JPS61137080A - 障害位置測定装置 - Google Patents
障害位置測定装置Info
- Publication number
- JPS61137080A JPS61137080A JP25883784A JP25883784A JPS61137080A JP S61137080 A JPS61137080 A JP S61137080A JP 25883784 A JP25883784 A JP 25883784A JP 25883784 A JP25883784 A JP 25883784A JP S61137080 A JPS61137080 A JP S61137080A
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- pulses
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、ディジタル通信回線等がケーブル内で断線、
混線、短絡、浸水等の障害を発生した場合に、障害心線
の障害位置を障害点からのパルス反射によって検出する
障害位置測定装置に関する。
混線、短絡、浸水等の障害を発生した場合に、障害心線
の障害位置を障害点からのパルス反射によって検出する
障害位置測定装置に関する。
従来技術
従来、この種の障害位置測定装置としては、パルス試験
機が一般的に使用されている。これは、単に障害心線に
パルスを送出して、障害位置で反射されて送出端に戻っ
てくるパルス波形をCRT上で観察し、パルス送出から
反射パルスまでの時間を計測することによって障害位置
を測定するものである。
機が一般的に使用されている。これは、単に障害心線に
パルスを送出して、障害位置で反射されて送出端に戻っ
てくるパルス波形をCRT上で観察し、パルス送出から
反射パルスまでの時間を計測することによって障害位置
を測定するものである。
ところで1通信線路には、一般にブリッジタップ等のイ
ンピーダンス不均等点が存在するため、送出パルスはw
ll点点けでなくこれらブリッジタップからも反射され
る。従って、CRT上で計測される反射パルス波形は、
ブリッジタップによる反射波と障害点からの反射波が合
成されたNllな波形となる。このような場合、従来の
障害位g!!測定装置は、障害点の識別が困難となると
いう欠点かある。
ンピーダンス不均等点が存在するため、送出パルスはw
ll点点けでなくこれらブリッジタップからも反射され
る。従って、CRT上で計測される反射パルス波形は、
ブリッジタップによる反射波と障害点からの反射波が合
成されたNllな波形となる。このような場合、従来の
障害位g!!測定装置は、障害点の識別が困難となると
いう欠点かある。
また、ブリッジタップが、障害位置よりもパルス送出端
に近い位置にあるような場合は、ブリッジタップによる
反射のために障害点に到達するパルスがMWし、ざらに
心線による減衰も加わって、障″i4侭からの反射パル
スが微小なものとなる。このため、従来の障害位置測定
装置では、送出パルスの波高値を107以上の比較的高
い電圧とする必要があり、同一のケーブルに収容されて
いる他のテイジタル回!1等に漏洩して、その伝送品質
を劣化させるという欠点がある。
に近い位置にあるような場合は、ブリッジタップによる
反射のために障害点に到達するパルスがMWし、ざらに
心線による減衰も加わって、障″i4侭からの反射パル
スが微小なものとなる。このため、従来の障害位置測定
装置では、送出パルスの波高値を107以上の比較的高
い電圧とする必要があり、同一のケーブルに収容されて
いる他のテイジタル回!1等に漏洩して、その伝送品質
を劣化させるという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し。
障害点からの反射パルスの識別が容易で、容易に障害点
までの距離を測定することができ、かつ近接したディジ
タル通信回&l1等に!!3影響を与えることのない障
害位置測定装置を提供することにある。
までの距離を測定することができ、かつ近接したディジ
タル通信回&l1等に!!3影響を与えることのない障
害位置測定装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の障害位置測定装置は、障害心線および該障害心
線と同一のケーブルに収容された他の基準心線にパルス
を送出するパルス発生回路と、前記障害心線および基準
心線からの反射パルスの差分を検出するための差分検出
手段とを備えて、前記パルス発生回路のパルス送出から
上記差分検出手段の出力にパルスを検出する迄の時間に
よって前記障害心線の障害位置を測定することを特徴と
する。
線と同一のケーブルに収容された他の基準心線にパルス
を送出するパルス発生回路と、前記障害心線および基準
心線からの反射パルスの差分を検出するための差分検出
手段とを備えて、前記パルス発生回路のパルス送出から
上記差分検出手段の出力にパルスを検出する迄の時間に
よって前記障害心線の障害位置を測定することを特徴と
する。
発明の実施例
次に、本発明について、図面を!#照して詳顔に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、パルス発生回路lの出力を変成器Tに゛入力
