JPS6113879A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS6113879A JPS6113879A JP13457884A JP13457884A JPS6113879A JP S6113879 A JPS6113879 A JP S6113879A JP 13457884 A JP13457884 A JP 13457884A JP 13457884 A JP13457884 A JP 13457884A JP S6113879 A JPS6113879 A JP S6113879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はファクシミリ放送信号を受信して記録するファ
クシミリ装置に関するものである。
クシミリ装置に関するものである。
従来、第6図の周波数スペクトル図に示すように、テレ
ビジョン放送電波の音声周波数帯域に第2の副搬送波に
よるファクシミリチャンネルを設け、音声にファクシミ
リ画信号を多重化して伝送するシステムが実用化されて
いる。
ビジョン放送電波の音声周波数帯域に第2の副搬送波に
よるファクシミリチャンネルを設け、音声にファクシミ
リ画信号を多重化して伝送するシステムが実用化されて
いる。
この場合の1頁分のファクシミリ放送信号は、第7図(
a)に示すように番組選択信号、位相信号、画信号、番
組終了信号、空白信号で構成され、受信側で指定した番
組と番組選択信号の内容とが一致すると受信が開始され
、位相信号によって位相同期がとられた後画信号の記録
が開始される。そして、番号終了信号受信によって記録
が終了され、空白信号の受信期間で記録紙切断、装てん
が行なわれるようになっている。
a)に示すように番組選択信号、位相信号、画信号、番
組終了信号、空白信号で構成され、受信側で指定した番
組と番組選択信号の内容とが一致すると受信が開始され
、位相信号によって位相同期がとられた後画信号の記録
が開始される。そして、番号終了信号受信によって記録
が終了され、空白信号の受信期間で記録紙切断、装てん
が行なわれるようになっている。
ところで、このようなファクシミリ放送信号は当初の実
験段階では白/黒の画信号のみによる伝送を前提としで
いたため、その画信号は第7図(b)に示すようにテレ
ビの水平同期信号に相当する同期信号8Iの後に画像の
濃度に応じた濃度信号Gを付加した単純な信号構成とな
っていた。
験段階では白/黒の画信号のみによる伝送を前提としで
いたため、その画信号は第7図(b)に示すようにテレ
ビの水平同期信号に相当する同期信号8Iの後に画像の
濃度に応じた濃度信号Gを付加した単純な信号構成とな
っていた。
ところが、実用化への開発が進み、カラーファクシミリ
画信号の伝送も新たな開発目的に取上げられるようにな
り、1頁分のファクシミリ放送1号の構成を第8図に示
すようにし、こが白/黒番組選択信号でカラーファクシ
ミリ放送信号か白/黒ファクシミリ放送信号かを識別さ
せる情報を送ると共に、白/黒ファクシミリ放送の場合
の画信号は第9図(a)に示すように1主走査ライン毎
に濃度識別信号Aを付加した構成とし、またカラーファ
クシミリ放送の場合の画信号は第9図(b)に示すよう
に奇数番目の主走査ライン毎に濃度識別信号Aを付加し
、偶数番目の主走査ラインでは色差識別信号Bと色差信
号Cとを付加した構成とする伝送基準が作成された。
画信号の伝送も新たな開発目的に取上げられるようにな
り、1頁分のファクシミリ放送1号の構成を第8図に示
すようにし、こが白/黒番組選択信号でカラーファクシ
ミリ放送信号か白/黒ファクシミリ放送信号かを識別さ
せる情報を送ると共に、白/黒ファクシミリ放送の場合
の画信号は第9図(a)に示すように1主走査ライン毎
に濃度識別信号Aを付加した構成とし、またカラーファ
クシミリ放送の場合の画信号は第9図(b)に示すよう
に奇数番目の主走査ライン毎に濃度識別信号Aを付加し
、偶数番目の主走査ラインでは色差識別信号Bと色差信
号Cとを付加した構成とする伝送基準が作成された。
このような伝送基準によれば、カラーファクシミリ画像
は濃度信号Gと色差信号Cとの合成によって記録される
ことになる。そして、1頁分の主走査ライン数は白/黒
の場合とカラーの場合とで同一であるため、カラーファ
クシミリ画像は2主走査ラインに亘って記録される。
は濃度信号Gと色差信号Cとの合成によって記録される
