JPS61138385A - 文字図形入出力装置 - Google Patents
文字図形入出力装置Info
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- JPS61138385A JPS61138385A JP59260019A JP26001984A JPS61138385A JP S61138385 A JPS61138385 A JP S61138385A JP 59260019 A JP59260019 A JP 59260019A JP 26001984 A JP26001984 A JP 26001984A JP S61138385 A JPS61138385 A JP S61138385A
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- JP
- Japan
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- character
- input
- area
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- candidate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
未発″明はパーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ
、グラフィックワークステーション等に用いて好適な文
字図形入出力装置に関し、特にオンラインで手書き入力
された情報をそのままもしくはデータ処理した結果を出
力する文字図形入出力装置に関するものである。
、グラフィックワークステーション等に用いて好適な文
字図形入出力装置に関し、特にオンラインで手書き入力
された情報をそのままもしくはデータ処理した結果を出
力する文字図形入出力装置に関するものである。
従来パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等に適
用される文字図形入出力装置としては、入力装置として
のキーボード入力と表示出力装置としてのCRTとを組
合せたものが一般的であった。
用される文字図形入出力装置としては、入力装置として
のキーボード入力と表示出力装置としてのCRTとを組
合せたものが一般的であった。
しかしながら、この種装置において日本語文章を入力す
るに際し、キーボードによる入力では不都合が生ずる場
合がある。それは、まず漢字1字に対しキーを1つ割当
てるようにした場合にはキーの数が2000個を越えて
しまい、たとい必要数キーを並べても、初心者にとって
は、入力しようとする漢字に対応するキー位置を探すの
に時間を要するので操作性が低いということになる。
るに際し、キーボードによる入力では不都合が生ずる場
合がある。それは、まず漢字1字に対しキーを1つ割当
てるようにした場合にはキーの数が2000個を越えて
しまい、たとい必要数キーを並べても、初心者にとって
は、入力しようとする漢字に対応するキー位置を探すの
に時間を要するので操作性が低いということになる。
また、カナ漢字交換手段等を用いて、キーボードからカ
ナもしくはローマ字で入力した後、その読み方に応じた
漢字に変換する装置も広く用いられているが、多数の日
本人にとってタイプライタは、本来なじみの薄いもので
ある上、1文字の漢字を入力するのに数回のタイピング
動作を必要とする。さらに、漢字の読み方は一意的に定
まらず、読み方から漢字に変換するとき、通常多数の漢
字の候補があげられ、第1候補として表示される漢字が
常に目的とする漢字とは限らないので、いくつか提示さ
れる候補のうちから選択しなおさねばならない事態がし
ばしば生じ、タイピング動作の数がさらに増えてしまう
。
ナもしくはローマ字で入力した後、その読み方に応じた
漢字に変換する装置も広く用いられているが、多数の日
本人にとってタイプライタは、本来なじみの薄いもので
ある上、1文字の漢字を入力するのに数回のタイピング
動作を必要とする。さらに、漢字の読み方は一意的に定
まらず、読み方から漢字に変換するとき、通常多数の漢
字の候補があげられ、第1候補として表示される漢字が
常に目的とする漢字とは限らないので、いくつか提示さ
れる候補のうちから選択しなおさねばならない事態がし
ばしば生じ、タイピング動作の数がさらに増えてしまう
。
そこで、タイプライタを扱うことが一般化していない民
族に対するワードプロセッサ等の新しい入力方式として
、オンライン手書き文字認識による装置が開発されてい
る。
族に対するワードプロセッサ等の新しい入力方式として
、オンライン手書き文字認識による装置が開発されてい
る。
第1図はこのようなオンライン手書き文字入力装置の一
例として、表示器付ディジタイザ1010を用いたパー
ソナルコンピュータ1001ヲ示t。パーソナルコンピ
ュータ本体1002には、CRT1003およびフロッ
ピーディスクドライブ1004が設けられ、また、ケー
ブル100Bを介して表示器付ディジタイザ1010が
接続されている。表示器付ディジタイザ1010は、透