させ、変成!lTの線路g14巻線の1つをR点心w9
13に接続し、もう1つの線路側巻線には障害心線13
と同一ケーブルに収容された基準心線14を接続する。
させ、変成!lTの線路g14巻線の1つをR点心w9
13に接続し、もう1つの線路側巻線には障害心線13
と同一ケーブルに収容された基準心線14を接続する。
基準心線Hには、障害心線13と同一のケーブルに収容
され、ブリッジタップ等の構成がII″S心線13と同
じである心線を選定する。
され、ブリッジタップ等の構成がII″S心線13と同
じである心線を選定する。
変成器Tの局内側巻線の中点は増幅器Aに接続されてい
る。パルス発生回路lから送出されたパルスは、!頁心
線!3と基準心!114に同時に送出されるが、変成器
Tの中点電位は0であり、増幅器Aには入力されない、
障害心線13に送出されたパルスは、ブリッジタップ点
13a 、13bおよび障害点+3cで反射されて変成
器Tに戻る。この反射波形を第2図(A)に示す、基準
心1a14に送出されたパルスは、ブリッジタップ点t
4= 、目すで反射されて変成器Tに戻る。この反射波
形は同図(B)に示すようになる。ブリッジタップの構
成は障害心1913とX革心&114で同じであるから
、ブリッジタップで反射した反射波は、キャンセルされ
て変成器Tの局内側巻線には出力されない、従って、変
成器Tの局内側巻線には障害心線13の障害点13cか
ら反射された反射パルスのみが現れ、これが増幅器Aで
増幅されて同図(C)に示す波形となる、木要織細にお
いては、変成器Tと増幅器Aとで、“障害心線および基
準心線からの反射パルスの差分を検出するための差分検
出手段”を構成している。木実織細は、ブリッジタップ
からの反射波が増幅器Aに入力されないため、障害点か
らの反射パルスを容易に検出することが可能であり、障
害位置測定を容易とし、1^度が向上できるという効果
がある。また、増幅器Aの利得を高くして。
る。パルス発生回路lから送出されたパルスは、!頁心
線!3と基準心!114に同時に送出されるが、変成器
Tの中点電位は0であり、増幅器Aには入力されない、
障害心線13に送出されたパルスは、ブリッジタップ点
13a 、13bおよび障害点+3cで反射されて変成
器Tに戻る。この反射波形を第2図(A)に示す、基準
心1a14に送出されたパルスは、ブリッジタップ点t
4= 、目すで反射されて変成器Tに戻る。この反射波
形は同図(B)に示すようになる。ブリッジタップの構
成は障害心1913とX革心&114で同じであるから
、ブリッジタップで反射した反射波は、キャンセルされ
て変成器Tの局内側巻線には出力されない、従って、変
成器Tの局内側巻線には障害心線13の障害点13cか
ら反射された反射パルスのみが現れ、これが増幅器Aで
増幅されて同図(C)に示す波形となる、木要織細にお
いては、変成器Tと増幅器Aとで、“障害心線および基
準心線からの反射パルスの差分を検出するための差分検
出手段”を構成している。木実織細は、ブリッジタップ
からの反射波が増幅器Aに入力されないため、障害点か
らの反射パルスを容易に検出することが可能であり、障
害位置測定を容易とし、1^度が向上できるという効果
がある。また、増幅器Aの利得を高くして。
送出パルスの波高値を低減させることが可能であり、同
一ケーブルに収容された他のディジタル回線等に悪影響
を与えないようにすることができるという効果がある。
一ケーブルに収容された他のディジタル回線等に悪影響
を与えないようにすることができるという効果がある。
第3図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。この場合は、パルス発生回路lの出力パルスは、パル
ス送出端子12から障害心線13および基準心線14に
送出し、障害心線13および基準心線14からの反射波
はそれぞれ前置増幅器2.2′で増幅して差am幅器3
に入力させる。すなわち、2個の前置増幅器2.2′と
差動増幅器3とで、°°障害心線および基準心線からの
反射パルスの差分を検出するための差分検出手段゛を構
成する。
。この場合は、パルス発生回路lの出力パルスは、パル
ス送出端子12から障害心線13および基準心線14に
送出し、障害心線13および基準心線14からの反射波
はそれぞれ前置増幅器2.2′で増幅して差am幅器3
に入力させる。すなわち、2個の前置増幅器2.2′と
差動増幅器3とで、°°障害心線および基準心線からの
反射パルスの差分を検出するための差分検出手段゛を構
成する。
前置増幅器2の出力は、第2図(A)に示したものと同
じであり、前g!1増輻増幅′の出力は、同図(、B
)と同じ波形となる。従って、差動増幅器3の出力波形
は前述と同様に第2図(C)に示すようになる。すなわ
ち、障害点からの反射パルスのみが出力される。障害心
線13と基準心1114の若干の特性差は、前置増幅器
2または2′を調整することによって吸収することが可
能であり、差動増幅器3からは、lI害点からの反射パ
ルスのみを抽出することができる利点がある。
じであり、前g!1増輻増幅′の出力は、同図(、B
)と同じ波形となる。従って、差動増幅器3の出力波形
は前述と同様に第2図(C)に示すようになる。すなわ
