JPS61138036A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPS61138036A JPS61138036A JP59261050A JP26105084A JPS61138036A JP S61138036 A JPS61138036 A JP S61138036A JP 59261050 A JP59261050 A JP 59261050A JP 26105084 A JP26105084 A JP 26105084A JP S61138036 A JPS61138036 A JP S61138036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impellers
- blower
- air
- impeller
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/16—Combinations of two or more pumps ; Producing two or more separate gas flows
- F04D25/166—Combinations of two or more pumps ; Producing two or more separate gas flows using fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば空気調和機に実施して好適な送風装置
に関する。
に関する。
従来、この種の送風装置を備えた空気調和機は特開昭5
8−55627号として開示され第4図に示すように構
成されている。これを同図に基づいて説明すると、1は
仕切板2によって画成された2つの通風室3.4を有す
る筐体、5はこの筺体1の通風★3内に配設された室内
側熱交換器、6はこの熱交換器5の下方に配設された水
受皿、7および8は前記通風室3の室内側に開口する吸
込口と吹出口、9はこの吸込ロアと前記室内側熱交換器
5との間に装着されたフィルタ、10は室内側の送風ケ
ーシング、11は前記筺体1内に配設され室内側羽根車
12および室外側羽根車13を有する送風機、14はこ
の送風機11を駆動する電動機、15は前記通風室4内
に配設された室外側熱交換器、16はこの熱交換器15
の下方に配設された水受皿、17は前記室内側羽根車1
2の周囲に設けられ前記送風ケーシング10と略同−形
状の大きさを有する室外側の送風ケーシング、18およ
び19は前記通風室4の室外側に開口する吸込口と吹出
口、20はその周縁部が前記仕切板2に設けた断面コ字
状の受部2aに臨み前記両羽根車12.13を区分する
芯板である。また、21は風向き案内板、22は前記電
動機14の出力軸、23は圧縮機である。なお、図中矢
印は空気の流れを示す。
8−55627号として開示され第4図に示すように構
成されている。これを同図に基づいて説明すると、1は
仕切板2によって画成された2つの通風室3.4を有す
る筐体、5はこの筺体1の通風★3内に配設された室内
側熱交換器、6はこの熱交換器5の下方に配設された水
受皿、7および8は前記通風室3の室内側に開口する吸
込口と吹出口、9はこの吸込ロアと前記室内側熱交換器
5との間に装着されたフィルタ、10は室内側の送風ケ
ーシング、11は前記筺体1内に配設され室内側羽根車
12および室外側羽根車13を有する送風機、14はこ
の送風機11を駆動する電動機、15は前記通風室4内
に配設された室外側熱交換器、16はこの熱交換器15
の下方に配設された水受皿、17は前記室内側羽根車1
2の周囲に設けられ前記送風ケーシング10と略同−形
状の大きさを有する室外側の送風ケーシング、18およ
び19は前記通風室4の室外側に開口する吸込口と吹出
口、20はその周縁部が前記仕切板2に設けた断面コ字
状の受部2aに臨み前記両羽根車12.13を区分する
芯板である。また、21は風向き案内板、22は前記電
動機14の出力軸、23は圧縮機である。なお、図中矢
印は空気の流れを示す。
このように構成された送風装置においては、矢印aの方
向から室内側羽根車12によって吸引された室内空気は
送風ケーシングlOを通過して吹出口8から室内に放出
され、矢印Cの方向から室外側羽根車13によって吸引
された屋外空気は送風ケーシング17を通過して吹出口
19から屋外に放出される。なお、室内空気および屋外
空気は熱交換器5.15を通過するときに熱交換される
。
向から室内側羽根車12によって吸引された室内空気は
送風ケーシングlOを通過して吹出口8から室内に放出
され、矢印Cの方向から室外側羽根車13によって吸引
された屋外空気は送風ケーシング17を通過して吹出口
19から屋外に放出される。なお、室内空気および屋外
空気は熱交換器5.15を通過するときに熱交換される
。
ところが、従来の送風装置においては、両道風□
室3.4内の風路にそれぞれ大小異なる風量の風を送る
場合、風路抵抗あるいは羽根幅を変更しており、このた
め効率が低下したり、空気調和機等に用いた場合その筐
体が軸方向に大型になったりするという問題があった。
場合、風路抵抗あるいは羽根幅を変更しており、このた
め効率が低下したり、空気調和機等に用いた場合その筐
