JPS61137205A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS61137205A JPS61137205A JP59258059A JP25805984A JPS61137205A JP S61137205 A JPS61137205 A JP S61137205A JP 59258059 A JP59258059 A JP 59258059A JP 25805984 A JP25805984 A JP 25805984A JP S61137205 A JPS61137205 A JP S61137205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- circuit
- output
- noise reduction
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は編集及びグラフィックイコライザ経由編集可能
な2つのメカニズムを持つテープレコーダに関するもの
である。
な2つのメカニズムを持つテープレコーダに関するもの
である。
従来の技術
近年テープレコーダは2つのメカニズムを有し、録音済
テープを他のテープに外部のグラフィックイコライザを
経由して編集する方式が取り入れられて来ている。
テープを他のテープに外部のグラフィックイコライザを
経由して編集する方式が取り入れられて来ている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら従来のグラフインクイコライザ経由編集で
はグラフィックイコライザを経由する手前の出力をメー
タに供給にしている為、“グラフィックイコライザを動
作させる事により実際に録音アンプに入力されるレベル
とメータの振れとが一致しないという問題があった。又
、雑音低減回路を通して録音されたテープをグラフィッ
クイコライザ経由で編集すると雑音低減回路でミスマツ
チングを生じ、意図する編集は出来ないという問題点が
あった。
はグラフィックイコライザを経由する手前の出力をメー
タに供給にしている為、“グラフィックイコライザを動
作させる事により実際に録音アンプに入力されるレベル
とメータの振れとが一致しないという問題があった。又
、雑音低減回路を通して録音されたテープをグラフィッ
クイコライザ経由で編集すると雑音低減回路でミスマツ
チングを生じ、意図する編集は出来ないという問題点が
あった。
本発明は」−記問題点に鑑み、グラフィックイコライザ
経由後の出力をメータ回路に入力する事によシ、録音ア
ンプに入力されるレベルとメータの振れとを一致させ、
又雑音低減回路を通して録音されたテープをグラフィッ
クイコライザ経由で編5・・・−7 集する時、−担雑音低減回路でデコードさせて、信号を
雑音低減回路を通す前の状態に変換させる事により、意
図通りの編集を可能にしたテープレコーダを提供するも
のである。
経由後の出力をメータ回路に入力する事によシ、録音ア
ンプに入力されるレベルとメータの振れとを一致させ、
又雑音低減回路を通して録音されたテープをグラフィッ
クイコライザ経由で編5・・・−7 集する時、−担雑音低減回路でデコードさせて、信号を
雑音低減回路を通す前の状態に変換させる事により、意
図通りの編集を可能にしたテープレコーダを提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のテープレコーダは
、再生時及び編集動作時及びグラフィックイコライザ経
由編集動作時に同じ論理の指令を出し、前記以外の録音
状態では前記と異なる論理の指令を出すコントロール回
路の第1の出力をエンコード、デコード指令入力とし、
編集動作時板外とグラフィックイコライザ経由編集動作
時では手動雑音低減指令スイッチに従い指令を出し、編
集動作時には雑音低減指令を解除する指令を出す前記コ
ントロール回路の第2の出力を雑音低減指令入力とする
雑音低減回路と、前記雑音低減回路に雑音低減指令が加
わり、かつエンコード指令が加わるとエンコード出力が
、又雑音低減指令を解除する指令が加わ、るとスルー出
力が出る前記雑音低減回路の録音出力を第1の入力とし
、入力ボリュームの出力を第2の入力とし、グラフィッ
クイコライザ経由編集動作時指令を出す前記コントロー
ル回路の第3の出力に従い入力を切シ換える録音入力切
換回路と、前記雑音低減回路に雑音低減指令が加わり、
デコード指令が加わるとデコード出力が、又前記以外の
指令ではスルー出力が出る前記雑音低減回路のモニタ出
力を第1の入力とし、前記入力ボリュームの出力を第2
の入力とし、前記コントロール回路の第3の出力に従い
