JPS61138543A - イオン交換シ−トのコルゲ−ト加工方法 - Google Patents
イオン交換シ−トのコルゲ−ト加工方法Info
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- JPS61138543A JPS61138543A JP59259285A JP25928584A JPS61138543A JP S61138543 A JPS61138543 A JP S61138543A JP 59259285 A JP59259285 A JP 59259285A JP 25928584 A JP25928584 A JP 25928584A JP S61138543 A JPS61138543 A JP S61138543A
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Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分骨」
本発明はイオン交換シートすなわちイオン交換繊維を含
むシート状物のコルf−)加工方法に関するものである
。さらに詳しくは含有されるイオン交換繊維の性能を失
なわせることなくかつ低融点物質を含むシート状物のコ
ルゲート加工方法に関するものである5 「従来の技術」 イオン交換繊維は数々の特徴を有している0例えば、粒
状のイオン交換体と比較して外部表面積が数十倍大きく
そのためイオン交換速度も数十倍大きくなることがわか
っている。また同程度のイオン交換速度を有する粒状イ
オン交換体に比べ、被処理液の流通抵抗が小さいため多
量の液を短時間に処理しなければならないような用途に
適している。
むシート状物のコルf−)加工方法に関するものである
。さらに詳しくは含有されるイオン交換繊維の性能を失
なわせることなくかつ低融点物質を含むシート状物のコ
ルゲート加工方法に関するものである5 「従来の技術」 イオン交換繊維は数々の特徴を有している0例えば、粒
状のイオン交換体と比較して外部表面積が数十倍大きく
そのためイオン交換速度も数十倍大きくなることがわか
っている。また同程度のイオン交換速度を有する粒状イ
オン交換体に比べ、被処理液の流通抵抗が小さいため多
量の液を短時間に処理しなければならないような用途に
適している。
一方イオン交換繊維の取扱いを改善する目的で種々のモ
ジュール化がはかられている。その−例としてイオン交
換繊維を抄き込んだシート状物がある。
ジュール化がはかられている。その−例としてイオン交
換繊維を抄き込んだシート状物がある。
しかしながら、かようにイオン交換シートは優れたもの
であるが、目づまシ等の点で更に改善されることが期待
されている。
であるが、目づまシ等の点で更に改善されることが期待
されている。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明はこのシート状物をさらにコルゲート加工するこ
とにより、目づまシを防止し取扱いを容易にし、また種
々の用途を拡げることを目的として、イオン交換シート
のコルゲート加工による製造方法を提供しようとするも
のである。
とにより、目づまシを防止し取扱いを容易にし、また種
々の用途を拡げることを目的として、イオン交換シート
のコルゲート加工による製造方法を提供しようとするも
のである。
「問題点を解決するための手段」
すなわち、本発明はイオン交換繊維30〜70wt%、
合成・矛ルグ及び/または木材70〜30vt%を含有
せるシート状物の両面に合成パルプ及び/iたは木材ノ
4ルプからなるシート状物を重ね合わせた3層以上の構
造を持つシート状物を段ロール圧3〜10 K9Δ、段
ロール温度140℃以下で成形することを特徴とするイ
オン交換シートのコルゲート加工方法である。
合成・矛ルグ及び/または木材70〜30vt%を含有
せるシート状物の両面に合成パルプ及び/iたは木材ノ
4ルプからなるシート状物を重ね合わせた3層以上の構
造を持つシート状物を段ロール圧3〜10 K9Δ、段
ロール温度140℃以下で成形することを特徴とするイ
オン交換シートのコルゲート加工方法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で云うイオン交換繊維とはイオン交換性能を有す
る繊維状物ならば何でもよく、例えばポリビニルアルコ
ール系繊維から作られるもの、−リエチレンとポリスチ
レンの海島繊維から作られるもの、ポリエチレンの微細