体が軸方向に大型になったりするという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、両通風
室内にそれぞれ異なる風量の風を効率よく送ることがで
きる送風装置を提供するものである。
室内にそれぞれ異なる風量の風を効率よく送ることがで
きる送風装置を提供するものである。
本発明に係る送風装置は、芯板によって区分されかつ両
通風室内にそれぞれ臨む2つの羽根車を有する遠心送風
機を備え、この送風機の両羽根車を大小異なる羽根径に
設定したものである。
通風室内にそれぞれ臨む2つの羽根車を有する遠心送風
機を備え、この送風機の両羽根車を大小異なる羽根径に
設定したものである。
本発明においては、送風機の両羽根車が大小異なる羽根
径に設定されているため、吸込口から吸い込まれて吹出
口から吹き出される風量が室内側と室外側とで異なる。
径に設定されているため、吸込口から吸い込まれて吹出
口から吹き出される風量が室内側と室外側とで異なる。
第1図は9本発明に係る送風装置を空気調和機に用いた
場合の一実施例を示す断面図で、同図において第4図と
同一の部材については同一の符号を付し、詳細な説明は
省略する。同図において、符号31で示すものは遠心送
風機で、前記芯板20によって区分されかつ前記両通風
室3.4内の空間部にそれぞれ臨む2゛つめ室内側羽根
車32.室外側羽根車33を有し前記筺体1内に前記仕
切板2を挿通するように配設されている。この遠心送風
機31は前記両羽根車32.33が大小異なる羽根径に
、すなわち室外側羽根車33の羽根径が室内側羽根車3
2の羽根径より大きく設定されている。これにより、送
風装置運転時に室内側と室外側とでは羽根径の二乗に比
例した風量の異なる風が吸込ロア、18から吸1い込ま
れて吹出口8゜19から吹き出される。 ゛ □ したがうて、室内側羽根車′32によって吸込ロアから
吸い込まれた空気は室内側熱交換器5モ熱交換されて送
風ケーシング10内に入り、通風室3内の渦巻状通路を
通過して吹出口8から室内に放出される。
場合の一実施例を示す断面図で、同図において第4図と
同一の部材については同一の符号を付し、詳細な説明は
省略する。同図において、符号31で示すものは遠心送
風機で、前記芯板20によって区分されかつ前記両通風
室3.4内の空間部にそれぞれ臨む2゛つめ室内側羽根
車32.室外側羽根車33を有し前記筺体1内に前記仕
切板2を挿通するように配設されている。この遠心送風
機31は前記両羽根車32.33が大小異なる羽根径に
、すなわち室外側羽根車33の羽根径が室内側羽根車3
2の羽根径より大きく設定されている。これにより、送
風装置運転時に室内側と室外側とでは羽根径の二乗に比
例した風量の異なる風が吸込ロア、18から吸1い込ま
れて吹出口8゜19から吹き出される。 ゛ □ したがうて、室内側羽根車′32によって吸込ロアから
吸い込まれた空気は室内側熱交換器5モ熱交換されて送
風ケーシング10内に入り、通風室3内の渦巻状通路を
通過して吹出口8から室内に放出される。
一方、室外側羽根車33によって吸込口18から吸い込
まれた空気は室外−熱交換器15で熱交換されて送風ケ
ーシング17に入り、通風室4内の渦巻状通路を通過し
て吹□出口19から室外に放出される。
まれた空気は室外−熱交換器15で熱交換されて送風ケ
ーシング17に入り、通風室4内の渦巻状通路を通過し
て吹□出口19から室外に放出される。
このように構成された送風装置においては、両羽根車3
2.33の羽根径が大小異なる径に設定されているため
、室内側と室外側とでは風量が異なる風が効率よく送ら
れる。また、室内側羽根車32および室外側羽根車33
がそれぞれ通風室3゜4内□の空間部に*b槽構造ある
ため、空気調和機等に用いた場合その筺体1の軸方向寸
法を大きくすることなく設計することができる。
2.33の羽根径が大小異なる径に設定されているため
、室内側と室外側とでは風量が異なる風が効率よく送ら
れる。また、室内側羽根車32および室外側羽根車33
がそれぞれ通風室3゜4内□の空間部に*b槽構造ある
ため、空気調和機等に用いた場合その筺体1の軸方向寸
法を大きくすることなく設計することができる。
なお、本実施例においては両羽根車32.33の外側に
電動機14を位置付ける例を示したが、本発明はこれに
限定されず、第2図に示すように室外側羽根車33の内
側に空間部34を形成し、この空間部34に電動機14
の一部を臨ませる構造としてもよい。これにより、空気
調和機等に用いた場合その筺体1の軸方向寸法を小さく
することができる。
電動機14を位置付ける例を示したが、本発明はこれに
限定されず、第2図に示すように室外側羽根車33の内
側に空間部34を形成し、この空間部34に電動機14
の一部を臨ませる構造としてもよい。これにより、空気
調和機等に用いた場合その筺体1の軸方向寸法を小さく
することができる。
また、本発明は第3図に示すように、両羽根車32.3
3の回転により発生する風の反還風室3゜4内への漏洩
を防止するために芯板20の周縁部が仕切板2に対向す
る構造としてもよい。これにより、従来必要とした断面
コ字状の受部2aを仕切板2に設ける必要がなくなり、
