JPS61137501A - 靴の手作りキツト - Google Patents
靴の手作りキツトInfo
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- JPS61137501A JPS61137501A JP60267574A JP26757485A JPS61137501A JP S61137501 A JPS61137501 A JP S61137501A JP 60267574 A JP60267574 A JP 60267574A JP 26757485 A JP26757485 A JP 26757485A JP S61137501 A JPS61137501 A JP S61137501A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- fixing means
- uppers
- kit
- soles
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43D—MACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
- A43D999/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/28—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by their attachment, also attachment of combined soles and heels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B3/00—Footwear characterised by the shape or the use
- A43B3/12—Sandals; Strap guides thereon
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は靴の製造キットに関し、特に手作りのキットに
関する。
関する。
本発明は複数の靴製造キットを含むディスプレイと、一
対の靴を手作りする方法にも関係している。
対の靴を手作りする方法にも関係している。
靴は、通常、工場で作られ、そのため靴のサイズ、デザ
イン、色などの制限が避けられなかった。
イン、色などの制限が避けられなかった。
異なったタイプの靴の中から好みの物を選択したいと言
う要望が、特に婦人用ファッション靴において著しい。
う要望が、特に婦人用ファッション靴において著しい。
本発明の目的は、手作り用靴キットを提供することによ
って、多くの靴の中から選択したいと言う要望を満足さ
せることにあり、それにより、工場の機械を不必要にし
、顧客に靴製造キット用の顧客に靴を手作りすると言う
喜びを与えるものである。
って、多くの靴の中から選択したいと言う要望を満足さ
せることにあり、それにより、工場の機械を不必要にし
、顧客に靴製造キット用の顧客に靴を手作りすると言う
喜びを与えるものである。
本発明は、手作り用靴製造キットであって、一対のソー
ル、一対の甲皮、テストのために甲皮をソールに仮止め
する仮止め手段、及び着用者に最適な履き心地を与える
ように甲皮がソールに取り付けられたことがテストされ
た後に、甲皮をソールに恒久的に固定するための恒久固
定手段を含む靴製造キットを提供する。
ル、一対の甲皮、テストのために甲皮をソールに仮止め
する仮止め手段、及び着用者に最適な履き心地を与える
ように甲皮がソールに取り付けられたことがテストされ
た後に、甲皮をソールに恒久的に固定するための恒久固
定手段を含む靴製造キットを提供する。
上述の如く、仮止め手段は、製造過程においてソール上
の甲皮の最適位置を靴の着用者が決めることを可能にす
る。その上、顧客は、従来工場で経済的に生産されたも
のよりも、更に多(のバラエティに冨んだデザインと色
彩の組み合わせのソールと甲皮の組み合わせを選択する
ことが可能になる。この靴は製造が簡単なので、熟練や
努力は殆ど不要であり、顧客は少ない時間と努力によっ
て、多くの趣味的満足を得ることができる。更に、婦人
靴などのファツション性の高い靴の場合には、ソール上
の甲皮は衣装に応じて任意に変えることができる。
の甲皮の最適位置を靴の着用者が決めることを可能にす
る。その上、顧客は、従来工場で経済的に生産されたも
のよりも、更に多(のバラエティに冨んだデザインと色
彩の組み合わせのソールと甲皮の組み合わせを選択する
ことが可能になる。この靴は製造が簡単なので、熟練や
努力は殆ど不要であり、顧客は少ない時間と努力によっ
て、多くの趣味的満足を得ることができる。更に、婦人
靴などのファツション性の高い靴の場合には、ソール上