ち、障害点からの反射パルスのみが出力される。障害心
線13と基準心1114の若干の特性差は、前置増幅器
2または2′を調整することによって吸収することが可
能であり、差動増幅器3からは、lI害点からの反射パ
ルスのみを抽出することができる利点がある。
また、差動増幅器3の出力をアナログ・ディジタル変換
器(A/D)4でディジタル信号に変換し、平均化処理
部5で、所定の送出パルス数に対する反射波の加算およ
び平均化処理を行なって雑汗を除去した後に、ディジタ
ル−アナログ変換器(D/A)6で再びアナログ波形に
復元して、雑音等の影響を除去するようにしている。こ
の間の制御は、制御パス11を介して制御回路9からア
ナログ・ディジタル変換器4にA/D変検の開始と終了
信号を与え、また、平均化処理部5から制御回路9への
平均化処理終γ信号を受けて、ディジタル・アナログ変
換器6へD/A変換の開始と終了信号な送出することに
よって行なわれる。
器(A/D)4でディジタル信号に変換し、平均化処理
部5で、所定の送出パルス数に対する反射波の加算およ
び平均化処理を行なって雑汗を除去した後に、ディジタ
ル−アナログ変換器(D/A)6で再びアナログ波形に
復元して、雑音等の影響を除去するようにしている。こ
の間の制御は、制御パス11を介して制御回路9からア
ナログ・ディジタル変換器4にA/D変検の開始と終了
信号を与え、また、平均化処理部5から制御回路9への
平均化処理終γ信号を受けて、ディジタル・アナログ変
換器6へD/A変換の開始と終了信号な送出することに
よって行なわれる。
比較回路7は、ディジタル・アナログ変換器6の出力が
所定レベル以上のときカウンタ回路8にトリガを送出す
る。カウンタ回路8は、制御回路9から供給されるトリ
ガによってカウント値をクリアした後、クロックパルス
のカウントを開始し、比較回路7かものトリガによって
カウント動作を停止Fする。カウントは、平均化処理部
5の処理路−rjti号に基づいて、ディジタル・アナ
ログ変換器6の出力と同期して開始されるから、カウン
タ回路は、送出パルスがパルス送出端子12から障害点
13c まで往復する時間を表わしている0表示回路l
Oには、障害心線のパルス伝W速度があらかじめ設定さ
れており、この速度で上記時間を割ることによってR害
位置までの距離を容易かつ正確に測定することができる
。
所定レベル以上のときカウンタ回路8にトリガを送出す
る。カウンタ回路8は、制御回路9から供給されるトリ
ガによってカウント値をクリアした後、クロックパルス
のカウントを開始し、比較回路7かものトリガによって
カウント動作を停止Fする。カウントは、平均化処理部
5の処理路−rjti号に基づいて、ディジタル・アナ
ログ変換器6の出力と同期して開始されるから、カウン
タ回路は、送出パルスがパルス送出端子12から障害点
13c まで往復する時間を表わしている0表示回路l
Oには、障害心線のパルス伝W速度があらかじめ設定さ
れており、この速度で上記時間を割ることによってR害
位置までの距離を容易かつ正確に測定することができる
。
発明の効果
以Eのように1本発明においては、障害心線と、該障害
心線と同一のケーブルに収容された同一構成の基準心線
とに同時にパルスを送出し、上記両心線からの反射パル
スの差分をとって、RW位置からの反射パルスのみを油
出するように構成したから、障害心線にブリッジタップ
等が接続されている場合においても、glW点からの反
射を容易に検出し、正確に障害位置を測定できるという
効果がある。
心線と同一のケーブルに収容された同一構成の基準心線
とに同時にパルスを送出し、上記両心線からの反射パル
スの差分をとって、RW位置からの反射パルスのみを油
出するように構成したから、障害心線にブリッジタップ
等が接続されている場合においても、glW点からの反
射を容易に検出し、正確に障害位置を測定できるという
効果がある。
また、ブリッジタップからの反射波が打消されるため、
障害点からの微小な反射パルスを高利得で増幅すること
が11「能でり、送信パルスのレベルを低下させて近接
して配置された他のディジタル回線等への影響を低減す
ることができるという効果がある。また、受信波形をデ
ィジタル的に平均化処理することによって雑音を除去す
るようにすれば、さらに低レベルの送出パルスを用いて
も遣い距離にある障害位置を測定することができる。
障害点からの微小な反射パルスを高利得で増幅すること
が11「能でり、送信パルスのレベルを低下させて近接
して配置された他のディジタル回線等への影響を低減す
ることができるという効果がある。また、受信波形をデ
ィジタル的に平均化処理することによって雑音を除去す
るようにすれば、さらに低レベルの送出パルスを用いて
も遣い距離にある障害位置を測定することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例の障害心線および基準心線からの反射波形お
よびその差分を示す図、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロック図である。 図において、l:パルス発生回路、2.2′:前置増幅
器、3:差動増幅器、4:アナログ串ディジタル変換器
、5:平均化%押部、6:ディジタル・アナログ変換器
