JPS6113879A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPS6113879A
JPS6113879A JP13457884A JP13457884A JPS6113879A JP S6113879 A JPS6113879 A JP S6113879A JP 13457884 A JP13457884 A JP 13457884A JP 13457884 A JP13457884 A JP 13457884A JP S6113879 A JPS6113879 A JP S6113879A
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JP
Japan
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signal
facsimile
density
color
black
Prior art date
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Pending
Application number
JP13457884A
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English (en)
Inventor
Koji Kaneda
金田 浩司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS6113879A publication Critical patent/JPS6113879A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はファクシミリ放送信号を受信して記録するファ
クシミリ装置に関するものである。
〔発明の技術的背景〕
従来、第6図の周波数スペクトル図に示すように、テレ
ビジョン放送電波の音声周波数帯域に第2の副搬送波に
よるファクシミリチャンネルを設け、音声にファクシミ
リ画信号を多重化して伝送するシステムが実用化されて
いる。
この場合の1頁分のファクシミリ放送信号は、第7図(
a)に示すように番組選択信号、位相信号、画信号、番
組終了信号、空白信号で構成され、受信側で指定した番
組と番組選択信号の内容とが一致すると受信が開始され
、位相信号によって位相同期がとられた後画信号の記録
が開始される。そして、番号終了信号受信によって記録
が終了され、空白信号の受信期間で記録紙切断、装てん
が行なわれるようになっている。
ところで、このようなファクシミリ放送信号は当初の実
験段階では白/黒の画信号のみによる伝送を前提としで
いたため、その画信号は第7図(b)に示すようにテレ
ビの水平同期信号に相当する同期信号8Iの後に画像の
濃度に応じた濃度信号Gを付加した単純な信号構成とな
っていた。
ところが、実用化への開発が進み、カラーファクシミリ
画信号の伝送も新たな開発目的に取上げられるようにな
り、1頁分のファクシミリ放送1号の構成を第8図に示
すようにし、こが白/黒番組選択信号でカラーファクシ
ミリ放送信号か白/黒ファクシミリ放送信号かを識別さ
せる情報を送ると共に、白/黒ファクシミリ放送の場合
の画信号は第9図(a)に示すように1主走査ライン毎
に濃度識別信号Aを付加した構成とし、またカラーファ
クシミリ放送の場合の画信号は第9図(b)に示すよう
に奇数番目の主走査ライン毎に濃度識別信号Aを付加し
、偶数番目の主走査ラインでは色差識別信号Bと色差信
号Cとを付加した構成とする伝送基準が作成された。
このような伝送基準によれば、カラーファクシミリ画像
は濃度信号Gと色差信号Cとの合成によって記録される
ことになる。そして、1頁分の主走査ライン数は白/黒
の場合とカラーの場合とで同一であるため、カラーファ
クシミリ画像は2主走査ラインに亘って記録される。
〔背景技術の問題点〕
ところが、このような伝送基準が作成される前の従来の
ファクシミリ装置は、単に白/黒のファクシミリ画信号
を記録するのみの構成であったため、カラーのファクシ
ミリ画信号を記録できないという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、白/黒とカラーのファクシミリ画信号の両方
を記録することができる両立性のあるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明はファクシミリ画信号を記憶する第1および第2
の記憶手段を設け、白/黒ファクシミリ画信号受信時は
これらの記憶手段に対し1主走査ライン毎にファクシミ
リ画信号を交互に書込み、かつ読出しも交互に行うよう
にすると共に、カラーファクシミリ画信号受信時は濃度
識別信号を含んだ1走査ライン分のファクシミリ画信号
のみを上記2つの記憶手段に交互に書込み、この書込み
を終えた記憶手段より2走査ライン分の画信号の読出し
を行うように制御することにより、上記した目的を達成
している。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図であり、
入力端子】から入力されるファクシミリ放送信号FはA
D変換器2、同期検出回路3およびシリアル入出力回路
4に入力される。
シリアル入出力回路4に入力されたファクシミリ信号F
はデータバス5を介してマイクロプロセッサ(以下、C
PU )6に人力され、このCPU6によって白/黒フ
ァクシミリ放送信号かカラーファクシミリ放送信号かが
識別される。すなわち、ファクシミリ放送信号Fの先頭
部分の番号選択信号の中に重畳して送られてくる白/黒
とカラーとの識別情報により、この時入力されたファク
シミリ放送信号Fが白/黒ファクシミリ放送(g号であ
るかカラーファクシミリ放送信号であるかがCPU6に
よって識別される。
一方、同期検出回路3に入力されたファクシミリ放送信