の甲皮は衣装に応じて任意に変えることができる。
靴製造キットの部品、即ち一対のソール、一対の甲皮、
仮止め手段及び恒久固定手段は別々に。
仮止め手段及び恒久固定手段は別々に。
又は−緒に包装されてもよい。この包装は顧客が靴部品
のデザイン、材料、色彩を選択する際に効果的である。
のデザイン、材料、色彩を選択する際に効果的である。
ソールは木、コルク又はプラスチック材料で作ることが
できる。勿論、他の材料を用いることも可能である。ソ
ールは単一材料、又は腹合材料、例えば二層以上の異種
材料で作られる。
できる。勿論、他の材料を用いることも可能である。ソ
ールは単一材料、又は腹合材料、例えば二層以上の異種
材料で作られる。
甲皮は着用者の足の少なくとも前部を被覆するようにな
されている。これらの甲皮は着用者のつま先を被覆して
も、しなくてもよい。
されている。これらの甲皮は着用者のつま先を被覆して
も、しなくてもよい。
甲皮が着用者のつま先を被覆しない場合には、甲皮は帯
の形をしている。一又はそれ以上の帯が用いられる。
の形をしている。一又はそれ以上の帯が用いられる。
甲皮は布帛、皮革、又はプラスチック材料で作られる。
仮止め手段は両面接着テープ及び/又は鋲である。
恒久固定手段は釘又はステープルである。釘は真鍮及び
/又はニッケル釘である。
/又はニッケル釘である。
釘は、顧客に恒久固定手段の選択を与えるように、二つ
のデザイン及び色彩で提供される。
のデザイン及び色彩で提供される。
ソールには予めヒールが固定されていてもよい。
しかし、所望に応じて、靴製造キットは各ソールに固定
されるべき別体のヒールを含むものであってもよい。別
体ヒールの場合、顧客は、選択されたソールに応じて、
異なったサイズ、デザイン、色彩のヒールを選択するこ
とができることは明らかである。
されるべき別体のヒールを含むものであってもよい。別
体ヒールの場合、顧客は、選択されたソールに応じて、
異なったサイズ、デザイン、色彩のヒールを選択するこ
とができることは明らかである。
靴の後ろ部分には帯がなくてもよいし、又一本以上の帯
を具えていてもよい。この帯はアンクルに掛ける帯であ
ってもよい。
を具えていてもよい。この帯はアンクルに掛ける帯であ
ってもよい。
この靴製造キットは釘などの恒久固定手段を被覆するた
めのマスク手段を有している。
めのマスク手段を有している。
マスク手段は金属板である。
本発明は、各靴製造キットの構成部品が、購買者が自分
の好みに合わせて各部品を選択し得るように、別々にな
っている複数の靴製造キットを含むディスプレイをも提
供する。
の好みに合わせて各部品を選択し得るように、別々にな
っている複数の靴製造キットを含むディスプレイをも提
供する。
本発明は、更に、複数対のソール、複数対の甲皮、複数
の仮止め手段、及び複数の恒久固定手段を有するディス
プレイを観察し、一対の所望のソール、一対の所望の甲
皮、数個の仮止め手段、及び数個の恒久固定手段を選び
、選択された仮止め手段を珀いて、選択されたソールに
選択された甲皮を仮止めし、ソール上の甲皮の最適位置
を求めるためにテストを行い、恒久固定手段を用いて、
前記甲皮を前記ソールの前記最適位置に恒久的に固定す
ることからなる手作りによる靴製造方法を提供する。
の仮止め手段、及び複数の恒久固定手段を有するディス
プレイを観察し、一対の所望のソール、一対の所望の甲
皮、数個の仮止め手段、及び数個の恒久固定手段を選び
、選択された仮止め手段を珀いて、選択されたソールに
選択された甲皮を仮止めし、ソール上の甲皮の最適位置
を求めるためにテストを行い、恒久固定手段を用いて、
前記甲皮を前記ソールの前記最適位置に恒久的に固定す
ることからなる手作りによる靴製造方法を提供する。
本発明の方法においては、仮止め手段はそのまま残され
てもよいし、出来上がった靴から除去されてもよい。
てもよいし、出来上がった靴から除去されてもよい。
仮止め手段はすべて同じであっても、異なっていてもよ
い。同様に、恒久固定手段も同じであっても、異なって
いてもよく、ソールの材料に合わせたり、美的趣味に合
わせたりして変えることができる。
い。同様に、恒久固定手段も同じであっても、異なって
いてもよく、ソールの材料に合わせたり、美的趣味に合
わせたりして変えることができる。
本発明の方法においては、恒久固定手段と仮止め手段が
出来上がった靴の表面に現れるときには、前述の金属板
などのマスキング手段によって被覆される。
出来上がった靴の表面に現れるときには、前述の金属板
などのマスキング手段によって被覆される。
を作ることが望ましい。組み立てに必要な唯一の道具は
ハンマと鋭利なナイフだけである。
ハンマと鋭利なナイフだけである。
第1図は足2とソール4を示す。ソール4はヒニル6を
有するが、このヒール6はソール4に予め固定されてい
