JPS6113802Y2 - - Google Patents

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JPS6113802Y2
JPS6113802Y2 JP1984124899U JP12489984U JPS6113802Y2 JP S6113802 Y2 JPS6113802 Y2 JP S6113802Y2 JP 1984124899 U JP1984124899 U JP 1984124899U JP 12489984 U JP12489984 U JP 12489984U JP S6113802 Y2 JPS6113802 Y2 JP S6113802Y2
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oil
strainer
transmission
gear
case
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、変速伝動機構を内装するミツシヨ
ンケースを油タンクに兼用させてある走行作業車
において、ミツシヨンケース内に、油面よりも上
方の位置でミツシヨンケース内の油面下に連通さ
せたストレーナー収容室を形成し、このストレー
ナー収容室内に設けた油ストレーナーにより油を
清浄化して油圧ポンプ方向に導くように構成され
た油供給装置に、関するものである。
従来の技術とその問題点 走行作業車においてミツシヨンケースを油タン
クに兼用させることは普通に採用されている技術
であるが、このような走行作業車においてミツシ
ヨンケース内から油圧ポンプに対し該ポンプの吸
引作用によつて導かれる油を清浄化するための油
ストレーナーは従来の公知例では一般に、ミツシ
ヨンケース内の油面下に配置されている。
しかしながらミツシヨンケースに内装された変
速伝動機構により制約されてミツシヨンケース内
の油面下に油ストレーナーを配置することが困難
な場合とか、油ストレーナーから油圧ポンプに導
かれる油供給路を設ける上で油ストレーナーをよ
り高い位置に設けるのが便利である場合とかがあ
り、このため本願出願人は先に、ミツシヨンケー
ス内に、油面より上方位置でミツシヨンケース内
の油面下に連通させたストレーナー収容室を形成
し、このストレーナー収容室内に設けた油ストレ
ーナーにより油を清浄化して油圧ポンプ方向に導
くこととされた油供給装置を、提案した(実願昭
50−92341号)。
この先願に係る油供給装置は第4−6図に示す
ように、2つ割りされたミツシヨンケース70の
両ケース半部70a,70bの接合面に、下端で
油面下に開口する油取入れ路71を形成すると共
に、この油取入れ路71の上端を開口させたスト
レーナー収容室72を、油面よりも上方の位置で
ミツシヨンケース70内に形成し、このストレー
ナー収容室72内に油ストレーナー73を設けて
あるものに構成されている。ミツシヨンケース7
0の一側外面上にはミツシヨンケース70外面と
の間で油路を形成するためのプレート74を装着
してあり、油圧ポンプ75が同プレート74の外
面上に装着して設けられているのに対し、油スト
レーナー73にて清浄化された油を油圧ポンプ7
5方向に導くポンプ側油路76は、ミツシヨンケ
ース70外面とプレート74内面との間に形成さ
れている。なお第4−6図において77は両ケー
ス半部70a,70bの接合部外面上に多数突設
したフインであり、油取入れ路71を流れる油の
冷却に役立つ。
第4−6図に図示の油供給装置は、ミツシヨン
ケース70内の油面下から上方のストレーナー収
容室72へと油を導く油取入れ路71が両ケース
半部70a,70bの接合面を利用して形成され
ていること、及びストレーナー収容室72が両ケ
ース半部70a,70bを利用して形成されてい
ることから、油取入れ路71及びストレーナー収
容室72の形成が容易であるものとなつている
が、反面において次の不具合を有することは否定
できない。
すなわち両ケース半部70a,70bの接合面
に形成された油取入れ路71はストレーナー収容
室72内に、該収容室72の長手方向の中央位置
で開口することとなる。このため油がストレーナ
ー収容室72内で主として第6図の矢印のよう
に、該収容室72及び油ストレーナー73の長手
方向でみて油取入れ路71開口端位置からポンプ
側油路76方向にかけて流動することとなり、ポ
ンプ側油路76反対側に位置するストレーナー収
容室部分A内に油が滞留しがちとなる。このよう
に滞留する油は劣化し易く、劣化した油の一部が
油ストレーナー73内とポンプ側油路76を介し
油圧ポンプ75に供給されるとポンプ作動が不良
となるおそれがある。また油ストレーナー73に