明なデジタイズ用タブレッ) 1011の下にグラフィ
ックディスプレイが取付けられたものである。専用ペン
1012の先端がタブレッ) 1011に接触すると、
そのときのペン先位置が検出され、座標情報としてパー
ソナルコンピュータ本体1002に入力される。また、
パーソナルコンピュータ本体1002によって、タブレ
ッ) 1011の下側に取付けられたグラフィックディ
スプレイ上の表示が可能となっている。この透明タブレ
ットは、たとえば電磁誘導方式等により、タブレット面
へのペン先の接触位置が座標として入力できるものが用
いられる。
例として、表示器付ディジタイザ1010を用いたパー
ソナルコンピュータ1001ヲ示t。パーソナルコンピ
ュータ本体1002には、CRT1003およびフロッ
ピーディスクドライブ1004が設けられ、また、ケー
ブル100Bを介して表示器付ディジタイザ1010が
接続されている。表示器付ディジタイザ1010は、透
明なデジタイズ用タブレッ) 1011の下にグラフィ
ックディスプレイが取付けられたものである。専用ペン
1012の先端がタブレッ) 1011に接触すると、
そのときのペン先位置が検出され、座標情報としてパー
ソナルコンピュータ本体1002に入力される。また、
パーソナルコンピュータ本体1002によって、タブレ
ッ) 1011の下側に取付けられたグラフィックディ
スプレイ上の表示が可能となっている。この透明タブレ
ットは、たとえば電磁誘導方式等により、タブレット面
へのペン先の接触位置が座標として入力できるものが用
いられる。
第2図はタブレッ) 1011の操作面11o1の一例
を示し、その操作面1101上の任意の位置に専用ペン
1012を接触させることにより、面1011上の対応
する点の座標がパーソナルコンピュータ本体1002に
入力される。たとえば、領域1110,1111.11
12および1113は、それぞれ、CRT1003上に
表示されるカーソルの「右移動」、「上移動」、「左移
動」および「下移動」に対応し、領域1110内に専用
ペン1012が接せられると、CRT1003上のカー
ソルが1文字分力へ移動する。すなわち、キーボードの
各キーに割付けられていた各機能を、タブレッ) 10
11の部分領域に対応させることにより、キーボードの
機能をタブレッ) 1011上で実現したものである。
を示し、その操作面1101上の任意の位置に専用ペン
1012を接触させることにより、面1011上の対応
する点の座標がパーソナルコンピュータ本体1002に
入力される。たとえば、領域1110,1111.11
12および1113は、それぞれ、CRT1003上に
表示されるカーソルの「右移動」、「上移動」、「左移
動」および「下移動」に対応し、領域1110内に専用
ペン1012が接せられると、CRT1003上のカー
ソルが1文字分力へ移動する。すなわち、キーボードの
各キーに割付けられていた各機能を、タブレッ) 10
11の部分領域に対応させることにより、キーボードの
機能をタブレッ) 1011上で実現したものである。
また、領域1120は、グラフィック入力領域であり、
少なくとも領域112oの下には、前述したようなグラ
フィックディスプレイが取付けられている。領域112
0内で専用ペン1012により文字、図形を描くと、専
用ペン1012のペン先の軌跡が座標の変化となって逐
時パーソナルコンピュータ本体1002に入力される。
少なくとも領域112oの下には、前述したようなグラ
フィックディスプレイが取付けられている。領域112
0内で専用ペン1012により文字、図形を描くと、専
用ペン1012のペン先の軌跡が座標の変化となって逐
時パーソナルコンピュータ本体1002に入力される。
そして、パーソナルコンピュータ本体は、この軌跡をそ
のまま領域112o下のグラフィックディスプレイ上に
逐時表示する。これにより、操作者は、専用ペン101
2を用いてあたかも紙の上を鉛筆で文字、図形を描くよ
うに、ペン先の軌跡を確かめながら、文字図形が入力で
きる。すなわち、パーソナルコンピュータ本体1002
は、ペン先の軌跡を時系列的な座標変化としてデータ入
力している。
のまま領域112o下のグラフィックディスプレイ上に
逐時表示する。これにより、操作者は、専用ペン101
2を用いてあたかも紙の上を鉛筆で文字、図形を描くよ
うに、ペン先の軌跡を確かめながら、文字図形が入力で
きる。すなわち、パーソナルコンピュータ本体1002
は、ペン先の軌跡を時系列的な座標変化としてデータ入
力している。
第3図はCRT1003の表示画面1301を示し、こ
こで、旧は入力された文字等の表示領域、D2は候補と
して挙げられる文字の表示領域、CMはカーソルである
。
こで、旧は入力された文字等の表示領域、D2は候補と
して挙げられる文字の表示領域、CMはカーソルである
。
今、第2図において、操作者が領域1120内に「申」
と書き、その後領域1114にペン先を触れることによ
り1文字の入力が終了したことがパーソナルコンピュー
タ本体1002に認識される。この間にパーソナルコン
ピュータ本体1002では手書き文字認識を行い、入力
された文字の判定を行なう。
と書き、その後領域1114にペン先を触れることによ
