JPS61137409A - パルス幅被変調信号制御装置 - Google Patents

パルス幅被変調信号制御装置

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JPS61137409A
JPS61137409A JP25883684A JP25883684A JPS61137409A JP S61137409 A JPS61137409 A JP S61137409A JP 25883684 A JP25883684 A JP 25883684A JP 25883684 A JP25883684 A JP 25883684A JP S61137409 A JPS61137409 A JP S61137409A
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JP
Japan
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pulse
signal
same
unit
variable
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JP25883684A
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Akio Hasegawa
昭夫 長谷川
Taiji Kuribayashi
栗林 泰治
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はパルス幅被変調信号制御装置に係り、例えば音
量制御装置の電子ボリウムに印加するアナログ電圧を得
るためのパルス幅被変調信号を出力制御する装置に関す
る。
従来の技術 例えば音声信号等のレベルを純電子的に制御してフェー
ドイン、フェードアウトするI!制御装置があり、これ
に用いる電子ボリウム(電子テツテネータ)ICが市販
されている。このICには種々の方式によるものがある
が、最も簡便なものは制御端子に印加するアナログ制御
電圧の大小で音声信号の増大又は減衰を制御するもので
ある。
このような電子ボリウムICとして、第4図に示す如く
、例えば制御電圧がO〜270mV変化すると音声信号
レベルがO〜90dB変化する特性のものがあり、この
ような電子ボリウムをマイクロコンピュータで制御する
方法としてパルス幅被変調(PWM)信号制御方法が一
般に知られている。
第5図はPWM信号制御方法を用いた一般の音量制御装
置の一例のブロック系統図を示す。同図において、制御
用マイコン11にフェードアウト動作命令を入れると、
その出力端子12に繰返し周期が同じで各パルス幅が次
第に増加するパルス信号a (第6図(A))が取出さ
れ、信号aは積分回路13にて時間と共に電圧が上昇す
るアナログ電圧b (同図(B))とされ、反転回路1
4にて極性反転され、抵抗R+ 、R2からなる分割回
路15にてO〜−270mVの開時間と共にレベル変化
する制御電圧C(同図(C))とされる。
一方、端子16に入来した音声信号d (同図(D))
は電子ボリウム[C17にて制御電圧Cによりそのレベ
ルを次第に減衰されて信号e (同図(E))とされ、
出力端子18より取出される。
このようにして音声信号のフェードアウトが行なわれる
。
ところで上記フェードアウト時間を長くするにはPWM
信号のパルス幅が増加している部分の時間を長くすれば
よいので、第7図(A)に示す単位信号(パルスの繰返
し周期が同じで各パルスの幅が1個ずつ次第に変化する
PWM信号)のパルス幅及び繰返し周期を同図(B)〜
(D)に示すように夫々各パルス宛数倍にする。単位信
号に対し、同図(B)に示す信号は2倍、同図(C)に
示す信号は3倍、同図(D)に示す信号は4倍したもの
である。
発明が解決しようとする問題点 この場合、同図(B)〜(D)に示すPWM信号の繰返
し周波数は単位PWM信号の1/2.1/3.1/4と
されているため、後段の積分回路13(第5図)の時定
数もこれに合わせて2倍。
3倍、4倍に切換える構成にしないと、積分回路13の
出力アナログ電圧すに含まれる高調波成分(主として繰
返し周波数のリップル)が増加してしまう。これは積分
回路13が低域フィルタと同じ構成であるために生じる