ことになる。そして、1頁分の主走査ライン数は白/黒
の場合とカラーの場合とで同一であるため、カラーファ
クシミリ画像は2主走査ラインに亘って記録される。
ところが、このような伝送基準が作成される前の従来の
ファクシミリ装置は、単に白/黒のファクシミリ画信号
を記録するのみの構成であったため、カラーのファクシ
ミリ画信号を記録できないという問題点があった。
ファクシミリ装置は、単に白/黒のファクシミリ画信号
を記録するのみの構成であったため、カラーのファクシ
ミリ画信号を記録できないという問題点があった。
本発明は、白/黒とカラーのファクシミリ画信号の両方
を記録することができる両立性のあるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
を記録することができる両立性のあるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
本発明はファクシミリ画信号を記憶する第1および第2
の記憶手段を設け、白/黒ファクシミリ画信号受信時は
これらの記憶手段に対し1主走査ライン毎にファクシミ
リ画信号を交互に書込み、かつ読出しも交互に行うよう
にすると共に、カラーファクシミリ画信号受信時は濃度
識別信号を含んだ1走査ライン分のファクシミリ画信号
のみを上記2つの記憶手段に交互に書込み、この書込み
を終えた記憶手段より2走査ライン分の画信号の読出し
を行うように制御することにより、上記した目的を達成
している。
の記憶手段を設け、白/黒ファクシミリ画信号受信時は
これらの記憶手段に対し1主走査ライン毎にファクシミ
リ画信号を交互に書込み、かつ読出しも交互に行うよう
にすると共に、カラーファクシミリ画信号受信時は濃度
識別信号を含んだ1走査ライン分のファクシミリ画信号
のみを上記2つの記憶手段に交互に書込み、この書込み
を終えた記憶手段より2走査ライン分の画信号の読出し
を行うように制御することにより、上記した目的を達成
している。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図であり、
入力端子】から入力されるファクシミリ放送信号FはA
D変換器2、同期検出回路3およびシリアル入出力回路
4に入力される。
入力端子】から入力されるファクシミリ放送信号FはA
D変換器2、同期検出回路3およびシリアル入出力回路
4に入力される。
シリアル入出力回路4に入力されたファクシミリ信号F
はデータバス5を介してマイクロプロセッサ(以下、C
PU )6に人力され、このCPU6によって白/黒フ
ァクシミリ放送信号かカラーファクシミリ放送信号かが
識別される。すなわち、ファクシミリ放送信号Fの先頭
部分の番号選択信号の中に重畳して送られてくる白/黒
とカラーとの識別情報により、この時入力されたファク
シミリ放送信号Fが白/黒ファクシミリ放送(g号であ
るかカラーファクシミリ放送信号であるかがCPU6に
よって識別される。
はデータバス5を介してマイクロプロセッサ(以下、C
PU )6に人力され、このCPU6によって白/黒フ
ァクシミリ放送信号かカラーファクシミリ放送信号かが
識別される。すなわち、ファクシミリ放送信号Fの先頭
部分の番号選択信号の中に重畳して送られてくる白/黒
とカラーとの識別情報により、この時入力されたファク
シミリ放送信号Fが白/黒ファクシミリ放送(g号であ
るかカラーファクシミリ放送信号であるかがCPU6に
よって識別される。
一方、同期検出回路3に入力されたファクシミリ放送信
号Fは、この回路3において同期信号である同期信号8
Iと濃度識別信号Aが検出される。
号Fは、この回路3において同期信号である同期信号8
Iと濃度識別信号Aが検出される。
この信号SIと信号への検出信号は入出力回路7を介し
てCPU6に入力される。
てCPU6に入力される。
また、AD変換器2に入力されたファクシミリ放送信号
Fはここでディジタル信号に変換された後、第1のスイ
ッチ回路8を介して第1および第2のランダムアクセス
メモリ(以下、RAM)9゜10のデータ入出力端に選
択的に供給され、メモリ制御回路11 、12からそれ
ぞれ発生されるアドレス信号ADRによって、順次書込
まれる。
Fはここでディジタル信号に変換された後、第1のスイ
ッチ回路8を介して第1および第2のランダムアクセス
メモリ(以下、RAM)9゜10のデータ入出力端に選
択的に供給され、メモリ制御回路11 、12からそれ
