。これを常に一定の特性
に保つのは不可能に近く、適当な妥協点に設定せ
ざるを得なかつた。また複数のヘツドを持つもの
ではヘツドごとにイコライザが必要で、回路が複
雑となるものであつた。
本発明は特にヘリカルスキヤン方式のビデオテ
ープレコーダ等に採用されている1トラツク1フ
イールド記録の場合に最適な装置であつてヘツ
ド・テープ系の周波数特性を自動的に常に一定に
することができる装置を供給しようとするもので
あり、以下本発明の実施例について説明する。
ープレコーダ等に採用されている1トラツク1フ
イールド記録の場合に最適な装置であつてヘツ
ド・テープ系の周波数特性を自動的に常に一定に
することができる装置を供給しようとするもので
あり、以下本発明の実施例について説明する。
第1図はテープに記録された信号の周波数スペ
クトラム図で、以下RF信号と称し、ごく一般的
な場合を示す。第1図に示すように色信号は低域
変換されてCキヤリヤで示す周波数を中心として
FM変調され、輝度信号はYキヤリヤで示す周波
数を中心としてFM変調され、それぞれ図で示す
ような周波数帯域を持つている。このRF信号を
再生すると、テープ・ヘツド系の周波数特性が第
2図に示すようになつている場合、Cキヤリヤと
Yキヤリヤのヘツド出力振幅は当然異なつてく
る。記録時のCキヤリヤとYキヤリヤの信号電流
値の比が一定であれば、出力電流のCキヤリヤと
Yキヤリヤの比は第2図のカーブに依存する。つ
まり再生時のヘツド出力のCとYのキヤリヤの振
幅の比を測定すればテープ・ヘツド系の伝送特性
がある程度わかるということになる。本発明はそ
の点に着目して、周波数特性補正用のイコライザ
のカーブを変化させ、常に再生信号の周波数特性
を一定とするものである。以下第4図のブロツク
図に従つて説明する。
クトラム図で、以下RF信号と称し、ごく一般的
な場合を示す。第1図に示すように色信号は低域
変換されてCキヤリヤで示す周波数を中心として
FM変調され、輝度信号はYキヤリヤで示す周波
数を中心としてFM変調され、それぞれ図で示す
ような周波数帯域を持つている。このRF信号を
再生すると、テープ・ヘツド系の周波数特性が第
2図に示すようになつている場合、Cキヤリヤと
Yキヤリヤのヘツド出力振幅は当然異なつてく
る。記録時のCキヤリヤとYキヤリヤの信号電流
値の比が一定であれば、出力電流のCキヤリヤと
Yキヤリヤの比は第2図のカーブに依存する。つ
まり再生時のヘツド出力のCとYのキヤリヤの振
幅の比を測定すればテープ・ヘツド系の伝送特性
がある程度わかるということになる。本発明はそ
の点に着目して、周波数特性補正用のイコライザ
のカーブを変化させ、常に再生信号の周波数特性
を一定とするものである。以下第4図のブロツク
図に従つて説明する。
1及び2は再生ヘツドで通常は記録用も兼用し
ている。3及び4はヘツド再生出力であるRF信
号を増幅するプリアンプである。この例では2ヘ
ツドヘリカルスキヤン方式の場合で、テープ上に
1つのヘツドで1トラツクを記録再生し、1トラ
ツクには1フイールドが記録されているものであ
る。5は2つのヘツドを交互に切り替えるための
スイツチ、6は外部からの制御信号により利得の
周波数特性を変化させられるイコライザ増幅器、
7はRF信号出力端子、8はYキヤリヤの周波数
のみを通過させる帯域フイルタ、9は同じくCキ
ヤリヤの周波数のみを通過させる帯域フイルタ、
10,11はそれぞれY及びCキヤリヤを検波す
る検波器、12は2つの検波出力の差を検出して
増幅する差動増幅器、13は差動増幅器の出力の
うち、1フイールドの最初にある垂直映像ブラン
キング(Vブランキングと称する)期間の1水平
走査期間(1Hと称する)のみを抜き出しその値
を1フイールド間保持するサンプルホールド回路
である。このサンプルホールド回路13の出力信
号によつて前記イコライザ増幅器6を制御する。
サンプルホールドする期間であるところのVブラ
ンキング期間中の1H分には映像信号が含まれて
おらず、黒レベルで一定の値であるのでその間の
FMされたRF信号は常に一定の周波数となり、
この目的のために使用するのに都合が良いためで
ある。第5図にイコライザ増幅器の具体的な構成
を示す。21はRF信号入力端子、22はエミツ
タホロワを構成するトランジスタ、23はデイレ
イライン24とのインピーダンス整合をとるため
の抵抗、24は遅延時間τのデイレイラインであ
り、受端は高インピーダンスで受けられている。
25は利得を可変できる増幅器、26は利得制御
信号入力端子、27は差動増幅器、28はRF信
号出力端子である。イコライザ増幅器6は振幅特
性を変化させても群遅延特性は変化しないことが
要求されるので第5図に示すような構成で送端を
整合し、受端を高インピーダンスで受けた遅延線
24の送端信号と受端信号を差動増幅器27で合
成するとその出力には1―Kcosθ(Kは定数、
θは角周波数ωとτとの積)なるカーブであらわ
される振幅特性を得られる。