ても、以下に説明するようにソール4から離れていても
よい。正しい取り付けをするために、足2は踵をソール
4の縁に正確に載せた状態で、ソール4上に載置される
。親指の先端とソールの前縁との間隔は、約10mm必
要である。
有するが、このヒール6はソール4に予め固定されてい
ても、以下に説明するようにソール4から離れていても
よい。正しい取り付けをするために、足2は踵をソール
4の縁に正確に載せた状態で、ソール4上に載置される
。親指の先端とソールの前縁との間隔は、約10mm必
要である。
第2図において、両面接着テープ8の形の仮止め手段が
ソール4に取り付けられる。5Qmm長さのテープがソ
ール4の両側に貼り付けられ、防護テープ10が取り除
かれる。
ソール4に取り付けられる。5Qmm長さのテープがソ
ール4の両側に貼り付けられ、防護テープ10が取り除
かれる。
第3図は、人が椅子に座って、ブロック12の上にソー
ル4を休ませている足2を状態を示す。
ル4を休ませている足2を状態を示す。
一本の帯14の形の甲皮が第4図に示すように取り上げ
られ、その端を親指と他の指の間で支えられる。そして
、帯14は最適な順き心地と美的効果を与える所望の位
置にある足2の上に載置される。
られ、その端を親指と他の指の間で支えられる。そして
、帯14は最適な順き心地と美的効果を与える所望の位
置にある足2の上に載置される。
第5図は、帯14が親指によってしっかりと押さえられ
、帯の残部がソール4の下面の両側に他の指によって支
持されている様子を示している。
、帯の残部がソール4の下面の両側に他の指によって支
持されている様子を示している。
これは帯14をテープ8上にしっかりと押圧する必要が
あるからである。
あるからである。
第6図に示すように、鋲16の形をした他の仮止め手段
が、ハンマ18によって帯14を貫通してソール4に打
ち込まれる。2本又は3本の鋲が用いられ、これらはソ
ール4の両側においてソール4に半分だけ打ち込まれる
。このように組み立てられた靴は、履くことができ、着
用者はこれを履いて歩き回り、全体的に履き心地が良(
、且つ外見が良いか、又は少し変更が必要かを判断する
。
が、ハンマ18によって帯14を貫通してソール4に打
ち込まれる。2本又は3本の鋲が用いられ、これらはソ
ール4の両側においてソール4に半分だけ打ち込まれる
。このように組み立てられた靴は、履くことができ、着
用者はこれを履いて歩き回り、全体的に履き心地が良(
、且つ外見が良いか、又は少し変更が必要かを判断する
。
変更を要する場合には、仮止め手段は容易に取り外され
、前述の工程が再び繰り返される。
、前述の工程が再び繰り返される。
第7図は人が両足で立って、帯14が両方のソール4上
で同じ位置にあることを確認している様子を示す。着用
者は、帯14がきつ過ぎたり、ゆる過ぎたりしないよう
に確かめることもできる。
で同じ位置にあることを確認している様子を示す。着用
者は、帯14がきつ過ぎたり、ゆる過ぎたりしないよう
に確かめることもできる。
着用者は、小指と親指の間が充分に支えられていること
を確認すべきである。前述の如く、正しく適合していな
い場合には、仮止め用鋲を除去し、帯14をテープ8上
で再度位置合わせするのみでよい。ソール4上の帯14
の位置が全体として満足すべきものであれば、鋲は除去
される。
を確認すべきである。前述の如く、正しく適合していな
い場合には、仮止め用鋲を除去し、帯14をテープ8上
で再度位置合わせするのみでよい。ソール4上の帯14
の位置が全体として満足すべきものであれば、鋲は除去
される。
第8図は、真鍮又はニッケル釘20の形をした恒久固定
手段がハンマ18によって帯14を貫通してソール4内
に打ち込まれる様子を示す。これを行うためには、ソー
ル4は固い表面上に支えられる必要がある。
手段がハンマ18によって帯14を貫通してソール4内
に打ち込まれる様子を示す。これを行うためには、ソー
ル4は固い表面上に支えられる必要がある。
第9図の上段は、釘20がソール4の両面間の略真中に
打ち込まれる必要があることを示している。第9図の下
段に示すように、釘20は足2の方に向かって打たれて
はならず、ソール4の中央を指向しなければならない。
打ち込まれる必要があることを示している。第9図の下
段に示すように、釘20は足2の方に向かって打たれて
はならず、ソール4の中央を指向しなければならない。
必要ならば、仮止め鋲16はそのまま残されてもよい。
第1O図は釘20が約4mmの間隔で配置されているこ
とを示す、第11図に示すように、この釘は直線又は曲
線に沿って配置されている。木製のソール4に対しては
刻み目の無い釘が用いられるが、プラスチック製のソー
ル4に対しては刻み目のあるものが用いられるべきであ
る。
とを示す、第11図に示すように、この釘は直線又は曲