ぞれ発生されるアドレス信号ADRによって、順次書込
まれる。
この場合、アドレス信号ADRは第2のスイッチ回路1
3を介して書込みクロック信号WCKまたは読出しクロ
ック信号RCKが与えられることによって発生されるよ
うになっている。また、AD変換器2は書込みクロック
信号WCKに同期してファクシミリ放送信号Fをディジ
タル信号に変換するようになっている。さらにタイマ1
4は、CPU6の制御によって位相同期用の位相信号に
続く画信号の受信区間においてのみ同期信号8Hの後縁
のタイミングから書込みクロック信号WCKおよび読出
しクロックRCKを発生するようになっている。
3を介して書込みクロック信号WCKまたは読出しクロ
ック信号RCKが与えられることによって発生されるよ
うになっている。また、AD変換器2は書込みクロック
信号WCKに同期してファクシミリ放送信号Fをディジ
タル信号に変換するようになっている。さらにタイマ1
4は、CPU6の制御によって位相同期用の位相信号に
続く画信号の受信区間においてのみ同期信号8Hの後縁
のタイミングから書込みクロック信号WCKおよび読出
しクロックRCKを発生するようになっている。
従って、AD変換器2においては入力されたファクシミ
リ放送信号Fが白/黒ファクシミリ放送信号であれば、
このうち濃度信号Gのみがディジタル信号に変換される
。また、カラーファクシミリ放送信号であれば、このう
ち濃度信号Gと色差信号がディジタル信号に変換される
。
リ放送信号Fが白/黒ファクシミリ放送信号であれば、
このうち濃度信号Gのみがディジタル信号に変換される
。また、カラーファクシミリ放送信号であれば、このう
ち濃度信号Gと色差信号がディジタル信号に変換される
。
一方、CPU6は入力されたファクシミリ放送信号Fが
白/黒ファクシミリ放送信号であることを識別すると、
第1および第2のスイッチ回路8゜13を1主走査ライ
ン毎(すなわち、同期信号SIの受信毎)に交互に切換
え、例えば奇数番目の主走査ラインの濃度信号G(濃度
識別信号Aを含む)を第1のRAM9に、また偶数番目
の主走査ラインの濃度信号Gを第20R,A M 10
にそれぞれ記憶させるように制御する。
白/黒ファクシミリ放送信号であることを識別すると、
第1および第2のスイッチ回路8゜13を1主走査ライ
ン毎(すなわち、同期信号SIの受信毎)に交互に切換
え、例えば奇数番目の主走査ラインの濃度信号G(濃度
識別信号Aを含む)を第1のRAM9に、また偶数番目
の主走査ラインの濃度信号Gを第20R,A M 10
にそれぞれ記憶させるように制御する。
すなわち、濃度信号Gが奇数番目の主走査ラインに関す
るものであれ、ば、AD変換器2の出力信号が第1のR
AM9のデータ入出力端に供給されるように第1のスイ
ッチ回路8を切換えると同時に、タイマ8から出力され
る書込みクロック信号WCKがメモリ制御回路11の入
力に供給されるように第2のスイッチ回路13を切換え
る。そして、この時第2のRA M 10のデータ入出
力端はコンパレータ17の入力に接続され、またメモリ
制御回路12には読出しクロック信号几CKが入力され
るように第1および第2のスイッチ回路8,13を切換
える。一方、濃度信号Gが偶数番目の主走査ラインに関
するものであれば、第1のRAM9のデータ入出力端は
コンパレータ15の入力に、第2のRA M 10のデ
ータ入出力端はAD変換器2の出力にそれぞれ接続され
るように第1のスイッチ回路8を切換え、さらにメモリ
制御回路11には読出しクロック信号RCKが、また一
方のメモリ制御回路12には書込みクロック信号WCK
がそれぞれ入力されるように第2のスイッチ回路13を
切換える。
るものであれ、ば、AD変換器2の出力信号が第1のR
AM9のデータ入出力端に供給されるように第1のスイ
ッチ回路8を切換えると同時に、タイマ8から出力され
る書込みクロック信号WCKがメモリ制御回路11の入
力に供給されるように第2のスイッチ回路13を切換え
る。そして、この時第2のRA M 10のデータ入出
力端はコンパレータ17の入力に接続され、またメモリ
制御回路12には読出しクロック信号几CKが入力され
るように第1および第2のスイッチ回路8,13を切換
える。一方、濃度信号Gが偶数番目の主走査ラインに関
するものであれば、第1のRAM9のデータ入出力端は
コンパレータ15の入力に、第2のRA M 10のデ
ータ入出力端はAD変換器2の出力にそれぞれ接続され
るように第1のスイッチ回路8を切換え、さらにメモリ
