JPS61138424A - 検出器の防塵装置 - Google Patents

検出器の防塵装置

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Publication number
JPS61138424A
JPS61138424A JP25900784A JP25900784A JPS61138424A JP S61138424 A JPS61138424 A JP S61138424A JP 25900784 A JP25900784 A JP 25900784A JP 25900784 A JP25900784 A JP 25900784A JP S61138424 A JPS61138424 A JP S61138424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
detection surface
detector
dust
annular
Prior art date
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Pending
Application number
JP25900784A
Other languages
English (en)
Inventor
松橋 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
METOROOLE KK
Original Assignee
METOROOLE KK
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Filing date
Publication date
Application filed by METOROOLE KK filed Critical METOROOLE KK
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Publication of JPS61138424A publication Critical patent/JPS61138424A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Optical Measuring Cells (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、先端に検出面を有する検出器のエヤによる防
塵装置に関する。
(従来の技術) 先端部にコンタクトやセンサ開口部などの検出面を有す
る検出器は、その面にゴミ、切粉、油などが付着するこ
とによって検出機能が阻害されやすく、またコンタクト
が軸方向に可動する構造の検出器では可動部にゴミ、切
粉、油などが堆積することによって動作に支障を起すこ
とが1〜ばしばみられる。
このような問題の対策として、これまでは検出面に覆い
などを設は使用時のみ露出させる方法がとられてきてい
る。また自動機械では人手によって清掃することができ
ないために清浄に保つべき部分に直接エヤを吹きつけて
ゴミ、切粉、油などを吹きとばす方法が一般的に採用さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の覆いを設ける方法では常時ゴミ、切粉、油などが
かかる悪環境下では対応することができず、まだエヤで
吹きとばす方法ではエヤ吹出部が検出面の前側捷たは側
方に設けられているために被測定対象物の邪魔になシ、
加えて吹きつけるエヤに周囲の汚れた空気が巻きこまれ
てし甘う欠点がある。さらに検出面と可動部を共に防塵
するためには広範囲にわたってエヤを吹きつける必要が
あることがらエヤ量を多量に必要としそれに伴って装置
も犬きくなる欠点を有している。
(問題を解決するための手段) 以上のような問題点を解決するために本発明は次のよう
な構成としている。すなわち、第1図に示すように本発
明に係る防塵装置では検出面1を有する検出器1aの外
周に防塵装置2を配置させ、エヤ噴出口3を円周状に開
口させた構成とし、また第2図に示すように可動部4を
有する検出器では防塵装置2を可動部4の外周に設けて
形成されている。
(作用) 第1図および第2図に示すエヤ供給口5からエヤを供給
するとエヤ噴流6は検出面1を覆い外気と遮断する。
可動部4を有する検出器ではこの可動部4が防塵装置2
によって全体が覆われ、さらに可動隙間7はエヤ噴流6
の内側に位置することになり、これによって可動部4お
よび検出面1は直接エヤを吹きつけられなくても外部か
らゴミ、切粉、油々どが浸入することはなく、従って可
動隙間7に外部からの異物が堆積することを防ぐことが
できる。
さらに被検出体が検出面1に接近する際エヤ噴流6の層
を通過するため付着物を完全に取り除くことができ常に
高い検出精度を維持することができる。
(実施例) この発明の実施例を図面に基づき詳しく説明する。
第1実施例 第1図は本発明第1実施例防塵装置の正面断面図である
本発明第1実施例装置は、検出面1の背面側外周にエヤ
を供給するエヤ供給口5と、とのエヤ供給口5に接続し
、狭い隙間によって形成された環状のエヤ噴出口3とを
備えて構成されている。
このように構成された本発明第1実施例防塵装置の動作
について説明する。エヤ供給口5から供給されたエヤは
環状のエヤカーテンとなって検出面1の外周にエヤ噴出
口3からエヤ噴流6が噴出する。
この環状噴出流は検出面1を外気から遮断し、ゴミ、切
粉、油などが接近しても噴流によシ吹きとばされるため
に検出面1に浸入することを防ぐことができる。−1だ
検出面1にエヤが直接吹きつけられないために汚れだ外
気が上記検出面1に付着することはない。検出面1は機
械的検出部に限定されるものではなく光学系レンズや近
接スイッチの検出部などがある。
第2図は可動部を有する防塵装置に第1実施例を装着し
た場合の正面断面図である。エヤ供給口5と、とのエヤ
供給口5に直通する環状のエヤ噴出口3とを有する防塵
装置2が検出面1を支持する可動部4の外周に配置され
、この可動部4と上記防塵装置2の内壁とが接触しない
ための可動隙間7がエヤ噴流6の内側になるように構成
されている。
このように構成された防塵装置はエヤ供給口5から供給
されたエヤが環状のエヤ噴出口3から可動隙間7を覆う