入力を切シ換えるメータ回路入力切換回路とを備えたも
のである。
、再生時及び編集動作時及びグラフィックイコライザ経
由編集動作時に同じ論理の指令を出し、前記以外の録音
状態では前記と異なる論理の指令を出すコントロール回
路の第1の出力をエンコード、デコード指令入力とし、
編集動作時板外とグラフィックイコライザ経由編集動作
時では手動雑音低減指令スイッチに従い指令を出し、編
集動作時には雑音低減指令を解除する指令を出す前記コ
ントロール回路の第2の出力を雑音低減指令入力とする
雑音低減回路と、前記雑音低減回路に雑音低減指令が加
わり、かつエンコード指令が加わるとエンコード出力が
、又雑音低減指令を解除する指令が加わ、るとスルー出
力が出る前記雑音低減回路の録音出力を第1の入力とし
、入力ボリュームの出力を第2の入力とし、グラフィッ
クイコライザ経由編集動作時指令を出す前記コントロー
ル回路の第3の出力に従い入力を切シ換える録音入力切
換回路と、前記雑音低減回路に雑音低減指令が加わり、
デコード指令が加わるとデコード出力が、又前記以外の
指令ではスルー出力が出る前記雑音低減回路のモニタ出
力を第1の入力とし、前記入力ボリュームの出力を第2
の入力とし、前記コントロール回路の第3の出力に従い
入力を切シ換えるメータ回路入力切換回路とを備えたも
のである。
作用
本発明は上記の構成によって、通常の編集動作では手動
雑音低減スイッチの状態にかかわらず、雑音低減指令が
解除されるので、スルー出力が雑音低減回路の録音出力
に出て来て、そのまま録音される。又、グラフィックイ
コライザ経由編集時には、雑音低減回路は手動雑音低減
スイッチを動作させる事によシ、デコード状態になり、
モニタ出力にはデコード出力が出て来る。すなわち雑音
低減回路を通じて録音され/ヒテープの信号は雑音低減
回路を通す前の状態に変換され、出力端子に出力され、
出力端子と入力端子間に外部接続されているグラフィッ
クイコライザで任意の周波数特性を持って入力端子に入
力される。さらに入力ボリューム、録音入力切換回路を
へて、録音される。
雑音低減スイッチの状態にかかわらず、雑音低減指令が
解除されるので、スルー出力が雑音低減回路の録音出力
に出て来て、そのまま録音される。又、グラフィックイ
コライザ経由編集時には、雑音低減回路は手動雑音低減
スイッチを動作させる事によシ、デコード状態になり、
モニタ出力にはデコード出力が出て来る。すなわち雑音
低減回路を通じて録音され/ヒテープの信号は雑音低減
回路を通す前の状態に変換され、出力端子に出力され、
出力端子と入力端子間に外部接続されているグラフィッ
クイコライザで任意の周波数特性を持って入力端子に入
力される。さらに入力ボリューム、録音入力切換回路を
へて、録音される。
又、入力端子に入力された信号はメータ回路入力切換回
路をへてメータ回路に入れされ、録音レベルと一致した
メータの振れとなる。
路をへてメータ回路に入れされ、録音レベルと一致した
メータの振れとなる。
実施例
以下本発明の一実施例のテープレコーダについて、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明のテープレコーダの一実施例を示す要部
ブロック図である。1はコントロール回路で再生時及び
編集動作時及びグラフィックイコライザ経由編集動作時
に同じ論理の指令を出し、前記以外の録音状態では前記
と異なる論理を出す第1の出力と、グラフィックイコラ
イザ経由編集動作時では手動雑音低減指令スイッチに従
い指令を出し、編集動作時には雑音低減指令を解除する
指令を出す第2の出力と、グラフィックイアライザ経由
編集動作時に指令を出す第3の出力を有している。2は
雑音低減回路で前記コントロール回路1から雑音(1i
−減指令が加わり、かつエンコード指令が加わるとエン
コード出力が、又雑音低減指令を解除する指令が加わる
とスルー出力定義が出る録音出力を有し、雑音低減指令
が加わり、デコート指令か加わるとデコード出力が、又
前記以外の指令ではスルー出力が出るモニタ出力を有し
ている。3は第1のメカニズムでテープに記録すれてい
る信号が再生イコライザ回路4を通じ前記雑音低減回路
2の再生入力に加わる。
ブロック図である。1はコントロール回路で再生時及び
編集動作時及びグラフィックイコライザ経由編集動作時
に同じ論理の指令を出し、前記以外の録音状態では前記
と異なる論理を出す第1の出力と、グラフィックイコラ
イザ経由編集動作時では手動雑音低減指令スイッチに従
い指令を出し、編集動作時には雑音低減指令を解除する
指令を出す第2の出力と、グラフィックイアライザ経由
編集動作時に指令を出す第3の出力を有している。2は