。このように、積分回路の時定数を可変する構成にする
と回路を簡略化できず、安価に構成し得ない問題点があ
った。
そこで、繰返し周波数が変化してもリップルが増加しな
いようにするには、最低の繰返し周波数の場合でも繰返
し周波数より高い周波数成分を急峻に減衰できるように
積分回路の段数を多くする必要があり、積分回路の設計
が困難になり、コスト高につながる等の問題点があった
。
本発明は、PWM信号をアナログ値に変換する積分回路
を簡略化し得るPWM信号を出力制御するPWM信号制
御信号を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 第1図は本発明装置の一実施例の機能構成図を示し、同
図中、11は第2図に示すフローチャートに従って動作
する制御用マイコンで、パルスの繰返し数設定50.最
少パルス幅tp係数51.繰返し周期tn計測52等の
各処理を制御する。
作用 繰返し周期tnが全て同じで、かつ、第3図(A)に示
す単位PWM信号の各パルスP+ 、R2、・・・と同
じ幅のパルスP+ a 、 P+ tl 、 R2a 
、・・・が各パルスについて数回ずつ繰返された信号を
出力する。
実施例 本発明装置は、第5図中制御用マイコン11が第2図に
示すフローチャートに従って動作する構成とされており
、第3図(A>に示す単位PWM信号に対して同図(B
)〜(D)に示すPWM信号を得るものである。例えば
、同図(B)に示すPWM信号を得る場合について説明
する。
先ず、各パルスの繰返し周期tnの数(本実施例ではO
〜7)をセットされる変数M1がOにセットされ(第2
図中ステップ22)、次いで同じパルス幅のパルスを繰
返す回数をセットされる変数M2が2にセットされる(
ステップ23)。次に、繰返し周期tnの時間を計測す
るタイマT1がリセットされてスタートされ(ステップ
24)、変数M+の内容を各パルス毎に順次セットされ
る変数M3がOにセットされる(ステップ25)。
変数M3の内容が0であることが判断され(ステップ2
6>、Lレベルが出力され(ステップ31)、タイマT
+がtnに達したことが判断され(ステップ32)、変
数M2が1にされ(ステップ33)、変数M2がOでな
いことが判断されてステップ24に戻され(ステップ3
4)、再びステップ24〜26.31〜33が実行され
る。変数M2がOにされ(ステップ33)、変数M2が
Oであることが判断され(ステップ34)、変数M!の
内容が1にされ(ステップ35)、変数M1が末だ8に
なっていないことが判断されてステップ23に戻される
(ステップ36)。
変数M3が変数M1の内容1にされ(ステップ25)、
変数M3が0でないことが判断され(ステップ26>、
Hレベルが出力され(ステップ27)、最少パルス幅t
pだけ保持され(ステップ28)、変数M3が0にされ
(ステップ29)、変数M3がOになったことが判断さ
れ(ステップ30)、Lレベルが出力される(ステップ
31)。
これにより、単位PWM信号の1番目のパルスP+ と
同じパルス幅のパルスPeaが得られたことになる。
次に、タイマT1がtnに達したことが判断され(ステ
ップ32)、変数M2が1にされ(ステップ33)、変
数M2が0でないことが判断されてステップ24に戻さ
れ(ステップ34〉、再びステップ24〜36が実行さ
れる。これにより、上記パルスP+ と同じパルス幅の
パルスP+bffi得られたことになる。
次に、変数M3が変数M+の内容2にされ(ステップ2
5)、変数M3が0でないことが判断され(ステップ2
6)、Hレベルが出力され(ステップ27)、最少パル
ス幅[pだけ保持され(ステップ28)、変数M3が1
にされ(ステップ29)、変数M3がOでないことが判
断されてステップ28に戻され(ステップ30)、再び
ステップ28〜30が実行される。変数M3がOになっ
たことが判断され(ステップ30)、Lレベルが出力さ
れ、ステップ32〜36が実行される。これにより、単
位PWM信号の2番目のパルスP2と同じパルス幅のパ
ルスP2aが得られたことになる。
このようにして変数M1が8に達すると(ステップ36
)上記処理が終了する(ステップ37)。
上記処理により、第3図(B)に示す如く、繰返し周期
tnが全て同じで、単位PWM信号(同図(A))の各
