JPS61136833A - 用紙積載用カセツト - Google Patents
用紙積載用カセツトInfo
- Publication number
- JPS61136833A JPS61136833A JP25688684A JP25688684A JPS61136833A JP S61136833 A JPS61136833 A JP S61136833A JP 25688684 A JP25688684 A JP 25688684A JP 25688684 A JP25688684 A JP 25688684A JP S61136833 A JPS61136833 A JP S61136833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- paper
- main body
- metal
- paper loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用範囲〕
本発明は、複写機、プリンター等の画像形成装置に用い
られる用紙積載用カセットに関するものである。
られる用紙積載用カセットに関するものである。
従来のこの種の技術は第2図のように構成されており1
分離爪1−1.1−7は金属導体で、ビス1−ioによ
りモールド材で出来た桶1−13に止められていた。ま
た、どス1−1Oの頭は桶1−13の底面より凹んだ位
置にあるため、禾カセツ)lを複写機等の本体のカセッ
ト台(金属製)にセットした時、カセツ)L自体は本体
シャーシー(GND;グランド)より浮いた形でセット
されることになる。
分離爪1−1.1−7は金属導体で、ビス1−ioによ
りモールド材で出来た桶1−13に止められていた。ま
た、どス1−1Oの頭は桶1−13の底面より凹んだ位
置にあるため、禾カセツ)lを複写機等の本体のカセッ
ト台(金属製)にセットした時、カセツ)L自体は本体
シャーシー(GND;グランド)より浮いた形でセット
されることになる。
従って、摩擦帯電した紙がカセットにセットされ、給紙
動作が行われると、分離爪1−1.1−7に静電荷が移
動し、爪金属部は次第に高電位になり、ついにはビス部
等より本体シャーシーに放電し、その放電ノイズにより
誤動作を起すという欠点があった。
動作が行われると、分離爪1−1.1−7に静電荷が移
動し、爪金属部は次第に高電位になり、ついにはビス部
等より本体シャーシーに放電し、その放電ノイズにより
誤動作を起すという欠点があった。
そのほか、第2図において、l−2はサイド押えハネ、
l−3はカセットバネ、1−4は後端規制板、1−5は
爪部回転用軸、■−11は回転軸固定用緊定、l−6は
用紙を載せるための中板、■−6Aは中板に貼られたス
ベリ止め、1−8はサイド押え用マジックテープ、l−
9はカセット蓋、’1−10は爪部固定用ビス、1−1
2はカセット桶(モールド製)である。
l−3はカセットバネ、1−4は後端規制板、1−5は
爪部回転用軸、■−11は回転軸固定用緊定、l−6は
用紙を載せるための中板、■−6Aは中板に貼られたス
ベリ止め、1−8はサイド押え用マジックテープ、l−
9はカセット蓋、’1−10は爪部固定用ビス、1−1
2はカセット桶(モールド製)である。
本発明は1述従来例の欠点である静電気放電による誤動
作を防止すると同時に、機器の信頼感を向上させること
にもなった。
作を防止すると同時に、機器の信頼感を向上させること
にもなった。
上記目的を達成するため本発明に係る用紙積載用カセッ
トは、カセットを構成する金属部材を、装填する複写機
等の本体のグランドに落すことを特徴とする。
トは、カセットを構成する金属部材を、装填する複写機
等の本体のグランドに落すことを特徴とする。
以下図示した一実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の実施例で、2−1.2−2はカセット
にセットされた用紙を1枚1枚分離するためにある爪で
あり、中板2−3により導通が保たれるようになってい
る。また、カセット桶?−13の右サイドには金属部2
−4が露出しており、且つ、爪2−1.2−2、中板2
−3等の部品と導通を保つように構成されておる。一方
、本体側よりアースされた板バネ2−5が配置され。
にセットされた用紙を1枚1枚分離するためにある爪で
あり、中板2−3により導通が保たれるようになってい
る。また、カセット桶?−13の右サイドには金属部2
−4が露出しており、且つ、爪2−1.2−2、中板2
−3等の部品と導通を保つように構成されておる。一方
、本体側よりアースされた板バネ2−5が配置され。
カセット2が本体にセットされると、金属部2−4が板
バネ2−5に接触するようになっている。
バネ2−5に接触するようになっている。
従って、用紙が1枚1枚給紙される際、紙と紙の摩擦等
によって発生した静電気が爪部2−1゜2−2に貯えら
れることなく、金属部2−4.板バネ2−5を伝ってア
ースに吸収される。
によって発生した静電気が爪部2−1゜2−2に貯えら
れることなく、金属部2−4.板バネ2−5を伝ってア
ースに吸収される。
また、この時、カセット金属部をアースに落す際、抵抗
を通じて落すと急激な電流変化を押えることができ、よ
り安全な静電気の逃げ道を作ることができる。
を通じて落すと急激な電流変化を押えることができ、よ
り安全な静電気の逃げ道を作ることができる。
以上説明したように、カセットの金属爪部を本体GND
(グランド)と導通させることにより、紙またはオペ
レータから受ける静電気をGND(グランド)に流すこ
とにより、静電気の蓄積を除去し、放電による誤動作を
防止できるだけでなく、機器の品質に対する信頼感を向
上させることも合わせ可能となった。
(グランド)と導通させることにより、紙またはオペ
レータから受ける静電気をGND(グランド)に流すこ
とにより、静電気の蓄積を除去し、放電による誤動作を
防止できるだけでなく、機器の品質に対する信頼感を向
上させることも合わせ可能となった。
第1図は本発明に係る用紙積載用カセットの一実施例の
斜視図、第2図は従来例の分解した斜視図である。 2−1.2−2は用紙分離用の金属爪部、?−3はカセ
ット中板、?−4は金属ダボ、2−5は板バネ。
斜視図、第2図は従来例の分解した斜視図である。 2−1.2−2は用紙分離用の金属爪部、?−3はカセ
ット中板、?−4は金属ダボ、2−5は板バネ。
Claims (2)
- (1)複写機等で用いられる用紙積載用カセットにおい
て、 その構成する金属部材を、装填する複写機 等の本体のグランドに落す用紙積載用カセット。 - (2)金属部材を抵抗を介して、本体グランドに落した
特許請求の範囲第1項記載の用紙積載用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25688684A JPS61136833A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 用紙積載用カセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25688684A JPS61136833A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 用紙積載用カセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136833A true JPS61136833A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17298775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25688684A Pending JPS61136833A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 用紙積載用カセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517288U (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-05 | 日野自動車工業株式会社 | 樹脂製部品の取付け部構造 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25688684A patent/JPS61136833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517288U (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-05 | 日野自動車工業株式会社 | 樹脂製部品の取付け部構造 |
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