雑音低減回路で前記コントロール回路1から雑音(1i
−減指令が加わり、かつエンコード指令が加わるとエン
コード出力が、又雑音低減指令を解除する指令が加わる
とスルー出力定義が出る録音出力を有し、雑音低減指令
が加わり、デコート指令か加わるとデコード出力が、又
前記以外の指令ではスルー出力が出るモニタ出力を有し
ている。3は第1のメカニズムでテープに記録すれてい
る信号が再生イコライザ回路4を通じ前記雑音低減回路
2の再生入力に加わる。
編集状態であると前述のようにコントロール回路1の第
2の出力から雑音低減回路2には精イ(音低減解除指令
が加わっているので手動’t((音低減スイッチの動作
に関係寿ぐ、録音出力にはスルー出力が出て来る。次に
その信号は録音入力切換回路5の第1の入力に加わり、
コントロール回路1の第3の出力の指令により、録音イ
コライザー回路6に入力され、さらに第2のメカニズム
7のヘッドに入力され編集が行なわれる。
2の出力から雑音低減回路2には精イ(音低減解除指令
が加わっているので手動’t((音低減スイッチの動作
に関係寿ぐ、録音出力にはスルー出力が出て来る。次に
その信号は録音入力切換回路5の第1の入力に加わり、
コントロール回路1の第3の出力の指令により、録音イ
コライザー回路6に入力され、さらに第2のメカニズム
7のヘッドに入力され編集が行なわれる。
又、グラフインクイコライザ経由編集時には雑音低減回
路2にはデコード指令と手動雑音低減スイッチに応じた
指令が加わるのでモニタ出力にはデコード出力が出る。
路2にはデコード指令と手動雑音低減スイッチに応じた
指令が加わるのでモニタ出力にはデコード出力が出る。
次にその信号は出力端子と入力端子に外部接続されたグ
ラフィックイコライザで任意の周波数特性を持って入力
端子に入力される。さらに信号は入力ボリュTム8を通
って前記録音入力切換回路5の第2の入力に入力される
。
ラフィックイコライザで任意の周波数特性を持って入力
端子に入力される。さらに信号は入力ボリュTム8を通
って前記録音入力切換回路5の第2の入力に入力される
。
今度はグラフィックイコライザ経由編集の指令がコント
ロール回路1の第3の出力より出ているので、録音入力
切換回路5の入力は切り換わり、同様に録音イコライザ
回路6に加わる。又、入力ボリューム8の出力はメータ
回路入力切換回路9の第2の入力に加わり、前記同様コ
ントロール回路1の第3の出力の指令により、メータ回
路入力切換回路9の入力は切り換わり、メータ回路10
に信号が入力される。
ロール回路1の第3の出力より出ているので、録音入力
切換回路5の入力は切り換わり、同様に録音イコライザ
回路6に加わる。又、入力ボリューム8の出力はメータ
回路入力切換回路9の第2の入力に加わり、前記同様コ
ントロール回路1の第3の出力の指令により、メータ回
路入力切換回路9の入力は切り換わり、メータ回路10
に信号が入力される。
以上のように本実施例によれば、再生時及び編集動作時
及びグラフィックイコライザ経由編集動作時に同じ論!
■の指令を出し、前記以外の録音状態では前記と累々る
論理の指令を出すコントロール回路1の第1の出力をエ
ンコード、デコード指令入力とし、編集動作時以外とグ
ラフインクイコライザ経由編集動作時では手動雑音低減
指令スイッチに従い指令を出し、編集動作時には射1音
低減指令を解除する指令を出す前記コントロール回路1
の第2の出力を雑音低減指令入力とする雑音低減回路2
と、前記雑音低減回路2に雑音低減指令が加わり、かつ
エンコード指令が加わるとエンコード出力が、又雑音低
減指令を解除する指令が加わるとスルー出力が出る前記
雑音低減回路2の録音出力を第1の入力とし、入力ボリ
ューム8の出力を第2の入力とし、グラフィックイコラ
イザ経由編集動作時指令を出す前記コントロール回路1
の第3の出力に従い入力を切り換える録音入力切換回路
と、前記雑音低減回路2に雑音低減指令が加わり、デコ
ード指令が加わるとデコード出力が、又前記以外の指令
ではスルー出力が出る前記雑音低減回路2のモニタ出力
を第1の入力とし、前記入力ボリューム8の出力を第2
の入力とし、前記コントロール回路1の第3の出力に従
い入力を切り換えるメータ回路入力切換回路9とを備え
たものであるので、グラフィックイコライザ経由編集時
には手動雑音低減スイッチを動作させる事により、雑音
低減回路を通じて録音されたテープの信号は雑音低減回
路を通す前の状態に彦ってグラフィックイコライザに入
力される為、編集者の意図通りの録音が出来る。又、グ
ラフィックイコライザの出力でメータを振らせるような
構成にしている為に、メータの振れは録音レベルと一致
する。
及びグラフィックイコライザ経由編集動作時に同じ論!