繊維状物から作られるもの等が挙げられる。
る繊維状物ならば何でもよく、例えばポリビニルアルコ
ール系繊維から作られるもの、−リエチレンとポリスチ
レンの海島繊維から作られるもの、ポリエチレンの微細
繊維状物から作られるもの等が挙げられる。
シート状物とするため、イオン交換繊維は水中分散性を
考慮して長さ0.3〜10mmのものが好ましく用いら
れる。特公昭51−44712号、同53−22106
号、同56−45498号、同56−45499号等に
記載されている方法によシ得られるイオン交換繊維の微
細状のものが好ましい。すなわちポリビニルアルコール
系繊維を酸化脱水し得られたポリエン繊維にイオン交換
基を導入したイオン交換繊維の微細物である。このもの
は平均長0,5罷で1リエチレン等からなる合成パルプ
等と混ぜて湿式法によυ混抄してシート状物とすること
ができる。イオン交換繊維が短かいためシート状物から
の脱落もあシ、これを防ぐため両面に合成パルプを主成
分とする薄いシート状物で裏打ちを行なう。
考慮して長さ0.3〜10mmのものが好ましく用いら
れる。特公昭51−44712号、同53−22106
号、同56−45498号、同56−45499号等に
記載されている方法によシ得られるイオン交換繊維の微
細状のものが好ましい。すなわちポリビニルアルコール
系繊維を酸化脱水し得られたポリエン繊維にイオン交換
基を導入したイオン交換繊維の微細物である。このもの
は平均長0,5罷で1リエチレン等からなる合成パルプ
等と混ぜて湿式法によυ混抄してシート状物とすること
ができる。イオン交換繊維が短かいためシート状物から
の脱落もあシ、これを防ぐため両面に合成パルプを主成
分とする薄いシート状物で裏打ちを行なう。
本発明で使用するシート状物及びその製造法の概略を第
1図〜tJIJ3図に示す、抄紙機は図示していない。
1図〜tJIJ3図に示す、抄紙機は図示していない。
図中1,1′はイオン交換繊維を含有するイオン交換繊
維層で2,2′は裏打ち層の薄いシート状物である。3
はブレスロールであるライオン交換繊維と合成ノ々ルデ
等を通常の湿式抄紙機により混抄してイオン交換繊維層
1を得、さらに別に抄紙した裏打ち層2,2′を両面よ
シ重ねてヒートプレスにより一体化する方法(第1図)
、また第−抄紙槽でイオン交換繊維層11rp)紙し、
次いで第二抄紙槽で抄紙した裏打ち層2を含水状態の1
1重ね合わせ乾燥して一体化し複合層1゜2を得る。こ
れを2枚イオン交換繊維層を重ね合わせてヒートプレス
し一体化する方法(第3図)、また複合層と別に抄紙し
た裏打ち層2′を重ねヒートプレスによシ一体化する方
法(第2図)等が採用できる。
維層で2,2′は裏打ち層の薄いシート状物である。3
はブレスロールであるライオン交換繊維と合成ノ々ルデ
等を通常の湿式抄紙機により混抄してイオン交換繊維層
1を得、さらに別に抄紙した裏打ち層2,2′を両面よ
シ重ねてヒートプレスにより一体化する方法(第1図)
、また第−抄紙槽でイオン交換繊維層11rp)紙し、
次いで第二抄紙槽で抄紙した裏打ち層2を含水状態の1
1重ね合わせ乾燥して一体化し複合層1゜2を得る。こ
れを2枚イオン交換繊維層を重ね合わせてヒートプレス
し一体化する方法(第3図)、また複合層と別に抄紙し
た裏打ち層2′を重ねヒートプレスによシ一体化する方
法(第2図)等が採用できる。
イオン交換繊維層はイオン交換繊維30〜70wtチ、
合成パルプ及び/または木材ノぐルプ70〜30wt%
の構成比が好ましい。用途にもよるがイオン交換繊維が
3Qvt%未満ではイオン交換容量が少なくなりすぎる
し、70 wt%を超えると切断、地合むら等の抄紙面
でのトラブルが発生しやすくなる。合成ノ4ルグと木材
・9ルグの含有比率は合成パルf50〜t o o v
t%、木材ノ4ルグO〜50wt%が好ましい。一般に
木材・々ルグの含量が多い方、が抄紙しやすいが、耐薬
品性、耐カビ性等を考慮すれば木材パルプはあまシ多く
使わない方が好ましい。つt)それぞれの用途に応じて
含有比率は決められるべきものである。坪量は40〜1
001/、、2が好ましい。
合成パルプ及び/または木材ノぐルプ70〜30wt%
の構成比が好ましい。用途にもよるがイオン交換繊維が
3Qvt%未満ではイオン交換容量が少なくなりすぎる
し、70 wt%を超えると切断、地合むら等の抄紙面
でのトラブルが発生しやすくなる。合成ノ4ルグと木材
・9ルグの含有比率は合成パルf50〜t o o v
t%、木材ノ4ルグO〜50wt%が好ましい。一般に
