JPS61137021A - 累積計量方法 - Google Patents
累積計量方法Info
- Publication number
- JPS61137021A JPS61137021A JP25750484A JP25750484A JPS61137021A JP S61137021 A JPS61137021 A JP S61137021A JP 25750484 A JP25750484 A JP 25750484A JP 25750484 A JP25750484 A JP 25750484A JP S61137021 A JPS61137021 A JP S61137021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- target value
- weighing
- weighing machine
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
む発明の利用分野〕
本発明は、多品種の物を一つの秤で上乗せしながら計量
する場合に好適である。粉体、粒体、液体と色々の方面
で同じ考えで利用できる。
する場合に好適である。粉体、粒体、液体と色々の方面
で同じ考えで利用できる。
従来方式は、仮目標値の設定が無い為Kit量は真目標
値だけを目標に計量をしていた。その為K。
値だけを目標に計量をしていた。その為K。
計量がe許容値を越えて過量となった場合に計量済の原
料を元に戻すことは、工数がかかり、また様々な問題を
発生した。原料の内には、不足は許せるが、過量は絶対
許せないというのがあり、必ず目標値の手前で停める必
要があった。
料を元に戻すことは、工数がかかり、また様々な問題を
発生した。原料の内には、不足は許せるが、過量は絶対
許せないというのがあり、必ず目標値の手前で停める必
要があった。
本発明の目的は、真目標値の手前側で必ず計量を一担停
めて、過量になる事を防止することにある。
めて、過量になる事を防止することにある。
計量途中において、過量になる墨は様々な原因でやむを
得ない場合が多い。そこで、従来の考え方の真目標値を
本考案の仮目標値と考えて制御すれば、真目標値と仮目
標値の差の重量によシ必ず過量にならない場合がも°明
する。そこで、その重量を仮目標値に適用し、その仮目
標値と真目標値の差をインチフグ(寸動)運転により、
真目標値に近づけば、適量になる事はないだろうと考え
た。
得ない場合が多い。そこで、従来の考え方の真目標値を
本考案の仮目標値と考えて制御すれば、真目標値と仮目
標値の差の重量によシ必ず過量にならない場合がも°明
する。そこで、その重量を仮目標値に適用し、その仮目
標値と真目標値の差をインチフグ(寸動)運転により、
真目標値に近づけば、適量になる事はないだろうと考え
た。
但し、ここで、−回のインチングによる切出し童は、許
容値以下になる様にインチング時間を設定しておく必要
がある。
容値以下になる様にインチング時間を設定しておく必要
がある。
この様にして計量すると、仮目標値を目標に計量した後
、計量値が許容値に入ってない場合は、必ず、−口取上
のインチング運転により真目標値に近づく事になる。し
かも、−回のインチングによる、計量値重量が許容値重
量を越えないので、最適な計量が可能となる。
、計量値が許容値に入ってない場合は、必ず、−口取上
のインチング運転により真目標値に近づく事になる。し
かも、−回のインチングによる、計量値重量が許容値重
量を越えないので、最適な計量が可能となる。
本発明の一実施例を第1図と第2図により説明する。第
1図は、機械の全体構成を示す。タンク1には、i料2
を入れ下部にフィーダー3が取付られている。配線用遮
断器5をONL、電磁開閉器6をONするとフィーダー
sFi原料2金切り出す。切り出された原料2は、計重
機4の内に入り計量重量値を発振する。これらの動作を
制御するコントローラー9には、1L磁開閉器6をON
。
1図は、機械の全体構成を示す。タンク1には、i料2
を入れ下部にフィーダー3が取付られている。配線用遮
断器5をONL、電磁開閉器6をONするとフィーダー
sFi原料2金切り出す。切り出された原料2は、計重
機4の内に入り計量重量値を発振する。これらの動作を
制御するコントローラー9には、1L磁開閉器6をON
。
OFFする出力部7と、計重機の計量値信号を入力する
入力部8と、各極膜定値を設定する設定装@ioから構
成されている。設定装置からは、次の項目を設定する。
入力部8と、各極膜定値を設定する設定装@ioから構
成されている。設定装置からは、次の項目を設定する。
真目標値、仮目標値、許容値、定量前重量、計重機安定
時間1% al インチフグ時間、とする。
時間1% al インチフグ時間、とする。
次に動作を説明を説明する。
制御を始動させると、まず、フィーダー1に対しコント
ローラー9の出力部7をONさせる。フィーダー3が回
転すると原料2は、フィーダ−3内部を通して計重機4
に入る。計重機4は内に入った原料の重量を発振し、コ
ントローラー9の人力部8に入力する。コントローラー
9の内部では、仮目標値から定量前重量を引いた値にな
るまで出力をONL続ける。コントローラー9に入力さ
れた計量値信号の値と、仮目標値から定量前重量を引い
た値が一致すれば、出カフをOFF Lフィーダー数を
停止させる。この時、フィーダーを停止させても、モー
ターは急には停止せず少し慣性で回転し原料が出て計量
値を上乗せさせる。また、フィーダーの口から計重機の
内に落ちるまでの落差距離の途中にある原料も、計量値
に上乗せされる。従って、図2に示す如く安定時間lを
過れば、計量値信号は安定し仮目標値の前後で停止する
。
ローラー9の出力部7をONさせる。フィーダー3が回
転すると原料2は、フィーダ−3内部を通して計重機4
に入る。計重機4は内に入った原料の重量を発振し、コ
ントローラー9の人力部8に入力する。コントローラー
9の内部では、仮目標値から定量前重量を引いた値にな
るまで出力をONL続ける。コントローラー9に入力さ
れた計量値信号の値と、仮目標値から定量前重量を引い
た値が一致すれば、出カフをOFF Lフィーダー数を
停止させる。この時、フィーダーを停止させても、モー
ターは急には停止せず少し慣性で回転し原料が出て計量
値を上乗せさせる。また、フィーダーの口から計重機の