■の指令を出し、前記以外の録音状態では前記と累々る
論理の指令を出すコントロール回路1の第1の出力をエ
ンコード、デコード指令入力とし、編集動作時以外とグ
ラフインクイコライザ経由編集動作時では手動雑音低減
指令スイッチに従い指令を出し、編集動作時には射1音
低減指令を解除する指令を出す前記コントロール回路1
の第2の出力を雑音低減指令入力とする雑音低減回路2
と、前記雑音低減回路2に雑音低減指令が加わり、かつ
エンコード指令が加わるとエンコード出力が、又雑音低
減指令を解除する指令が加わるとスルー出力が出る前記
雑音低減回路2の録音出力を第1の入力とし、入力ボリ
ューム8の出力を第2の入力とし、グラフィックイコラ
イザ経由編集動作時指令を出す前記コントロール回路1
の第3の出力に従い入力を切り換える録音入力切換回路
と、前記雑音低減回路2に雑音低減指令が加わり、デコ
ード指令が加わるとデコード出力が、又前記以外の指令
ではスルー出力が出る前記雑音低減回路2のモニタ出力
を第1の入力とし、前記入力ボリューム8の出力を第2
の入力とし、前記コントロール回路1の第3の出力に従
い入力を切り換えるメータ回路入力切換回路9とを備え
たものであるので、グラフィックイコライザ経由編集時
には手動雑音低減スイッチを動作させる事により、雑音
低減回路を通じて録音されたテープの信号は雑音低減回
路を通す前の状態に彦ってグラフィックイコライザに入
力される為、編集者の意図通りの録音が出来る。又、グ
ラフィックイコライザの出力でメータを振らせるような
構成にしている為に、メータの振れは録音レベルと一致
する。
次に第2図は第1図のコントロール回路についての構成
図である。11はマイクロコンピュータで録音再生切換
指令2編集指令、グラフィックイコライザ経由編集指令
を出すそれぞれの端子を有している。エンコード、デコ
ード切換回路12は前記録音再生切換指令、編集指令、
グラフィックイコライザ経由編集指令に従い、再生時及
び編集動作時及びグラフィックイコライザ経由編集動作
時に同じ論理の指令を出し、前記以外の録音状態では前
記と異なる論理の指令を出す構成となっている。13は
雑音低減指令回路であり手動雑音低減指令スイッチの位
置に応じた電圧が出力に出るようになっている。14は
雑音低減指令角Tr除回路であり、マイクロコンピュー
タ11の編集指令に従い、雑音低減指令回路13の指令
を解除する指令を発する。15は雑音低減指令解除コン
トロール回路であり、グラフィックイコライザ経由編集
指令が加わると前記雑音低減指令解除回路14の動作を
止める指令を発する。
図である。11はマイクロコンピュータで録音再生切換
指令2編集指令、グラフィックイコライザ経由編集指令
を出すそれぞれの端子を有している。エンコード、デコ
ード切換回路12は前記録音再生切換指令、編集指令、
グラフィックイコライザ経由編集指令に従い、再生時及
び編集動作時及びグラフィックイコライザ経由編集動作
時に同じ論理の指令を出し、前記以外の録音状態では前
記と異なる論理の指令を出す構成となっている。13は
雑音低減指令回路であり手動雑音低減指令スイッチの位
置に応じた電圧が出力に出るようになっている。14は
雑音低減指令角Tr除回路であり、マイクロコンピュー
タ11の編集指令に従い、雑音低減指令回路13の指令
を解除する指令を発する。15は雑音低減指令解除コン
トロール回路であり、グラフィックイコライザ経由編集
指令が加わると前記雑音低減指令解除回路14の動作を
止める指令を発する。
以上のようにマイクロコンピュータ11の録音再生切換
指令、編集指令、グラフィックイコライザ経由編集指令
に従い、エンコード、デコードの指令を出す、エンコー
ド、デコード切換回路12と、雑音低減指令回路13と
マイクロコンピュータ11の編集指令に従い犀゛音低減
指令回路13からの指令を解除する雑音低減指令解除回
路14と、マイクロコンピュータ11のグラフィックイ
コライザ経由編集指令に従い雑音低減指令解除回路14
をコントロールする雑音低減指令解除コントロール回路
15を設ける事により、第1図を実現するのに必要な指
令を作り出す事ができる。
指令、編集指令、グラフィックイコライザ経由編集指令