対し該ストレーナー73の長手方向途中の位置か
ら油が供給されるため、油ストレーナー73の
過面積が十分には利用されない。
考案課題 そこでこの考案は第4−6図に図示の油供給装
置を、油面つり上方の油サクシヨン室の形成が容
易であるといつた長所を生かしつつ改良して、ス
トレーナー収容室内での油の滞留を解消すると共
に、油ストレーナーの過面積を十分に利用した
過を達成することとしてある、走行作業車にお
ける新規な油供給装置を、提供しようとするもの
である。
課題解決のための技術的手段 この考案課題を解決するためにこの考案は、次
のような技術的手段を講じた。
すなわちこの考案の油供給装置は第1図に例示
するように、変速伝動機構を内装するミツシヨン
ケース3を油タンクに兼用させてある走行作業車
において、ミツシヨンケース3内に、油面よりも
上方の位置でミツシヨンケース3内の油面下に連
通させたストレーナー収容室18を形成し、この
ストレーナー収容室18内に設けた油ストレーナ
ー22により油を清浄化して油圧ポンプ方向に導
くように構成された油供給装置であつて、前記ス
トレーナー収容室18をミツシヨンケース3内に
該ミツシヨンケース3の対向ケース壁3a,3b
にわたらせて形成すると共に、該ストレーナー収
容室18の長手方向の一端側にミツシヨンケース
3内の油面下に連通する油取入路21を、また他
端側にポンプ側油路20,25を、それぞれ連通
させてあることを特徴とする。
つまりこの考案は油取入れ路21から油を、ミ
ツシヨンケース3の対向壁3a,3bにわたつて
形成したストレーナー収容室18の一端側から他
端側に向つて流動させらがらその途中で油ストレ
ーナー22内を通過させて、油圧ポンプに送るべ
くして、ストレーナー収容室18内での油の滞留
を解消し、また油ストレーナー22の略全周面に
油を供給してストレーナー過面積を十分に利用
するのである。対向ケース壁3a,3bにわたら
せて形成するストレーナー収容室18は、ミツシ
ヨンケース3の鋳造成形時に同時形成できる。
実施例 第2図には本案の一実施例を装備した農用トラ
クターが、また第1図及び第3図にはそれぞれ、
同トラクターの要部が、それぞれ図示されてい
る。
図示の農用トラクターは、機体前部にエンジン
1を塔載し、クラツチハウジング2を経てミツシ
ヨンケース3内へと該エンジン1の動力を伝達し
て、該ミツシヨンケース3内より後輪4へと伝動
することで左右の後輪4を強制駆動して、走行を
行なわせるものとされている。機体最後部の連結
機構5にて機体に連結され油圧リフト機構6によ
り昇降せしめられる作業機(図示せず)の駆動
は、該作業機に連動連結されるPTO軸7へのミ
ツシヨンケース3内での伝動により行なわれる。
機体の操向は、座席8に座乗る操縦者がハンドル
9により前輪10を旋回操作して行なうようにさ
れている。
第3図及び第1図に示すように、上記したミツ
シヨンケース3内の前半部には、入力軸11と出
力軸12と2本の中間軸13,14との4本の伝
動軸11,12,13,14が装架されている。
そして入力軸11とその上方に位置する中間軸1
3との間には歯車変速装置15が、また該歯車変
速装置15を経て入力軸11により回転せしめら
れる、上下方向で入力軸11と出力軸12間に位
置せる中間軸14と、前記した出力軸12との間
には、油圧クラツチ式変速装置16が、それぞれ
配設されており、またミツシヨンケース3の前面
には、上記の油圧クラツチ式変速装置16におけ
る後述する油圧クラツチ44,45,46,47
に作動油を供給するための油圧ポンプ17を装着
してある。
この考案に係る油供給装置は、油タンク兼用の
ものとされたミツシヨンケース3内の低部から上
記の油圧ポンプ17並びに油圧リフト機構6にお
けるリフトシリンダ6a(第1図)に作動油を給
送する油圧ポンプ60(第1図)に油を供給する
ための装置として、設けられている。
互に直列接続して設けられている上記の油圧ク
ラツチ式変速装置16と歯車変速装置15とのう
ち、複数油圧クラツチ44,45,46,47を
備えていて前後長がどうしても大きくなる油圧ク
ラツチ式変速装置16はミツシヨンケース3内で
下方側に配置され、上方側に歯車変速装置15を
もつて来て、油圧クラツチ式変速装置16と比較
して前後長を小さくできる該歯車変速装置15に
おいてミツシヨンケース3内の上部に設けられて
いる前記中間軸13を、両変速装置15,16に
おける他の伝動軸11,12,14よりも短長の
ものに形成して、同中間軸13の後端部位におき
ミツシヨンケース3内の上部に余裕スペースを形
成している。
そしてこの余裕スペースに、前記ストレーナー
収容室18を設けている。同ストレーナー収容室
18は、ミツシヨンケース3の壁とその周壁を一