木材・々ルグの含量が多い方、が抄紙しやすいが、耐薬
品性、耐カビ性等を考慮すれば木材パルプはあまシ多く
使わない方が好ましい。つt)それぞれの用途に応じて
含有比率は決められるべきものである。坪量は40〜1
001/、、2が好ましい。
裏打ち層は微細なイオン交換繊維の脱落を防止できれば
薄ければ薄いほど好ましく坪120〜30117m2の
もので十分であ)、合成tpルf50〜100 vt%
、木材パルプ50〜Ovt%からなる。
薄ければ薄いほど好ましく坪120〜30117m2の
もので十分であ)、合成tpルf50〜100 vt%
、木材パルプ50〜Ovt%からなる。
抄紙時の湿紙強力を保持させるのに木材・パルプは大い
〈効力を発揮するが、耐薬品性、耐カビ性等を考慮すれ
ば木材パルプはできる限シ使わない方が望ましく、ポリ
エチレン、ポリプロピレン等の合成・ぐルプが好ましい
がこれらに限定されるものではない。
〈効力を発揮するが、耐薬品性、耐カビ性等を考慮すれ
ば木材パルプはできる限シ使わない方が望ましく、ポリ
エチレン、ポリプロピレン等の合成・ぐルプが好ましい
がこれらに限定されるものではない。
またさらにイオン交換容量を増やしたい場合にはイオン
交換繊維層を複数層重ねその両面に裏打ち層を重ねて一
体化すればよい。
交換繊維層を複数層重ねその両面に裏打ち層を重ねて一
体化すればよい。
以上のようKして得られるシート状物はこのままでイオ
ン交換性能を有する口紙として分析用途、分離精製用途
、触媒用途等に使用できるが、さらに取扱いを容易にす
るためコルr−)加工を施ホコルf−)加工は段?−ル
紙の製造方法として広く知られた技術である。一般に段
ゴールの製造条件としては接着剤としてコーンスターチ
を主成分とする固形分2018度の水溶液を用い、接着
剤を乾燥させ接着力を発現させる危めに170〜180
℃の温度の段ロールで賦型される。
ン交換性能を有する口紙として分析用途、分離精製用途
、触媒用途等に使用できるが、さらに取扱いを容易にす
るためコルr−)加工を施ホコルf−)加工は段?−ル
紙の製造方法として広く知られた技術である。一般に段
ゴールの製造条件としては接着剤としてコーンスターチ
を主成分とする固形分2018度の水溶液を用い、接着
剤を乾燥させ接着力を発現させる危めに170〜180
℃の温度の段ロールで賦型される。
しかし、本発明の含イオン交換繊維シート状物は合成・
母ルプを多量に含んでいるため、上記条件をそのまま採
用することはできない。すなわち処理温度を高くしすぎ
ると合成バルブが溶融し、加工中の切断が起こるほか、
切断に至らないまでも段ロールにくっつきやすくなった
シ、また溶融しイオン交換繊維表面を贋ってしまうとイ
オン交換機能が期待できなくなるし、シート表両がフィ
ルム化すれば被処理液(気体)が通液(気)しにくくな
シイオン交換効率が大巾に低下することになる。
母ルプを多量に含んでいるため、上記条件をそのまま採
用することはできない。すなわち処理温度を高くしすぎ
ると合成バルブが溶融し、加工中の切断が起こるほか、
切断に至らないまでも段ロールにくっつきやすくなった
シ、また溶融しイオン交換繊維表面を贋ってしまうとイ
オン交換機能が期待できなくなるし、シート表両がフィ
ルム化すれば被処理液(気体)が通液(気)しにくくな
シイオン交換効率が大巾に低下することになる。
また一方あt、b低温であると接着剤として用いたコー
ンスターチが十分その接着力を発揮するまでに至らず貼
合がうまくいかない。
ンスターチが十分その接着力を発揮するまでに至らず貼
合がうまくいかない。
以上のような制約のもと含イオン交換繊維シート状物の
コルゲート加工品件について検討した結果、段ロール圧
3〜10 K4/crtt %段ロール温度140℃以
下で行なえば良好なコルゲート加工品が得られることが
わかった。段ロール圧が3に4//cIL未満では賦形
される波形にシャープさがなく、また貼合部分百積が大
きくなる。10 K4/cvIを超えると波形はシャー
プになるがその時の賦形温度(よシシート層間のはがれ
中切断が起こることもある。
コルゲート加工品件について検討した結果、段ロール圧
3〜10 K4/crtt %段ロール温度140℃以
下で行なえば良好なコルゲート加工品が得られることが
わかった。段ロール圧が3に4//cIL未満では賦形
される波形にシャープさがなく、また貼合部分百積が大
きくなる。10 K4/cvIを超えると波形はシャー
プになるがその時の賦形温度(よシシート層間のはがれ
中切断が起こることもある。