に従い、エンコード、デコードの指令を出す、エンコー
ド、デコード切換回路12と、雑音低減指令回路13と
マイクロコンピュータ11の編集指令に従い犀゛音低減
指令回路13からの指令を解除する雑音低減指令解除回
路14と、マイクロコンピュータ11のグラフィックイ
コライザ経由編集指令に従い雑音低減指令解除回路14
をコントロールする雑音低減指令解除コントロール回路
15を設ける事により、第1図を実現するのに必要な指
令を作り出す事ができる。
さらに第2図のコントロール回路を具体的に実現したも
のが第3図である。雑音低減指令回路13は手動雑音低
減指令スイッチ16と抵抗17とで構成されている。又
雑音低減指令解除回路14はトランジスタ18と抵抗1
9で、雑音低減回路解、除コントロール回路15はトラ
ンジスタ2oと抵抗21とで構成されている。又エンコ
ード、デコード切換回路12はトランジスタ22.23
と、ダイオード24.25と抵抗26〜29で構成され
ている。
のが第3図である。雑音低減指令回路13は手動雑音低
減指令スイッチ16と抵抗17とで構成されている。又
雑音低減指令解除回路14はトランジスタ18と抵抗1
9で、雑音低減回路解、除コントロール回路15はトラ
ンジスタ2oと抵抗21とで構成されている。又エンコ
ード、デコード切換回路12はトランジスタ22.23
と、ダイオード24.25と抵抗26〜29で構成され
ている。
以上で構成されたコントロール回路1について、以下動
作を説明する。
作を説明する。
なおマイクロコンピュータ11の録音、再生切換指令端
子は再生時)(IGH,録音時LOWとする。又編集指
令端子は編集動作時にHIGH、グラフィックイコライ
ザ経由編集指令端子はグラフィックイコライザ経由編集
時にRICaHになるものとする。
子は再生時)(IGH,録音時LOWとする。又編集指
令端子は編集動作時にHIGH、グラフィックイコライ
ザ経由編集指令端子はグラフィックイコライザ経由編集
時にRICaHになるものとする。
手動雑音低減回路16を動作させると、コントロール回
路1の第2の出力には抵抗17を通じ、電圧B1.B2
.B3がそれぞれ発生する。ここで電圧B1の時第1の
雑音低減回路が動作し、電圧B2の時第2の雑音低減回
路が動作し、電圧B3の時前記第1.第2の雑音低減回
路が解除するようになっている。又、電圧B1.B2.
B3のそれぞれの関係はB1〉B2″A33となってい
るものとする。次に編集動作時トランジスタ18のベー
スに抵抗19を通じて電流が流れ、トランジスタ18は
ON状態となりコレクタの電位はB3となり、コントロ
ール回路1の第2の出力はB3となる。次にグラフィッ
クイコライザ経由編集が動作するとコントロール回路1
の第3の出力はHIG)(になるとともに、抵抗21を
通じてベース電流が流れトランジスタ20はON状態と
なり、前記トランジスタ18がONするのを阻止する、
従ってグラフィックイコライザ経由編集時には手動雑音
低減指令スイッチ16の動作に従った電圧がコントロー
ル回路1の第2の出力が出る。次に再生時にはマイクロ
コンピュータ11の録音再生切換指令端子がHIGHに
在り、抵抗29を通じてベース電流が流れ、トランジス
タ22は○+q状態になり、電源Bつより抵抗28を通
じコレクタ電流が流れ、コレクタ電位はB3となる。従
って、コントロール回路1の第1の出力の電位はB3と
なる。次に録音時にはトランジスタ22ioff 状g
なのでコントロール回路1の第1の出力の電位id:B
1となる。次に編集状態あるいはグラフィックイコライ
ザ経由編集の状態になるとダイオード24あるいはダイ
オード25と抵抗26を通じてベースiI;流が流れト
ランジスタ23はON状態となり、MU:諒馬より抵抗
28.抵抗27を通じコレクタ電流が流れ、コントロー
ル回路1の第1の出力の電位ばB3となる。
路1の第2の出力には抵抗17を通じ、電圧B1.B2
.B3がそれぞれ発生する。ここで電圧B1の時第1の
雑音低減回路が動作し、電圧B2の時第2の雑音低減回
路が動作し、電圧B3の時前記第1.第2の雑音低減回
路が解除するようになっている。又、電圧B1.B2.