体化され、一側端にストレーナー挿入開口19
を、他側端にポンプ側油路20を、それぞれ形成
されると共に、ミツシヨンケース3の一側壁3a
に穿設形成せる前記油取入れ路21にて油タンク
兼用のミツシヨンケース3内低部に連通せしめら
れている。このストレーナー収容室18内には、
油ストレーナー22を上記のストレーナー挿入開
口19から挿入設置してあり、この油ストレーナ
ー22は、その口金22aを上記のポンプ側油路
20に嵌合し、基端蓋板22bに板バネ23を沿
わせた上で蓋24にて挿入開口19を閉鎖して、
ストレーナー収容室18内に装着されている。油
ストレーナー22内は、ポンプ側油路20端に接
続される供給管路を介し前記の油圧リフト機構6
用の油圧ポンプ60へ接続されると共に、ポンプ
側油路20に開口する、ミツシヨンケース側壁3
b内の他のポンプ側油路25を介し前記油圧ポン
プ17へと接続されている。なおミツシヨンケー
ス3内低部をストレーナー収容室18に連通させ
る前記油取入れ路21の下端部は、ミツシヨンケ
ース3底面に開口する油ドレーン口とされ、着脱
自在な栓26を装着してある。
図示の場合における、前記した歯車変速装置1
5と油圧クラツチ式変速装置16の構成を説明し
ておく。
先ず歯車変速装置15は、入力軸11とニード
ルベアリング27を介して一定長にわたり遊嵌さ
れたスプライン筒28と、入力軸11に固定され
た伝動歯車29と、中間軸13に嵌着された伝動
歯車30であつて上記伝動歯車29と常時噛合さ
れ入力軸11の回転に伴ない中間軸13を回転さ
せる伝動歯車30と、中間軸13に固定された互
に径を異にする2個の変速歯車31,32と、ス
プライン筒28に遊嵌され中間軸13上の変速歯
車31に噛合された遊転歯車33と、スプライン
筒28上にスプライン嵌合にて摺動自在且つ相対
回転不能に設けられたシフト歯車34であつて中
間軸13上の変速歯車32に選択的に噛合される
シフト歯車34とを、備えたものに構成されてい
る。上記遊転歯車33にはシフト歯車34を噛合
せ得る内歯33aを形成して、該噛合いによりシ
フト歯車34を介し遊転歯車33をスプライン筒
28に相対回転不能に結合し得るようにされ、ま
た伝動歯車29の一側には該歯車29の歯と一体
的に、スプライン筒28のスプライン部28aに
整列位置するスプライン部29aを形成して、鎖
線図示のようにシフト歯車34を上記両スプライ
ン部28a,29aにまたがる位置にもたらす
と、シフト歯車34と伝動歯車29とを介しスプ
ライン筒28が入力軸11に相対回転不能に結合
されるようになされている。以上により、シフト
歯車34をスプライン筒28上で選択的に摺動変
位させて、シフト歯車34を遊転歯車33の内歯
33aに噛合せると1速が、シフト歯車34を変
速歯車32に噛合せると2速が、シフト歯車34
をこれが上記両スプライン部28a,29aにま
たがる位置におくと3速が、それぞれスプライン
筒28に得られるようになされている。
またスプライン筒28上の固定歯車35と中間
軸14上の固定歯車39との噛合せでスプライン
筒28に常時連動連結されている中間軸14と出
力軸12との間に配された前記油圧クラツチ式変
速装置16は、車輛の前進方向で3段、後進方向
で1段の合計で4段の変速を行なうものに構成さ
れている。すなわち今、前進1速F1用の部材、
前進2速F2用の部材、前進3速F3用の部材、及
び後進1速R用の部材をそれぞれ、その部材名の
前にF1,F2,F3及びRを附すことで区分して説
明すると、油圧クラツチ式変速装置16は、中間
軸14に嵌着されたF1歯車36、F2歯車37、
F3歯車38及びR歯車39と、出力軸12に遊
嵌されたF1遊転歯車40、F2遊転歯車41、F3
遊転歯車42及びR遊転歯車43と、中間軸14
上の対応するF1,F2,F3歯車36,37,38
にそれぞれ直接噛合されている上記F1,F2,F3
遊転歯車36,37,38及び中間軸14上のR
歯車39に図示されていないR中間歯車を介して
噛合されているR遊転歯車43の各々に出力軸1
2上で配設されているF1油圧クラツチ44、F2
油圧クラツチ45、F3油圧クラツチ46及びR
油圧クラツチ47とを、備えたものに構成されて
いる。上記した各油圧クラツチ44,45,4
6,47は、F3油圧クラツチ46について図示
せるように摩擦板48を遊転歯車42に、相手板
49を出力軸12上の固定クラツチハウジング6
1に、それぞれクラツチ軸線方向に摺動のみ自在
に支持させて多板式のものに構成され、ピストン
50背後の油室51への圧油の供給で摩擦板48
と相手板49間を圧接させてクラツチ作動を得る
ものに構成されており、各油圧クラツチ44,4
5,46,47を選択的に作動させることで、何
れか一つの遊転歯車40,41,42或は43を
