JPS61139231A - 蓄電池の充電制御方式 - Google Patents
蓄電池の充電制御方式Info
- Publication number
- JPS61139231A JPS61139231A JP59258599A JP25859984A JPS61139231A JP S61139231 A JPS61139231 A JP S61139231A JP 59258599 A JP59258599 A JP 59258599A JP 25859984 A JP25859984 A JP 25859984A JP S61139231 A JPS61139231 A JP S61139231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- charging
- switch
- power supply
- power source
- Prior art date
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- Pending
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力消費を節減するため、必要時のみ主電源部
を動作させるファクシミリ装置等の如き装置に係り、特
に前記主電源部を停止させた時のメモリ等に無停電電源
を供給する蓄電池の充電制御方式に関する。
を動作させるファクシミリ装置等の如き装置に係り、特
に前記主電源部を停止させた時のメモリ等に無停電電源
を供給する蓄電池の充電制御方式に関する。
ファクシミリ装置においては、一般的に電源部が主電源
部と副電源部とに分割され、電力消費を節減するために
、ファクシミリ伝送に必要な主要部の電源を供給する主
電源部は、待機中には電源供給を切断されており、常時
動作させておくことが必要な着信を検出する部分を動作
させる副電源部のみに常時電源が供給されている。そし
て着信検出部が着信を検出したか、又はオペレータが操
作した場合、主電源部の電源が投入されてファクシミリ
伝送や複写等が可能となる。
部と副電源部とに分割され、電力消費を節減するために
、ファクシミリ伝送に必要な主要部の電源を供給する主
電源部は、待機中には電源供給を切断されており、常時
動作させておくことが必要な着信を検出する部分を動作
させる副電源部のみに常時電源が供給されている。そし
て着信検出部が着信を検出したか、又はオペレータが操
作した場合、主電源部の電源が投入されてファクシミリ
伝送や複写等が可能となる。
ファクシミリ装置にはデータや制御用プログラム等を格
納するメモリが用いられており、データ用のメモリは揮
発性であるため、主電源部が停止中は蓄電池により電源
を供給され、記憶内容が揮発しないように考慮されてい
る。そしてこの蓄電池は充電用電源により充電される。
納するメモリが用いられており、データ用のメモリは揮
発性であるため、主電源部が停止中は蓄電池により電源
を供給され、記憶内容が揮発しないように考慮されてい
る。そしてこの蓄電池は充電用電源により充電される。
この場合、充電用電源は常時電源を供給されている必要
があるため、上記副電源部に包含されるが、効率の良い
充電をすることが必要である。
があるため、上記副電源部に包含されるが、効率の良い
充電をすることが必要である。
第3図は従来のファクシミリ装置における充電回路の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
端子Aからt#が副電源部2に入り、咳副電源部2に設
けられた充電用電源から蓄電池5に充電電流が供給され
る。ファクシミリ装置が待機中の場合、主電源部lの電
源供給は停止しており、無瞬断切替回路3は蓄電池5の
出力側に端子Bを接続している。そしてこの端子Bには
例えばメモリが接続される。
けられた充電用電源から蓄電池5に充電電流が供給され
る。ファクシミリ装置が待機中の場合、主電源部lの電
源供給は停止しており、無瞬断切替回路3は蓄電池5の
出力側に端子Bを接続している。そしてこの端子Bには
例えばメモリが接続される。
制御回路4は着信を検出するか、オペレータの操作によ
り主電源部1と無瞬断切替回路3に信号を送出し、主電
源部1に電源を投入させると共に、無瞬断切替回路3を
切替えて、主電源部1から送出されるメモリ用電源を端
子Bに送出する。
り主電源部1と無瞬断切替回路3に信号を送出し、主電
源部1に電源を投入させると共に、無瞬断切替回路3を
切替えて、主電源部1から送出されるメモリ用電源を端
子Bに送出する。
〔発明が解決しようとする問題点]
上記の如く、従来の蓄電池の充電は浮動充電方式である
ため、蓄電池に絶えず充電電流を供給しており、エネル