B3のそれぞれの関係はB1〉B2″A33となってい
るものとする。次に編集動作時トランジスタ18のベー
スに抵抗19を通じて電流が流れ、トランジスタ18は
ON状態となりコレクタの電位はB3となり、コントロ
ール回路1の第2の出力はB3となる。次にグラフィッ
クイコライザ経由編集が動作するとコントロール回路1
の第3の出力はHIG)(になるとともに、抵抗21を
通じてベース電流が流れトランジスタ20はON状態と
なり、前記トランジスタ18がONするのを阻止する、
従ってグラフィックイコライザ経由編集時には手動雑音
低減指令スイッチ16の動作に従った電圧がコントロー
ル回路1の第2の出力が出る。次に再生時にはマイクロ
コンピュータ11の録音再生切換指令端子がHIGHに
在り、抵抗29を通じてベース電流が流れ、トランジス
タ22は○+q状態になり、電源Bつより抵抗28を通
じコレクタ電流が流れ、コレクタ電位はB3となる。従
って、コントロール回路1の第1の出力の電位はB3と
なる。次に録音時にはトランジスタ22ioff 状g
なのでコントロール回路1の第1の出力の電位id:B
1となる。次に編集状態あるいはグラフィックイコライ
ザ経由編集の状態になるとダイオード24あるいはダイ
オード25と抵抗26を通じてベースiI;流が流れト
ランジスタ23はON状態となり、MU:諒馬より抵抗
28.抵抗27を通じコレクタ電流が流れ、コントロー
ル回路1の第1の出力の電位ばB3となる。
以上のようにして、コントロール回路1の第1の出力に
は町生時及び編集動作時及びグラフィックイコライザ経
由編集時にはB3、前記以外の録音時にはB1の電位が
発生する。又コントロール回路1の第2の出力には、編
集動作時以外とグラフィックイコライザ経由編集動作時
では手動雑音低減指令スイッチの0v1作に応じた電圧
(B1.B2゜B3)が出力され、編集動作時には強制
的にB3が出力される。又コントロールrjl路1の第
3の出力はグラフィックイコライザ経由編集動作時のみ
1(ICiMとなる1゜ 発明の効果 以上のように本発明に1再生時及び編集動作時及びグラ
フィックイコライザ経由編集動作時に同じ論3−jlの
指令を出し、前記以外の録音状態で−:前記ど異なる論
理の指令を出ずコンj・ロール回路の第1の出力をエン
コード、デコード指令入力とし、編集動作時以夕1とグ
ラフィックイコライザ経由編集動作時では手動AWf音
低憾指令スイッチに従い指令を出し、糾1集iv+作時
には雑音低減指令を解除する指令を出す前記コントロー
ル回路の第2の出力を雑音低/l:y指令入力とする雑
音低減回路と、n1]記’+イf音低減回路に雑音低減
指令が加わり、かつエンコード指令が加わるとエンコー
ド出力が、又雑音低減指令を触′除する指令が加わると
スルー出力が出る前記雑音低減回路の録音出力を第1の
入力とし、入力ボリ、−ムの出力を第2の入力とし、グ
ラフィックイコライザ経由編集動作時指令を出す前記コ
ントロール回路の第3の出力に従い入力を切り換える録
音入力切換回路と、前記雑音低減回路に雑音低減指令が
加わり、デコード指令が加わるとデコード出力が、又前
記以外の指令ではスルー出力が出る前記雑音低減回路の
モニタ出力を第1の入力とし、前記入力ボリュームの出
力を第2の入力とし、前記コントロール回路の第3の出
力に従い入力を切り換えるメータ回路入力切換回路を設
けることにより、グラフィックイコライザ経由編集時に
は手動雑音低減スイッチを動作させる事で、雑音低減回
路を通じて録音されたテープの信号は雑音低減回路を通
す前の状態に変換されてグラフィックイコライザに入力
される為、編集者の意図通りの録音が出来る。又、グラ
フィックイコライザの出力でメータを振らせるような構
成にしている為に、メータの振れは録音レベルと一致
は町生時及び編集動作時及びグラフィックイコライザ経
由編集時にはB3、前記以外の録音時にはB1の電位が
発生する。又コントロール回路1の第2の出力には、編
集動作時以外とグラフィックイコライザ経由編集動作時
では手動雑音低減指令スイッチの0v1作に応じた電圧
(B1.B2゜B3)が出力され、編集動作時には強制
的にB3が出力される。又コントロールrjl路1の第
3の出力はグラフィックイコライザ経由編集動作時のみ
1(ICiMとなる1゜ 発明の効果 以上のように本発明に1再生時及び編集動作時及びグラ
フィックイコライザ経由編集動作時に同じ論3−jlの
指令を出し、前記以外の録音状態で−:前記ど異なる論
理の指令を出ずコンj・ロール回路の第1の出力をエン
コード、デコード指令入力とし、編集動作時以夕1とグ
ラフィックイコライザ経由編集動作時では手動AWf音
低憾指令スイッチに従い指令を出し、糾1集iv+作時
には雑音低減指令を解除する指令を出す前記コントロー
ル回路の第2の出力を雑音低/l:y指令入力とする雑
音低減回路と、n1]記’+イf音低減回路に雑音低減
指令が加わり、かつエンコード指令が加わるとエンコー
ド出力が、又雑音低減指令を触′除する指令が加わると