り1文字の入力が終了したことがパーソナルコンピュー
タ本体1002に認識される。この間にパーソナルコン
ピュータ本体1002では手書き文字認識を行い、入力
された文字の判定を行なう。
その結果、領域1120に書かれた文字が「田」として
認識されて大文字で第3図における第1行第1桁dll
に表示されるとともに、カーソルCMが第1行第2桁d
12に移動する。そして、表示領域D2にはその他に候
補としてあがった文字を含め左側から順にそれぞれ「田
」 「由」 「甲」 「申」と表示される。このとき領
域1134を専用ペン1012にて指定することにより
「申」が選択され、続いて領域1115に触れることに
よって「申」が確定され、−膜表示文字で第1行第1桁
dllには「申」が表示される。なお、以上は操作者が
「申」を入力したつもりのとき「田」と判定された例を
あげたが、「田Jを入力したつもりのときは単に領域1
115に触れることによって1文字入力が完了する。
認識されて大文字で第3図における第1行第1桁dll
に表示されるとともに、カーソルCMが第1行第2桁d
12に移動する。そして、表示領域D2にはその他に候
補としてあがった文字を含め左側から順にそれぞれ「田
」 「由」 「甲」 「申」と表示される。このとき領
域1134を専用ペン1012にて指定することにより
「申」が選択され、続いて領域1115に触れることに
よって「申」が確定され、−膜表示文字で第1行第1桁
dllには「申」が表示される。なお、以上は操作者が
「申」を入力したつもりのとき「田」と判定された例を
あげたが、「田Jを入力したつもりのときは単に領域1
115に触れることによって1文字入力が完了する。
また、空白(スペース)や句読点、あるいは改行等の特
殊記号の入力に際しては、操作者はそれら領域1141
〜1144をペン先で指示し、CR7画面に表示された
表示内容を確認しながら入力処理を進めてゆく。
殊記号の入力に際しては、操作者はそれら領域1141
〜1144をペン先で指示し、CR7画面に表示された
表示内容を確認しながら入力処理を進めてゆく。
しかしながら、かかる従来装置では、領域1115に1
文字を書き込んだり、特殊記号指示領域1141〜11
44を指示してその1文字あるいは記号を手書き文字認
識させたのち、逐−CRT画面を参照しつつ文字や記号
の選択訂正を行なわなければならないので、文字入力速
度が極端に低下してしまうのみならず操作者4tCRT
とディジタイザとを交互に見る必要があるので、操作者
の目も疲労してしまうという問題点があった。
文字を書き込んだり、特殊記号指示領域1141〜11
44を指示してその1文字あるいは記号を手書き文字認
識させたのち、逐−CRT画面を参照しつつ文字や記号
の選択訂正を行なわなければならないので、文字入力速
度が極端に低下してしまうのみならず操作者4tCRT
とディジタイザとを交互に見る必要があるので、操作者
の目も疲労してしまうという問題点があった。
本発明はかかる従来の欠点を除去し、初心者にも極めて
容易に漢字入力や図形入力することができる文字図形入
出力装置を提供することを目的とする・ 〔実 施 例〕 第4図は本発明装置の一構成例を示す。ここで、400
0は各部を制御し、第6図につき後述する処理を実行す
るcpu テある。4003はCRT 、 4004は
外部記憶媒体としてのフロッピーディスクならびにその
駆動装置であり、これら各部4003および4004は
、それぞれ、第1図における各部1003および100
4と同等のものを用いることができる。4005は第6
図示の処理手順を格納したROM 、 4008は装置
起動時にフロッピーディスク4004から読口した漢字
辞書を展開する領域や処理時の作業領域を有するRAM
である。また、4010は透明なタブレ・ントの下にグ
ラフィックディスプレイを設けた表示器付ディジタイザ
、4012はペンである。
容易に漢字入力や図形入力することができる文字図形入
出力装置を提供することを目的とする・ 〔実 施 例〕 第4図は本発明装置の一構成例を示す。ここで、400
0は各部を制御し、第6図につき後述する処理を実行す
るcpu テある。4003はCRT 、 4004は
外部記憶媒体としてのフロッピーディスクならびにその
駆動装置であり、これら各部4003および4004は
、それぞれ、第1図における各部1003および100
4と同等のものを用いることができる。4005は第6
図示の処理手順を格納したROM 、 4008は装置
起動時にフロッピーディスク4004から読口した漢字
辞書を展開する領域や処理時の作業領域を有するRAM
である。また、4010は透明なタブレ・ントの下にグ
ラフィックディスプレイを設けた表示器付ディジタイザ
、4012はペンである。
第5図はディジタイザ4010の操作面4101の一例
を示し、ここで、従来装置における操作面1101上の
領域と同様の領域については対応個所に同一符号を付し
た。
を示し、ここで、従来装置における操作面1101上の
領域と同様の領域については対応個所に同一符号を付し
た。
従来例においては手書き領域が領域1120の1つしか
なかったのに対し、本発明においては1文字分の手書き