線に沿って配置されている。木製のソール4に対しては
刻み目の無い釘が用いられるが、プラスチック製のソー
ル4に対しては刻み目のあるものが用いられるべきであ
る。
釘打ちが終わると、第12図のように、鋭利なナイフ2
2によって余った両面テープ8と帯14を釘20の列の
約4mm下の所から切り落とす。
2によって余った両面テープ8と帯14を釘20の列の
約4mm下の所から切り落とす。
所望に応じ、実際に帯を切る前に、切断すべき個所を示
す案内線が鉛筆で帯14上に記されてもよい。
す案内線が鉛筆で帯14上に記されてもよい。
完成した靴は正確にフィツトし、所望のソールとヒール
の形、高さを有する正しい色彩のものとなるであろう。
の形、高さを有する正しい色彩のものとなるであろう。
すべて着用者の処方によるものて゛あり、着用者自身が
自らのファッションの創造者である。
自らのファッションの創造者である。
第1図から第12図までのヒールは、種々のヒールのデ
ザインを深川し得ることを示すために、別々の形のもの
として示されている。これらのヒールは始めからソール
4に固定されていてもよいが、第13図に示すように、
顧客がソール4に対して個々のヒール6を選択的に取り
付けられるようにすることもできる。第13図において
は、ヒール6は二つの突出した柱24を有し、これらの
柱24はソール4の底に設けられた二つのこれに適合す
る孔26に嵌まり込む。ヒール6をハンマ18で軽く叩
くことによって、柱24は確実に且つ完全に孔26内に
嵌まり込む。次いで、ねじ28がソール4の孔30内に
挿入され、ソール4を貫通してヒール6にしっかりとね
じ込まれ、ヒール6をソール4に固定する。次いで、ペ
ッグ34を有するトップピース32が載せられ、ペッグ
34はヒール6の孔36に挿入される。ハンマ18の打
撃によってペッグ34は孔36内にしっかりとフィツト
し、トップピース32はヒール6上に確実に固定される
。トップピース32はヒール6に摩擦によって嵌入して
いるので、トップピース32が擦り減ったときには筒車
に交換できることが判るであろう。
ザインを深川し得ることを示すために、別々の形のもの
として示されている。これらのヒールは始めからソール
4に固定されていてもよいが、第13図に示すように、
顧客がソール4に対して個々のヒール6を選択的に取り
付けられるようにすることもできる。第13図において
は、ヒール6は二つの突出した柱24を有し、これらの
柱24はソール4の底に設けられた二つのこれに適合す
る孔26に嵌まり込む。ヒール6をハンマ18で軽く叩
くことによって、柱24は確実に且つ完全に孔26内に
嵌まり込む。次いで、ねじ28がソール4の孔30内に
挿入され、ソール4を貫通してヒール6にしっかりとね
じ込まれ、ヒール6をソール4に固定する。次いで、ペ
ッグ34を有するトップピース32が載せられ、ペッグ
34はヒール6の孔36に挿入される。ハンマ18の打
撃によってペッグ34は孔36内にしっかりとフィツト
し、トップピース32はヒール6上に確実に固定される
。トップピース32はヒール6に摩擦によって嵌入して
いるので、トップピース32が擦り減ったときには筒車
に交換できることが判るであろう。
第14図は、足2に対して帯14が異なった角度をなし
ている二つの例を示している。帯■4はどこに取り付け
られてもよいが、小指と親指の爪先を保護するようにな
されていることが必要である。
ている二つの例を示している。帯■4はどこに取り付け
られてもよいが、小指と親指の爪先を保護するようにな
されていることが必要である。
所望に応じ、この靴は販売店の売り子又は靴職人によっ
て作られてもよい。顧客は靴の部品の組み合わせを選択
し、店の売り子又は職人は店内で顧客の要望に応じてこ
れらの部品を組み立てる。
て作られてもよい。顧客は靴の部品の組み合わせを選択
し、店の売り子又は職人は店内で顧客の要望に応じてこ
れらの部品を組み立てる。
顧客は店内を歩いて、前述の仮止め手段による適合性が
好ましいものかどうか確認する。勿論、顧客は店で組み
立ててもらうことに対して余分に支払いをするであろう
。
好ましいものかどうか確認する。勿論、顧客は店で組み
立ててもらうことに対して余分に支払いをするであろう
。
第16図〜第18図には、更に別の婦人靴のデザインが
示されている。三つのタイプの帯14が使用され、この
帯14は色、巾、模様、!惑などが異なったものが使用
される。
示されている。三つのタイプの帯14が使用され、この
帯14は色、巾、模様、!惑などが異なったものが使用
される。
第19図〜第22図には、更に四つの別のデザインの靴
が示されている。これらの靴の全ては、高いヒール6と
異なった帯16を有している。第19.20.21図の
靴は、帯14を所定位置に固定するための釘などと同じ