スルー出力が出る前記雑音低減回路の録音出力を第1の
入力とし、入力ボリ、−ムの出力を第2の入力とし、グ
ラフィックイコライザ経由編集動作時指令を出す前記コ
ントロール回路の第3の出力に従い入力を切り換える録
音入力切換回路と、前記雑音低減回路に雑音低減指令が
加わり、デコード指令が加わるとデコード出力が、又前
記以外の指令ではスルー出力が出る前記雑音低減回路の
モニタ出力を第1の入力とし、前記入力ボリュームの出
力を第2の入力とし、前記コントロール回路の第3の出
力に従い入力を切り換えるメータ回路入力切換回路を設
けることにより、グラフィックイコライザ経由編集時に
は手動雑音低減スイッチを動作させる事で、雑音低減回
路を通じて録音されたテープの信号は雑音低減回路を通
す前の状態に変換されてグラフィックイコライザに入力
される為、編集者の意図通りの録音が出来る。又、グラ
フィックイコライザの出力でメータを振らせるような構
成にしている為に、メータの振れは録音レベルと一致
第1図d本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
第1図のコントロール回路のブロック図、第3図は第2
図の具体的な回路図である。 1・ コンl−r+−ル回路、2・・・雑音低減回路、
3・・・・第1のメカニズム、4・・・・llJ生イフ
ィコライザ回路・ 録音入力切換回路、6・・ 録音イ
コライザ回路、7・・・第2のメカニズム、8・ 入力
ボリューム、9・・・・メータ回路入力切換回路、10
・ ・・メータ回路、11 ・・マイクロコンピュータ
、12・・・・・エンコード、デコード切換回路、13
・・・・雑音低減指令回路、14・・・・・雑音低減指
令解除回路、15・・・・雑音低減指令角+r除コント
ロール回路、16・・・・・手動雑音低減指令スイッチ
、17.19−.21.26,27.28 ・・・抵
抗、18.20,22.23・ ・トランジスタ、24
゜25 ・ ダイオード。
第1図のコントロール回路のブロック図、第3図は第2
図の具体的な回路図である。 1・ コンl−r+−ル回路、2・・・雑音低減回路、
3・・・・第1のメカニズム、4・・・・llJ生イフ
ィコライザ回路・ 録音入力切換回路、6・・ 録音イ
コライザ回路、7・・・第2のメカニズム、8・ 入力
ボリューム、9・・・・メータ回路入力切換回路、10
・ ・・メータ回路、11 ・・マイクロコンピュータ
、12・・・・・エンコード、デコード切換回路、13
・・・・雑音低減指令回路、14・・・・・雑音低減指
令解除回路、15・・・・雑音低減指令角+r除コント
ロール回路、16・・・・・手動雑音低減指令スイッチ
、17.19−.21.26,27.28 ・・・抵
抗、18.20,22.23・ ・トランジスタ、24
゜25 ・ ダイオード。
Claims (2)
- (1)編集動作時に再生状態になる第1のメカニズムと
、前記第1のメカニズムに含まれるヘッドの出力を入力
とする再生イコライザ回路と、前記再生イコライザ回路
の出力を再生入力とし、入力端子に接続されている入力
ボリュームの出力を録音入力とし、再生時及び編集動作
時及びグラフィックイコライザ経由編集動作時に同じ論
理の指令を出し、前記以外の録音状態では前記と異なる
論理の指令を出すコントロール回路の第1の出力をエン
コード、デコード指令入力とし、グラフィックイコライ
ザ経由編集動作時では手動雑音低減指令スイッチに従い
指令を出し、編集動作時には雑音低減指令を解除する指
令を出す前記コントロール回路の第2の出力を雑音低減
指令入力とする雑音低減回路と、前記雑音低減回路に雑
音低減指令が加わり、かつエンコード指令が加わるとエ
ンコード出力が、又雑音低減指令を解除する指令が加わ
るとスルー出力が出る前記雑音低減回路の録音出力を第
1の入力とし、前記入力ボリュームの出力を第2の入力
とし、グラフィックイコライザ経由編集動作時指令を出
す前記コントロール回路の第3の出力に従い入力を切り
換える録音入力切換回路と、前記録音入力切換回路の出
力を入力とする録音イコライザ回路と、前記録音イコラ
イザ回路の出力を入力とする、編集動作時に録音状態に
なる第2のメカニズムのヘッドと、前記雑音低減回路に
雑音低減指令が加わり、デコード指令が加わるとデコー
ド出力が、又前記以外の指令ではスルー出力が出る前記
雑音低減回路のモニタ出力を第1の入力とし、前記入力
ボリュームの出力を第2の入力とし、前記コントロール
回路の第3の出力に従い入力を切り換えるメータ回路入
力切換回路と、前記入力切換回路の出力を入力とするメ
ータ回路とを備えたことを特徴とするテープレコーダ。 - (2)コントロール回路はマイクロコンピュータとこの
マイクロコンピュータの録音再生切換指令端子、編集指
令端子、グラフィックイコライザ経由編集指令端子の指
令により再生時及び編集動作時及びグラフィックイコラ
イザ経由編集動作時に同じ論理の指令を出し、前記以外