段ロール温度が140℃を超えると、その時の加ニスピ
ードにもよるが合成バルブが溶融して段ロールにくっつ
いたシ切断してしまうこともある。
ードにもよるが合成バルブが溶融して段ロールにくっつ
いたシ切断してしまうこともある。
一方段ロール温度の適用下限であるが加ニスピードによ
プまた用いる接着剤によって種々変わるものであシー概
に限定することはできない。加ニスピードがおそければ
低い温度でも良いが、加ニスピードが大きくなれば高い
温度でなければ貼合がうまくいかない。またコーンスタ
ーチでなくもっと低温で接着力を発現できる接着剤(例
えばポリビニルアルコール、エポ午シ系樹脂等)を使用
スれば大きい加ニスピード、低い温度で加工することが
できる。このように段ロール温度の上限についてはシー
ト状物の材質よjD140℃以下という制限はあるもの
と、下限については一概に限定することはできない。
プまた用いる接着剤によって種々変わるものであシー概
に限定することはできない。加ニスピードがおそければ
低い温度でも良いが、加ニスピードが大きくなれば高い
温度でなければ貼合がうまくいかない。またコーンスタ
ーチでなくもっと低温で接着力を発現できる接着剤(例
えばポリビニルアルコール、エポ午シ系樹脂等)を使用
スれば大きい加ニスピード、低い温度で加工することが
できる。このように段ロール温度の上限についてはシー
ト状物の材質よjD140℃以下という制限はあるもの
と、下限については一概に限定することはできない。
第4図にコルff−)加工上がシの含イオン交換繊維シ
ートの概略図を示す。これを円筒状に巻いたもの(第5
図)、波形の山を同方向になるよう重ね合わせたもの(
第6図)、交差するよう重ね合わせたもの(第7図)と
用途に応じて成形することが可能である。また波形のビ
、チについては加工しようとするシート状物の厚さ、希
望する空隙率等から適宜A、B、C,にフルート等の中
から選ぶことができる。
ートの概略図を示す。これを円筒状に巻いたもの(第5
図)、波形の山を同方向になるよう重ね合わせたもの(
第6図)、交差するよう重ね合わせたもの(第7図)と
用途に応じて成形することが可能である。また波形のビ
、チについては加工しようとするシート状物の厚さ、希
望する空隙率等から適宜A、B、C,にフルート等の中
から選ぶことができる。
以下実施例によシ本発明を更に詳細に説明する。
実施例
内部加熱式の一対の4段ロールを有するフルートテスタ
ーを使用して段ぐシ試験を行なった◎第3図に概略示す
方法により得られた含イオン交換繊維シート状物を用い
た。組成は次の通υ厚み 0.3罪 イオン交換繊維層 80JF/mX2イオン交換繊維
40J’/m S /リエチレン合成ノ臂ルグ20
7/m2、木材バルブ201/m2裏打ち層 25 j
l/m2X 2 ポリ工チレン合成ノイルf 12.51/”2、木材
14ルグ12゜5Ji/m2 結果を第1表に示す。
ーを使用して段ぐシ試験を行なった◎第3図に概略示す
方法により得られた含イオン交換繊維シート状物を用い
た。組成は次の通υ厚み 0.3罪 イオン交換繊維層 80JF/mX2イオン交換繊維
40J’/m S /リエチレン合成ノ臂ルグ20
7/m2、木材バルブ201/m2裏打ち層 25 j
l/m2X 2 ポリ工チレン合成ノイルf 12.51/”2、木材
14ルグ12゜5Ji/m2 結果を第1表に示す。
第 1 表
以上の結果より段ロール温度は140℃以下が好ましい
こと、また常識的にわかることであるが温度が高いほど
、プレス圧が大きいほど、加工速度が小さいほど段ロー
ルへの付着がおこシやすいことがわかる。プレス圧を大
きくすればするほど賦型される波形はシャープになるが
その時の温度によυ段われをおこすこともある。
こと、また常識的にわかることであるが温度が高いほど
、プレス圧が大きいほど、加工速度が小さいほど段ロー
ルへの付着がおこシやすいことがわかる。プレス圧を大
きくすればするほど賦型される波形はシャープになるが
その時の温度によυ段われをおこすこともある。
実施例2
実験例1で用い九と同様のシート(巾23 cm )を
使い下記条件にてプルe−)加工を行なった。
使い下記条件にてプルe−)加工を行なった。
使用機:内円製作所製 テスト用片面段ゴールマシン(
Aフルート) 加工条件 段ロール温度 12.5℃グレスロール温
度 131℃段ロール圧(ダーツ目盛)1
.5 プレスロール圧(#)1.3 糊ロールクリヤランス 0.25鵡テンシ、ン
(中芯、ライナーとも) 5K4(23cm巾)加