構造および工作性の簡素化を計ることができる。
3の回転により発生する風の反還風室3゜4内への漏洩
を防止するために芯板20の周縁部が仕切板2に対向す
る構造としてもよい。これにより、従来必要とした断面
コ字状の受部2aを仕切板2に設ける必要がなくなり、
構造および工作性の簡素化を計ることができる。
以上説明したように本発明によれば、筐体内に配設され
芯板によって区分されかつ両通風室内にそれぞれ臨む2
つの羽根車を存する遠心送風機を備え、この送風機の両
羽根車を大小異なる羽根径に設定したので、両通風室内
にそれぞれ異なる風量の風を効率よく確実に送ることが
できる。また、羽根車の羽根幅を変更する構造ではない
から、従来のように筐体を軸方向に大型にする必要がな
くなり、例えば空気調和機に実施してきわめて有効であ
る。
芯板によって区分されかつ両通風室内にそれぞれ臨む2
つの羽根車を存する遠心送風機を備え、この送風機の両
羽根車を大小異なる羽根径に設定したので、両通風室内
にそれぞれ異なる風量の風を効率よく確実に送ることが
できる。また、羽根車の羽根幅を変更する構造ではない
から、従来のように筐体を軸方向に大型にする必要がな
くなり、例えば空気調和機に実施してきわめて有効であ
る。
第1図は本発明に係る送風装置を空気調和機に用いた場
合の一実施例を示す縦断面図、第2図および第3図は他
の実施例を示す縦断面図、第4図は従来の送風装置を空
気調和機に用いた場合の例を示す縦断面図である。 1・・・・筐体、2・・・・仕切板、3.4・・・・通
風室、20・・・・芯板、31・・・・遠心送風機、3
2・・・・室内側羽根車、33・・・・室外側羽根車。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 2:4τψ脹 第4図 第2図 j 第3図
合の一実施例を示す縦断面図、第2図および第3図は他
の実施例を示す縦断面図、第4図は従来の送風装置を空
気調和機に用いた場合の例を示す縦断面図である。 1・・・・筐体、2・・・・仕切板、3.4・・・・通
風室、20・・・・芯板、31・・・・遠心送風機、3
2・・・・室内側羽根車、33・・・・室外側羽根車。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 2:4τψ脹 第4図 第2図 j 第3図
Claims (3)
- (1)仕切板によって2つの通風室に画成された筐体内
に配設され芯板によって区分されかつ前記両通風室内に
それぞれ臨む2つの羽根車を有する遠心送風機を備え、
この送風機の両羽根車を大小異なる羽根径に設定したこ
とを特徴とする送風装置。 - (2)両羽根車のうち一方の羽根車の内側には遠心送風
機を駆動する電動機が臨む空間部が形成されている特許
請求の範囲第1項記載の送風装置。 - (3)芯板の周縁部が仕切板に対向している特許請求の
範囲第1項記載の送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261050A JPS61138036A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59261050A JPS61138036A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138036A true JPS61138036A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17356365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261050A Pending JPS61138036A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019026269A1 (ja) * | 2017-08-04 | 2019-02-07 | 三菱電機株式会社 | 電動送風機、電気掃除機、及び手乾燥装置 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59261050A patent/JPS61138036A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019026269A1 (ja) * | 2017-08-04 | 2019-02-07 | 三菱電機株式会社 | 電動送風機、電気掃除機、及び手乾燥装置 |
| JPWO2019026269A1 (ja) * | 2017-08-04 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 電動送風機、電気掃除機、及び手乾燥装置 |
| US11905959B2 (en) | 2017-08-04 | 2024-02-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Electric blower, vacuum cleaner, and hand drying device |
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