タイプの恒久固定手段によってソール4に固定された帯
38を有する。
が示されている。これらの靴の全ては、高いヒール6と
異なった帯16を有している。第19.20.21図の
靴は、帯14を所定位置に固定するための釘などと同じ
タイプの恒久固定手段によってソール4に固定された帯
38を有する。
帯38は延長されてアングル用帯40となっている。ア
ンクル用帯40はバックル42を具えている。第19.
20.21及び22図の帯14は皮革製の帯であること
が望ましい。そのデザインは良い履き心地(二足の支持
性をもたらすように特に斬新なものである。アンクル用
帯38は標準化されたものであったが、二つの部分から
なり、外側の帯は一つの色、内側の帯は他の色を施され
たものを選ぶことも可能である。これは独特の混合調和
をもたらす。
ンクル用帯40はバックル42を具えている。第19.
20.21及び22図の帯14は皮革製の帯であること
が望ましい。そのデザインは良い履き心地(二足の支持
性をもたらすように特に斬新なものである。アンクル用
帯38は標準化されたものであったが、二つの部分から
なり、外側の帯は一つの色、内側の帯は他の色を施され
たものを選ぶことも可能である。これは独特の混合調和
をもたらす。
第23図と第24図は二つの異なった金属板44.46
の形のマスキング手段を示す。金属板44は真直ぐであ
り、一方、金属板46は更に長く且つ湾曲している。大
部分の板は孔48を有し、それによってソール4の側面
に釘止めされる。
の形のマスキング手段を示す。金属板44は真直ぐであ
り、一方、金属板46は更に長く且つ湾曲している。大
部分の板は孔48を有し、それによってソール4の側面
に釘止めされる。
叙上の本発明の実施例はあくまでも例示に過ぎず、変形
が可能であることを銘記すべきである。
が可能であることを銘記すべきである。
即ち別のデザインを用いることもできる。
りながら作る靴又は自分で作る靴としても販売すること
ができる。
ができる。
第1図〜第15図は靴各製造段階を示す。
第16図〜第22図は7種の異なった靴の設計を示す。
第23図及び第24図はマスキング手段の二つの例を示
す。 2・・・足 4・・・ソール6・・・ヒ
ール 8・・・両面接着テープ10・・・保
護テープ 14・・・帯20・・・釘
す。 2・・・足 4・・・ソール6・・・ヒ
ール 8・・・両面接着テープ10・・・保
護テープ 14・・・帯20・・・釘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手作り用靴製造キットであって、一対のソール、一
対の甲皮、テストのために甲皮をソールに仮止めする仮
止め手段、及び着用者に最適な履き心地を与えるように
甲皮がソールに取り付けられたことがテストされた後に
、甲皮をソールに恒久的に固定するための恒久固定手段
を含む靴製造キット。 2、甲皮が帯の形をしている特許請求の範囲第1項に記
載されたキット。 3、仮止め手段が両面接着テープ又は鋲から選ばれ、恒
久固定手段が釘又はステープルから選ばれている特許請
求の範囲第2項に記載されたキット。 4、ソールが予め固定されたヒールを有する特許請求の
範囲第1項に記載されたキット。5、各ソールに固定さ
れる別体のヒールを含む特許請求の範囲第1項に記載さ
れたキット。 6、一又はそれ以上のアンクル用帯を有する特許請求の
範囲第1項に記載されたキット。7、恒久固定手段を被
覆するためのマスキング手段を具えた特許請求の範囲第
1項に記載されたキット。 8、各靴製造キットが一対のソール、一対の甲皮、テス
トのために甲皮をソールに仮止めする仮止め手段、及び
靴を製造する着用者が、ソールの上に甲皮を適合させる
最適位置を決めるための仮止め手段によるテストが終了
した後に、ソールに甲皮を恒久的に固定するための恒久
固定手段よりなり、各靴製造キットの部品は、購買者が
自分の好みに応じて種々の部品を選択できるように、別
々になっており、このキットの複数からなっているディ
スプレイ。 9、複数対のソール、複数対の甲皮、複数の仮止め手段
、及び複数の恒久固定手段を有するディスプレイを観察
し、一対の所望のソール、一対の所望の甲皮、数個の仮
止め手段、及び数個の恒久固定手段を選び、選択された
仮止め手段を用いて、選択されたソールに選択された甲
皮を仮止めし、ソール上の甲皮の最適位置を求めるため
にテストを行い、恒久固定手段を用いて、前記甲皮を前
記ソールの前記最適位置に恒久的に固定することからな
る手作りによる靴製造方法。 10、恒久固定段がマスキング手段によって被覆されて
いる特許請求の範囲第9項に記載された装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8430695 | 1984-12-05 | ||