の録音状態では前記と異なる論理の指令を出すエンコー
ド、デコード切換回路と、手動雑音低減指令スイッチに
従い指令を出す雑音低減指令回路と、前記マイクロコン
ピュータの編集指令に従い、前記雑音低減指令回路の指
令を強制的に解除する雑音低減指令解除回路と、前記マ
イクロコンピュータのグラフィックイコライザ経由編集
指令に従い雑音低減指令解除回路をコントロールする雑
音低減指令解除コントロール回路とを備えてなる特許請
求の範囲第1項記載のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25805984A JPH0618046B2 (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25805984A JPH0618046B2 (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137205A true JPS61137205A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0618046B2 JPH0618046B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17314961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25805984A Expired - Lifetime JPH0618046B2 (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618046B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226616U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-18 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP25805984A patent/JPH0618046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226616U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618046B2 (ja) | 1994-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61137205A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| US6151580A (en) | Audio playback apparatus | |
| JPH056250B2 (ja) | ||
| KR910004720Y1 (ko) | 트랜지스터를 이용한 음성 더빙회로 | |
| JPS634248Y2 (ja) | ||
| JPH0127400Y2 (ja) | ||
| JPS61129756A (ja) | テ−プレコ−ダの操作装置 | |
| JPH0258707B2 (ja) | ||
| KR900010668Y1 (ko) | 4데크 카세트 레코더 | |
| KR900008897Y1 (ko) | 기록/재생헤드절환 및 노이즈 뮤팅회로 | |
| JPH026552Y2 (ja) | ||
| KR850001664Y1 (ko) | 테이프 레코오더에서의 녹음, 재생 절환회로 | |
| JPS58111143A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR870002424Y1 (ko) | 다용도 수면학습용 헤드 전환 회로 | |
| JPH026483Y2 (ja) | ||
| JPS6231405B2 (ja) | ||
| JPS61122985A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS6199941A (ja) | グラフイツクイコライザ | |
| JPH0326448B2 (ja) | ||
| JPS6055559A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS61248206A (ja) | 磁気ヘツド用記録再生回路 | |
| JPS61217905A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH04242388A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS59157209U (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPS61255503A (ja) | テ−プレコ−ダ |