内に落ちるまでの落差距離の途中にある原料も、計量値
に上乗せされる。従って、図2に示す如く安定時間lを
過れば、計量値信号は安定し仮目標値の前後で停止する
。
この時の計量値か、真目標値のΦ又はe許容値の範囲に
人っていなければ、再びインチング運転で計量を開始す
る。インチング運転は、設定されたインチング時間のみ
ONし、すぐOFFとなるが、−回のインチング時間で
Wt童する原料は許容値の範囲を越ない時間とする必要
がある。これは、あらかじめ実験により決定し設定して
おく。インチング運転をOFF した後も計重機の安定
時間■を経過した後の計量値と、真目標値のe又はe許
容値の範囲に入っているか否かを確認する。許容値の範
囲に入っている場合は、フィーダー■の運転に移行し、
範囲に人っていない場合は再びインチング運転を行う。
人っていなければ、再びインチング運転で計量を開始す
る。インチング運転は、設定されたインチング時間のみ
ONし、すぐOFFとなるが、−回のインチング時間で
Wt童する原料は許容値の範囲を越ない時間とする必要
がある。これは、あらかじめ実験により決定し設定して
おく。インチング運転をOFF した後も計重機の安定
時間■を経過した後の計量値と、真目標値のe又はe許
容値の範囲に入っているか否かを確認する。許容値の範
囲に入っている場合は、フィーダー■の運転に移行し、
範囲に人っていない場合は再びインチング運転を行う。
フィーダーIの運転もフィーダー1と同様の動作をく9
返し制御を行う。
返し制御を行う。
以上の動作をくり返すことにより、#4横itt!制御
を行う。フィーダー数が多くても同じ制御を行い計重機
の計量範囲内で自由に行える。
を行う。フィーダー数が多くても同じ制御を行い計重機
の計量範囲内で自由に行える。
1、計量値が過1t(CD許容値を越える)となること
なくなった。、従って原料のムダがなくなった。
なくなった。、従って原料のムダがなくなった。
λ 許容値の設定を小さくシ、インチング時間も小さく
すれば、真目標値に近づきバラツキが少なくなる。従っ
て、安定した製品となる。
すれば、真目標値に近づきバラツキが少なくなる。従っ
て、安定した製品となる。
1 仮目標値を真目標値に近づければ、インテング回数
が少なくなシ、しかも、仮目標値と真目障値を同じにす
れば、インチフグを行わないで精度のバラツギはあるが
高速での計量も行えるようになる。
が少なくなシ、しかも、仮目標値と真目障値を同じにす
れば、インチフグを行わないで精度のバラツギはあるが
高速での計量も行えるようになる。
第1図は本発明方法を実施する装置の全体構成図、第2
図は動作時のタイミングチャートでらる。
図は動作時のタイミングチャートでらる。
Claims (1)
- 計重機と計重機に流動原料を投入する複数のフィーダー
と計重機の重量信号を入力し、フィーダーの運転停止を
コントロールするコントローラーから成るシステムにお
いて、コントローラー内部に、計算又は設定されて得ら
れた真目標計量値と、目標計量値の手前側の仮目標値を
セットし、計量時は最初に仮目標値を目標に計量し、そ
の後、寸動運転により真目標値に近づくことにより、高
精度でしかも、過量になることを防止した累積計量方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750484A JPS61137021A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 累積計量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750484A JPS61137021A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 累積計量方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137021A true JPS61137021A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17307210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25750484A Pending JPS61137021A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 累積計量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137021A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047000A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Matsui Mfg Co | 粉粒体材料の計量方法 |
| JP2008164619A (ja) * | 1999-11-24 | 2008-07-17 | Procter & Gamble Co | 材料移送中に送達される材料の量を制御するための方法 |
| JP2021081322A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 株式会社松井製作所 | 材料計量装置 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25750484A patent/JPS61137021A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164619A (ja) * | 1999-11-24 | 2008-07-17 | Procter & Gamble Co | 材料移送中に送達される材料の量を制御するための方法 |
| JP2007047000A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Matsui Mfg Co | 粉粒体材料の計量方法 |
| JP2021081322A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 株式会社松井製作所 | 材料計量装置 |
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