ギーの損失が多いという問題がある。
ため、蓄電池に絶えず充電電流を供給しており、エネル
ギーの損失が多いという問題がある。
上記問題点は、蓄電池により無停電電源を得る装置にお
いて、該蓄電池に充電電流を供給する充電用電源と、該
充電用電源の電圧値>V、>v2の関係を持つ二つの基
準電圧値■1及び■2と、該基準電圧値v1及びV2と
前記蓄電池の電圧値Vとを比較する比較手段と、該比較
手段の比較結果により前記蓄電池と充電用電源との間に
存在するスイッチを制御する制御手段とを設け、該制御
手段が所定の時間毎に前記スイッチをオフとした時、v
< V 1の場合績スイッチを再びオンとしてv >
V 1 となる迄充電を継続し、v > V 1 と
なると前記スイッチをオフとしたままv = V 2と
なる迄前記スイッチをオンとしないようにした、本発明
による蓄電池の充電制御方式によって解決される。
いて、該蓄電池に充電電流を供給する充電用電源と、該
充電用電源の電圧値>V、>v2の関係を持つ二つの基
準電圧値■1及び■2と、該基準電圧値v1及びV2と
前記蓄電池の電圧値Vとを比較する比較手段と、該比較
手段の比較結果により前記蓄電池と充電用電源との間に
存在するスイッチを制御する制御手段とを設け、該制御
手段が所定の時間毎に前記スイッチをオフとした時、v
< V 1の場合績スイッチを再びオンとしてv >
V 1 となる迄充電を継続し、v > V 1 と
なると前記スイッチをオフとしたままv = V 2と
なる迄前記スイッチをオンとしないようにした、本発明
による蓄電池の充電制御方式によって解決される。
即ち蓄電池の電圧値が所定の値V、に達した後は充電す
ることを止め、所定の値v2に達すると又充電を開始す
るようにしたものである。
ることを止め、所定の値v2に達すると又充電を開始す
るようにしたものである。
こうすることにより、常時充電電流をN電池に供給する
浮動充電方式に比しエネルギーの損失が低下する。
浮動充電方式に比しエネルギーの損失が低下する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
第1図は第3図に比較回路7とスイッチ6及び抵抗R,
−R3を追加したもので、抵抗R1,R2、R3の比に
より定まる電圧V、と■2を比較回路7に与え、メモリ
の動作電圧を例えば5■とした時、5>V、>v2とし
、電圧v2はメモリが誤動作しない最低電圧値に設定す
る。
−R3を追加したもので、抵抗R1,R2、R3の比に
より定まる電圧V、と■2を比較回路7に与え、メモリ
の動作電圧を例えば5■とした時、5>V、>v2とし
、電圧v2はメモリが誤動作しない最低電圧値に設定す
る。
第2図は第1図の動作を説明する図で、縦軸は蓄電池5
の電圧Vを、横軸は時間りを表すものとする。
の電圧Vを、横軸は時間りを表すものとする。
制御回路4は第2図a点に示す如くファクシミリ伝送が
終了し、待機状態に移行する時、主電源部1を停止させ
る信号送出に先立ってスイッチ6をオフとする信号を送
出し、この時の比較回路7の出力を調べる。これは主電
源部1を停止させ、5vの電圧を停止させた時、蓄電池
5の電圧が■2より低いとメモリ内容が破壊されるので
、これを防止するためである。
終了し、待機状態に移行する時、主電源部1を停止させ
る信号送出に先立ってスイッチ6をオフとする信号を送
出し、この時の比較回路7の出力を調べる。これは主電
源部1を停止させ、5vの電圧を停止させた時、蓄電池
5の電圧が■2より低いとメモリ内容が破壊されるので
、これを防止するためである。
本例ではa点のv<V2であるため再度スイッチ6をオ
ンとして蓄電池5の充電を続けると共に主電源部1の停
止信号送出を待ち、所定の時間経由したb点で再度スイ
ッチ6をオフとして蓄電池5の電圧Vの状態を比較回路
7の出力により調べる。
ンとして蓄電池5の充電を続けると共に主電源部1の停
止信号送出を待ち、所定の時間経由したb点で再度スイ
ッチ6をオフとして蓄電池5の電圧Vの状態を比較回路
7の出力により調べる。
この時V<V2であれば制御回路4はスイッチ6をオン
として蓄電池5の充電を継続し、V、>v>V2であれ
ば、主電源1を停止させる信号を送出すると共に、無瞬
断切替回路3に切替信号を送出する。従って点線で示す
5■の電源は停止し、端子Bには蓄電池5の電圧■が送
出される。制御回路4はここで再度スイッチ6を特徴と
する特許を送出し、蓄電池5の充電を継続する。
として蓄電池5の充電を継続し、V、>v>V2であれ
ば、主電源1を停止させる信号を送出すると共に、無瞬
断切替回路3に切替信号を送出する。従って点線で示す
5■の電源は停止し、端子Bには蓄電池5の電圧■が送
出される。制御回路4はここで再度スイッチ6を特徴と
する特許を送出し、蓄電池5の充電を継続する。