制御回路11には読出しクロック信号RCKが、また一
方のメモリ制御回路12には書込みクロック信号WCK
がそれぞれ入力されるように第2のスイッチ回路13を
切換える。
これにより、順次入力される濃度信号Gは第1および第
2のRAM9.10に主走査ライン毎に交互に書込まれ
ると共に交互に読出されてコンパレータ15に入力され
る。第2図にこの場合のタイムチャートを示している。
2のRAM9.10に主走査ライン毎に交互に書込まれ
ると共に交互に読出されてコンパレータ15に入力され
る。第2図にこの場合のタイムチャートを示している。
このようにして第1および第2のRAM9.10から交
互に読出される濃度信号Gは、コンパレータ15におい
て所定の閾値と比較されることによって濃度レベルが補
正された後記録ヘッド18に供給され、タイマ17から
発生される記録タイミング信号によって記録紙上に画像
として記録される。なお、コンパレータ15の閾値はC
PU6からラッチ16を介して与えられる。
互に読出される濃度信号Gは、コンパレータ15におい
て所定の閾値と比較されることによって濃度レベルが補
正された後記録ヘッド18に供給され、タイマ17から
発生される記録タイミング信号によって記録紙上に画像
として記録される。なお、コンパレータ15の閾値はC
PU6からラッチ16を介して与えられる。
次に、CPU6は入力されたファクシミリ放送信号Fが
カラーファクシミリ放送信号であることを識別すると、
色差識別信号Bおよび色差倍長Cを除く濃度識別信号A
および濃度信号Gのみが第1および第20R,AM9.
10に交互に記憶されるよう第1および第2のスイッチ
回路8,13を切換える。
カラーファクシミリ放送信号であることを識別すると、
色差識別信号Bおよび色差倍長Cを除く濃度識別信号A
および濃度信号Gのみが第1および第20R,AM9.
10に交互に記憶されるよう第1および第2のスイッチ
回路8,13を切換える。
同時に、書込みを終えた第1のRAM9または第2の几
A M 10から2主走査ラインに亘って同一ラインの
濃度信号Gが続けて読出されるように第1および第2の
スイッチ回路8,13を切換える。
A M 10から2主走査ラインに亘って同一ラインの
濃度信号Gが続けて読出されるように第1および第2の
スイッチ回路8,13を切換える。
すなわち、カラーファクシミリ放送信号の場合、濃度信
号Gの次には1主走査ライン分の色差信号Cが入力され
る。そこで、濃度信号Gのみに基づく白/黒の画像を記
録するため、CPU6は第3図のタイムチャートに示す
ように第1のII(、AM 9に1主走査ライン分の濃
度信号Gを書込んだ後、この区間で書込まれた濃度信号
Gが次の主走査ラインとその次の主走査ラインの2区間
に亘って2回連続して読出されるように第1および第2
のスイッチ回路8,13を切換える。また、第2回目の
読出し区間では次の新たな濃度信号Gが入力されるよう
になるため、この新たな濃度信号Gが一方のR,A M
10に書込まれるように第1および第2のスイッチ回
路8,13を切換える。
号Gの次には1主走査ライン分の色差信号Cが入力され
る。そこで、濃度信号Gのみに基づく白/黒の画像を記
録するため、CPU6は第3図のタイムチャートに示す
ように第1のII(、AM 9に1主走査ライン分の濃
度信号Gを書込んだ後、この区間で書込まれた濃度信号
Gが次の主走査ラインとその次の主走査ラインの2区間
に亘って2回連続して読出されるように第1および第2
のスイッチ回路8,13を切換える。また、第2回目の
読出し区間では次の新たな濃度信号Gが入力されるよう
になるため、この新たな濃度信号Gが一方のR,A M
10に書込まれるように第1および第2のスイッチ回
路8,13を切換える。
この場合、メモリ制御回路11 、12には濃度信号G
と色差信号Cの受信区間に亘って書込みクロック信号W
CKまたは読出しクロック信号R,CKが入力され、こ
のま〜では色差信号CもRAM9またはRA M 10
に記憶されてしまうことになる。このため、新たな濃度
信号Gが書込まれる側のR,AIvl(9,10)はC
PU6によって濃度信号Gの受信区間のみ書込み可能状
態に制御される。
と色差信号Cの受信区間に亘って書込みクロック信号W
CKまたは読出しクロック信号R,CKが入力され、こ
のま〜では色差信号CもRAM9またはRA M 10
に記憶されてしまうことになる。このため、新たな濃度
信号Gが書込まれる側のR,AIvl(9,10)はC