ニスピード 6.4m/mi
n。
Aフルート) 加工条件 段ロール温度 12.5℃グレスロール温
度 131℃段ロール圧(ダーツ目盛)1
.5 プレスロール圧(#)1.3 糊ロールクリヤランス 0.25鵡テンシ、ン
(中芯、ライナーとも) 5K4(23cm巾)加
ニスピード 6.4m/mi
n。
糊組成
コーンスターチ+ホウ砂 固形分で約り0%上記秦
件で加工を行なりたと、ころブレスロールへのライナー
の付着が若干与られたが切断することなくはがすことが
でき曳好に加工できた。加ニスピードをl Om/m1
nに上げたところ接着不十分となシライナーと中芯は分
離した。
件で加工を行なりたと、ころブレスロールへのライナー
の付着が若干与られたが切断することなくはがすことが
でき曳好に加工できた。加ニスピードをl Om/m1
nに上げたところ接着不十分となシライナーと中芯は分
離した。
「発明の効果」
以上から明らかな如く、本発明によれば従来にないコル
ゲート加工されたイオン交換シートを製造する方法を提
供することができる・
ゲート加工されたイオン交換シートを製造する方法を提
供することができる・
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明に使用するシート状物及び製造
法の概略図イ第4図〜第7図はコルク0−ト加工品の使
用形態例を示す。 ■、1′・・・イオン交換繊維層、2,2′・・・裏打
ち層、3・・・プレスロール。 第5図
法の概略図イ第4図〜第7図はコルク0−ト加工品の使
用形態例を示す。 ■、1′・・・イオン交換繊維層、2,2′・・・裏打
ち層、3・・・プレスロール。 第5図
Claims (1)
- イオン交換繊維30〜70wt%、合成パルプ及び/ま
たは木材パルプ70〜30wt%を含有せるシート状物
の両面に合成パルプ及び/または木材パルプからなるシ
ート状物を重ね合わせた3層以上の構造を持つシート状
物を段ロール圧3〜10Kg/cm、段ロール温度14
0℃以下で成形することを特徴とするイオン交換シート
のコルゲート加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259285A JPS61138543A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | イオン交換シ−トのコルゲ−ト加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259285A JPS61138543A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | イオン交換シ−トのコルゲ−ト加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138543A true JPS61138543A (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=17331959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259285A Pending JPS61138543A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | イオン交換シ−トのコルゲ−ト加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000007696A1 (en) * | 1998-08-05 | 2000-02-17 | Toray Industries, Inc. | Chemical filter unit and gas purification system |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP59259285A patent/JPS61138543A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000007696A1 (en) * | 1998-08-05 | 2000-02-17 | Toray Industries, Inc. | Chemical filter unit and gas purification system |
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