制御回路4は所定の時間経過すると又スイッチ6をオフ
として比較回路7の比較結果を調べ、第2図C点に示す
如(v > V I となった時スイッチ6をオフのま
まとする。
として比較回路7の比較結果を調べ、第2図C点に示す
如(v > V I となった時スイッチ6をオフのま
まとする。
制御回路4は比較回路7の出力を監視し、d点で示す如
(v=Vとなるとスイッチ6をオンとする信号を送出し
、又所定の時間経過するとスイッチ6をオフとして蓄電
池5の電圧上昇状態を監視し、前記同様e点に示す如く
v>vIとなると、スイッチ6をオフのままとする。
(v=Vとなるとスイッチ6をオンとする信号を送出し
、又所定の時間経過するとスイッチ6をオフとして蓄電
池5の電圧上昇状態を監視し、前記同様e点に示す如く
v>vIとなると、スイッチ6をオフのままとする。
以上説明した如く、本発明は蓄電池の充電を必要とする
時のみ、充電を開始することが出来るため、エネルギー
の損失を削減することが可能である。
時のみ、充電を開始することが出来るため、エネルギー
の損失を削減することが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第2図は第1図の動作を説明する図、
第3図は従来のファクシミリ装置における充電回路の一
例を示すブロック図である。 図において、 1は主電源部、 2は副電源部、3は無瞬断切
替回路、 4は制御回路、5は蓄電池、
6はスイ・ノチ、7は比較回路である。 茅 ; 囚 半 2 図 γ ↑ 沈 b CIi り奈 3
区
例を示すブロック図である。 図において、 1は主電源部、 2は副電源部、3は無瞬断切
替回路、 4は制御回路、5は蓄電池、
6はスイ・ノチ、7は比較回路である。 茅 ; 囚 半 2 図 γ ↑ 沈 b CIi り奈 3
区
Claims (1)
- 蓄電池により無停電電源を得る装置において、該蓄電池
に充電電流を供給する充電用電源と、該充電用電源の電
圧値>V_1>V_2の関係を持つ二つの基準電圧値V
_1及びV_2と、該基準電圧値V_1及びV_2と前
記蓄電池の電圧値vとを比較する比較手段と、該比較手
段の比較結果により前記蓄電池と充電用電源との間に存
在するスイッチを制御する制御手段とを設け、該制御手
段が所定の時間毎に前記スイッチをオフとした時、v<
V_1の場合該スイッチを再びオンとしてv>V_1と
なる迄充電を継続し、v>V_1となると前記スイッチ
をオフとしたままv=V_2となる迄前記スイッチをオ
ンとしないことを特徴とする蓄電池の充電制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258599A JPS61139231A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 蓄電池の充電制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258599A JPS61139231A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 蓄電池の充電制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139231A true JPS61139231A (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=17322505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258599A Pending JPS61139231A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 蓄電池の充電制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282177A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fujitsu Ltd | バッテリー装置 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59258599A patent/JPS61139231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282177A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fujitsu Ltd | バッテリー装置 |
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