| GB848430695A GB8430695D0 (en) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | Shoe making kit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137501A true JPS61137501A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=10570724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267574A Pending JPS61137501A (ja) | 1984-12-05 | 1985-11-29 | 靴の手作りキツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0187463B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61137501A (ja) |
| AT (1) | ATE43226T1 (ja) |
| AU (1) | AU5027685A (ja) |
| DE (1) | DE3570351D1 (ja) |
| GB (1) | GB8430695D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113984A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Fujitsu Ltd | 光デイスク制御方式 |
| JP2013144457A (ja) * | 2007-11-13 | 2013-07-25 | Nike Internatl Ltd | 特注のデザインを有する自己組み立てされる履物製品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018222531A1 (en) * | 2017-05-31 | 2018-12-06 | Westrock Mwv, Llc | Tamper evident tuck end containers |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2237406A5 (en) * | 1973-07-12 | 1975-02-07 | Gardiner Smith | Sandals with interchangeable tops - soles with strap eyelets locate self adhesive end of straps |
| GB2159038B (en) * | 1984-05-16 | 1987-09-16 | John Alan Drew | Footwear |
-
1984
- 1984-12-05 GB GB848430695A patent/GB8430695D0/en active Pending
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1985
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- 1985-11-25 DE DE8585308549T patent/DE3570351D1/de not_active Expired
- 1985-11-29 JP JP60267574A patent/JPS61137501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113984A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Fujitsu Ltd | 光デイスク制御方式 |
| JP2013144457A (ja) * | 2007-11-13 | 2013-07-25 | Nike Internatl Ltd | 特注のデザインを有する自己組み立てされる履物製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE43226T1 (de) | 1989-06-15 |
| GB8430695D0 (en) | 1985-01-16 |
| EP0187463B1 (en) | 1989-05-24 |
| DE3570351D1 (en) | 1989-06-29 |
| EP0187463A1 (en) | 1986-07-16 |
| AU5027685A (en) | 1986-06-12 |
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