ようにして噴出するために可動隙間7の中にゴミ、切粉
、油などの浸入を防ぎ堆積されることを防ぐことができ
、さらに検出面1を外気から遮断して異物の浸入を防ぐ
ことができる。
この防塵装置2は検出面1の背面側にあるために被検出
物を阻害することはない。
第2実施例 第3図は本発明第2実施例検出器の防塵装置の正面断面
図である。
本発明第2実施例装置は検出面1の背面側の外周にエヤ
を供給するエヤ供給口5と、とのエヤ供給口5に接続す
る平行円周状の隙間が上端部内側の方向に傾斜をもって
形成された円錐状隙間8を有するエヤ噴出口13とを備
えて構成されている。
このように構成された本発明第2実施例防塵装置の動作
について説明する。エヤ供給口5から供給されたエヤは
狭い隙間を円周に沿って流れ、円錐状隙間8を通って傾
斜角をもってエヤ噴出口13からエヤ噴流6となって検
出面1の上部に収斂するように噴出し、上記検出面1の
上部をエヤ噴流層で完全に覆いゴミ、切粉、油などの浸
入を防ぐことができる。
この第2実施例では第1実施例に示した平行円周状に噴
出するエヤ噴流よりも外気との遮断力をより強めること
ができるところに特徴がある。
第3実施例 第4図(aおよびb)は本発明第3実施例検出器の防塵
装置の平面図および正面断面図である。
本発明第3実施例装置は検出面1の軸芯方向に対1〜て
内側に傾斜をもって環状にあけられた複数個の小穴状エ
ヤ噴出口9とエヤ供給口5とを備えて構成され検出器1
aの上面に取付けられている。
本実施例ではエヤ供給口5から供給されたエヤは検出器
1aとの間の環状隙間に流入し、防塵装置22の上面に
ある複数個の小穴状エヤ噴出口9からエヤ噴流6となっ
て噴出する。
とのエヤ噴流6は検出面1を環状に収斂するように覆い
、この検出面1上にゴミ、切粉、油などの浸入すること
を防ぎ防塵の働きをする。
上記の小穴状エヤ噴出口は検出面1の軸芯方向に対して
平行にあけられたものでもよく、同様の効果を得ること
ができる。
本実施例は製作上部品点数を減らすことができ、さらに
薄型に製作できることを特徴とするものである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、防塵装置が検出器
の検出面よシも突き出ない状態の背後に設けられている
ために検出体を阻害することはなく、またエヤ噴流が検
出面を直接吹きつけないためにこの検出面を汚れだ外気
から遮断することができ、可動部のある検出器でも可動
隙間がエヤ噴流の内側に位置するために極めて高い防塵
効果をあげることができ、さらに被検出体をエヤ噴流に
より清浄にすることができるだめに高い検出精度を維持
することができるなどの多くの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明第1実施例防塵装置の構成
を示す正面断面図。 第3図は本発明第2実施例防塵装置の構成を示す正面断
面図。 第4図は本発明第3実施例防塵装置の構成を示す平面図
および正面断面図。 第5図は従来例防塵装置の構成を示す正面図。 1・・・検出面、1a・・・検出器、2.22・・・防
塵装置、3.13・・・エヤ噴出口、4・・・可動部、
5・・・エヤ供給口、6・・・エヤ噴流、7・・・可動
隙間、8・・・円錐状隙間、9・・・小穴状エヤ噴出口
、10・・・環状隙間。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エヤを供給するエヤ供給口と、 このエヤ供給口と接続し、エヤを環状に噴出させる環状
    のエヤ噴出口とを備え、 検出面の背後からこの検出面の周辺に環状のエヤ噴流を
    噴出することを特徴とする検出器の防塵装置。
  2. (2)可動部の外周に可動隙間を設けて取付けた特許請
    求の範囲第(1)項に記載の検出器の防塵装置。
  3. (3)上記環状のエヤ噴出口が内側に傾斜させた円錐状
    のエヤ噴出口である特許請求の範囲第(1)項に記載の
    検出器の防塵装置。
  4. (4)上記環状のエヤ噴出口が円周状に配列された複数
    個の小穴状エヤ噴出口である特許請求の範囲第(1)項
    に記載の検出器の防塵装置。
JP25900784A 1984-12-07 1984-12-07 検出器の防塵装置 Pending JPS61138424A (ja)

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JP25900784A JPS61138424A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 検出器の防塵装置

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JP25900784A JPS61138424A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 検出器の防塵装置

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JPS61138424A true JPS61138424A (ja) 1986-06-25

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ID=17328053

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JP25900784A Pending JPS61138424A (ja) 1984-12-07 1984-12-07 検出器の防塵装置

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JP (1) JPS61138424A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100458522B1 (ko) * 2000-12-22 2004-12-03 재단법인 포항산업과학연구원 고분진 환경에서 사용되는 센서를 보호하는 장치
JP2006153827A (ja) * 2004-11-26 2006-06-15 Metrol Ltd 密着確認センサ

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