号Fは、この回路3において同期信号である同期信号8
Iと濃度識別信号Aが検出される。
この信号SIと信号への検出信号は入出力回路7を介し
てCPU6に入力される。
また、AD変換器2に入力されたファクシミリ放送信号
Fはここでディジタル信号に変換された後、第1のスイ
ッチ回路8を介して第1および第2のランダムアクセス
メモリ(以下、RAM)9゜10のデータ入出力端に選
択的に供給され、メモリ制御回路11 、12からそれ
ぞれ発生されるアドレス信号ADRによって、順次書込
まれる。
この場合、アドレス信号ADRは第2のスイッチ回路1
3を介して書込みクロック信号WCKまたは読出しクロ
ック信号RCKが与えられることによって発生されるよ
うになっている。また、AD変換器2は書込みクロック
信号WCKに同期してファクシミリ放送信号Fをディジ
タル信号に変換するようになっている。さらにタイマ1
4は、CPU6の制御によって位相同期用の位相信号に
続く画信号の受信区間においてのみ同期信号8Hの後縁
のタイミングから書込みクロック信号WCKおよび読出
しクロックRCKを発生するようになっている。
従って、AD変換器2においては入力されたファクシミ
リ放送信号Fが白/黒ファクシミリ放送信号であれば、
このうち濃度信号Gのみがディジタル信号に変換される
。また、カラーファクシミリ放送信号であれば、このう
ち濃度信号Gと色差信号がディジタル信号に変換される
一方、CPU6は入力されたファクシミリ放送信号Fが
白/黒ファクシミリ放送信号であることを識別すると、
第1および第2のスイッチ回路8゜13を1主走査ライ
ン毎(すなわち、同期信号SIの受信毎)に交互に切換
え、例えば奇数番目の主走査ラインの濃度信号G(濃度
識別信号Aを含む)を第1のRAM9に、また偶数番目
の主走査ラインの濃度信号Gを第20R,A M 10
にそれぞれ記憶させるように制御する。
すなわち、濃度信号Gが奇数番目の主走査ラインに関す
るものであれ、ば、AD変換器2の出力信号が第1のR
AM9のデータ入出力端に供給されるように第1のスイ
ッチ回路8を切換えると同時に、タイマ8から出力され
る書込みクロック信号WCKがメモリ制御回路11の入
力に供給されるように第2のスイッチ回路13を切換え
る。そして、この時第2のRA M 10のデータ入出
力端はコンパレータ17の入力に接続され、またメモリ
制御回路12には読出しクロック信号几CKが入力され
るように第1および第2のスイッチ回路8,13を切換
える。一方、濃度信号Gが偶数番目の主走査ラインに関
するものであれば、第1のRAM9のデータ入出力端は
コンパレータ15の入力に、第2のRA M 10のデ
ータ入出力端はAD変換器2の出力にそれぞれ接続され
るように第1のスイッチ回路8を切換え、さらにメモリ
制御回路11には読出しクロック信号RCKが、また一
方のメモリ制御回路12には書込みクロック信号WCK
がそれぞれ入力されるように第2のスイッチ回路13を
切換える。
これにより、順次入力される濃度信号Gは第1および第
2のRAM9.10に主走査ライン毎に交互に書込まれ
ると共に交互に読出されてコンパレータ15に入力され
る。第2図にこの場合のタイムチャートを示している。
このようにして第1および第2のRAM9.10から交
互に読出される濃度信号Gは、コンパレータ15におい
て所定の閾値と比較されることによって濃度レベルが補
正された後記録ヘッド18に供給され、タイマ17から
発生される記録タイミング信号によって記録紙上に画像
として記録される。なお、コンパレータ15の閾値はC
PU6からラッチ16を介して与えられる。
次に、CPU6は入力されたファクシミリ放送信号Fが
カラーファクシミリ放送信号であることを識別すると、
色差識別信号Bおよび色差倍長Cを除く濃度識別信号A
および濃度信号Gのみが第1および第20R,AM9.
10に交互に記憶されるよう第1および第2のスイッチ
回路8,13を切換える。
同時に、書込みを終えた第1のRAM9または第2の几
A M 10から2主走査ラインに亘って同一ラインの
濃度信号Gが続けて読出されるように第1および第2の
スイッチ回路8,13を切換える。
すなわち、カラーファクシミリ放送信号の場合、濃度信
号Gの次には1主走査ライン分の色差信号Cが入力され
る。そこで、濃度信号Gのみに基づく白/黒の画像を記
録するため、CPU6は第3図のタイムチャートに示す
ように第1のII(、AM 9に1主走査ライン分の濃
度信号Gを書込んだ後、この区間で書込まれた濃度信号
Gが次の主走査ラインとその次の主走査ラインの2区間
に亘って2回連続して読出されるように第1および第2
のスイッチ回路8,13を切換える。また、第2回目の
読出し区間では次の新たな濃度信号Gが入力されるよう
になるため、この新たな濃度信号Gが一方のR,A M
 10に書込まれるように第1および第2のスイッチ回
路8,13を切換える。
この場合、メモリ制御回路11 、12には濃度信号G
と色差信号Cの受信区間に亘って書込みクロック信号W
CKまたは読出しクロック信号R,CKが入力され、こ
のま〜では色差信号CもRAM9またはRA M 10
に記憶されてしまうことになる。このため、新たな濃度
信号Gが書込まれる側のR,AIvl(9,10)はC
PU6によって濃度信号Gの受信区間のみ書込み可能状
態に制御される。
これにより、カラーファクシミリ放送信号Fが白/黒濃
度信号G(濃度識別信号Aを含む)のみがRAM9およ
びRA M 10に交互に書込まれ、書込みを終えた後
は2主走査ラインに亘って連続して読出される。
このようにしてRAM9.10から交互に読出される濃
度信号Gは、コンパレータ15において濃度レベルが補
正された後記録ヘッド18に供給される。
これにより、カラーファクシミリ放送信号Fは濃度信号
Gの2主走査ラインに亘る記録動作によって白/黒画像
として記録紙上に記録される。第4図にこのような動作