PU6によって濃度信号Gの受信区間のみ書込み可能状
態に制御される。
これにより、カラーファクシミリ放送信号Fが白/黒濃
度信号G(濃度識別信号Aを含む)のみがRAM9およ
びRA M 10に交互に書込まれ、書込みを終えた後
は2主走査ラインに亘って連続して読出される。
度信号G(濃度識別信号Aを含む)のみがRAM9およ
びRA M 10に交互に書込まれ、書込みを終えた後
は2主走査ラインに亘って連続して読出される。
このようにしてRAM9.10から交互に読出される濃
度信号Gは、コンパレータ15において濃度レベルが補
正された後記録ヘッド18に供給される。
度信号Gは、コンパレータ15において濃度レベルが補
正された後記録ヘッド18に供給される。
これにより、カラーファクシミリ放送信号Fは濃度信号
Gの2主走査ラインに亘る記録動作によって白/黒画像
として記録紙上に記録される。第4図にこのような動作
の概略をフローチャートで示しでいる。
Gの2主走査ラインに亘る記録動作によって白/黒画像
として記録紙上に記録される。第4図にこのような動作
の概略をフローチャートで示しでいる。
なお、CPU6は以上のような制御をROM 19に予
め記憶された制御プログラムに従って実行する。また、
白/黒ファクシミリ放送信号かカラーファクシミリ放送
信号かの識別のための制御情報はRAM20に一時記憶
させる。
め記憶された制御プログラムに従って実行する。また、
白/黒ファクシミリ放送信号かカラーファクシミリ放送
信号かの識別のための制御情報はRAM20に一時記憶
させる。
このように本実施例によれば、白/黒ファクシミリ放送
信号とカラーファクシミリ放送信号の区別を問わず、共
通の回路でファクシミリ画像を記録することができる。
信号とカラーファクシミリ放送信号の区別を問わず、共
通の回路でファクシミリ画像を記録することができる。
また、この場合の回路はメモリの書込みおよび読出し動
作を制御するのみであるため、構成も簡単であり、小規
模構成で白/黒とカラーのファクシミリ放送信号の画像
を記録することができる。
作を制御するのみであるため、構成も簡単であり、小規
模構成で白/黒とカラーのファクシミリ放送信号の画像
を記録することができる。
なお、実施例においては、濃度信号Gの書込みを終えた
RAMは色差信号Cの受信区間で直ちに読出し動作に移
行させているが、第5図に示すように色差信号Cの受信
区間が終った後、一方のRAMに濃度信号Gを書込む区
間になってから読出し動作に移行させるようにしてもよ
い。
RAMは色差信号Cの受信区間で直ちに読出し動作に移
行させているが、第5図に示すように色差信号Cの受信
区間が終った後、一方のRAMに濃度信号Gを書込む区
間になってから読出し動作に移行させるようにしてもよ
い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、白/黒
とカラーの2種類のファクシミリ放送信号によるファク
シミリ画像を記録することができ、白/黒とカラーの独
立した装置を設置しなくても済むなどの効果がある。
とカラーの2種類のファクシミリ放送信号によるファク
シミリ画像を記録することができ、白/黒とカラーの独
立した装置を設置しなくても済むなどの効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
実施例における白/黒ファクシミリ放送信号受信時の記
録動作を示すタイムチャート、第3図は実施例における
カラーファクシミリ放送信号受信時の記録動作を示すタ
イムチャート、第4図は実施例の概略動作を示1フロー
チャート、第5図はカラーファクシミリ放送信号受信時
の記録動作の他の例を示すタイムチャート、第6図はフ
ァクシミリ放送信号の周波数スペクトルを示す図、第7
図は白/黒形式のファクシミリ放送信号の構成を示す図
、第8図はカラー形式のファクシミリ放送信号の構成を
示す図、第9図は白/黒およびカラーのファクシミリ放
送信号における画信号の構成を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・AD変換器、3・・・同期
検出回路、6・・・マイクロプロセッサ、8,13・・
・スイッチ回路、9,10・・・ランダムアクセスメモ
リ、11゜12・・・メモリ制御回路、14.17・・
・タイマ、】5・・・コンパレータ、18・・・記録ヘ
ッド、F・・・ファクシミリ放送信号、SI・・同期信