、7:比較回路、8:カウンタ回路、9:制御回路、1
0:表示回路、11:制御バス、12:パルス送出端子
、13:障害心線。 14;基準心線、13a、13b、14a、14bニブ
リッジタップ点、13c :wXX点点A:増幅器、T
:f成器。
上記実施例の障害心線および基準心線からの反射波形お
よびその差分を示す図、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロック図である。 図において、l:パルス発生回路、2.2′:前置増幅
器、3:差動増幅器、4:アナログ串ディジタル変換器
、5:平均化%押部、6:ディジタル・アナログ変換器
、7:比較回路、8:カウンタ回路、9:制御回路、1
0:表示回路、11:制御バス、12:パルス送出端子
、13:障害心線。 14;基準心線、13a、13b、14a、14bニブ
リッジタップ点、13c :wXX点点A:増幅器、T
:f成器。
Claims (2)
- (1)障害心線および該障害心線と同一のケーブルに収
容された他の基準心線にパルスを送出するバルス発生回
路と、前記障害心線および基準心線からの反射パルスの
差分を検出するための差分検出手段とを備えて、前記パ
ルス発生回路のパルス送出から上記差分検出手段の出力
にパルスを検出する迄の時間によつて前記障害心線の障
害位置を測定することを特徴とする障害位置測定装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の障害位置測定装置に
おいて、前記差分検出手段は、前記障害心線および基準
心線からの反射パルスをそれぞれ増幅する2個の前置増
幅器と、該2個の前置増幅器の出力の差を増幅する差動
増幅器によつて構成し、該差動増幅器の出力をディジタ
ル的に平均化処理して雑音を除去する平均化処理部と、
前記パルス発生回路のパルス送出から前記平均化処理部
の出力が一定値以上になるまでの時間を計測するための
カウンタと、送受信パルスに同期して上記カウンタおよ
び平均化処理部等の動作を制御するための制御回路とを
備えて、前記カウンタのカウント値によつて障害位置を
測定することを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25883784A JPS61137080A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 障害位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25883784A JPS61137080A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 障害位置測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137080A true JPS61137080A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17325710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25883784A Pending JPS61137080A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 障害位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07280869A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-27 | Fluke Corp | ケーブル試験装置 |
| JP2007121102A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | 電線・ケーブルの断線検出方法及び断線検出装置 |
| JP2007225378A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Toshiba Corp | 光伝送路診断システム |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25883784A patent/JPS61137080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07280869A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-27 | Fluke Corp | ケーブル試験装置 |
| JP2007121102A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | 電線・ケーブルの断線検出方法及び断線検出装置 |
| JP2007225378A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Toshiba Corp | 光伝送路診断システム |
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