領域を複数設ける。すなわち、図示の例では、15文字
分の手書き入力領域4120−1〜4120−15を設
ける。そして、少なくともそれら領域の下にグラフィッ
クディスプレイを設けて、表示を行えるようにする。さ
らに、手書き入力用の領域4120−1〜4120−1
5のそれぞれに対応させて、サーチ指示用領域4121
−1〜4121−15を設け、そのいずれかが指示され
たときに、対応する手書き入力用領域を境界線を表示し
て分割し、cpuaoooがRAM4006に展開され
た辞書を参照して、それら分割された領域に候補文字を
表示するようにする。
なかったのに対し、本発明においては1文字分の手書き
領域を複数設ける。すなわち、図示の例では、15文字
分の手書き入力領域4120−1〜4120−15を設
ける。そして、少なくともそれら領域の下にグラフィッ
クディスプレイを設けて、表示を行えるようにする。さ
らに、手書き入力用の領域4120−1〜4120−1
5のそれぞれに対応させて、サーチ指示用領域4121
−1〜4121−15を設け、そのいずれかが指示され
たときに、対応する手書き入力用領域を境界線を表示し
て分割し、cpuaoooがRAM4006に展開され
た辞書を参照して、それら分割された領域に候補文字を
表示するようにする。
而して、各分割領域に表示された文字につき、操作者が
入力を所望する文字を表示している領域をペンで触れる
ことにより文字選択がなされるようにする。
入力を所望する文字を表示している領域をペンで触れる
ことにより文字選択がなされるようにする。
このような文字入力に際しては、入力に係る手書き入力
領域がGPU4000に正しく認識されるようにする。
領域がGPU4000に正しく認識されるようにする。
また、これにより、特殊文字入力領域1141〜114
4の指示があったときに、対応するコードや手書きによ
る文字入力の場合と同様に、適切な位置の手書き入力領
域に表示されるようにすることができる。特殊記号のう
ち、空白や改行については、領域2120上の表示とし
て、例えば゛、”′や°−°°とすることができる。さ
らに、特殊記号としては、これらの他に、カンマやピリ
オド、あるいはコロン等も設けることができることは勿
論である。
4の指示があったときに、対応するコードや手書きによ
る文字入力の場合と同様に、適切な位置の手書き入力領
域に表示されるようにすることができる。特殊記号のう
ち、空白や改行については、領域2120上の表示とし
て、例えば゛、”′や°−°°とすることができる。さ
らに、特殊記号としては、これらの他に、カンマやピリ
オド、あるいはコロン等も設けることができることは勿
論である。
以下、本例における入力手順について説明する。
第6図(A)および(B)は本発明装置における入出力
処理手順の一例を示す。また、第7図(A)〜(F)は
処理の過程における領域4120の順次の表示状態の一
例を示す。ここでは、操作者が「9田」の2文字を入力
し、さらに改行を指示する場合を例にあげて説明する。
処理手順の一例を示す。また、第7図(A)〜(F)は
処理の過程における領域4120の順次の表示状態の一
例を示す。ここでは、操作者が「9田」の2文字を入力
し、さらに改行を指示する場合を例にあげて説明する。
まず、ペン4012により領域4120−1に「甲」と
いう文字を書くと、タブレットの操作面4101は第7
図(A)のようになる。このときの手順は、ステップS
1にて手書き領域の領域4120−1〜4120−15
のすべての面をクリアして入力された文字が無い状態に
し、ステップS2にて入力に係る領域を認識するための
指標iを1として、入力領域を領域4120−1と仮定
する。次いで、ステップS3にて、ペン先が領域412
0−1にあることが判定された場合にはステップS4に
進み手書き領域番号iは1番と特足される。ステップS
5にて、操作者の手書き入力に応じ、手書きの「甲」の
字を認識しながらその軌跡を領域4120−1に表示す
る。操作者が次に領域4120−2に「田」の文字を入
力しようとしたとき、ステップS5では、文字認識領域
4120−1からペン先がはずれたことにより、手書き
終了と解釈して、認識結果を定める。
いう文字を書くと、タブレットの操作面4101は第7
図(A)のようになる。このときの手順は、ステップS
1にて手書き領域の領域4120−1〜4120−15
のすべての面をクリアして入力された文字が無い状態に
し、ステップS2にて入力に係る領域を認識するための
指標iを1として、入力領域を領域4120−1と仮定
する。次いで、ステップS3にて、ペン先が領域412
0−1にあることが判定された場合にはステップS4に
進み手書き領域番号iは1番と特足される。ステップS
5にて、操作者の手書き入力に応じ、手書きの「甲」の
字を認識しながらその軌跡を領域4120−1に表示す
る。操作者が次に領域4120−2に「田」の文字を入
力しようとしたとき、ステップS5では、文字認識領域
4120−1からペン先がはずれたことにより、手書き
終了と解釈して、認識結果を定める。
いま、この認識結果で第1候補文字は「申」で以下「甲
」 「由」 「田」が候補として挙げられたとする。そ
こで、ステップS6にて「申」 。