号、G・・・濃度信号、A・・・濃度識別信号、B・・
・色差識別信号、C・・・色差信号。 第4図 i 第6図 第7図(0) 第7図(b)
実施例における白/黒ファクシミリ放送信号受信時の記
録動作を示すタイムチャート、第3図は実施例における
カラーファクシミリ放送信号受信時の記録動作を示すタ
イムチャート、第4図は実施例の概略動作を示1フロー
チャート、第5図はカラーファクシミリ放送信号受信時
の記録動作の他の例を示すタイムチャート、第6図はフ
ァクシミリ放送信号の周波数スペクトルを示す図、第7
図は白/黒形式のファクシミリ放送信号の構成を示す図
、第8図はカラー形式のファクシミリ放送信号の構成を
示す図、第9図は白/黒およびカラーのファクシミリ放
送信号における画信号の構成を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・AD変換器、3・・・同期
検出回路、6・・・マイクロプロセッサ、8,13・・
・スイッチ回路、9,10・・・ランダムアクセスメモ
リ、11゜12・・・メモリ制御回路、14.17・・
・タイマ、】5・・・コンパレータ、18・・・記録ヘ
ッド、F・・・ファクシミリ放送信号、SI・・同期信
号、G・・・濃度信号、A・・・濃度識別信号、B・・
・色差識別信号、C・・・色差信号。 第4図 i 第6図 第7図(0) 第7図(b)
Claims (1)
- 受信したファクシミリ放送信号が白/黒ファクシミリ放
送信号かカラーファクシミリ放送信号かを検出する第1
の検出手段と、1主走査ライン毎の同期信号と濃度識別
用の濃度識別信号を検出する第2の検出手段と、受信し
たファクシミリ放送信号の中のファクシミリ画信号を記
憶する第1および第2の記憶手段と、これら第1および
第2の記憶手段に対するファクシミリ画信号の書込み用
アドレス信号および読出し用アドレス信号を発生するア
ドレス信号発生手段と、上記第1および第2の検出手段
の検出出力に基づき白/黒ファクシミリ放送信号受信時
は上記第1および第2の記憶手段に対するファクシミリ
画信号の書込み、読出しを上記同期信号の検出毎に交互
に行なわせ、カラーファクシミリ放送信号受信時は濃度
識別信号を含んだ1主走査ライン分のファクシミリ画信
号のみを上記第1および第2の記憶手段に交互に書込み
、書込みを終えた記憶手段から2主走査ライン分のファ
クシミリ画信号を読出すように上記書込み用アドレス信
号および読出し用アドレス信号ならびに受信したファク
シミリ画信号を上記第1、第2の記憶手段に入力する制
御手段とを備え、第1および第2の記憶手段から読出さ
れたファクシミリ画信号を記録することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13457884A JPS6113879A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13457884A JPS6113879A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113879A true JPS6113879A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15131630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13457884A Pending JPS6113879A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584979A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-01-12 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13457884A patent/JPS6113879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584979A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-01-12 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
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