ている。3及び4はヘツド再生出力であるRF信
号を増幅するプリアンプである。この例では2ヘ
ツドヘリカルスキヤン方式の場合で、テープ上に
1つのヘツドで1トラツクを記録再生し、1トラ
ツクには1フイールドが記録されているものであ
る。5は2つのヘツドを交互に切り替えるための
スイツチ、6は外部からの制御信号により利得の
周波数特性を変化させられるイコライザ増幅器、
7はRF信号出力端子、8はYキヤリヤの周波数
のみを通過させる帯域フイルタ、9は同じくCキ
ヤリヤの周波数のみを通過させる帯域フイルタ、
10,11はそれぞれY及びCキヤリヤを検波す
る検波器、12は2つの検波出力の差を検出して
増幅する差動増幅器、13は差動増幅器の出力の
うち、1フイールドの最初にある垂直映像ブラン
キング(Vブランキングと称する)期間の1水平
走査期間(1Hと称する)のみを抜き出しその値
を1フイールド間保持するサンプルホールド回路
である。このサンプルホールド回路13の出力信
号によつて前記イコライザ増幅器6を制御する。
サンプルホールドする期間であるところのVブラ
ンキング期間中の1H分には映像信号が含まれて
おらず、黒レベルで一定の値であるのでその間の
FMされたRF信号は常に一定の周波数となり、
この目的のために使用するのに都合が良いためで
ある。第5図にイコライザ増幅器の具体的な構成
を示す。21はRF信号入力端子、22はエミツ
タホロワを構成するトランジスタ、23はデイレ
イライン24とのインピーダンス整合をとるため
の抵抗、24は遅延時間τのデイレイラインであ
り、受端は高インピーダンスで受けられている。
25は利得を可変できる増幅器、26は利得制御
信号入力端子、27は差動増幅器、28はRF信
号出力端子である。イコライザ増幅器6は振幅特
性を変化させても群遅延特性は変化しないことが
要求されるので第5図に示すような構成で送端を
整合し、受端を高インピーダンスで受けた遅延線
24の送端信号と受端信号を差動増幅器27で合
成するとその出力には1―Kcosθ(Kは定数、
θは角周波数ωとτとの積)なるカーブであらわ
される振幅特性を得られる。
振幅特性は差動増幅器27の入力の一方の信号
の振幅を制御することにより第6図に示すように
カーブを変化させることができる。従つてCキヤ
リヤとYキヤリヤの再生出力の比を検出してその
比が常に一定となるようにイコライザ増幅器6の
補正カーブを変化させる。
の振幅を制御することにより第6図に示すように
カーブを変化させることができる。従つてCキヤ
リヤとYキヤリヤの再生出力の比を検出してその
比が常に一定となるようにイコライザ増幅器6の
補正カーブを変化させる。
本発明によれば1フイールドごとにヘツドの再
生出力を比較してイコライザ増幅器6のカーブを
制御するので、たとえ連続して再生中にヘツドの
特性が変化したり、あるいは異なつた特性のテー
プを混用してもそのたびに調整しなおす必要がな
い。また2つのヘツドが1トラツクごとに交互に
再生する場合でもスキヤンの最初の1Hでイコラ
イザ増幅器6の特性をそろえてしまうのでイコラ
イザ増幅器6をヘツドごとに設けなくても良いと
いう利点がある。またもう1つの利点として、特
別の制御信号をあらかじめRF信号中に挿入する
必要がないので、回路の構成上大きなメリツトと
なる。
生出力を比較してイコライザ増幅器6のカーブを
制御するので、たとえ連続して再生中にヘツドの
特性が変化したり、あるいは異なつた特性のテー
プを混用してもそのたびに調整しなおす必要がな
い。また2つのヘツドが1トラツクごとに交互に
再生する場合でもスキヤンの最初の1Hでイコラ
イザ増幅器6の特性をそろえてしまうのでイコラ
イザ増幅器6をヘツドごとに設けなくても良いと
いう利点がある。またもう1つの利点として、特
別の制御信号をあらかじめRF信号中に挿入する
必要がないので、回路の構成上大きなメリツトと
なる。
本発明の応用としては1フイールドを4ヘツド
で分割して記録再生するような方式のビデオテー
プレコーダの場合に、1つのヘツドがスキヤンす
る1/4フイールドの最初の1Hの映像ブランキング
期間のキヤリヤを検出する構成にすれば以上のよ
うな方式のビデオテープレコーダにも応用できる
ことは明白である。
で分割して記録再生するような方式のビデオテー
プレコーダの場合に、1つのヘツドがスキヤンす
る1/4フイールドの最初の1Hの映像ブランキング
期間のキヤリヤを検出する構成にすれば以上のよ
うな方式のビデオテープレコーダにも応用できる
ことは明白である。
以上のように本発明によれば、ヘツド・テープ
系の周波数特性を自動的に一定になるように制御
することができるので、テープ特性の差、ヘツド
のばらつきによつて生ずる画質の劣下を防ぐこと
ができるものである。
系の周波数特性を自動的に一定になるように制御
することができるので、テープ特性の差、ヘツド
のばらつきによつて生ずる画質の劣下を防ぐこと
ができるものである。