」 「由」 「田」が候補として挙げられたとする。そ
こで、ステップS6にて「申」 。
「甲」、「由」および「田」が第1手書き領域の文字と
して登録される。この登録は、たとえばRAM4008
中に、第1〜第15の手書き領域用の文字登録部分を設
けておき、そこに候補として挙げられた文字の文字コー
ドおよびその個数を登録することによって行うことがで
きる。
して登録される。この登録は、たとえばRAM4008
中に、第1〜第15の手書き領域用の文字登録部分を設
けておき、そこに候補として挙げられた文字の文字コー
ドおよびその個数を登録することによって行うことがで
きる。
そこで、ステップS7では、第1候補の「申」の字を領
域4120−1に印刷文字のような標準字体で、手書き
入力された文字を消去した上で表示する。
域4120−1に印刷文字のような標準字体で、手書き
入力された文字を消去した上で表示する。
この表示文字が後にコードとして取り出せない場合は、
上述の文字登録部分等に表示文字のコードを登録する。
上述の文字登録部分等に表示文字のコードを登録する。
ステップS8では、次の手書き領域を仮定するためにi
の値を1増加させる。なお、iの値が手書き領域の数を
越えたときは、iを1にするなど、文字入力可能な領域
に補正する処理を行い、ステップS3に復帰する。
の値を1増加させる。なお、iの値が手書き領域の数を
越えたときは、iを1にするなど、文字入力可能な領域
に補正する処理を行い、ステップS3に復帰する。
操作者が続いて「田」を入力する場合、ステップS3で
はペン先は領域4120−2にあるので再びステップS
4を経てステップS5で文字認識される。ここで、操作
者が領域1114にペン先で触れたり、あるいは続いて
入力を行う場合は「田jの入力を終えて領域4120−
2からペン先がはずれることによって、手書き終了とみ
なされ、認識結果が表示される。このとき、たとえば第
1候補として「田」、以下「日」が候補としてあがった
とする。そこで、ステップS6で候補文字が登録され、
ステップS7で「田」が領域4120−2に標準字体で
表示される。そして、ステップS8を経て再びステップ
S3に達する。このとき、操作者がペン先を離しておく
と、そのまま入力待機状態となる。このときの操作面4
101は第7図(B)のようになる。
はペン先は領域4120−2にあるので再びステップS
4を経てステップS5で文字認識される。ここで、操作
者が領域1114にペン先で触れたり、あるいは続いて
入力を行う場合は「田jの入力を終えて領域4120−
2からペン先がはずれることによって、手書き終了とみ
なされ、認識結果が表示される。このとき、たとえば第
1候補として「田」、以下「日」が候補としてあがった
とする。そこで、ステップS6で候補文字が登録され、
ステップS7で「田」が領域4120−2に標準字体で
表示される。そして、ステップS8を経て再びステップ
S3に達する。このとき、操作者がペン先を離しておく
と、そのまま入力待機状態となる。このときの操作面4
101は第7図(B)のようになる。
そこで、操作者が「改行」の指令を与えるときには、ペ
ン先で領域1144に触れる。するとステップS3,5
illを経てステップS20に手順が移り、ペン先が触
れられた領域に対応する記号のコード、この場合は改行
を示すコードをステップS5の手書き文字認識結果と同
様の形式で、候補文字のコードとして確定する。第7図
(C)はこの状態を示したものである。このとき、入力
に係る領域はステップS2やステップS8によって、手
書き入力に先立って手書き位置を領域4120−3に仮
定しであるので、以後、手書き入力したのと同様に特殊
コードも取扱うことができる。
ン先で領域1144に触れる。するとステップS3,5
illを経てステップS20に手順が移り、ペン先が触
れられた領域に対応する記号のコード、この場合は改行
を示すコードをステップS5の手書き文字認識結果と同
様の形式で、候補文字のコードとして確定する。第7図
(C)はこの状態を示したものである。このとき、入力
に係る領域はステップS2やステップS8によって、手
書き入力に先立って手書き位置を領域4120−3に仮
定しであるので、以後、手書き入力したのと同様に特殊
コードも取扱うことができる。
ここで、操作者は「9田−」ではなく「申出−」と認識
されたことを理解し、「申」の文字を「甲」に変更する
ことを所望したとする。そこでペン先でサーチ領域41
21−1に触れると、手順はステップS3から、標準文
字領域内にペン先があるか否かを判定するステップS9
、およびサーチ領域内にペン先があるか否かを判定する
ステップSIOを経由し、ステップSllに移行する。
されたことを理解し、「申」の文字を「甲」に変更する
ことを所望したとする。そこでペン先でサーチ領域41
21−1に触れると、手順はステップS3から、標準文
字領域内にペン先があるか否かを判定するステップS9
、およびサーチ領域内にペン先があるか否かを判定する
ステップSIOを経由し、ステップSllに移行する。
ステップSllでは、ペン先の触れているサーチ領域に
対応する手書き領域の番号jを登録する。ここではjは