選択的に出力軸12に結合して該出力軸12を前
進1速F1、前進2速F2、前進3速F3或は後進1
速Rの回転変速度で回転せしめ得るようにされて
いる。
前記出力軸12は、該軸12端の傘歯車52を
介し走行駆動車輪の差動装置(図示せず)へと連
動連結されている。また前記F3遊転歯車42と
出力軸12間には、出力軸12側から相対的に正
転方向に駆動されると係合する一方向クラツチ5
3を配設してあつて、油圧クラツチ44−47か
らの油抜けが生じ油圧クラツチ式変速装置16で
伝動径路が断たれるエンジン停止時に、車体の移
動で該一方向クラツチ53を介してF3遊転歯車
42を出力軸12に結合し走行駆動車輪をエンジ
ンに連通連結し、該エンジンの引きがけを容易と
するように図つてある。第3図に示す54は、前
記油圧ポンプ17のポンプ軸17aと入力軸11
とに穿設せる油路で、ポンプ17のリーク油を潤
滑油として入力軸11上に導くためのものであ
る。また第1図において、62は前記リフトシリ
ンダ6a用のコントロールバルブ、63は前記油
圧クラツチ44−47用のコントロールバルブで
ある。
第1図について前述した通り、ミツシヨンケー
ス3の対向壁3a,3bにわたつて形成したスト
レーナー収容室18に、その長手方向の一端側か
ら油が流入し他端側から油が流出することとして
あることに基づき、第1図に矢印で示すような油
の流動が得られて、ストレーナー収容室18内で
の油の滞留が起きず、また油ストレーナー22の
過面積を十分に利用した過が起なわれて同ス
トレーナー22の目詰まりとか過不良とかが起
き難い。なお油取入れ路21を、第6図に図示の
ポンプ側油路76のようにミツシヨンケース3外
面と同外面上に装着したプレートの内面との間に
形成してもよい。
考案の効果 前述構成の本考案によれば、ストレーナー収容
室18がミツシヨンケース3内で該ミツシヨンケ
ース3の対向ケース壁3a,3bにわたらせて形
成されミツシヨンケース3と同時形成できるもの
とされていることから、第4−6図に図示のもの
同様にストレーナー収容室18の形成が容易であ
り、それでありながらストレーナー収容室18内
で油が同室18長手方向の一端側から他端側にか
けて流動することから、ストレーナー収容室18
内に油が滞留する部分がなく、滞留により油の劣
化及びそれに起因するポンプ作動の不良が起き
ず、また油ストレーナー22の過面積が十分に
利用された過不良のない過が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を装備した農用ト
ラクターの要部を示す一部省略縦断正面図兼油圧
回路図、第2図は同農用トラクターの側面図、第
3図は同農用トラクター要部の縦断側面図、第4
図は本願出願人の先願に係る従来例を装備した走
行作業車要部の側面図、第5図及び第6図はそれ
ぞれ、第4図の−線及び−線に沿う縦断
面図である。 3……ミツシヨンケース、3a,3b……側
壁、15……歯車変速装置、16……油圧クラツ
チ式変速装置、17……油圧ポンプ、18……ス
トレーナー収容室、20……ポンプ側油路、21
……油取入れ路、22……油ストレーナー、25
……ポンプ側油路、60……油圧ポンプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 変速伝動機構を内装するミツシヨンケース3を
    油タンクに兼用させてある走行作業車において、
    ミツシヨンケース3内に、油面よりも上方の位置
    でミツシヨンケース3内の油面下に連通させたス
    トレーナー収容室18を形成し、このストレーナ
    ー収容室18内に設けた油ストレーナー22によ
    り油を清浄化して油圧ポンプ方向に導くように構
    成された油供給装置であつて、前記ストレーナー
    収容室18をミツシヨンケース3内に、該ミツシ
    ヨンケース3の対向ケース壁3a,3bにわたら
    せて形成すると共に、該ストレーナー収容室18
    の長手方向の一端側にミツシヨンケース3内の油
    面下に連通する油取入路21を、また他端側にポ
    ンプ側油路20,25を、それぞれ連通させてあ
    ることを特徴とする油供給装置。
JP1984124899U 1984-08-15 1984-08-15 走行作業車における油供給装置 Granted JPS6086670U (ja)

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JPS6086670U JPS6086670U (ja) 1985-06-14
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