第1図は磁気テープ上に記録するためにFM変
調した映像信号の周波数スペクトラム図、第2図
は一般的なヘツド・テープ系の伝送周波数特性を
示す特性図、第3図は再生イコライザ増幅器の周
波数特性を示す特性図、第4図は本発明の一実施
例における周波数特性補正装置のブロツク図、第
5図は同装置に用いるイコライザ増幅器の回路
図、第6図は第5図のイコライザ増幅器の補正カ
ーブの変化を示す特性図である。 1,2……ヘツド、4,3……プリアンプ、5
……切替スイツチ、6……イコライザ増幅器、7
……出力端子、8,9……帯域フイルタ、10,
11……検波器、12……差動増幅器、13……
サンプルホールド回路。
調した映像信号の周波数スペクトラム図、第2図
は一般的なヘツド・テープ系の伝送周波数特性を
示す特性図、第3図は再生イコライザ増幅器の周
波数特性を示す特性図、第4図は本発明の一実施
例における周波数特性補正装置のブロツク図、第
5図は同装置に用いるイコライザ増幅器の回路
図、第6図は第5図のイコライザ増幅器の補正カ
ーブの変化を示す特性図である。 1,2……ヘツド、4,3……プリアンプ、5
……切替スイツチ、6……イコライザ増幅器、7
……出力端子、8,9……帯域フイルタ、10,
11……検波器、12……差動増幅器、13……
サンプルホールド回路。
Claims (1)
- 1 複数の映像信号で、それぞれに対応する互い
に異なつた周波数よる成る搬送波を周波数変調し
たものを加算して1本の磁気テープ上に1個また
は複数の磁気ヘツドによつて記録したものを再生
し、再生信号のうち磁気ヘツドに対応する磁気テ
ープ上のトラツクの最初の部分に記録された信号
のブランキング期間に相当する前記複数の搬送波
の再生出力振幅を検出して互いに比較し、その差
に応じた検出信号を前記磁気ヘツドが前記トラツ
ク上にある期間保持して制御信号として出力する
検出手段と、前記検出手段の制御信号により1―
Kcosθ(Kは定数、θは周波数を角度であらわ
した記号)なる特性のKの値を変化させ得る周波
数特性補正手段を有したことを特徴とする周波数
特性補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926677A JPS53124027A (en) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | Frequency characteristics correcting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926677A JPS53124027A (en) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | Frequency characteristics correcting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53124027A JPS53124027A (en) | 1978-10-30 |
| JPS6113675B2 true JPS6113675B2 (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=12548329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3926677A Granted JPS53124027A (en) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | Frequency characteristics correcting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53124027A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109110A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Hitachi Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| EP0330419B1 (en) * | 1988-02-23 | 1994-10-26 | MITSUI TOATSU CHEMICALS, Inc. | Process for the preparation of indigo compound |
-
1977
- 1977-04-05 JP JP3926677A patent/JPS53124027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53124027A (en) | 1978-10-30 |
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