1とされ、領域4120−1に登録された候補文字のメ
ニュー選択処理を開始する。
対応する手書き領域の番号jを登録する。ここではjは
1とされ、領域4120−1に登録された候補文字のメ
ニュー選択処理を開始する。
ステップS12にて、手書き領域4120−1が、たと
えば、第7図(D)に示すように、ラインLにより4つ
に分割される。次いでステップS13にて、メニュー表
示する候補文字の番号kを1に初期化する、ステップ1
114では4つに分割された領域4120−1の各部分
領域4120−1a、4120−1b、4120−1c
および4120−1dに、それぞれ、第1候補文字から
順に「申」 「甲」 「由」および「田jの4文字を表
示する。このとき操作面4101は第7図(E)のよう
になる。ここで操作者がペン先を部分領域4120−1
bに接触させると、ペン先が当該選択を行っている手書
き領域内にあるか否かを判定するステップS15を経て
ステップ5IEIに進み、そこで「甲」の文字が選択さ
れて領域4120−1には「甲」のみが標準字体で表示
される。このときの操作面は第7図(F)のようになる
。ステップS1Bにおいても、ステップS7と同様に、
表示中の文字コードが読み出せない場合は、対応する文
字登録部分に、現在表示中の文字コードを再登録してお
く。
えば、第7図(D)に示すように、ラインLにより4つ
に分割される。次いでステップS13にて、メニュー表
示する候補文字の番号kを1に初期化する、ステップ1
114では4つに分割された領域4120−1の各部分
領域4120−1a、4120−1b、4120−1c
および4120−1dに、それぞれ、第1候補文字から
順に「申」 「甲」 「由」および「田jの4文字を表
示する。このとき操作面4101は第7図(E)のよう
になる。ここで操作者がペン先を部分領域4120−1
bに接触させると、ペン先が当該選択を行っている手書
き領域内にあるか否かを判定するステップS15を経て
ステップ5IEIに進み、そこで「甲」の文字が選択さ
れて領域4120−1には「甲」のみが標準字体で表示
される。このときの操作面は第7図(F)のようになる
。ステップS1Bにおいても、ステップS7と同様に、
表示中の文字コードが読み出せない場合は、対応する文
字登録部分に、現在表示中の文字コードを再登録してお
く。
なお、候補文字が領域分割数を越え、操作者が入力を所
望する文字が表示されていない場合には、操作者はペン
先を各部分領域以外に接触させるたびに、それに応じて
ステップS15で否定判定され、ステップS17に進む
。ステップS1’?では候補文字番号にの値を4つ増加
させ、次いでステップS14に復帰することにより、す
べての候補文字を順に表示することが可能となる。
望する文字が表示されていない場合には、操作者はペン
先を各部分領域以外に接触させるたびに、それに応じて
ステップS15で否定判定され、ステップS17に進む
。ステップS1’?では候補文字番号にの値を4つ増加
させ、次いでステップS14に復帰することにより、す
べての候補文字を順に表示することが可能となる。
第7図CF)に示す表示状態から、操作者がペン先でr
ENTERJという領域l!15に触れると、ステップ
S3.Si2.SIO,S1Bを経てステップS19に
手順が移り、手書き領域4120−1〜4120−15
に表示されている文字を順に入力文字として確定する。
ENTERJという領域l!15に触れると、ステップ
S3.Si2.SIO,S1Bを経てステップS19に
手順が移り、手書き領域4120−1〜4120−15
に表示されている文字を順に入力文字として確定する。
本例の場合は「甲」、「田」の2文字および特殊記号「
−」が続いて入力されることになる。
−」が続いて入力されることになる。
このように、本例では、番手書き文字領域に対し1つの
認識結果の候補文字のメニューリストを出力させるため
のサーチ領域を設け、認識結果の第1候補を手書き領域
に出力し、サーチ領域をペン先にて触れることにより、
認識結果の候補にあげられた文字を逐次手書きi域に出
力し、その内からあらためてペンにより選択された文字
を第1候補と置き換えるようにし、さらに、1つの文字
認識領域に文字を入力し、続けて他の文字認識領域にペ
ン先を触れたとき、前回の文字入力が終了とみなされ、
文字認識結果を確定するようにした。また、句読点、改
行等特殊記号入力も、特殊記号入力領域を指示すること
により、手書き入力の場合と同様にその入力を所望する
部位に入力され、表示されるようにした。この結果、一
連の漢字まじりの文を手書き入力領域に1文字づつ書い
ていき、最後の文字を書き終えたとき「終了」領域をペ
ン先で触れる等の処理により、文の文字認識が終了する
。この時点でそれぞれの手書き領域における第1候補が
標準字体で表示しなおされているので、同一面を見てい
るだけで誤入力の判定を行うことができる。そして手書
き文字認識の認識率さえよければあとはrENTERJ
をペン先で触文 れるだけでlの文字入力が完了する。従って、操作者は
紙に下書きするのと同様の作業で文字入力が可能となり
、さらに誤判定文字についてはその部分だけメニュー選
択により他に候補にあがっている文字から入力すべき文