パルスP+ 、P2 、・・・と同じ幅のパルスP+ 
a 、 Pt b 、 Pz a 、・・・が各パルス
について2回ずつ繰返された信号が得られる。
同図(C)、(D)に示すPWM信号も上記の如き処理
によって得られる。
ここで、第3図(B)〜(D)に示すPWM信号のパル
スの繰返し回数について考えてみる。同図(A)に示す
単位PWM信号は、パルスの繰返し周期[nが同じで各
パルスの幅が1個ずつ次第に変化するPWM信号である
が、この存在時間を王とし、所望のフェード設定時間を
Tすとすると、パルスの繰返し回数はTO/Tで与えら
れる。即ち、同図(B)に示すものは、Toが2Tであ
るのでパルス繰返し回数は2.同図(C)に示すものは
、Toが3王であるのでパルス繰返し回数は3、同図(
D)に示すものは、TOが4Tであるのでパルス繰返し
回数は4である。
第3図(B)の波形と第7図(B)の波形、同図(C)
の波形と同図(C)の波形、同図(D)の波形と同図(
D)の波形とを夫々比較すると、夫々単位時間当りのパ
ルス幅の合計は同じであることがわかり、第3図(B)
〜(D)の波形を積分すれば、第7図(B)〜(D)の
波形を積分したのと同じ変化を示すアナログ電圧を得る
ことができる。
このように本発明装置によって得られる波形は、単位P
WM信号と繰返し周期tnが全て同じで、かつ、単位P
WM信号の各パルスと同じ幅のパルスが各パルスについ
て数回ずつ繰返されたものである。従って、第5図示の
積分回路13としては、繰返し周期【nの逆数つまり繰
返し周波数を充分減衰し得る特性を有しているだけでよ
く、繰返し周期tnが時間とともに変化する従来装置に
よる信号を用いた場合のように積分回路を時定数の可変
できる構成にする必要はなく、又、多段の積分回路を用
いる必要もない。
発明の効果 パルスの繰返し周期が同じで各パルスの幅が1個ずつ次
第に変化するパルス幅被変調信号を単位信号とし、単位
信号の各パルスについて、((所望とするパルス幅被変
調信号出力時間)/(単位信号の出力時間))回ずつ同
じパルス幅のパルスを上記繰返し周期で繰返し出力する
ように構成したため、特に、音声信号のレベルを制御し
てフェードイン、フェードアウトする音量制御装置に用
いた場合、PWM信号をアナログ値に変換する積分回路
としては繰返し周波数を充分減衰し得る特性を有してい
るだけでよく、繰返し周波数が時間と共に変化するPW
M信号を用いる従来装置よりも積分回路を簡略化し得、
安価に構成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例の機能構成図、第2図は
本発明装置の動作説明用フローチャート、第3図は本発
明装置によって得られる信号波形図、第4図は一般の音
量制御装置の制御電圧対減衰量特性図、第5図及び第6
図は夫々一般の音量制御装置の一例のブロック系統図及
びその動作説明用信号波形図、第7図は従来装置によっ
て得られる信号波形図である。 11・・・制御用マイコン、13・・・積分回路、17
・・・電圧ボリウムIC150・・・繰返し数設定、5
1・・・最少パルス幅保持、52・・・繰返し周期計測
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルスの繰返し周期が同じで各パルスの幅が1個ずつ次
    第に変化するパルス幅被変調信号を単位信号とし、該単
    位信号の各パルスについて、{(所望とするパルス幅被
    変調信号出力時間)/(該単位信号の出力時間)}回ず
    つ同じパルス幅のパルスを上記繰返し周期で繰返し出力
    するよう構成してなることを特徴とするパルス幅被変調
    信号制御装置。
JP25883684A 1984-12-07 1984-12-07 パルス幅被変調信号制御装置 Granted JPS61137409A (ja)

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JPS61137409A true JPS61137409A (ja) 1986-06-25
JPH0317410B2 JPH0317410B2 (ja) 1991-03-08

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