の概略をフローチャートで示しでいる。
なお、CPU6は以上のような制御をROM 19に予
め記憶された制御プログラムに従って実行する。また、
白/黒ファクシミリ放送信号かカラーファクシミリ放送
信号かの識別のための制御情報はRAM20に一時記憶
させる。
このように本実施例によれば、白/黒ファクシミリ放送
信号とカラーファクシミリ放送信号の区別を問わず、共
通の回路でファクシミリ画像を記録することができる。
また、この場合の回路はメモリの書込みおよび読出し動
作を制御するのみであるため、構成も簡単であり、小規
模構成で白/黒とカラーのファクシミリ放送信号の画像
を記録することができる。
なお、実施例においては、濃度信号Gの書込みを終えた
RAMは色差信号Cの受信区間で直ちに読出し動作に移
行させているが、第5図に示すように色差信号Cの受信
区間が終った後、一方のRAMに濃度信号Gを書込む区
間になってから読出し動作に移行させるようにしてもよ
い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、白/黒
とカラーの2種類のファクシミリ放送信号によるファク
シミリ画像を記録することができ、白/黒とカラーの独
立した装置を設置しなくても済むなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
実施例における白/黒ファクシミリ放送信号受信時の記
録動作を示すタイムチャート、第3図は実施例における
カラーファクシミリ放送信号受信時の記録動作を示すタ
イムチャート、第4図は実施例の概略動作を示1フロー
チャート、第5図はカラーファクシミリ放送信号受信時
の記録動作の他の例を示すタイムチャート、第6図はフ
ァクシミリ放送信号の周波数スペクトルを示す図、第7
図は白/黒形式のファクシミリ放送信号の構成を示す図
、第8図はカラー形式のファクシミリ放送信号の構成を
示す図、第9図は白/黒およびカラーのファクシミリ放
送信号における画信号の構成を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・AD変換器、3・・・同期
検出回路、6・・・マイクロプロセッサ、8,13・・
・スイッチ回路、9,10・・・ランダムアクセスメモ
リ、11゜12・・・メモリ制御回路、14.17・・
・タイマ、】5・・・コンパレータ、18・・・記録ヘ
ッド、F・・・ファクシミリ放送信号、SI・・同期信
号、G・・・濃度信号、A・・・濃度識別信号、B・・
・色差識別信号、C・・・色差信号。 第4図 i  第6図 第7図(0) 第7図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信したファクシミリ放送信号が白/黒ファクシミリ放
    送信号かカラーファクシミリ放送信号かを検出する第1
    の検出手段と、1主走査ライン毎の同期信号と濃度識別
    用の濃度識別信号を検出する第2の検出手段と、受信し
    たファクシミリ放送信号の中のファクシミリ画信号を記
    憶する第1および第2の記憶手段と、これら第1および
    第2の記憶手段に対するファクシミリ画信号の書込み用
    アドレス信号および読出し用アドレス信号を発生するア
    ドレス信号発生手段と、上記第1および第2の検出手段
    の検出出力に基づき白/黒ファクシミリ放送信号受信時
    は上記第1および第2の記憶手段に対するファクシミリ
    画信号の書込み、読出しを上記同期信号の検出毎に交互
    に行なわせ、カラーファクシミリ放送信号受信時は濃度
    識別信号を含んだ1主走査ライン分のファクシミリ画信
    号のみを上記第1および第2の記憶手段に交互に書込み
    、書込みを終えた記憶手段から2主走査ライン分のファ
    クシミリ画信号を読出すように上記書込み用アドレス信
    号および読出し用アドレス信号ならびに受信したファク
    シミリ画信号を上記第1、第2の記憶手段に入力する制
    御手段とを備え、第1および第2の記憶手段から読出さ
    れたファクシミリ画信号を記録することを特徴とするフ
    ァクシミリ装置。
JP13457884A 1984-06-29 1984-06-29 フアクシミリ装置 Pending JPS6113879A (ja)

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JP13457884A JPS6113879A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 フアクシミリ装置

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ID=15131630

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JP13457884A Pending JPS6113879A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 フアクシミリ装置

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JP (1) JPS6113879A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584979A (ja) * 1982-04-05 1983-01-12 Nec Corp 電界効果トランジスタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584979A (ja) * 1982-04-05 1983-01-12 Nec Corp 電界効果トランジスタ

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