字を選択し、その上で文を入力することができるように
なった。
認識結果の候補文字のメニューリストを出力させるため
のサーチ領域を設け、認識結果の第1候補を手書き領域
に出力し、サーチ領域をペン先にて触れることにより、
認識結果の候補にあげられた文字を逐次手書きi域に出
力し、その内からあらためてペンにより選択された文字
を第1候補と置き換えるようにし、さらに、1つの文字
認識領域に文字を入力し、続けて他の文字認識領域にペ
ン先を触れたとき、前回の文字入力が終了とみなされ、
文字認識結果を確定するようにした。また、句読点、改
行等特殊記号入力も、特殊記号入力領域を指示すること
により、手書き入力の場合と同様にその入力を所望する
部位に入力され、表示されるようにした。この結果、一
連の漢字まじりの文を手書き入力領域に1文字づつ書い
ていき、最後の文字を書き終えたとき「終了」領域をペ
ン先で触れる等の処理により、文の文字認識が終了する
。この時点でそれぞれの手書き領域における第1候補が
標準字体で表示しなおされているので、同一面を見てい
るだけで誤入力の判定を行うことができる。そして手書
き文字認識の認識率さえよければあとはrENTERJ
をペン先で触文 れるだけでlの文字入力が完了する。従って、操作者は
紙に下書きするのと同様の作業で文字入力が可能となり
、さらに誤判定文字についてはその部分だけメニュー選
択により他に候補にあがっている文字から入力すべき文
字を選択し、その上で文を入力することができるように
なった。
なお、本実施例においては漢字入力について説明したが
、本発明はひらがなその他の文字や、図形の入力につい
ても適用できることは勿論である。
、本発明はひらがなその他の文字や、図形の入力につい
ても適用できることは勿論である。
また、本実施例では、1つの手書き入力/表示領域を複
数に分割して候補文字をその分割領域に表示するように
したが、このような分割を行わず、対応するサーチ領域
の指示に応じ、候補文字が所定の時間を置いて順次、あ
るいは操作者によるサーチ領域の順次の指示操作に応じ
て順次対応する手書き入力/表示領域上に表示されてゆ
くようになし、操作者が指示した時点で表示されている
文字が入力文字となるようにすることも容易である。
数に分割して候補文字をその分割領域に表示するように
したが、このような分割を行わず、対応するサーチ領域
の指示に応じ、候補文字が所定の時間を置いて順次、あ
るいは操作者によるサーチ領域の順次の指示操作に応じ
て順次対応する手書き入力/表示領域上に表示されてゆ
くようになし、操作者が指示した時点で表示されている
文字が入力文字となるようにすることも容易である。
〔効 果〕 □
以上説明したように、本発明によれば、文字入力操作を
行うタブレットに文字の手書き入力および表示を行う領
域を複数設け、手書き入力文字の認識後に候補文字の表
示を行えるようになし、さらに各領域に対応させて候補
文字群の表示を行わせる手段を設けたので、操作者は紙
に文字を書くのと同じ感覚で文書入力を行うことができ
、また文字選択についてもタブレットのみを用いて行う
ことができ、以て初心者を含め装置の操作者にとって極
めて容易に入力作業のできる文字図形入出力装置を実現
できる。
行うタブレットに文字の手書き入力および表示を行う領
域を複数設け、手書き入力文字の認識後に候補文字の表
示を行えるようになし、さらに各領域に対応させて候補
文字群の表示を行わせる手段を設けたので、操作者は紙
に文字を書くのと同じ感覚で文書入力を行うことができ
、また文字選択についてもタブレットのみを用いて行う
ことができ、以て初心者を含め装置の操作者にとって極
めて容易に入力作業のできる文字図形入出力装置を実現
できる。
第1図は文字図形入出力装置の一般的構成例を示す斜視
図、 第2図は従来の文字図形入出力装置において用いる入力
/表示装置としてのタブレットを示す平面図、 第3図は従来装置における文字図形入力操作時のCR7
画面の表示状態を示す説明図、 第4図は本発明文字図形入出力装置の一構成例を示すブ
ロック図、 第5図は本発明装置において用いる入力/表示装置とし
てのタブレットを示す平面図、 第6図は本発明の実施例に係る入力処理手順の一例を示
すフローチャート、 第7図(A)〜(F)は実施例に係る処理の過程におけ
る順次の表示状態の一例を示す説明図である。 1003.4003・・・CRT、 1004.4004・・・フロッピーディスク、101
0.4010・・・タブレット、1012.4012・
・・ペン、 1101、.4101・・・タブレット操作面、112
0.4120−1〜4120−15・・・入力/表示領
域、4121−1〜4121−.15・・・サーチ領域
、1141〜1144・・・特殊記号入力領域。
図、 第2図は従来の文字図形入出力装置において用いる入力
/表示装置としてのタブレットを示す平面図、 第3図は従来装置における文字図形入力操作時のCR7
画面の表示状態を示す説明図、 第4図は本発明文字図形入出力装置の一構成例を示すブ
ロック図、 第5図は本発明装置において用いる入力/表示装置とし
てのタブレットを示す平面図、 第6図は本発明の実施例に係る入力処理手順の一例を示
すフローチャート、 第7図(A)〜(F)は実施例に係る処理の過程におけ
る順次の表示状態の一例を示す説明図である。 1003.4003・・・CRT、 1004.4004・・・フロッピーディスク、101
0.4010・・・タブレット、1012.4012・
・・ペン、 1101、.4101・・・タブレット操作面、112
0.4120−1〜4120−15・・・入力/表示領
域、4121−1〜4121−.15・・・サーチ領域
、1141〜1144・・・特殊記号入力領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)手書きによるキャラクタ入力を受容する複数の手書
き入力領域と、該複数の手書き入力領域にそれぞれ対応
する表示領域を含む表示手段と、前記複数の手書き入力
領域のそれぞれに対応し、手書き入力されたキャラクタ
について候補となるキャラクタの表示を行うことを指令
する候補文字表示指令領域とを有する座標入力タブレッ
トと、 前記手書きによるキャラクタの入力を含め、前記座標入
力タブレット上の座標を指示する指示手段と、 前記手書き入力領域に入力されたキャラクタを認識する
認識手段と、 当該認識されたキャラクタにつき第1の候補となるキャ
ラクタを当該手書き入力領域に対応した表示領域に表示
し、前記指示手段による前記候補文字表示指令領域の指
示に応じ、他の候補となるキャラクタを当該手書き入力
領域に対応した表示領域に表示する表示制御手段と、前
記候補となるキャラクタを表示している表示領域が前記
指示手段により指示されたときに、そのキャラクタを前
記手書き入力領域に入力されたキャラクタとして選択す
る選択手段とを具えたことを特徴とする文字図形入出力
装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の文字図形入出力装置に
おいて、前記指示手段はペンの形態を有し、前記座標入
力タブレットは電磁誘導方式により前記ペン先の接触位
置を座標入力として検出することを特徴とする文字図形
入出力装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の文字図形
入出力装置において、前記座標入力タブレットを少くと
も前記複数の手書き入力領域において透明な部材とし、
前記表示手段を該部材の下に設けて、前記複数の手書き
入力領域の各々の下に対応する表示領域を位置づけたこ
とを特徴とする文字図形入出力装置。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項
に記載の文字図形入出力装置において、前記表示制御手
段は前記候補文字表示指令手段の指令に応じて、対応す
る表示領域を分割し、当該分割された表示領域に前記候
補となるキャラクタを表示することを特徴とする文字図
形入出力装置。 5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの項
に記載の文字図形入出力装置において、前記選択手段は
前記分割された表示領域のいずれかが指示されたときに
、その分割された領域に表示されているキャラクタを前
記手書き入力領域に入力されたキャラクタとして選択す
ることを特徴とする文字図形入出力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260019A JPS61138385A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 文字図形入出力装置 |
| US06/799,169 US4672677A (en) | 1984-11-19 | 1985-11-18 | Character and figure processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260019A JPS61138385A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 文字図形入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138385A true JPS61138385A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17342176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260019A Pending JPS61138385A (ja) | 1984-11-19 | 1984-12-11 | 文字図形入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138385A (ja) |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59260019A patent/JPS61138385A/ja active Pending
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